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わたしの日常が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
¥1,760
著者・作者名:町田そのこ、NHK「わたしの日常が、言葉になるまで」制作班 本の内容:会話、文章、ブログ、日記、SNS、小説……日々の暮らしの中で「思うように言葉にできない」と言語化に悩むすべての人へ贈る、プロ小説家からの珠玉のアドバイス57。自らの心にあるグラデーション豊かな感情やストーリーを、どのようにすくい上げ、伝える言葉へと変えていくのか、その秘訣を明かす一冊。 著者について:町田そのこ。1980年福岡県生まれ。2016年「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。 出版社 : 祥伝社 発売日 : 2026年3月2日 ページ数 : 208ページ 寸法 : 12.8 x 1.3 x 18.8 cm 本のジャンル:単行本・エッセイ・創作論・文章読本・自己啓発
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引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと(サイン本)
¥1,200
関根 愛(著) 「わたしは乗り越えない。わたしは痛みとともに行く。」 テーマは 傷と痛みのむきあいかた/「書く」ということの恩恵/ 家族関係の愛と理不尽 “ある女性が自分自身の傷としん、とふたりきりになり、今までとこれからについて書き置いたメモ”という形をとった、痛みと喪失にまつわる私的な断片の物語。 目次 -傷、哀しみ、喪失、苦痛ーーー 引き裂かれた心についての自然と態度の断片メモ- A.「痛い」と認める B. あなたが傷つくかどうかは、あなたがえらべる C. 傷を味わう/傷と創造 E. 傷のあるがままーーーあるいは、そのままでいい F. Can you feel or imagine the pain of people who... ? 2023 年末から ZINE 制作を始め、エッセイ、旅行記、短編小説集などを刊行してきた関根愛(めぐみ)の5冊目の作品です。 著者について 関根 愛(せきね めぐみ) 文筆家、映像作家。これまでZINE『やさしいせかい』(エッセイ/5刷)、『ひとりでいく』(旅行記/5刷) 『憶えている人vol.1』(不定期刊行シリーズ/3刷)、『⻘い靴をはいて歩く』(短編集/2刷)を刊行、累計販売数は4,000部。 他に、共著『ある回復の記録』(日記集/在庫切れ)。 映像作品に、ひとりでご飯をたべる人々を撮影したインスタレーション作品『ひとりで食べる/Eat Alone』(2022)、全国各地の高齢女性のライフヒストリーを記録する動画シリーズ『ばあばのおだいどこから』(2023〜)など。 上智大学英語学科在学中より、役者として十年間活動。神奈川県の⻄湘地域が拠点。 発行日:2025/12/21 初版 第1 刷 印刷・製本...株式会社イニュニック 全52ページ
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痛いところから見えるもの
¥1,870
頭木 弘樹 (著) 痛みは人を孤絶させる壁。が、そこに岩清水のように滴る言葉があった。 ――鷲田清一(哲学者) ユーモラスで、しみじみせつない、はじめてみる光。 ――伊藤亜紗(美学者) 潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで――壊れたからこそ見えるものがある。 絶望的な痛みと共に生きてきた著者がゆく〝文学の言葉〟という地平 ・水を飲んでも詰まる〝出せない〟腸閉塞のつらさ ・痛みでお粥さえ口に〝入れられない〟せつなさ ・オノマトペ、比喩……痛みを「身体で語る」すすめ ・女性の痛みが社会的に「軽視」されてきた理由 ・カントの勘違い、ニーチェの〝苦痛の効用〟…etc. なぜ痛みは人に伝わりづらいのだろう? 「痛い人」と「痛い人のそばにいる人」をつなぐ、かつてなかった本 頭木弘樹 文学紹介者。筑波大学卒。 大学3年の20歳のときに難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)を編訳、10万部以上のヒットとなる。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。 編訳書に『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ 文豪の名言対決』(草思社文庫)、『ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟』(春秋社)。 監修書に『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』(平松昭子、飛鳥新社)。 著書に『絶望読書』(河出文庫)、『カフカはなぜ自殺しなかったのか?』(春秋社)、『食べることと出すこと』(医学書院)、『落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ』(ちくま文庫)、『自分疲れ』(創元社)。 編者を務めたアンソロジーに『絶望図書館』『トラウマ文学館』『うんこ文学』(いずれもちくま文庫)、『絶望書店 夢をあきらめた9人が出会った物語』(河出書房新社)、『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)がある。 出版社 : 文藝春秋 (2025/9/11) 発売日 : 2025/9/11 言語 : 日本語 単行本 : 320ページ 寸法 : 13.3 x 2.1 x 18.9 cm
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「ふ~ん」が「これ欲しい!」に変わる 売れるコピー言い換え図鑑
¥1,650
大橋 一慶 (著) この本で手に入るのは 100の売れる言葉ではありません。 それを無限に生み出す方法です。 ‶レスポンスアップの鬼″にして 「売れる言葉づくりの専門家」がゼロから指南! ――すぐに使えて技術として身につく―― コピーライティング本の決定版 本書にある100の言い換え表現から、 売れる言葉の考え方やアイデアを学んだら、 あなたはどうなるでしょうか? テンプレートやフレーズ集を、 毎回チェックすることなく、 もっと早く、売れる言葉を量産できます。 しかも、あなたらしい表現で! 結果が伴ったならば、 あなたは、もっと書くのが楽しくなるでしょう。 周りから「言葉の達人」と呼ばれる日も遠くありません。 (――著者より) <目次> 第1章 結果・効果を2倍伝える 第2章 お得感を強くする 第3章 説得力を高める 第4章 差別化する 第5章 商品特徴を、もっと魅力的に伝える 第6章 急いで買ってもらう 第7章 「何かすごそう!」ワクワク感でつかむ 第8章 安心してもらう 第9章 人気の高さを伝える 第10章 ターゲットを狙い撃つ 第11章 続きが気になる表現 第12章 不安や恐怖を突き刺す 著者について 大橋 一慶(おおはし かずよし) セールスコピーライター レスポンスアップの"鬼" 「売れるコトバ作り」の専門家 株式会社みんなのコピー代表。 出版社 : ワニブックス 発売日 : 2023/9/22 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 240ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
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【サカナクション 山口一郎】ことば2: 僕自身の訓練のためのノート
¥2,420
山口一郎 (著) サカナクションのメジャーデビュー前、自分自身のための訓練として書き綴られた詩のような短い言葉の断片たち。シリーズ第2弾。 一郎くん 一郎くんはロックバンドのフロントマン、である前に、まさしくひとりのシンガーソングライターだと思う。 いつでも、歌う自分と作る自分が鬩ぎ合っている。 いつでも、(いつか魂の歌を)と切望している。 決して諦めていないから苦しい。諦めてしまえたらどんなに楽だろう。一度は名前が出た後でそんなやつは大勢いる。 懐かしい北国の風景をさ迷えば何かが見つかると思って、徒然なるままに書き留めているのだろう。 でも、ここからは私の愛情だと思って聞いてほしい。 私が気になるのは、このエチュードたち殆どの最後のあたりが、なげやりなことだ。 一郎くんの居ても立っても居られないこの行為自体に、私は疑問を感じている。 歌作りは、まず頭の中で構築してからと思わずに、とにかく勝手に弾いたり歌ったりしてみればいい。 偶発性に身を委ねれば、次の偶然に出会い、気づけばフォルムになっている。一郎くんの深く碧い声の響きなら必ず可能だ。 でもともあれ、 回り道に宝物はある。 私は“彷徨えるシンガーソングライター=サカナクション山口一郎”のファンであることに間違いない。 松任谷由実 出版社 : 青土社 (2024/4/17) 発売日 : 2024/4/17 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ ISBN-10 : 4791776259 ISBN-13 : 978-4791776252 寸法 : 19.6 x 13.5 x 1.2 cm
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落語家の本音 日本で唯一の演芸専門誌が50年かけて集めたここだけの話
¥2,970
「東京かわら版」編集部 (編集) 林家彦六/柳家小さん/金原亭馬生/林家三平/桂文治/桂歌丸/立川談志/古今亭志ん朝/柳家小三治/三遊亭円丈/柳家さん喬/五街道雲助/春風亭一朝/柳家権太楼/林家正蔵/柳亭市馬/春風亭昇太/立川志の輔/柳家花緑/柳家喬太郎/柳家三三/三遊亭兼好/春風亭一之輔/桂宮治 日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」の巻頭インタビューから24人を厳選。 落語家から絶大な信頼を得ている雑誌編集部だから聞き出せた本音トーク! 昭和の大名人から令和の爆笑王まで。あの師匠がここまで喋る?! 芸談・修業時代・師匠と弟子・好きなネタ・失敗談・ライバル・笑いとは……。 創刊当時の思い出を綴った会長ブログ/若手真打・三遊亭わん丈との社長対談も収録。 〇雑誌「東京かわら版」とは? 日本で唯一の寄席演芸専門の情報誌。創刊号は1974年11月号。落語・講談・浪曲・漫才・マジック・太神楽・紙切り・コントなど、寄席演芸とお笑いに関する情報が、コンパクトな誌面にぎっしりと詰まっている。演芸会情報は、寄席定席(鈴本演芸場・浅草演芸ホール・末広亭・池袋演芸場・国立演芸場)情報のほか、関東圏内で開かれる大小の会をとりまぜて毎月1000件以上を掲載している。落語ファンや演芸業界に愛されている月刊誌である。 どこから読んでも面白い。落語家たちの珠玉の言葉 立川談志 談志落語はどこへ行くのか? 柳家小三治 憧れの落語家は誰? 五街道雲助 噺家生活一番の思い出は? 春風亭昇太 理想の噺とは? 桂宮治 笑点初収録前日に電話してきた人は? 出版社 : 朝日新聞出版 発売日 : 2024/12/20 言語 : 日本語 単行本 : 480ページ
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うつくしい道をしずかに歩く 真木悠介 小品集
¥1,980
河出書房新社 (編集) 去っていった人たちについて思いわずらうな。自分の欠点をしらべたり反省したりすることで、あなた自身をいじくりまわすな。あるがままのあなたであるままで、出会われる出会いだけにまっすぐに向かえ。失われた鳥に執着することで、あなたのまわりに歌っている鳥たちを失うな。(真木悠介) 本書は、真木悠介(一九三七〜二〇二二)の単行本未収録作品を中心に、エッセイや論考、訳詩、講演を集成した、河出書房新社編集部によるコレクションです。“近代のあとの時代を構想し、切り開くための比較社会学”の端緒に位置づけられる『気流の鳴る音―交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七)などの著作で語られた、真木の思想のエッセンスにふれることのできる一冊として編まれました。
