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  • さみしい夜にはペンを持て

    ¥1,650

    古賀史健 (著), ならの (イラスト) 糸井重里氏 推薦! 「長編詩であり、冒険絵本であり、あらゆる少年少女のハンドブックであり、 文章を書くことがすっかりおもしろくなってしまう魔法の本。 こんな本は、世界中でもはじめてなんじゃないかな」 他者より先に、自分との人間関係を築くための本 『嫌われる勇気』古賀史健が、 はじめて13歳に向けて書き下ろした 「自分を好きになる」書き方の寓話 教育系YouTuber 葉一氏 推薦! 「おもしろかったです! 本は一度に読みきれないことが多いのですが これは一気に読み切ってしまいました!」 ブレイディみかこ氏 推薦! 「書くことは苦手だとか、嫌いだとか、言葉なんて面倒くさいし本当の気持ちは伝えられないとか思っている人。そんな人たちにこそこの本を読んでほしいと思いました。 あなたは誰よりも書きたくなる人かもしれないから」 内沼晋太郎氏(日記屋月日 店主) 推薦! 「日記を書くと、どんな毎日も文章の形をして立ち上がる。読めばたしかに生きてきたと確認できるし、書けばこれからも生きていくという実感がもてる。それは存在しないはずの〈人生の意味〉のようなものに、届きそうな手を伸ばすことだ。この本がきっかけで、日記をつけはじめ、続けることで救われる人が、きっとたくさんいる」 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない 古賀史健さんより 「作文や読書感想文を上手に書く必要はありません。それよりも大切なのは、書くことを通じて自分と対話を重ね、知らなかった自分を発見し、自分を好きになっていくことです。ぜひ、本書を入口に『書くこと』のおもしろさに触れてください」 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2023/7/18 単行本 ‏ : ‎ 292ページ

  • 東京情緒

    ¥2,750

    SOLD OUT

    この本は、“東京”という都市を舞台にした36の小さな情景集です。 街の喧騒のなかにひっそりと漂う、 人の心の「温度」や「間(ま)」を丁寧に描いています。 読むたびに、見慣れた風景が少し違って見える。 ビルの影、カフェの会話、通りすがりの光。 その一つひとつに、確かに「情緒」は生きているのだと気づかせてくれます。 静かな夜、窓の外の灯りを眺めながら開いてほしい一冊です。 -------------------------------------------------------------------------- 高﨑 一(著) 通勤路で目にする草花、オフィスで交わす何気ない言葉、リモートワーク中のふとした仕草。 夕立にけぶるビル街、駅に満ちる人波、ふと胸をかすめるあの日の記憶――。 ビジネスの現場で日々奮闘しながら、都市に生きる私たちが見落としがちな日常のかけら。 その一つひとつを、掌編小説のように、あるいは散文詩のように、優しく、繊細にすくい取った、36の物語。 静かに心に灯をともす、都会の日常への小さなオマージュ。 第1詩集。 まえがき  ここに収められた三十六の小品には、非凡な個性で魅了する主人公も、涙腺が決壊するドラマチックな展開も、思わず息をのむスペクタクルも登場しない。  語られるのはむしろ、都市に生きていく中で、誰もがごく普通に体験する日常の些細な断片である。  通勤の途中でいつも目にする草花。オフィスでの他愛のない会話。リモートワークの仕草。ビル街に降る夕立。駅の雑踏。あるいは不意によぎる記憶。  私たちの生活は、一生は、そうした何気ないひとときが、無数に織り重なってできている。  せわしい日々の中で、つい見過ごされがちな小さな出来事。私たちはただ、そのひとつひとつに、いつもかすかなゆらめきが見え隠れしているのを、それとなく気づいている。そして、それが、とてもかけがえのないことにも。  ちょっとしたままならなさやつまずき。束の間の充足や安息。ふと湧き出ては消える期待や希望。  この大きな都市のそこかしこで、うつろう情緒。そのおぼろげな気配をそのまま掬い取れる言葉。それを探し求め、綴っているうちに、季節と旧暦のうつろいと重なっていった。そして、時には掌編小説のように、あるいは散文詩のように、はぐれがちなうつろいたちを素描する詩となった。随想を詩う、随想詩、とでも言えばいいのか。  都市の情緒。それは、そよいだり、滲んだりしながら、さらにその先へとうつろいゆく。その消息に緩やかに沿って連なる三年、三十六月。気ままに遊歩してほしい。  きっと、日々の暮らしのどこかと重なって響き合う一節が、隠れているはずだから。 著者プロフィール 高﨑 一 (タカサキ ハジメ) 1978年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルート(現:リクルートホールディングス)入社。数社を経て、現在ベンチャー企業の取締役CFO。41歳で、武蔵野美術大学大学院造形研究科造形理論・美術史コース(現:美学美術史コース)修了。今作が初めての文芸作品。 発行:コトニ社 四六変形判 縦190mm 横118mm 厚さ15mm 224ページ 並製

  • ダイブ・イン・シアター

    ¥1,980

    柴田聡子 (著) はんぶん海に浸かって、 片目にたての水平線。 ――「ダイブ・イン・シアター」より 〈わたし〉の深層に潜り込んでいく、声から遠く離れて綴られた言葉たち。 初の全篇書き下ろし詩集。 柴田聡子 1986年、北海道札幌市生まれのシンガーソングライター・詩人。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学時代の恩師の一言をきっかけに2010年より都内を中心に活動を始める。2012年6月に三沢洋紀プロデュースによる1stアルバム「しばたさとこ島」、2014年6月に自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」、2015年9月に山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年6月に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞した。2017年5月に4thアルバム「愛の休日」、2019年3月に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年5月に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発表。2024年2月に7thアルバム「Your Favorite Things」をリリースした。 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 180ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.1 x 18.7 cm

  • 放課後によむ詩集

    ¥1,980

    SOLD OUT

    小池 昌代 (編集) 仲間から離れ、一人になった時間に、 ゆっくり、じっくり向きあえる、三十一の詩篇を選びました。 詩人・小池昌代さんによるコメントが、 読者の読みにそっと寄りそい、詩の世界に風を通します。 すべての人の「放課後」に贈る孤独をみがくアンソロジーです。 ■古今東西から31 の詩を精選して掲載 「孤独をみがく」をコンセプトに、古今東西から詩を集めました。 中原中也「サーカス」、新川和江「わたしを束ねないで」から、 三角みづ紀、岡本啓、青柳菜摘、高安海翔といった、 気鋭の詩人による現代詩、海外詩まで、幅広く掲載しています。 ■読みを広げ、助ける、詩人によるコメント すべての詩に、小池昌代さんによるコメントが入ります。 『通勤電車でよむ詩集』(NHK 出版)、『おめでとう』(新潮社)など、 優れたアンソロジーの編者としても知られる詩人の言葉は、 読者の読みを固定化せず、自由に読むことの喜びを伝えます。 初めて詩を読む人や、詩に挫折してしまった人にとって、 最適の「詩の入門書」にもなりえます。 ■巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実 この詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に 「次に読んでほしいおすすめの本」を、巻末で紹介しています。 また「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。 なぜ彼らは詩を書いたか、その一端を感じられます。 ◎掲載詩人と詩の一覧(掲載順) 飯島耕一「セザンヌ夫人」/三角みづ紀「春分の日」/松岡政則「金田君の宝物」/まど・みちお「まちかど」/高安海翔「犬うごかん」/石垣りん「くらし」/山之口貘「天」/萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」/左川ちか「雲のやうに」/井坂洋子「朝礼」/ソホラーブ・セぺフリー「住所」/宮沢賢治「報告」/村岡由梨「学校に行きたくない」/石原吉郎「霧のなかの犬」/入沢康夫「失題詩篇」/ローベルト・ヴァルザー「さらに前方に」/松下育男「コーヒーに砂糖は入れない 4」/なんどう照子「あめ」/宮沢賢治「春と修羅」/E.E.カミングズ「時まさに」/中原中也「サーカス」/茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」/青柳菜摘「家の麓2003」/藤井貞和「記号論」/三好達治「雪」/貞久秀紀「体育」/新川和江「わたしを束ねないで」/白石かずこ「バス停」/吉岡実「桃 或はヴィクトリー」/岡本啓「すがた」/ヴィスワヴァ・シンボルスカ「詩の好きな人もいる」 著者について 詩人、作家。一九五九年、東京都生まれ。一九八八年、第一詩集『水の町から歩きだして』でデビュー。詩集に『永遠に来ないバス』『コルカタ』(以上、思潮社)、小説に『たまもの』(講談社)など。『通勤電車でよむ詩集』(NHK出版)、『おめでとう』(新潮社)、『絵本 かがやけ・詩』シリーズ(あかね書房)といった、優れた詩のアンソロジーの編者としても知られる。 出版社 ‏ : ‎ 理論社 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 144ページ I寸法 ‏ : ‎ 1.2 x 13 x 16.8 cm

  • うつくしい道をしずかに歩く 真木悠介 小品集

    ¥1,980

    河出書房新社 (編集) 去っていった人たちについて思いわずらうな。自分の欠点をしらべたり反省したりすることで、あなた自身をいじくりまわすな。あるがままのあなたであるままで、出会われる出会いだけにまっすぐに向かえ。失われた鳥に執着することで、あなたのまわりに歌っている鳥たちを失うな。(真木悠介) 本書は、真木悠介(一九三七〜二〇二二)の単行本未収録作品を中心に、エッセイや論考、訳詩、講演を集成した、河出書房新社編集部によるコレクションです。“近代のあとの時代を構想し、切り開くための比較社会学”の端緒に位置づけられる『気流の鳴る音―交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七)などの著作で語られた、真木の思想のエッセンスにふれることのできる一冊として編まれました。

  • 谷川俊太郎を発明する

    ¥1,650

    ウィリアム I. エリオット (著), キャロル・エリオット・カリスタ (イラスト), & 1 その他 詩人・谷川俊太郎の詩と人生を寿ぐ讃歌! 若くから谷川俊太郎の友人であり、彼の詩集の英訳をライフワークとして尽くしている詩人で翻訳家のウィリアム I. エリオットが、92歳になる谷川俊太郎の姿に迫ろうとして機知に富みユーモラスなリメリックの詩(5行詩)を書き、娘のキャロル・カリスタが愛らしい詩人の絵を添える。本書は、長い「まえがき」と、18篇の作品(バイリンガル)で構成されている。 著者について ウィリアム I. エリオット 詩人、翻訳家。谷川俊太郎と同い年の92歳で、キャロル・カリスタの父である。西原克政とは日本の詩人の作品の英訳20数冊を出版している。谷川俊太郎の作品は約70冊をライフワークとして現在ほぼ全訳している。 キャロル・エリオット・カリスタ  ニューヨーク市在住。ファッション業界でエグゼクティブ兼デザイナーとして40年勤務する。父の前作『谷川俊太郎を想像する』(2015)でも、イラストを担当している。 西原克政 フリーランス翻訳家。日本とアメリカの詩の翻訳に従事してきた。とくに谷川俊太郎の詩集は14冊ほど手掛けている。近刊に井伏鱒二『対訳 厄除け詩集』(2023)。 出版社 ‏ : ‎ 港の人 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/5 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 56ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 0.6 cm

  • わたしの中にも朝焼けはある

    ¥1,870

    早坂 香須子 (イラスト), 服部 みれい (著) すべての女性に火がともる。早坂香須子氏が描く可憐で温かな魅力を放つ絵に、服部みれい氏が言葉をつけた新しいコラボレーション。 著者について 文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。詩集に『だからもうはい、すきですという』(ナナロク社)。近著に『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『自分を愛する本』(kaiとの共著、小社)。 メイクアップアーティスト、植物療法士。森との出会いから、自然の中で生きることを選ぶ。著書に『YOU ARE SO BEAUTIFUL』(カエルム)など。今作が初の画集となる。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/9 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 128ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.1 x 0.9 x 17.5 cm

  • 宇宙の塵のためのブルース

    ¥1,540

    姜アンリ (著) 頭ではなく、心臓に届く言葉。 うつむいて歩く日々に別れを告げる言葉。 空を見上げようと、励ます言葉。 『詩を読みたくなる日』や『となりの谷川俊太郎』などの話題作で注目されるポエムピースから、新人作家による現代詩の詩集がでました。 この詩集は、著者の姜アンリさんが書店でポエムピースの詩集を手にしたことがきっかけとなり、世に出ることになりました。 彼女は「こんな素敵な詩集を出している出版社からぜひ自分の詩集を出したい! 」と強く思ったそうです。 彼女の詩もまた、とても素敵なものでした。 彼女はこんなことを言っています。 「東京のアパートから見る景色、夕焼けの中の電柱、道路、道端の草、スーツの縦線、プラットホームの天井の角に、 ふと、なんらかの大きな繋がりを感じることがある。 世界の片隅にいながらも、誰もが宇宙の塵を感じることができるはず。」 ーーとても詩的で、素敵で、人間的な言葉だと思います。 「やさしいってね、 この夏 萎むひまわりの 眼差しのことだった やさしいって たぶん紫陽花の いちばん薄い青の部分 でも白ではないところ やさしいって クッキーのくずを 口につけたまま いとをかし あの崩壊のこと やさしいは 私の体温を 奪ってもいいよ だ」 ーー本文の詩の部分 「やさしさ」について、こんな表現をした詩人は、これまでにいません。 この詩集のページをめくるたびに、どのページにも、思ってもみなかった言葉の輝きがちりばめられています。 さらに、著者自身による英訳とイラスト付きで、魅力いっぱいの詩集です。 出版社からのコメント 憂鬱なとき、なんだか悲しいとき、うつむきがちなとき、ぜひこの詩集のページをひらいてみてください。 できれば、ブルースを歌うように、口ずさんでみてください。 著者について 姜アンリ(かん あんり) 1990年、京都市生まれ。 中学卒業後ニュージーランドのダニーデンに留学、オタゴ大学で演劇と社会学を学ぶ。 日本に帰国後、東京都内で英語講師として活動しながら、からだと言葉、日本語と英語の波打ち際をめぐる詩の創作に取り組む。 出版社 ‏ : ‎ ポエムピース 発売日 ‏ : ‎ 2023/4/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 120ページ

  • 君はそれを認めたくないんだろう

    ¥1,980

    山下賢二 (著) 京都からホホホ座座長(元ガケ書房店主)が紡ぐ、 見た記憶、考えた詩、書いた散文。 2004年に京都市左京区に車が飛び出た外観の「ガケ書房」を開き、2015年に「ホホホ座」へと改名・移転。その名物店主・山下賢二が本屋創業20年の節目におくる、散文ときどき詩。筆談とジェスチャーで過ごした小学生時代、夢を削るように生きていた二十代、ほっこりという盲目に違和感を溶かす今。誰もが発信者になり受け手にもなる「承認欲求の時代」に、たしかな言葉、信じられるものは一体どこにあるのだろう。近年に発表された単行本未収録のさまざまな散文(エッセイ)と詩を書き下ろしも含めて収録。人間と世の中を、過去と現在を、山下賢二ならではの視点で言葉に刻んだ。 特別冊子「山下賢二のこと」付き(紙の書籍のみ) 寄稿:松本隆、堀部篤史、廣田瑞佳、山下睦乃 本当に説得力のある言葉はやっぱりSNSにはないのではないか。それはもう書き言葉ではなく、対面で人間がとっさに吐いた生身の言葉にこそ真実があるのではないか。その人自身の生き方や基本的な考え方が「出てしまった」言葉。生身の言葉は、書き直しなしの言葉だ。言い換えればそれは、その人のデフォルトの「生活態度」と言えるかもしれない。(本文より) 目次 朝が過去形でやってくる 帰る場所がないということ/若い凧/入ってる君/行けばわかるし/これは反省文ではない/先輩たちの足どり/この詩は谷川俊太郎が書きました/横柄な横着/爆発後のルール/ほっこりという盲目/いつかのいつもの朝 むかしの一日から「1993年11月23日(水)」/見てただけ/夢を削っていく/泣いているきみを見たい/ここではないどこかはもうない/自炊行為/今日/やましたくんはしゃべらない・詳細編/かめとやました/だれでもなんでそんなん/夏が本当に好きな理由判明/そのお金/記録に残っていないけど記憶に残っている音楽イベント/記録に残っていないけど記憶に残っているダウンタウン/真面目 不真面目 生真面目 読書の元年/本屋のおやじが楽しいなんて誰が言った/ト書き/好きだから会えない人/透明な垢/思い出話は再発見のためにある/文化系男子の結び目/そこにいたのはかぞく/作家の居心地/食卓の照度/たしかに僕はあの人を見たんだ/すべての病人/見れない風景を見た人/オープンカーは全員で無視しよう/また取次が生まれる/つまる/つまらない ガケ書房のあった場所/京都の公共交通機関オンチ/肩までつかる町/ちょっと前の京都本をふりかえってみる/だいなしの詩/わたしたちのある日の配役/忘れちまった楽しみに/年上の出来事、年下の文化/未熟者たちの時間/あなたはどうやってここまできた/あのひとは一度もこっちを見なかった/これは他人ごと、あれは自分ごと/ちいさな基点 リーダーは等身大/細胞を説得/説得力と有名が君は欲しいか/悪く言う/忘れる人間/信じるしかないもの/おおみそか はじめてのあとがき 話したい話 著者について 1972年、京都生まれ。2004年に「ガケ書房」を創業。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座浄土寺店」として継続。著書に『ガケ書房の頃 完全版――そしてホホホ座へ』(ちくま文庫)、『やましたくんはしゃべらない』(岩崎書店)、『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと』(夏葉社)、共著に『ホホホ座の反省文』(ミシマ社)、編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)などがある。 出版社 ‏ : ‎ トゥーヴァージンズ 発売日 ‏ : ‎ 2024/1/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ

  • 作家と珈琲

    ¥2,090

    平凡社編集部 (編集) 毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。 【収録作品(掲載順)】 1 珈琲のある風景 茨木のり子 食卓に珈琲の匂い流れ 小沼丹 珈琲の木 獅子文六 『可否道』を終えて 寺田寅彦 コーヒー哲学序説 北原白秋 六月 有吉玉青 緑の珈琲 原田宗典 モーニングコーヒー余話 中村好文 カフェオレ ボウル 2 珈琲一杯の時間 串田孫一 山旅と珈琲 片岡義男 タヒチ・パペーテの、インスタント・コーヒー。 長田弘 コーヒー屋で馬に出会った朝の話 水木しげる ある一日 しりあがり寿 ジブン的コーヒー史三つの時代。 渡辺貞夫 開け放したドアから聞こえてくるジャズに憧れた。 吉井勇 珈琲の歌 永田耕衣 珈琲の句 3 喫茶店よ永遠に 植草甚一 喫茶店で本を読んでいるかい 赤川次郎 コーヒー色の回想。 沼田元氣 純喫茶愛50カ条 小田島雄志 喫茶店人生 曽我部恵一 「コーヒーと恋愛」 田河水泡 『のらくろ喫茶店』より 鷲田清一×木村衣有子 「平熱」としての京都の喫茶店 織田作之助 大阪の憂鬱 萩原朔太郎 喫茶店にて 今和次郎/吉田謙吉 銀座のカフェー女給さん服装 佐藤春夫 芝公園から銀座へ 古川緑波 甘話休題 広津和郎 正宗白鳥と珈琲 4 わたしの珈琲作法 安岡章太郎 〈コーヒー道〉のウラおもて 池波正太郎 下町の〔コーヒー〕 永井荷風 砂糖 花森安治 コーヒーのふしぎ 石井好子 どんぶりで飲む、キャフェ・オ・レ 別役実 コーヒー 珈琲 平岩弓枝 珈琲と私 多和田葉子 ゆずる物腰ものほしげ 村田沙耶香 タイムスリップコーヒー 吉田戦車 ああ、豆の持ちこみ 土屋賢二 コーヒーの魅力を捨ててきた。 十文字美信 珈琲 『現代礼儀作法図説』より 珈琲のすすめ方/珈琲の飲み方 5 珈琲見聞録 シーボルト(斎藤信訳)「小倉から下関への渡航と下関滞在」より 夏目漱石 珈琲店、酒肆及び倶楽部 人見一太郎 巴里の珈琲店? 勝本清一郎 カフェー 斎藤茂吉 カフエ・ミネルワ 林芙美子 「巴里日記」より 片山廣子 コーヒー五千円 日高敏隆 フランス家族の中の九カ月 高山なおみ ネスカフェ 石川直樹 エチオピアのワイルドコーヒー 出版社 ‏ : ‎ 平凡社 発売日 ‏ : ‎ 2022/1/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 268ページ

  • パラレルワールドのようなもの

    ¥2,420

    文月悠光 (著) 私は今も踊り場に立っているのだ。 幼い自分を受け止めて、 彼女が生きる世界を変えるために。 (「痛みという踊り場で」) 「今日、一篇、文月悠光の詩を読む。すると明日が来る。生きようと思う日が。」(小池昌代)。 「正気でない文月さんの帯を書くなんて私にはできない……。ただ、女に生まれてよかったと初めて思ったの」(夏木マリ)。 中原中也賞詩人、新境地に立つ26篇。6年ぶり、待望の第4詩集! 文月悠光 詩人。1991年北海道生まれ、東京在住。16歳で現代詩手帖賞を受賞。 高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、 中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。 詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。 2020年、詩集『適切な世界の適切ならざる私』の増補版が、ちくま文庫より刊行される。 エッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)が、若い世代を中心に話題に。 出版社 ‏ : ‎ 思潮社 発売日 ‏ : ‎ 2022/11/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 168ページ

  • 詩人 吉原幸子: 愛について

    ¥2,420

    コロナ・ブックス編集部 (編集) 女性の味方であり続けた詩人・吉原幸子。いまも若い女性から支持される作品群を紹介し、写真と自筆原稿でその生涯をたどる。巻頭詩:谷川俊太郎、インタビュー:松本隆ほか。 出版社 ‏ : ‎ 平凡社 発売日 ‏ : ‎ 2023/6/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 128ページ

  • 落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう)

    ¥1,650

    茨木 のり子 (著), 水内 喜久雄 (著), はた こうしろう (イラスト) 現代女性詩人のトップランナー、茨木のり子が人間を見つめ続ける詩を網羅。「わたしが一番きれいだったとき」「落ちこぼれ」ほか全33編。子どもから大人まで、すべての人に贈る現代詩集シリーズ。 著者 茨木のり子 詩人。はたちで敗戦をむかえ、23歳で結婚したのち詩を書きはじめる。27歳のとき川崎洋とともに詩誌「櫂」を創刊 出版社 ‏ : ‎ 理論社 発売日 ‏ : ‎ 2004/1/1 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 125ページ

  • 空気の日記

    ¥2,420

    松田朋春 (著), 新井高子 (著), 石松佳 (著), 覚和歌子 (著), 柏木麻里 (著), カニエ・ナハ (著), 川口晴美 (著), & 16 その他 ロナ禍の1年間、休むことなく書き続けた詩人たちの日記はリアルで、詩的で、いつまでも心に残り続ける。 この時にしか書けなかった貴重な記録です。 【参加した詩人】 新井高子 石松佳 覚和歌子 柏木麻里 カニエ・ナハ 川口晴美 河野聡子 さとう三千魚 白井明大 鈴木一平 ジョーダン・A・Y・スミス 田中庸介 田野倉康一 永方佑樹 藤倉めぐみ 文月悠光 松田朋春 三角みづ紀 峯澤典子 宮尾節子 山田亮太 四元康祐 渡辺玄英 【呼びかけメールより】 未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。 そこで、詩人のみなさんと手分けして『空気の日記』をつけていきたいと思いつきました。 その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく輪番制の日記です。 せっかくなので詩のかたちで書けるといいなと思います。空気の叙事詩。 著者について 【著者プロフィール】 松田朋春(まつだ・ともはる) プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。株式会社ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。グッドデザイン賞審査委員歴任。ポエトリーコレクティブ「oblaat」代表世話人。 新井高子(あらい・たかこ) 神奈川県横浜市在住。詩集に『タマシイ・ダンス』『ベットと織機』など。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』。 石松佳(いしまつ・けい) 1984年生。2019年第57回現代詩手帖賞受賞。2021年第71回H氏賞受賞、同年第57回福岡県詩人賞受賞。2022年第46回福岡市文化賞受賞。 覚和歌子(かく・わかこ) 作詞家。ポップス、合唱曲、校歌などこれまでに数百編を作詞。映画「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞でレコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞(主題歌賞)。詩集「ゼロになるからだ」など著作多数。 柏木麻里(かしわぎ・まり) 詩人。第三十三回現代詩手帖賞受賞。詩集『蝶』(思潮社、二〇二〇年)の詩により第四回国際微詩賞銀賞受賞。他に詩集『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』など。 カニエ・ナハ 詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー、2015年エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉、2016年詩集『用意された食卓』(2015)で第21回中原中也賞。詩を軸にさまざまな活動を行っている。 川口晴美(かわぐち・はるみ) 福井県小浜市出身、東京在住。最新詩集『やがて魔女の森になる』(思潮社)。他に、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)、『Tiger is here.』(第46回高見順賞)など。 河野聡子(こうの・さとこ) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」メンバー。詩集に『時計一族』 『やねとふね』『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』。 さとう三千魚(さとう・みちお) 秋田県雄勝郡羽後町生まれ。Webサイト「浜風文庫」運営。詩集「はなとゆめ」「浜辺にて」「貨幣について」「山崎方代に捧げる歌」。 白井明大(しらい・あけひろ) 2004年、第1詩集『心を縫う』を上梓。『生きようと生きるほうへ』で丸山豊記念現代詩賞。『いまきみがきみであることを』『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』ほか著書多数。 鈴木一平(すずき・いっぺい) 1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。2016年に第一詩集『灰と家』(いぬのせなか座)を刊行、同書で第6回エルスール財団新人賞受賞、第35回現代詩花椿賞最終候補。 ジョーダン・A・Y・スミス 主に神楽坂で執筆する詩人、翻訳家、文学・翻訳の研究者(元准教授)。代表作『SYZYGY・朔望』2020年出版。翻訳者として吉増剛造、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。 田中庸介(たなか・ようすけ) 詩人、細胞生物学者。1969年東京生、詩誌「妃」主宰。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』『ぴんくの砂袋』(詩歌文学館賞)。 田野倉康一(たのくら・こういち) 1960年東京生まれ。2002年、詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞受賞。単行詩集5冊、現代詩文庫、共著4冊、編書1冊、その他展覧会図録多数。「洗濯船」同人。 永方佑樹(ながえ・ゆうき) 藤沢市片瀬在住。2019年詩集『不在都市』で歴程新鋭賞、2012年詩と思想新人賞を受賞。執筆活動の他、水等の自然物やテクノロジーを使用し、詩を立体的に立ち上げる立体詩を国内外で展開。 藤倉めぐみ(ふじくら・めぐみ) 俳優、詩人。神奈川県藤沢市出身。大分県耶馬渓町在住。ラジオ等の声を使った表現を中心に活動した後、舞台演劇に活動の場を移しダンス作品にも出演。 文月悠光(ふづき・ゆみ) 詩人。1991年北海道生まれ。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞受賞。詩集に『わたしたちの猫』など。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』『臆病な詩人、街へ出る。』。 三角みづ紀(みすみ・みづき) 北海道札幌市在住。第一詩集で中原中也賞を受賞。第二詩集で南日本文学賞を受賞。一カ月の間、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。 峯澤典子(みねさわ・のりこ) 一九七四年茨城県生まれ。二〇一四年、第二詩集『ひかりの途上で』でH氏賞受賞。そのほかの詩集に『水版画』『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』。 宮尾節子(みやお・せつこ) 高知県出身。飯能市在住。詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』など。 山田亮太(やまだ・りょうた) 東京都在住。詩集に『ジャイアントフィールド』『オバマ・グーグル』『誕生祭』。TOLTAメンバー。 四元康祐(よつもと・やすひろ) 一九五九年生まれ。詩集『フリーソロ日録』など。 渡辺玄英(わたなべ・げんえい) 福岡市中央区在住。詩集『海の上のコンビニ』『火曜日になったら戦争に行く』『星の(半減期 』等。 出版社 ‏ : ‎ 書肆侃侃房 発売日 ‏ : ‎ 2022/7/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 464ページ

  • 震えたのは

    ¥1,870

    岩崎航(著/文) 発行:ナナロク社 B6変型判 160ページ

  • ビギナーズラック

    ¥1,980

    阿波野巧也(著/文) 発行:左右社  四六判 172ページ ワールドイズファイン、センキュー膜っぽい空気をゆけば休診日かよ 塔短歌新人賞・笹井宏之賞永井祐賞を受賞した著者による待望の第一歌集。鴨川沿いをiPhone片手に歩く「ぼく」の暮らしは、変わりながら、歌のなかでみずみずしく輝きつづける。 もう一人の自分が勝手に喋りだして「旅に出よう」と誘ってきた。ーー小山田壮平(ミュージシャン) もしいまあなたがいま本屋で、本文より先に解説を立ち読みしてしまっているならば、わたしの能書きはきれいに忘れ、とっととレジに行くべきなのだ。ーー斉藤斎藤(歌人) 目次 ❖目次 I ワールドイズファイン/シティトライアル/cube/モード/Singin’ in the rain/スペシャルサンクス/雨が降ったら/冬の炭酸 II 寿司以降のcolor space/犬とヨットの風景/たくさんのココアと加加速度/生活の修辞学/さらに音楽は鳴り続ける/大技/かまわない/暗算/手紙 III 緑のベンチと三匹の犬/自然/こしあんと思案/Sit in the sun/盆暗/凸凹/レモン 解説 すれ違うとき、ぼくはもらう 斉藤斎藤 あとがき 著者プロフィール 阿波野巧也 (アワノタクヤ) (著/文) 阿波野巧也(あわの・たくや) 一九九三年大阪府生まれ。二〇一二年、「京大短歌会」、「塔」に入会。二〇一七年、「京大短歌会」卒業。二〇一九年、「塔」退会。現在は同人誌「羽根と根」に所属。二〇一五年、第五回塔新人賞。二〇一九年、第一回笹井宏之賞にて永井祐賞。

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