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【ZINE】暇じゃない 退屈なだけ
¥1,000($6.34)
著者:小林エマ 学校図書館司書をしながら本を制作している著者による、アラフォーの赤裸々な思いを綴ったエッセイ集第2弾です。「ちゃんとした大人」「良いお母さん」として忙しく生きる日々は決して「暇」ではないけれど、どこか「退屈」さを感じてしまう葛藤。そんな中で、コスパもタイパも最悪な「本づくり」になぜ駆り立てられてしまうのかを問いかける、内省と奮闘の軌跡が描かれています。 発行日:2026年9月12日 判型:B6サイズ(右綴じ) ページ数:134ページ
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【ZINE】居場所づくりの日々
¥1,210($7.67)
著者:夏森かぶと 2026年2月、札幌で夏森書店という本屋をオープン。仕事をしながらの開業準備の日々はそれはもう大変で、『居場所づくりの日々』はその日々を日記本としてまとめたものです。社会に出てからどこなく居場所がないように感じる。そんな方に読んでいただけるとうれしいです。(著者) 「もう自分で店をやるしかない」 逃げるようにして始めた開店準備。不安と希望。物件探しとDIY。もう経験することのないのであろう、膨大なエネルギーを注ぎ込んだ日々の記録。 発行日:2026年6月1日 判型:A6(文庫サイズ) ページ数:106ページ
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話題沸騰!【ZINE】あの、そのくさいパンどこで売ってますか?(サイン入り)
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
工藤健一 (著) 大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感を拾い集めたエッセイ集 美容室での雑談が怖い。登下校ではいつも友だちの後ろを歩いた。フードコートでは席を取り負ける。神様には親切を見せつけたり、明け方には蚊にたいせつな眠りを妨害され、おしりは強くふきすぎて落ち着かない。街中で知らない人にお金を貸してと頼まれるのに、職務質問をされたことはなぜだか一度もない。大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感についてあれこれ考えた25本のエッセイを収録。 目次 1.美容室が怖い 2.登下校ボランチ 3.フードコートで席を取って食事するのがイヤなら 4.おさななじみ認定事件 5.神様に親切を見せつける 6.あの、そのくさいパンどこで売ってますか? 7.職務質問をされてみたい 8.ハッピーセットに誰も群がらなかった時代のおはなし 9.チョコレート依存症を治す方法 10.おしりがなんだか落ち着かない 11.静かに逃げる動物 12. あの、毎日せきばっかりしないでもらえますか? 13. 高尾山でケーブルカーに乗らなかった日 14.カルピスの正しいつくり方 15.そのあたりのぜーーーんぶ 16.あの、お金を貸してくれませんか? 17.料理教室への入会を検討する 18.おじさんになるということについて 19.5月のとっても平和な夕暮れ 20.明け方におそわれる 21.真夜中におそわれる 22.冬の朝の枕元に 23.トイレで見かけたとても器用な人 24.あの、そのチラシ入れないでもらえますか? 25.レクサスでおむすびを食べる あとがき 文庫本サイズ 130ページ
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増刷中!10/8入荷予定【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。
¥900($5.70)
COMING SOON
※10/29までの売り上げ分の一部(原価分の除いた金額)を熊本地震の義援金に充てます。 『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日 六本松の小さな古本屋 書店小噺——北九州と博多にて 約束の地 本灯社の葡萄柚 天神MMTビルのジュンク堂の頃 透明な線描が染まる頃 本屋に行く楽しみ 道標はキューブリックにあり 私と本屋 黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ― 福岡、本と出会う優しい旅 福岡の書店と私の職業 安全な冒険の地、そして給水所 本に救われてきた 本も本屋もサードプレイス 本とお守り 本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【本と羊のZINE】 短歌集〜土門蘭とともに〜丘の上で、みんなと『ほんとうのこと』を紡いだ日。
¥1,000($6.34)
本と羊開店6周年記念の一冊です。 2026年5月、初夏の光と緑にあふれる福岡市植物園で、文筆家の土門蘭さんをお招きした『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)の刊行記念トークイベントを開催しました。 イベントの後半はスマホもカメラもAIも手放し、五感だけを頼りに園内を歩いて三十一音を紡ぐ短歌ワークショップを行いました。静寂のなかから立ち上がってきた言葉たちはどれも本当に愛おしく、胸を打たれ、「みんなの短歌で歌集を作ろう!」とその場で形にすることを決めました。参加してくださった皆さんの、自分だけの言葉を取り戻していったあの日の記憶と、瑞々しい想いを一冊にぎゅっと閉じ込めています。43首の短歌と書かれた理由も併記しました。 【収録歌より】 たゆたゆと きらめく水面 にぎりしめた こころ細さも とけてひかりに 木々を抜け 駆ける子どもを 追う母心 どっしり見守る 根を張るように 亡き父の 姿あらわる 新緑の園 土のにおいに 滝打つ音に 新書サイズ 表紙:カラー/本文モノクロ:96ページ 発行日:2026年8月31日 第一刷発行 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
¥800($5.07)
壁 園佳(著) すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる
¥800($5.07)
壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE】ままならないまま、ママになった
¥1,100($6.97)
あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako
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ZINE 私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
¥1,100($6.97)
著者・作者名:安達茉莉子、小沼理、小指、関根愛、丹治史彦、中岡祐介、西本千尋、藤岡みなみ、矢部真太(50音順) 本の内容: 不安定な政治情勢のなか、発案者である安達茉莉子さんの「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という呼びかけに応答して、制作期間1か月で編まれた9人によるアンソロジーZINE。 議論の正しさを押し付けるのではなく、それぞれの暮らしや日々の生活からまなざす政治やデモのこと、揺らぐ日々のなかで言葉にした「今このとき」のエッセイが収められています。それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録されています。 著者について: 文筆家、イラストレーター、編集者、本屋店主など、それぞれの場所で言葉を紡ぐ9人の生活者たち(発案・執筆:安達茉莉子/編集:中岡祐介 ほか)。 出版社:生活綴方出版部 発売日:2026年4月 ページ数:64ページ 寸法:文庫判
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【ZINE】僕をみつけて
¥1,000($6.34)
工藤葵(著) ---------------------------------------------------------------------------- 人の命は儚く、花のようです。 美しく咲いて、消えてゆきます。 子どもの頃から 心の拠り所にしていた人との 突然の別れの日。 言いたかったこと、 言ってくれたこと、 言ってほしかったこと、 私の心の欠片を、詩に綴りました。 この本をみつけてくださり、 共鳴してくださった方々の心音が、 優しい音色となって、 空へ 響いてゆきますように。 あなたに逢いたい。だから私は、生きる。 ---------------------------------------------------------------------------- 初めての詩集「僕をみつけて」を発行しました 一輪の花を主人公に、詩・写真・俳句を綴った小さな一冊(A6・30ページ)。 紙は約160種類のサンプルから手で触れて選び、発色のよい仕上がりに感動しました。 本の最後のページには藍色の和紙を小さく切って挟み、好きな音楽用語を手書きで。 なぜ音楽用語なのかは、読みながら見つけていただけたら嬉しいです。 この本は、楽譜作りに憧れる私にとっての、言葉の楽譜です。 工藤葵プロフィール 1988年生まれ。 2歳から小学校4年生まで鹿児島県沖永良部島で育ち その後も何度か島と本土を行ったり来たり。 三線を弾きながら詩を詠み、三線と詩の融合を目指している。 小さい頃から、ずっとずっと、ふつうのひとになりたかった私は いまもふつうがわからないまま、詩をかいています。
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【ZINE】もしもし、食べられそうですか
¥900($5.70)
紡 もえ(著) 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 ―目次― はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに ————————————————————————— 「よわいまま光ってる文庫」とは 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。 あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 著者プロフィール 一九九六年一月十日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。二〇十九年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。 文庫サイズ 72ページ
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【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春
¥800($5.07)
お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版 2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁
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【本と羊のZINE】ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY
¥600($3.80)
本と羊から初めて文芸誌を作りました! 福岡から発信したい思いを込めて・・・ ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY 2023年から2024年にかけて一般公募した 福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイを一冊にまとめました。 福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。 著者一覧 草壁 あずき フクダユメ 白金 佐良 平池 哉太 木下 美樹枝 さか田へか 椿夜にな 三橋 雅子 まる たいすけ 伊東 朋宏 ミニトマト モブオ たかなおにぎり 森 薫 松染 文 こんぶうめこ 久留島 愛 永益 田和子 ------------------------------------------------- このエッセイ集は、一人ひとりの「ふくおか」と、それにまつわる思い出や風景を綴った作品を集めたものです。 これらの文章は、文字に起こされなければ、誰にも気づかれないかもしれない記憶の痕跡であり、著者それぞれの視点から福岡という街が描かれています。掲載作品は2023年から2024年にかけて書かれたものです。 このコレクションには、多岐にわたる個人的な福岡での体験や考察が収められています。例えば、以下のようなテーマが扱われています: * 「私の孤独を救ってくれたコンビニ店員さんへ」:職場で孤独を感じていた著者を救ったコンビニ店員との交流。 * 「六本松・大濠公園・唐人町のスーパーから考えたこと」:地域のスーパーマーケットを切り口として、福岡の街の姿を考察したエッセイ。 * 「拝啓、大嫌いだった福岡へ。」:上京後、都会の喧騒や人間関係に悩んだ筆者が、福岡で出会った人々への尊敬と感謝を込めて綴った手紙。 * 「コーヒーと私」:苦手だったコーヒーを好きになった喫茶店の思い出と、その後のコーヒーとの関係。 * 「うろん」:讃岐うどん育ちの筆者が抱える、福岡の柔らかな「うろん」への戸惑いと、だしへの愛着。 * 「ホークスタウン」:幼少期にZepp Fukuoka(当時のホークスタウン内)で過ごした音楽コンテストの思い出と、街の変遷。 * 「六本松の魔女とMADHOUSE ひろ」:六本松にあった「魔窟」と呼ばれたスナック喫茶「MADHOUSE ひろ」の半世紀にわたる歴史とその個性的なママ(著者にとっては母)の思い出。 A5サイズ 本文46ページ 発行日◉2025年11月1日 発行人◉神田 裕 発行所◉ファームファームデザイン 制作・編集・デザイン◉ファームファームデザイン
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【ZINE】名字のちがう妻との生活
¥500($3.17)
マジックタッチヨウジ(著) 大阪在住アラサー夫が書いた、事実婚関係にある妻の話。 見た目が中川翔子に似ていて、中身はひろゆきというユニークな妻が、なぜ事実婚を僕に迫ったのか、そしてその後の生活はどうなのか、ということを語っています。 僕は世間の事実婚をめぐる政論や流れについては、あんまり関心は無いです。なので、硬いトピックについては書かれてません。 ただ、僕という隷属気質のあるアラサー男が、中川翔子ひろゆきの妻に、振り回され、乗せられ、愛され、そういう日常が描かれています。 重いことはなにもないですが、逆に言えば、読みやすい文章なんじゃないでしょうか! (著者HPより引用) 版型:文庫サイズ 厚さ:3mm 総ページ数:58ページ
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【ZINE】名字のちがう妻との生活 ぜんぶ盛り
¥800($5.07)
SOLD OUT
マジックタッチヨウジ(著) 名字のちがう妻との生活の続編です。 前回は他愛もないエピソードが多かったのですが、本作は現実的なものや重めの話も盛り込みました。二作合わせて読んでみると事実婚というものを立体的に捉えています。 大阪在住アラサー夫が書いた、事実婚関係にある妻の話。 見た目が中川翔子に似ていて、中身はひろゆきというユニークな妻が、なぜ事実婚を僕に迫ったのか、そしてその後の生活はどうなのか、ということを語っています。 僕は世間の事実婚をめぐる政論や流れについては、あんまり関心は無いです。なので、硬いトピックについては書かれてません。 ただ、僕という隷属気質のあるアラサー男が、中川翔子ひろゆきの妻に、振り回され、乗せられ、愛され、そういう日常が描かれています。 重いことはなにもないですが、逆に言えば、読みやすい文章なんじゃないでしょうか! (著者HPより引用) 版型:文庫サイズ 厚さ:3mm 総ページ数:58ページ
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見えないものに流されて
¥1,000($6.34)
SOLD OUT
小林エマ(著) 「普通」というレールを降りて、はじめて見えた景色。 『レールから外れないように、誰にもバカにされないように生きてきた。それは、ほんとうに私の人生だったんだろうか』 「当たり前」「みんなやってる」という言葉に、いつの間にか自分を委ねてはいませんか? 本作は、周囲の空気に合わせ、無意識のうちに「思考停止」で生きてきた著者が、36歳のある出来事をきっかけに「自分の人生」を取り戻そうと葛藤する姿を綴ったエッセイです。 ■ この本の内容 * 無意識の同調: 中学生の頃から、周囲の期待に応えることを優先してきた日々。 * 36歳の転換点: 「人生には終わりがある」と気づいた時、信じていた「普通」が崩れ去った。 * 赤裸々な内省: 成功体験でも、劇的な再生ストーリーでもない。ただ一人の人間が自分と向き合い続けた、3年間の記録。 * ■ 著者より これは、どこにでもいる平凡な個人の記録です。 でも、だからこそ、同じように「これでいいのだろうか」と足元を見つめる誰かに、ほんとうの意味で届けられる言葉があるのではないかと思っています。 情報の羅列ではなく、読む人の心の中で静かに語り出し、それぞれの物語を呼び起こすような一冊。 あなたの「これから」を動かす、静かな共感の物語をぜひ受け取ってください。 【こんな方におすすめ】 「いつも周りの目が気になる」 「真面目に生きてきたのに、なぜか息苦しい」 「会社員、妻、母……役割に押し潰されそう」 「自分が本当は何をしたいのか分からない」 「誰かの人生を覗き見したい」 B6サイズ/138ページ 発売日:2026.1.18 小林エマ 1986年生まれ。小学生2人の母。 2024年5月より、noteにて発信活動を開始。
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【サイン本】奇跡のような平凡な一日3
¥1,210($7.67)
日記本+エッセイ3編の構成です。 文庫サイズ/102頁 著=小指 日記 未収録エッセイ『Kの歯ブラシ』 再録エッセイ『Kのきのこ栽培』 未発表写真『暴力弁当』 未収録エッセイ『家庭内パソコン教室』
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【17歳のZINE】今日はそういう日
¥1,000($6.34)
岡山から届いた、真っ直ぐで、瑞々しくて、少しだけ胸が締め付けられるような一冊。 17歳の彼女がたぶんドキドキしながら?勇気を出してメールを送ってくれたこのZINEを初入荷。僕の本屋に置いて欲しいという気持ちに応えてみました。 --------------------------------------------------------------------------- 水ようび(著) 卒業式に行かなかった日のこと。 うまくいきそうでいかない恋のこと。 2008年生まれ、岡山に住む17歳の高校生「水ようび」さんが、10代のうちに一冊の本を作ろうと決めて綴った13篇のエッセイ集が届きました。日々の生活のなかで、指の間からこぼれ落ちてしまいそうな小さな感情や、心の底に沈殿している記憶を、彼女は丁寧に、優しく掬い上げています。スペックや理屈ではなく、ただそこに「ある」感情。 かつて10代だった大人にも、今まさにその渦中にいる人にも、等身大の言葉が静かに響きます。まだ何者でもない、でも、今この瞬間にしか書けない光が詰まった一冊です。13篇のエッセイを収録しています。 2026年2月14日 発行 A6判、66ページ 【著者紹介】 2008年生まれ。岡山県出身の高校生。 17歳のうちに1冊の本をつくろうと決め、本書を綴る。 「岡山でカフェを営む30代と、 まだ何者でもない10代」の2人で ポッドキャスト「スコーンが焼けるまで」を配信中。 Instagram @wed.yobi
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【ZINE】Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.
¥990($6.27)
SOLD OUT
東ひかり(著) 2019年から2022年までの日曜に書かれた日記を週ごとにまとめたもの。 浪人をしていた17歳から日記を書き続けています。コロナ禍の4年間のうち日曜日に書いたものだけを抜き出して、ドローイングとともに見開きで収めました。記録を縦に並べると、同じ日付でも毎年まったく異なる表情であることがわかる。うれしい日、悲しかった日、日記を書けなかった日も含めて、すべての日々を等しく愛おしく思う。すべての痛みはやがて薄れて、穏やかな記憶として残ります。(著者HPより) 2019/10/06 Sun. 『講師が私に似ていて嬉しかった。自分に似ている人が大人になるまで生きていることがうれしい。「花ざかりの森」の川の話をした。』 2020/10/04 Sun. 「しばらく日記を書けなかった。大学に置きっぱなしにしていた。最近はすこし元気。卒制に少しずつ取り組んでいる。エミューのエッグタルトにはまっていて、食事はいつもマミーとエッグタルトを食べている。」 2021/10/03 Sun. 「最近は絵を描いて過ごしている。英語の学習を再開した。イタリア語の先生が語学は逃げませんから、いつでも戻ってきて良いのですよ。と言ってくれたこと、語学がひとつの港のようになったなと感じる。」 2022/10/02 Sun. 「恋人が贈ってくれたワンピースが届いた!それを着て、一緒に神代植物公園へ行った。ばらのアイスクリームを食べた。上品だと褒めてくれて、斜陽のお母さまみたいだと言ってくれて、くすぐったかった。」 2023年9月 文庫判 著者プロフィール 東ひかり 美術作家。平成9年9月9日生まれ、東京都在住。会社員の傍ら、ドローイングや陶磁器での表現活動を行う。2023年からZINEでの文筆活動を開始。主な著作に『Girl with short cut, about 20 years old, staring at us.』(2023年)、『小さな機械』(2024年)、『CQ』(2025年)がある。
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【ZINE】Personal matters -結婚のこと-(サイン本)
¥1,320($8.36)
星野文月(著) 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 星野文月 作家・文筆家。1993年、長野県富士見町生まれ、松本市在住。 文芸誌や、WEBメディア、新聞などでエッセイやコラムを執筆。 主な著書に『プールの底から月を見る』(SW)『不確かな日々』(ひとりごと出版)。 共著に『取るに足らない大事なこと』(ひとりごと出版)『もう間もなく仲良し』『絶不調にもほどがある!』(共にBREWBOOKS)などがある。月に一度、文章を持ち寄ってお話をする集い「Montly Writing Club」や「日記に集う日」主催。出版レーベル「ひとりごと出版」としても活動している。 2025年11月1日初版1刷発行 11月18日初版2刷発行 平綴じ、本文106p、B6新書版
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【ZINE】ボッチズム
¥800($5.07)
SOLD OUT
「さあ、みんなで泳ぎましょう」 気乗りしないまま、連れて来られた水泳教室で少女だった私はどうしたのか。奇跡の引っ越し話をはじめ、ドジでトホホだけど、謎の根性を発揮する日々をまとめた笑劇エッセイ。 B6サイズ 94ページ 著者 八田浪漫 2023年から大学時代の友人とともにコココ書房として文学フリマに出店。 エッセイ、詩、絵本など幅広く制作している。 絵と文をかくことで、中学生の頃からファンである、さくらももこ先生の新作が読めない渇きを少しずつ満たしている Instagram @romanman08
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echo[街響空間] vol.1
¥1,320($8.36)
SOLD OUT
『真夜中の京都の気配を連れて来た』 ——————————————————— 京都の中京区に今年の3月開店した深夜喫茶/ホール 多聞さんが京都のローカルカルチャー誌「echo[街響空間]」。を刊行。 オクノ修(六曜社地下店/ミュージシャン)さんの貴重なインタビューや、青羽悠さんの書き下ろし短編小説のほか、書評・書店めぐり・フェミニズムなど。全45ページ、リソグラフで仕上がっています。多聞の店主の西條豪もお若いのにすごいなぁ、といつかお店に伺たいな。もちろん六曜社さんにも。 「喫茶っていうスタイルが必要なんですよ。椅子に座って、何かものを考えるっていうのが人間には必要な気がします」(オクノ修インタビューより引用) ——————————————————— 福岡在住の店主からするとこういう本や珈琲を媒介にして多くの「場」が点在する京都への強い憧れが止まりません。読書したり、物思いにふけたり、友人と他愛もない会話をしたり、ぼーっと何もしないで頭を空っぽにしたり。そういう場として喫茶店は存在するはずなのに「映え」「レトロ」のみに執着され消費される事が多い気がします。本屋も然り。スマホに支配されている空間としての使われ方の現在に嘆くオーナーさんも時々みかけます。本来の意味を捉えなおすためにオクノさんのインタビューはすごく興味深いものです。誠光社さんから出されているオオヤミノルさんの「喫茶店のディスクール」「珈琲の建設」にも通じるものがあると思います。本屋や喫茶店というものを今一度考えたい。カフェや喫茶店が多い福岡もそこに文化は根付いているんだろうか。消費されるファッションとしての場所であってならないと思います。 他にも小説や書評なども寄稿されており、次号が楽しみな一冊です。ぜひ珈琲の香りと共に京都の街を脳内散歩しながらお読みください。なんと寄稿する方も募集中とのこと。チャレンジしてみては? 制作:echo編集部 A5サイズ/47P 定価:¥1200+税
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たやさない つづけつづけるためのマガジン Vol.04
¥1,100($6.97)
たやさない01〜03も同時発売中です! さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「恥ずかしげもなく、野心を語る」をテーマに、多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 「恥ずかしげもなく、野心を語る」のテーマについてそれぞれのポジションから記述してもらった「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「恥ずかしげもなく、野心を語る」・書き手 「広島で「地元アーティスト」として今でもながく愛され続けているバンドやアーティストと、我々の違いは一体何だったのだろう。私が音楽に情熱を注いできたこの10年間のあいだに、広島でいくつのフェスやイベントがうまれ、そして無くなっただろう。いくつのバンドやアーティストがうまれ、辞めていっただろう。そしてそれらは、どうすれば続けられたのだろう。」ミュージシャン ムカイダー・メイ (ペロペロしてやりたいわズ。) 「その言葉を聞いてFooTUREはこのままではダメだと痛感した。ここは、僕らが誰の指図も受けずに自由に表現して楽しむ場所にしなくてはと再確認した。」営業マン 菅原奏 「久々の映画づくりだったので、まずは一歩目を踏み出すことが大事だと考えた。それがドラマ映画だろうが、ドキュメンタリー映画だろうがかまわない。ここでなにかつくり上げなければ一生映画づくりをすることはないかもしれない、と。」映画監督 折口慎一郎 連載「いまここから見える景色」・書き手 「途中合流する日本人の方を空港まで迎えにいって、拠点のあるパリメというまちへ向かっていたとき、乗車していた車と対向車が正面衝突して、ぼくは重傷を負った。どれくらい重傷だったかというと、18日間、意識不明となり、足の靭帯は切れ、手の骨と鎖骨が折れた。」アフリカドッグス 中須俊治 「様々な役割をこなした一日の終わりは、疲れているのに、何故か昂って眠れなかった。深夜の寝室の天井を見つめながら、ぐったりとしていると、ふと頭に考えが浮かぶ。「なんのために働くのか」。白々しく自分に問いながらも、実は答えは分かっていた。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books
