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  • 土門蘭新著 ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

    ¥1,980

    『すべての書きたい人へ』 読んで興奮しちゃいました。数多ある文章術本とは全く一線を画した内容でした。なんだこれ?!すげえええええって!文章術として心に届きまくりな本です。個人的には、テクニックを教えているんじゃないと。あなたの心に向かってどう書けばいいのかを教えてくれます。 ほんとうのことを書く。蘭さんだから教えてくれる一冊。これは「死ぬまで生きるために書く」ことを教えてくれる一冊。そして不思議なのは「読んだ人の背中を押してくれる」。蘭さんの今までの著書の続きのようでもある。素晴らしい内容であることは養老さんが書いた推薦文で十分わかります。(店主) ------------------------------------------------------- 土門蘭 (著) 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。 私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。 どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。 どうすれば、それを他者に伝えることができるか。 つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。 一つひとつ考えながら、文章にした。 子どものころから、「死にたい」という衝動がある。 世界はわからないことばかりだ。わからなくて、とてもこわい。だから死にたいと思った。いまでも、その衝動は湧いてくる。もっともわからないのは、自分自身のことだ。生きたいのに死にたいという矛盾を抱える自分が、いつまで経っても不可解でたまらない。ずっとそうだったし、きっとこれからもそうなのだろう。 でも、わからないことだらけの世界で、とりあえずわかることを書いていけば、その間は生きていられると知った。「わかる」を紡いで命綱にしながら、「わからない」の大海原を探索していく。私はその一連の活動を「書く」ことだと認識している。 書くことがなければ、私はどこかの時点で生きることを諦めていた。 いま、誰もが文章を書いて発表できる。 だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。 リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。 それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。 「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。 「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」 私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。 誰かに愛されるための文章ではなく、 自分に愛された先の文章を書きたい。 「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」 ──養老孟司(解剖学者) 目次 はじめに  生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章    私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章  「ほんとうのこと」を読む 第2章  「誰にも読ませない文章」を書く 第3章  「ほんとうのこと」を書く練習 第4章  「ほんとうのこと」を書く手段 第5章  書いたものが誰かに読まれるということ おわりに 死んでいる場合ではない。 著者について 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 248ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 世界の果ての本屋さん

    ¥2,310

    ルース・ショー (著) 「海賊に捕まったことはある? 私はあるわ」――最果ての本屋が贈る、勇敢で、ユーモラスで、そして、あまりに切ない<真実>の物語。 【推薦】 「波乱万丈すぎる人生の果てに彼女が辿り着いたのは、訪れる者の魂を癒す小さな本屋だった。 ページをめくる指が止まらないエモーショナルな一冊」 ――辻山良雄(本屋Title店主) 「チンピラでメンヘラな過去を経て、マザーテレサのような現在に至る本屋さん。 かっこよすぎる!」――花田菜々子(蟹ブックス店主) 【あらすじ】 ニュージーランドの最南端、マナポウリ湖のほとりで、ルース・ショーは夫とともに小さな本屋を経営している。 今や70代後半となった彼女は、これまで世界を股にかけ、冒険に満ちた人生を過ごしてきた。海賊に捕まりながら 太平洋や南シナ海を広範囲に航海し、養豚農家、海軍(脱走)兵、違法な賭博師を経て、シドニーのキングス ・クロスで麻薬中毒者や売春婦とともに働き、各地の教会でシェフを担当し、環境問題についての運動にもかか わり、夫のランスとヨット「ブレイクシー ガール号」を所有し、舵を取ってきた。 逮捕歴は2度。結婚歴は4度。 ルースの放浪と冒険の根底にあるのは、深い喪失と長きにわたる苦悩だった――。 【目次】 第1章:二軒の小さな本屋 第2章:はじめての本、はじめての商売 第3章:時機をうかがう 第4章:ネーズビー 第5章:一九六三年、霧 第6章:海軍へ 第7章:スチュアート島、ランスとの出会い 第8章:大司教のもとで 第9章:船に乗る 第10章:〝一瞬だけ〟の窃盗犯 第11章:ふたたびの悲劇 第12章:ラバウルに到着 第13章:「心配して」 第14章:故郷からの手紙 第15章:夜逃げ 第16章:おとなしく流されてはいけない 第17章:いかれ帽子屋の館 第18章:結婚、マリファナ、動物園 第19章:ある種の魔法 第20章:おおいに反抗し、服従は少なく…… 第21章:反対派のために戦う 第22章:故郷が呼んでいる 第23章:帰郷 第24章:ランスの冒険 第25章:息子の行方 第26章:青い目のわが子 第27章:世界の果ての本屋さん 第28章:ホーム・ストリート 著者について [著者]ルース・ショー(Ruth Shaw) 作家・書店店主。ニュージーランド最南端の人里離れたマナポウリで 小さな書店を2軒+1軒経営している。本書は韓国語、中国語(繁体 字&簡体字)、スペイン語、アラビア語、ドイツ語、オランダ語、ト ルコ語、イタリア語、スウェーデン語、ロシア語、スロバキア語、マ レーシア語で版権が売れ、うちドイツでは46週にわたりシュピーゲル 誌のベストセラーにランクインしている。 [訳者]清水由貴子(しみず・ゆきこ) 英語・イタリア語翻訳者。上智大学外国語学部卒。訳書に『初めて書 籍を作った男 アルド・マヌーツィオの生涯』(早川書房)、『ニー ル・ヤング 回想』(河出書房新社)、『How to Be Perfect 完璧 な人間になる方法?』(かんき出版)、『黒い錠剤』『カザモニカ ――黄金便器のゴッドファーザー』(ともに共訳、早川書房)など多数。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 346ページ 寸法 ‏ : ‎ 2 x 13 x 18.6 cm

  • やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)

    ¥990

    坪田 信貴 (著) 人生の出来に才能は関係ない 120万部を超えるベストセラーになった、通称「ビリギャル」著者・坪田信貴氏が、今こそ10代に伝えたい、熱いメッセージ! やりたいことがなく、やる気も出ないという人が今すぐトライすべき小さな一歩とは何か。それがのちのち人生にどれだけ大きなインパクトを与えることになるのかを、多彩なエピソードで語る。 方法をまちがえなければ、誰でも成長はできる。 自分自身が想像もしていなかった未来を手に入れることもできる。 それなのに、トライもせずに、うまくいった人を横目で見ながら 「もともと才能があったんでしょ」 「そもそも地頭がよかったんでしょ」 などといじけるのは、自分がトライしないであきらめる言い訳を探しているだけ。 さあ、失敗上等! 「できない理由」「やらない理由」ではなく、 「やれる理由」探しから始めよう! 出版社 ‏ : ‎ 小学館 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/1 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 224ページ 坪田信貴 教育者、経営者。これまでに1300人以上を「子別指導」し、心理学を用いた学習指導により、偏差値を短期間で急激に上げることに定評がある。上場企業の社員研修や管理職研修なども含め、全国の講演会に呼ばれ、15万人以上の人が参加している。テレビやラジオでも活躍中。第49回新風賞受賞。著書に、120万部突破のミリオンセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(ビリギャル)がある。

  • 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

    ¥1,650

    田中 泰延 (著) 「バズる記事を書きたい」 「ターゲットに刺さる文章を書きたい」 「自分の思いを読んでほしい」 そんな「技術」を学ぼうとする人は、 出発点から間違っている。 もっとシンプルに、 あなたが読みたいことを、 あなたに向けて書けばいいのだ。 事実の中に、あなただけの発見を見出し、 調べて、自分に向けて書く。 その結果、あなたは誰かとつながり、 人生が変わる。 電通コピーライターとして24年、 自分が読みたいものを書くために 退職して「青年失業家」へ。 Web記事500万PV超、 Twitterフォロワー46000人超。 多くの支持を得るwebライター初の著書。 書くことは、たった1人のベンチャー起業。 「自分が読みたいものを書く」ことで、 実際に「現実が変わる」のだ。 そんな話を始めたい。 全く新しい文章講義、開講です。 著者について 1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。学生時代に6000冊の本を乱読。 1993年株式会社電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。 2016年に退職、「青年失業家」と自称しフリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始。 webサイト『街角のクリエイティブ』に連載する映画評「田中泰延のエンタメ新党」「ひろのぶ雑記」が累計330万PVの人気コラムになる。 その他、奈良県・滋賀県・福島県など地方自治体と提携したPRコラム、写真メディア『SEIN』連載記事を執筆。 映画・文学・音楽・美術・写真・就職など硬軟幅広いテーマの文章で読者の熱狂的な支持を得る。 「明日のライターゼミ」講師。 本書が初の著書。 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2019/6/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 272ページ

  • 松本隆と風街さんぽ

    ¥1,650

    辛島 いづみ (著) 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録! 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2025/12/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.4 x 18.3 cm

  • 引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと(サイン本)

    ¥1,200

    関根 愛(著) 「わたしは乗り越えない。わたしは痛みとともに行く。」 テーマは 傷と痛みのむきあいかた/「書く」ということの恩恵/ 家族関係の愛と理不尽 “ある女性が自分自身の傷としん、とふたりきりになり、今までとこれからについて書き置いたメモ”という形をとった、痛みと喪失にまつわる私的な断片の物語。 目次 -傷、哀しみ、喪失、苦痛ーーー 引き裂かれた心についての自然と態度の断片メモ- A.「痛い」と認める B. あなたが傷つくかどうかは、あなたがえらべる C. 傷を味わう/傷と創造 E. 傷のあるがままーーーあるいは、そのままでいい F. Can you feel or imagine the pain of people who... ? 2023 年末から ZINE 制作を始め、エッセイ、旅行記、短編小説集などを刊行してきた関根愛(めぐみ)の5冊目の作品です。 著者について 関根 愛(せきね めぐみ) 文筆家、映像作家。これまでZINE『やさしいせかい』(エッセイ/5刷)、『ひとりでいく』(旅行記/5刷) 『憶えている人vol.1』(不定期刊行シリーズ/3刷)、『⻘い靴をはいて歩く』(短編集/2刷)を刊行、累計販売数は4,000部。 他に、共著『ある回復の記録』(日記集/在庫切れ)。 映像作品に、ひとりでご飯をたべる人々を撮影したインスタレーション作品『ひとりで食べる/Eat Alone』(2022)、全国各地の高齢女性のライフヒストリーを記録する動画シリーズ『ばあばのおだいどこから』(2023〜)など。 上智大学英語学科在学中より、役者として十年間活動。神奈川県の⻄湘地域が拠点。 発行日:2025/12/21 初版 第1 刷 印刷・製本...株式会社イニュニック 全52ページ

  • つまり”生きづらい”ってなんなのさ?

    ¥1,815

    SOLD OUT

    桜林直子 (著) なんでだろう、わたしだけ?  “生きづらい”ことはたしかだけど、どうしてなのかはよくわからないし、どうすればいいのか誰も教えてくれない……。ひとりで考えてもわからないから、専門家の方たちにいろいろな角度から“生きづらさ”を見つめてもらいました。星野概念(精神科医)、磯野真穂(文化人類学者)、東畑開人(臨床心理士)、石井ゆかり(ライター)、武田砂鉄(ラジオパーソナリティ・ライター)。 出版社 ‏ : ‎ 光文社 発売日 ‏ : ‎ 2025/6/25 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 296ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2.1 cm

  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう
―脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化する

    ¥1,760

    中野信子(脳科学者)・川田十夢(開発者/AR三兄弟) 言葉にできない気持ちがある。
ため息の奥に隠れた不安や、心に残る深呼吸の余韻――。
それを「言語化」できたとき、人は救われたり、新しい景色を見られるのかもしれません。 本書は、テレビや著作で大人気の脳科学者・中野信子と、テクノロジーとアートを行き来する開発者・川田十夢による、異色の対談集。 テーマは「言語化」。
恋愛、仕事、家族、老い、死、芸術、宗教……。
誰もが避けて通れない人生の場面を題材に、「言葉で掴むこと」と「言葉からこぼれるもの」をめぐり、科学とアートの視点から徹底的に語り尽くします。 眠れない夜にページを開けば、「あ、これが言葉になるんだ」と思える瞬間に出会えるはず。
言葉に悩むすべての人へ贈る、人生に寄り添う一冊です。 * ✨ 「言語化のプロ」2人による刺激的な対談! * 日常のモヤモヤを言葉に変えるヒントが詰まっている * 仕事・恋愛・家族・老い・死……人生をまるごとカバー * 夜に読みたくなる、心を解きほぐす本 中野信子(なかの・のぶこ)
脳科学者。東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科博士課程修了。専門は認知神経科学。著書多数、テレビやラジオでも活躍し、わかりやすい解説と温かな語り口で人気。 川田十夢(かわだ・とむ)
開発者。「AR三兄弟」主宰。テクノロジーとアートを横断し、広告・舞台・展示など多方面で活躍。J-WAVEラジオ番組『AR三兄弟の企画書』パーソナリティとしても知られる。 出版社:ソシム 発売日:2024年8月8日 判型:単行本(ソフトカバー) ページ数:272ページ

  • 犬たちの心の声が教えてくれること

    ¥1,705

    ゆりあ 優李阿 (著) ペットとして犬と飼い主はどのように心を通じて付き合っていくべきなのか。 犬や猫と心同士会話ができる能力を持つ著者が、自ら共に歩んだ犬たちの生と死を 見つめて、人間として私たちはどう生きていけばよいのか、提言する一冊。 著者について ゆりあ優李阿 山口県在住。農学博士(専攻は農業気象)。気象予報士の資格を持ち、以前は地元で大学の非常勤講師、お天気講座や 講演会などを開催。 自然科学的な研究をしながらも、非常にスピリチュアルで人に見えないものが見える不思議な能力をもつ。透視を主とするサイキックリーディングで、魂の状態を 読み取る心情透視や懸念伝達で心を読み取ることを行う。 人の運気の流れやツキを読み取ることと、建物など物体の波動や気の流れをある 程度把握することができる。そして、動物と想念伝達で会話して仲良くするのを得意とする。 著書に『涙がとまらない猫たちの恩返し』『心からありがとう 猫たちの涙がとまらない感動物語』『涙がとまらない犬たちからのメッセージ』『猫が生まれ変わって 恩返しするとき』(当社刊)など。 出版社 ‏ : ‎ ロングセラーズ 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 272ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4845425408 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4845425402 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.7 x 18.9 cm

  • 日本語界隈

    ¥1,760

    川添愛 (著), ふかわりょう (著) ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと 気鋭の言語学者・川添愛さんが、 「言語学」という枠を超えて、 日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●トマトトマトしている!? ●「冬将軍」はあっても、「夏将軍」はない? ●「普通においしい」の「普通」って? ●「昼下がり」でなく、「昼上がり」なら情事はない? ●日本人が「ドラクエ」と略してしまうワケ ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る! (目次より) はじめに 24時間ファッションショー ふかわりょう 第一章 なぜ、日本人は曖昧を選ぶのか 起源についてのトラウマ 笑顔は言語? チンパンジーは論理的? カタカナ、ひらがなの誕生 日本人に、ジェスチャーはいらない? 海外のオノマトぺ 英語への嫉妬 日本人は目、欧米人は口 「わかってもらえる」という幻想 素敵な「曖昧」 「大丈夫」問題を考える 薄め上手な言葉たち 第二章  なぜ、秋だけが深まるのか 言葉が先か、ジェスチャーが先か 表現が生み出す「カテゴライズ」 民意が言葉を淘汰する 漫画表現からスタンダードへ 四季と日本語 虹は本当に七色か 忖度の悲哀 「こだわり」はもともとネガティブ 連帯意識が生み出す若者言葉 敬語は距離感 第三章  なぜ、口にしたくなる言葉があるのか 言葉は意思に反して出る 優秀なアタッチメント 日本人は四拍子がお好き 「~しておきましょうか」はどっち? ストップ・ズルい表現 ふかわのネタに潜む言語的ギミック イカす邦題 英語の使役動詞にジェラシー 第四章  なぜ、感情むき出しの言葉は不快なのか 英語にもある曖昧表現 消えゆく方言 クチスタシーの威力 違和感だらけの気象用語 「かねます」問題 「たっきゅうびん」と「たくはいびん」 「レンチン」という発明 言葉は毎秒のクリエイティブ 思考を口から出すときは服を着せ 「笑える」と「おもしろい」は違う? AIと人間のこれから 短編小説 「さえずりの沈黙」 ふかわりょう  おわりに 「言葉の巧みな使い手」と話したら 川添愛 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/17 単行本 ‏ : ‎ 238ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 出版とデザインの27時(ZINE)

    ¥600

    ※出版とデザインの26時も同時発売中! 川名潤(著) いろいろな媒体で川名潤が書いてきた原稿をまとめた小冊子です。 (四六判変形/中綴じ/60ページ/リソグラフ1色印刷) 目次 001 アラベールと青春の経年変化 003 CDR: a soundtrack for me 006 地図男とエンブレム男と立ち退き男 009 3日目のクウネル 013 雑誌を包み紙とする雑誌 016 振ると不思議な音がする棍棒 019 ノイズと紙/形づくられる前のもの 025 「できるからやる」ということ 028 混沌のもつ強引な説得力 031 無限ループする便利なカタログ 035 堀内誠一、TOKYO2020 038 静かな鬼がいる3畳の不夜城 042 *□◎〓な★◎※◎■※■※ 045 ナンセンスなコンポジション 048 退屈な宇宙と泥酔した暴君 051 和田誠とデザインの「領分」 054 独裁国家と作家の正方形 056 私の七年とギロチン 川名 潤(かわな じゅん) 1976年千葉県生まれ。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に川名潤装丁事務所を設立。 2021年、『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(誠文堂新光社)を長田年伸、水戸部功と共に編著。[ 装幀家、ブックデザイナー、エディトリアルデザイナー。主に文芸書、人文書、コミックスなど、幅広いジャンルの書籍のデザインを手掛ける。 主な仕事 書籍 文芸書 『「非国民」手帖』(歪/鵠、情報センター出版局、2004年) 『ワールズ・エンド・ガーデン』(いとうせいこう、河出書房新社、2013年) 『旅する練習』(乗代雄介、講談社、2021年) 『テスカトリポカ』(佐藤究、講談社、2021年) 『貝に続く場所にて』(石沢麻依、講談社、2021年) 『地図と拳』(小川哲、集英社、2022年) 人文書 『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』(ミラン・クンデラ、河出書房新社、2020年) 『新写真論』(大山顕、ゲンロン、2020年) 『新プロパガンダ論』(辻田真佐憲/西田亮介、ゲンロン、2021年) 『愛と差別と友情とLGBTQ+: 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(北丸雄二、人々舎、2021年) 『近代を彫刻/超克する』(小田原のどか、講談社、2021年) コミックス 『センネン画報』(今日マチ子、太田出版、2008年) 『岡崎に捧ぐ』(山本さほ、小学館、2015年) 『漫画 君たちはどう生きるか』(吉野源三郎/羽賀翔一、マガジンハウス、2017年) 『前略、前進の君』(鳥飼茜、小学館、2018年) 『ブランチライン』(池辺葵、祥伝社、2020年) 雑誌 「小説推理」(双葉社) 「群像」(講談社) 「ゲンロン」(ゲンロン) 編著 『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』(「アイデア」387、誠文堂新光社、2019年) 『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(長田年伸/川名潤/水戸部功/アイデア編集部、誠文堂新光社、2021年)

  • 出版とデザインの26時(ZINE)

    ¥600

    出版とデザインの27時も同時発売中! 川名潤(著) いろいろな媒体で川名潤が書いてきた原稿をまとめた小冊子です。 (四六判変形/中綴じ/60ページ/リソグラフ1色印刷) 出版とデザインの26時 目次 001 装幀と装丁と装訂と装釘 002 著者自装というアティテュード 003 シドのベースと繁体字 004 戸田ツトムのコミュニケーション 006 良い本はゲラのたたずまいが美しいという話を聞いたのだが 008 かくしてソビィは著者となる 013 群像をリニューアルした時の檄文モドキ 017 佐藤さんの耳 020 石井ゴシックのグルーヴ 023 緊急事態宣言下での雑誌づくり 028 NIPPONの黎明期 031 原弘を殴るつもりだった拳 036 花森安治の後悔と反省 039 誌上のバトルロイヤル 042 「Number」の作り方 057 落ち穂を拾って綴じたもの 出版とデザインの27時 目次 001 アラベールと青春の経年変化 003 CDR: a soundtrack for me 006 地図男とエンブレム男と立ち退き男 009 3日目のクウネル 013 雑誌を包み紙とする雑誌 016 振ると不思議な音がする棍棒 019 ノイズと紙/形づくられる前のもの 025 「できるからやる」ということ 028 混沌のもつ強引な説得力 031 無限ループする便利なカタログ 035 堀内誠一、TOKYO2020 038 静かな鬼がいる3畳の不夜城 042 *□◎〓な★◎※◎■※■※ 045 ナンセンスなコンポジション 048 退屈な宇宙と泥酔した暴君 051 和田誠とデザインの「領分」 054 独裁国家と作家の正方形 056 私の七年とギロチン 川名 潤(かわな じゅん) 1976年千葉県生まれ。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に川名潤装丁事務所を設立。 2021年、『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(誠文堂新光社)を長田年伸、水戸部功と共に編著。[ 装幀家、ブックデザイナー、エディトリアルデザイナー。主に文芸書、人文書、コミックスなど、幅広いジャンルの書籍のデザインを手掛ける。 主な仕事 書籍 文芸書 『「非国民」手帖』(歪/鵠、情報センター出版局、2004年) 『ワールズ・エンド・ガーデン』(いとうせいこう、河出書房新社、2013年) 『旅する練習』(乗代雄介、講談社、2021年) 『テスカトリポカ』(佐藤究、講談社、2021年) 『貝に続く場所にて』(石沢麻依、講談社、2021年) 『地図と拳』(小川哲、集英社、2022年) 人文書 『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』(ミラン・クンデラ、河出書房新社、2020年) 『新写真論』(大山顕、ゲンロン、2020年) 『新プロパガンダ論』(辻田真佐憲/西田亮介、ゲンロン、2021年) 『愛と差別と友情とLGBTQ+: 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(北丸雄二、人々舎、2021年) 『近代を彫刻/超克する』(小田原のどか、講談社、2021年) コミックス 『センネン画報』(今日マチ子、太田出版、2008年) 『岡崎に捧ぐ』(山本さほ、小学館、2015年) 『漫画 君たちはどう生きるか』(吉野源三郎/羽賀翔一、マガジンハウス、2017年) 『前略、前進の君』(鳥飼茜、小学館、2018年) 『ブランチライン』(池辺葵、祥伝社、2020年) 雑誌 「小説推理」(双葉社) 「群像」(講談社) 「ゲンロン」(ゲンロン) 編著 『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』(「アイデア」387、誠文堂新光社、2019年) 『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(長田年伸/川名潤/水戸部功/アイデア編集部、誠文堂新光社、2021年)

  • 台湾のすこやかで福のある暮らし 365日――古からの知恵と祈りに囲まれた慈愛あふれる生活

    ¥1,870

    コバシ イケ子 (著) 2011年、はじめての海外ひとり旅で台湾を訪れ、すぐさま魅了されました。以来ずっと頭の中は台湾のことでいっぱいです。それなのに「どうして台湾が好きなの?」と聞かれると、いまだ返答に困る自分がいます。美食や文化、台湾人の優しさなど、その都度、頭に思い浮ぶそれらのことを答えますが、日々新しい魅力を知り、進化し続ける台湾を見つめていると、とてもではありませんがひとつには絞りきれません。    この本を執筆しながら気づいたことは、ここに書いた一日一日がその答えだということ。台湾らしさを感じる文化や風習のほか、台湾の居心地のよさや、心が軽やかになる理由。一方で、台湾を知れば知るほど、複雑な気持ちになることもあり、それはなぜなのか。あくまで個人的な視点で綴った365日ですが、旅だけでは見つけられなかった、暮らしを通して出会った台湾を歳時記のようにお伝えできたらと書き上げました。  4月はじまりの日めくりカレンダーのような本です。なんとなくひらいたページや気になる写真など、どこからでも自由にお楽しみください。関連するテーマは→125/365というように表記しています。    すこやかで、いつもあたたかな笑顔がそこにある、距離も心も近い台湾。この本を通して、台湾をより身近に感じ、台湾の日常に興味がある方や、旅する方のお役にも立てたら幸いです。 (著者「はじめに」より抜粋) 著者について コバシ イケ子(コバシ イケコ) 台湾ブロガー&WEBマガジン「otona taiwan オトナタイワン」編集長。 2011年にはじめて台湾を訪れ、懐かしさと新しさが入り混じる独特の雰囲気、南国らしいゆるさとパワフルさ、旅行だけでは食べつくせない美食の数々と薬膳をはじめとした食文化に興味を持ち通い始める。台湾在住時の2016年より台湾情報ブログをスタート。約3年の台湾生活ののち、現在は札幌在住。著書に『台北ぐるぐるバスの旅!食べまくり』(小学館)。 由国民社 発売日 ‏ : ‎ 2023/12/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 368ページ 寸法 ‏ : ‎ 17.8 x 13.2 x 2.3 cm

  • うつくしい道をしずかに歩く 真木悠介 小品集

    ¥1,980

    河出書房新社 (編集) 去っていった人たちについて思いわずらうな。自分の欠点をしらべたり反省したりすることで、あなた自身をいじくりまわすな。あるがままのあなたであるままで、出会われる出会いだけにまっすぐに向かえ。失われた鳥に執着することで、あなたのまわりに歌っている鳥たちを失うな。(真木悠介) 本書は、真木悠介(一九三七〜二〇二二)の単行本未収録作品を中心に、エッセイや論考、訳詩、講演を集成した、河出書房新社編集部によるコレクションです。“近代のあとの時代を構想し、切り開くための比較社会学”の端緒に位置づけられる『気流の鳴る音―交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七)などの著作で語られた、真木の思想のエッセンスにふれることのできる一冊として編まれました。

  • こじらせ男子とお茶をする

    ¥2,200

    SOLD OUT

    月と文社 (編集) 「こじらせている」と自覚する男性たちの「安定のレール」に乗らない生存戦略とは? 「どこへ行ってもやっていけない気がした」「人と同じことをするのがいやだった」「自分を理解されてたまるか、と思っていた」――。元ニート、ミニマリスト、芸人、ひとり出版社経営者など、「主流」から逸脱し、振り切った生き方をしてきた30~50代の男性6人が登場。「何者かになるとは」から「オタクであること」まで、彼らならではの自意識との向き合い方や、世の中へのまなざしに触れる濃厚インタビュー集。 <本書に登場する男性たち> 島田潤一郎:ひとり出版社「夏葉社」代表。不器用な生き方を綴った『あしたから出版社』がロングセラー pha:元“日本一有名なニート”。近著『パーティーが終わって、中年が始まる』が大ヒット中 佐々木典士:ミニマリスト。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』が世界累計80万部突破のベストセラーに ファビアン:芸人。吉本興業の第一芸人文芸部で活動。著書はショートショート小説『きょうも芸の夢をみる』 田中 弦:Unipos社長CEO。「人的資本開示のマニアック報告会」で上場企業経営者が大注目する異色の起業家 下平尾 直:ひとり出版社「共和国」代表。文化批判的な書物を圧倒的な熱量で刊行する、存在感際立つ版元 <「はじめに」より> 本書は、世間一般の「安定的な」「手堅い」キャリアや「主流の」考え方を選択せず、あえて自分の信じる道を切り開こうとしてきた、「こじらせている(いた)」という自覚を持つ男性たちへのインタビュー集です。「こじらせる」というあり方には、「思考停止にならずに立ち止まる」に近い意味合いもあると私は感じており、彼らがいかにしてその状態と向き合い、その後の行動につなげてきたかを紐解くことで、人が自身を見つめるための普遍的な視座が得られるのではないかと考えています。 (中略) インタビューの内容は、その方の「自意識」と「生存戦略」を軸にしています。どんな自己認識をしながら、どんな道を歩んできたのか。何に影響を受け、何に傷つき、何で自信を得てきたのか、という視点で話を聞きました。それぞれの方の実際の語り口をできるだけ生かした文章にしていますので、実際に本人と「お茶をしている」感覚で読んでいただければ幸いです。

  • 調査する人生

    ¥2,530

    岸 政彦 (著) 長い年月をかけて対象となる社会に深く入り込み、そこで暮らす人びとの人生や生活を描くフィールドワーカーたちは、自分たちの人生もまた調査に費やしている。生活史調査で知られる著者が、打越正行、齋藤直子、丸山里美、石岡丈昇、上間陽子、朴沙羅の卓越した6人のフィールドワーカーたちと「調査する人生」を語り合う。 目次 序 第1回 打越正行×岸 政彦 相手の一〇年を聞くために、自分の一〇年を投じる 暴走族の中でパシリをはじめる 「大学生のくせによく頑張ってるじゃないか」 「地元」はどうやら優しい共同体ではない ネットワーク全体の中に埋め込まれて関係性や作業が進んでいく 地元の実践感覚を数年かけて身に付けていく パシリを引き継ぐ後輩が入ってこない 製造業は「書かれた言語」、建設業は「話し言葉」のコミュニケーションが中心 リスクを最小限にしてうまく生き残り続ける能力 暴走族が一〇年間で激減 ストレートな地元愛を聞くことはほとんどない 敬意を持つ相手は、妻や彼女を殴る男でもある 調査の初日にパクられる いつまでたっても自分はよそもの 関わり続けたら完全に中立的ではいられない 本は燃えてもフィールドノートは燃えなかった 沈黙に耐えきれずカラオケで曲を入れてしまう 「別世界のビックリ話」で終わらせないためにどう書くか 暴力の問題を自分の問題として書く 調査対象でもフィールドワークでもなく、人生である 第2回 齋藤直子×岸 政彦 生活そのものを聞き取り続けて見えてくること 社会学との出会い 複数の「しんどさ」がつながったとき 生活史の第一人者たちから学ぶ 部落問題の調査でなにを聞くのか 生い立ちを肯定するための「自分史」運動 テーマだけを聞くのはもったいない 「何をされたか?」ではなく「どう思ったか?」 からの広がり 質的調査も量が大事 詳しくなるのはストーリーやインタビューの技術ではない 当事者と当事者でないところの接点 「社会問題が実在する」とは 差別する側のパターン化 部落問題と結婚・家制度 「結婚には反対だが差別ではない」の疑わしさ 差別する側の非合理的で過剰な拒否感 やればやるほど離れられなくなる 第3回 丸山里美×岸 政彦 簡単に理解できない、矛盾した語りを掘り下げたい ホームレス研究から排除された女性 調査をお願いする勇気 畳の上で寝ることよりも大事なこと 「改善」より先に「理解」したい 人は矛盾を抱えて生きている これまでの研究は「男性ホームレス研究」だった 問いの前の問い 社会学者が「責任解除」をすること 語りを理由に還元しない 語りの矛盾や飛躍こそもう一度聞く 理論がないと何十人聞いてもわからない 一つの行為に一つの理由、ではない 第4回 石岡丈昇×岸 政彦 生きていくことを正面に据えると、なかなか威勢よく言えない 「咬ませ犬」ボクサーに話を聞く フィリピン、マニラのボクシングジムへ なぜボクサーになるのか? 泣き真似、豪雨、ヘビ 立ち退きは「宿命」か 威勢よく言えることを可能にする条件 まだまだわかる部分があるはず 第5回 上間陽子×岸 政彦 調査する人生と支援する人生 沖縄の女性たちの調査をはじめる インタビューって面白いな、と思った 「沖縄は絶対にやらない」と決心した院生時代 「強いコギャル」の話を書きたかったはずなのに 「話がまとまるまでいなきゃ」って思う 支援に振り切りシェルター開設 私がやっているのは、それぞれを特別扱いすること 加害者の語りをどう書けるのか 調査相手との距離・関わり方 しつこさが大事 第6回 朴 沙羅×岸 政彦 人生を書くことはできるのか 親族の生活史を聞く テーマや問いを設定して……あれ、設定できなくない? インタビューはコントロールできない その場で言語化された言葉の解釈 一時間、二時間の人生、九〇年の人生 「酒がうまい」論文 「わかる」ことと「共感する」こと 「中の人」の体験の面白さ 歴史的事実と個人の語り 「歴史的な出来事」の拡張 ジャーナリズム、カウンセリング、社会学 相手が泣いてしまう経験 著者について 岸 政彦(きし・まさひこ) 一九六七年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。社会学。専門は沖縄社会研究、生活史、社会調査方法論。主な著作に『断片的なものの社会学』(朝日出版社、二〇一五年、紀伊國屋じんぶん大賞二〇一六受賞)、『マンゴーと手榴弾――生活史の理論』(勁草書房、二〇一八年)、『100分de名著ブルデュー「ディスタンクシオン」』(NHK出版、二〇二〇年)、『生活史論集』(編著、ナカニシヤ出版、二〇二二年)、『東京の生活史』(編著、筑摩書房、二〇二一年、紀伊國屋じんぶん大賞二〇二二受賞)、『大阪の生活史』(編著、筑摩書房、二〇二三年)など。「岩波講座社会学」編集委員。 戦後沖縄の本土就職とUターンにおけるアイデンティティの歴史的構築、沖縄的共同性と階層格差という二つの大きな調査プロジェクトを終えて、現在は沖縄戦の生活史調査をおこなっている。あわせて『街の人生』『東京の生活史』などのスタイルで「生活史モノグラフ」を書いている。 出版社 ‏ : ‎ 岩波書店 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 308ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.9 x 12.9 x 18.8 cm

  • 母親になって後悔してる、といえたなら:語りはじめた日本の女性たち

    ¥1,650

    髙橋 歩唯 (著), 依田 真由美 (著) ずっと忘れていた 私は私なんだ ということを 胸の奥底にあった「母であることの苦悩」が溢れ出す―― NHK「クローズアップ現代」からの書籍化。 後悔を語る女性たちは、なぜ結婚し、どのようにして母親になったのか。子どもを産んだ後に何が起き、それは思い描いた親子や夫婦、家族の形とどう違ったのか。仕事と育児の両立に何がハードルとなり、問題を解決するために家族とどう向き合ったのか。 NHKの記者とディレクターが、8人の母親たちの胸の奥底にある感情に丁寧に寄り添い、日本で母親になるとはどういうことなのかを問いかける一冊。 (目次) はじめに 1章 母親の「責任」 寝ない、食べない息子/分娩台で泣きながら第二子を出産/ 子どもをコントロールするのが母親の役割?/息子の思いもよらない言葉/ 母親をやめる/夢はないし輝かなくていい 2章 「理想のお母さん」とのギャップ 産んで楽になりたい/髪を切る時間もない/乳幼児健診でダメージ/ ワンオペで信頼関係は崩壊/父親像とのダブルスタンダード/ こころの健康相談に連日電話/母親業は充足感につながらない/自分らしさをかき集めた 3章 消えてゆく自分 良妻賢母を育成する高校/「早く子どもを作りなよ」/産んだ瞬間に感じた後悔/ 「母親」になった自分と、変わらない夫/自分が透明になっていく/ 育児にかまけて遊んでる?/取り戻した自分の名前/「頑張りすぎなくて大丈夫」 4章 働く母親 氷河期の就職「女子は中途半端」/両方を手にするのが「自己実現」/ 営業復帰も「できていたことができない」/41歳で「中年の危機」?/ 夫婦間の認識の差/分担のせめぎ合いのなかで/後悔はこの社会で母になったこと 5章 ぬぐえない罪悪感 自立した女性への憧れ/天職だったホステスの仕事/妊娠で全てを失って/ 出産を喜べない罪悪感/「母親」であることを楽しめない罪悪感/ 罪悪感と共に生きていく 6章 子どもを絶対に愛せるか 就職で夢を叶えるも職場復帰は選べず/母乳育児に熱心な病院/ 行政に助けを求めるも/「産後うつ」だったのかもしれない/ 特別養子縁組もよぎった「心はロボット」/夫にも変化が 7章 社会の構造を変えるには 「中国に行きたい」変わり者の少女が抱いた夢/避妊を拒まれて/ 逃げられない母親と逃げられる父親/弱音を口に出してはいけない/ 「社会を足元から変えたい」/「母親」でなく「保護者たち」で育児をする社会に 8章 母親になったのは自己責任? 母親になった葛藤描くセルフ・ドキュメンタリー/私の不幸は自分のせい/ 「女性」という型にはめられて/保育園に落ちて復学できない/ 夫が悪いのか、社会が悪いのか/子育てで生じた問題は自己責任なのか 9章 子どもはどう思う? 母から「人生返して」と直接言われた子ども/小学生での忘れられない言葉/ 自己否定と回復までの長い年月/「後悔」が子どもを傷つけないケース/ 子どもたちはどう思ったのか/子どもたちが想像する未来は/母親の後悔と子ども 終章 母親の「後悔」の意味 母親たちの実像/後悔する理由/誰と比較しているか/社会か個人か/ 選択肢はあったか/後悔の効果/怒りを伴う激しい非難/父親の視点/後悔の先へ おわりに 注記 著者について 髙橋 歩唯 Takahashi Ai 1989年新潟県生まれ。2014年NHK入局。松山放送局を経て、報道局社会部記者。本書のきっかけとなったWEB特集「“言葉にしてはいけない思い?” 語り始めた母親たち」、クローズアップ現代「“母親の後悔” その向こうに何が」を執筆・制作。家族のかたちをテーマに取材。 依田 真由美 Yoda Mayumi 1988年千葉県生まれ。2015年NHK入局。札幌放送局を経て、報道局社会番組部ディレクター。クローズアップ現代「“母親の後悔” その向こうに何が」のほか、同「ドキュメント“ジェンダーギャップ解消”のまち 理想と現実」、BSスペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」などを制作。若者やジェンダーの問題を中心に取材。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.7 x 2 cm

  • 小津安二郎発言クロニクル 1903~1963

    ¥3,850

    小津安二郎 (著) 本書は、『東京物語』『晩春』『麦秋』などで世界的に著名な映画監督、小津安二郎のクロノロジカルな発言集です。書籍、映画専門誌、一般雑誌、新聞(一般紙・スポーツ新聞)、日記、手紙、動画、録音などに残された発言、テキストを、その誕生から没年に至る「60年間」に及ぶ軌跡を、年代別、通時的に集成しました。 小津監督は「映画界には言葉が多過ぎるよ」という批判的な発言を残しましたが、映画評論家やジャーナリストは、小津の独創的な映画作品や人格的な魅力に吸引されるとともに、その生の言葉を求め、多くの座談会、対談、インタビュー等の取材が行われました。 その結果、映画監督としては異例なまでに多くの「発言」や「言葉」が世界に残されることになりました。 小津監督はきわめてサービス精神の旺盛な映画作家であったと同時に、映画を愛することに伴った責任感を強く意識した表現者でもあり、ジャーナリズムの要望や期待に多く応えました。 小津監督の周囲には、小津監督を温かく支える家族、親族、友人、小津組というプロフェッショナルな製作集団、脚本家、一流の俳優、映画評論家、研究者、文学者、画家などの芸術家がいました。 このような仲間たちの信頼と愛情の環が、小津監督の発言や言葉を保存し、残すことを大きく支えました。 本書は、その遺産を基礎に、小津監督の発言の軌跡を年代順に集成した発言の年代記=クロニクルです。映画史的な時代背景なども各年代の冒頭の梗概部にまとめ、時代の流れの中に小津監督の発言を置いて味わえます。 また、小津監督と同じ時間を共有した関係者の発言も随所に織り込み、より多角的な視点から小津監督の人柄や人生観、映画作家としての考え方が理解できるように構成しました。 著者について 日本の映画監督(1903~1963)。日本映画を代表する監督の一人。サイレント映画時代から戦後までの約35年にわたるキャリアの中で、原節子主演の『晩春』(1949年)、『麦秋』(1951年)、『東京物語』(1953年)など54本の作品を監督した。ロー・ポジションによる撮影や厳密な構図などが特徴的な「小津調」と呼ばれる独特の映像世界で知られる。親子関係や家族の解体をテーマとする作品を撮り続けた。黒澤明や溝口健二と並んで国際的に高く評価されている。 出版社 ‏ : ‎ 三四郎書館 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 670ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 3.5 x 21 cm

  • 「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか──自閉スペクトラム症者の生活史

    ¥2,200

    横道 誠 (著) 〈「心がない」ってどういうこと?〉 ◉「自閉スペクトラム症の当事者はマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、音楽などから〝人の心〟を理解しようとしているのではないか?」 ◉その仮説をもとに、さまざまな生い立ちを抱える当事者7人に、自身も当事者である著者が共感を込めてインタビュー。かれらが夢中になったマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、ポップミュージックは、どのようなものだったのか。 ◉インタビューから見えてくる「それぞれの生きづらさ」。そして〝心〟の不思議が浮かび上がる、当事者の生活史にして昭和平成令和サブカル絵巻。 **********  ▶ぼく自身の人生を振りかえってみると、創作物から学んだことが非常に多いと感じるんだ。それこそ人の心の秘密も、多くを本から学んだ。  ▷自閉スペクトラム症者は非言語的コミュニケーションが不得意だって、よく言われるよね。  ▶実際ぼくは日常生活で人の心がわからなくて困惑し、その秘密をひもとくために文学作品に親しむようになったんだ。それで、ほかの「発達仲間」の場合はどうかなって思ったんだ。 ********** 【目次】 はじめに 序章 第1章 HOTASさん 第2章 まるむしさん 第3章 ナナトエリさん 第4章 ヨシさん 第5章 ぽん子さん 第6章 八坂さん 第7章 リナさん 終章 終章 おわりに 著者について 横道 誠(よこみち・まこと) 京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害者などのための自助グループ活動を精力的におこなうようになり、その経験をもとに多数の著作を発表している。 単著に『みんな水の中』(医学書院)、『イスタンブールで青に溺れる』(文藝春秋)、『創作者の体感世界』(光文社新書)など、共著に『当事者対決! 心と体でケンカする』(世界思想社)など、編著に『ニューロマイノリティ』(北大路書房)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 252ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.9 cm

  • 二人のデカメロン

    ¥1,000

    青木真兵、柿内正午(著) 
奈良県で人文系私設図書館ルチャ・リブロを構える青木真兵、東京で会社員をやりつつ文筆を行う柿内正午。 80年代生まれと90年代生まれ。山村とシティー。年代も生活の拠点も離れた二人は友達同士。この本には二人のおしゃべりの記録とエッセイがふたつずつ収められています。 考え方の癖も、こだわりの偏りも、文章の臭みも、お互いまったく違っている。そのような違いを特に均すわけでもない。おのおの好き勝手にやった結果、なかなかいい感じの本ができたのではと自負しています。ここにあのは大袈裟な対決でも、共闘でもない、ただのおしゃべりです。同じ方向を向いているようなないような、噛み合っているようないないような、でもお互いに真剣に相手の話を聞き、大真面目に自分の話したいことを言っているように見える。 マイペースを貫きつつ、不思議と気遣いにあふれたいい湯加減のやりとりを読めば、なんだかいい塩梅になるようなならないような。ぜひゆるりとご一読ください。(発行元紹介文より) 【目次】 はじめに 対談 自己は薄いが、クセが強い 青木真兵 源泉は生き物の部分 『ランボー』が教えてくれたこと 柿内正午 声と文字 対談 読む生活・書く生活・喋る生活 青木真兵 ピュシスを頼りに生きていく もう一つの『ベイブ論』 柿内正午 レッスルする演技 おわりに B6判並製/80ページ

  • 次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集

    ¥1,100

    さくらももこ (著, イラスト), 永岡綾 (編集) 「勉強しないとダメですか?」「気楽でうらやましいよ」「いつか立派になれるよね?」 みんながモヤモヤする100の問いに、今度は次郎がブツブツ答えます。 さくらももこさんが大切に描いた『コジコジ』のエッセンスを凝縮したポケットブック『コジコジに聞いてみた。モヤモヤ問答集』に続く第2弾。 ナンセンスギャグや、キャラクターたちのモヤモヤをシュールな目線で描く漫画『コジコジ』。コジコジのツッコミ役・半魚鳥の次郎は、カッコつけてもカッコつかない。面倒くさがりなのにやさしく、ツンデレ。そんな次郎の言葉はいつも等身大で親身なもの。次郎が口をツンととがらせブツブツ答えれば、何も解決しなくても、励まされた温かみがじんわりと残る、不思議な1冊です。 お笑いコンビ・シソンヌのほうの「じろう」さんからも、あったかいエッセー「コジコジと隣の席になる以前の次郎について考える」を寄稿いただきました。 「コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集」も同時発売中です。 https://hontohitsuji.thebase.in/items/78830629 著者について 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。 出版社 ‏ : ‎ ブルーシープ 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 ペーパーバック ‏ : ‎ 112ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 0.9 x 14.8 cm

  • コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集

    ¥1,100

    さくら ももこ (著, イラスト) 「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」 みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えます。想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんの解説つき。 出版社 ‏ : ‎ ブルーシープ 発売日 ‏ : ‎ 2022/4/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 112ページ

  • 自己否定をやめるための100日間ドリル

    ¥1,760

    坂口恭平 (著) 作家で画家で音楽活動もする鬼才坂口恭平は、悩める人からの電話を13年間受け続け様々な人の自己否定の声を聞き続けてきた。自己否定について知り、否定しなくなるまでを8ステップで解明する。坂口氏の鬱の時の日記も公開。 躁鬱病である坂口恭平氏は鬱になるたびにその経験を著作として発表してきました。今回は鬱から裾野を広げた自己否定がテーマです。自己否定と聞いて身に覚えのある人や、現在進行形で否定し続けている人も多いはず。書名に100日間とあるように、自己否定は簡単にやめられるものではないかもしれませんが、やめるためのきっかけとなり、つい自分を否定しまう人の気持ちを受容してくれる内容です。悩む読者に坂口氏が側で語りかけてくれるような文体が、自己否定から抜けるきっかけを与えてくれるでしょう。著者が鬱の時に書き続けた日記も併録。 著者について 1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行う。2004年に路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。著作は『生きのびるための事務』(マガジンハウス)、『ゼ口から始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)、『独立国家のつくりかた』『苦しい時は電話して』(講談社)、『モバイルハウス 三万円で家をつくる』『TOKYO一坪遺産』(集英社)、『家族の哲学』(毎日新聞出版)、『継続するコツ』『幸福人フー』(祥伝社)、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出書房新社)、『躁鬱大学』(新潮社)、『発光』『よみぐすり』(東京書籍)、『自分の薬をつくる』『お金の学校』『中学生のためのテストの段取り講座』(晶文社)、『土になる』(文藝春秋) 『まとまらない人』(リトルモア)など。小説家として『幻年時代』(幻冬舎)、『徘徊タクシー』(新潮社)、『けものになること』(河出書房新社)を発表。ほか画集や音楽集、料理書など、多数の著作がある。自ら躁鬱(そううつ)病であることを公言。2012年から死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービス「いのっちの電話」を自身の携帯電話(090-8106-4666)で続けている。2023年2月には熊本市現代美術館にて個展「坂口恭平日記」を開催。 出版社 ‏ : ‎ アノニマ・スタジオ 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/18 ハードカバー ‏ : ‎ 312ページ 寸法 ‏ : ‎ 2.3 x 12 x 18 cm

  • echo[街響空間] vol.1

    ¥1,320

    『真夜中の京都の気配を連れて来た』 ——————————————————— 京都の中京区に今年の3月開店した深夜喫茶/ホール 多聞さんが京都のローカルカルチャー誌「echo[街響空間]」。を刊行。  オクノ修(六曜社地下店/ミュージシャン)さんの貴重なインタビューや、青羽悠さんの書き下ろし短編小説のほか、書評・書店めぐり・フェミニズムなど。全45ページ、リソグラフで仕上がっています。多聞の店主の西條豪もお若いのにすごいなぁ、といつかお店に伺たいな。もちろん六曜社さんにも。 「喫茶っていうスタイルが必要なんですよ。椅子に座って、何かものを考えるっていうのが人間には必要な気がします」(オクノ修インタビューより引用) ——————————————————— 福岡在住の店主からするとこういう本や珈琲を媒介にして多くの「場」が点在する京都への強い憧れが止まりません。読書したり、物思いにふけたり、友人と他愛もない会話をしたり、ぼーっと何もしないで頭を空っぽにしたり。そういう場として喫茶店は存在するはずなのに「映え」「レトロ」のみに執着され消費される事が多い気がします。本屋も然り。スマホに支配されている空間としての使われ方の現在に嘆くオーナーさんも時々みかけます。本来の意味を捉えなおすためにオクノさんのインタビューはすごく興味深いものです。誠光社さんから出されているオオヤミノルさんの「喫茶店のディスクール」「珈琲の建設」にも通じるものがあると思います。本屋や喫茶店というものを今一度考えたい。カフェや喫茶店が多い福岡もそこに文化は根付いているんだろうか。消費されるファッションとしての場所であってならないと思います。 他にも小説や書評なども寄稿されており、次号が楽しみな一冊です。ぜひ珈琲の香りと共に京都の街を脳内散歩しながらお読みください。なんと寄稿する方も募集中とのこと。チャレンジしてみては? 制作:echo編集部 A5サイズ/47P 定価:¥1200+税

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