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Number PLUS「永久保存版 長嶋茂雄 不滅の勇姿。 The Hero Eternal Sunshine 1936-2025」
¥3,333
Sports Graphic Number (編集) 株式会社文藝春秋が刊行するスポーツ総合誌『Sports Graphic Number』は、「ミスタープロ野球」としてファンに愛された国民的スーパースター・長嶋さんのアスリートとして、そして監督としてのこれまでの功績をたたえて、6月26日に追悼特集号『NumberPLUS 永久保存版 長嶋茂雄 不滅の勇姿。』の発売を決定しました。 総212ページ予定、創刊以来45年間のインタビュー記事と全表紙を再録します。 【以下目次予定】 Legend 1936-2025 [半生を振り返る] 長嶋茂雄「ミスターとプロ野球」 [20世紀の終わりに] 長嶋茂雄「変わったもの、変わらないもの」 Player 1958-1974 [山際淳司が描く] 金田vs.長嶋 19球 [伝統の一戦対談] 長嶋茂雄×村山実「巨神戦の心を考える」 [短期集中連載] 長嶋茂雄 最後の一日 [ロングインタビュー] 長嶋茂雄「僕はアウトロー的なプレイヤーだった」 Manager 1975-1980 [独占6日間] 長嶋茂雄、大いに語る Commentator 1981-1992 [渡米直前特別対談] 長嶋茂雄×江夏豊「日本人の心意気で投げてこい」 [絢爛対談] 長嶋茂雄×原辰徳「巨人軍の四番について語ろう」 [長嶋茂雄スーパートーク] 個人プレーのススメ [スペシャルトーク] 長嶋茂雄×清原和博「No.1の条件」 Manager 1993-2001 [監督復帰] 長嶋茂雄、12年の後 [連続インタビュー] 長嶋茂雄&落合博満「天才の引力」 [指揮官と登板全投手の証言] ドキュメント10.8 史上最大の戦い [初の日本一] 監督・長嶋茂雄の放熱 [連続インタビュー] 長嶋茂雄&王貞治「プロ野球よ、大志を抱け」 [メークドラマを語る] 長嶋茂雄「200%の勝負哲学」 [日本シリーズON対決] 長嶋茂雄vs.王貞治「3」対「89」の意味するもの [長嶋監督ラストインタビュー] 10.8と天覧試合 あれが絶対に一番です Legend 1936-2025 [長嶋茂雄名言集] 失敗は成功のマザーだ [特別対談2001] 長嶋茂雄×高橋尚子「最大の幸運は監督に出会えたこと」 [アテネ五輪予選直前インタビュー] 長嶋茂雄「JAPAN必勝宣言」 [復活ドキュメント] ミスターである限り [帝王学伝承の内幕] 長嶋茂雄&原辰徳「非常と愛情と」 [師弟ビッグ対談] 長嶋茂雄×松井秀喜「王道を継ぐ」 [歴代表紙再録] 長嶋茂雄とNumberの縁 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2025/6/26 言語 : 日本語 大型本 : 212ページ ISBN-10 : 4160082750 ISBN-13 : 978-4160082755 寸法 : 29.7 x 23 x 1.35 cm
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ユリイカ 2024年12月号 特集=お笑いと批評
¥1,760
人間横丁 (著), つやちゃん (著), 鈴木亘 (著), & 1 その他 お笑いをめぐる語りの反撃 個々人の倫理観と身体的感覚、その時々の状況に密接に結びついた現象である「笑い」をわたしたちから引き剝がし、舞台・メディア・キャラクターでパッケージングすることで成立する芸能文化としての「お笑い」。この複雑なエンターテインメントの総体を、誰がどのように語ることができるだろうか。「お笑い」の存在感が高まるにつれ増殖する「語り」が秘めるエネルギーの可能性を、演者/裏方/観客をひっくるめて、さまざまな視座から検討していく。 【インタビュー】 人間横丁… 【討議】 鈴木亘×つやちゃん×山本浩貴 【エッセイ・談話】 伊舎堂仁/岩崎う大(かもめんたる)/白武ときお/鈴木ジェロニモ/伽説いわし(にぼしいわし)/どくさいスイッチ企画/ゆッちゃんw(十九人)… 【論考】 imdkm/大岩雄典/太田省一/郡司ペギオ幸夫/鈴木亘/武田砂鉄/つやちゃん/手条萌/西澤千央/西村紗知/山本浩貴… 出版社 : 青土社 発売日 : 2024/11/27 言語 : 日本語 ムック : 235ページ
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東京漫才全史 (筑摩選書)
¥2,310
神保 喜利彦 (著) 「無」の状態からこれだけの「正史」を作り上げてしまうとは。東京の芸能史は以降本書抜きに語れない。――杉江松恋 現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 【目次】 序章 「漫才」以前 マンザイのはじまりは?/漫才に影響を与えた芸能たち/江戸時代の終焉と芝居萬歳の成立/上方漫才の父、玉子家円辰と漫才の隆盛 第一章 東京に漫才がやってきた 東京に漫才がやってきた/冷遇の由来/日本チャップリン・梅廼家ウグイスの登場/東京漫才の種を蒔いた人たち/荒川清丸という存在 第二章 生まれる東京漫才 東京漫才の元祖、東喜代駒/東京漫才四天王/安来節スターたちの漫才参入/東京漫才の定着/寄席漫才の出現/女道楽の活躍/浅草漫才の勃興/いろいろと生まれる「漫才」たち/ラジオ放送と東京漫才 第三章 戦前の黄金時代 しゃべくり漫才の勃興/帝都漫才組合の結成/戦前の東京漫才黄金時代/ボーイズ(歌謡漫談)の流行/解散という問題 第四章 戦争と東京漫才 漫才師引き抜き事件/ダークホース内海突破・並木一路/演芸慰問の勃興/東京漫才の戦争協力/花園愛子の戦死/挙国一致と帝都漫才協会/終戦直前の東京漫才 第五章 焼け跡から立ち上がる 敗戦と漫才/東京漫才の混乱と生き残り/復興する東京漫才/ラジオ復興期における東京漫才のスターたち/二つの暗雲/超新星の誕生/「第二次戦後世代」の有望株な漫才師たち/幹部や中堅たちの再出発/司会漫才の誕生/寄席漫才の復興/漫才研究会発足/NHK漫才コンクールの開催/東京漫才専門寄席「栗友亭」/東西交流の復活/分裂時代 第六章 東京漫才の隆盛 都上英二会長体制発足と東京漫才協会の設立/東京漫才の芸術祭参加/漫才ショー「漫才横丁」の誕生/演芸ブーム時代/コロムビアトップ会長体制発足/東京漫才の大スター/戦後の歌謡漫談(ボーイズ)/コント・トリオ・ブーム/漫才リバイバルブーム 第七章 MANZAIブームと東京漫才 魔の解散ラッシュ/長老たちの死/東京漫才の御三家たち/MANZAIブーム/戦前世代の終焉/御三家の崩壊/東京漫才大打撃 終章 新しい東京漫才の形 ニュータイプの漫才師の活躍/師弟組とたけし軍団/颯爽たる幹部組/二十一世紀へ 著者について 神保喜利彦(じんぼ・きりひこ):一九九六年群馬生れ。國學院大學卒。学生の頃から芸能研究を手掛け、研究サイト『東京漫才のすべて』『上方漫才のすべて』を運営している。論文掲載もあり。演芸研究誌『藝かいな』を二〇二一年から月刊で刊行。著書に『東京漫才師大系』『銀座全線座に寄席があったころ』『焼け跡の寄席興行』など(すべて電子版。『東京漫才師大系』のみは私家版上下巻あり)。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2023/12/15 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 416ページ
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時代劇聖地巡礼 関西ディープ編
¥2,200
春日太一 (著) 巌流島は、琵琶湖だった!? 近江、奈良、甲賀、丹波、姫路…… 関西全域が、ロケ名所の宝庫! 『座頭市』『鬼平』『柳生一族の陰謀』『ラスト サムライ』『るろうに剣心』 愛され続ける名作から、近年の大ヒット作まで網羅。 京都の街を出て、川を越え、野を進むと、……古の風景がまだあった! ・『西鶴一代女』 田中絹代が三船敏郎の面影を重ねた仏像 ・『宮本武蔵』 萬屋錦之介が躍動した般若坂や巌流島 ・『座頭市』 勝新太郎が映像美にこだわり抜いて選んだ神社と寺 ・『ラスト サムライ』 トム・クルーズが歩いた山の砦 ・『壬生義士伝』 中井貴一と佐藤浩市が圧巻の殺陣を演じた石段 ……など ★怒涛の59カ所。オールカラー! 写真・来間孝司 ●目次 はじめに Ⅰ 琵琶湖 Ⅱ 甲賀 Ⅲ 奈良 Ⅳ 姫路 Ⅴ 亀岡駅周辺 Ⅵ 奥丹波 Ⅶ 保津川下り エッセイ ロケ地をさがして おわりに 著者について 春日太一(かすが・たいち) 映画史・時代劇研究家。1977年東京都生まれ。日本大学大学院博士後期課程修了。映画界を彩った俳優とスタッフたちのインタビューをライフワークにしている。著書に『時代劇聖地巡礼』(ミシマ社)、『天才 勝新太郎』(文春新書)、『ドラマ「鬼平犯科帳」ができるまで』(文春文庫)、『すべての道は役者に通ず』(小学館)、『時代劇は死なず! 完全版』(河出文庫)、『大河ドラマの黄金時代』(NHK出版新書)、『忠臣蔵入門 映像で読み解く物語の魅力』(角川新書)など多数。 出版社 : ミシマ社 発売日 : 2023/3/24 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 272ページ
