フクシマ、能登、そしてこれから 震災後を生きる13人の物語
藍原 寛子 (著)
災害大国で生きる全ての人へ届けたい。
東日本大震災から14年、能登半島地震から1年、待望の1冊
内容紹介(「BOOK」データベースより)
内外の被災地を歩く、福島在住の国際ジャーナリストからあなたへ。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 フクシマ 未曾有の災害に向き合う(災害後を生きる人々をつなぐ映画館 「フォーラム福島」総支配人 阿部泰宏さん/安全かどうかは私が決める 「市民科学」を目指すキリスト者 片岡輝美さん/失われ、消えゆくふるさとを歌に遺す 歌人 三原由起子さん/「原発反対」を生き続ける漁師 元漁師 志賀勝明さん/子どもを被ばくから守りたい 福島の子ども支援 水戸喜世子さん ほか)/第2部 能登 元日の大地震 それ以前、その後(伝統の漁とウェットスーツ 輪島の海女たち 海女 早瀬千春さん/被災の現実を伝えたいと対話し続ける 圓龍寺住職 塚本真如さん/珠洲の海の美しさをともに守りたい 元教師・歌人 砂山信一さん/原発がなくても暮らせる能登を 元石川県議・珠洲市議 北野進さん/ルポ・能登 末長い支援を 能登半島地震被災地より(2024年1月記))
著者について
福島県生まれ。福島民友新聞記者を経てJapan Perspective Newsを設立。
阪神・淡路大震災、東日本大震災で支援、取材活動を重ね、能登半島地震では
直後から被災地に通い、被災者の様子を伝えた。
日本外国特派員協会の2024年報道の自由賞受賞。
出版社 : 婦人之友社
発売日 : 2025/3/5
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 240ページ
寸法 : 18.8 x 12.7 x 1.5 cm