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  • 人間の性とは
  • 私は男でフェミニストです

    ¥1,870

    チェ・スンボム (著), 金 みんじょん (翻訳) 韓国の男子高校で教える著者が、学び、実践してきたフェミニズムとは? 生きるための「男フェミ」宣言。 2018年に刊行後、韓国各紙で話題になり、「幸せな朝の読書推薦図書」や「今年の青少年教養図書」にも選定された「本格男フェミ入門書」。初の邦訳。 ▶上野千鶴子さん(社会学者)推薦&解説! 「男なのに、フェミニストです」とか「男のくせにフェミニストなの?」とかいうのを聞くと、その他人ごと感にイラッとする。そうだよ、あんたのことだよ、これはあんたに宛てたメッセージだよ、と言いたくなる。 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ流に『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』というなら、フェミニストでないひとたちをどう呼ぶか? セクシスト(性差別主義者)というのだ。 セクシズムって男と女の非対称な関係のことだから、これから自由なひとはいない。このなかでは、ひとは加害者であるか被害者であるかのどちらかだ。いや、もうひとつ、忘れてた。傍観者っていうのがあった。…… 韓国から、こんな男性フェミニストの本が生まれたとは感激だ。 女にも男にも、誰にも、被害者にも加害者にも、そして傍観者にも、ならないでほしい。 (上野千鶴子「解説 『82年生まれ、キム・ジヨン』の夫、それとも息子?」より) ▶本文抜粋 三五歳の私に、ほかの男たちが尋ねる。 「男なのにフェミニストだって? 男のくせになんで女の肩を持つの?」フェミニズムを知っている人や勉強したことがある人も遠慮がちに尋ねる。「男はフェミニストとして限界があるのでは?」 はじめて出版依頼を受けたとき、私も同じようなことを言った。「私がですか? 男がフェミニズムの本なんか出せませんよ」…… 私は男子高等学校の教師である。私の職場の半径二〇〇メートル内には、すぐにでも男性ホルモンで爆発しそうな完全なる「雄」八〇〇人が生息している。教室では、悪たれ口を叩き、力自慢に余念がないが、そこに悪意はない。なぜそんな行為をするのかと聞くと「とくに理由はない」という答えがいちばん多く、以下「面白いから」「強く見えるから」の順である。一生を通して性欲がもっとも充満している時期といわれるが、何の脈絡もなく「セックス! 」と叫ぶやつもいる。しごく自然な欲望だが、ああいうかたちで出てくるのは残念である。…… 男たちに提案したい。声を上げる女性を抑圧する時間で自分を振り返り、フェミニズムを勉強しよう。時代が読み取れず、淘汰されることのないようにしよう。一緒にフェミニストになろう。失うものはマンボックスで、得るものは全世界となるだろう。 (「プロローグ」より) 目次 プロローグ 男がフェミニストだって? 1章 母と息子 我が家がおかしい 貧しい家の娘の人生 フェミニズム思考のはじまり 中年女性の居場所 ほかの家もこうなのか? 母のうつ病 2章 フェミニズムを学ぶ男 善意と良心にだけ依存するのは不安だ 性暴力事件はどのようにして起こるのか いい女は天国に行くが、悪い女はどこにだって行ける 厳格に見える家父長制の卑劣な陰 男だからよくわからないんです、学ばないと 生徒と教師で出会ったが、いまでは同志 3章 先生、もしかして週末に江南駅に行ってきたんですか? 私が沈黙しなかったら なぜ女性嫌悪犯罪と言わない? 同志はいずこへ、イルベの旗だけが空を舞う 大韓民国で女性として生きるということ 男には寛大に、女には厳格に 被害者に詰め寄る韓国社会 統計で見る韓国女性の一生 男もフェミニストになれるだろうか 4章 八〇〇人の男子生徒とともに 生きるためのフェミニズム授業 「そばの花咲く頃」――性暴力を美化しているのではないか 「春香伝」――いまも昔も女性はなぐさみもの 李陸史は男性的語調、金素月は女性的語調? 『謝氏南征記』――真犯人は誰だ? 『未来を花束にして』――現在に生きず、歴史に生きよう [人間]-[男性]-[成熟]が「少女」だとは 5章 ヘイトと戦う方法 男ばかりの集団で発言すべき理由 間違って定めた的、そしてヘイトがつくりだした左右の統合 差別の歴史的淵源 男子高校でフェミニズムを伝えます 生徒たちの非難に対処する方法 同志とはどのように結集するか 有利な側より有意義な側に立つこと エピローグ 共に地獄を生き抜くために 読書案内――男フェミのためのカリキュラム 解説 『82年生まれ、キム・ジヨン』の夫、それとも息子?――上野千鶴子 訳者あとがき 著者について 著者 チェ・スンボム(최승범) 1984 年生まれ。韓国北東部・江陵市の明倫高等学校教師。 共著書に『フェミニスト先生が必要』『ジェンダー感受性を育てる教育』がある。 学生の頃は学校が嫌いだったが、なぜか先生になり、すでに11 年目。 大学では文学と哲学を専攻し、社会科学にも強い関心を寄せた。運よく強い女性たちに囲まれた環境におかれ、フェミニズムを学ぶことができた。 現在男子高校で国語を教えているが、生徒たちとバスケをしているとき、教師としてやりがいを感じる。一緒に勉強する男子高校生を「コンデ」(偉そうに振舞う中年男性)にしないために、まわりの男性教師をフェミニズムに入門させるために、知恵をふりしぼる日々。 すべての性が幸せに暮らせる世の中の実現を目指し行動しているだけだが、いつの間にか騒がしい人、静かな水面に石を投げ、揺らす人になってしまった。こうやって本も書いたので、いまさら引くわけにもいかない。こうなったからにはもっとうるさく生きようと思う。 訳者 金みんじょん(きむ みんじょん/김민정) 翻訳者、エッセイスト、韓国語講師。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士課程単位取得退学。 韓国語の著書に『母の東京 ― a little about my mother』『トッポッキごときで』、共著書に『小説東京』『SF金承玉』、韓国語への訳書に『那覇の市場で古本屋』(宇田智子著)、『渋谷のすみっこでベジ食堂』(小田晶房著)、『太陽と乙女』(森見登美彦著)、『縁を結うひと』『あいまい生活』『海を抱いて月に眠る』(以上3冊、深沢潮著)など。日本語への訳書は、本作が初。 そのほか、KBS(韓国放送公社)の通信員として、また『京郷新聞』への連載を通して、日本の情報を韓国に発信中。 出版社 ‏ : ‎ 世界思想社 発売日 ‏ : ‎ 2021/11/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 196ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.5 x 18.6 cm

  • 【ZINE】Personal matters -結婚のこと-(サイン本)

    ¥1,320

    星野文月(著) 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 星野文月
作家・文筆家。1993年、長野県富士見町生まれ、松本市在住。
文芸誌や、WEBメディア、新聞などでエッセイやコラムを執筆。
主な著書に『私の証明』(百万年書房)『プールの底から月を見る』(SW)『不確かな日々』(ひとりごと出版)。
共著に『取るに足らない大事なこと』(ひとりごと出版)『もう間もなく仲良し』『絶不調にもほどがある!』(共にBREWBOOKS)などがある。月に一度、文章を持ち寄ってお話をする集い「Montly Writing Club」や「日記に集う日」主催。出版レーベル「ひとりごと出版」としても活動している。 2025年11月1日初版1刷発行 11月18日初版2刷発行 平綴じ、本文106p、B6新書版

  • 産む気もないのに生理かよ!

    ¥1,760

    月岡ツキ (著) 0代から圧倒的支持! ポッドキャスト『となりの芝生はソーブルー』 の話し手であり、DINKs(仮)のつっきーこと 月岡ツキによる初の著書。 「母になりたい」とは思えない。 でも、「母にならない」と ファイナルアンサーもできない。 どうして産みたいと思えないのか、 どうして産みたくないと言い切れないのか。 自分の身体、自分を産んだ母、母になった友達、 生きてきた世界、いま生きている社会。 さまざまな側面から 「産む産まない問題」を綴ったエッセイ集。 「子供を望まない女性にとっての生理は、 出荷するものがないのに 工場を稼働しなければならず、 光熱費と人件費と賃料を 毎月支払っているようなものである」 「私たちは「子供を持たない選択」をしている のではなく、「私たち」として生きることしか、 最初から選択していない」 「産む」「産まない」は、個人の自由だー! 【悩みが尽きない 産む産まない問題】 ・一度母になったら降りられない ・実母の辿った道を自分も辿るのが怖い ・夫との関係性が変わってしまう ・まだまだ根強い母性神話 ・妊娠・出産に耐えられる気がしない ・ただでさえ自分のことで精一杯なのに  育児なんて ・母になった友達との難しい距離感 ・子供たちがこれから生きていく  世界の先行きが不安すぎる ・そもそも他人の人生を勝手にはじめていいの? ・本当に産まなくて後悔しない?  …etc こんなに悩んでいるのに なかなか人には話せない。 産む側の性に生まれたことを恨む日もある。 それでも「母になるかどうかの選択は、 私という人間を決定付けるものではない」 と心から言える日が来ると信じて。 著者について 月岡ツキ(つきおか・つき) ライター・コラムニスト 1993年生まれ。大学卒業後、webメディア編集やネット番組企画制作に従事。現在はライター・コラムニストとしてエッセイやインタビュー執筆などを行う。働き方、地方移住などのテーマのほか、既婚・DINKs(仮)として子供を持たない選択について発信している。既婚子育て中の同僚と、Podcast番組『となりの芝生はソーブルー』を配信中。マイナビウーマンにて「母にならない私たち」を連載。創作大賞2024にてエッセイ入選。X(旧Twitter):@olunnun 出版社 ‏ : ‎ 飛鳥新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 240ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4868010468 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4868010463 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2 cm

  • 読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか

    ¥1,870

    SOLD OUT

    ステファニー・スタール (著), 伊達 尚美 (翻訳) 一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。 ―松田青子(作家) 「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう ―小川たまか(ライター) 育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、 果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。 ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し 感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。 15冊の名著を授業形式でひも解き、 現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。 【本書に登場するテキスト】 メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』 バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』 シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか 著者について ステファニー・スタール 作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード大学卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、新聞記者をしていた時期もある。本書執筆後にブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得、現在はNYのライター養成学校で指導にもあたっている。夫と娘とともにニューヨーク市ブルックリン在住。 出版社 ‏ : ‎ イースト・プレス 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 352ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2 x 18.8 cm

  • 母親になって後悔してる、といえたなら:語りはじめた日本の女性たち

    ¥1,650

    髙橋 歩唯 (著), 依田 真由美 (著) ずっと忘れていた 私は私なんだ ということを 胸の奥底にあった「母であることの苦悩」が溢れ出す―― NHK「クローズアップ現代」からの書籍化。 後悔を語る女性たちは、なぜ結婚し、どのようにして母親になったのか。子どもを産んだ後に何が起き、それは思い描いた親子や夫婦、家族の形とどう違ったのか。仕事と育児の両立に何がハードルとなり、問題を解決するために家族とどう向き合ったのか。 NHKの記者とディレクターが、8人の母親たちの胸の奥底にある感情に丁寧に寄り添い、日本で母親になるとはどういうことなのかを問いかける一冊。 (目次) はじめに 1章 母親の「責任」 寝ない、食べない息子/分娩台で泣きながら第二子を出産/ 子どもをコントロールするのが母親の役割?/息子の思いもよらない言葉/ 母親をやめる/夢はないし輝かなくていい 2章 「理想のお母さん」とのギャップ 産んで楽になりたい/髪を切る時間もない/乳幼児健診でダメージ/ ワンオペで信頼関係は崩壊/父親像とのダブルスタンダード/ こころの健康相談に連日電話/母親業は充足感につながらない/自分らしさをかき集めた 3章 消えてゆく自分 良妻賢母を育成する高校/「早く子どもを作りなよ」/産んだ瞬間に感じた後悔/ 「母親」になった自分と、変わらない夫/自分が透明になっていく/ 育児にかまけて遊んでる?/取り戻した自分の名前/「頑張りすぎなくて大丈夫」 4章 働く母親 氷河期の就職「女子は中途半端」/両方を手にするのが「自己実現」/ 営業復帰も「できていたことができない」/41歳で「中年の危機」?/ 夫婦間の認識の差/分担のせめぎ合いのなかで/後悔はこの社会で母になったこと 5章 ぬぐえない罪悪感 自立した女性への憧れ/天職だったホステスの仕事/妊娠で全てを失って/ 出産を喜べない罪悪感/「母親」であることを楽しめない罪悪感/ 罪悪感と共に生きていく 6章 子どもを絶対に愛せるか 就職で夢を叶えるも職場復帰は選べず/母乳育児に熱心な病院/ 行政に助けを求めるも/「産後うつ」だったのかもしれない/ 特別養子縁組もよぎった「心はロボット」/夫にも変化が 7章 社会の構造を変えるには 「中国に行きたい」変わり者の少女が抱いた夢/避妊を拒まれて/ 逃げられない母親と逃げられる父親/弱音を口に出してはいけない/ 「社会を足元から変えたい」/「母親」でなく「保護者たち」で育児をする社会に 8章 母親になったのは自己責任? 母親になった葛藤描くセルフ・ドキュメンタリー/私の不幸は自分のせい/ 「女性」という型にはめられて/保育園に落ちて復学できない/ 夫が悪いのか、社会が悪いのか/子育てで生じた問題は自己責任なのか 9章 子どもはどう思う? 母から「人生返して」と直接言われた子ども/小学生での忘れられない言葉/ 自己否定と回復までの長い年月/「後悔」が子どもを傷つけないケース/ 子どもたちはどう思ったのか/子どもたちが想像する未来は/母親の後悔と子ども 終章 母親の「後悔」の意味 母親たちの実像/後悔する理由/誰と比較しているか/社会か個人か/ 選択肢はあったか/後悔の効果/怒りを伴う激しい非難/父親の視点/後悔の先へ おわりに 注記 著者について 髙橋 歩唯 Takahashi Ai 1989年新潟県生まれ。2014年NHK入局。松山放送局を経て、報道局社会部記者。本書のきっかけとなったWEB特集「“言葉にしてはいけない思い?” 語り始めた母親たち」、クローズアップ現代「“母親の後悔” その向こうに何が」を執筆・制作。家族のかたちをテーマに取材。 依田 真由美 Yoda Mayumi 1988年千葉県生まれ。2015年NHK入局。札幌放送局を経て、報道局社会番組部ディレクター。クローズアップ現代「“母親の後悔” その向こうに何が」のほか、同「ドキュメント“ジェンダーギャップ解消”のまち 理想と現実」、BSスペシャル「再出発の町 少年と町の人たちの8か月」などを制作。若者やジェンダーの問題を中心に取材。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.7 x 2 cm

  • 共感という病

    ¥1,430

    永井 陽右 (著) 内田樹氏、石川優実氏とのロング対談収録! ビジネス、政治、恋愛、趣味―― 至るところで重要視される「共感」。 その負の側面を明らかにし、 あるべき向き合い方を考察する。 【はじめに】より抜粋 共感はこの社会において、人々を繋げ、連帯を生み出し、時には社会や世界を良くしていくものとして、基本的にポジティブに語られています。 そしてそれのみならず、日々の人間関係においても共感の重要性は語られますし、ビジネスの領域においてもマーケティングからプレゼンテーションまで、一つの鍵となっています。 しかし同時に、私たちは共感といったものの胡散臭さも感じてきました。東日本大震災に対する「絆」に始まり、ラグビーワールドカップでの「ワンチーム」、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた「団結」など、それ自体は素晴らしいアイデアではありますが、どこかそうした美しい概念が本来の目的を超えた何かに対して恣意的に使われてきた節もありました。 たしかに「絆」や「ワンチーム」「団結」の内部は、最高に気持ちが良くて恍惚すらできるものですが、よく見てみると、その中にいない人がたくさん存在していることに気が付きます。むしろ外側にいる人に対して排他的であることも珍しくありません。「共感し合おう」「繋がっていこう」と言うと、なんとなく無条件に良いものである気がしますが、 繋がっていくからこそ分断していくとも言えるわけです。 私はテロと紛争の解決というミッションの下に、テロリストと呼ばれる人々の更生支援やテロ組織と呼ばれる組織との交渉などを仕事としていますが、こうした仕事の中で、いかに共感の射程が狭いかということを嫌と言うほど味わってきました。 そうした立場として、言えることはないだろうかと考えました。共感に関する研究は、脳科学的な研究をはじめにさまざまありますが、共感に向き合う実践から生まれる見解や、より実践的な意見というものもあるはずだとも思いました。 そんな想いで共感に関する本や論文を読んだり、識者の方々と対談をさせていただいたりして、自分の考えを深めていきました。その結果、今回このような書籍となりました。 私は共感が全て悪いとは思っていませんし、そんなことを言うつもりも毛頭ありません。むしろ社会と世界を良くするために間違いなく重要な要素だと思うからこそ、共感が持つ負の面を理解し、自覚し、うまく付き合っていく必要があると思うのです。 本書はそうした理解の下で、共感を考察し、共感の捉え方や共感以外の手がかりを考えるきっかけを投げかけていきます。 著者について 永井 陽右(ながい・ようすけ) ●1991年、神奈川県生まれ。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事。国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター。テロと紛争の解決をミッションに、主にソマリアなどの紛争地にて、いわゆるテロ組織の投降兵や逮捕者、ギャングなどの脱過激化・社会復帰支援や過激化防止を実施。また、テロ組織との交渉および投降の促進、国連機関や現地政府の政策立案やレビューなどにも従事。London School of Economics and Political Science紛争研究修士。「Forbes 30 Under 30」や「King Hamad Award」など、国内外で受賞や選出多数。 ●著書に『僕らはソマリアギャングと夢を語る 「テロリストではない未来」をつくる挑戦』(英治出版)、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。 テロと戦争をなくすために必要なこと』(合同出版)がある。 出版社 ‏ : ‎ かんき出版 発売日 ‏ : ‎ 2021/7/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 240ページ

  • 共感と距離感の練習

    ¥1,760

    小沼 理 (著) 「わかるかも」が口癖のあなたへ。 【内容】 初めて物語の中に私に似た人を見つけた日のこと、東京とソウルで参加したプライドパレードのこと、日本の同性婚訴訟やパートナーシップ制度のこと、同じ時代を生きている/生きていたクィアのこと―― 誰かの痛みや怒りや悲しみが、まるで自分のことのように思えることがある。乳化した水と油のように混ざり合ってしまう。だけどあなたはあなたでしかなく、私は私でしかない。他者同士である私たちが、重なったりずれたりしながらともにあるための、「共感」と「距離感」。その可能性と難しさについて。 「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない。ゲイとして、シスジェンダーの男性として、著者が日常の中で直面したエピソードを描きます。 “共感も距離感もうまく使いこなせない。だからこそこだわってしまうのだろう。なんとか組み合わせて、練習しながら上手になっていきたい。混ざり合った世界と分離した世界を同時に生きるように。言葉にならないものと言葉を重ねて一つにするように。” ――「はじめに」より 自分と他者、規範と逸脱、個人的なことと社会的なこと……様々なものごとのあわいにとどまり、揺れながら考えるエッセイ集。 【目次】 はじめに――わからないけどわかるよ 重なりと異なり 別の複数の色 善意 「男性的」 空気と柔軟体操 水の中 アップスパイラル シーンが救う もっと大きな傘を ありあまるほどの ここにいない誰か 無関心について 安全なファンタジー 未来がない気分 男性への愛(切り裂いて) プレイリスト いつかどこかで あるいは おわりに――無防備になる 著者について 小沼理〈おぬま・おさむ〉 1992年、富山県出身、東京都在住のライター・編集者。著書に『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』(タバブックス)。本書がはじめてのエッセイ集となる。 出版社 ‏ : ‎ 柏書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/5/28 単行本 ‏ : ‎ 208ページ

  • 未来の男性へーIWAKAN書簡集

    ¥990

    IWAKAN編集部 (編集) 未来の男性たちへ向けた、37通の手紙 『IWAKAN Volume 06 特集 男性制』に連動する、私たちが直面した「男らしさ」の闇に光を照らすためのエッセイ集。編集部に寄せられた読者アンケートから見えてきた男性性のイメージは、暗く哀れな印象のものが多く見受けられた。そこで、IWAKANにゆかりの深いアクティビスト、ジャーナリスト、クリエイター、学者らに呼びかけ、男性がもう少し自由になれるような、より健全な未来を一緒に考えるための37通の手紙を集めた書簡集。 ■発売日 2023年5月10日 ■目次 06 端書 08 アキラ・ザ・ハスラー 10 Ana M. 16 アンドロメダ 20 イシヅカユウ 24 磯村暖 28 壱タカシ 32 エリン・マクレディ 34 隠岐さや香 38 小野りりあん 42 蔭山ラナ 46 潟見陽(loneliness books) 50 カナイフユキ 54 菅野恒平 58 菊地徹(栞日代表) 62 金原毬子(Numéro TOKYO編集部) 66 合田文(パレットーク編集長) 68 古賀詩穂子(TOUTEN BOOKSTORE) 72 Kotono in midnight 76 佐立武士 80 ジェレミー・ベンケムン 84 東海林毅 88 関根麻里恵 92 TAO 96 橘みつ 100 ナガサワケンタ 102 中村香住 106 中村佳太 110 西井開 112 西村隆ノ介 114 びび&リエ(LIBER) 116 福岡南央子(woolen) 120 堀井ヒロツグ 124 みっつん(ふたりぱぱ) 128 もりたみどり 130 行武温 132 ユリ アボ 136 ラビアナ・ジョロー Cover Design: 福岡南央子(woolen) 出版社 ‏ : ‎ Creative Studio REIN (2023/5/10) 発売日 ‏ : ‎ 2023/5/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 138ページ

  • 離れていても家族

    ¥2,200

    品田 知美 (著), 水無田 気流 (著), 野田 潤 (著), 高橋 幸 (著) 〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献 著者について 品田 知美(しなだ・ともみ) 早稲川大学総合人文科学研究センター招聘研究員。1964年三重県生まれ、愛知県育ち。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。城西国際大学福祉総合学部准教授などを経て、現所属。専門領域は無償労働と生活時間を軸とした日常生活の社会学。著書に『家事と家族の日常生活:主婦はなぜ暇にならなかったのか』(学文社)。『平成の家族と食』(晶文社)、『「母と息子」の日本論』(亜紀書房)などがある。 水無田 気流(みなした・きりう) 國學院大學経済学部教授。1970年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。修士(学術、哲学)。専門領域は文化社会学、ジェンダー論。詩集『音速平和』(思潮社)で中原中也賞、『Z境』(思潮社)で晩翠賞をそれぞれ受賞。主な著書に『「居場所」のない男、「時間」がない女』(ちくま文庫)、『無頼化した女たち』(亜紀書房)、『多様な社会はなぜ難しいか』(日本経済新聞出版)などがある。 野田 潤(のだ・めぐみ) 東洋英和女学院大学専任講師。1979年長野県生まれ、長崎県育ち。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。修士(学術)。専門領域は親密性と子どもをめぐる家族言説の社会学。著書に『平成の家族と食』(晶文社)、『社会学講義』(ちくま新書)、論文に「「子どものため」という語りから見た家族の個人化の検討」(『家族社会学研究』20巻2号)、「近代日本の家族における「食=愛情」の論理と手作り料理に求められる水準の上昇」(『人文・社会科学論集』39号)などがある。 高橋 幸(たかはし・ゆき) 石巻専修大学准教授。1983年宮城県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。修士(学術)。専門領域は、社会学理論、ジェンダー理論。著書に『フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど』(晃洋書房)、論文に「女性の外見的魅力をめぐるフェミニズムのポリティクス」「ジェンダー平等な恋愛に向けて」(ともに『現代思想』、青土社)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/4 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 312ページ

  • IWAKAN Volume 03 特集 政自

    ¥1,650

    Andromeda (著), Jeremy Benkemoun (著), Hibiki Kyo (著), & 3 その他 世の中の当たり前に「違和感」を問いかけるマガジン ■IWAKAN Magazine 2020年10月創刊。世の中の当たり前に「違和感」を問いかけることをコンセプトに、「違和感」を抱く人たちに寄り添うインディペンデントマガジンです。違和感には答えがない。でも、私が感じている違和感を誰かと話したい。そんな世の中の当たり前に「違和感」を感じるすべての人たちと共に考え、新たな当たり前を共に創造し提案するためにアートエディトリアルからアカデミックな対話まで網羅し、紙媒体を介して地方でもポップアップを行うなど、ジェンダー、セクシュアリティ、男女二元論への違和感など、広いテーマでユーモラスかつ真剣に向き合っています。 ■特集 政自 政治におけるジェンダーギャップのみならず、法律や制度を決める場所に男女以外のジェンダーや立場をもつ人々が参画できていない現状。一部の属性の人たちだけで政治を続けた先の未来に、多様な属性を持つ人々の声が政治に反映されない現状に、国会議員のジェンダーギャップが私たちの暮らしを蔑ろにしてきた過去に、いまこの瞬間から向き合う一冊です。 出版社 ‏ : ‎ Creative Studio REIN 発売日 ‏ : ‎ 2023/5/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 90ページ

  • IWAKAN Volume 01 特集 女男

    ¥1,650

    Andromeda (著), Jeremy Benkemoun (著), Kotetsu Nakazato (著), Yuri Abo (著) 世の中の当たり前に「違和感」を問いかけるマガジン ■IWAKAN Magazine 2020年10月創刊。世の中の当たり前に「違和感」を問いかけることをコンセプトに、「違和感」を抱く人たちに寄り添うインディペンデントマガジンです。違和感には答えがない。でも、私が感じている違和感を誰かと話したい。そんな世の中の当たり前に「違和感」を感じるすべての人たちと共に考え、新たな当たり前を共に創造し提案するためにアートエディトリアルからアカデミックな対話まで網羅し、紙媒体を介して地方でもポップアップを行うなど、ジェンダー、セクシュアリティ、男女二元論への違和感など、広いテーマでユーモラスかつ真剣に向き合っています。 ■特集 女男 「男性は、いつも勇敢で、積極的で、自信満々であるべき」「女性は、いつも謙虚で従順で、恥じらいを持っているべき」など、男女二元論で語られることが多いですが、本当にそうなのでしょうか? 今号では、男女という当たり前に、様々な角度から「違和感」を問いかけています。それらの違和感に100点の答えを出すのではなく、人々と共に考え、新たな当たり前を共に創造し、提案していきたい。今号では、ミュージシャン、ポルノディーバ、活動家の方々と一緒に雑誌を作り上げました。 出版社 ‏ : ‎ Creative Studio REIN 発売日 ‏ : ‎ 2023/5/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 50ページ

  • 女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

    ¥2,090

    キャトリン・モラン (著), 北村紗衣 (翻訳) 「ひとは女に生まれるのではない。女になるのだ」と言った時、 ボーヴォワールは事態を半分も把握していなかった…!? 生理の始まり、ムダ毛の処理、胸の膨らみ、ブラジャーの選び方、体型の維持… 恋愛、結婚、出産、中絶、子育て、キャリア…——「女」として生きるには、考えることが多すぎる! 音楽ライター、作家、司会者として活躍する著者が「間違った方法で女になろうとした時のこと」を綴った、 皮肉とユーモアたっぷりの痛快フェミニストエッセイ。ついに邦訳! 女になるのは有名になるのとちょっと似てる。っていうのも、ティーンの女の子は、 だいたいは好意的に無視されるという子供の基本的な存在のあり方から離れて、 突然他の人にとって魅力的な存在になり、質問攻めにされるからだ 。 サイズは? もうヤった? セックスしない? 身分証ある?これ一服いかが? 誰かとデートしてる? 予防はちゃんとした? どういう感じでキメてる? ヒール履いて歩ける? あなたのヒーローは誰? ブラジリアンワックス脱毛する? どんなポルノが好き? 結婚したい? いつ子供がほしい? フェミニストなの? あの男とは遊んでただけ? 何したい? あんた誰? 著者について [著者] キャトリン・モラン(Caitlin Moran) 1975年生まれ。イングランドのジャーナリスト、作家、テレビ司会者。 1990年、キャトリン・モランには文字通りひとりも友達がいなかったので、15歳にして最初の小説『ナルモ年代記』を書く時間がたっぷりあった。16歳の時に週刊音楽雑誌『メロディ・メイカー』で働くようになり、18歳の時にはチャンネル4で短期間『ネイキッド・シティ』というポップミュージック番組の司会を担当した。若くして仕事を始めた後、18年間にわたり『タイムズ』のコラムニストとして確固たるキャリアを築いた。『タイムズ』ではテレビ批評家をつとめる他、一番読まれているコーナーであるセレブリティ諷刺コラム「セレブリティ・ウォッチ」を書いており、2010年にはブリティッシュ・プレス・アウォードでコラムニスト賞を受賞している。 キャトリンは8人きょうだいの長女で、ウルヴァーハンプトンの公営住宅でホームスクーリングを受けて育った。フェミニズムに関する本をたくさん読んでいたが、これは主に弟エディに対して、自分のほうが科学的にイケていることを証明するためだったという。 キャトリンというのは本名ではない。洗礼名は「キャサリン」だった。しかしながら13歳の時にジリー・クーパーの小説で`Caitlin'という名前を見かけて、こちらのほうがカッコいいと思った。著者が名前をふつうの読み方である「ケイトリン」ではなく「キャトリン」と読んでいるのはこのためである。そのせいでみんな迷惑している。 [訳者] 北村紗衣(きたむら・さえ) 武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授。2008年に東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論にて修士号取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号取得。研究分野はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。著書に単著『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち 近世の観劇と読書』(白水社、2018年)、編著『共感覚から見えるもの アートと科学を彩る五感の世界』(勉誠出版、2016年)など。 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2018/6/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 336ページ

  • 大丈夫だよ 女性ホルモンと人生のお話111

    ¥1,760

    高尾 美穂 (著) こころとからだに様々な悩みを抱え、「自分の人生が思う通りにならない」「こんなはずじゃない」と自分を責めがちな女性たち。でも実は、生理不順も、イライラも、落ち込みも、不妊も、体の不調も、女性の悩みのほとんどは実は女性ホルモンに関わるもの。 女性の人生は、ホルモンに振り回される前半40年と、ホルモンがなくなり落ち着く後半40年、そしてその間にある更年期という嵐の10年間にざっくりと分けられます。 自分がいま人生のどの時点にいて、どういう状況になっているのか。それを把握できていれば、対策はあるのです。 この本では、高尾先生が日常でできる解決策を教え、解決策がないことならば違う角度でのとらえ方を提案。また、女性がラクになる生き方のアドバイスもたっぷりと。 女性ホルモンとうまく付き合い、自分の人生を自分でデザインしていくために。 高尾先生が優しく語る111の「こうすれば大丈夫」を、ぜひ生きる指針にしてみてください。 <目次> 大丈夫。女性ホルモンを知れば、自分の人生をデザインできる Chapter1 生理とうまく付き合えば大丈夫 Chapter2 更年期は必ずやってくる。でも大丈夫 Chapter3 閉経しても、もちろん大丈夫 Chapter4 こころが不安でも大丈夫 Chapter5 婦人科に行ってみれば大丈夫 Chapter6 子供はいても、いなくても大丈夫 Chapter7 パートナーの悩みがあっても大丈夫 Chapter8 仕事にモヤモヤしても大丈夫 Chapter9 からだを動かせば大丈夫! Chapter10 考え方を少し変えれば大丈夫 著者について 高尾 美穂 医学博士・産婦人科専門医。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。イーク表参道副院長。ヨガ指導者。婦人科の診療を通して女性の健康を支え、 女性のライフステージ・ライフスタイルに合った治療法を提示し、選択をサポートしている。NHK「あさイチ」などのTV番組への出演や講談社のwebマガジン『mi-mollet』の連載、SNSでの発信の他、音声配信アプリstand.fmで毎日更新される番組『高尾美穂からのリアルボイス』では、体や心の悩みから人生相談までリスナーの多様な悩みに回答。590万回再生も超える人気番組となっている。著書に『超かんたんヨガで若返りが止まらない!老けたくないなら、骨盤底筋を鍛えなさい』『いちばん親切な更年期の教科書【閉経完全マニュアル】』(ともに世界文化社)、『心が揺れがちな時代に「私は私」で生きるには』(日経BP)など。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2022/5/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 272ページ

  • 女の子がいる場所は (ビームコミックス)

    ¥814

    やまじえびね (著) 「わたしたちは結婚しないと生きていけないの?」 一夫多妻が認められているサウジアラビアに暮らす10歳の少女サルマ。同級生の姉は、顔も見たことのない8つ年上の人と結婚する。外ではヴェールが必要で、大好きだったサッカーはもうできない。 モロッコ、インド、アフガニスタン、そして日本……国も宗教も文化も違う10歳の少女たちの物語。 ◎同時発売『かわいそうなミーナ』 幽霊となって彷徨う少女に、どうか一縷の涙を。ダークでファニー、ドキドキ哀しいお伽噺。 若き日の初恋と切なき運命を追想する青春文学『みずうみ』(原作:テオドール・シュトルム)も収録。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2022/6/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 コミック ‏ : ‎ 200ページ

  • 「女の痛み」はなぜ無視されるのか?

    ¥2,200

    アヌシェイ・フセイン (著), 堀越英美 (翻訳) 臨床試験で女性が排除される、コロナ禍でマイノリティの人々が受ける影響、アメリカで中絶の権利が争点になる理由は 著者がアメリカで出産したとき、彼女は死にかけた。痛み止めが効いていないと訴えても無視された。痛みを証明するために手術台まで歩くように言われた。 彼女はこの医療トラウマ体験をきっかけに、女性の痛み、特に有色人種の訴えがまともに受け止められない事実を、 あらゆるデータ、記事、証言をもとに執筆した。 さらにコロナ禍で女性、マイノリティの人々が受けた甚大な影響も考察する。 初期設定が男性になっている現状は、医療ケアにおいても例外ではない。 「女の痛み」が軽視されている事実と、医療ケアにおける性差別・人種差別に切り込むノンフィクション。 「女性の痛みという概念が、世界中でどのように捉えられ、管理され、考えられているかを見れば、それは常に男性や『文化』によって定義されてきたことがわかる。多くの社会では男性による支配が続いていることから、女性の痛みや苦しみに対する世界の認識は、女性ではなく、男性によって確立されてきたのだ」(「日本の読者へ」より) 「困惑させられたのは、『女性は自分の健康や身体について決めることができない』と、いまだに世間が思い込んでいる点だ」(5章「知られざる女性の身体」より) 「私はできる限り、フェミニズムと平等主義を重んじる結婚生活を送っていた。そんな夫婦ですら、コロナは伝統的な男女の断層を露呈させた。ロックダウンで誰もが自宅で仕事をするようになれば、より稼ぎの多い人の仕事が優先されるようになる。気づけば夫は自宅のオフィスを占拠しており、私はやむをえず家庭という領域に追いやられた。まるで、1950年代の主婦みたいに」(5章「知られざる女性の身体」より) (目次) 日本の読者へ 本書に寄せて――ジェシカ・ヴァレンティ はじめに 第1章 私が出会った最初のフェミニスト 第2章 バングラデシュ女子、キャピトル・ヒルに立つ――アメリカでの中絶の権利をめぐる混沌 第3章 気のせいにされる有色人種の女性の痛み 第4章 見えない症状 第5章 知られざる女性の身体 第6章 コロナ禍で妊娠するということ 第7章 代替手段の模索 第8章 自分の体の声の一番の代弁者になるには 第9章 自分の声を届ける おわりに 謝辞 訳者あとがき 出典 著者について 著述家、女性の健康関連の法律に重点的に取り組むフェミニスト政策アナリスト。CNN、MSNBC、PBSにレギュラー出演し、Forbes、CNN.com、Daily Beast、Mediumに政治・ジェンダー・人種に関する寄稿を行う。また、ポッドキャスト「Spilling Chai」のホストも務める。本書が初の著書となる。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 352ページ

  • マイノリティだと思っていたらマジョリティだった件

    ¥1,980

    松井 彰彦 (著, 編集), 塔島 ひろみ (著, 編集), & 12 その他 偏見や制度による規格・線引きがあるために、そこからはみだした人たちは「マイノリティ」「障害者」「変人」と呼ばれ、異者・弱者として扱われます。 本書の執筆者たちは、その意味で「マイノリティ」や「障害者」「変人」などと思われがちですが、「フツウ」のあなたと、まったく別世界の人でしょうか? この生きにくい社会のなかで、一生懸命、もがいて、生きにくさと戦って、生きているあなたは、この本に出てくる人たちとどこか似てはいないでしょうか? 「フツウ」からはみださないようにがんばっているあなたと、「フツウ」からはみだして、差別され「障害者」「変人」「要配慮者」などと名付けられる彼らを分けているのは、幻想の線に過ぎないのではないでしょうか? 何らかの社会的ハンディをかかえながらも、自分の生を自分なりの形で生き生きと生きていることを伝えるエッセイを、「かわいそうな人の感動する話」ではなく、あなた自身の生と重ねて読んでいただければと思います。 目次 I フツウの世界からはじかれて暮らすことになりましたが、元気でやっています 地獄から社会を眺めて(小林エリコ) 僕はサイボーグ(松井彰彦) 素顔をさらす、さらせない、どちらも自分(西倉実季) 調整、説明、証明をめぐるコスト(吉野 靫) II フツウと違う家族も悪くない、フツウにこだわらなければ 「沈没家族」で育った土と今の僕(加納 土) 狂人の領地(ナガノハル) 家族を感じ、家族を思う(村山美和) 私たちの家族はどう見えますか? ――知的に障害があるといわれた私たちが育む家族 (田中恵美子)   社会が敵だったときからのこと(塔島ひろみ) III 居場所がないので、つくってみました テント村にて(小川てつオ) 自分の家を自分で考える(丹羽太一) 1万キロ離れた国での居場所(アベベ・サレシラシェ・アマレ) 居場所放浪記(石川浩司) マジョリティだったり、マイノリティだったりする私――権力の誤配をただし続けていくために(前川直哉) 著者について 松井彰彦 1962年生まれ。日本経済学会会長、東京大学経済学研究科副研究科長在任中に心サルコイドーシスにより入院、障害者手帳を取得。エコノメトリック・ソサエティ・フェロー(終身特別会員)。著書に『市場(スーク)の中の女の子』(PHP)、『高校生からのゲーム理論』(ちくまプリマ―新書)など。 塔島ひろみ 1962年東京生まれ。『ユリイカ』1984年度新鋭詩人。1987年ミニコミ「車掌」創刊。編集長として現在も発行を続けている。同誌から生まれた著書に『楽しい〔つづり方〕教室』(出版研)、『鈴木の人』(洋泉社)など。1988年より東京大学経済学部・大学院経済学研究科にて非常勤で事務職を務める。 出版社 ‏ : ‎ ヘウレーカ 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 304ページ

  • ニュー・ダッド ――あたらしい時代のあたらしいおっさん

    ¥1,870

    木津 毅 (著) 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2022/8/1 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.7 x 18.8 cm 時代は変わった。だからこそ、 〈男らしさ〉を乗り越える 「ダッド」たちを愛したい! おっさん好きのゲイが真面目に、ときめきながら考えるこれからの「父性」「男性性」 「おっさん=古いもの、いまの社会の悪しき土台を作ったもの」とみなされる今日この頃。 それならいま「おっさん」はどこへ行くべきなのか? 国内外のポップカルチャーをヒントに、「あたらしいおっさん=ニュー・ダッド」たちの姿を見つめるエッセイ。 ドラマ『ストレンジャー・シングス』、 映画『20センチュリー・ウーマン』、ブルース・スプリングスティーンやボン・イヴェールといったミュージシャン、 ゲーム『Detroit: Become Human』、漫画『クッキングパパ』といったカルチャーの中のニュー・ダッドたちから、パパ系インスタグラマー、プリキュア好きの「大きなお友だち」といった市井のニュー・ダッドまで。 成熟の先にある優しさこそがセクシーだ。 僕はおっさんの見た目だけでない何か、おっさんが表象する何かにいまも惹かれているのである。 若い男には似合わない、ふさふさとした髭が暗示している何かに……。 どうやらそれが英語圏で「ダッド」と呼ばれている要素であることがわかってきた。 (「はじめに」より) 著者について ライター、編集者。『ele-king』『ユリイカ』などで音楽や映画、ゲイ・カルチャーを中心に執筆。『ミュージック・マガジン』にて「LGBTQ+通信」を連載。編書に田亀源五郎『ゲイ・カルチャーの未来へ』(ele-king books)。

  • タフラブ 絆を手放す生き方

    ¥1,980

    信田 さよ子 (著) 出版社 ‏ : ‎ dZERO 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/28 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 216ページ 「気を遣わない人たちは、大勢の気を遣う人たちを踏み台にして生きているのだ。」 親子でも夫婦でも、友人や上司・部下と同じ。 私は「私」、相手も「私」。 侵入しない・させない関係をつくる。 寂しさと共存し、穏やかに、やさしく、 タフに暮らすために。 タフラブ(tough love)は、ベトナム戦争帰還兵のアルコール依存や暴力に苦しむ家族が「生きる術」として生み出した概念。「手放す愛」「見守る愛」などと訳されている。 東日本大震災以来、「絆」が困難を乗り越えるためのキーワードとして使われてきたが、「絆」は本来、牛馬などをつなぎとめる綱のこと。親子や夫婦、世間の絆に苦しめられてきた人々のカウンセリングを長年続けてきた著者は「絆」に疑問符を投げかけ、「タフラブ」という生き方を紹介する。『タフラブという快刀』(2009年)を改題し、加筆・修正・再編集した作品。 【目次】 序 章 タフラブの誕生 医療では救われない/勇気をもって手放す/戦争の落とし子/帰還兵の暴力/実体なき「人の心」 ほか 第一章 無法地帯 複雑に絡み合う現実/「崩壊」は悪いことか/「私」と「私」/「弱まる絆」論/持たざる者の希望/モテる男の証/社会の底辺で ほか 第二章 巨大なスポンジ 果てしない吸収力/性本能と母性本能/珍獣パンダ/父性と父権/正義の父/「私に任せなさい」/現代の秘境 ほか 第三章 切り分け 油と酢のように/母の愚痴を聞く娘/「切り分け」の法則/沈黙の臓器/必殺代理人/「問題」とは何か/除外される「父の問題」 ほか 第四章 覚悟と断念 寂しさと共に/結婚制度に囲い込まれ/「積みすぎた方舟」/「夫が娘を蹴ったんです」/久しぶりの深呼吸/四八パーセントの協力 ほか 終 章 関係からの解放 それは蜃気楼/控えめなリスク回避 著者について 信田さよ子(のぶたさよこ) 公認心理師、臨床心理士、原宿カウンセリングセンター顧問、(社)公認心理師協会会長。 1946年、岐阜県に生まれる。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年原宿カウンセリングセンターを設立。アルコール依存症、摂食障害、ひきこもり、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待に悩む人やその家族のカウンセリングを行ってきた。 著書に、『母が重くてたまらない』(春秋社)、『選ばれる男たち』(講談社現代新書)、『カウンセラーは何を見ているか』(医学書院)、『家族と国家は共謀する』(角川新書)、『アダルト・チルドレン』(学芸みらい社)などがある。 

  • フェミニスト・シティ

    ¥2,200

    SOLD OUT

    レスリー・カーン (著), 東辻賢治郎 (翻訳) 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 272ページ なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。 これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。 近代都市は男性による男性のための計画によって形作られてきた。多くの公共スペースは女性のために設計されておらず、母親、労働者、介護者として生活する女性たちに不自由を強いてきた。ヨーロッパでは街を歩くだけで売春婦と思われた時代があり、現代においても危険な夜道は解決されない問題として残っている。フェミニズムを建築的に展開させた本書が、世界を作り出す新しい力(パワー)になるだろう。 目次 イントロダクション:男の街 女は厄介者 都市について書いているのは誰か? 自由と恐怖 フェミニズム地理学について 一章:母の街 フラヌーズ パブリックなからだ 女性の場所 都市という難所 母親業のジェントリフィケーション 性差別のない街とは 二章:友達の街 友情に生きる ガールズ・タウン 友情と自由 クィア女性の空間 死ぬまで友達 三章:ひとりの街 パーソナルスペース おひとりさま ひとりでいる権利 公共空間の女 尾籠な話 女が場をもつこと 四章:街で声を上げること 都市への権利 安全をDIYする アクティヴィズムにおけるジェンダー アクティヴィストの旅 行動が教えてくれるもの 五章:恐怖の街 恐怖心の正体 危険の地理 恐怖のコスト 押し戻す方法 女の大胆さ 交差性と暴力 あとがき:可能性の街 著者について レスリー・カーン(レスリーカーン) マウント・アリソン大学地理・環境学准教授。女性・ジェンダー研究ディレクター。専門は、ジェンダー、ジェントリフィケーション、フェミニズム。著書に『Sex and the Revitalized City: Gender, Condominium Development, and Urban Citizenship』(2010)がある。

  • ははとははの往復書簡

    ¥1,870

    長島有里枝 (著), 山野アンダーソン陽子 (著) 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2022/4/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 210ページ 「普通」や「当たり前」が苦しいなら、とにかく話しませんか? 写真家・長島有里枝とガラス作家・山野アンダーソン陽子による日本とスウェーデンを行き交う往復書簡。 「子育て」をテーマに始まった手紙のやりとりが広がりを見せ、テーマに限らない対話が次々と展開されていく。アーティストとして、コロナ禍の生活、政治について、親との関係性、自然との向き合い方、歳をとること……。 噛み合わなくても、共感できなくても、対話はできる。年齢も住む場所も考えも違う二人が、正直に自分の言葉で対話を重ねていく往復書簡。 「子どもを産む前、わたしは自分のことをもっとずっといい人だと思っていた気がします。それから、自分がこんなにもいろいろと苦手で、『普通』が苦しかったり、うまくできなかったりするとも思っていませんでした」(長島) 「子どもが生まれて、どうにか『普通』をしてあげたいと思うのですが、諦めて見失ってしまった『普通』ってなかなか取り戻せないものですね。ましてや、私の住んでいる地域はストックホルムの中でもとりわけリベラルで、かなり自由な社会ということもあり、『普通』が何なのか本当によくわからなくなります」(山野) 「法律とか社会ルール的には、親が与え子どもは受け取るという関係性が良しとされている気がするけれど、人対人と考えれば、与えるだけ、頼るだけなんていう関係性はありえないと思う」(長島) 「ちなみに、家事と育児はまったくの別物なので、産休・育休を取っているからといって、家事を全部しなくてはいけないなんてまったくないです。家事はもれなくみんなについてきます」(山野) 「社会や自分自身のなかには、矛盾するいくつもの考えや気持ちが存在するということ、矛盾を排除して、たったひとつの絶対的にパワフルな正しい物語を導き出すことに対して、警戒心がある、という感じです」(長島) 「未来を思う時、そこがどうか平和であって欲しいですね。スウェーデンでは今年から2010年に廃止した徴兵制を8年ぶりに再開しました。(…)それでも、何かポジティブに捉えることのできないものがあります。もうすぐ選挙です」(山野) 「チャリティでさえ『イメージ戦略』かもしれないようなご時世に、無償で人に奉仕することを自分に納得させる“ポストモダン風の"価値観って、どんなものがあると思いますか?」(長島) 「民主主義は多数決ではないのに、マイノリティの文化や社会の価値観を消し去ってしまうのはどうなのでしょうね?」(山野) 目次 往復書簡I(2018.01.31~2018.12.18) 往復書簡II(2021.05.07~2022.01.30) 対談 著者について 長島有里枝(ながしまゆりえ) 東京都生まれ。1993年、武蔵野美術大学在学中に「アーバナート#2」でパルコ賞受賞。1999年、カリフォルニア芸術大学ファインアート科写真専攻修了。2001 年、写真集『Pastime Paradise』(マドラ出版)で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。2010年、短編集『背中の記憶』(講談社)で第26回講談社エッセイ賞受賞。2020年、第36回写真の町東川賞国内作家賞受賞。2015年、武蔵大学人文科学研究科前期博士課程修了。主な個展に「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(東京都写真美術館、2017年)、「知らない言葉の花の名前 記憶にない風景 わたしの指には読めない本」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2019年)など。日常で感じる違和感を手がかりに、他者や自分との関係性を掘り下げる作品を制作する。 山野アンダーソン陽子(やまのアンダーソンようこ) 1978年、日本生まれ。ガラス作家。食器デザイナー。2001年よりガラス産業のメッカでもある南スウェーデンのスモーランド地方、フィンランド、ベネチアにてガラス製作技術を学ぶ。2004年、Konstfack(国立美術工芸デザイン大学)セラミック・ガラス科修士課程在学を機にストックホルムに拠点を移し、現在グスタブスベリにアトリエを構え、ガラス制作の活動の場としている。2011年、ストックホルム市より文化賞授与。2014年、スウェーデン議会が作品を貯蔵。EUのみならず、イギリス、セルビア、日本などでも作品を発表し、ライフワーク「Glass Tableware in Still Life」の活動にてガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。

  • 告発と呼ばれるものの周辺で

    ¥1,980

    小川 たまか (著) 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 発売日 ‏ : ‎ 2022/2/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 280ページ たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。 長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1.性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2.高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3.キメツけられる 4.人はフェミニストになる 5.女は怖いのか 6.境にいる人 7.未来のことを考え隊 8.男社会の門番 9.痴漢は短いスカートのせい 10.痴漢が「お客様」だった頃 あとがき 著者について 小川 たまか(おがわ・たまか) 1980年東京生まれ。大学院卒業後、2008年に共同経営者と編集プロダクションを起ち上げ取締役を務めたのち、2018年からフリーライターに。Yahoo!ニュース個人「小川たまかのたまたま生きてる」などで、性暴力に関する問題を取材・執筆。著書に『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)、共著に『わたしは黙らない――性暴力をなくす30の視点』(合同出版)。

  • 「問う」を学ぶ 答えなき時代の学問

    ¥2,750

    中村 桂子 (著), 島薗 進 (著), 辻 信一 (著), 中村 寛 (著), 奥村 隆 (著), 吉澤 夏子 (著), & 7 その他 出版社 ‏ : ‎ アルタープレス/トイビト 発売日 ‏ : ‎ 2021/12/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 512ページ われわれは、いま何が「わからない」のか? 学問することの意義をラディカルに問い直す。生命、宇宙、宗教、社会、ジェンダー、他者――12人の研究者を訪ね歩いた、超横断的ロング・インタビュー集! [本書に登場する研究者]中村桂子、島薗進、辻信一、中村寛、奥村隆、吉澤夏子、江原由美子、広井良典、池内了、内田樹、小川隆、野矢茂樹 出版社からのコメント 学問する人のポータルサイト「トイビト」の書籍第一弾。さまざまな学問領域における一線の研究者に、ずぶの素人の元コピーライターが拙問・珍問を投げかけます。日常で生まれる小さな疑問とアカデミックな問いを架橋する、ありそうでなかったインタビュー集です。 著者について 編者:加藤哲彦 学問する人のポータルサイト「トイビト」代表。1975年鳥取県生まれ。立教大学理学部物理学科卒業。広告会社のコピーライターを経て、2017年に学問する人のポータルサイト「トイビト」を開設。アカデミアと一般社会を架橋し、誰もがいつからでも学問できる場の実現をめざしている。

  • マインドトーク あなたと私の心の話

    ¥1,540

    みたらし 加奈 (著) 出版社 ‏ : ‎ ハガツサ ブックス 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ 「私は女性で、自分の人生に傷付いたり立ち直ったりしながら生きてきた、そんな『普通』の人間だ。あえてカテゴライズするならば、臨床心理士で、女性のパートナーがいるというだけ。でももしかしたら、その『ありのままの姿』で発信することが、時に誰かの心の拠り所になり得るかもしれない。だからこそ、私の知っていることを、学んできたことを、そして問題として捉えていることを、とにかく伝え続けようと思ったのだ。」(本書第1章より) SNSで注目を集める、臨床心理士・みたらし加奈の初の心理学エッセイ。同性のパートナーと配信するYouTubeチャンネル「わがしChannel」のKANAとしても人気の彼女が、LGBTQ、メンタルヘルス、いじめ、ジェンダーギャップ、家族・友達・パートナー・職場の人との人間関係など、自身の体験を包み隠さず伝えることで、悩みを抱えるすべての人たちとの対話を試みる。 What is most personal is most general(.最も個人的なことは、最も一般的なことである) -カール・ロジャーズ 著者について みたらし加奈(みたらし かな) 1993年、東京都生まれ。臨床心理士。SNSを通して、精神疾患の認知を広める活動を行なっている。大学院卒業後は、総合病院の精神科にて勤務。現在は、フリーランスの活動をメインに行っている。女性のパートナーと共にYoutubeチャンネル「わがしChannel」も配信中。

  • DRAG QUEEN -No Light, No Queen-(ドラァグクイーン)ヨシダナギ /【60分たっぷり特典DVDつき】18人のクイーンたちの生の声を収録

    ¥8,800

    ヨシダナギ (著者) 出版社 ‏ : ‎ ライツ社 発売日 ‏ : ‎ 2020/5/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 大型本 ‏ : ‎ 128ページ 世界中の民族を収めたベスト作品集『HEROES』から2年……。 ヨシダナギの新境地となる作品の被写体は「ドラァグ・クイーン」 「Dress as a girl」略して「Drag」。 一般的に女装する男性をさす。 女性の性をモチーフとして自己表現へと昇華する彼女たちは世界各国に存在し、 近年ではLGBTQに属する男性だけでなく女性のドラァグクイーンも誕生するなど、 アンダーグラウンドカルチャーという枠を超える表現者として注目を浴びている。 「自分とちがう人ほど、かっこいい」 「言葉にできない美しさと強烈な存在感は、民族を見た時に感じたのと、ある種同質だった」 ドラァグ・クイーンのその美しい立ち姿に呼応し、ヨシダナギがその感受性と色彩感覚を爆発させた、 現代社会における人間の多様性を世界へ示唆する一冊。 「誰もがもっと自由に生きやすい世界になっていくことを心から願いながら。No Light, No Queen. 歓喜と挫折の狭間で生きる、美しくもたくましいクイーンたちへ、大きな尊敬とともに今、眩しいほどのスポットライトを」 【作品集の内容と仕様】 ・ニューヨークとパリでの撮り下ろした全57カットを収録 ・ドラァグ・クイーンたちの名言、ヨシダナギが語る制作秘話2000字超えのあとがきも収録 ・サイズは、A4ノビ(縦225mm横300mm)の大型版 ・印刷は、京都の老舗美術印刷会社サンエムカラー協力のもと、日本最高峰の「8K印刷」を採用 ・製本は、新日本製本による、180度開く「上製本キャラコ巻き」 ・題字は、京都のデザイン集団「UMMM」北原の制作による、ヨシダナギ・オリジナルタイプフェイス「YOSHIDA FONT」を使用 【加えて、特典DVDを付録】 ・実際の撮影風景をおさめたプロモーションムービー(ニューヨーク・パリ篇の2本) ・ヨシダナギ自らが発案、行ったドラァグ・クイーン全員分のインタビュー映像 クイーンたちのバックストーリーも、作品集と一緒にお楽しみいただけます。 【ヨシダナギからのコメント】 自分とちがう人ほど、おもしろい。かっこいい。幼少期からそう思ってきました。 世界中の先住民族や少数民族に会い、撮影してきたのは、そんな想いがずっと心の中にあったからです。 なぜ、あの人たちはこんなにも堂々と美しく、妖艶なのだろう。 今回被写体にドラァグ・クイーンを選んだのも、私と異なる彼女たちへのそんな興味でした。 そして、実際にニューヨークとパリで出会った彼女たちの立ち姿には、言葉にできない美しさと強烈な存在感がありました。 それは民族を見た時に感じたのと、ある種同質であり、複雑な歴史や自負を両肩に背負い受け入れた人間だけが発するものでした。 それらをこの作品集におさめることができていたらと思っています。 いろいろと暗いニュースが多いこの頃ですが、彼らのドラマ性溢れる魅力とパワーを感じて、少しだけ皆さまにも元気になっていただければ幸いです。 著者について ヨシダナギ 1986年生まれ フォトグラファー 。 2009年より単身アフリカへ。以来、独学で写真を学び、 アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。 唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出、「講談社出版文化賞」写真賞を受賞。 2020年には世界中のドラァグクイーンを被写体とした作品集 「DRAGQUEEN -No Light, No Queen-」を発表。 近年は、阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影、山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。 http://nagi-yoshida.com/

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