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すごい長崎:日本を創った「辺境」の秘密
¥1,980
下妻 みどり (著) あなたはまだ本当の長崎を知らない。「アースダイバー」的に読み解く興奮の書。 日本の西端、アジアの東端。世界と日本をつないできた縁側のような “はじっこ”の町は、とてつもなく奥が深かった。実は忠臣蔵の元祖? 踏み絵と「くんち」の意外な関係とは? 知られざる「日本初」の数々――在住半世紀の地元作家が地理と歴史を掘り分け、教科書ではわからない独特の魅力へと誘う。充実のガイド付き。 出版社 : 新潮社 発売日 : 2025/1/29 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ 寸法 : 19.1 x 13 x 2 cm
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読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし
¥1,980
荒木 健太郎 (著) 気象学は、物理、数学、化学、統計などを駆使しながら、雲や雨の発生を読み解き、予測する・・・複数の学問知を導入した知的な面白さに満ちた学問である。本書は人気雲研究者が「雲愛」に貫かれた視点から、空、雲、天気についてのはなしや、気象学という学問の面白さを紹介! 著者について 荒木健太郎(あらき・けんたろう) 雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。 1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』(新海誠監督)気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』『もっとすごすぎる天気の図鑑』『雲の超図鑑』(以上、KADOKAWA)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲を愛する技術』(光文社新書)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)などがある。 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2023/9/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 394ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
