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  • 【著者サイン本】自炊の風景

    ¥1,760

    山口 祐加 (著) 生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 著者について 自炊料理家。1992年生まれ、東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」など多岐にわたり活動中。著書に『世界自炊紀行』『軽めし 今日はなんだか軽く食べたい気分』、共著に『自分のために料理を作る自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士)など多数。 出版社 ‏ : ‎ NHK出版 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 208ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.6 x 18.8 cm

  • 【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春

    ¥800

    お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版  2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁

  • 【ZINE】重箱は隅が美味しいの

    ¥800

    中島浮世(著) 大皿に盛られた唐揚げにおいしそうランキングを付け、亀田の「つまみ種」をコース料理として楽しみ、SNSのタイムラインでは苺のイデアを見出して、鮨屋のカウンターで雛鳥よろしく甘やかされる。重箱の隅をつつくような食へのさもなき愛を語る、フードエッセイ17編。食い意地たっぷりに詰め込みました。 題名通り重箱の隅をつつくような、食へのさもなき愛をつめこみんだ一冊。 ・大皿の唐揚げにおいしそうランキングを付ける悪癖 ・亀田製菓の「つまみ種」をコース料理として楽しむ話 ・Twitterのタイムラインに見出した苺のイデアについて ・就職活動の暗黒期を救ってくれた、神戸のカフェのこと etc. 発行:あめふらし文庫 仕様:A6/98ページ(除表紙)

  • おいしいはやさしい

    ¥1,870

    宮田 愛萌(著) 偏食なカフェのオーナーが見守る、料理がしたくない新婚のアラサー、ダイエットに励む姉を見ている受験生、「自分のため」にご飯を作る主婦——。食と人生の交差点に立つ女性たちを描いた連作短編集。女性の内面を繊細に捉えながら、“食べること”“作ること”“誰かのために作ること”の境界にある感情に寄り添います。読むたびに、自分の中にある“やさしさ”を思い出させてくれるような一冊です。 本書では、食を通して人の心が少しずつ回復していく姿を描きます。疲れたとき、誰かの作った料理を食べたくなるように、この本もまた「読むごはん」のように温かい。日常の小さな食卓から生まれる物語を通じて、他者との関わり、自分を大切にする時間の尊さを感じられます。 著者について 宮田 愛萌(みやた・まなも) 1998年生まれ、東京都出身。作家。アイドルグループでの活動を経て、現在は執筆を中心に活動。2023年に小説『きらきらし』でデビューし、短歌・エッセイ・小説など多彩なジャンルで注目を集める。 出版社:PHP研究所 発売日:2025/9/25 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):208ページ 寸法:18.8 × 12.8 × 1.5 cm

  • わたしの献立日記 (中公文庫)

    ¥880

    NHK Eテレの「365日の献立日記」放送中! 沢村 貞子 (著) 女優業がどんなに忙しいときも台所に立ちつづけた著者が、日々の食卓の参考にとつけはじめた献立日記。工夫と知恵、こだわりにあふれた料理用虎の巻。〈解説〉平松洋子 旬を大切にし、無理なく続ける食卓の哲学が詰まっていて、レシピ以上に“暮らしの知恵”が学べる一冊です。毎日の献立に悩む人こそ手に取ってほしいヒント集です。 中央公論新社 発売日 ‏ : ‎ 2012/9/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 239ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.1 x 15.1 cm

  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

    ¥5,500

    安宅和人 (著) 「都市集中」は人類の必然なのか? 「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」 突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。 自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。 数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。 『イシューからはじめよ』の著者が人生をかけて挑む解くべき課題〈イシュー〉。 【こんな方におすすめ】 ・未来に漠然とした不安を感じている、すべての人。 ・批判や評論ではなく、具体的な「希望」や「解決策」に触れたい方。 ・自分や、自分の大切な人の未来を、諦めたくないと思っている方。 ▼目次 第Ⅰ部 風の谷とは何か 第1章 問題意識と構想 第2章 人類の2大課題 第3章 マインドセットとアプローチ 第Ⅱ部 解くべき4つの課題 第4章 エコノミクス 第5章 レジリエンス 第6章 求心力と三絶 第7章 文化・価値創造 第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域 第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園 第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ 第10章 人間の活動を支えるエネルギー 第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康 第12章 谷をつくる人をつくる 第13章 食と農──育てる、加工する、食べる 第Ⅳ部 実現に向けて 第14章 谷の空間をデザインする 第15章 風の谷という系を育む ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。 著者について 安宅和人(Kazuto Ataka)
 慶應義塾大学環境情報学部教授 LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト 一般社団法人 残すに値する未来 代表理事 マッキンゼーにて11年間、多岐にわたる分野で商品・事業開発やブランド再生に携わった後、2008年よりヤフーへ。2012年から10年間CSO(Chief Strategy Officer)を務め、2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にてシニアストラテジスト(現兼務)。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。 データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。経済産業省「新産業構造ビジョン」、内閣府/CSTI「AI産業化ロードマップ」「大学ファンド構想」、デジタル防災未来構想、数理・データサイエンス・AI教育モデルカリキュラムおよびプログラム認定制度、知的財産戦略ビジョンの策定など、科学技術およびデータ・AIをめぐる多様な政策形成に関わる。 都市集中しかないかのように見える未来に対し、知恵と技術を活かし、自然と人が共存するもう一つの未来の創造を目指して、2017年に構想づくりを始動。以降、専門家・地域実践者とともに課題の構造的な見極めの上、構想を深め、実装に向けた検討、取り組みを重ねている。 東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程修了。イェール大学 脳神経科学Ph.D.。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)など。 一般社団法人 残すに値する未来 https://aworthytomorrow.org 2017年に始まった「風の谷をつくる」検討・運動を推進する母体として、2020年に設立。
 五千年以上続いてきた都市集中型社会に対し、持続可能で多様性に富んだオルタナティブの創造を目指す。 構想には、森、流域、エネルギー、教育、医療、食と農、景観、土木、データ・AIなど、多様な分野の専門家・実践者・学生が集い、知恵と技術を融合しながら、数百年先を見据えた社会の新たな「かたち」の立ち上げに挑んでいる。 テクノロジーと自然、個と共同体、土地の記憶と未来志向を接続するこの試みは、単なる制度設計でも都市開発でもなく、「生き続けうる場所(viable place)」を共につくり上げる営みである。その第一歩として、数百年続く運動論の「最初の型」を立ち上げることを、当面の目標としている。 トップへ この商品について 類似商品 このブランドから この著者から 質問 レビュー 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる 出版社 ‏ : ‎ 英治出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 984ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4862763502 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4862763501 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 4 cm

  • 醤(ひしお)の発酵料理帖(料理とお菓子)

    ¥1,980

    清水 紫織 (著) ひしお麹で作る発酵調味料「醤(ひしお)」をご存知ですか? 健康や美容に気を使う著名人や発酵ラバーが続々とハマる“うまみ爆弾”で、いつもの料理が驚きのおいしさに! 発酵調味料、発酵料理好きな方におすすめしたい、古くて新しいうまみの素「醤(ひしお)」を使ったレシピ本が出来ました! 本書で紹介する「醤」は、豆麹と麦麹をブレンドしたひしお麹をベースに作る発酵調味料です。“発酵”のうれしい効果に加え、うまみの濃い「醤」を使うことで、いつもの料理のおいしさがグッと格上げされるというまさに魔法の調味料。そんな醤を使ったレシピの研究開発を重ねる発酵料理研究家・清水紫織さんが、醤の発酵調味料16種類と発酵料理71点を提案します。 米麹だけではない、古くから日本人に愛される「ひしお麹」にスポットを当てた新しい発酵料理帖を毎日のご飯作りにご活用ください。 醤(ひしお)を使った調味料のよいところ 1.混ぜるだけで手軽に作れて保存性も高い。 2.うまみが深まり、味つけもバシッと決まる。 3.発酵効果で腸内環境が整い、調子のよさを実感。 《CONTENTS》 ◎醤の基本 ◎本書で紹介する醤 ◎基本の醤のおいしい使い方 ◎PART 1 基本の醤と発酵料理 基本の醤 しょうゆ醤/玉ねぎ醤 漬ける/加熱する 豚ロースのりんごソース/鶏むね肉のシンプル醤焼きと野菜のハーブオーブン焼き/合びき肉のコロッケ/牛肉のビネガーカツレツ/牛肉とトマトのスープ/大根と卵のスープ/ローストビーフ/鮭のドフィノア風/玉ねぎ醤のリゾット/シーフードチヂミ/鶏の照り焼き/白身魚のソテー バターオニオンソース/トマトソースのパスタ/肉じゃが/酢豚/シーフードパエリア/春雨炒め/まいたけの醤マスタード炒め/やみつきポテトフライ/ジャーマンポテトなど 和える/かける ほうれん草の醤和え/柿の白和え風/きゅうりとディルのサラダ/冷やしピーマン醤/アンチョビオリーブの豆腐カプレーゼ/トマトのフレッシュスープなど ◎PART 2 アレンジ醤と発酵料理 アレンジ醤 にんにく醤/キムチの素/中華醤/発酵マヨネーズ/発酵ケチャップ/発酵カレールー/発酵バジルソース にんにく醤を使って 鶏肉のにんにく醤唐揚げ/鶏手羽元と卵の黒酢にんにく醤煮/たこのカルパッチョ キムチの素を使って キムチチゲ/ヤンニョムチキン/切り干し大根のアチャール/長いもといかのキムチなど 中華醤を使って 餃子/町中華のチャーハン/チャーシュー麺/自家製チャーシュー/炊飯器カオマンガイ/チンゲンサイと卵の炒め物/中華粥/きゅうりとささみの中華和え/エリンギのナムル/パプリカのナムルなど 発酵マヨネーズを使って えびマヨ/チキン南蛮/鯖のリエットなど 発酵ケチャップを使って ミートボール/ポークチョップ/チリコンカンのレタス巻き 発酵カレールーを使って バターチキンカレー/野菜のビリヤニ 発酵バジルソースを使って ガパオライス/じゃがいもとアスパラの炒め物/マッシュルームとズッキーニ、パルミジャーノのサラダ ◎COLUMN 味が決まるだし醤/基本の醤で作るドレッシング/自家製佃煮と梅醤 ◎基本の材料 ◎主要材料別Index 《著者プロフィール》 清水紫織(しみず・しおり) 発酵料理研究家。発酵料理教室「神楽坂発酵美人堂」主宰。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。妊娠をきっかけに自身のアレルギーについて学ぶなかで、腸内環境を整える大切さに気づき、発酵食品の素晴らしいパワーを知る。東京農業大学醸造科学科の科目等履修生として学びながら、2015年発酵料理専門の料理教室と食品ブランド「神楽坂発酵美人堂」を立ち上げる。「これなら出来る」をモットーに発酵料理と発酵文化の魅力を伝え、これまで述べ2000人の生徒に指導。丁寧で簡単なレシピが評判を呼び、キャンセル待ちが出るほどの人気教室に。また「0歳からの腸活」を掲げ、キッズ教室や保育園訪問など食育にも力を注ぐ。著書に『はじめてでも、とびきりおいしくなる! 発酵料理のきほん』『発酵調味料でつくる からだにいい発酵スープ』(ともに朝日新聞出版)、『“漬けて置く”だけ、おいしく整う 発酵食のストックレシピ』(マイナビ出版)など。 出版社 ‏ : ‎ 山と渓谷社 発売日 ‏ : ‎ 2025/4/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 96ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4635450864 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4635450867 寸法 ‏ : ‎ 25.7 x 18.2 x 0.9 cm

  • 食べられる草ハンドブック

    ¥1,540

    森 昭彦 (著) ◆食べられる野草160種以上を、ハンディな1冊で紹介。 適した調理法&美味しい「イチオシ」までカラー写真でわかりやすく解説しました。 アウトドア・自由研究に◎! (目次) 雑草という名の魅力 巧緻の妙味 植物〝毒〟の世界 自然度が高いほどリスクも増大 いつもの道ばた~ほぼ1年を通して食べられる草 春の道ばた~主に春ごろ食べられる草 夏の道ばた~主に夏ごろ食べられる草 秋の道ばた~主に秋ごろ食べられる草 冬の道ばた~主に冬ごろ食べられる草 著者について 森 昭彦(もり・あきひこ) サイエンス・ジャーナリスト、自然写真家。生態系の調査研究活動のほか国内外の植物民俗学研究・執筆に従事。主な著書に『身近な雑草たちの奇跡』、『うまい雑草、ヤバイ野草』、『身近にある毒植物たち』、『身近な野菜の奇妙な話』(いずれもSBクリエイティブ)、『帰化&外来植物見分け方マニュアル950種』(秀和システム)ほか多数。TV、ラジオ、新聞、雑誌などに寄稿多数。 出版社 ‏ : ‎ 自由国民社 発売日 ‏ : ‎ 2021/8/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 96ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4426127262 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4426127268 寸法 ‏ : ‎ 18.2 x 11.3 x 2 cm

  • 発酵する日本

    ¥3,960

    小倉ヒラク(著) 東京農業大学で発酵学を学んだ後、発酵デザイナーとして活動する小倉ヒラクの日本各地の発酵文化を訪ねた旅の写真集。味噌やしば漬け、豆腐よう、醤油、藍の染料液、せん団子など、日本独自の発酵文化にまつわる風景と書き下ろしエピソードを収録。47都道府県の土地の文化、人々の営みを発酵とともに知る。 発行 : Aoyama Book Cultivation 青山ブックセンター デザイン・装幀:竹内 宏和(藤原印刷株式会社) 印刷:内山 和希・唐澤 匡孝(藤原印刷株式会社) プリンティングディレクター:花岡 秀明(藤原印刷株式会社) 製本ディレクション:平澤 和紀(藤原印刷株式会社) 営業:藤原 章次(藤原印刷株式会社) 印刷・デザイン 藤原印刷 コデックス装、アンカット製本 限定2,000部 青山ブックセンターの出版プロジェクト第1弾。小倉ヒラクさんが、47都道府県の知られざる発酵文化を訪ねた旅が写真集に。数百年継承されてきた日本独自の発酵文化にまつわる様々なシーンを切り取った写真を86点収録。日本酒や醤油などおなじみの発酵食品から、宮崎県日南海岸のむかでのり、青森県十和田のごど、長崎県対馬のせんなど、未知すぎる驚愕のローカル発酵食品まで、日本の文化の多様性とその土地に生きる人々の営みを垣間見ることができます。書き下ろしのエピソードも収録。 「とにもかくにも、ヒラクさんの写真と藤原印刷さんの印刷がめちゃくちゃ良いです。ヒラクさんの視線、視点、そしてつぶれない黒をはじめとした印刷の質と技術。当店が出版するという枠組みをありがたいことに話題にしてもらっていますが、ぜひそれらに注目してほしいです…!」(青山ブックセンター店長 山下優さん)

  • 発酵野菜があればおいしいごはん

    ¥1,650

    ワタナベ マキ (著) 本書で紹介する発酵野菜は野菜と塩水を混ぜ、軽く発酵させたもの。 野菜を発酵させるとほどよい旨み、甘み、酸味が生まれます。 料理に使えば、シンプルな味つけなのに深み、コクを出し、発酵野菜と一緒に煮込めば、肉も驚くほどやわらかくなります。 本書では手軽は発酵野菜で、野菜たっぷりのヘルシーなレシピを紹介します。 出版社からのコメント 簡単発酵だから、常備するのが苦になりません。 発酵野菜があれば、日々の料理がシンプルに、そしておいしく、 たくさん食べても身体が軽く感じられます。 著者について 料理研究家。 グラフィックデザイナーを経て、2005年より「サルビア給食室」として活動をスタートする。 中学生を持つ母親として毎日キッチンに立つかたわら、大のアジア好きが高じ、年に数回アジアへ旅に出る。 本場で食べた味を、日本で手軽に手に入る食材、調味料で調理するのも得意とする。 シンプルな材料や手順で作れる洗練されたレシピは、多くの女性から支持される。 出版社 ‏ : ‎ グラフィック社 発売日 ‏ : ‎ 2019/11/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 96ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4766133609 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4766133608 寸法 ‏ : ‎ 25.7 x 18.2 x 2 cm

  • 麹本: KOJI for LIFE (日本語・英訳付)

    ¥1,430

    なかじ (著) 味噌、醤油、酒…と世界的に日本の発酵食が注目され、海外でも発酵食づくりがさかんです。この本では、日本だけでなく世界各地で麹つくりの学校を主宰してきた著者が編み出した、どこでも誰でもできる麹つくりの方法を伝授します。 コツを押さえれば、少量の米と身近な道具で、都会の小さな台所で初心者でも失敗なく米麹がつくれます。 甘酒、乳酸発酵甘酒、菩提もとのどぶろく、麹パウダーのつくり方、稲麹からの麹つくり、種継ぎの方法も紹介します。英訳付き 著者について 麹文化研究家・元寺田本家蔵人頭。『酒粕のおいしいレシピ』著者。料理研究家の中島デコ氏に師事、料理と自給的暮らしを学ぶ。その後、自然酒造り酒屋の寺田本家に8年間勤め蔵人頭として酒造りに携わり、酒を通して麹・発酵の原理を学ぶ。独立し、日本をはじめ、世界各地で「麹の学校」を開催。オンラインでの学校も運営中。 出版社 ‏ : ‎ 農山漁村文化協会 発売日 ‏ : ‎ 2020/3/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 63ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4540191314 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4540191312 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 2.5 cm

  • おいしい食の流行史

    ¥1,980

    阿古真理 (著) NHKラジオ『カルチャーラジオ 歴史再発見』で放送された「食の流行から見る暮らしの近現代史」。 Twitterでも話題になった同番組を書籍化。 幕末の開国期から20世紀末にかけた、激動の明治〜昭和の3大洋食や外国からの新たな食文化や家庭料理の変化を描き、さらには平成以降のティラミスやナタデココといった懐かしいスイーツブームも。最近は、『孤独のグルメ』『きのう何食べた?』などの食にまつわるドラマや漫画も増えています。 そうした食のトレンドを、時代の変化や社会状況を踏まえながらわかりやすく解説。 これまで、外食やパン、家庭料理、家庭における家事シェアと女性の問題を、研究、執筆してきた著者ならではの、これまでにない食文化を横断した一冊になっています。 【目次】 第1章 幕末と「獣肉食」ブーム 第2章 あんパンに始まる、日本の菓子パン・総菜パン 第3章 大正時代の「三大洋食ブーム」 第4章 戦後〜高度経済成長期の「台所革命」 第5章 キッチンと料理の関係 第6章 一九七〇年代、外食のトレンドと女性たちの変化 第7章 一九八〇年代、「エスニック」料理ブーム 第8章 デパ地下の誕生と「男女雇用機会均等法第一世代」 第9章 平成のスイーツブーム 第10章 パンブーム〜日本人とパンの新しい関係〜 第11章 韓国料理の流行から見えてくるモノ 第12章 「食ドラマ」の変遷に見る時代の変化 第13章 令和に起こったご飯革命 著者について 阿古真理(あこ・まり) 作家、生活史研究家。1968年、兵庫県出身。食や暮らし、ジェンダー問題等をテーマに執筆。著書に『小林カツ代と栗原はるみ』(新潮新書)、『日本外食全史』『家事は大変って気づきましたか?』(亜紀書房)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯』(筑摩書房)など多数。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ 青幻舎 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ 寸法 ‏ : ‎ 17.6 x 13.5 x 2 cm

  • とびきりおいしい おうちごはん

    ¥1,760

    野村友里 (著) 料理レシピ本大賞 in Japan 2024 料理レシピ本大賞 こどもの本賞 受賞!! 原宿にrestaurant eatripを開き、全米一予約の取れないレストラン「シェ・パニース」で修業した経験もある野村友里が、大人も驚くおいしさのレシピを、子どもがつくれるようにアレンジ。レシピ行程がすべて絵で表現されている、とにかくおいしくて本質的な料理の本! 唐揚げやチーズオムライス、ハンバーグや生姜焼きなどの基本の料理から、シェファーズパイ、お花シュウマイ、皮からつくるもちもち水ぎょうざやラーメン、だしの取り方や手作りウスターソースまで、 卵、肉、野菜、魚の料理を、約40レシピ紹介。 レシピのほか、食の大切さや命をいただく大切さについても絵本仕立てで紹介し、「いつも何気なく口にしている食材はどこから来ているのか」といった食の本質について、三宅瑠人のイラストで、わかりやすくたのしく伝えます。 コンテンツ一例: ・「人はみんな、食べたものでできています」 ・準備をしましょう/危ないことを知っておきましょう ・料理の道具/よく使う調味料/材料のはかり方 ・命を、いただきます ・お肉のすがた、わかるかな? ・個性豊かな野菜たち ・今、おいしい魚はどれでしょう? ・あれもこれも、米と小麦でできています ・この本にでてくるいろいろな切り方 ・大人のひと手間 ・おいしいってなんだろう? ・料理と地球 野村友里による「食べることは生きること」というメッセージが込められた、ずっと大切にしたくなる、新しい料理の本です。

  • ごはんが楽しみ

    ¥1,760

    SOLD OUT

    井田 千秋 (著) 「さて、今日は何食べよう。」 ツナチェダーチーズ、たまごサンド、苺大福トースト――朝の訪れを彩るパンたち。近所で出会った「職人の店」のとびきりおいしいパスタ。熱々餃子をお酒で流し込む、最高の週末。特別なブランチは、クレープをテーブルいっぱいに並べて。きれいなお菓子缶に好きなおやつをぎっしり詰める。お気にいりのかわいいカップ。新しい生活に向けて、ダイニングテーブルを新調する――。 『家が好きな人』で愛される井田千秋が初のエッセイ漫画で描くのは、たくさんの「食べる楽しみ」。あたたかくて、生活の手ざわりを感じるおいしい雑談。さあ召し上がれ。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/7 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 128ページ 寸法 ‏ : ‎ 15 x 1.1 x 21 cm

  • 生きる はたらく つくる

    ¥1,540

    皆川 明 (著), 松家 仁之 (編集) 魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。 創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。 手描きの図案によるオリジナルのテキスタイル、流行に左右されない息の長いデザイン、生地をつくり、服を縫製する工場との二人三脚のものづくりの姿勢など、独自の哲学と方法により、比類のない服づくりをつづけているブランドは、いかにしてつくられていったのか。 幼い頃に両親が離婚。小学校時代はスポーツに夢中になり、中学高校時代は陸上選手を目指したものの、大きな怪我を負い、断念。目標を失い、ヨーロッパを旅行するなかで、偶然、ファッションの世界に出会う。やがて、人の仕事を手伝いながら、はたらくこと、つくることの価値を発見してゆく。 しかし、自分のブランドをスタートした当初は、とてもそれだけでは食べてはいけなかった。白金台に初めての直営店をスタートさせたとき、預金通帳の残高は五万円、しかも金融公庫からの借金は五百万円、という「崖っぷち」の状態だった。それでもなお、前を向くことを諦めなかったのはなぜか。 生きづらさ、未来への不安を覚える世代に、また、経済的にままならない状況におかれている多くの方々にも、ヒントとなることばが、考え方が、見つかるはずの一冊。 出版社 ‏ : ‎ つるとはな 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 19 x 13 x 2 cm

  • ショートケーキは背中から

    ¥1,870

    平野紗季子 (著) 『生まれた時からアルデンテ』から10年、やっぱり虚無にはごはんが効く。 「きっと私は世界を理解したい。そのための手段が、食べものだったのだ。」実家すぎる店からいつかは訪れたい名店まで、人より貪欲に食べ、言葉を探し続けた20年。その末に見た〈食とは何か〉の(今のところの)結論がここにあり! 著者が自らに課した100本ノック=書き下ろし「ごはん100点ノート」を大収録。 平野 紗季子 日本の随筆家、フードエッセイスト、フードディレクター[。 福岡県出身[。慶應義塾大学法学部在学中に文筆活動を開始し、webマガジン「.fatale」での日常の食にまつわる発見と感動を綴ったブログが話題となった。 2014年にブログの内容をまとめた初の著書『生まれた時からアルデンテ』が出版された。雑誌・文芸誌等で多数連載を持つほか、ラジオ/podcast番組「味な副音声」(J-WAVE)のパーソナリティや、NHK「きみと食べたい」のレギュラー出演、菓子ブランド「(NO) RAISIN SANDWICH」の代表を務めるなど、食を中心とした活動は多岐にわたる。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2024/8/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 192ページ

  • まさこ百景

    ¥1,980

    伊藤まさこ (著) 出版社 ‏ : ‎ ほぼ日 発売日 ‏ : ‎ 2020/8/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 229ページ 人気スタイリスト・伊藤まさこの 日々の暮らしをいろどる雑貨や道具を集めました。 工業製品、作家もの、工芸品、ヴィンテージ、 いち生活者の視点で選んだ 「風景が宿っている」100のアイテムを、 有賀傑による撮り下ろしの写真と 伊藤まさこによる書き下ろしのエッセイで紹介します。 「この本では「まさこ百景」というその名の通り、 100の好きなものを紹介しています。 手ざわりが好き。機能がすぐれてる。ずっと好きなもの。 なんだかかわいいから……えらんだ理由はいろいろですが、 ひとつ言えることがある。それは、そのものすべてに 風景が宿っていること。それにつきます。 ものの数だけ風景があるのです。」 (伊藤まさこ「はじめに」より)

  • 地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記

    ¥1,430

    ホモサピ (著) 世界は美味しい!圧倒的知性と野性の爆笑サバイバル体験記 重版続々、たちまち3万部突破! ザリガニの味噌汁、どんぐりチョコ、雑草茶…全部美味しくいただきます! 若さ溢れる行動力と凄まじい知識量にYouTubeで100万人が注目! 読むと普段の景色が美味しそうに見えてくる、新しい自然科学エッセイです。 謎に包まれた生い立ちから生き物を捕まえるコツや自然に触れる楽しさ、動画撮影の裏側まで内容盛りだくさん! 読み終わると、今まで素通りしていた日常の生き物や植物にも目が離せなくなるはず。 小学校高学年以上なら読めるように、一部漢字に読み仮名を振っています。 笑って驚いて読んでいるうちに、世界が違って見えてくる。生き物に興味がない人もある人も、ホモサピを知っている人も知らない人も全員が楽しめる1冊です。 著者について ●ホモサピ:生き物を獲ったり食べたりしている野食料理系YouTuber。 YouTube @ホモサピ 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2022/7/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 192ページ

  • 伊丹十三の台所

    ¥2,860

    伊丹十三 (著), つるとはな編集部 (編集) 食いしんぼうですね、伊丹さん! 映画監督、俳優、エッセイスト、なによりひとりの生活者。 表紙のイエローの洋皿は、伊丹十三が独身時代から愛用し、カレーのCM出演の際も自ら持ち込んで使ったもの。子どもたちが小さな頃は納豆スパゲッティを盛る定番でもあったといいます。 若い頃から好みの器を揃え、吟味した道具を使い、家族はもちろん、来客にも料理の腕をふるっていた伊丹十三。 この本では、食にまつわるエッセイをひもときながら、いかに伊丹さんが食べること、作ることを楽しんだかをお伝えします。そして、伊丹さんに影響を受けたさまざまな方々のお話も。 スパゲッティのおいしい召し上り方――細川亜衣 伊丹さんと台所――中村好文 池内家、父の料理――池内万平 ぼくらの好きな伊丹さん――宮脇誠・吉田昌太郎 伊丹十三の料理本――高橋みどり 風邪のときにつくってくれた 親子丼がほんとうにおいしかった――宮本信子 (登場順、敬称略) ほか、映画『お葬式』の舞台となった湯河原の台所の全景、愛用の器、道具類も多数紹介。 出版社 ‏ : ‎ つるとはな 発売日 ‏ : ‎ 2023/6/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 160ページ

  • 染織工芸家浦野理一の仕事: 小津映画のきもの帖

    ¥3,960

    浦野理一 (著) 著者の浦野理一は明治生まれの染織工芸家で、小津安二郎監督と交流があり、小津映画の衣装を担当したことで知られています。本書は、小津安二郎の生誕120年と没後60年に発売された記念書籍で、小津映画の「秋日和」「小早川家の秋」などの女優の衣装を担当した経緯や、北鎌倉の自宅などについて紹介されています。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。昭和35年7月22日の讀賣新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。 #浦野理一 #着物 #小津安二郎 #映画 #工芸 #北鎌倉 出版社 ‏ : ‎ katsura books 発売日 ‏ : ‎ 2023/12/12 単行本 ‏ : ‎ 335ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.5 x 2.5 x 19.5 cm

  • ぼくのコーヒー地図

    ¥2,420

    岡本 仁 (著) コーヒーブレイクは大切ですね―― 日本全国58都市166店を紹介 manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。 著者プロフィール 岡本仁(おかもと・ひとし) 1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わる。2009年よりランドスケーププロダクツに所属し、コミュニティづくりやコンセプトメイキングを担当。主な著書に『果てしのない本の話』『また旅。』『HERE TODAY』などがある。 音楽、本、アートetc…日々気になったことをポストするInstagramのフォロワーは4万人を超える。 Instagram:@manincafe 出版社 ‏ : ‎ 平凡社 発売日 ‏ : ‎ 2023/9/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 328ページ

  • 【ZINE】WONDERFUL TAIWAN

    ¥1,000

    編集者&写真家の大塚淑子さんとGデザイナーユニットの apuarootさんの台湾旅行を元にしたポスターのような素敵なZINE。 読み物、イラスト、写真・・・ 見てるだけもう飛行機の予約が取りたくなる! ※記載の内容は当時のものですので最新の情報は 別途ご確認ください。

  • 菓の辞典

    ¥1,650

    長井史枝 (著), いのうえ彩 (イラスト) ラムセス3世が楽しんだであろうBC時代のものから、近現代のティラミスやパフェまで。 約130種の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともに紹介します。 人から人へ、国から国へ  十字軍が遠征したり、王族の子女が他国にお嫁に行ったりすると、それにともない、お菓子も移動し発展していたのです。 お菓子一つひとつが持つストーリーを、古代から現代へと並べて掲載。 ページをめくるたびに現代へと近づき、まるで「お菓子」で時代を旅する気分になります。 「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページも。 この楽しくてロマンチックで美味しい西洋菓子の本を読みながら、「飲み物だったチョコレートを固めようと思ってくれてありがとう!」「プリンから脂身を取り除き甘いお菓子にしてくれてありがとう!」「ガスパリーニさん、メレンゲを考案してくれてありがとう!」などと、何度も御礼を言ってしまうことでしょう。 ◎マシュマロ 古代エジプト時代は、咳止めキャンディー。19世紀フランスやドイツに渡ってふわふわに。 ◎マリトッツォ ルーツは古代ローマにあり。働く夫のための栄養たっぷりの食事だった。「マリトッツォ」の語源の「マリート」は夫の意。 ◎ドラジェ 古代ローマ 菓子職人のドラジェがアーモンドをはちみつの壺に落としたことがきっかけ。 ◎クレープ 十字軍が遠征から持ち帰った中国産の蕎麦の粉を使った粥だった。あるとき焼けた石の上にポタリと落ち…。 ◎チョコレート カカオが渡欧して300年。それまでの飲み物だったチョコレートが、1847年ついにイギリスで固形物に! ◎カヌレ ワインの産地に生まれた逸品。ワインのオリを取り除くためには卵白をが必要。そこで大量に残った卵黄が修道院に持ち込まれ、その結果カヌレが生まれた。 ・・・・いままで美味しく食べていたお菓子にこんなエピソードがあったなんて! 著者について ●テキスト 長井史枝 Fumie Nagai ライター。2007年、リトルプレス『Bon Anppétit』 を立ち上げ取材・執筆活動を始める。スイーツ・ 料理のレシピ本制作に多く関わるほか、人物イ ンタビューや店舗取材も手がける。野菜ソムリエ。 著書に『田舎・郊外でお店、はじめました。』、 『菜の辞典』(雷鳥社)、関連書籍に『オープンサ ンドレシピブック』、『スイーツ便利百科』(誠文 堂新光社)、『Café Lisetteのお菓子』(エンターブ レイン)など。 ●イラスト いのうえ彩 Aya Inoue 京都府出身。美術工芸高校で日本画を3年間学 び、渡米。カリフォルニア州立大学の芸術学部 を卒業。帰国後はフリーランスとしてイラストと デザイン制作を行う。長年の憧れであった「ガ リ版(謄写版)」を入手して以来、その特徴的な 線に魅了される日々を送る。主にガリ版で原画を 描き、それを元に、自らデザイン制作なども行う。 www.ayaipaper.jp 出版社 ‏ : ‎ 雷鳥社 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/9 言語 ‏ : ‎ 日本語 ハードカバー ‏ : ‎ 256ページ

  • 菜の辞典

    ¥1,650

    長井 史枝 (著), 川副 美紀 (イラスト) 1年中目にするものから、ちょっと珍しいものまで、約180種の野菜を、美しいイラストとともに紹介。旬の時期・選び方・保存方法・食べ方・栄養素・効能効果なども端的に掲載。辞典シリーズらしいオシャレさ、可愛らしさはそのままに、実用としての使いやすさも兼ね備えた1冊です。 長井史枝 ライター。野菜ソムリエ。リトルプレス『BonApp´etit』発行人。人物インタビューや店舗取材のほか、料理・スイーツのレシピ本制作にも多く関わる 川副美紀 イラストレーター。女子美術大学産業デザイン科卒。植物・ガーデニング・料理・スイーツ・インテリアなど、生活の身近な情景を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 出版社 ‏ : ‎ 雷鳥社 発売日 ‏ : ‎ 2019/11/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 320ページ

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