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プロダクトデザイン 101のアイデア (101シリーズ)
¥1,980
スン・ジャン (著), マーティン・セイラー (著), マシュー・フレデリック (著), & 1 その他 出版社 : フィルムアート社 発売日 : 2021/9/4 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ 身の回りのモノとコトから「デザイン」を考えるためのヒントが満載! プロダクトデザインの原則と基礎が楽しく身につく。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、プロダクトデザインの世界に飛び込む最適で最高な入門書となっています。 私たちの生活に欠かせないあらゆる製品について、それらのモノを生み出したプロダクトデザイナーが日頃何を考え、どのような意図を込めているかはあまり知られていません。 本書では歴史、心理学、文化人類学、物理学、人間工学、マーケティングなど、様々な分野から導かれる深い洞察の成果を、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富なデザイナーが解説していきます。 プロダクトを学ぶ学生やデザイナーだけでなく、デザイン全般に関心のあるエンジニアやアーティスト、製品開発に携わるビジネスマンにとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊になっています。 【項目例】 ◎デザインは身体的な行為である ◎「平均的な男性=平均的な人」ではない ◎ニーズは動詞である ◎同情を共感に変える ◎「美は普遍的なものである」の嘘 ◎身近な世界を数字で把握する ◎環境汚染はデザインの欠点 ◎論理だけでなくストーリーを使って説得する…… === この本を手に取られたのは、あなたがプロダクトデザインを勉強しているか、プロダクトのアイデアを持っているか、それとも単にプロダクトがどのようにして考え出され、作られ、売られるかに興味を持ったからでしょうか。 プロダクトデザインの世界は広大です。プロダクトは至るところに存在し、ありとあらゆるニーズに応え、非常に多様な環境や状況で機能し、人によって果てしなく異なる美的な感性にも対応しています。このように、とてつもなく広い範囲にわたって良いデザインを行うには、原理原則を知り、基礎を固めることが肝要です。私たちの経験では、こうした原則がデザインの学習課程できちんと取り上げられることは少ないように感じます。そのため、本書では平易な言葉とシンプルなイラストを使って、この面白くも複雑な分野に踏み出す上で助けになる、普遍的な原則、哲学的な原理、技術的な基礎知識をレッスンにまとめました。どうかデザイナーとしての知識を深めるために役立て、手元に置き、折に触れ読み返してください。(「まえがき」全文) 著者について [著]スン・ジャン(Sung Jang) アーティスト、インダストリアルデザイナー。スン・ジャン・ラボラトリー代表。イリノイ大学シカゴ校インダストリアルデザイン学科准教授。 [著]マーティン・セイラー(Martin Thaler) 国際的に活躍するプロダクトデザインコンサルタント。イリノイ工科大学デザイン大学院客員教授。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画家。デザインおよびライティング講師。『101のアイデア』シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]石原薫(いしはら・かおる) セイコーエプソン、IDEO勤務を経て翻訳家に。訳書に『アニメーションの女王たち』、『姿勢としてのデザイン』(以上フィルムアート社)、『よい製品とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。
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広告・宣伝を学ぶ 101のアイデア (101シリーズ)
¥1,980
トレイシー・アーリントン (著), マシュー・フレデリック (著), 齋藤慎子 (翻訳) あらゆる業界で必要な広告・宣伝の基本が学べる! 本質を伝え共感を呼ぶための技術を身につけよう。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、広告・宣伝の基本を知る最適で最高な入門書となっています。 人類史上、かつてなく情報やモノが溢れる現代において、ものごとの真実を伝え、共感を呼ぶために「広告」が担う役割はあまりにも大きく、誰もがそれに無関心ではいられません。本書はそんな「広告」と付き合っていくために必要なさまざまな知識を、明確かつ簡潔に解きほぐしていきます。 今すぐに身につけておきたい基礎項目から、消費者心理や需要の分析・予測におけるポイント、グラフィックにおけるデザインのコツや各種メディアの傾向まで、広告業界・スクールでの経験豊富な著者が豆知識や格言を交えつつ101項目をやさしく解説。 あらゆる業界を目指す学生、広告業界関係者やクリエイターはもちろん、企業や公共機関、各種団体の広報・PR担当者、自社商品を売り伸ばしたいと考えている営業職の方にとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊です。 【項目例】 ◎モノではなく、まずニーズやウォンツに訴える ◎印刷物広告の6要素 ◎広告は1回きりではない ◎ターゲットを絞り込めばより多くの人に届く ◎高価なモノほど、感情にアピールすべき ◎買い物かごに入れてもらうまでが広告 ◎選択肢が多いほど決められなくなる ◎ランダムであるほど、より正確になる ◎フォントは伝えるときの口調 著者について [著]トレイシー・アーリントン(Tracy Arrington) テキサス州オースティンにある総合広告代理店でコンシューマ・インサイトおよびメディア・ディレクターを務める。広告およびメディアキャンペーンを手がけた世界的ブランドは、AT&T、バンク・オブ・アメリカ、BMW、デル、ドリームワークス、マスターカード、ナイキ、シルバニア、タコベル、ウォルマートなど多数。テキサス大学オースティン校講師。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画者。デザインおよびライティング講師。〈101のアイデア〉シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]齋藤慎子(さいとう・のりこ) 大阪の広告企画制作会社国際部でアメリカの成果主義広告を学び、国や文化の違いに応じた広告企画制作を実践。その後、広告代理店AEなどを経て、英語・スペイン語翻訳者に。広告・マーケティング関連の主な訳書として、ケープルズ『ザ・コピーライティング』(ダイヤモンド社)、ケネディ『究極のセールスレター』(東洋経済新報社)、シェリダン『世界一シンプルな増客マシーンの作り方』(実業之日本社)ほか、訳書多数。 出版社 : フィルムアート社 発売日 : 2021/11/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
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都市デザイン 101のアイデア (101シリーズ)
¥1,980
マシュー・フレデリック (著), ヴィカス・メータ (著), 杉山まどか (翻訳) 出版社 : フィルムアート社 発売日 : 2021/10/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ 見慣れた街の見方が変わる! 都市空間をひもとき、生活や社会を豊かにするヒントを手に入れよう シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、都市デザインの世界に飛び込む最適で最高の入門書となっています。 都市計画やまちづくり、アーバンデザインについて知りたい学生や初学者にとって、専門的な学術書は難しく、高いハードルに感じてしまうかもしれません。そこで本書では、実際のデザインプロジェクトで使用できる具体的なツールを厳選し、複雑なコンセプトを明確で簡潔にまとめています。 都市空間、街路、歩行者体験、デザインプロセス、物理的なデザインの決定などがもたらす、心理的、社会的、文化的、経済的な影響について、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富な講師が解説していきます。 学生だけでなく、経験豊富な専門家、デザイナー、プランナー、都市管理者にも、そして日常生活や社会をよりよく生きていきたいと願う私たちにとっても、都市や地域への視座を更新する、多様なアイデアや思考をもたらしてくれるはずです。 【項目例】 ◎都市デザインは建築ではない ◎街区ではなく街路をデザインする ◎都市は親しい人と見知らぬ人のためにある ◎乗車方法が交通システムを動かす ◎秩序は多様性を渇望する ◎時速5kmに合わせて設計する ◎都市には裏庭が必要だ 都市デザインのための幅広いアイデアが、私たちの日常のディテールを更新する。 生活者の視点から社会の新しいかたちを見出すために編まれた実践的ヒント集。 著者について [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画家。デザインおよびライティング講師。『101のアイデア』シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [著]ヴィカス・メータ(Vikas Mehta) オハイオ州の大学の優れた研究者に認められるオハイオ・エミネント・スカラー(都市/環境デザイン)、シンシナティ大学教授(都市計画)。著書に『Public Space(未)』、2014年に環境デザイン研究協会(EDRA)から賞を授与された『The Street: A Quintessential Social Public Space(未)』がある。 [訳]杉山まどか(すぎやま・まどか) ウェブサイトのニュース記事、ビジネス関連の翻訳を手掛ける。訳書に『プリツカー賞 受賞建築家は何を語ったか』(丸善出版)などがある。
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デザインの仮説と仮設
¥4,620
廣村正彰 (著) 公共空間から商業施設まで、たんに情報を伝えるだけでなく、共感や愛着といった人の心に働きかける数多くのサインデザインを手がけてきたデザイナーは、どのようにアイデアを発想し、育んできたのか。「記憶と痕跡」「字と美」「シルエット」「矢印」「仮設的」という五つのテーマを設け、各テーマに寄り添うスタディと過去のプロジェクトを紹介。さまざまなエピソードや、「記憶の受け皿」「遅いデザイン」といったトピックを織り込みながら、デザインと人間の認知・感情との関係を問う、10年ぶりの新著。巻末には著書インタビューを収録。 【序文より】 不確実なものをめぐってーー仮説と仮設 廣村正彰 私たちの日常で確実なものは何もない。一瞬先がどうなるか誰もわからない。 しかし人は「信じる」ことで各々の「バイアス」をつくり、 安定した生活を続けたいと願う。 デザインとは、その「バイアス」を丁寧に読み解き、 経験や知識をよすがにしながら「仮説」を立てて、社会に提案すること。 それが人々の共感や愛着を呼び、 生きる喜びや新しい感動につながるならば、理想だと思う。 デザインは、「仮説」に基づいていると同時に、「仮設」的なものであると思考した。 現代社会では新しいモノを生み続けることへの問いもある。 固定的で永続的なデザインも時には必要だろうが、 簡易的で「仮設」的なデザインでも十分役割を果たす。むしろそのほうが魅力的な時もある。 デザインでの「仮説」は、どのような効果と感情を生み出すのか? そして、「仮設」という柔軟な考え方は、新しい価値観として受け入れられるのではないか。 この本では、いくつかのスタディや、私自身の過去の仕事を振り返ることで、 それらの問いとあらためて向き合い、デザインのもつ可能性を摸索してみたい。 【目次】 序章 不確実なものをめぐって──仮説と仮設 一章 記憶と痕跡 ❖(エッセイ)観察すること 二章 字と美 ❖(エッセイ)問いの旅 三章 シルエット ❖(エッセイ)デザインの速度 四章 矢印 ❖(エッセイ)小さく暮らす 五章 仮設的 * 廣村正彰インタビュー * 作品データ 略歴 引用・参照文献 著者について グラフィックデザインを軸に、様々な領域のアートディレクション、サイン計画、ブランディングを手がけ、企業のデザイン監修、講演、国際イベントのデザイン審査などもおこなう。東京工芸大学教授(2008~2018)、多摩美術大学客員教授(2016~ )、名古屋造形大学客員教授(2019~ )。 主な著書に『空間のグラフィズム』(2002年、六耀社)、『デザインのできること。デザインのすべきこと。』(2007年)、『字本 JI BORN』(2009年)、『デザインからデザインまで』(2015年、以上ADP)などがある。 出版社 : 国書刊行会 発売日 : 2025/7/8 言語 : 日本語 単行本 : 232ページ ISBN-10 : 4336077797 ISBN-13 : 978-4336077790 寸法 : 25.7 x 19 x 2.4 cm
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平野甲賀と
¥4,400
平野甲賀と 平野甲賀(著/文) 発行:NEAT PAPER B5変型判 縦245mm 横182mm 厚さ13mm 144ページ 大胆かつ繊細な描き文字を配した数多くの本の装丁、そして演劇集団「黒テント」のポスターデザイン・舞台美術などの仕事で知られる装丁家・グラフィックデザイナー、平野甲賀による描き文字〝画文集〟の決定版。 甲賀氏が82歳になった日、写真家の息子が娘をつれて父を一日撮影した……。老人力が増して来た甲賀氏を囲んで若きふたりのデザイナーが、描き文字選びに、作品選定に、レイアウトや造本に勤しんだ……。 本書はそんなふうに平野甲賀と数人のメンバーによって編んだ一冊です。制作中の合言葉は「絵本のように」。文字は風景なんだ――。甲賀氏のそんなことばに想をえたものでした。自身の手による描き文字作品群やエッセイのほか、制作風景や幕間のひとこま(撮影=平野太呂)、寺子屋「マルテの学校」の活動のこと(記録=編集部)、大好きなイラストレーターの作品(画=小島武)など、描き文字・画・写真・文をにぎやかに収めました。B5変型、コデックス装、カラーページ多数。 [著者のことば] 本書の制作にかかわっていると、ぼくは三十数年前につくった装丁術*のことを思いだした。あのときもワイワイみんなで作っていた。たしかぼくは40代で仕事場には猫がちょろちょろ出入りするし、庭で幼い娘が泣き叫んだりしていた。できあがった「平野甲賀と」はなんだかあの本の続き、あの本への30年後の返信みたいだ。 目次 ・もしもじ帖 ・平野甲賀と ・マルテの学校から horo books ・もじ転々 ・あとがき ・おたのしみ 著者プロフィール 平野甲賀 (ヒラノコウガ) (著/文) 1938 年京城・現ソウル生まれ。装丁家、グラフィックデザイナー。 武蔵野美術学校デザイン科卒業後、高島屋宣伝部を経てフリーとなる。 1964 年から 1990 年にかけて晶 文 社のほぼ 全ての本の装 丁を手がける。 1973 年創刊 「ワンダーランド」ではアートディレクターをつとめる。 1984 年に 「講談社出版文化賞」ブックデザイン賞を受賞 (木下順二著『本郷』装丁)。また、これら本や雑誌の仕事と並行し、演劇集団「黒テント」の活動に長く携わる。78 年からは「水牛通信」「水牛楽団」に参加するなど 〝移動〟 劇団楽団と縁深い。 国内外での展示多数。 2014 年に小豆島へ移住。高松市在住。 2021年3月22日 逝去。
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日本語のデザイン 文字からみる視覚文化史
¥3,300
永原 康史 (著) 漢字伝来からデジタルフォントまで 文字の変遷をデザインの視点から考察 日本語が文字で表現される時、どのように記されてきたのか? 古代の金属に刻まれた漢字から1980 年代に登場したデジタルフォントに至るまで、 約2000 年にわたる日本語の文字表現の変遷をデザインの視点から考察した読み物です。 前半では、古事記に見る漢字、万葉集に登場する仮名、古今和歌集の連綿と散らし、 絵と文字が同一平面に記された江戸時代の書物など、 時代とともに日本語の文字がどのように綴られてきたかを解説。 後半では、明治期に伝来した金属活字と活版印刷、写真植字の実用化、 デジタルフォントの登場など、技術の進歩とともに 文字の組み方がどのように変化してきたかが記されています。 文化や技術によって、日本語の文字や組み方がどのように変化してきたか、 グラフィックデザイナーである筆者が豊富な図版(約160点)で読み解いた意欲作。 2002 年に出版された『日本語のデザイン』(美術出版社)をもとに大幅に加筆。 古代から現在までの日本語の文字デザインを歴史的に俯瞰しています。 著者について 永原 康史(ながはら やすひと) グラフィックデザイナー。電子メディアや展覧会のプロジェクトも手がけメディア横断的に活動する。2005年愛知万博「サイバー日本館」、2008年スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。1997年~2006年IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)教授。2006年~2023年多摩美術大学情報デザイン学科教授。2022年に初の作品集『よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践』を刊行、『インフォグラフィックスの潮流』(ともに誠文堂新光社)、『デザインの風景』(ビー・エヌ・エヌ)など著書多数。タイポグラフィの分野でも独自の研究と実践を重ね、多くの著作を発表している。 出版社 : ブックアンドデザイン 発売日 : 2024/4/17 言語 : 日本語 単行本 : 176ページ 寸法 : 15.1 x 1.5 x 21.5 cm
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にっぽんの美しい民藝
¥1,760
萩原健太郎 (著) 日本各地の民芸館・有名店を旅しながら、民藝の世界を紹介する本。 日本民藝館からはじまって益子、盛岡、会津、松本、南砺、京都、丹波、 倉敷、出雲、八女、読谷……など各地域の代表的な手仕事を紹介します。 各スポットでは、民藝品の特徴や歴史を紹介。 さらに柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、丸山太郎、 河井寛次郎、吉田璋也、バーナード・リーチ、外村吉之介などの 民藝同人のゆかりを解説しています。 旅で役立つガイドとして使うのはもちろん、 民藝の入門書としても楽しめます。 出版社 : エクスナレッジ 発売日 : 2020/9/5 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 160ページ 寸法 : 15 x 1.4 x 21.1 cm
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出版とデザインの27時(ZINE)
¥600
※出版とデザインの26時も同時発売中! 川名潤(著) いろいろな媒体で川名潤が書いてきた原稿をまとめた小冊子です。 (四六判変形/中綴じ/60ページ/リソグラフ1色印刷) 目次 001 アラベールと青春の経年変化 003 CDR: a soundtrack for me 006 地図男とエンブレム男と立ち退き男 009 3日目のクウネル 013 雑誌を包み紙とする雑誌 016 振ると不思議な音がする棍棒 019 ノイズと紙/形づくられる前のもの 025 「できるからやる」ということ 028 混沌のもつ強引な説得力 031 無限ループする便利なカタログ 035 堀内誠一、TOKYO2020 038 静かな鬼がいる3畳の不夜城 042 *□◎〓な★◎※◎■※■※ 045 ナンセンスなコンポジション 048 退屈な宇宙と泥酔した暴君 051 和田誠とデザインの「領分」 054 独裁国家と作家の正方形 056 私の七年とギロチン 川名 潤(かわな じゅん) 1976年千葉県生まれ。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に川名潤装丁事務所を設立。 2021年、『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(誠文堂新光社)を長田年伸、水戸部功と共に編著。[ 装幀家、ブックデザイナー、エディトリアルデザイナー。主に文芸書、人文書、コミックスなど、幅広いジャンルの書籍のデザインを手掛ける。 主な仕事 書籍 文芸書 『「非国民」手帖』(歪/鵠、情報センター出版局、2004年) 『ワールズ・エンド・ガーデン』(いとうせいこう、河出書房新社、2013年) 『旅する練習』(乗代雄介、講談社、2021年) 『テスカトリポカ』(佐藤究、講談社、2021年) 『貝に続く場所にて』(石沢麻依、講談社、2021年) 『地図と拳』(小川哲、集英社、2022年) 人文書 『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』(ミラン・クンデラ、河出書房新社、2020年) 『新写真論』(大山顕、ゲンロン、2020年) 『新プロパガンダ論』(辻田真佐憲/西田亮介、ゲンロン、2021年) 『愛と差別と友情とLGBTQ+: 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(北丸雄二、人々舎、2021年) 『近代を彫刻/超克する』(小田原のどか、講談社、2021年) コミックス 『センネン画報』(今日マチ子、太田出版、2008年) 『岡崎に捧ぐ』(山本さほ、小学館、2015年) 『漫画 君たちはどう生きるか』(吉野源三郎/羽賀翔一、マガジンハウス、2017年) 『前略、前進の君』(鳥飼茜、小学館、2018年) 『ブランチライン』(池辺葵、祥伝社、2020年) 雑誌 「小説推理」(双葉社) 「群像」(講談社) 「ゲンロン」(ゲンロン) 編著 『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』(「アイデア」387、誠文堂新光社、2019年) 『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(長田年伸/川名潤/水戸部功/アイデア編集部、誠文堂新光社、2021年)
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出版とデザインの26時(ZINE)
¥600
出版とデザインの27時も同時発売中! 川名潤(著) いろいろな媒体で川名潤が書いてきた原稿をまとめた小冊子です。 (四六判変形/中綴じ/60ページ/リソグラフ1色印刷) 出版とデザインの26時 目次 001 装幀と装丁と装訂と装釘 002 著者自装というアティテュード 003 シドのベースと繁体字 004 戸田ツトムのコミュニケーション 006 良い本はゲラのたたずまいが美しいという話を聞いたのだが 008 かくしてソビィは著者となる 013 群像をリニューアルした時の檄文モドキ 017 佐藤さんの耳 020 石井ゴシックのグルーヴ 023 緊急事態宣言下での雑誌づくり 028 NIPPONの黎明期 031 原弘を殴るつもりだった拳 036 花森安治の後悔と反省 039 誌上のバトルロイヤル 042 「Number」の作り方 057 落ち穂を拾って綴じたもの 出版とデザインの27時 目次 001 アラベールと青春の経年変化 003 CDR: a soundtrack for me 006 地図男とエンブレム男と立ち退き男 009 3日目のクウネル 013 雑誌を包み紙とする雑誌 016 振ると不思議な音がする棍棒 019 ノイズと紙/形づくられる前のもの 025 「できるからやる」ということ 028 混沌のもつ強引な説得力 031 無限ループする便利なカタログ 035 堀内誠一、TOKYO2020 038 静かな鬼がいる3畳の不夜城 042 *□◎〓な★◎※◎■※■※ 045 ナンセンスなコンポジション 048 退屈な宇宙と泥酔した暴君 051 和田誠とデザインの「領分」 054 独裁国家と作家の正方形 056 私の七年とギロチン 川名 潤(かわな じゅん) 1976年千葉県生まれ。インフォバーン、プリグラフィックスを経て2017年に川名潤装丁事務所を設立。 2021年、『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(誠文堂新光社)を長田年伸、水戸部功と共に編著。[ 装幀家、ブックデザイナー、エディトリアルデザイナー。主に文芸書、人文書、コミックスなど、幅広いジャンルの書籍のデザインを手掛ける。 主な仕事 書籍 文芸書 『「非国民」手帖』(歪/鵠、情報センター出版局、2004年) 『ワールズ・エンド・ガーデン』(いとうせいこう、河出書房新社、2013年) 『旅する練習』(乗代雄介、講談社、2021年) 『テスカトリポカ』(佐藤究、講談社、2021年) 『貝に続く場所にて』(石沢麻依、講談社、2021年) 『地図と拳』(小川哲、集英社、2022年) 人文書 『邂逅: クンデラ文学・芸術論集』(ミラン・クンデラ、河出書房新社、2020年) 『新写真論』(大山顕、ゲンロン、2020年) 『新プロパガンダ論』(辻田真佐憲/西田亮介、ゲンロン、2021年) 『愛と差別と友情とLGBTQ+: 言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』(北丸雄二、人々舎、2021年) 『近代を彫刻/超克する』(小田原のどか、講談社、2021年) コミックス 『センネン画報』(今日マチ子、太田出版、2008年) 『岡崎に捧ぐ』(山本さほ、小学館、2015年) 『漫画 君たちはどう生きるか』(吉野源三郎/羽賀翔一、マガジンハウス、2017年) 『前略、前進の君』(鳥飼茜、小学館、2018年) 『ブランチライン』(池辺葵、祥伝社、2020年) 雑誌 「小説推理」(双葉社) 「群像」(講談社) 「ゲンロン」(ゲンロン) 編著 『現代日本のブックデザイン史 1996-2020』(「アイデア」387、誠文堂新光社、2019年) 『現代日本のブックデザイン史1996-2020』(長田年伸/川名潤/水戸部功/アイデア編集部、誠文堂新光社、2021年)
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増補新装版 作字百景
¥3,190
グラフィック社編集部 (著), 大原 大次郎 (監修), & 2 その他 現代のSNSやデザインの現場で盛り上がる創作デザイン文字の潮流をまとめた作例集。 アナログとデジタル、モダンとレトロを横断するデザイナー40組の約800作を掲載。大原大次郎インタビューを加えた新装版。 はじめに、大原大次郎「声と文字のなれのはてな」/第1章 作字作案〈三重野龍、鈴木哲生、山田和寛、小林一毅、佐々木俊、一ノ瀬雄太、?田勝信、加瀬透、牧寿次郎、田部井美奈、米澤潤+渡辺来、大滝由子、石井早帆、吉田雅崇、澤井真吾〉/第2章 作字図会〈高橋忠彦、オオタキスケ、池田寛、雨の日グラフィックス、藤本“ANI”健太郎、ZUMA、村石光貴、吉田大成、中村四郎、あらたかな、葛飾出身、kwkm_、ザキノン、かねこあみ、維漣、Richard Falcema、rendat〉/第3章 作字転回〈MILTZ、NC帝國、MOUNTAIN GRAPHICS、アンビグラム研究室/第4章 作字仕事〈こんなビジネス・スタンプは嫌だ、上堀内浩平、廣田碧〉/第5章 作字談義〈座談会:藤本健太郎×山田和寛×室賀清徳「作字彷徨:文字とデザインの行方」、大原大次郎インタビュー「手ごたえのありか」、寄稿者略歴・コメント 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2025/1/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 280ページ 寸法 : 24.6 x 16.2 x 2.2 cm
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書物とデザイン
¥4,620
松田行正 (著) かたい書物からやわらかい本へ。 文字が発生した紀元前から活版印刷、写植を経てDTPに至る現在まで、古今東西の長大な歴史を網羅。 50年以上グラフィック・デザインに携わってきた松田行正の集大成にして、「書物とデザイン」の歴史を追う決定版! かつて人の手によって写され、豪華に装飾され、堅牢な表紙を持った「書物」は、いかにして軽く、カラフルで遊びに満ちた現代の「本」となったのか。 文字の発生から、なぜ冊子の形になったのか、現代の本や文章にも影響する書式が生まれた経緯や、アラビア文化が及ぼした影響の大きさ、日本や中国の書物や紙、音読から黙読への移行、印刷術や書物の小型化の歴史など、字体にまつわるエピソードなど、古今東西の話題をあまねく網羅し、4000年近くにわたる歴史を展開。 さらに、紙の誕生や、著作におなじみの小口印刷の秘密、書式についてのこぼれ話など読みどころ満載のコラム、現場を目の当たりにしていた著者だからこそ語れる、活版印刷・写植、DTPへと至る「印刷技術の発展とデザイン」、古代から現代まで為政者やイデオロギーによって書物や本が燃やされていた歴史をまとめた「焚書史」など、付録も充実。 遊びと冒険に満ちた「書物とデザイン」の歴史を一望できる、永久保存版! 本の未来のために、本を立体物としての書物たらしめた要素をまとめてみたいとおもった 「はじめに」より 【内容抜粋】※一部 ❖ 冊子本 文字の登場/粘土板からパピルスへ/竹簡による巻物の登場/ロウ板と羊皮紙/冊子の登場 etc. ❖写本 カロリング・ルネサンスの写本事業/分かち書きの登場/読みやすさと「出版業」/音読から黙読への移行/イスラム文化の貢献、紙と数字/平安ルネサンス/書物の収納の仕方/花切れ誕生 etc. ❖印刷本 書物のあり方を変えた印刷術/グーテンベルクと活版印刷/印刷は大型設備産業/金属活字とカバラ/手触りと重さ、余白/インキュナビュラ時代 etc. ❖ 小型本 小型本革命/『ポリフィルス狂恋夢』の編集的試み/「装飾」から「デザイン」へ/宗教改革と印刷/識字率と女性差別/大量生産の負の側面/小型本の装飾化も進む etc. ❖ 仕掛本 「驚異」をかたちにした仕掛本/「動く絵」の影響/「日本の黄表紙/啓蒙思想が生んだ奇書/レイアウトの冒険がはじまる/進化する文字表現/フランスにおけるカラー革命 etc. ❖並製本 マラルメの冒険/モリスのフォーマット/書体デザインとモダニズム/ヨーロッパの並製本/アメリカの並製本/マーダーシュタイクの造本革命/チヒョルトのこだわり etc. ❖ 冊子本(コデックス) 触感本の可能性/バブリーな紙と触感本のゆくえ/手触り感とコデックス本/おもちゃとしての本/ミニチュア本 etc. 著者について 本のデザインを中心としたグラフィック・デザイナー。自称デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。『眼の冒険』(紀伊國屋書店)で第37 回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に、『デザインってなんだろ?』(紀伊國屋書店)、『デザインの作法』(平凡社)、『にほん的』(河出書房新社)、『独裁者のデザイン』(河出文庫)、『眼の冒険』『線の冒険』(ちくま文庫)、『RED』『HATE !』『急がば廻れ』『デザイン偉人伝』『アート& デザイン表現史』『戦争とデザイン』(左右社)などがある。 出版社 : 左右社 発売日 : 2024/10/7 単行本(ソフトカバー) : 464ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 5 cm
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北欧雑貨手帖
¥1,870
おさだ ゆかり (著) 北欧雑貨店「スプーンフル」オーナー・おさだゆかりさんが買付けの旅で出会い、愛用している厳選100アイテムを、美しい写真と熱い文章でご紹介します。著名なデザイナーが手掛けたプロダクトから、名もなきヴィンテージの手工芸品まで。こころをはずませる、北欧雑貨の世界を堪能できる一冊です。 出版社からのコメント 北欧雑貨といえば! と信頼の厚い、おさだゆかりさんの新刊です。ご紹介するのは、真っ赤なコーヒーポット、オリーブグリーンの両手鍋、マリメッコのテーブルクロス、手仕事から生まれたあたたかみのあるカゴや木工作品など厳選の100アイテム。デザインの有名無名問わず、ヴィンテージから現行品など様々です。雑貨の魅力が伝わる文章は、目利きの著者ならではの、もの選びの視点や買付けエピソードが満載。現地の作家のアトリエを訪ねた取材ページも必読です。スッキリとした写真とデザインは眺めるだけでもワクワクしてきます。大切にしたい、お気に入りの雑貨を見つけるヒントにしてください。 著者について 山梨県生まれ。2005年に北欧雑貨店「SPOONFUL(スプーンフル)」を立ち上げる。現在はオンラインショップと予約制の実店舗を運営しつつ、全国各地でイベント販売を行うことも。最近は旅行代理店と組み、北欧雑貨ツアーの企画や、カルチャースクールの講師を務めるなど、活躍の幅を広げている。スウェーデン・ハンドクラフトのもの作りの現場を訪ね歩くのはライフワークのひとつ。著書に『北欧雑貨をめぐる旅』(産業編集センター)、『北欧スウェーデンの旅手帖』(アノニマ・スタジオ)、『わたしの住まいのつくりかた 北欧風リノベーションとインテリア』(主婦と生活社)。 SPOONFULホームページ www.spoon-ful.jp 出版社 : アノニマ・スタジオ (2015/2/28) 発売日 : 2015/2/28 言語 : 日本語 単行本 : 144ページ 寸法 : 21 x 2 x 14.8 cm
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花森安治の広告デザイン
¥2,695
暮しの手帖 (著), 暮しの手帖編集部 (編集), 花森安治 (イラスト) 1948年の創刊以来、30年にわたり『暮しの手帖』の編集長を務めた花森安治。記事の企画、執筆、誌面レイアウト、表紙画やカットなどの雑誌づくりにとどまらず、広告も自ら手がけました。 本書には、創刊初期のポスターにはじまり、「商品テスト」「戦争中の暮しの記録」などの名企画を知らせた電車の中吊り広告全点、新聞広告、書店広告を収録しています。 他社の広告を取らず、編集者としてその信念を貫いた花森が世の中に語りかけた、強く美しいコピーや緻密なレイアウト。バラエティ豊かなデザインをお楽しみいただける一冊です。 出版社 : 暮しの手帖社 発売日 : 2024/8/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 144ページ 寸法 : 24.5 x 19 x 1.3 cm
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WHAT IS DESIGN? デザインの見方 ~トップクリエイター50人の視点と原点~
¥2,200
月刊『ブレーン』編集部 (編集) 月刊『ブレーン』人気連載「デザインの見方」が書籍化!領域や世代を超えて活躍、クリエイター50人のルーツとなったデザインの数々から「デザインとは何か」を問う一冊。 【本書の登場者】 浅葉球/粟辻美早/池澤樹/石井原/居山浩二/色部義昭/上西祐理/えぐちりか/大島依提亜/大島慶一郎/大塚いちお/岡崎智弘/柿木原政広/金井理明/河合雄流/木住野彰悟/北川一成/木村浩康/河野智/小杉幸一/佐々木俊/佐藤夏生/シマダタモツ/清水恵介/関戸貴美子/立花文穂/田中元/田中せり/田中千絵/田中良治/田部井美奈/丹野英之/戸田宏一郎/中野豪雄/中村至男/西岡ペンシル/西川圭/西田剛史/庭野広祐/野間真吾/浜辺明弘/菱川勢一/平野篤史/藤田重信/松田行正/三澤遥/八木義博/矢後直規/山田和寛/YOSHIROTTEN 2018年5月、特許庁の「デザイン経営宣言」以来、デザイン経営やデザイン思考の導入、実践に取り組む企業が増えています。「企業経営へのデザイン活用度調査」(2020年、日本デザイン振興会)によれば、「売上成長が高い企業は、デザインへの投資や教育、デザインの視点を活用した手法の実践に積極的である」といった結果も出ています。 では、ここで言う「デザインの視点」とは一体何でしょうか。そもそも「デザイン」とは何なのでしょうか。月刊『ブレーン』では、2009年から「デザインの見方」という連載を通じて、トップクリエイターたちとともに「デザインとは何か」という問いに対する答えを追い求めてきました。総勢170人以上が答えにたどり着くまでの視点や着眼点、ブレイクスルーとなった原体験の数々には、そのヒントが隠されています。 本書では、その中から50本の記事を厳選。各者各様の答えについて、それぞれが影響を受けたデザインの例とともに紹介しています。 王道のグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、エディトリアルデザイン、写真、アート作品はもちろん、身の回りの生活雑貨や小説なども時には登場します。クリエイティブな仕事に携わる方はもちろん、「デザインの視点をビジネスに取り入れたい」と考えるあらゆるビジネスパーソンのヒントになる一冊です。 出版社 : 宣伝会議 発売日 : 2024/3/29 言語 : 日本語 雑誌 : 144ページ
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世界を変えたクリエイティブ 51のアイデアと戦略
¥2,530
dentsu CRAFTPR Laboratory (著), 井口理 (著), & 1 その他 本書のベースとなったのは、 WEBサイト「LIONS GOOD NEWS 2023」。 世界最大級のアワード「カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル」(カンヌライオンズ)の公式コンテンツとして、2020年にスタートしました。 本サイトでは「新たな出会い」をコンセプトに、カンヌライオンズの受賞事例から そのコミュニケーションのエッセンスを紹介してきました。 サイトの企画制作、および本書の執筆を手がけたのが、 電通PRコンサルティング 執行役員 井口理氏と 電通 クリエーティブ・プランナー 橋本怜悦氏を中心とする 「dentsu CRAFTPR Laboratory」です。 本書では、これらのコンテンツをベースに、 コミュニケーションの真理を9つに整理。 それぞれの意味を表す花と花言葉に託し、 カンヌライオンズの過去および最新事例とともに、 コミュニケーション課題とその具体的な解決方法を紹介しています。 また、本書で紹介した事例の日本語版字幕付き映像のQRコードも掲載しています。 目次 はじめに PROLOGUE コミュニケーションにおける新たなパラダイムチェンジ これまでの当たり前が次々崩れる激動の時代/テクノロジーが生み出したさまざまな歪み/NPOの悩みは、コミュニケーションに帰するものが大半/経験値として可視化されるフィルターバブルの影響 CHAPTER 1 HONESTY 偽りやごまかしが蔓延する世の中で光る「正直」さ CHAPTER 2 TRUTH 世の中に蔓延する「真実」という名の欺瞞 CHAPTER 3 ESTEEM 他者を「尊重」すれば、新たな世界が拓ける CHAPTER 4 REMEMBRANCE 「追憶」の中に共通の接点を見出せ CHAPTER 5 ARTIFICE コミュニケーションのラストワンマイルを接着する「技巧」 CHAPTER 6 IMAGINATION 「想像」を現実にし、突破力を磨く CHAPTER 7 TEAM UP 仲間が集えば社会が変わる。コレクティブ・インパクトがもたらす社会変革に CHAPTER 8 REBORN 固定観念を脱ぎ捨てた先に光る「新生」の存在 CHAPTER 9 UNEXPECTED MEETING 可能性を秘める「予期せぬ出会い」を取り戻せ EPILOGUE 花を贈ろう、話をしよう 著者について 企画・執筆:井口理(株式会社電通PRコンサルティング) パーパスドリブンな企業広報戦略立案から、製品・サービスの戦略PR、動画コンテンツを活用したバイラル施策や自治体広報、企業のインターナルコミュニケーションまで幅広く手掛ける。メディアやSNSで話題になりやすいコンテンツを生み出す「PR IMPAKT®」や、メディア間の情報の流れを紐解く「情報流通構造®」などを提唱。企業のみならず、業界団体や大学、行政担当者、トレードショーなどでの講演も多数。 「Cannes Lions」「Spikes Asia」「SABRE Awards」「PR Awards Asia Pacific」「New York Festival」などのグローバルアワードの審査員、また国内ではヤングカンヌコンペティション国内代表選考審査員長、日本PR協会PRアワードグランプリ審査員長、日本経済新聞社SDGsアイデアコンペティション審査員長を歴任。「世界のPRプロジェクト50選」「Cannes Lions グランプリ」「日本勢初 Glass Lion Gold」「Asia Pacific Innovator 25」「Gunn Report Top Campaigns 100」など受賞多数。 著書として、『戦略PRの本質~実践のための5つの視点~』『成功17事例で学ぶ 自治 体PR戦略』『戦略広報』『PRプランナー資格認定試験テキスト概説/実務編』『企業ミュージアムへようこそ』。 企画・執筆:橋本怜悦(株式会社電通) メディアニュートラル・戦略PRなど広告業界に新しい概念を生み出した電通とADKによるクリエイティブブティックDrillでの丁稚奉公を経て電通へ。電通ではPANASONIC、郵政、HONDA等のインテグレーションキャンペーンを手掛け、2度の「ADFEST」グランプリ、「Cannes Lions」「ONESHOW」「CLIO」「NYADC」「New York Festival」「Spikes Asia」、「広告電通賞最優秀賞」などでこれまで100を数える受賞歴を持つ他、PANASONICのEclipse Live From Fujiyamaは本書で取り上げたTNTのPush Add to Dramaなどとともに広告業界に「スタントPR」という概念を生み出した。 直近の受賞歴は「Red Dot Award」(best of the best・最優秀賞)「GOOD DESIGN AWARD」「 Spikes Asia」「ADFEST」「NYADC」「FWA」「AWWWARDS」「CSS DESIGN award」など。 執筆 藤井京子(株式会社電通PRコンサルティング) 細田知美(株式会社電通PRコンサルティング ) 森光菜子(株式会社電通PRコンサルティング) 監修 田中耕平(株式会社電通) 出版社 : 宣伝会議 発売日 : 2023/12/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 210ページ
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ジカツデザイン: ジブンで仕事をつくる ジモトで仕事をつくる ジマンの仕事をつくる
¥2,750
JAGDA展覧会委員会 (編集) 地方創生、地域活性化により日本全体の活力向上がさけばれるなか、グラフィックデザイナーにもこれまでのように仕事を待つのではなく、自分で考え、動き、つながり、仕事を生み出す「ジカツ」が求められている。 全国のグラフィックデザイナーを会員とする日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地元で自主的な活動を行っているグラフィックデザイナーたちの働き方を知るため、全国各地で活躍する会員たちを訪ね、実践を取材した。その成果は8人のグラフィックデザイナーの活動を記録した動画としてYouTubeで公開され、2022年8月26日~9月25日までの約1か月間、東京ミッドタウン・デザインハブで展覧会『ジカツデザイン』として紹介された。 本書はこれら一連のプロジェクトの活動記録であり、動画に収録されたインタビューや関係者コメントを再録したもの。JAGDA会長の佐藤卓を迎えた鼎談も新たに収録した。 企画・編集 : JAGDA展覧会委員会 編集長・表紙デザイン : 福島治 発行 : (公社)日本グラフィックデザイン協会 (JAGDA) ■目次 展覧会風景 時代が「ジカツデザイン」を求めている 巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三 農業×デザイン|長野県|轟久志 暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子 地域研究×デザイン|広島県|納島正弘 伝統食×デザイン|栃木県|青栁徹 八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎 つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾 芸術祭×デザイン|東京都|福島治 土地の力×デザイン|高知県|梅原真 ジカツデザインができるまで 著者について JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイン協会)は、1978年に設立されたグラフィックデザイナーの全国組織。会員数約3000名。年鑑の発行、展覧会やセミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、デザインの権利保護や国際交流など、多岐にわたる公益事業を展開している。 出版社 : 誠文堂新光社 発売日 : 2024/2/22 言語 : 日本語 単行本 : 232ページ
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おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる:地域×デザインの実践
¥2,640
新山 直広 (著, 編集), 坂本 大祐 (著, 編集), 中西 拓郎 (著), & 18 その他 出版社 : 学芸出版社 発売日 : 2022/3/17 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 192ページ 人がいない、予算がない、デザインへの理解がない。だからおもしろい。 きっかけ、仕事への姿勢、生活の実際、これからの期待を本人たちが書き下ろす。状況をおもしろがり、土地に根差したデザイン。 出版社からのコメント わずかな予算、想定外の作業、地域の付き合い。そんな状況をおもしろがり、顔の見える関係で仕事したり、自ら店に立ったり、販路を見つめ直したり。ディレクションも手仕事も行き来しながら現場を動かし、その土地だからできるデザインを生む。きっかけ、仕事への姿勢、生活の実際、これからの期待を本人たちが書き下ろす。 著者について 【編著者】 新山 直広 1985年大阪生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経てTSUGIを設立。地域特化型のインタウンデザイナーとして、地域や地場産業のブランディングを行っている。また、産業観光イベント「RENEW」の運営をはじめ、めがね素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」など、デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っている。その活動スタイルは「ガイアの夜明け」「WBS/ワールドビジネスサテライト」に取り上げられるなど、地域デザイナーのモデルケースとして全国的に注目を集めている。RENEWディレクター(2015年~)。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年~)。 坂本 大祐 奈良県東吉野村に2006年に移住。2015年 国、県、村との事業、シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザイン。その後運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。
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HAND BOOK 大原大次郎 Works & Process
¥4,180
大原 大次郎 (著) 描き文字で知られるデザイナー大原大次郎の作品集 大原大次郎はアナログな手法を特徴とし、タイポグラフィやグラフィックデザイン、イラストレーションなどの分野で活躍するデザイナー。 その作品集となる同書では、SAKEROCKや星野源、ピエール瀧、ASA-CHANGなど、多くのミュージシャンやレーベルとのコラボレーションから、ブックデザイン、ロゴ、広告、映像、ワークショップにいたるまでの仕事を原画やスケッチとともに収録。現代のデザインシーンに影響を与えてきた大原の思考や創作プロセスが紹介される。 【目次】 第1章 Works & Proces:Music 1/Book/Logo/Music 2/Exhibition 第2章 Sketch & Study:手遊びと手探り クレジットリスト、あとがき 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2023/12/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 464ページ
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染織工芸家浦野理一の仕事: 小津映画のきもの帖
¥3,960
浦野理一 (著) 著者の浦野理一は明治生まれの染織工芸家で、小津安二郎監督と交流があり、小津映画の衣装を担当したことで知られています。本書は、小津安二郎の生誕120年と没後60年に発売された記念書籍で、小津映画の「秋日和」「小早川家の秋」などの女優の衣装を担当した経緯や、北鎌倉の自宅などについて紹介されています。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 小津映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優の着物を手がけた、染織工芸家浦野理一の仕事。昭和35年7月22日の讀賣新聞夕刊に「原節子、三年ぶり小津作品へ スタンダード・カラー「秋日和」に出演」という記事が掲載されました。記事には「小津監督はまず着物だと、原を北鎌倉の染色工芸家浦野理一のところへひっぱっていった。」と書かれています。 小津安二郎監督は、映画「秋日和」「小早川家の秋」「彼岸花」「秋刀魚の味」の女優に浦野理一の着物を採用しました。 同時期、浦野は鎌倉にある東慶寺で映画衣裳や新作の展示会を開催し、雑誌「ミセス」に映画衣裳や新作を着た女優が登場する連載を持つなどして、多くのファンを生みました。 しかし、浦野は「着物作家は表に出るべきではない」と裏方に徹したため、多くのファンがいながら、いまだその人となりは秘められた存在になっています。 小津監督の生誕120年、没後60年にあたる今年刊行する本書で、染織工芸家浦野理一の仕事と人間的魅力に迫ります。 #浦野理一 #着物 #小津安二郎 #映画 #工芸 #北鎌倉 出版社 : katsura books 発売日 : 2023/12/12 単行本 : 335ページ 寸法 : 13.5 x 2.5 x 19.5 cm
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【ZINE】WONDERFUL TAIWAN
¥1,000
編集者&写真家の大塚淑子さんとGデザイナーユニットの apuarootさんの台湾旅行を元にしたポスターのような素敵なZINE。 読み物、イラスト、写真・・・ 見てるだけもう飛行機の予約が取りたくなる! ※記載の内容は当時のものですので最新の情報は 別途ご確認ください。
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グラフィック・ビートルズ
¥3,960
松田 行正 (著) ビートルズのアルバム11 枚のジャケット・デザインを1 章ずつ解説。デザインの「革新性」を20 世紀デザイン史の中に位置付け、「デザインの歴史探偵」を名乗るデザイナーの松田行正が検証します。 表紙に付けられたA1 判大のパロジャケ・コレクション・ポスター(CD180 点以上、書籍34 冊を掲載)も圧巻。書籍でしか味わえない造本の魅力が満載です。 著者について 松田行正 本のデザインを中心としたグラフィック・デザイナー。自称デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。『眼の冒険』(紀伊國屋書店)で第37 回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に、『デザインってなんだろ?』(紀伊國屋書店)、『デザインの作法』(平凡社)、『にほん的』(河出書房新社)、『独裁者のデザイン』(河出文庫)、『眼の冒険』『線の冒険』(ちくま文庫)、『RED』『HATE !』『急がば廻れ』『デザイン偉人伝』『アート& デザイン表現史』『戦争とデザイン』『宗教とデザイン』(左右社)などがある。 出版社 : ブックアンドデザイン 発売日 : 2023/12/6 言語 : 日本語 新書 : 296ページ
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台湾レトロ建築案内
¥1,760
老屋顔(辛永勝・楊朝景) (著), 西谷格 (翻訳) 鉄製の飾り格子「鉄窓花」、色とりどりのモザイクタイル、重厚な赤レンガや素朴な装飾ブロック…… 台湾各地に残るノスタルジックな書店やカフェ、映画館などを、ディテールの鑑賞ポイントと併せて紹介。貴重な資料や写真も盛り込んだ、台湾人の著者でなければ書けない建築ガイド。台湾街歩きのお供に最適の一冊。 【目次より】 レトロ建築を楽しむポイント: 「鉄窓花(飾り格子)」/人造石/赤レンガ/装飾ブロック/セラミックタイル ●台北・宣蘭――青田七六、紀州庵、九份茶房ほか ●台中・彰化・雲林・嘉義――拾光机、小夏天、玉山旅社ほか ●台南・高雄・屏東――林百貨、書店喫茶一―二三亭、全美戲院ほか 台湾を3つのエリアに分けて、全24件の建物を紹介。書店やカフェなど、ほとんどの建物が実際に訪れることが可能。 著者紹介:老屋顔(辛永勝・楊朝景) 2013年から台湾各地に足を運んで各年代のレトロ建築を訪ね歩き、レトロ建築のファンクラブ「老屋顔」(意味については「まえがき」を参照)を設立する。FacebookやFlickr、InstagramなどのSNS上で情報発信するほか、「老屋顔アプリ」の開発など、さまざまな形でレトロ建築の魅力を伝える活動を行っている。 出版社 : エクスナレッジ; A5版 発売日 : 2018/1/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
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すてるデザイン -持続可能な社会をつくるアイデア-
¥2,200
永井 一史+多摩美術大学 すてるデザインプロジェクト (著) ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の書 「すてるデザイン」とは、“つくる”ことで産業を支えてきたこれまでのデザインから、“すてる”を考えることで社会や産業を支えていくデザインへシフトすることを示した言葉です。 本書では、「ゴミ問題をどうデザインすべきなのか?」をテーマに、企業・団体・デザイナー等による最先端の取り組み事例を発想・プロセスから紹介します。廃棄を前提としない製品やシステム・サービスといったサーキュラーエコノミーについて、デザインの視点からビジュアルでわかりやすく解説しています。 ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の、新しい生活、環境、経済に役立つサステナブルデザイン事例集です。 著者について 永井一史:アートディレクター/クリエイティブディレクター 多摩美術大学教授 株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。2014 年より多摩美術大学 統合デザイン学科教授。統合デザイン学科では、これまでのデザインの領域区分を取り払い、諸領域を横断した新しいデザイン教育を行なっている。著書に『博報堂デザインのブランディング』『これからのデザイン経営』など。 出版社 : パイ インターナショナル 発売日 : 2023/7/21 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 192ページ
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「CATALOG」内田恵 Megumi Uchida
¥3,950
画家の内田恵による初の絵画作品集。 言葉ではなく、色や形に置き換えられた感情は、 穏やかに私たちを迎え入れてくれる。 そこは作者と鑑賞者の、隔てられていた 世界のあわい(間)であり、 緩やかな共感が受容されている。 ―寄稿文より 大学修了後、ドイツでの滞在を経て帰国し、国内で制作を続ける作者の多彩な作品が収録されています。タッチの違う作品群は、いずれも繊細な感性が行き渡っており、日々の生活を営む中で琴線に触れる一瞬の風景やモチーフを空想の世界と組み合わせて豊かに表現しています。 〈書籍情報〉 限定300部 本文規格外( 176mm x 235mm) ソフトカバー フルカラー104P クータバインディング製本 表紙ホログラムPP加工 内田恵 1990年東京都生まれ。 2017年に東京藝術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻描画・装飾研究室を修了。 ベルリンに滞在しながら制作をしたのち、帰国して現在は国内で画家として活動している。
