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【ついに単行本化!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(サイン本)
¥1,760
予約商品
※こちらは予約商品です。発売日以降に入荷〜発送となりますので お時間をいただきますのでご了承ください。 わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 : 百万年書房 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 180ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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ノマドという生き方――旅暮らしの人類学
¥2,200
・著者・作者名:左地 亮子 ・本の内容:キャンピングトレーラーで旅暮らしをするフランスのジプシー・マヌーシュを対象とした、20年にわたるフィールドワークに基づく人類学的論考。ひとつの土地に縛られず、移動しながら複数の場所に居場所を育てていく彼らのしなやかな生存戦略や人間関係の知恵を紐解き、「定住こそが常識」という現代社会のあり方を静かに問い直す一冊です。 ・著者について:東洋大学社会学部教授。博士(学術)。専門は文化人類学、ヨーロッパ研究。移動生活者やマイノリティの暮らし、移動の文化についての研究を行っています。 ・出版社 : 世界思想社 ・発売日 : 2026年6月10日 ・ページ数 : 190ページ ・寸法 : 13 x 1.4 x 18.6 cm ・本のジャンル:社会・政治/文化人類学・民族学
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農業は最強の資産形成である ― 一生“食える”ビジネスモデルの教科書
¥1,870
者:田中 康晃(著) 慣れない農作業、設備投資、大きなリスク…そんな“農業=ハードル高い”の常識を、サラリーマン家庭出身・農家ではない著者が「だからこそ始められた」というリアルな物語とともに砕いてくれます。 「経験ゼロでも無理なく続けられる」モデルを提示しながら、食べること・働くこと・生きることを繋ぐ“最強の資産”として農業を捉え直す一冊。 副業や地域との関わりを見直したい人に、ぜひ手にとってほしい本です。 書籍概要 “働きながら”“経験ゼロから”農業を始め、 小さくても確実にキャッシュを得る方法を体系化。 立地・顧客・設備投資・兼業・資産化…という切り口から、 農業を「終わらない事業モデル」として描いた、初心者向けの実践書です。 著者について 田中 康晃(たなか・やすあき) 農家出身ではなく、サラリーマン家庭で育った著者が、行政書士との兼業から兵庫県神戸市で「農業塾」を起ち上げ、延べ300名以上にノウハウを指導。10年で年商1,000万円を超えた経験とともに、本書を通じて稼げる農業へのアプローチを提示します。 出版社:東洋経済新報社 発売日:2025/9/23 言語:日本語 単行本:240ページ 寸法:19.0 × 13.0 × 2.0 cm(四六判・並製)
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なぜ人は締め切りを守れないのか
¥1,980
難波優輝 (著) ●千葉雅也さん推薦! 私たちは実のところ、「締め切り」のことをよく知らないまま生きている。 ときに私たちを苦め、ときに私たちを奮い立たせる「締め切り」とは何なのか? 「締め切り」から、現代社会に深く埋め込まれたルールを描き出し、豊かな生き方を探る哲学的冒険。 “我々は、いわば「時間的な無理」をさせられている。生きることの柔軟性をどう取り戻すか。この時間論には、哲学の新しい文体がある。すごく良い本だと思った。元気が出る本だ。” ──千葉雅也 時間について:時間とはそもそも何なのか? 計画について:昔の人はもっとのんびり生きていた 仕事について:無理な要求から逃れる方法は? 死 について:最大にして最後の締め切りを考える ●締め切りの間を縫って、私たちが〈いい時間〉を手に入れるために “残業によって得られる賃金は計算できる。さまざまな締め切りの集合体である「プロジェクト」は、時間を対価に成果を提示する。いっぽうで、愛する人と過ごす時間、趣味に没頭する時間の価値は計算が難しい。私たちは、〈いい時間〉を計量することができずにいるのだ──。” 〈目次〉 序章 なぜ人は締め切りを守れないのか 第1章 いい時間とわるい時間──私たちはどんな「今」を生きたいのか? 第2章 プロジェクト──私たちから時間を奪うもの 第3章 生きている時間──私たちはいつも何かに間に合わない 第4章 いろいろな遊びの時間を旅する──時間の遊び論 第5章 いい時間をつくる──時間正義のためのデザイン 第6章 デッドライン──死から締め切りの本性を考える あとがき ブックガイド 新しい時間をデザインするために 参考文献 著者について 1994年生まれの美学者。専門は、分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。他の著作に『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社現代新書、2025年7月発売予定)、『SFプロトタイピング』(共編著、早川書房、2021年)。 出版社 : 堀之内出版 発売日 : 2025/11/7 言語 : 日本語 単行本 : 298ページ
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明日わたしが会社にいなくても
¥800
SOLD OUT
ゆうあん (著) 転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ 正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。 「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 目次 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 著者プロフィール ゆうあん(著) 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 60ページ B6サイズ右綴じ 深夜新聞社
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仕事帰りの心 私が私らしく働き続けるために
¥1,760
イ・ダヘ (著), オ・ヨンア (翻訳) 【韓国の働く女性を中心に圧倒的共感!】 エッセイスト、映画雑誌記者、ラジオパーソナリティ… パラレルキャリアで20年以上奔走し、韓国では読んでいない本、観ていない映画はないといわれるほどの超働きマンなのに、「他人に対して一番羨ましく思うのは社交性」だという内向型著者による、会社員もフリーランスも必読の痛快エッセイ。 「自分を見失わずに、心も体も健やかに、仕事に対する愛情や情熱を失わないためにはどうすればいいだろう」 疲れた一日の終わり、それでも私はまだ仕事とともに進みたい。 「どうやったら疲れずに働き続けられますか?」 「ただやるんです。あまり考えすぎないように気をつけています」 やりたいという気分を盛り上げようと努力したり、やらなくちゃという義務感をモチベーションにしたりしてみようともしましたが、結果として今の私は、ただ「やる」ということに重点を置くのに必死になっています。やると決めたことはただやるのです。気分に任せてもだめだし、無理やり自分に強制してもだめ。私よ、やることにしたんだからこれはやろうよ、という具合に。 これは、社会人として生きていく私が淡々と最善を尽くす方法です。(本文より) 【目次】 プロローグ あなたとわたしの毎日の気持ち 1 「今日」を生きる 2 会社を辞める前に仕事ができるようになろう 3 危機のときこそ輝きを放つ人 4 自分を見失う前に、疲弊する前に 5 キャリアの次を準備する方法 訳者あとがき よどまず、たゆまず、堂々と 著者について イ・ダヘ 作家、映画雑誌『CINE21』の記者。著述と講演を業にしている。キャリア目標は長い間現場にいる人になること。志が合う人たちと長い間一緒に前に進むことを模索したいと思っている。CGVシネライブラリー「イ・ダヘのブッククラブ」、ポッドキャスト「イ・ダヘの21世紀シネフィックス」、ネイバーオーディオクリップ「イ・スジョン、イ・ダヘの犯罪映画プロファイル」のパーソナリティを務めた。現在KBSラジオ「イ・ダヘの映画館、チョン・ヨウルの図書館」を担当している。著書に『出勤途中の呪文』『大人になってより大きな混乱が始まった』『最初からうまく書ける人はいません』『明日のための私の仕事』『旅の言葉』『朝食:朝食中に思ったこと』『とにかく、スリラー』(すべて未邦訳)などがある。 オ・ヨンア 翻訳家。慶應義塾大学卒業。延世大学国際大学院国際関係学科修士課程修了。梨花女子大通訳翻訳大学院修士・博士課程修了。韓国の小説やエッセイを日本語に翻訳するかたわら、梨花女子大通訳翻訳大学院、韓国文学翻訳院で講師を務めている。チョ・ヘジン著『かけがえのない心』で2023年韓国文学「翻訳大賞」受賞。訳書にチェ・ジウン著『ママにはならないことにしました』、リュ・シファ著『愛しなさい、一度も傷ついたことがないかのように』、キム・ソヨン著『子どもという世界』、ファン・ジョンウン著『百の影』 などがある。 出版社 : かんき出版 発売日 : 2024/4/24 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 256ページ ISBN-10 : 476127736X ISBN-13 : 978-4761277369 寸法 : 18.8 x 13 x 1.6 cm
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「働けない」をとことん考えてみた。
¥2,090
栗田 隆子 (著) 働かない、働けない、働きたくない……。 「普通の働き方」ってなんだろう? ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、 うつと休職、生活保護、障害年金── 『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる 〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。 「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化! 〈目次〉 はじめに 一章 働かない、働けない、働きたくない ……時代が私に追いついてきてしまったのか? 「正規雇用」の「正」ってナニ? ──正規雇用と非正規雇用の分断の正体 働けない人間の身に起きたこと──年金制度に潜む差別 独身女性のイメージの変遷を追ってみる──ゼロ年代から二〇年代まで インボイス制度──国家や企業の本音が透け透け 「女性活躍」とは何なのか? ──「女性の人権」とは似て非なるもの 世界は無償労働で回っている──有償労働と無償労働の違いって? 二章 「普通になりたい」という願望 “怠ける”というタブー ──うつ病の人が闘う相手とは 「お天気屋さん」として生きている いつまでも楽にならない労働の話 頑張りゃいいってものじゃない 「おおきなかぶ」と「新時代の『日本的経営』」 三章 不安定な私の労働と、働かなくてもよい人たち 「怠け者」列伝 働いているけど、働いてない 不労所得──あるいは「稼ぎ」が目的ではない仕事 ポイ活──消費の導火線、あるいは労働の残滓 おわりに 〈著者プロフィール〉 栗田隆子(くりた・りゅうこ) 文筆家。1973年生まれ。大阪大学大学院で哲学を学び、シモーヌ・ヴェイユを研究。その後、非常勤職や派遣社員などのかたわら女性の貧困問題や労働問題を中心に新聞・雑誌などで執筆。著書に『ぼそぼそ声のフェミニズム』(作品社)、『呻きから始まる 祈りと行動に関する24の手紙』(新教出版社)、『ハマれないまま、生きてます こどもとおとなのあいだ(シリーズ「あいだで考える」)』(創元社)、共著に『1995年 未了の問題圏』(大月書店)、『フェミニズムはだれのもの? フリーターズフリー対談集』(人文書院)、『高学歴女子の貧困 女子は学歴で「幸せ」になれるか?』(光文社新書)など。 出版社 : 平凡社 発売日 : 2025/2/18 言語 : 日本語 単行本 : 216ページ ISBN-10 : 4582839657 ISBN-13 : 978-4582839654 寸法 : 12.8 x 1.6 x 18.7 cm
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強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考
¥1,980
井上慎平 (著) この本は、ビジネス書ですが、 「武器」ではありません。 生身の人間が働くための「防具」です。 ・「毎年成長し続けること」がしんどいあなたへ ・「少し時間ができるとつい”有意義なこと”をしてしまう」あなたへ ・「結果を出さなければいる意味がない」と思ってしまうあなたへ ・「社会の変化に乗り遅れないようにすること」に終わりが見えないあなたへ ・「ちゃんとした社会人」として生きているはずなのに、わたしがわたしでなくなっていくような気がするあなたへ ・大切な人をケアしているあなたへ。 ・出所のわからない「しんどさ」を抱えているすべてのあなたへ。 「強いビジネスパーソン」を目指して鬱になり、 もう以前と同じようには働けなくなった 「NewsPicksパブリッシング」創刊編集長が、 「経済と自分」の関係を一から問い直し、切り拓いた、 弱いままで資本主義社会を生きていくための 「自分を守る思考法」。 “僕の弱さは、あなたの弱さにつながっている。” ——目次—— 第1章 強さを求めて、弱くなった ・「優秀なビジネスパーソン」になりたくて ・「経済」という言葉のもどかしさ ・「弱さ」とは、「社会に求められる人間」になれないこと ・ガードレールを殴りたい ・「うつになる」とはどういうことか ・「能動的」に悪くなる ・「何もできない地獄」で学んだ3つのこと ・ある末期がん患者との出会い ・人生は逆算できない ・復職に向けて 第2章 成長のレースからは降りられないのか? ・完治していない障害の日常 ・なぜ会社は毎年成長しなければいけないのか? ・投資家を魅了し続ける終わらないゲーム ・「脱成長」は実現可能なのか? ・時代の加速と定年まで勤め上げられない僕たち ・「成長には興味ありません」なんて言えない ・いつどこにいても安定できない時代 ・「強いビジネスパーソン」と市場価値 ・市場経済は厳しいが、その恩恵はもう手放せない ・お金がないと何もできない世界に生まれて ・それでも、役に立たなくたっていい ・なぜエッセンシャル・ワーカーの給与が低いのか 第3章 なぜ「時間を無駄にしちゃいけない」と思ってしまうのか? ・未来のために「手段化」される現在 ・「前のめり」の強迫意識 ・「分配される時間」と「生成される時間」 ・僕たちはもっとゆったり生きるはずだった ・コスパやタイパを無意識に考えてしまう理由 ・ちょっと、いったん落ち着こう ・努力とは「癒し」である ・そして勤勉とは「逃避」である ・日本の「努力はいいことだ信仰」はいつから始まったか ・大人になったのにずっと「試験」が終わらない 第4章 能力主義って苦しくないか? ・「敗者」にしか言えないこと ・「コミュ力」など存在しない ・能力は所有できない ・能力は評価もできない ・点ではなく面で考える ・能力は「人と人の間」に生まれる ・そして能力は「移ろう」 ・能力主義は「成長」の促進剤である ・正しくはないが「効果的」 ・「個人に成長を求めず競争力を高める経営」の可能性 ・老いて必ず「能力」は消えゆく ・誰かが生きやすくなった世界は、きっと誰かが生きづらい 第5章 「理想的なビジネスパーソン像」は強すぎないか? ・ビジネスの世界はどんな個人を前提としているか? ・僕たちが強くなりきれない理由 ・「いつでもどこでも誰とでも、私は私」な強い個人 ・「個人」という概念の起源 ・「個人主義」こそ例外的 ・個人主義と能力主義は相性がいい ・なぜ日本で「根回し」の文化が発展したか ・「いいえ」とはっきり言えない僕たち ・日本の国語教育に見る「共感のすり合わせ」 ・アメリカの国語教育で叩き込まれる「結論ファースト」 ・アメリカの歴史教育に根付く「強い個人」の世界観 ・日本の教育とビジネスの論理の決定的な違い ・「パチンコ玉的自分」と「ウツワ的自分」 ・どこより自然に翻弄されて育った受け身の文化 ・「おのずから」と「みずから」 ・「やりたいことがある人はえらい、って空気やめてもらえます?」 ・ウツワ的に働く 第6章 自分を責めすぎないために ・「誰になるか」を選び続けるしんどさ ・愛ってなんとなく冷めるよね ・「たまたまこうなった」だけの自分 ・人は「物語化」しないと世界を理解できない ・この風船がどこに飛んでいくかを誰も知らない ・みんな話をでっちあげながら生きている ・間違ったことを信じるほうが幸せでいられる ・泣くのに理由なんてない ・私とは記憶である ・私は誰かの中にいる 第7章 弱いままにどう生きるか ・休むのではなく「別の行為をする」 ・「詩人の目」で見る ・むき出しのネガティブを他人にどう伝えるか ・「戸惑っていること」をそのまま伝える ・「仕事以外の依存先」を増やしておく ・あえて「しがらみ」に飛び込む ・大人になってから友だちをつくるシンプルな方法 ・友達づくりに「コミュ力」はいらない ・あらゆる存在と「関係性のセーフティネット」を張る ・逃げられるうちに逃げる ・「よりよい明日」を目指さない 最終章 弱さの哲学 ・「わかること」がわかってなかった ・回復の物語から再び転げ落ちる ・理性には限界がある ・学ぶ者の「上から目線」 ・「愚かさ」でつながる可能性 ・愚かさとは「理性の失敗」である ・傷つけてしまったら「ごめん」 ・「余裕がない人」のための思想を ・僕は犯罪者だったかもしれない ・人には人の地獄がある ・悟ったフリはしないでいい ・人生が怖いけど 著者について 井上慎平(いのうえ・しんぺい) 1988年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に中室牧子『学力の経済学』、マシュー・サイド『失敗の科学』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、北野唯我『転職の思考法』(ダイヤモンド社)、安宅和人『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)などがある。2025年、株式会社問い読を共同創業。 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2025/3/12 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 304ページ 寸法 : 21 x 14.8 x 2 cm
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生きる はたらく つくる
¥1,540
皆川 明 (著), 松家 仁之 (編集) 魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。 創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。 手描きの図案によるオリジナルのテキスタイル、流行に左右されない息の長いデザイン、生地をつくり、服を縫製する工場との二人三脚のものづくりの姿勢など、独自の哲学と方法により、比類のない服づくりをつづけているブランドは、いかにしてつくられていったのか。 幼い頃に両親が離婚。小学校時代はスポーツに夢中になり、中学高校時代は陸上選手を目指したものの、大きな怪我を負い、断念。目標を失い、ヨーロッパを旅行するなかで、偶然、ファッションの世界に出会う。やがて、人の仕事を手伝いながら、はたらくこと、つくることの価値を発見してゆく。 しかし、自分のブランドをスタートした当初は、とてもそれだけでは食べてはいけなかった。白金台に初めての直営店をスタートさせたとき、預金通帳の残高は五万円、しかも金融公庫からの借金は五百万円、という「崖っぷち」の状態だった。それでもなお、前を向くことを諦めなかったのはなぜか。 生きづらさ、未来への不安を覚える世代に、また、経済的にままならない状況におかれている多くの方々にも、ヒントとなることばが、考え方が、見つかるはずの一冊。 出版社 : つるとはな 発売日 : 2020/6/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 256ページ 寸法 : 19 x 13 x 2 cm
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会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン
¥1,870
古屋星斗 (著) “会社は育ててくれない”時代のなかで、成長の「機会」と「時間」を自らつくり出す 「働きかたのデザイン」の入門書。 ▼目次 はじめに ー変わってしまった世界で Chapter1 会社はあなたを育ててくれない 「素人をイチから育てる」はイノベーションだった/二つの転機、「就職難」と「ブラック企業」/可視化された「働きやすさ」/ゆるい職場の登場/もはや別の国/「ゆるい若者」という幻想/仕事観は多様化している/食い違う、時間の余白と心の余白/では、誰が育ててくれるのか Chapter2 「選択できる」ことは幸か不幸か 日本の働きかたのデザインを変えた2冊/選択のタイミングは何回あるのか/「退職という選択」の肯定/選択回数が増えることの意味:①選択のタイミングの早期化 ②選択権の問題 ③サバイブによる満足感 ④運の要素の低下/「選択」はいつ来るか/運の要素の低下とその残酷さ/「知人に差をつけられる」不安/「新しい安定志向」の登場 ▼Chapter3 自分らしさと成長を両立するために 矛盾する二つの気持ちの共生関係/「ありのまま」と「なにものか」のグラデーション/矛盾するあり方、それぞれに必要なもの/「なにものか」になるために必要なもの:①職場の心理的安全性 ②職場のキャリア安全性 ③仕事の質歴な負荷/「ありのまま」でいるために必要なもの:①フィットした労働環境 ②ライフキャリアへの支援 ③相互理解 ▼Chapter4 三年いても温まらない 1万時間の法則と最低必要努力量/「1万時間」の意味が変わった/崩壊した「石の上にも三年」/新しい働きかたへのクエスチョン ▼Chapter5 巨人の肩の上に乗る 巨人たちのキャリア理論: 特性因子理論 -マッチングの問題 ライフキャリア・レインボー -人生は本業の仕事だけではない キャリア・アンカー -自分にとって本当に大切なもの 4S -変わることを活かす/近年のキャリア理論 プロテアン・キャリア -強さとは変われること キャリア・ドリフト -まわりに流されることの意味 計画的偶発性理論 -きっかけを逃さないために サステナブル・キャリア -未来のために、過去をデザインする 越境学習論 -ホームとアウェイを往復する/環境に応じてキャリア理論が生まれる ▼Chapter6 スモールステップを刻む かみなりがこわくなくなるかいだん/情報か、行動か/「情報だけ」より「行動だけ」/普通にしていたら行動も情報も減っていく/スモールステップの発見/「やりたいこと探し」より大切なこと/小さな行動が持つ大きな意味/五つの小さな行動 ①自分のやりたいことをアウトプットしてみる ②背中を押してもらい、パワーをもらう ③目的を持って探ってみる ④試しにやってみる ⑤体験を自分のものにする/意味づけ/「言い訳」から始めてみる/まず「探索者」になる ▼Chapter7 「キャンペーン」の集合でつくる ライフキャリアの全体と部分/キャリアは同時並行につくられる/キャリアの仮面/満足度とつながる「キャリアの仮面」スコア/「キャリアの仮面スコア」が高い人はどんな人?/仮面はあなたを後押しする/ポジティブ・スピルオーバー ▼Chapter8 “合理性”を超えるために 自律と熱意/キャリア自律の弱点/「仕事を楽しもうとするのはムダだ」/楽しまない者たち/「仕事はつらいもの」は悪ではない/「楽しめるか」と成果は別/逆説的成果主義?/熱意とパフォーマンス、そのいくつかのタイプ/キャリア自律にひとつまみ加える ▼Chapter9 「組織との新しい関係」を築く 「育てると辞めてしまう」という根源的恐怖/会社とゆるくつながる/徐々にシフトするという個人の戦略/コミットメントシフトの知られざるメリット/外を見るほど、自社が好きになる/ライフスパン・コミットメント/組織と対話する/「なぜ、今の会社を辞めないのか」/辞めない理由の稀少性 ▼Chapter10 「新しい安定」を実現する働きかたのデザイン 新たな環境を活かす/2回目のイノベーション/「寄り道」と「近道」でつくる働きかたのデザイン/①寄り道 小さく、始める:スモールステップ ①―1 今の環境でできるアクションから ①―2 ゴールテープを張る ①―3 代理指標を見つける ①―4 情報を遮断する/スモールステップについての補足/②近道 同時並行でつくる:キャリア・キャンペーン ②―1 キャンペーンを(再)発見する ②―2 方針を決める ②―3 自分にとってのホームとアウェイを定義する/キャリア・キャンペーン論についての補足/③近道 意味づける:センシング ③―1 意味づけパートナーを(勝手に)アサインする ③―2 岡目八目/センシングについての補足:現在によって過去を変える/④寄り道 ずらしてつくる:コミットメントシフト ④―1 気持ち・時間・お金のポートフォリオをつくる ④―2 理想のポートフォリオをつくる ④―3 余白にスモールステップを組み込む/コミットメントシフトについての補足/良い方向に変化しているか確認するチェックポイント:チェックポイント① 言い訳資本ができたか チェックポイント② 共感と違和感 チェックポイント③ 不安や焦りを適度に感じたか チェックポイント④ 焦りを感じる対象/「選択×ゆるい職場」時代の働きかたのデザイン 著者について リクルートワークス研究所主任研究員。2011年一橋大学大学院社会学研究科修了。同年、経済産業省に入省。産業人材政策、投資ファンド創設、福島の復興・避難者の生活支援、政府成長戦略策定に携わる。17年より現職。労働供給制約をテーマとする2040年の未来予測や、次世代社会のキャリア形成を研究する。一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事。法政大学キャリアデザイン学部兼任教員。著書に『ゆるい職場――若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)、『なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか』(日本経済新聞出版)など 出版社 : 大和書房 発売日 : 2024/11/23 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 304ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 1.8 cm
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私的な書店ーたったひとりのための本屋ー
¥2,200
SOLD OUT
チョン ジヘ(著), 原田 里美 (翻訳) 韓国・ソウルで独立系書店「私的な書店」を運営している店主チョン・ジへさんの初エッセイ。 読者から編集者へ、編集者から書店員へ、書店員から図書館スタッフへ。 場所と役割を変えながらもずっと本に携わる仕事をしてきた彼女がたどりついた先は、 本屋でお客さんに本を処方する「たったひとりのための本屋」だった。 好きな仕事を自分らしく、楽しんで、持続可能な方法で続けていくために悩んでいる すべての人に贈る彼女からのメッセージ。 本屋運営の喜びと葛藤のなかに小さなヒントが隠されている。 出版社 : 葉々社 発売日 : 2024/11/22 言語 : 日本語 単行本 : 216ページ 寸法 : 11.8 x 1.4 x 17 cm
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働く君に伝えたい 「考える」の始め方
¥1,540
出口治明 (著) 自由に生きるために必要なもの。 それは「お金」でも「地位」でもありません。 ただ一つ「自分で考える力」だけです。 ――山口周氏 推薦! SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。でも、これまで学校や家庭で「考え方」を学ぶ機会はあまりなかったのではないでしょうか。本書では、日本一グローバルな大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。 ◎目次(一部) ガイダンス ・日本で一番グローバルな大学で実感する、思考力の大切さ ・思考のスタートラインに立つには 第1講 なぜ考える力が必要なのか ・多様性の時代に、思考力はさらに大切になる ・「自分と違う人」とコミュニケーションを取るために 第2講 考えるとは、どういうことか ・正しく知って、正しく考える ・激変する世の中で、「考える」意味 第3講 どう考えればいいのか ・「とは」を考える ・よりよく思考するための三種の神器 第4講 考えることを阻害するアンコンシャス・バイアス ・なぜ自分の頭で考えられないのか ・あなたは社会常識でできている ・「ふつう」や「伝統」はまず疑うべき言葉 第5講 「勉強」こそが、バイアスを壊す ・どのようにバイアスを壊していくか ・勉強すると、生きやすくなる 第6講 考える力をつけ、行動しよう ・自分と後輩と社会のために、行動する ・民主主義はガマンの上に成り立つ ・考えることを楽しんで、ポジティブに生きていこう ◎プロフィール 出口治明(でぐち・はるあき) 立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県生まれ。ライフネット生命保険株式会社創業者。著書に『働く君に伝えたい「お金」の教養』『哲学と宗教全史』『一気読み世界史』など多数ある。 出版社 : ポプラ社 発売日 : 2023/10/4 言語 : 日本語 単行本 : 191ページ
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あしたの風景を探しに
¥3,300
馬場 正尊 (著) どんな風景のなかに 生きていたいのか リノベーション・ムーブメントを牽引した 「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、 新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は 今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 「次の時代の都市が、風景が、なにを欲しているか。 それを探すために、また旅をし、言葉を紡ぎ、建築をつくる。 それを繰り返してきたし、これからもつづけるのだろう」(本文より) 「先が見えない」を愉しみたいすべての人へ これからの働き方、生き方を導く1冊。 著者について 建築家/Open A 代表取締役/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授 1968年佐賀県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂入社。博覧会やショールームの企画等に従事する。その後、早稲田大学大学院博士課程へ復学。建築とサブカルチャーをつなぐ雑誌『A』を立ち上げ、編集長を務める。2003年、建築設計事務所Open A設立。建築設計、リノベーション、都市計画、執筆などを行う。同年、都市の空地を発見するWebサイト「東京R不動産」をスタート。東京のイーストサイド、日本橋や神田の空きビルを時限的にギャラリー化するイベント、CET(Central East Tokyo)ではディレクターを担当。2015年、公共空間のマッチング事業『公共R不動産』を開始。建築設計を基軸としながら、メディアや不動産などさまざまな領域を横断しながら幅広い活動を展開している。 主な著書に、『都市をリノベーション』(NTT出版)、『だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル』(ダイヤモンド社) 、『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』(… 出版社 : どく社 発売日 : 2024/8/30 言語 : 日本語 単行本 : 424ページ 寸法 : 12.4 x 3 x 18.8 cm
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職場で傷つく~リーダーのための「傷つき」から始める組織開発
¥1,870
勅使川原真衣 (著) 『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。 1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。 「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。 【もくじ】 第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか? 第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム 第3章 「能力主義」の壁を越える 第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む ■あの社員は、なぜ辞めたのか? ■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。 ■仕事で傷ついたなんて言ったら負け? ■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか ■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。 ■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか ■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか ■評価はどこまで「正しい」のか ■「自分で考えろ」の意味 ■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から ■「天才職人」の降格 ■形だけの「ストレスチェック」 ■「通過儀礼」としての就活 ■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと ■「主体性」のある人材、欲しい? いらない? ■「人的資本経営」への違和感 ■お調子者の静かな「傷つき」 ■優秀ならば、傷つかない? 「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。 著者について 1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。BCGやヘイ グループなどのコンサルティングファーム勤務を経て、独立。教育社会学と組織開発の視点から、能力主義や自己責任社会を再考している。2020年より乳がん闘病中。著書に『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)がある。朝日新聞デジタルRe:Ronにて「よりよい社会と言うならば」連載中。 出版社 : 大和書房; 四六版 (2024/7/20) 発売日 : 2024/7/20 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 304ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 1.8 cm
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仕事美辞
¥1,760
AYANA (著) 30代後半で会社員からフリーランスへ転身し、執筆業のほか「OSAJI」メイクアップコレクションを手掛け、文章講座「EMOTIONAL WRITING METHOD」を主宰するなど、柔軟な働き方をしているビューティライターのAYANA。 インスタグラムで定期的に行うQ&Aでは、「働き方」「生き方」に関する相談が多く、高い支持を集めています。本書では、よくいただく質問のなかから25本をピックアップし、その回答としてエッセイを書き下ろし。仕事に行き詰まったとき、人生の選択に悩んだとき、手に取ると少し心が軽くなるかもしれません。小谷実由(モデル、文筆家)、石田真澄(写真家)、しいたけ.(占い師、作家)、松浦美穂(TWIGGY.主宰・クリエイティブディレクター)、本島彩帆里(セルフケア美容家)と、AYANAと親交の深い5名の働き手との対談も収録。みなさんの仕事に欠かせない「三種の神器」の写真も公開。 第1章/働くってなに? 第2章/個性を活かす 第3章/時代の変化 第4章/他者と働く 第5章/自分を知る 著者について AYANA ビューティライター コラム、エッセイ、インタビュー、ブランドカタログなど広く執筆。化粧品メーカー企画開発職の経験を活かし、ブランディングや商品開発にも関わる。 2021年、エッセイ集『「美しい」のものさし』(双葉社)を上梓。文章講座EMOTIONAL WRITING METHOD(#エモ文)主宰、OSAJI メイクアップコレクションディレクター。 出版社 : 双葉社 発売日 : 2024/6/19 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 168ページ
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なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
¥1,100
三宅 香帆 (著) 【人類の永遠の悩みに挑む!】 「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 【目次】 まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました 序章 労働と読書は両立しない? 第一章 労働を煽る自己啓発書の誕生―明治時代 第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級―大正時代 第三章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?―昭和戦前・戦中 第四章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラー―1950~60年代 第五章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン―1970年代 第六章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー―1980年代 第七章 行動と経済の時代への転換点―1990年代 第八章 仕事がアイデンティティになる社会―2000年代 第九章 読書は人生の「ノイズ」なのか?―2010年代 最終章 「全身全霊」をやめませんか あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします 【著者略歴】 三宅香帆(みやけかほ) 文芸評論家。 1994年生まれ。 高知県出身。 京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。 著作に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない―自分の言葉でつくるオタク文章術―』、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』、『人生を狂わす名著50』など多数。 出版社 : 集英社 (2024/4/17) 発売日 : 2024/4/17 言語 : 日本語 新書 : 288ページ
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しぶとい十人の本屋 生きる手ごたえのある仕事をする
¥2,310
この本は今までの本屋の本とは一線を画しています。 自己責任や自己管理に苦しんで働く事に悩んでいる人、 様々なシステムやコミュニケーションが合理的になることで「不便」になっていく 経済や暮らしに対して考えさせられる全方位型の一冊です。(店主より) 辻山良雄 (著) 「その人オリジナルの仕事をつくり上げている人たちですから、話には自然と思想や哲学のようなものが含まれます。だからわたしはこの本で、彼らの声を一本の糸のように縒り合わせるだけでよかった」 荻窪に新刊書店「Title」を開いて8年。ふと自分の仕事がわからなくなり、全国にいる仲間のもとを訪ねると、消費されず、健やかに生きるヒントが見えてきた――。 読み終えるころにはきっと元気がでる、少し偏屈、でも愛すべき本屋を訪ねる旅。 「いまは、都会も田舎もそうなんだけど、コミュニケーションを欲している人たちに溢れている。本屋はそういう人たちの受け皿になれるんじゃないかなという思いでやっています」……高久書店 高木久直さん 「合理的であるほどスマートでカッコいいというイメージをみんなが持っている。しかしそれによって自分が職を失ったり、仕事からやりがいがなくなるということについてはみな無自覚ですよね」……誠光社 堀部篤史さん 「俺は“東京に色目を使う新潟”というのがよくわからなくて、あるときから東京の反対を向いたんです」……北書店 佐藤雄一さん 【目次】 はじめに 1 気がつけば、自分の仕事がわからなくなっていた 2 もう生活そのものがどっぷりと本屋/走る本屋さん 高久書店・高木久直さん 3 自分の椅子を見つけた人/市場の古本屋ウララ・宇田智子さん 4 ほっとけないみのるさん/長谷川書店・長谷川 稔さん コラム・旅の合間に1 5 「あまのじゃく」の真意/誠光社・堀部篤史さん 6 ふたりの、独立という旗/ON READING・黒田義隆さん、杏子さん 7 本の未来が長野にあった?/ブック・コーディネーター・内沼晋太郎さん コラム・旅の合間に2 8 「鈍」で「素人」な四十三年/定有堂書店・奈良敏行さん コラム・旅の合間に3 9 生きるかなしみ―そしてよろこび/北書店・佐藤雄一さん おわりに 著者について Title 店主。1972 年、兵庫県生まれ。大手書店チェーン「リブロ」勤務を経て、2016 年1 月、東京・荻窪に新刊書店「Title」を開業。 著書に『本屋、はじめました』(苦楽堂、ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚 新刊書店Title の日常』(幻冬舎)、nakaban との共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。 出版社 : 朝日出版社 (2024/6/4) 発売日 : 2024/6/4 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 360ページ
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たやさない つづけつづけるためのマガジン Vol.04
¥1,100
たやさない01〜03も同時発売中です! さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「恥ずかしげもなく、野心を語る」をテーマに、多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 「恥ずかしげもなく、野心を語る」のテーマについてそれぞれのポジションから記述してもらった「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「恥ずかしげもなく、野心を語る」・書き手 「広島で「地元アーティスト」として今でもながく愛され続けているバンドやアーティストと、我々の違いは一体何だったのだろう。私が音楽に情熱を注いできたこの10年間のあいだに、広島でいくつのフェスやイベントがうまれ、そして無くなっただろう。いくつのバンドやアーティストがうまれ、辞めていっただろう。そしてそれらは、どうすれば続けられたのだろう。」ミュージシャン ムカイダー・メイ (ペロペロしてやりたいわズ。) 「その言葉を聞いてFooTUREはこのままではダメだと痛感した。ここは、僕らが誰の指図も受けずに自由に表現して楽しむ場所にしなくてはと再確認した。」営業マン 菅原奏 「久々の映画づくりだったので、まずは一歩目を踏み出すことが大事だと考えた。それがドラマ映画だろうが、ドキュメンタリー映画だろうがかまわない。ここでなにかつくり上げなければ一生映画づくりをすることはないかもしれない、と。」映画監督 折口慎一郎 連載「いまここから見える景色」・書き手 「途中合流する日本人の方を空港まで迎えにいって、拠点のあるパリメというまちへ向かっていたとき、乗車していた車と対向車が正面衝突して、ぼくは重傷を負った。どれくらい重傷だったかというと、18日間、意識不明となり、足の靭帯は切れ、手の骨と鎖骨が折れた。」アフリカドッグス 中須俊治 「様々な役割をこなした一日の終わりは、疲れているのに、何故か昂って眠れなかった。深夜の寝室の天井を見つめながら、ぐったりとしていると、ふと頭に考えが浮かぶ。「なんのために働くのか」。白々しく自分に問いながらも、実は答えは分かっていた。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
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ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
¥1,650
近藤康太郎 (著) 将来が不安? 今の自分でいい? 大丈夫。 毎日をご機嫌にする技術 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉 ――幸せの大三角をめぐる旅 作家で猟師、『三行で撃つ』著者による人生講座 こんな、あなたへ。 ◉仕事にやりがいを感じていない ◉世の中の役に立っている気がしない ◉好きなことがわからない ◉人生このままでいいのか不安 人はなぜ、働くのか? 幸せになるため。 ナイスな日々を過ごすためである。 〈ワーク・ライフ・バランスって言いますけれど、じゃあ、ワークとライフのバランスをどうしようっていうんですか?(略)この思想の根底にあるのは、ワークとはライフを豊かにするため、カネを稼ぐために嫌々やる苦役という発想です〉 おもしろい〈仕事〉がしたい、と人は言う。しかし、〈仕事〉のみならず、〈勉強〉、そして〈遊び〉でさえ、他者に強制される何かとは、本質的におもしろくないものだ。 ただ、〈仕事〉をおもしろくする人間は、いる。〈仕事〉は与えられるものではなく、つくるものという発想を持つことだ。 工夫する。少しでいいから、快適にする。おもしろいと思えるように、変えていく。あるいは、自分が変わる。最終的に仕事によって、自分を表現する。表現者としての職業人。そこを目指すにはどうするか? 人生を支える三つの要素を強くすることだ。 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉——幸せとは、この大三角から成り立っている。 三つは切り分けて考えられがちだが、互いが補完しあう。一つが強くなれば他も強くなる。自分の軸ができていく。 〈一生かけてしゃぶり尽くす、自分の「骨」を知る。歯を食いしばって〈遊び〉、自分で自分を律する〈勉強〉を経て、自発的に創りあげる〈仕事〉に結実する。大三角の永久循環運動。幸せとは、このことだったんです〉 いい人になる。おもしろい人になる。 自分で信じられる、「自分」になる。 転がる石に、なれ。 《目次》 ■ 第一夜話:〈仕事〉 ■ 第二夜話:〈勉強〉 ■ 第三夜話:〈遊び〉 ■ 第四夜話:事故 ■ 第五夜話:異常 著者について 近藤康太郎(コンドウコウタロウ) 作家/評論家/百姓/猟師 1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで猟師してみました」を担当する。 著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。 出版社 : CCCメディアハウス 発売日 : 2024/4/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 200ページ
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サブカルサラリーマンになろう ~人生をよくばる108の方法
¥2,050
スージー鈴木 (著) 会社員になっても、サブカルをあきらめない。 元会社員、元中間管理職の音楽評論家・スージー鈴木が、オリジナル格言で勧める“サブカルチャー×仕事”! 一部上場企業に30年勤め上げ、一方でサブカルチャーを突き詰め、評論家として10数冊の著作を刊行し続けたスージー鈴木が、会社員とサブカルを両立する楽しい生き方を指南。108のオリジナル格言を通じ、「サブカルサラリーマン」として人生を2倍楽しむ方法を伝授する。 ---------------------------------------------------------- サブカル少年こそ会社員になるべき―。その中で身も心も会社に捧げるのではなく、確実に定収を得ながら、文化に投資し、さらには文化的な豊かさを会社の仕事にも投影して、全人格的に充実した人生を満喫するべきです。 今の時代ではかなり唐突に聴こえますが、著者はテレビブロスを読んで、テレビブロスに投稿し、そしてテレビブロスに連載(ただし無署名)を持つ「ブロス少年」であり、サブカルチャーを突き詰めて音楽や野球文化の評論なども行ってきました。その上で、一部上場企業に 30 年間の勤めを“楽しんできた”のだから嘘ではありません。 この本は、「ブロス的サブカル魂」を持つ30~40代の中年読者に対して、会社員になること、会社員として楽しく働くことを指南する一冊です。“サブカルサラリーマンだからこそ仕事もプライベートも充実して、人生は2倍楽しい。会社員になってもサブカルをあきらめるな”という目標・信念を伝えられればと思います。「サブカルサラリーマン」(サブサラ)になろう。そしてロックンロールに働こう。 [格言例] ・「二枚目の名刺」を持つ。 ・出世しても「出世の魔力」に負けない。 ・スーツケースは出張に使わない。 ・スライド本棚は、神だ。 ・会社員だからこそ投稿する。 ・「自分は発注体質か受注体質か」を見極める。 その心は書籍でチェック! [目次] まえがき 第一章:サブサラは、こう考える。 第二章:サブサラは、こう働く。 第三章:サブサラは、こう暮らす。 第四章:サブサラは、こう表現する。 第五章:そしてサブサラは、こう辞める。 ほか 著者について スージー鈴木 音楽評論家、ラジオ DJ、小説家。bayfm『9 の音粋』月曜レギュラーDJ。1966(昭和 41) 年大阪府生まれ。早稲田大学卒業後、博報堂に入社。在職中より音楽評論家として活躍、すでに十を超える著作を発表。2021 年、55 歳になったのを機に同社を退職。 出版社 : 東京ニュース通信社 発売日 : 2024/3/29 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
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ジカツデザイン: ジブンで仕事をつくる ジモトで仕事をつくる ジマンの仕事をつくる
¥2,750
JAGDA展覧会委員会 (編集) 地方創生、地域活性化により日本全体の活力向上がさけばれるなか、グラフィックデザイナーにもこれまでのように仕事を待つのではなく、自分で考え、動き、つながり、仕事を生み出す「ジカツ」が求められている。 全国のグラフィックデザイナーを会員とする日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地元で自主的な活動を行っているグラフィックデザイナーたちの働き方を知るため、全国各地で活躍する会員たちを訪ね、実践を取材した。その成果は8人のグラフィックデザイナーの活動を記録した動画としてYouTubeで公開され、2022年8月26日~9月25日までの約1か月間、東京ミッドタウン・デザインハブで展覧会『ジカツデザイン』として紹介された。 本書はこれら一連のプロジェクトの活動記録であり、動画に収録されたインタビューや関係者コメントを再録したもの。JAGDA会長の佐藤卓を迎えた鼎談も新たに収録した。 企画・編集 : JAGDA展覧会委員会 編集長・表紙デザイン : 福島治 発行 : (公社)日本グラフィックデザイン協会 (JAGDA) ■目次 展覧会風景 時代が「ジカツデザイン」を求めている 巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三 農業×デザイン|長野県|轟久志 暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子 地域研究×デザイン|広島県|納島正弘 伝統食×デザイン|栃木県|青栁徹 八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎 つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾 芸術祭×デザイン|東京都|福島治 土地の力×デザイン|高知県|梅原真 ジカツデザインができるまで 著者について JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイン協会)は、1978年に設立されたグラフィックデザイナーの全国組織。会員数約3000名。年鑑の発行、展覧会やセミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、デザインの権利保護や国際交流など、多岐にわたる公益事業を展開している。 出版社 : 誠文堂新光社 発売日 : 2024/2/22 言語 : 日本語 単行本 : 232ページ
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1日1つ、読んでおけばちょっと安心! ビジネスマン超入門365
¥1,650
林 雄司 (著), ヨシタケシンスケ (イラスト) ビジネスマン必携の新教養! 毎日15秒読むだけで大丈夫。 研修では教えてもらえないサバイバル術365個を イラストレーター・ヨシタケシンスケの豪華イラスト365個付きで解説。 過酷なWebメディア業界をギリギリで生き抜いてきた デイリーポータルZ編集長・林雄司による特別コラムも必見! ●考課シートの自己評価は最高にして出す(その最高の評価がベースになって減点されていくので結果としていい数字になる) ●よその会社のかっこいい提案書、見積書は真似するために保存 ●プレゼンでは笑っている人だけを見る ●どこかに直行したことにする時は、辻褄合わせのため行き先をメモしておく ●頼まれてもいないのに新成人へのメッセージをSNSに書かない 【特別コラム】 役職早見表/海の生き物にたとえればわかる! 懲戒処分一覧/バナナボートの上座・下座/今日から使えるビジネス英会話/手土産OK・NGリスト/催促するときに使えるフレーズ/再発防止策の書き方/上司の仕事を100%断れる言い訳集/便利なメモ欄 …… 今日がしのげればそれでいい。 最強の気休め大全、刊行。 著者について 林雄司(はやし・ゆうじ) 自称ビジネスマン。1993年から30年、会社員生活を送る。これまでの担当業務はオンラインデータベースの法人営業、ネットショップ運営、ウェブメディアの編集など。 会社員生活の一番の思い出は山奥の研修施設に行く道を間違えてしまい、山道を歩いていたら野犬の声が聞こえたこと。 2024年、デイリーポータルZ株式会社を設立して独立。 定年がなくなったので生涯ビジネスマンを自称していくことにした。 ヨシタケシンスケ 絵本作家・イラストレーター。著書多数。半年間だけ会社員経験あり。 期間は短かったが、そこで人として大事なことをたくさん学んだ。 会社員生活のストレス発散のために描いていたスケッチのおかげで退社後、イラストレーターになる。 今があるのは会社員時代のおかげなので、会社には感謝している。 出版社 : 太田出版 発売日 : 2024/3/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
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格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか
¥2,530
オデッド・ガロー (著), 柴田 裕之 (著), 森内 薫 (翻訳) 大きな問いに大きく答える。 人的資本の歴史的意義を明らかにする名著。―楠木 建 ●「ニュートン、ダーウィン、そしてアインシュタインがそれぞれの分野で “ほぼすべてを説明する統一理論"を創り上げたが、著者はきわめて野心的にも経済学でそれを試みている。 専門用語を使わずに読みやすく、刺激的で、とてつもない学識に裏打ちされた傑作」 ―「ニュー・ステーツマン」誌 ●「技術、人口統計、文化、貿易、植民地主義、地理、制度といった 世界経済史の諸要素を見事に織り込み深く論じた本書は、 現代世界という豊かなタペストリーを解体した力作である」 ―ダニ・ロドリック(ハーバード大学教授、経済学者) 究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す! 30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、 人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。 それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、 1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか? この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成"だったことを前半で説く。 それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、 今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性"が根源的な要因だったと論じる。 人類史を動かす根本要因に着目した〝統一理論〟にもとづいて、 究極の謎を解き明かした世界的話題作! 目次:人類史の二つの謎 第1部 何が「成長」をもたらしたのか 第1章 最初の一歩 第2章 停滞の時代 第3章 水面下の嵐 第4章 蒸気エンジン全開! 第5章 停滞から成長へ 第6章 約束の地 第1部のまとめ――成長の謎を解く 第2部 なぜ「格差」が生じたのか 第7章 光と影 第8章 制度の痕跡 第9章 文化的な要因 第10章 地理が落とす影 第11章 農業革命の遺産 第12章 出アフリカ 第2部のまとめ――格差の謎を解く 著者について オデッド・ガロー ブラウン大学経済学教授。ルーヴァン・カトリック大学およびポズナン経済大学から名誉博士号を授与される。 アカデミア・ユーロペアの外国人会員(名誉会員)。計量経済学会の選出フェロー。 「経済成長ジャーナル」の編集長を務める。 「統一成長理論」の創始者であり、人類史の全過程にわたる発展のプロセスの理解と、 停滞から成長への移行や世界規模の巨大な格差に根深い要因がいかなる役割を果たしたかの理解に貢献してきた。 さらに、人類の発展プロセスに適応や多様性や格差がどんな影響を与えたかの調査を他に先駆けて行ってきた。 この分野に捧げた生涯の研究成果とその洞察をさまざまな講演で発表してきたが、 本書(The Journey of Humanity)ではその知見のエッセンスを収載する。30か国で刊行予定の世界的話題作。 柴田 裕之 翻訳家。早稲田大学・Earlham College卒業。 訳書にジェレミー・リフキン『水素エコノミー』『ヨーロピアン・ドリーム』『限界費用ゼロ社会』(以上、NHK出版)、 ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史』『ホモ・デウス』『21 Lessons』(以上、河出書房新社)、 シェリー・ケーガン『「死」とは何か』(文響社)、フランス・ドゥ・ヴァール『ママ、最後の抱擁』(紀伊國屋書店)、ジェフリー・S・ローゼンタール『それはあくまで偶然です』(早川書房)、ジョージ・エストライク『あなたが消された未来』(みすず書房)、 スティーヴン・ケイヴ『「不死」の講義』(日経BP)、ニーアル・ファーガソン『大惨事(カタストロフィ)の人類史』(東洋経済新報社)などがある。 森内 薫 翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。 訳書にエリザベス・ブラックバーン、エリッサ・エペル『テロメア・エフェクト』、マイケル・ボーンスタイン、デビー・ボーンスタイン・ホリンスタート『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』(以上、NHK出版)、 エレーヌ・フォックス『脳科学は人格を変えられるか?』(文藝春秋)、ミノーシュ・シャフィク『21世紀の社会契約』(東洋経済新報社)、アネッテ・ヘス『レストラン「ドイツ亭」』(河出書房新社)などがある。 出版社 : NHK出版 発売日 : 2022/9/28 言語 : 日本語 単行本 : 336ページ
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ブルシット・ジョブと現代思想 (THINKING「O」018号)
¥1,650
大澤真幸 (著), 千葉雅也 (著) 「クソどうでもいい仕事」から抜け出す鍵は、勉強? 先進資本主義国の約1/3が自身の仕事を「ブルシット・ジョブ(クソそうでもいい仕事)」とみなしている、といわれる現代社会。 なぜブルシット・ジョブは増えるのか。その背景にある資本主義の構造とは。 ブルシット・ジョブに対抗する方法を、現代思想の最前線で考える。 ◉社会学者・大澤真幸と、哲学者・千葉雅也による対談 千葉雅也『勉強の哲学』の背景にある思想を読み解きながら、勉強がもつ根源的な意味を探る。 「アイロニー」「ユーモア」「享楽」とは。 フーコー、ラカン、ガブリエル、アーレントを横断しながら、「勉強」の意味を解き明かすスリリングな対談。 ◉資本主義の内部から、ブルシット・ジョブに対抗する手段を探る! 大澤真幸による最新書き下ろし論文 ブルシット・ジョブを増殖させる資本主義の構造を解き明かし、 その解決の鍵を『失われた時を求めて』のなかに見つけ出す。 「勉強」と「芸術」の根源的な性質に、ブルシット・ジョブから逃れるための希望を見つける。 ◉追悼 見田宗介先生 2022年4月に逝去された、社会学者・見田宗介氏への追悼文を掲載。 「学問することと生きることとはひとつのことになりうる」 恩師・見田宗介(真木悠介)の思い出を、大澤真幸がつづる。 著者について 大澤真幸(おおさわ・まさち) 1958年生まれ。社会学。個人思想誌「THINKING「O」」主宰。『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞を受賞。『自由という牢獄』で河合隼雄学芸賞を受賞。ほかの著書に世界史の謎を読み解いた『〈世界史〉の哲学』「古代篇」「中世篇」「東洋篇」「イスラーム篇」「近世篇」「近代篇1」「近代篇2」のほか、『不可能性の時代』『〈自由〉の条件』『生権力の思想』『可能なる革命』『三島由紀夫 ふたつの謎』『社会学史』『経済の起源』など。共著に『ふしぎなキリスト教』『二千年紀の社会と思想』『ゆかいな仏教』『憲法の条件』『げんきな日本論』など。 千葉雅也(ちば・まさや) 1978年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『動きすぎてはいけない︱ ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(紀伊國屋じんぶん大賞2013、第五回表象文化論学会賞)、『意味がない無意味』、『現代思想入門』、小説 『デッドライン』(第41回野間文芸新人賞、第162回芥川賞候補)、『マジックミラー』(川端康成賞受賞)、『オーバーヒート』(第165回芥川賞候補)など。 出版社 : 左右社 発売日 : 2022/6/6 言語 : 日本語 単行本 : 168ページ
