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  • 【絵日記ZINE】思い出と呼ぶには大袈裟で記憶と呼ぶには味気ない。

    ¥2,000

    SOLD OUT

    たかまっく(著) 絵日記ZINE第四弾。

復職してから丸一年が経ち、
日々を忙殺する中でぼんやりと休職していた頃や
復職してからの日々を思い返すことが増えました。

懐かしむほどの時間は経っていないのに、「あの頃」と 言いたくなるような随分過去のように感じます。

だけれど、去年の桜も、息もできない夏の暑さも、
音もなく過ぎてく秋も、
まだ療養と逃避のあわいを揺蕩うように過ごしていた事実を目にすると
人間の時間感覚というものは
つくづく曖昧なものだなと思います。

毎日を過ごしながら、
過去との曖昧な距離感を綴った一冊です。 たかまっく イラストレーター。毎日で感じる悲しみやしょうもない事をもとに、 絵を描いたり、文章を書いたりします。 Instagramとnoteで絵日記を更新しています。

 H 148mm × W 105mm / 152P+cover

  • 【大反響ZINE 最終入荷】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    ¥1,500

    4/10(金)以降発送いたします! 【ZINEについて注意点】 ZINEは一般の書籍と違い、オンデマンド印刷・製本〜納品の関係上 どうしても全体にしなりが出てしまう事象がございます。 納品時の気温や湿度にも影響されますが時間が経ちますと軽減される場合が多く その点も踏まえご理解ご了承の上ご購入ください。よろしくお願いいたします。 (時間が経つと軽減されほとんどの場合解消されます) ------------------------------------------------------------------------------- 白瀬世奈(著) 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、 新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに 著者について 1993 年生まれ。30歳でメンタルブレイクし、1年半ほど無職に。その後再就職して人生の実験中。圧倒的に秋が好き。「星ひとつを見るだけではわからなかったものが、いくつかの星を見ることによって、星座になって、宇宙になる」をこころに、「わからなさ」を握りながら、色んなことを考えたり学ぶことが楽しい日々。乾杯はジンジャーエール。フットワークがかなり軽め。 2025年 B6サイズ/140頁 表紙・表4 カラー 本文モノクロ

  • 見えないものに流されて

    ¥1,100

    小林エマ(著) 「普通」というレールを降りて、はじめて見えた景色。 『レールから外れないように、誰にもバカにされないように生きてきた。それは、ほんとうに私の人生だったんだろうか』 「当たり前」「みんなやってる」という言葉に、いつの間にか自分を委ねてはいませんか? 本作は、周囲の空気に合わせ、無意識のうちに「思考停止」で生きてきた著者が、36歳のある出来事をきっかけに「自分の人生」を取り戻そうと葛藤する姿を綴ったエッセイです。 ■ この本の内容 * 無意識の同調: 中学生の頃から、周囲の期待に応えることを優先してきた日々。 * 36歳の転換点: 「人生には終わりがある」と気づいた時、信じていた「普通」が崩れ去った。 * 赤裸々な内省: 成功体験でも、劇的な再生ストーリーでもない。ただ一人の人間が自分と向き合い続けた、3年間の記録。 * ■ 著者より これは、どこにでもいる平凡な個人の記録です。 でも、だからこそ、同じように「これでいいのだろうか」と足元を見つめる誰かに、ほんとうの意味で届けられる言葉があるのではないかと思っています。 情報の羅列ではなく、読む人の心の中で静かに語り出し、それぞれの物語を呼び起こすような一冊。 あなたの「これから」を動かす、静かな共感の物語をぜひ受け取ってください。 【こんな方におすすめ】  「いつも周りの目が気になる」 「真面目に生きてきたのに、なぜか息苦しい」 「会社員、妻、母……役割に押し潰されそう」 「自分が本当は何をしたいのか分からない」 「誰かの人生を覗き見したい」 B6サイズ/138ページ 発売日:2026.1.18 小林エマ 1986年生まれ。小学生2人の母。 2024年5月より、noteにて発信活動を開始。

  • 【サイン本】奇跡のような平凡な一日3

    ¥1,210

    日記本+エッセイ3編の構成です。 文庫サイズ/102頁 著=小指  日記 未収録エッセイ『Kの歯ブラシ』 再録エッセイ『Kのきのこ栽培』 未発表写真『暴力弁当』 未収録エッセイ『家庭内パソコン教室』

  • 【ZINE】ままならないまま、ママになった

    ¥1,100

    あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako

  • 【17歳のZINE】今日はそういう日

    ¥1,000

    岡山から届いた、真っ直ぐで、瑞々しくて、少しだけ胸が締め付けられるような一冊。 17歳の彼女がたぶんドキドキしながら?勇気を出してメールを送ってくれたこのZINEを初入荷。僕の本屋に置いて欲しいという気持ちに応えてみました。 --------------------------------------------------------------------------- 水ようび(著) 卒業式に行かなかった日のこと。 うまくいきそうでいかない恋のこと。 2008年生まれ、岡山に住む17歳の高校生「水ようび」さんが、10代のうちに一冊の本を作ろうと決めて綴った13篇のエッセイ集が届きました。日々の生活のなかで、指の間からこぼれ落ちてしまいそうな小さな感情や、心の底に沈殿している記憶を、彼女は丁寧に、優しく掬い上げています。スペックや理屈ではなく、ただそこに「ある」感情。 かつて10代だった大人にも、今まさにその渦中にいる人にも、等身大の言葉が静かに響きます。まだ何者でもない、でも、今この瞬間にしか書けない光が詰まった一冊です。13篇のエッセイを収録しています。 2026年2月14日 発行 A6判、66ページ 【著者紹介】 2008年生まれ。岡山県出身の高校生。 17歳のうちに1冊の本をつくろうと決め、本書を綴る。 「岡山でカフェを営む30代と、 まだ何者でもない10代」の2人で ポッドキャスト「スコーンが焼けるまで」を配信中。 Instagram @wed.yobi

  • 【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春

    ¥800

    お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版  2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁

  • 【本と羊のZINE】ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY

    ¥600

    本と羊から初めて文芸誌を作りました! 福岡から発信したい思いを込めて・・・ ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY 2023年から2024年にかけて一般公募した 福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイを一冊にまとめました。 福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。 著者一覧 草壁 あずき フクダユメ 白金 佐良 平池 哉太 木下 美樹枝 さか田へか 椿夜にな 三橋 雅子 まる たいすけ 伊東 朋宏 ミニトマト モブオ たかなおにぎり 森 薫 松染 文 こんぶうめこ 久留島 愛 永益 田和子 ------------------------------------------------- このエッセイ集は、一人ひとりの「ふくおか」と、それにまつわる思い出や風景を綴った作品を集めたものです。 これらの文章は、文字に起こされなければ、誰にも気づかれないかもしれない記憶の痕跡であり、著者それぞれの視点から福岡という街が描かれています。掲載作品は2023年から2024年にかけて書かれたものです。 このコレクションには、多岐にわたる個人的な福岡での体験や考察が収められています。例えば、以下のようなテーマが扱われています: * 「私の孤独を救ってくれたコンビニ店員さんへ」:職場で孤独を感じていた著者を救ったコンビニ店員との交流。 * 「六本松・大濠公園・唐人町のスーパーから考えたこと」:地域のスーパーマーケットを切り口として、福岡の街の姿を考察したエッセイ。 * 「拝啓、大嫌いだった福岡へ。」:上京後、都会の喧騒や人間関係に悩んだ筆者が、福岡で出会った人々への尊敬と感謝を込めて綴った手紙。 * 「コーヒーと私」:苦手だったコーヒーを好きになった喫茶店の思い出と、その後のコーヒーとの関係。 * 「うろん」:讃岐うどん育ちの筆者が抱える、福岡の柔らかな「うろん」への戸惑いと、だしへの愛着。 * 「ホークスタウン」:幼少期にZepp Fukuoka(当時のホークスタウン内)で過ごした音楽コンテストの思い出と、街の変遷。 * 「六本松の魔女とMADHOUSE ひろ」:六本松にあった「魔窟」と呼ばれたスナック喫茶「MADHOUSE ひろ」の半世紀にわたる歴史とその個性的なママ(著者にとっては母)の思い出。 A5サイズ 本文46ページ 発行日◉2025年11月1日 発行人◉神田 裕 発行所◉ファームファームデザイン 制作・編集・デザイン◉ファームファームデザイン

  • 【ZINE】Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.

    ¥990

    東ひかり(著) 2019年から2022年までの日曜に書かれた日記を週ごとにまとめたもの。 浪人をしていた17歳から日記を書き続けています。コロナ禍の4年間のうち日曜日に書いたものだけを抜き出して、ドローイングとともに見開きで収めました。記録を縦に並べると、同じ日付でも毎年まったく異なる表情であることがわかる。うれしい日、悲しかった日、日記を書けなかった日も含めて、すべての日々を等しく愛おしく思う。すべての痛みはやがて薄れて、穏やかな記憶として残ります。(著者HPより) 2019/10/06 Sun. 『講師が私に似ていて嬉しかった。自分に似ている人が大人になるまで生きていることがうれしい。「花ざかりの森」の川の話をした。』 2020/10/04 Sun. 「しばらく日記を書けなかった。大学に置きっぱなしにしていた。最近はすこし元気。卒制に少しずつ取り組んでいる。エミューのエッグタルトにはまっていて、食事はいつもマミーとエッグタルトを食べている。」 2021/10/03 Sun. 「最近は絵を描いて過ごしている。英語の学習を再開した。イタリア語の先生が語学は逃げませんから、いつでも戻ってきて良いのですよ。と言ってくれたこと、語学がひとつの港のようになったなと感じる。」 2022/10/02 Sun. 「恋人が贈ってくれたワンピースが届いた!それを着て、一緒に神代植物公園へ行った。ばらのアイスクリームを食べた。上品だと褒めてくれて、斜陽のお母さまみたいだと言ってくれて、くすぐったかった。」 2023年9月
文庫判 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。

  • 【ZINE】小さな機械

    ¥990

    19歳から26歳までの出来事に関する18篇のエッセイ集。   「多分、これが初恋だと思う。あまりにも大切だったので、私が何らかの関係をすることが間違っているように思えて、好意を伝えようとも会ってみたいとも思い至らなかった。」 (「普通の恋」より) 目次 普通の恋 人間の女の子 死んだあと 白桃 退院、そして異国 私の足とクッキー缶 噴水 距離 香水 生物が好きであること 小さなエビやカニ どんぐり 小鳥 ホステルへ 帝国 リスが走る窓辺 ケツのでかい女 ケーキ あとがき 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。 2024年3月
文庫判 70ページ

  • 【ZINE】重箱は隅が美味しいの

    ¥800

    中島浮世(著) 大皿に盛られた唐揚げにおいしそうランキングを付け、亀田の「つまみ種」をコース料理として楽しみ、SNSのタイムラインでは苺のイデアを見出して、鮨屋のカウンターで雛鳥よろしく甘やかされる。重箱の隅をつつくような食へのさもなき愛を語る、フードエッセイ17編。食い意地たっぷりに詰め込みました。 題名通り重箱の隅をつつくような、食へのさもなき愛をつめこみんだ一冊。 ・大皿の唐揚げにおいしそうランキングを付ける悪癖 ・亀田製菓の「つまみ種」をコース料理として楽しむ話 ・Twitterのタイムラインに見出した苺のイデアについて ・就職活動の暗黒期を救ってくれた、神戸のカフェのこと etc. 発行:あめふらし文庫 仕様:A6/98ページ(除表紙)

  • 頭の中はセックスのことばかり

    ¥1,650

    徳永雄紀(文)原田康平(絵) 「名前を辿って」に次ぐ自己探求三部作の2作目「頭の中はセックスのことばかり」。 ゲイの筆者が「性」とどう対峙すればいいのかを探究した日々が、幼少期からNY時代を経た現在まで綴った一冊。「性的マイノリティの感覚とかマジでよくわかんない」と思う方も、ゲイとして生まれたとある青年の人生を追体験できる内容となっています。 試し読みはSONIC WAVEのnoteでもご覧になれます。 https://note.com/we_are_sonicwave/n/n7a09bda5b5a1 お二人はSONIC WAVEというユニットで多岐にわたる制作活動をされています。 書籍情報 製本サイズ:B6サイズ ページ数:62頁 表紙・本文:オンデマンドカラー印刷

  • 【ZINE】韓国旅──すっごい似てて、全然違った

    ¥1,000

    小中ぽこ(著) K-POPにも美容にも疎い作者が、夫の出張に便乗し、八歳の娘も連れて初韓国へ行ってきた。飲食店で客のおしぼりを躊躇なく使う店員さんの合理性に感動し、マッコリでほろ酔い、スープを飲みまくり、チキンの小骨に命を思う。ハングルをたどたどしく読みながら謎解きゲームを楽しみ、湯船が恋しくなり、日本じゃ乗れないモノレールに衝撃を受けるなどした十日間。旅の発見を振り返る、ぽこ的視点のお土産エッセイ。 巻頭カラー口絵(旅のスケッチ)付き 文庫サイズ68p 著者について 伝わりにくいことを文章で伝わりやすくする仕事をしていますが、なるべく脳みその違うきんにくをつかいたいなぁと思ったりしています。エッセイや絵本や短歌が好き。読み方はおなかぽこ。一児の母として日々親育てられ中。 X:@poconen

  • 【ZINE】ヤクザ短歌(プチ文壇バー 月に吠えるコースター付)

    ¥500

    月に吠える店主でジャーナリストのコエヌマカズユキが、 ひとりのヤクザに密着取材した2年間の思い出を、 短歌とエッセイでつづりました。 【収録短歌より】 この店は俺がケツ持ちしてんだと行きつけなんだと言うように言う 二つ折り財布を俺は使わねえ百万円が入らねえから 好きな子に正々堂々好きだって俺らは言えないそんな稼業だ 完結編の続・ヤクザ短歌も好評発売中! https://hontohitsuji.thebase.in/items/95783450 著者について 一九八〇年、東京都生まれ。大学中退後、広告代理店勤務を経てフリーのジャーナリストに。東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンラインなどさまざまなメディアで、主に社会問題を扱う記事や人物ルポを執筆。陽が当たりづらい世界・偏見を持たれやすい世界で生きる人々や、そこで生じている問題に着目した記事を書くことを使命としている。ABEMA Primeなどの報道番組にコメンテーターとして出演することも。著書に、さまざまな愛の形を描いたルポ『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』などがある。新宿ゴールデン街の伝説的なぼったくりバーを追った『ゴールデン街のボニーとクライド』はnote創作大賞2022にて入賞。読書好きや作家志望が集まるバー(新宿ゴールデン街「月に吠える」、四谷荒木町「ひらづみ」)を経営している。近著に炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者 (幻冬舎新書 778) 。

  • 【ZINE】続・ヤクザ短歌(プチ文壇バー 月に吠えるコースター付き)

    ¥500

    ヤクザに密着取材した日々を短歌にした「ヤクザ短歌」の完結編! プチ文壇バー 月に吠える コエヌマカズユキ(著) —————————————————— おいマジか、取材で会った? しょこたんに! 今度あるなら俺も連れてけ ペストルを撃ってみるかと彼は言い苦笑する僕見て高笑い 「怖いよ」と初めて聞いたヤクザから無いと思ってた彼の辞書には ——————————————————  月に吠える店主の僕・コエヌマカズユキが駆け出しのジャーナリストだったころ、ひょんなきっかけでひとりのヤクザ・ヨシザワに出会い、約2年間にわたって密着取材をしました。  年が近いことだけでなく、なぜか気が合った僕らは、毎週のように取材と称して、彼の拠点である都内の私鉄沿線N駅周辺で飲み歩きました。  組事務所に入らせてもらったり、ミカジメ料の取り立てに同行させてもらったりと、彼の稼業も間近で見させてもらいました。  一方で、ひとりの青年としての素顔にもたくさん触れました。意外と上手にギターを弾いたり、将来は先生になりたいという夢があったり、風俗に行ったことを恥ずかしいからとウソついて隠したり。  僕たちは長い時間、語り明かしました。酒を飲み交わしながら、ドライブをしながら、ときに彼の家に泊まりながら。バカ話で盛り上がることもあった一方で、ヨシザワはヤクザであることの本音や人生哲学、恋愛観や死生観なども話してくれました。そのなかには、「ヤクザも一般人も変わらないんだ」と思えることもあれば、「やっぱりヤクザは僕らとは違うんだ」と思えることもありました。  彼との話を記事にしたい! そう思い幾つかの編集部に提案したのですが、快い返事はもらえませんでした。確かに、メディアやSNSなどで、ヤクザの話はありふれており、ヤクザとの思い出をただ綴っても記事にならないことはよく理解していました。  数年後、僕はひょんなことで短歌と出会います。その表現方法に面白さを感じていたとき、ふと、ヨシザワとの話を短歌にしたらハマるのでは、と思い立ちました。  そして同人誌として、2023年1月に「ヤクザ短歌」を、2024年12月に「続・ヤクザ短歌」を制作したのです。面白いかどうかはともかく、自分にしか書けない、唯一無二の本になっている自負はあります。 (プチ文壇バー 月に吠えるnoteより引用) プチ文壇バー 月に吠える 新宿ゴールデン街にある日本一敷居の低い文壇バーです。系列店「ひらづみ」は四谷三丁目にあります。noteは店主でジャーナリストのコエヌマカズユキやスタッフ、インターン記者たちが執筆しています。 月に吠える店主でジャーナリストのコエヌマカズユキが、 ひとりのヤクザに密着取材した2年間の思い出を、 短歌とエッセイでつづりました。 【収録短歌より】 この店は俺がケツ持ちしてんだと行きつけなんだと言うように言う 二つ折り財布を俺は使わねえ百万円が入らねえから 好きな子に正々堂々好きだって俺らは言えないそんな稼業だ 完結編の続・ヤクザ短歌も好評発売中! https://hontohitsuji.thebase.in/items/95783450 著者について 一九八〇年、東京都生まれ。大学中退後、広告代理店勤務を経てフリーのジャーナリストに。東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンラインなどさまざまなメディアで、主に社会問題を扱う記事や人物ルポを執筆。陽が当たりづらい世界・偏見を持たれやすい世界で生きる人々や、そこで生じている問題に着目した記事を書くことを使命としている。ABEMA Primeなどの報道番組にコメンテーターとして出演することも。著書に、さまざまな愛の形を描いたルポ『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』などがある。新宿ゴールデン街の伝説的なぼったくりバーを追った『ゴールデン街のボニーとクライド』はnote創作大賞2022にて入賞。読書好きや作家志望が集まるバー(新宿ゴールデン街「月に吠える」、四谷荒木町「ひらづみ」)を経営している。近著に炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者 (幻冬舎新書 778) 。

  • 私たちが日本を出る理由 それでも日本で生きて行く?

    ¥1,100

    石田光(編) オランダ、カナダ、アメリカ、日本に住む女性・ノンバイナリの書き手総勢8名+ゲスト寄稿者(文筆家ひらりささん)に「日本を出た理由・出ようと思ったきっかけ」をテーマに寄稿を依頼しました。 また、日本に移住したRainaと、日本を出た石田による対談ページも収録されています。 なかなか話しにくい「日本を出る理由」について、日本にいる人は、海外に出てしまった人から聞く術がありません。zineという安全な場所で語られた「日本を出るきっかけや思い」について知ることは、日本に住む人にも新たな刺激やヒントとなるはずです。 日本を出た人も、出ようか迷っている人も、戻ってきた人も、誰も置いていかないzineです。 ・帰りたい、帰れない、ホーム/Azusa ・それぞれの庭/石田光 ・男を殺さず生き延びる方法/sakura ・推しが活動休止したので、日本にいる意味がなくなった/chisaco ・日本を出たい私と留まる私の葛藤 春巻 ・カナダ、オンタリオ州オタワで働いている36歳の私から、日本の田舎で、家賃3万8千円、1Kの汚部屋に住んでいた22歳の私へ。/ぱん ・日本に戻ってきた私の場合/ひらりさ A5サイズ 70ページ

  • 名字のちがう妻との生活

    ¥500

    マジックタッチヨウジ(著) 大阪在住アラサー夫が書いた、事実婚関係にある妻の話。 見た目が中川翔子に似ていて、中身はひろゆきというユニークな妻が、なぜ事実婚を僕に迫ったのか、そしてその後の生活はどうなのか、ということを語っています。 僕は世間の事実婚をめぐる政論や流れについては、あんまり関心は無いです。なので、硬いトピックについては書かれてません。 ただ、僕という隷属気質のあるアラサー男が、中川翔子ひろゆきの妻に、振り回され、乗せられ、愛され、そういう日常が描かれています。 重いことはなにもないですが、逆に言えば、読みやすい文章なんじゃないでしょうか!
(著者HPより引用) 版型:文庫サイズ 厚さ:3mm 総ページ数:58ページ

  • 明日わたしが会社にいなくても

    ¥800

    SOLD OUT

    ゆうあん (著) 転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ 
正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。

初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。
ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。
そしてほんの少しの希望。

当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。
「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 目次 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 著者プロフィール ゆうあん(著) 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 60ページ B6サイズ右綴じ 深夜新聞社

  • 納得できる唐揚げのために

    ¥1,650

    「人の数だけ、唐揚げの物語がある。」

当店がおすすめしたい+お世話になっている書き手の方々に参加していただき理想の唐揚げに出会えるヒントのような本を作りました。
書き下ろしのエッセイ・小説・短歌が収録されたアンソロジーです。 【もくじ】
・「唐揚げ奮闘記2025」/ 佐々木里菜
・「さよならの日のからあげ」/ 磯村柚依
・「あの台所、あの唐揚げ。」/ 中前結花
・「紫陽花と唐揚げ」/ 幸若希穂子
・「大戸屋・鶏のおろし唐揚げ定食660円 」/ チヒロ(かもめと街)
・「ちき・ちき!」/ 加賀田優子
・「ささやかでいて、ジューシー 」/ 佐伯いちか
・「時価の誘惑」/ リモ
・「ワニは呼吸している」/ 谷脇栗太
・「胃袋の輪郭」/ まつさかゆう
・「納得できる唐揚げのために ――あとがきに代えて」/ 小林晴奈 ●寄稿者について ※掲載順/敬称略 ①佐々木里菜(ささき・りな) 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て 2019 年より商業写真家として活動する傍ら、2020 年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。
それらがインターネットを中心に口コミで広がり 2 ヶ月弱の間に 2,000 回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022 年)、『ロイヤル日記』(2024 年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024 年)、『NIKKI NIKI』(2024 年)、
『料理未満日記』(2025 年)などがある。 ②磯村柚依(いそむら・ゆい) 大阪文学学校修了。小説同人誌サークル「あることないこと」会員。作品に、『星空とダニ』(「とある百万円にまつわる小説集」)、『月小屋ホテル』(「あることないこと 創刊号」) など。
note: https://note.com/282207(磯村柚依_isomurayui) ③中前結花(なかまえ・ゆか) 兵庫県生まれ。エッセイスト・ライター。現在、多数のWeb メディアで執筆中。2023 年に初の単著エッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)を、2025 年に秋には『ミシンは触らないの』(hayaoki books)を刊行。以降も、多数の出版を控える。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X:@merumae_yuka ④幸若希穂子(ゆきわか・きほこ) 2012 年「おかっぱちゃん」で第29 回大阪女性文芸賞を受賞(朝倉 由希野 名義)。2021 年「鬱と夢中」が第37回太宰治賞 二次選考通過。2022 年 長編小説『鬱と夢中』を私家版として書籍化。2025 年 第29 回大阪女性
文芸賞受賞作品「おかっぱちゃん」を含む短編小説集『最寄りの季節』を私家版として書籍化。現在、会社員。
X(旧Twitter):@kihokokigenyoi、Instaglam:@kihoko.hello ⑤チヒロ(かもめと街) 浅草出身の街歩きエッセイスト。2017 年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『たらふく』などの日記やエッセイなど多岐にわたるZINE を発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、2025 年5 月に書肆侃侃房より、安澤千尋名義で『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』を発表。
X:@kamometomachi、Instagram:@kamometomachi ⑥加賀田優子(かがた・ゆうこ) インターネット短歌結社なんたる星所属。2025年現在、本のすみかの貸し本棚に「どこか文庫」として参加中。短歌集『★』、『なんたる星 わっしょい号』など
X(旧Twitter):@0ccak note:@0ccak ⑦佐伯いちか(さえき・いちか) 文芸同人誌「カム」で 2024 年まで活動していました。「とある百万円にまつわる小説集」の制作委員会代表。同誌に、「ここを離れても」という作品を佐伯一果名義で寄稿しています。好きな文学作品は、川端康成「片腕」。 ⑧リモ 愛媛出身京都在住の会社員。モリコレ books という屋号で一箱古本市や ZINE のイベント出店など本の活動をしています。関西と、時々四国と瀬戸内地方に現れます。早起きがとても苦手。 ⑨谷脇 栗太(たにわき・くりた) お話の中の架空の人物や生物が読まれているその時だけ存在するのが面白いと思っていて、そういう嘘のお話を書いたり、朗読/ポエトリーリーディングのパフォーマンスをしたりしています。趣味は植物とウクレレ弾き語り。リトルプレスのお店「犬と街灯」店主。 ⑩まつさかゆう 1994 年生まれ。本屋ブーケ(群馬・高崎)の店主。展示施設のショップ担当を経て、2024 年に同書店をオープン。書店を営みながら、個人として執筆活動を続けている。ペンギンが好き。 企画・発行・本のすみか 装丁・組版:谷脇栗太 ページ数:168 判型:B6変形判 (182×120mm) 発行年月日:2025年9月14日 初版

  • 【ZINE】文集・私の生存戦略

    ¥990

    SOLD OUT

    本屋・生活綴方(編) お金がない状況で貯金額をさらけ出してみたら共感されて友達が増え、とりえあず食うに困ることはなくなった。小説を書けずにいたときにたまたま見つけたおかしなことを書いてみたら出版社を営むことになった。軽率にドラムを習い始めたら今まで見えなかった世界が見えるようになった。――よりよく生きるために、ひとは意識的に何かしらの戦略を立てて生きている⋯⋯わけでは必ずしもなさそうだ。投げ出された世界に順応しようとしたり、自らのままならなさを諦めようとしたりして、ひとは事後的かつ消極的に戦略のようなものを定めて生きている。どれもこれも、実存が先にあり、生の目的や本質はあとからやってくる。だからといって、戦略など最初からなかったじゃないかと断罪するのは野暮でしかない。本なんてものはおおよそ、題目を提示されて結論など決まっていないことばかりなのだ。 目次 はじめに(西平礼子 黒を着る(金子晴子) 可笑しなことを見つけて生きていく(友田とん) 愛を注ぐ(玉田正) ペンを執る。飯を炊く。(柏井優佳) ディディと歩きながら(関根愛) 本が生き残るしくみ(河波雄大) ドラムとラテン語(そいそい) 痛いのシミュレーション(あおきまみ) アドリブ主義で生きてみる(石垣慧) 出版社:生活綴方出版部 ページ数:68頁 判型:B6版 中綴じ 発売日:2025/04/19

  • PDF版【本と羊からの文芸誌】ふくおかの「ふ」。

    ¥600

    PDF版です。印刷は出来ません。 --------------------------------------- 本と羊から初めて文芸誌を作りました! 福岡から発信したい思いを込めて・・・ ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY & STORY 2023年から2024年にかけて一般公募した 福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイと短編小説を 一冊にまとめました。 福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。 著者一覧 草壁 あずき フクダユメ 白金 佐良 平池 哉太 木下 美樹枝 さか田へか 椿夜にな 三橋 雅子 まる たいすけ 伊東 朋宏 ミニトマト モブオ たかなおにぎり 森 薫 松染 文 こんぶうめこ 久留島 愛 永益 田和子 まき乃 春乃 夜永 上田ペントル 我妻 許史 A5サイズ 本文92ページ 発行日◉2024年12月1日 発行人◉神田 裕 発行所◉ファームファームデザイン 制作・編集・デザイン◉ファームファームデザイン

  • 二人のデカメロン

    ¥1,000

    青木真兵、柿内正午(著) 
奈良県で人文系私設図書館ルチャ・リブロを構える青木真兵、東京で会社員をやりつつ文筆を行う柿内正午。 80年代生まれと90年代生まれ。山村とシティー。年代も生活の拠点も離れた二人は友達同士。この本には二人のおしゃべりの記録とエッセイがふたつずつ収められています。 考え方の癖も、こだわりの偏りも、文章の臭みも、お互いまったく違っている。そのような違いを特に均すわけでもない。おのおの好き勝手にやった結果、なかなかいい感じの本ができたのではと自負しています。ここにあのは大袈裟な対決でも、共闘でもない、ただのおしゃべりです。同じ方向を向いているようなないような、噛み合っているようないないような、でもお互いに真剣に相手の話を聞き、大真面目に自分の話したいことを言っているように見える。 マイペースを貫きつつ、不思議と気遣いにあふれたいい湯加減のやりとりを読めば、なんだかいい塩梅になるようなならないような。ぜひゆるりとご一読ください。(発行元紹介文より) 【目次】 はじめに 対談 自己は薄いが、クセが強い 青木真兵 源泉は生き物の部分 『ランボー』が教えてくれたこと 柿内正午 声と文字 対談 読む生活・書く生活・喋る生活 青木真兵 ピュシスを頼りに生きていく もう一つの『ベイブ論』 柿内正午 レッスルする演技 おわりに B6判並製/80ページ

  • 【ZINE】抱きしめた季節

    ¥1,100

    すすすすみれんこーん(著) 文庫本サイズ/70P 発売日:24/9/28 発行:気儘文庫(KIMAMA BOOKS) 著者初めての歌集 大学生の頃からzineや文芸誌で発表してきた作品に 未発表の新作を含めた、5年分の短歌が詰め込まれています。 ——————————————————————————— ちゃん付けで呼び起こす声が聴きたくて わざと寝たフリしちゃうね、春だね 大雨の時に限って会うんなら口紅くらいつけときゃ良かった おしよせたあなたの気配は今もまだ海のつめたい匂いがします ——————————————————————————— 10代から書き留めていた言葉の季節を感じてください 声に出して詠んでみてほしい・・・ すすすすみれんこーん 1997年生まれ 宮崎県在住 インスタグラム @i_am_smile______

  • 【ZINE】ボッチズム

    ¥800

    「さあ、みんなで泳ぎましょう」 気乗りしないまま、連れて来られた水泳教室で少女だった私はどうしたのか。奇跡の引っ越し話をはじめ、ドジでトホホだけど、謎の根性を発揮する日々をまとめた笑劇エッセイ。 B6サイズ 94ページ 著者  八田浪漫 2023年から大学時代の友人とともにコココ書房として文学フリマに出店。 エッセイ、詩、絵本など幅広く制作している。 絵と文をかくことで、中学生の頃からファンである、さくらももこ先生の新作が読めない渇きを少しずつ満たしている Instagram @romanman08

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