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      • 誰かの『ふつうの一日』に、そっとお邪魔する
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  • 増刷中!10/8入荷予定【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。

    ¥900($5.72)

    COMING SOON

    ※10/29までの売り上げ分の一部(原価分の除いた金額)を熊本地震の義援金に充てます。 『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日  六本松の小さな古本屋  書店小噺——北九州と博多にて  約束の地  本灯社の葡萄柚  天神MMTビルのジュンク堂の頃  透明な線描が染まる頃  本屋に行く楽しみ  道標はキューブリックにあり  私と本屋  黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ―  福岡、本と出会う優しい旅  福岡の書店と私の職業  安全な冒険の地、そして給水所  本に救われてきた  本も本屋もサードプレイス 本とお守り  本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン

  • 【サイン入り・小冊子付き】わからないまま母と生きる

    ¥1,980($12.59)

    こだま (著) 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 歳を重ねるにつれて徐々に変化していく親との関係。 「許す」「許さない」ではなく、「わからないまま生きる」ことで、 少しだけ前向きに過ごせるようになるかもしれない。 「息苦しくなるような過疎地で、昔ながらの考えを貫く母の言葉に縛られ、早くここから逃げたいと願っていた」 「言いなり、無視、嫌悪、離れる、近づいてみる、一緒に行動する。長い時間をかけて母との距離が縮まってきた。母を振り切るほどの勇気はなかった」 「母を知ることは、隠していた自分の気持ちを掘り起こす作業でもあった」 発売即13万部を突破し、各メディアやSNSで大反響を呼んだ衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』以来、 家族の話を書き続けてきたこだまが、父の死をきっかけに、長年向き合うことから逃げ続けてきた「少し変わった母」との生き方を探る。 目次 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる 著者について こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。 出版社 ‏ : ‎ 太田出版 発売日 ‏ : ‎ 2026/9/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

    ¥1,870($11.89)

    著者名:古賀及子 書籍内容:
日記本やZINEが一大ブームとなる中、日記エッセイストの第一人者である古賀及子が明かす「みんなに読まれる日記の秘密」。日記を書きたい・noteやZINEにまとめてみたい人はもちろん、読むのが好きな人にも今すぐ役立つ独自の経験知やアイデア、実例が満載。さらにその実践例としての日記もあわせて収録された、これからの日記作家たちに捧げる、実践的かつ愛おしい「メタ日記エッセイ」です。 出版社:晶文社 サイズ:四六判 ページ数:280ページ

  • 存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか

    ¥1,980($12.59)

    著者名:難波優輝 「さみしい」とは何なのか、それは本当に悪いことなのだろうか?気鋭の若手美学者が、私たちが生きる中で切り離せない「さみしさ」という身近な感情を手がかりに、心と世界の風景を探求する哲学エッセイ。深夜のファミレス、マッチングアプリ、置き配、雨の湿り気、ぬいぐるみ、花火のあとの静けさなど、日常のさまざまな事象を見つめ、さみしさに圧倒されるだけでなく「じっくりと味わう」ための可能性をひも解きます。 出版社:創元社 サイズ:四六判(並製) ページ数:240ページ

  • 作家と本屋

    ¥2,200($13.99)

    平凡社編集部 編 書籍内容:
本を買う愉しみ、幼い頃に通った近所の本屋、胸が躍る古本屋巡り、そして旅先での本屋との出会い――。川上弘美、恩田陸、三浦しをん、湊かなえ、芥川龍之介、手塚治虫、寺山修司ら、時代を超えた作家や書店主、文化人たちによる書店と本への愛にあふれたエッセイ、漫画など計47篇を収録。本が好きなすべての人に贈る、平凡社の人気「作家と〇〇」シリーズ第10弾のアンソロジーです。 出版社:平凡社 サイズ:B6変型判 ページ数:272ページ

  • 自分を大切にできない時に読む本

    ¥1,870($11.89)

    SOLD OUT

    著者名:服部みれい、大原扁理 仕事、育児、介護に追われたり、心身の不調によって「セルフケアが必要なのに、それをする気力すら湧かない」時、私たちはどうすればいいのでしょうか?へろへろだった大原扁理と、人生のどん底を知る服部みれいが、初級から上級まで、不調のままでも今すぐできる31のセルフケアを体験を交えて伝授。心が疲れてしまった時に、まるでお守りのように優しく寄り添ってくれる一冊です。 出版社:筑摩書房 サイズ:四六判 ページ数:288ページ

  • 【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々

    ¥800($5.09)

    壁 園佳(著) すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。

  • 【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる

    ¥800($5.09)

    壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。

  • それでも光に手を伸ばす

    ¥1,650($10.49)

    Payao (著) 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 ――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他 第2章 傷跡から美しさは生まれる ――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/本当に突然人はいなくなる/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす ――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他 第4章 不合理を愛するということ ――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他 ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================

  • 人日記 1日1分、会った人の名前を書く

    ¥1,870($11.89)

    内山厳 (著) きっと、誰かに会いたくなる。 ★1日1分、「会った人の名前」を書くだけの超シンプルな習慣★ 「昨日は誰かと話しましたか?」 「今年初めて会った人は何人ですか?」 「一生忘れたくない人は、誰ですか?」 あなたの人生が一つの舞台だとすれば、「人日記」はそこに登場した人物が記された「人生のキャスト表」です。 「人日記」を通して、無理に社交的にならず、仕事と人間関係を自分でコントロールする生き方を身につけませんか? 著者について 内山巌(うちやま・げん) 青山学院大学社会連携推進機構客員講師。 (一社)ワークショップデザイナー開発機構理事。G office 代表。 1969年東京都生まれ。HB Studio(ニューヨーク)とRADA(ロンドン)で演劇を、熊本大学大学院でインストラクショナルデザインを学ぶ。1992年に俳優活動を開始し、1997年からは大学や企業研修の講師としても登壇。現在は大手企業を中心にワークショップ型の学習プログラムを提供している。青山学院大学では客員准教授、プロジェクト教授を経て現職。講師を務める「ワークショップデザイナー育成プログラム」は、HRアワード(2014年)やグッドデザイン賞(2015年)を受賞。2009年より「人日記」を書き続けている。 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 276ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 物件漂流記

    ¥2,310($14.69)

    松尾 スズキ (著) 上京後13回の引っ越しを経て手に入れた夢の一軒家。 しかしさまざまなトラブルが…時に爆笑を誘い、時にせつない家探しエッセイ。 北九州からの上京後、東京で重ねた計13回におよぶ引っ越しの歴史から、60代でついに即金で一軒家(終の住処)を購入するまでを綴った、笑いあり切なさありの不動産エッセイです。雑誌「文學界」での3年間の連載がまとめられた一冊です。 松尾スズキ(まつお すずき)1962年生まれ、福岡県出身。劇作家・演出家・俳優・小説家。劇団「大人計画」主宰。岸田國士戯曲賞や読売文学賞を受賞し、小説では芥川賞候補に3度選出されるなど、多方面で異才を発揮し続けるマルチクリエイター。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2026/8/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.3 x 1.9 x 18.8 cm

  • どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)

    ¥759($4.83)

    SOLD OUT

    pha (著) 家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかかる高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べない。景色も見ない。でも、場所が変われば、考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なのは、日常から距離をとること。生き方をラクにする、ふらふらと移動することのススメ。 著者について 一九七八年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部を二四歳で卒業し、二五歳で就職。できるだけ働 きたくなくて社内ニートになるものの、二八歳のときにツイッターとプログラミングに出会った衝撃で会社を辞 めて上京。それ以来毎日ふらふらと暮らしている。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。著書に 『持たない幸福論』『しないことリスト』『がんばらない練習』などがある。 ・・・ 本書は『ひきこもらない』を改題し、再構成したものです。 ・・・ 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 発売日 ‏ : ‎ 2020/2/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 262ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.2 x 1.2 x 15.2 cm

  • 生活という名の愛おしい試練

    ¥1,870($11.89)

    帆坂 悠 (著) 生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。 著者について 1991年生まれ。山梨県育ち東京都在住。Web事業の会社員を経て現フリーランス。エンタメ、映画館、犬、豆大福、散歩、木漏れ日が好き。本書が初の著作となる。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.4 x 18.8 cm

  • せやかて、あの街は

    ¥2,420($15.39)

    一穂ミチ (著), 円城塔 (著), 桂りょうば (著), 加藤進之介 (著), その他 あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 出版社 ‏ : ‎ 三才ブックス 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.9 x 12.8 x 18.2 cm

  • 【ZINE】ままならないまま、ママになった

    ¥1,100($7.00)

    あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako

  • なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術

    ¥1,650($10.49)

    大島育宙 (著) オードリー若林正恭さん、佐久間宣行さん 推薦! エンタメ時評の旗手 初の著書 独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開 本のテーマ 中心にあるのは、他人のレビューや「考察」を探して安心してしまう「感想検索病」からどう抜け出すか、という問いです。 本書は、独自性を「人と違う奇抜なことを言う能力」ではなく、作品を自分の経験・関心・違和感というフィルターに通し、根拠を持って言語化する技術として扱います。映画やドラマを具体例に、独自の感想のつくり方と、自分の軸を育てるインプット法を説く内容です。 構成 第1部「感想検索病の時代」:なぜ人は感想を検索し、「考察」を急いで求めるのかを考える 第2部「独自の感想の作り方」:他者の感想の使い方、独自の切り口を見つける4段階分析、「自分だけの警察」、アウトプットの精度を扱う 第3部「独自の視点を生み出すインプット術」:「軸」を持つ鑑賞、ルーティン、読書会・創作会を通じた言葉の解像度の育て方を扱う こんな人におすすめ ・書評、読書メモ、SNS投稿が「よかった」「刺さった」で止まりがちな人 ・書店のPOP、選書文、イベント告知に自分らしい言葉を加えたい人 ・読書会や創作会を、感想の交換だけでなく視点を磨く場にしたい人 ・他人の感想を読むことは好きだが、それに自分の感覚が飲まれがちな人 著者について 1992年生まれ、東京都出身。東京大学法学部卒業。2017年、お笑いコンビ「XXCLUB」でデビュー。タイタン所属。TBSラジオ『こねくと』では毎週火曜の「空閑時評」にレギュラー出演、フジテレビ『週刊フジテレビ批評』ドラマ辛口放談にコメンテーター、Eテレ『太田光のつぶやき英語』に英語インタビュアーとしてレギュラー出演。TBS『サンデー・ジャポン』MX『5時に夢中!』『バラいろダンディ』にコメンテーターとして不定期出演。ポッドキャスト「無限まやかし」「炎上喫煙所」「ペーパードライブ」の他、『Quick Japan』『ROCKINONJAPAN』などでの連載も執筆中。YouTubeでは映画やドラマの時評を配信、登録者は16万人(2026年3月時点)。 出版社 ‏ : ‎ 大和書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 17.3 x 11.3 x 1.6 cm

  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

    ¥1,980($12.59)

    尾崎 世界観 (著), ヨシタケシンスケ (イラスト) 尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化! どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が 本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。 本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。 著者について ●尾崎 世界観:1984 年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。そこから作家としても活動し、著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に。その他の著作にエッセイに『苦汁100%』『苦汁200%』『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、直木賞作家の千早茜との共作小説に『犬も食わない』、対談集に『身のある話と、歯に詰まるワタシ』、歌詞集に『私語と』などがある。 ●ヨシタケシンスケ:1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The BoringBook』で、2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。ほか、MOE絵本屋さん大賞、キノベス・キッズ! など受賞多数。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 296ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 2.2 x 18.8 cm

  • me and you little magazine vol.1  特集:愛も生活も、たよりないから

    ¥2,750($17.49)

    愛も生活も、いつも少し心もとない。だからこそ、誰かとの関係や、自分の暮らしを繕いながら生きるための言葉と風景を集めた一冊。インタビュー、エッセイ、カルチャーガイドまで、「手のひらの温度」の愛を探します。 -------------------------------------------------------------------------------- me and youによる初の雑誌。Web Magazine『me and you little magazine』で2025年からおこなっていた特集「愛も生活も、たよりないから」を一冊にまとめた、ライフ&カルチャー雑誌です。本誌には、Webで掲載していた内容に加え、書き下ろし原稿も多数収録しました。 インタビュー、VOICE(エッセイ)、コラム、声のポスト、生活を支えるもの、1週間コーディネート、部屋紹介、映画・本・漫画、食、DIYのカルチャーガイド、創作。写真もふんだんに用いた、目にも楽しい雑誌になりました。 愛を遠いものではなく、身近な「ここ」から感じて、考えていけるようなページがぎゅっと詰まった一冊。 愛の、難しいほう。生活のこの場所から目を向けることで、もっと自由な、一人ひとりの手のひらの温度の愛が、それぞれの生活に灯ることを祈って。 ♥︎Concept 愛されたい、愛したいという願いが、誰のなかにもきっとある。 自分や誰かをうまく愛せなくて、愛が受け取れないこともある。 こじれた愛が、誰かを傷つけてしまうこともある。 けれど、こんなにも毎日の生活はたよりないのだから、 愛だってたよりなくて当然だとも思うのです。 完璧な愛や正解なんてきっとないのだから、 生活のなかで、変わりゆく愛と付き合っていきたい。 生活の隙間に宿る、愛の難しさを持ち寄ってみよう。 それぞれの愛のかけらを見つめ、繕いながら、 生きのびられるための小さな愛を世界に増やしていけるように。 あなたとの関係を断ち切って、ともにいることを諦めてしまう前に。 たよりなくても、愛のほうにどうにか踏みとどまれる自分や世界であるために。 わたしとあなたの生活に、手のひらの温度の愛がぽつぽつと灯りますように。 ♥︎特集「愛も生活も、たよりないから」の詳細はこちらからどうぞ https://meandyou.net/loveandlife/ 2026年5月31日 第一刷発行 編集:野村由芽・竹中万季(me and you) 編集協力:日比楽那(me and you) 価格:2,500円(税別) 装丁:脇田あすか、關根彩 印刷・製本:ブックグラフィカ 発行:株式会社ミーアンドユー ✧もくじ✧ *Interview 004 青葉市子 × ミシェル・ザウナー 異なるわたしたちを音楽が包み込む。複雑な世界のなかで 028 永井玲衣 永井玲衣が考える、愛。 あなたが暴力を振るわれていいはずがない。忘れられていいはずがない 046 hannah × 羽永 YouTubeで発信するhannah×羽永。“いま”を最大限に生きて、もっと自分らしく 080 メイ・シモネス 日本語でも英語でも、シンプルにストレートに愛を伝えたい 086 水上文 水上文さんが一人のクィアとして語る、生活・政治・愛。 パートナーと過ごしたカナダの経験をもとに 094 Decolonize Futures 進行形の植民地主義を問う。Decolonize Futuresが描く生と記憶 *Fashion & Life 015 FASHION DIARY ままならない日々を、お気に入りの服と。一週間コーディネート 和田ミリ/新家菜々子/鈴木美乃里 037 ROOM TOUR この部屋で、生きている。わたしの家の愛おしいところ きくちゆみこ/はらだ有彩/金川晋吾/岩崎はなえ/うまのはなむけ/オカヤイヅミ/中村萌/初音 054 MY FAVORITES 10人に聞いた、わたしのたよりない日々を支えるもの アオイヤマダ/安達茉莉子/井上花月/小谷実由/ゲバQ/さしみちゃん/butaji/みさこみさこ/恵愛由/堀米春寧 *Voice 014 愛は頼りないかもしれないが、彼女たちは決して愛を足で踏むことはなかった ─── イリナ・グリゴレ 057 自分を愛する以前に、ただ生きるために ─── 絶対に終電を逃さない女 067 生クリームのような、愛めいたもの。焦げついたケーキのような、愛。 ─── 秦レンナ 085 「生活なんてわりとどうでもいいからデザインに熱中したい」と思っていた頃から ─── 脇田あすか 093 社会が主語になると忘れられがちなもの ─── 田中みゆき 101 AIに愛はあるのか ─── 植本一子 058 声のポスト 愛も生活もたよりないから、どうしていく? 一人ひとりの声 燈里/浅井美咲/あないすみーやそこ(戸田泰子)/新家菜々子/アリサ/小沼理/小原晩/金川晋吾/きくちゆみこ/小林紗織/児玉浩宜/saki・sohee/佐久間裕美子/杉田協士/鈴木美乃里/武田砂鉄/つちやりさ(つちや温水プール)/苗/永井玲衣/中橋健一/中村秀一/にしかわあゆ/はらだ有彩/舟喜さとみ/星野文月/みさこみさこ/水上文/恵愛由/野茂りさ/吉澤嘉代子/ラブリーサマーちゃん/和田彩花/和田ミリ *Column 023 愛の難しさはどこからやってくるのか 藤原辰史「歴史学の課題としての『愛』」 中村佑子「愛してるとは言わない」 *Culture Guide 068 BOOK GUIDE 山崎まどかが選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」ブックガイド 070 CINEMA GUIDE 児玉美月が選ぶ、「愛も生活も、たよりないから」シネマガイド 072 COMIC GUIDE 金城小百合 & ひらりさが選ぶ、たよりない愛と生活をなんとか紡いでいく漫画6冊 076 DIY GUIDE How to Make “Pocket Love” by SEHIKYO 078 FOOD COLUMN & RECIPES 生物群のふたつのスープ *Literature 102 春とは/小原晩 104 命の行き先/最果タヒ Editor's Note 106 編集部からの挨拶:野村由芽/竹中万季 *Comic 128 石/たなかみさき

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    ¥1,650($10.49)

    うすい はるか (著), カシワイ (イラスト)  まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。 「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。 「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より) うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。 日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。 著者について うすい はるか:一九八七年生まれ、東京都出身。趣味は読書。よく痣を作る。人生で飼ったことがあるのは金魚とハムスターとねこで、みんな食べものの名前。 カシワイ:漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。著書に『風街のふたり』1、2巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)等がある。線や余白を大切に作品を描いている。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.3 x 18.8 cm

  • 【サイン本】日記の舌 / 木下龍也

    ¥1,650($10.49)

    歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日) 著者プロフィール 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。 その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。 著者:木下龍也 カバー・表紙写真:川島小鳥 挿絵漫画(15点):なか憲人 装丁:名久井直子 仕様:四六変型、並製、216頁

  • やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)

    ¥990($6.30)

    坪田 信貴 (著) 人生の出来に才能は関係ない 120万部を超えるベストセラーになった、通称「ビリギャル」著者・坪田信貴氏が、今こそ10代に伝えたい、熱いメッセージ! やりたいことがなく、やる気も出ないという人が今すぐトライすべき小さな一歩とは何か。それがのちのち人生にどれだけ大きなインパクトを与えることになるのかを、多彩なエピソードで語る。 方法をまちがえなければ、誰でも成長はできる。 自分自身が想像もしていなかった未来を手に入れることもできる。 それなのに、トライもせずに、うまくいった人を横目で見ながら 「もともと才能があったんでしょ」 「そもそも地頭がよかったんでしょ」 などといじけるのは、自分がトライしないであきらめる言い訳を探しているだけ。 さあ、失敗上等! 「できない理由」「やらない理由」ではなく、 「やれる理由」探しから始めよう! 出版社 ‏ : ‎ 小学館 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/1 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 224ページ 坪田信貴 教育者、経営者。これまでに1300人以上を「子別指導」し、心理学を用いた学習指導により、偏差値を短期間で急激に上げることに定評がある。上場企業の社員研修や管理職研修なども含め、全国の講演会に呼ばれ、15万人以上の人が参加している。テレビやラジオでも活躍中。第49回新風賞受賞。著書に、120万部突破のミリオンセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(ビリギャル)がある。

  • 【映画化で話題!】急に具合が悪くなる

    ¥1,760($11.19)

    宮野真生子 (著), 磯野真穂 (著) もし明日、急に重い病気になったら── 見えない未来に立ち向かうすべての人に。 【濱口竜介監督 最新作 原作本】 映画『急に具合が悪くなる』 2026年6月19日全国公開 主演:ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒 第79回カンヌ国際映画祭 最優秀女優賞受賞! 哲学者と人類学者の間で交わされる 「病」をめぐる言葉の全力投球。 共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。 信頼と約束とそして勇気の物語。 もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか? もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか? がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。 ──────────────────────── 1便:急に具合が悪くなる 2便:何がいまを照らすのか 3便:四連敗と代替療法 4便:周造さん 5便:不運と妖術 6便:転換とか、飛躍とか 7便:「お大事に」が使えない 8便:エースの仕事 9便:世界を抜けてラインを描け! 10便:ほんとうに、急に具合が悪くなる ──────────────────────── 宮野真生子(みやの・まきこ) 福岡大学人文学部准教授。2000年、京都大学文学部文学科卒業。2007年、京都大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。博士(人間科学)。専門は日本哲学史。著書に『なぜ、私たちは恋をして生きるのか──「出会い」と「恋愛」の近代日本精神史』(ナカニシヤ出版)、『出逢いのあわい──九鬼周造における存在論理学と邂逅の倫理』(堀之内出版)、藤田尚志との共編著に『愛・性・家族の哲学』(全3巻、ナカニシヤ出版)などがある。 磯野真穂(いその・まほ) 国際医療福祉大学大学院准教授。1999年、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。オレゴン州立大学応用人類学研究科修士課程修了後、2010年、早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文化人類学、医療人類学。 著書に『なぜふつうに食べられないのか──拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界──いのちの守り人の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想──やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2019/9/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ

  • 書きたいことがない人のための日記入門 (星海社新書)

    ¥1,100($7.00)

    SOLD OUT

    pha (著) 日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ 日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる――日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。 *本書目次 はじめに 1 日記を書く 日記には何を書いてもいい 日記がいちばん書きやすい 自分の「外」に書くことはある 普通の話が他人には面白い ちょっとだけ役に立つ部分を入れる 公開するメリットとデメリット 朝に書くか、夜に書くか 書かない日があってもいい ネタのストックとしての日記 日記を面白くするコツ 日記の効用 AIと日記 2 日記を読む 日記は他人の人生の追体験ツール 日記を読むと元気になる エッセイと日記 小説と日記 ファン向けコンテンツとしての日記 続けられる日記 蓄積する日記 天に捧げる日記と地を這う日記 身の丈そのままの日記 嘘か本当かわからない日記 転機に書く日記 極限状況で書く日記 3 つながる日記 みんな日記を書いていた頃 日記はつながるためのツールになった 作家の原点としての日記 日記ブームとZINEブームについて 一周回ってリアルのほうが発言しやすくなった 日記のワークショップとは 日記はみんな違ってみんないい 公開する範囲で書く内容は変わる 流されないために日記を書く 著者について 文筆家。1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 144ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1 x 17.3 cm

  • コーヒーにミルクを入れるような愛

    ¥715($4.55)

    くどう れいん (著) 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集! 著者について 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『もうしばらくは早歩き』『三十路の逆立ち』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』『ぜんぶやりたい まにちゃん』などがある。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2026/7/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 208ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1 x 15 cm

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