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エッセイ・ノンフィクション | BOOKSHOP 本と羊

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  • エッセイ・ノンフィクション
  • 猫もあなたを愛してる

    ¥1,980

    gururi【編集】 わたしたちは 猫というお日さまと 暮らしている ひなたの匂いの八つの物語 東京・谷中、5坪ほどの店内に小さな声を大切に届ける本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ〈gururi〉。谷中界隈は路地に猫たちが行き来する町でもあり、いつしかお店には本と同じように猫を愛する人たちがつどうようになりました。 本書はgururiが発行するフリーペーパー「meguru」に寄せられた猫エッセイ8編を集めたアンソロジーです。猫それぞれの人づきあい、人それぞれの猫づきあい。小山内園子、カワダクニコ、北川史織、日下部由佳、こだま、丹治史彦、宮川真紀、渡辺愛知が寄稿。花松あゆみによる描き下ろしイラストも多数掲載。 目次 奴はア太郎 北川史織 猫と暮らして カワダクニコ 嚙みつきねこペーター 日下部由佳 猫の時間、猫との時間 小山内園子 名前を呼ぶ 渡辺愛知 袋小路の猫たち 丹治史彦 懐かない猫 こだま 猫と犬と人の人生 宮川真紀 装画・挿画 花松あゆみ 著者略歴 gururi【編集】 2021年2月、コロナ禍の最中、谷中のへび道沿いにオープンした書店。 ある一人の架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている。5坪ほどの小さな店内には、本とコーヒーやお茶、猫モチーフの雑貨が並ぶ。 2025年夏、建物の老朽化を理由に立ち退きを求められ、2026年4月末にへび道の店舗を閉店。 2026年7月、根津駅に近い店舗に移転し、営業を再開する。 発行元 信陽堂 発売日 2026/07/15 ページ数 112p 判型(実寸) 170mm × 116mm

  • 会社ではおならをしてはいけません

    ¥1,760

    上坂あゆ美 (著) 愛すべき友人との心温まるエピソード、初めての挑戦で得た気づき、生きづらい世界の中でも光る人のいとなみの尊さ。 各種メディアへの出演も多数の今をときめく歌人・エッセイストである上坂あゆ美が、日々のつれづれを書き綴った連載が待望の書籍化! 時に愉快で、時に心の奥底にさざ波を生む、さながらふと立ち寄った喫茶店で、傍らから聞こえてくる話に耳を傾けるような読み心地の傑作エッセイ。 著者について 一九九一年、静岡県生まれ。 美術大学で様々な制作に取り組むもその道に進むことを断念。激務の営業職を経て、転職後に余暇が生まれたのをきっかけに短歌創作を始める。二〇二二年に上梓した『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)が大きな反響を呼ぶ。二〇二三年八月にはニッポン放送『オールナイトニッポン0』でパーソナリティーを担当。演劇やPodcastなど幅広く活動し、二〇二四年には初となるエッセイ『地球と書いて〈ほし〉って読むな』(文藝春秋)を刊行。 出版社 ‏ : ‎ 双葉社 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.7 cm

  • 急に具合が悪くなる

    ¥1,760

    SOLD OUT

    宮野真生子 (著), 磯野真穂 (著) もし明日、急に重い病気になったら── 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 【濱口竜介監督 最新作 原作本】 映画『急に具合が悪くなる』 2026年6月19日全国公開 主演:ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒 第79回カンヌ国際映画祭 最優秀女優賞受賞! 哲学者と人類学者の間で交わされる 「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。 ──────────────────────── 1便:急に具合が悪くなる 2便:何がいまを照らすのか 3便:四連敗と代替療法 4便:周造さん 5便:不運と妖術 6便:転換とか、飛躍とか 7便:「お大事に」が使えない 8便:エースの仕事 9便:世界を抜けてラインを描け! 10便:ほんとうに、急に具合が悪くなる ──────────────────────── 宮野真生子(みやの・まきこ) 福岡大学人文学部准教授。2000年、京都大学文学部文学科卒業。2007年、京都大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。博士(人間科学)。専門は日本哲学史。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか──「出会い」と「恋愛」の近代日本精神史』(ナカニシヤ出版)、『出逢いのあわい──九鬼周造における存在論理学と邂逅の倫理』(堀之内出版)、藤田尚志との共編著に『愛・性・家族の哲学』(全3巻、ナカニシヤ出版)などがある。 磯野真穂(いその・まほ) 国際医療福祉大学大学院准教授。1999年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。オレゴン州立大学応用人類学研究科修士課程修了後、2010年、早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文化人類学、医療人類学。 著書に『なぜふつうに食べられないのか──拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界──いのちの守り人の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想──やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2019/9/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ

  • きみにできること/Already in You

    ¥1,320

    つちやりさ(著) 「つちや温水プール」として世界各地で活動するつちやりささんによる、初のイラスト&エッセイ集。

お金がなくても、仕事がなくても、私たちにはできることがある。困難の多い時代にあって、それでも、愛を信じてみたいと思えるお守りのような一冊です。ベルリンのアートブックフェアでも注目を集めた本作を、満を時して日本のみなさんにお届けします。

「ひとりひとりの中に、こんなにあたたかいものが眠っているのだと知った驚き。わたしの中にどんどんたまって溢れ出しそうになる光。わたしたちの中にあるものを、家族のあいだで、友人のあいだで行き来させるだけでなく、もうすこし外側へ、飛ばすことができたなら——」(本文より)

Contents:
・絵本「きみにできること/Already in You」
・ショートエッセイ「わたしにできること/Already in Me」

Art & Text:つちやりさ|Lisa Tsuchiya
Design:多田優香|Yuka Tada
Edit:椋本湧也|Yuya Mukumoto

[版元より]
この本を開くたびに、私たちの中で今もたしかに瞬いている、小さくてあたたかい光のことを思い出します。そしてその光を(すこしの勇気とともに)目の前の誰かと分かち合ったり、自由に表現することで、世界はいきいきと動き出すのだということを。

サイズ:W150*H120*B13.5mm
仕様:ソフト上製本・ホローバック・箔押し・112P
言語:日本語・English

Published by いい風|IIKAZE

【著者紹介】
つちやりさ(つちや温水プール)
>熱くないけどぬるくあたたかく。特別じゃないけどちいさくほっと。そんな時間をみんなといっしょに過ごしたくて、あそぶように飛びまわっています。「もぐる会」と題したおしゃべりの会や読書会、SNOW SHOVELINGでの「火曜日のリサ」、「出張温水プール」の開催、zine『まじめ通信』『Swimmers』『温水日和』『もうほかのひとと約束しないという約束』『わたしはおかねではかれない』の制作、Podcast「ぷかぷかぷかぷかうきうきうきわラヂオ」「onmywayhome」の配信、演劇・映画への出演などを行っています。

  • 【サイン本|予約受付中】日記の舌 / 木下龍也

    ¥1,650

    予約商品

    こちらは予約商品です。発売日後に順次発送いたします。 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) 著者プロフィール 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 著者:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁

  • 喫茶店のディスクール

    ¥1,870

    オオヤミノル (著) われわれは一体誰と契約をしているのか? SNSとグルメサイト、クラウンドファンディングとポイントカードに骨抜きにされた消費者万能の暗黒時代に模索する「いい店」の条件。自身の迷走を振り返りつつ、犬の目線で語る、経済、仕事、メディアにコミュニティ。金言だらけの与太話再び。 京都出身の焙煎人であり、京都[KAFE工船]、倉敷[カフェゲバ]などのカフェを営む著者が、街場の語り口で考える、この時代いかにして「いいお店」が成立するか。 情報消費、権威主義、労働者と消費者の物象化と疎外、シェアという名の労働力搾取まで、昨今の小商いにまで侵食する不可解な現象を、社会契約論にまでさかのぼり、共有地、贈与、ローカルなど広範囲にわたるキーワードとともに考察した、痛快かつ深い喫茶・小商い論。 出版社 ‏ : ‎ 誠光社 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 143ページ

  • 26歳計画 7刷

    ¥2,200

    世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでくださいー》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁…。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 沢木耕太郎さんの寄稿文を巻末に収録しています。 ーー 作:椋本湧也 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 2026年 第7刷 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ

  • 【ZINE】ほぐれていたいのに、(サイン本)

    ¥1,100

    あなたにとって「悩む時間」とはなんですか? 年齢も背景も異なる10人がそれぞれの言葉で紡ぐアンソロジー。 悩みとともに生きる感覚を、一緒に、やわらかく捉えなおしてみませんか。 A6サイズ 138ページ 著者プロフィール いのうえ なみ 1996年香川県生まれ。広島県在住。「ほぐれるデザイン」を屋号に、本と食とデザインに纏わる活動をしています。暮らしに、ほぐれるひとときを。 Instagram @pmpmg73

  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

    ¥1,980

    SOLD OUT

    『すべての書きたい人へ』 読んで興奮しちゃいました。数多ある文章術本とは全く一線を画した内容でした。なんだこれ?!すげえええええって!文章術として心に届きまくりな本です。個人的には、テクニックを教えているんじゃないと。あなたの心に向かってどう書けばいいのかを教えてくれます。 ほんとうのことを書く。蘭さんだから教えてくれる一冊。これは「死ぬまで生きるために書く」ことを教えてくれる一冊。そして不思議なのは「読んだ人の背中を押してくれる」。蘭さんの今までの著書の続きのようでもある。素晴らしい内容であることは養老さんが書いた推薦文で十分わかります。(店主) ------------------------------------------------------- 土門蘭 (著) 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。 私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。 どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。 どうすれば、それを他者に伝えることができるか。 つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。 一つひとつ考えながら、文章にした。 子どものころから、「死にたい」という衝動がある。 世界はわからないことばかりだ。わからなくて、とてもこわい。だから死にたいと思った。いまでも、その衝動は湧いてくる。もっともわからないのは、自分自身のことだ。生きたいのに死にたいという矛盾を抱える自分が、いつまで経っても不可解でたまらない。ずっとそうだったし、きっとこれからもそうなのだろう。 でも、わからないことだらけの世界で、とりあえずわかることを書いていけば、その間は生きていられると知った。「わかる」を紡いで命綱にしながら、「わからない」の大海原を探索していく。私はその一連の活動を「書く」ことだと認識している。 書くことがなければ、私はどこかの時点で生きることを諦めていた。 いま、誰もが文章を書いて発表できる。 だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。 リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。 それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。 「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。 「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」 私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。 誰かに愛されるための文章ではなく、 自分に愛された先の文章を書きたい。 「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」 ──養老孟司(解剖学者) 目次 はじめに  生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章    私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章  「ほんとうのこと」を読む 第2章  「誰にも読ませない文章」を書く 第3章  「ほんとうのこと」を書く練習 第4章  「ほんとうのこと」を書く手段 第5章  書いたものが誰かに読まれるということ おわりに 死んでいる場合ではない。 著者について 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 248ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 死ぬまで生きる日記(土門蘭)

    ¥2,090

    土門蘭 (著) 日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。 著者について 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 出版社 ‏ : ‎ 生きのびるブックス 発売日 ‏ : ‎ 2023/4/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 264ページ 「死ぬまで生きる日記」のレビュー・評価を要約してみました。 ご参考になればと思います ◉共感と自己理解 理由なく「死にたい」と感じる、楽しいことがあっても希死念慮が訪れる経験を持つ読者から、共感の声が多数寄せられている。 著者(土門蘭さん)のカウンセリングを通した自己理解の過程が、読者自身の自己理解を促すきっかけになっている。 ◉カウンセリングの疑似体験 カウンセラーとの対話を通して内面を深く掘り下げていく内容が、読者にカウンセリングを疑似体験するような感覚を与える。 著者の感情や思考の詳細な言語化が、読者自身の感情をより深く理解する手助けとなる。 カウンセラーの寄り添う姿勢やアプローチが、読者に安心感を与えている。 ◉感情の言語化 「死にたい」という感情を別の言葉(例:「帰りたい」「書きたい」)で表現することが、読者に新たな視点を与える。 感情を言語化することで、その根源にあるものに気づき、自己理解を深めることができる。 感情を言葉にすることで、気持ちが整理され、救われるという経験が共有されている。 ◉生きづらさへの寄り添い 生きづらさを感じている人や苦しんでいる人に寄り添う作品として評価されている。 著者の苦悩のありのままの描写が、読者に共感と孤独ではないという感覚を与える。 「お守り」のような存在になると感じている読者もいる。 ◉認知行動療法とマザーリング カウンセリングで紹介された「認知行動療法」や「マザーリング」といった具体的な手法が、読者にとって役立つ情報として捉えられている。 特に「マザーリング」は、自分の感情を受け入れることの重要性を教えてくれると評価されている。 ◉自己受容 ネガティブな感情を持つ自分自身を受け入れることができるようになったという読者の声が多い。 ポジティブ思考を強要するのではなく、ネガティブな感情も抱えながら生きていくことを肯定してくれる点が、多くの読者にとって救いになっている。 ◉多様な解釈 読者の解釈は多岐にわたる。 自身の出自の葛藤や理想の母親像を求める気持ちと重ねて読んでいる人もいる。 著者と同じように「帰りたい」という感情を持つ人もおり、それぞれの経験や感情と照らし合わせながら読んでいることがわかる。 ◉本の力 本を読むことで、不安が和らいだり、気持ちが少し楽になったりするといった体験が共有されている。 本との出会いは縁やタイミングであるという意見もあり、この本もまた、必要な時に出会うべくして出会った本であると感じている読者がいる。 総じて、「死ぬまで生きる日記」は、多くの読者にとって、共感、自己理解、そして心の癒しをもたらす作品として評価されています。著者の正直な言葉と、カウンセリングを通して変化していく姿が、読者の心に深く響いていると言えるでしょう。 土門蘭著書 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後 https://hontohitsuji.thebase.in/items/125586925 【土門蘭デビュー小説】戦争と五人の女 https://hontohitsuji.thebase.in/items/73695610

  • 当店140冊突破!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね

    ¥1,320

    鈴木彩可(著) (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ

  • 月とコーヒー

    ¥1,980

    吉田篤弘 (著) 人気作家が腕によりをかけて紡いだ、 24篇の「とっておきのお話」。 生きていくためには 必要ではないかもしれない。 でも、日常を繰り返していくためには はならないものたち。 喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。 世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。 映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。 トランプから抜け出してきたジョーカー。 赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。 三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。 終わりの風景が見える眼鏡──。 全作品、原稿用紙10枚程度。 寝る前の5分間、この本をめくってみてください。 必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。

  • 月とコーヒー デミタス

    ¥2,090

    吉田篤弘 (著) 2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、 異例のロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ とっておきの小さな物語たち。 待望の第2集ができあがりました。 ◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡 ◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険 ◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ ◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋 ◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭 ◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート ◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒 今夜は少し遠いところへ 出かけてみませんか。 世界の片隅に生きる ささやかで優しい 誰かと誰かのお話を あなたにお届けします。 著者について 吉田篤弘(ヨシダアツヒロ):1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を手掛けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『月とコーヒー』『それでも世界は回っている』『おやすみ、東京』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『なにごともなく、晴天。』『中庭のオレンジ』『羽あるもの』『十字路の探偵』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 徳間書店 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 336ページ 寸法 ‏ : ‎ 16 x 11.2 x 2.2 cm

  • 変な奴やめたい。

    ¥1,760

    伊藤亜和 (著) パンサー・向井慧さん推薦! noteの記事で脚光を浴び、またたく間に大注目の書き手となった著者が、恥ずかしくも愛おしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめなおすエッセイ集。 【内容紹介】 私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。 【本文より抜粋】 私は変な奴だ。変な両親に育てられ、変な男と付き合い、変な友達と遊んで暮らしてきた。もう嫌だ。変な奴はもうやめたいのだ。(中略)変な奴にもいろいろいるが、私の変はどこからきているかというと、おそらくは「真面目」から抽出されている。(中略)真面目さはしばしば私と同級生との交友を阻んだ。(中略)変な奴は周囲から変わっているだけの成果が求められる。凡才な変人には居場所がない。(「変な奴やめたい」より) ちいさいころから、ルールを守ることに敏感だった。授業中はおしゃべりをしない、廊下は走らない、ポイ捨てはしない。誰にも後ろ指をさされたくなかったし、目立ちたくもなかった。そう、目立ちたくなかったのだ。私のみてくれはどこにいてもみんなと違うから、いつもひとりだけ着ちゃいけない服を着ているみたいだと思っていた。私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていたんだと思う。だから、それ以上の悪いことはしないように、一生懸命に周りと合わせようとしていた。みんなと違うのは悪いこと。誰かがそう言っていたわけでもない。だけど、毎日向けられる無数の視線による緊張を飲み込むには、そう考えるしかなかった。(「服とルール」より) 【プロフィール】 伊藤亜和(いとう・あわ)1996年、神奈川県横浜市生まれ。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業後、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が話題となり、創作大賞2023 メディアワークス文庫賞受賞。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』『アワヨンベは大丈夫』『私の言ってることわかりますか。』がある。本書は4作目となる。 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2025/11/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 191ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.4 cm

  • アワヨンベは大丈夫

    ¥1,760

    伊藤亜和 (著) 愛し愛されながらも寄る辺ない そんな彼女が紡ぐいとしい言葉たち ──帯文・山田詠美 日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。おだやかな祖父と口うるさい祖母、そして海の向こうにいるまだ見ぬ姉など、いずれも個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。 ジェーン・スー、糸井重里など多くの文化人がその才能を認める文筆家の第二作は、晶文社スクラップブックで大評判だった連載に、note記事、書き下ろしを加えた、せつなくも愛おしいエッセイ集。 装画・我喜屋位瑳務、装丁・名久井直子。 まだなんの荷造りもできていないこの部屋から、私はきっと少しずつ荷物を運び出し、さりげなくいなくなっていくのだろう。それは他でもなく、私にまだ「さようなら」と言う勇気がないからだ。誰のためでもなく、私は家族と離れることが寂しいのだ。それでも私はこの家から出ていく。誰のためでもなく、私自身のため、いつか新しい家族を作るために、ひとりで生きてみたいのだ。(本文より) 【目次】 ■I 文才って オール・アイズ・オン・ミー 私を怒鳴るパパの目は黄色だった ハムスターの心臓 宇宙人と娘 ママの恋人 セイン・もんた いれもの ■II アヒルの子 Nogi 竹下通りの女王 ウサギ小屋の主人 小さいバッグとは人間に与えられた赦しである ごきげんよう 26歳 ジジ ■III 人のパラソルを笑うな 死んでいく MUMMY & AMY SAYS 陽だまりの季節 笑って損した者なし モンスター 「はっ」 アワヨンベは大丈夫 出ていきます! あとがき 著者について 伊藤亜和(いとう・あわ) 1996年横浜市生まれ。文筆家。学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科卒業。noteに掲載した「パパと私」がX(旧Twitter)でジェーン・スー氏、糸井重里氏などの目に留まり注目を集める。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)がある。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 (2024/11/22) 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/22 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.6 x 13 x 19 cm

  • 存在の耐えられない愛おしさ

    ¥1,650

    伊藤亜和 (著) noteで話題となった「パパと私」の著者、待望のエッセイ本! 伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より) 著者について 文筆家。1996年横浜市生まれ。学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科卒業。 noteに掲載した「パパと私」がX(旧Twitter)でジェーン・スー氏、糸井重里氏などの目に留まり注目を集める。 各種連載やラジオなどで、物事を独自の視点で表現している。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2024/6/14 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 240ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.6 x 18.8 cm

  • 文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか

    ¥2,420

    著者・作者名:鈴木沙巴良 本の内容:スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫るノンフィクション。全国各地で開催され、多くの書き手と読み手が集う一大イベントの熱気と舞台裏、そして「私であること。他の誰でもないこと。」を表現するために集まる人々の情熱と創作の魅力を描き出す。 著者について:1985年生まれ。ライター、編集者。出版社の編集部勤務を経てフリーランスに。文芸、出版文化、ZINEなどのインディペンデントな表現活動を中心に精力的な取材・執筆活動を行っている。 出版社 ‏ : ‎ ウェッジ 発売日 ‏ : ‎ 2024年10月18日 ページ数 ‏ : 240ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.7 x 18.8 cm

  • トラネコボンボンの台所ごよみ

    ¥2,750

    著者・作者名:中西なちお 本の内容:旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰する料理人でありイラストレーターの中西なちおによる、季節の料理と台所の知恵を、愛らしい猫たちのイラストとともに綴った一冊。春夏秋冬の移り変わりを感じながら、日々の食卓がもっと愛おしく、にぎやかになるレシピやヒントがたっぷり詰まっています。 著者について:高知県生まれ、料理人、イラストレーター。2007年より旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰。開店はお弁当屋、オファーがあればどこへでも出かけていき、ライブペインティングや独自のレシピによる料理を提供している。著書に『トラネコボンボンのお弁当』『猫とサーカス』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2026年5月27日 ページ数 ‏ : 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 2 x 18.8 cm 本のジャンル:イラストエッセイ・料理・ライフスタイル

  • 日本国憲法

    ¥1,320

    齋藤陽道 (写真) 日本国憲法は誰のものか?
もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。
日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。
戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。   もっと切実に、さらに親しみやすく──。
2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは  いしいしんじ
私と日本国憲法  安積遊歩
みつさんへ  関根 愛 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち)
1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。
写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。
新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 四六判変型/並製本/本文96頁 2026年5月3日刊

  • パンダのうんこはいい匂い

    ¥858

    著者・作者名:藤岡みなみ 四川省までパンダ飼育ボランティアに行くと、仕事がほぼうんこ掃除だった。ラスベガスのレストランで注文すれば生ハムだらけに。食べるために孵化させた鶏なのに、死ぬと荼毘に付す。首吊りショーで命の誕生を感じ、縄文土器で豚汁を煮る。――好奇心の向こう側にはいつも、想定外の未来。過去の価値観から解き放たれる、面白異文化エッセイ!解説は宇野常寛。 藤岡みなみ(ふじおか・みなみ) 1988年8月9日火曜日生まれ。文筆家、ラジオパーソナリティ。時間SFと縄文時代が好きで、読書や遺跡巡りは現実にある時間旅行ではと思い、2019年に移動店舗としてタイムトラベル専門書店utoutoを開始。2025年には東京都板橋区に築109年の蔵を改装した実店舗をオープンした。主な著書に、異文化をテーマにしたエッセイ集『パンダのうんこはいい匂い』(6/11に文庫が発売)、持ち物ゼロから暮らしを再構築する『ふやすミニマリスト』、37年を366日に組み込んだ『時間旅行者の日記』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.1 x 1.2 x 15 cm

  • 新版 女の本屋の物語

    ¥2,420

    著者・作者名:中西豊子 本の内容:1982年、京都に日本初のフェミニスト書店「女の本屋」を立ち上げ、のちにWAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した中西豊子。女性たちにとっての本屋の必要性を信じ、道を切り拓いてきた彼女の知られざる歴史と軌跡を綴った名著の復刊。新版にあたり、上野千鶴子による序文、解説、付録対談を新たに収録。 著者について:1927年大阪府生まれ。女性問題・ジェンダーに関する活動家。「女の本屋」代表、国際婦人年連絡会世話人などを歴任し、2009年にはNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を創設、初代理事長を務める。日本のフェミニズム運動を草の根から支え続けた。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2024年4月24日 ページ数 ‏ : 252ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.7 x 18.8 cm 本のジャンル:ノンフィクション・女性学・ジェンダー・出版文化

  • 英米文学のわからない言葉

    ¥2,200

    著者・作者名:金原 瑞人 本の内容:アルコーヴ、プディング、マントルピース、ターキッシュデライトなど、翻訳小説を読んでいるとよく目にするけれど、実はよくわからない文化や名詞の数々。第一線で活躍する翻訳家が、それらの言葉の背景にある歴史や習慣、本当のニュアンスを軽妙にひも解くエッセイ集です。海外文化の入口へ、そして文学の奥深い世界へと導いてくれる一冊。 著者について:1954年岡山市生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。児童文学、ヤングアダルト(YA)小説、一般書まで多岐にわたるジャンルで数百冊以上の翻訳を手がけ、日本の海外文学ファンを広げ続けています。 出版社 ‏ : ‎ 左右社 発売日 ‏ : ‎ 2024年5月31日 ページ数 ‏ : 216ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.7 x 18.8 cm(四六判変型) 本のジャンル:文学・評論/海外文学/エッセイ・解説文

  • たびたび

    ¥1,870

    著者・作者名:さくらももこ 本の内容:さくらももこが編集長を務めた伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録の旅エッセイ11編をまとめた一冊。おなじみの「ももこワールド」が全開で、笑いとユーモアに溢れた旅の記録が綴られています。解説・特別寄稿として、生前親交のあった作家・朝井リョウによるエッセイも収録。 著者について:1965年静岡県生まれ。マンガ家、エッセイスト。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』は、いずれもミリオンセラーを記録し、多くの読者に愛され続けています。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2024年4月17日 ページ数 ‏ : 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.5 x 1.3 x 19.4 cm(単行本) 本のジャンル:文学・評論/エッセイ・随筆/紀行・旅情報

  • 毎日読みたい365日の広告コピー

    ¥2,145

    ・著者・作者名:WRITES PUBLISHING.(編著)、松浦弥太郎(帯推薦・解説文) ・本の内容:1月1日から12月31日まで、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を1日1作品ずつ、計365作品並べた名言集。単なる消費のための言葉ではなく、日々の暮らしの中で人生の大切なことを思い出させてくれる、気づきや希望に満ちた言葉が凝縮されています。本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙を使用。 ・著者について:WRITES PUBLISHING.(ライツ社編集部)。兵庫県明石市にある独立系出版社「ライツ社」による編集・出版プロジェクト。 ・出版社 ‏ : ‎ ライツ社 ・発売日 ‏ : ‎ 2017年12月15日 ・ページ数 ‏ : 392ページ ・寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2.4 x 18.8 cm(四六判) ・本のジャンル:芸術・デザイン/広告・宣伝/エッセイ・名言集

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