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【ZINE】ままならないまま、ママになった
¥1,100($7.23)
あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako
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母の友2025年1月号 特集「『母の友』と子どもの本の72年」(さよなら特集2)
¥700($4.60)
母の友は2025年3月号で休刊いたします。 「母の友」編集部 (編集) 「母の友」は2025年3月号をもって休刊することとなってしまいました。最後の号までの「さよなら特集」、今号は第2弾、「『母の友』と子どもの本の72年」をお届けします。角野栄子さんや田島征三さん、多くの絵本作家、童話作家にご登場いただきます。こやまこいこさんによる『赤毛のアン』をめぐるマンガも。紙版巻末付録は『いっすんぼうし』カレンダー。 目次 ●特集 「『母の友』と子どもの本の72年」 特集は「『母の友』と子どもの本の72年」です。 『ぐりとぐら』や『魔女の宅急便』。 これまでに雑誌「母の友」からはたくさんの絵本や童話が生まれてきました。 「母の友」の72年の歴史を振り返りつつ、そもそもどんな思いから子どものための物語を届けてきたのか、そして、子どもの本はこれからどうなっていくのか、どうなっていくとよいのか、みんなで考えてみたいと思います。 ・「母の友」から生まれた子どもの本 ・なぜ子どものためのお話だったのか 松居直+小風さち ・「家」のような場所 荒川薫 ・「冒険」ができる場所 角野栄子 ・絵本は世の中を変える芸術だ 田島征三 ・「母の友」と私 神沢利子 ・60年以上のつきあい 谷川俊太郎 ・ミュージックのように スズキコージ ・「生きる」って捨てたもんじゃないよ、と 富安陽子 ・付録の豆本 佐々木マキ ・「待ち」のある世界 筒井頼子 ・自分が何をやりたいかを問いかける 西村繁男 ・人と人がつながって 林明子 ・子どもの本についての言葉 ・子どもにとっての良質とは? を問う雑誌 中村柾子 ・これからの子どもの本 樋勝朋巳、西村敏雄、阿部結、きくちちき ・子どもの本について話そう 鼎談 伊藤葉子×護得久えみ子×川辺陽子 ●巻末付録 「いっすんぼうし」カレンダー ●特集以外のページ ・編集部より ・1月の光 川内倫子 ・Kinderszenen(キンダースツェーネン)「AM5:00」 小幡彩貴 【自分にやさしく】 ・やさしくいきましょう 「ひまわりと過ごした夏」 コウケンテツ ・ヨガでみつめる私の時間 「やさしい門のポーズと半円のポーズ」 サントーシマ香 ・私のきれいは私が決める 「顔を洗う間すら惜しくても」 長田杏奈 ・心のセルフケア 気持ちを軽くするレッスン 「心ここにあらずのときは」 高井祐子 【あそびのひろば】 ・こどものひろば 東直子 選 加瀬健太郎 写真 ・読んでたのしい漫画のページ 「赤毛のアンと僕と先生」 こやまこいこ 文・絵 ・絵本作家の元気のもと 「植物へのまなざし」 荒井真紀 ・トビラをひらく小さな鍵 「お正月飾りを作ろう!」 まめこ ・つくろう あそぼう アソベル堂 「パクパク人形」 堀川真 ・植物、あの顔、こんな顔 「ヤブミョウガ」 鈴木純 【社会への小さな窓】 ・みたらしの味わい方 酒寄希望 ・わたしのストーリー 「みんなの居場所を守るには?」 長島有里枝 ・母の冒険 「褒」 小林エリカ ・子どもの健康Q&A 「子どもの新型コロナウイルス感染症」 森戸やすみ ・園の暮らし やまのこだより 「信じて待つ」 藤田真澄 ・ひょうひょうかあちゃん 「手話が広がった」 もりやままなみ 原作 齋藤陽道 作画 ・かずをはぐくむ 「世界の全体を」 森田真生 ・自由のほうへ行くために 「AIに愚痴る」 小川たまか ・なんとなく、モノガタル 「あいでつながる」 諏訪部順一 ・連載小説 線の上のママとぼく 「どうやって勉強をするか」 山崎ナオコーラ ・BOOKS モリテツヤ 『色と形のずっと手前で』(長嶋りかこ著、村畑出版)他 ・ZINE 村上陽子 『ホットサンドだより』(オカヤイヅミ)他 ・てがみでこんにちは/編集だより ・今月の「母の友」をつくった人たち ・キョウコのごろ 「モチの化身」 鹿又きょうこ 出版社 : 福音館書店 発売日 : 2024/12/3 言語 : 日本語 雑誌 : 100ページ 寸法 : 21 x 16.5 x 0.5 cm
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缶チューハイとベビーカー(サイン本)
¥1,980($13.01)
パリッコ (著) 育児エッセイだけは書かないと決めていた酒場ライター・パリッコによる共感と感涙の子育てエッセイ。育児の苦労や幸せを描いた文章は数多あれど、育児しながらどう飲むかを綴った文章はかつてなかった。子育ては常に切ない。 のびた「アンパンマンうどん」で酒を飲む、ボーナス“酒”チャンス、プールとビール、いつか娘と酒が飲みたいか?、子育ては「ねむさ」とともにある、さらばベビーカー他、全46編。 こっちは授乳で禁酒なのに、ま〜た飲んでんの?!……と思ってラストまで読んだら、飲んでないのに泣き上戸になりました。――夢眠ねむ 著者について パリッコ 1978年、東京生まれ。酒場ライター、漫画家、イラストレーター。酒好きが高じ、2000年代より酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)、『つつまし酒』(光文社)、『天国酒場』(柏書房)など。2017年にひとり娘が誕生し、人生の未体験ゾーンに突入。妻とともに試行錯誤の日々を送りつつ、とにかく娘はかわいい。 出版社 : 太田出版 発売日 : 2024/6/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 272ページ
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ははがうまれる
¥1,210($7.95)
宮地 尚子 (著), 呉 夏枝 (イラスト) 多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。 著者について 宮地尚子 兵庫県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻・教授。精神科医師。医学博士。専門は文化精神医学、医療人類学、トラウマとジェンダー。一九八六年、京都府立医科大学卒業。九三年同大学院修了。一九八九~九二年、ハーバード大学医学部社会医学教室、および法学部人権講座に客員研究員として留学。近畿大学医学部衛生学教室勤務を経て、二〇〇一年より、現職。著書に、『トラウマの医療人類学』『環状島=トラウマの地政学』(共に、みすず書房刊)、『傷を愛せるか』(大月書店刊)、『震災トラウマと復興ストレス』(岩波ブックレット)、『トラウマ』(岩波新書)などがある。 出版社 : 福音館書店 発売日 : 2016/2/15 言語 : 日本語 単行本 : 176ページ
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臨床心理士と精神科医の夫婦が子育てで大事なこと全部まとめてみました
¥1,980($13.01)
杉野 珠理 (著), 荒田 智史 (著) 厳しくすべきか見守るべきか、 親がリードすべきか、子どものペースに合わせるべきか──。 成長にともない変化していく子育てのお悩みを 発達心理学、行動遺伝学、進化心理学という3つの視点で解決! 非認知能力、自己肯定感、自己効力感、子どものHSP、教育虐待、性教育、中学受験、反抗、思春期危機、レジリエンス、いじめ、不登校……etc. 子育ての気になる課題と対処がマンガでよくわかる! マンガ、イラスト/松尾達 ●目次より抜粋 1章【乳児期】0~2歳 マンガ「三者三様の子育て」 ・子どもが3歳になるまでママは一緒にいた方がいいの? ・自尊心や性格は家庭環境で左右される? ・過保護な子育てのリスクは? ……ほか 2章【幼児期】2~6歳 マンガ「子育ては厳しく? それとも自由に?」 ・英才教育を重んじることで逆に軽んじてしまうことは? ・認知能力と非認知能力って何が違うの? ・英才教育で親がハマる「罠」とは? ……ほか 3章【児童期】6~12歳 マンガ「どうやって自立させればいいの?」 ・どう褒める? どう叱る? ・よい子がハマる「罠」とは? ・中学受験はさせた方がいいの? ……ほか 4章【思春期】12~18歳 マンガ「子どもの幸せって何?」 ・なんで反抗するの? ・なんで親友をつくることは必要なの? ・なんで不登校になるの?……ほか こんなときどうする? Q&A 53例 Q 「抱っこ抱っこ」とせがまれたら? Q ギャン泣きが止まらないときは? Q 子どもから「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたら? Q 子どもが「大変になってきたから塾をやめたい」と言ってきたら? Q 子どもが「ゲームをやり続けたい」と言って暴れたら? Q 娘がパパ活していることがわかったら? Q 息子から「自分は男じゃない気がする」と言われたら?……ほか ●著者について 杉野珠理(すぎの・じゅり) 臨床心理士、公認心理師、心理学講師。心療内科でのカウンセリングのほか、企業や自治体で親御さん向けの子育てセミナー講師、自治体で中高生向けの心理学講座の講師を務める。一男一女の母。 荒田智史(あらた・ともふみ) 精神科医、精神保健指定医、精神科専門医。東京都立梅ヶ丘病院(現・東京都立小児総合医療センター)、関東医療少年院などを経て、現在は医療機関の精神科・心療内科で診療をしている。また、定期的に自治体で就学前相談や思春期相談を受けている。一男一女の父。 出版社 : 集英社クリエイティブ 発売日 : 2023/3/24 言語 : 日本語 単行本 : 352ページ
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おそるおそる育休
¥1,870($12.29)
西 靖 (著) 昭和生まれ人気アナ、仕事ひとすじ30年。50歳前に…。 ふと思い立って、育休を取ってみました。 イライラ、わくわく、七転八起… それでも断言! 「たいへんやけどおもろいで」 ・いや、マジ家事終わらんな ・給料減るの? 職場に居場所は残る? ・育児「休暇」ちゃうで! ・俺、自分の子どもにイラっとした? ・妻と喧嘩になったら… ・やっぱりきた、赤ちゃん返り ・兄弟を競わせていいのかな ・神経痛、骨折、コロナ禍、満身創痍… 男性が育休を取ったというと、それなりの主義主張やポリシーがあるように思われるかもしれませんが、三人目はたいへんやなぁ、ちょっと休んだほうがいいかもな、と思って育休を取ると決めたはいいものの、ふと我に返れば、え、本当に休んでいいの? 給料減るの? 役に立つの? 周りはどう思う? 帰ってきたときに会社に居場所ある? などなど、戸惑いまくりの恐れまくり。(…)本当に「おそるおそる」だったのです。――「はじめに」より ●目次 はじめに Ⅰ そういえば男も育休取れるんだっけ Ⅱ いきなりクライマックス それは「お弁当」 Ⅲ 赤ちゃん返りが伝えてくれること Ⅳ 円満に極意なんてあるのか問題 Ⅴ 育休後、やっぱり、がけっぷち(笑) おわりに 著者について 西 靖(にし・やすし) 1971年岡山県生まれ。毎日放送(MBS)アナウンサー。大阪大学法学部卒業後、1994年にMBS入社。情報エンターテインメント番組「ちちんぷいぷい」メインパーソナリティ(2006~2016年)、報道番組「VOICE」(2014~2019年)、「ミント!」(2019~2021年)のキャスターを務める。現在はMBSアナウンスセンター長、相愛大学客員教授。著書に『西靖の60日間世界一周旅の軌跡』(ぴあ)、『辺境ラジオ』(内田樹・名越康文との共著、140B)、『地球を一周! せかいのこども』(朝日新聞出版)、『聞き手・西靖、道なき道をおもしろく。』(140B)。
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笑いのスペシャリスト9人に学ぶ 父勉と子育て
¥1,760($11.57)
春陽堂書店 編 (著) ●父親目線の育児勉強本! レイザーラモンRG(レイザーラモン)、石田たくみ(カミナリ)、吉川正洋(ダーリンハニー) 、タケト、タカアンドトシ、篠宮暁(オジンオズボーン)、滝沢秀一(マシンガンズ)、石田明(NON STYLE)。 芸人として活躍する9人の男たちの子育て論。父親になったときのエピソード、子どもや家族との関わりのなかで経験した挫折や困難、独自のこだわりや育児法など。巻末解説…教育ジャーナリスト・加藤紀子。初めての子育ては不安がいっぱい。新米パパ・ママとくに必読! ●16万部突破『子育てベスト100』著者・加藤紀子氏、推薦! 芸人父さんは「乗せ上手」。苦手は個性。失敗はチャンス。楽しむことが一番! この本には子供が自分でグングン伸びていく仕掛けが詰まっています。 ●芸人父さんたちの5つの特徴! 1比べない 2押し付けない 3子供扱いしない 4失敗はチャンス 5楽しむことが一番! 出版社 : 春陽堂書店 発売日 : 2021/6/30 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ
