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ラブ・キユーピー 味わいつくすマヨネーズのレシピと歴史
¥2,640
著者・作者名:エリス・イナミネ 本の内容: 日本を代表する調味料であり、世界中にファンを持つ「キユーピーマヨネーズ」の魅力に深く迫った公式ファンブック&ヒストリー。 キユーピーマヨネーズならではの美味しさの秘密や、独自の風味を最大限に生かした絶品アレンジレシピ、意外な隠し味としての使い方などを豊富に紹介。さらに、大正時代(1925年)の誕生から現在に至るまでの歩み、あの愛らしいキャラクターの秘密やボトルの進化など、100年近くにわたり日本の食卓に寄り添い続けてきた歴史をビジュアルとともに味わいつくす一冊です。 著者について: エリス・イナミネ フードライター、編集者。食文化や調味料の歴史、家庭料理の変遷をテーマに、様々なメディアで執筆活動を行う。独自の視点による丁寧な取材と、食への深い愛が詰まった企画・構成に定評があります。 出版社:KADOKAWA 発売日:2026/5/29 ページ数:144ページ 寸法:21.0 x 14.8 x 1.2 cm(A5判)
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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春
¥800
お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版 2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁
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【著者サイン本】台所探検家、地球の食卓を歩く
¥1,980
岡根谷 実里 (著 野菜、卵、ミルク、肉、魚、穀物……。 わたしたちの食卓は様々な食材に支えられていますが、 しかし、他の国々では、それらの食材がどんな料理になり、どのように食卓に並び、人々の暮らしの風景を作り出しているのか、案外知られていないものです。 本書では、世界の台所探検家として世界各地の数多くの家庭を訪れてきた著者が、 食材と人との関わりという身近な視点から、その土地のくらしをつぶさに伝えます。 台所にある身近な食べものが、世界の未知なるくらしを知るきっかけとなるような一冊です。 はじめに この本で紹介する国と地域 1章 多彩な野菜たちと出会う台所 【じゃがいも】 アンデス高地の寒さで作る保存食 3種のじゃがいもが織りなすやさしいスープ 徹底した合理主義 じゃがいもの美学 【トマト】 ふるさとの味はジュースのようなトマト カラカラの砂漠で作る絶品トマト料理 【なす】 ぴりりと辛くふわりと甘い揚げなすの変身 巨大焼きなすはつぶしてレモンで 【かぼちゃ】 かぼちゃがまるでキャンディ 洗面器いっぱいズッキーニの肉詰め 【にんじん】 クリスマスディナーの主役級にんじんボックス にんじん色に染まる山盛りご飯 【唐辛子】 独立記念日は甘くて巨大な唐辛子料理 幸せの国の食卓を彩る唐辛子料理 「粉唐辛子」に要注意 COLUMN(1)たかがポテサラ、されどポテサラ ─世界ポテサラ探訪記─ 2章 変幻自在な卵とミルク 【卵】 世界一の卵大国 目玉焼きには何をかけるか ティーポットで作る卵餃子 変幻自在な卵とミルク 【牛乳】 新鮮な牛乳は二度おいしい 世界各地の文化を映す「いつもの牛乳」 【ヨーグルト】 夏を乗り切るひんやりスープ 草原のカチカチヨーグルト 塩の欠乏が生んだ乳と肉の酸っぱい食卓 【チーズ】 インドに豆腐の兄さんがいた キャラメルのごとくブラウンチーズ さけるチーズ 本物との遭遇 COLUMN(2)「乳」とは何か? 3章 肉と魚の命をいただく 【牛肉】 牛肉大国らしい日曜朝のホームセンター 叩くとふわふわ乾燥牛肉 【豚肉】 丸焼きを超える豚のごちそう料理 ココナッツで育つ豚は脂身がとける 【鶏肉】 からあげ屋になる夢が叶った一日 鶏は魚か? 【ソーセージ】 朝限定フレッシュな白いソーセージ ソーセージとプリンの意外な関係 夜市の屋台ソーセージ 【魚】 新鮮な魚は醤油ではなくココナッツミルクで 現代の魚は陸で育つ 氷の国の寒風が作る干し鱈 COLUMN(3)大豆は本当に畑の「肉」だった 4章 穀物が支える毎日の食卓 【米】 葉っぱに包まれ脇役に徹する米 「白いご飯」の思い込み お米大国の限りなく広いお米の世界 【小麦(パン)】 共同窯のパン職人 パンはオーブンでできるのみにあらず 【小麦(麺)】 子ども大好きなやわらかパスタ 麺の引っ張りが命 ラーメンの親戚 【とうもろこし】 とうもろこし加工は4000年前からの知恵 練り粥づくりは力仕事 【豆】 インドの台所は豆天国 アジアの納豆は調味料? COLUMN(4)「主食」とは何か 5章 笑顔が咲くおやつタイム お米が甘いデザートに パリパリとろりの特大チーズケーキ キラキラ輝く工芸品のようなひとくち菓子 昆布も肉もスイーツに 屋台パフェ 家族の時間を作るクリスマスクッキー おわりに
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家で整う
¥1,870
SOLD OUT
小川 奈緒 (著) 家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理…… やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を 滞りなく巡らせて、 住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、 家で整うための時間の使い方を綴ります。 朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。 写真豊富な一冊です。 写真/安彦幸枝 【目次】 朝 目覚めからの1時間が一日のカギを握る 毎日8000歩の習慣で健康チェック ヨガで中庸を保つ 軽やかな体のための食習慣 始業前のムーンクリアリング 花からパワーをもらう 午前 リビングで午前中の執筆 五感を喜ばせる 休憩用のお菓子を焼く おしゃれをさぼらない 新しい服から元気をもらう コーディネートの組み立て方 夫婦一緒に休憩をとる 庭と庭仕事から受け取るもの 午後 いつもの味をつくりおきする 家を更新してもっと好きになる 心が整う家具を選ぶ 少なすぎず、持ちすぎない イベントや記念日を大切にする 発信はお店のつもりで取り組む 余白の時間をつくる 夜 家族との夕食 子どもとの距離感 ごほうびとしての読書時間をとる 短くて穏やかな日記を書く 自分を癒す家事をする ほぐし習慣で「よく眠れる体」に すこやかに目覚めるための眠り Column ヨガから学んだ人生の捉え方 いつも新しいことにチャレンジする ■著者略歴 小川 奈緒 (おがわ・なお) エッセイスト。1972年生まれ、千葉県出身。 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業後、出版社勤務を経て、2001年よりフリーランスに。ファッション誌のエディター&ライターとして活動したのち、子育てを機に著作活動に専念。暮らし、家づくり、おしゃれなどライフスタイルにまつわるエッセイを執筆する。音声配信プラットフォームVoicyで「家が好きになるラジオ」のパーソナリティを務めるほか、イベントやワークショップの企画・運営、講演など多方面で活躍中。 出版社 : 集英社クリエイティブ 発売日 : 2026/3/5 言語 : 日本語 本の長さ : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.3 x 21 cm
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集めずにはいられない
¥1,980
小谷実由 (著), 島田大介 (写真) 収納は、まだギリいける。 “おみゆ”ことモデル・小谷実由による、2作目のエッセイ集。 モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 ・・・・・・・ ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 著者について 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションな どにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』( ループ舎 ) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 出版社 : ル-プ舎 発売日 : 2025/8/18 言語 : 日本語 本の長さ : 184ページ 寸法 : 12 x 1.5 x 18.5 cm
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脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方
¥1,760
青木 由香 (著) 日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい! 台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。 台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。 本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。 もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。 著者について ●青木 由香:神奈川県生まれ、現在台湾在住。2005 年に台湾の出版社から出版した『奇怪ねー』が台湾でベストセラーに。その後、台湾のコーディネーターやラジオパーソナリティーとしても活躍。2015年に台湾のいいものを紹介するショップを台北市にオープン。台湾に関する著書多数。現在、台湾の魅力を伝えるPodcast番組「台湾、暮らしの珍道中」を発信している。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2025/12/4 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ 寸法 : 13 x 1.8 x 18.8 cm
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暮らしの図鑑 台湾の日々 マネしたい生活のあれこれAtoZ×基礎知識×実践アイデア
¥1,980
青木由香 (著) 力まず、無理せず、心地よく 真似したい、台湾の暮らしの「いいところ」を集めた1冊 台湾のかわいいもの、おいしいものを たくさん紹介し続けてきた青木由香さん。 長年台湾に暮らし、生活の隅々を体験してきた青木さんに 台湾で過ごす日々や、暮らし方のよいところを 教えてもらいました。 観光に行って見て回るだけじゃない、 日本で暮らす私たちが真似したい、 心地よい台湾の暮らし方。 衣食住から、人との接し方・関わり方まで、 AtoZでご紹介します。 〈マネしたい台湾の暮らしの一例〉 aunt/元気なおばちゃんたち beans/豆の食べ方のバリエーション chinese medicine/漢方の考え方を取り入れる diversify/多様性のある社会 event/季節の行事を大事にする hospitality/おもてなし大好き mountain/山登り・ハイキングを日常的に楽しむ park/公園を様々に使う tea/奥深いお茶の文化 water/水をたくさん飲む などなど その他にも、台湾について知っておくべき 歴史や地理、社会のことなど、基礎知識も掲載。 青木由香さんの台湾暮らし年表や コロナ禍で変わったこと・変わらなかったことなど、 「今」の台湾の日々についても紹介します。 台湾が好きな方はもちろん、 心地よい暮らし方を探している方にもおすすめの1冊です。 〈著者紹介〉 青木由香(あおきゆか) 神奈川県生まれ、台湾在住。 2005年に台湾の出版社から出版した『奇怪ねー台湾』がベストセラーに。 2011年よりJFN 系ラジオ『楽楽台湾』のパーソナリティを8年務める 現在は、ほぼ日の連載『台湾のまど』や 各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。 『奇怪ねー台湾』『台湾ニイハオノート』『好好台湾』 『最好的台湾』『台湾のいいものを持ち帰る』など著書多数。 2015年台北に台湾のいいもの、日本のいいものを 紹介するショップ&ギャラリー「你好我好」をオープン。 出版社 : 翔泳社 発売日 : 2022/6/6 言語 : 日本語 本の長さ : 208ページ 寸法 : 15 x 1.8 x 18.3 cm
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さみしい夜のページをめくれ
¥1,760
古賀 史健 (著), ならの (イラスト) 不確かな、広い世界との人間関係を築く本。 糸井重里 推薦 「こんな本があったらよかったのに。 こんな大人に会いたかったのに。 それをまず作者たちは思ったわけだ。 そして、ほんとうに書いて作った。 すべてのこどもと、すべてのおとな。 すべての読者と、すべての作者。 すべての遊びと、すべての学び。 ぜんぶを満足させる テーマパークのような本が、ここにあるよ」 ーーーーー 『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 ***** 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている ***** こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない 「さみしい夜にはペンを持て」も好評発売中 https://hontohitsuji.thebase.in/items/82286490 出版社 : ポプラ社 発売日 : 2025/3/19 単行本 : 351ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ
¥1,760
onyoro (著) 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 著者について ●onyoro:ものづくりが好きなパーカッショニスト。音楽大学を卒業後、日々の演奏活動のかたわら、絵を描いたり粘土をこねたりしている。チャイが大好き。わくわく生きていきたい! 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/1/21 言語 : 日本語 本の長さ : 272ページ 寸法 : 13.2 x 1.9 x 17.5 cm
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松本隆と風街さんぽ
¥1,650
辛島 いづみ (著) 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録! 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2025/12/10 言語 : 日本語 単行本 : 200ページ 寸法 : 13 x 1.4 x 18.3 cm
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ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
¥1,760
堀田秀吾 (著) 勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割 仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない CHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣 ◎仕事の効率化のポイントは「ルーティン化(自動化)」にある ・時計の針を速める 運病速度を速めるだけで作業効率が向上する ・別の作業をちょくちょく挟む 集中力が切れたときに脳に目標を思い出させるテクニック ・「ツァイガルニク効果」を使う きりの悪いところでやめるとリスタートしやすい ・「イフ・ゼン・プランニング」をする もし「A」をしたら「B」をする、とあらかじめ決めておく ・目標設定はコピペする 自分が「いいな」と思う人を真似て目標を設定すると達成しやすい CHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣 ◎勉強をするのに遅すぎるということはない ・勉強の前に散歩をする 散歩をすると脳に酸素が行きわたりパフォーマンスが最大化する ・好きなことから勉強しだす 興味のあることからはじめると脳がやる気を出す ・「差し込み学習」をする いろんな問題をランダムにしたほうが勉強効率が大幅に向上する ・紙で読む・紙に書く 紙のほうがインプットもアウトプットも効率がいい ・ボールを握って記憶する 右手で握って暗記し、左手で握って思い出す 80 CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣 ◎脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にあり ・おでこをトントンする 指で額を30秒タッピングすると暴食を抑えられる ・お皿のサイズを小さくする 小さい食器を使うだけでカロリー摂取量が減る ・「脳内食事」をする 食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる ・運動をゆるく続ける やりすぎない適度な運動が文武両道をもたらす ・筋肉に意識を向ける 意識を集中させるだけで筋肉は鍛えられる CHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣 ◎コミュニケーション能力とは話す力だけではない ・スマホをテーブルの上に置かない スマホがそこにあるだけで親近感が低下する ・温かい飲みものを手に話し合う 温かいものにふれているだけで温かい印象になる ・「初頭効果」を使う 会議では「先陣を切る」「口火を切る」ほうが採用されやすい ・アイコンタクトは7割 アイコンタクトは少なすぎても多すぎても好感度が下がる ・「自己開示」は6割 自分の素は50~60パーセント出すのがもっとも魅力的 CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣 ◎人間は、体が先、メンタル(思考)が後 ・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す 朝のストレスを減らし、いい1日をスタートさせる方法 ・不安を書き出す つらいときは書き出すことで不安を抑えられる ・「リアプレイザル(認知的再評価)」 「とらえ直し」でマイナス感情を減らす ・落ち込んだら体を動かす 体を動かすと心が動く、するとストレスが消えていく ・運がいいと思い込む 科学的には運がいいと思うから運がよくなる CHAPTER6 科学的に証明された「生活(くらし)」習慣 ◎あなたにフィットする習慣があなたのパフォーマンスを高める ・貯金残高を記録する 貯金残高をレコーディングすることが貯蓄をうながす ・性格にあった貯蓄法を選ぶ ビッグファイブ性格特性に合わせた貯蓄戦略を選ぶほど貯まりやすい ・小さな新しいことをする 「半歩先にある新しいこと」が脳をさびつかせない ・選択肢は必ず3つ用意しておく なかなか動かない脳に行動をうながす仕掛け ・「サティスファイサー」になる 選択した結果に「最高の結果を求めない」 著者について 言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics、言語学博士)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、2008年同博士課程単位取得退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。また、研究以外の活動も積極的に行っており、企業の顧問や芸能事務所の監修、ワイドショーのレギュラー・コメンテーターなども務める。著書に『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング・共著)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『図解ストレス解消大全』(SBクリエイティブ)など多数。 出版社 : SBクリエイティブ 発売日 : 2025/7/2 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 288ページ I寸法 : 1.61 x 12.8 x 18.8 cm
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孤独の時間。
¥1,430
群像編集部 (編集) 自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。 著者について 群像(ぐんぞう) 講談社が月刊で発行する純文学文芸誌。「いかなる傾向文学にも偏しない、常にひろき視野に立つ」という理念に基づき、第二次世界大戦終結の翌年、1946年10月に創刊、今日にいたる。 出版社 : 講談社 (2025/6/26) 発売日 : 2025/6/26 言語 : 日本語 単行本 : 192ページ ISBN-10 : 406539712X ISBN-13 : 978-4065397121 寸法 : 12.3 x 1.5 x 17.8 cm
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食べられる草ハンドブック
¥1,540
森 昭彦 (著) ◆食べられる野草160種以上を、ハンディな1冊で紹介。 適した調理法&美味しい「イチオシ」までカラー写真でわかりやすく解説しました。 アウトドア・自由研究に◎! (目次) 雑草という名の魅力 巧緻の妙味 植物〝毒〟の世界 自然度が高いほどリスクも増大 いつもの道ばた~ほぼ1年を通して食べられる草 春の道ばた~主に春ごろ食べられる草 夏の道ばた~主に夏ごろ食べられる草 秋の道ばた~主に秋ごろ食べられる草 冬の道ばた~主に冬ごろ食べられる草 著者について 森 昭彦(もり・あきひこ) サイエンス・ジャーナリスト、自然写真家。生態系の調査研究活動のほか国内外の植物民俗学研究・執筆に従事。主な著書に『身近な雑草たちの奇跡』、『うまい雑草、ヤバイ野草』、『身近にある毒植物たち』、『身近な野菜の奇妙な話』(いずれもSBクリエイティブ)、『帰化&外来植物見分け方マニュアル950種』(秀和システム)ほか多数。TV、ラジオ、新聞、雑誌などに寄稿多数。 出版社 : 自由国民社 発売日 : 2021/8/2 言語 : 日本語 単行本 : 96ページ ISBN-10 : 4426127262 ISBN-13 : 978-4426127268 寸法 : 18.2 x 11.3 x 2 cm
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私の孤独な日曜日
¥1,980
月と文社(編) 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?--世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 ページ数 184p
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たまに取り出せる褒め
¥1,265
室木 おすし (著), オモコロ編集部 (著) 誰しも思い出すたび うれしくなってしまう ”褒め”がある。 ふとした時に懐から取り出して、にんまりと心を温める、誰かに褒められた記憶のストック。 そんな記憶は他人のものでも、どういうわけか嬉しくなってしまうものなのである。 描きおろしには絵本作家・ヨシタケシンスケ氏と TVプロデューサー・佐久間宣行氏の“褒めの記憶”エピソードを収録! オモコロの人気連載が描きおろし2編を加え、待望の書籍化! 出版社 : KADOKAWA (2024/2/14) 発売日 : 2024/2/14 言語 : 日本語 単行本 : 176ページ 寸法 : 15 x 1.1 x 21 cm
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美しき小さな雑草の花図鑑
¥1,760
多田 多恵子 (著), 大作 晃一 (写真) 史上最高に美しい雑草の花図鑑。雑草はこんなにも美しい! ページいっぱいに拡大された数ミリから数センチの小さな雑草の花々を、まるでルーペで観察しているかのように楽しめる! 雑草が芸術作品に思えるアートな雑草図鑑です。 身近な雑草約100種類を掲載、超拡大した花の写真をメインに、やさしく楽しい語り口で人気の植物学者多田多恵子先生が素敵な文章を添えています。 「ありふれたつまならいものだと思っていたものでも、子どもといっしょに虫めがねでのぞいてみましょう。(中略) いろいろな木の芽や花の蕾、咲きほこる花、それから小さな小さな生きものたちを虫めがねで拡大すると、思いがけない美しさや複雑なつくりを発見できます。それを見ていると、いつしかわたしたちは、人間サイズの尺度の枠から解き放たれていくのです。」~レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』(新潮社、上遠恵子訳)より まさにこのセンスオブワンダーを実感できるのが、本書です。 ●黄色い花 セイヨウタンポポ、ハハコグサ、チチコグサ、コセンダングサ、コメナモミ、コナスビ、カタバミ、ヘビイチゴ、コモチマンネングサ、ウマノアシガタ、キツネノボタン キクのなかま大集合! マツヨイグサのなかま大集合! 花のつくり 雑草の咲く庭 ●白い花 ヤブジラミ、ハルジオン、ヒメジオン、ハキダメギク、ヒヨドリジョウゴ、ヨウシュヤマゴボウ、イタドリ、ハコベ、ナズナ、カラスウリ、シロツメクサ、ユキノシタ、ヒメウズ、コミカンソウ、ドクダミ ハコベのなかま大集合! 花は虫たちのレストラン 草花遊び1楽しみ方は無限大! ●青・紫色の花 アメリカオニアザミ、キキョウソウ、ヤナギハナガサ、トキワハゼ、ムラサキサギゴケ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ツタバウンラン、オオイヌノフグリ、ワルナスビ、キュウリグサ、スミレ、ムラサキケマン、ツユクサ 唇のような形の花大集合! 葉っぱはふさふさ?ちくちく? 草花遊び2籠を編む ●赤色の花 ガガイモ、ヘクソカズラ、ムシトリナデシコ、ミズヒキ、イヌタデ、ヒメツルバ、スイバ、ユウゲショウ、アメリカフウロ、ムラサキツメクサ、カラスノエンドウ、ヌシビトハギ、アレチヌスビトハギ、クズ、ツルボ、ニワゼキショウ、ネジバナ 変ダネ!すごいんダネ! エディブル雑草 雑草を食べる ●緑・茶色の花 チドメグサ、ヨモギ、オオブタクサ、オオバコ、ヘラオオバコ、ヤエムグラ、イノコヅチ、トウダイグサ、オオニシキソウ、カラムシ、ヤブガラシ、チジミザサ、ウマノスズクサ イネ科の花大集合! ミクロの世界を観察する方法 ヘルシー雑草 日本のハーブ 野原や公園、自宅の庭で雑草を探してみよう。 雑草はあなたのすぐ近くで暮らしています。田畑やその周り、野原や道端の草むら、公園の植え込みや芝生の間、庭の片隅、プランターや植木鉢の端っこ。道路のアスファルトの小さな割れ目からも雑草は花を咲かせます。 雑草を探してみましょう。季節によって見られる花は違います。早春に咲き出すオオイヌノフグリ、初夏に咲くネジバナ、季節の出会いにワクワクします。 場所によっても雑草の種類は違います。野原、道端、公園、庭など場所を変えてみましょう。反対に同じ場所でずっと見ていると、成長のようすや季節の変化がよくわかります。 名前がわからない植物は、写真を撮るか、新聞紙にはさんで押し葉にしておくと、人に聞いたり図鑑で調べたりできますよ。 さあ、外に出かけましょう。小さな花があなたを待っています。 出版社 : 山と渓谷社 発売日 : 2018/2/2 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 168ページ 寸法 : 15.2 x 1.6 x 16 cm
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きれぎれのダイアリー 2017~2023
¥2,310
柴田 聡子 (著) 文芸誌で連載された足掛け7年に渡るエッセイを一挙収録。東京の片隅から世界へ、無限に広がっていく柴田聡子ワールド! シンガーソングライター&詩人・柴田聡子が文芸誌「文學界」に足かけ7年にわたり、徒然なるままに書き綴った、音楽と生活と文学のこと。時にきらきら、時にゆらゆら、過ぎゆく日々。 目次 2017年 11月 まだ寝かしてくれ 12月 あの桜が全部散っても、きっと誰も死にません。 2018年 1月 BIG HUG FROM AMURO‐CHAN 2月 シャネル、自立の影。 3月 あなたの今日のドビュッシーを何も考えずに褒められるまで 4月 あなたが投げ私が受け取りまた投げる永遠のソング 5月 今日もどこかで、弾んでいるんだ、永ちゃんの息は。 6月 信じてだめならだましてみるのも 7月 初・夏と私 8月 新しい本棚への誓い 9月 わくわく都探し 10月 顔が好き 11月 あなたのために? 12月 泣いちゃってても手を振って 2019年 1月 続・シャネル、自立の影。 2月 誰に頼まれてもいないツチノコ探しの思い出 3月 春の格好よさ革命 4月 バッハ先生と私 5月 ザ・ツアー 6月 どこかの、なにかの神様 7月 言いたいことがあるならば 8月 ここではみんなただ肌であるだけ 9月 普段、家では何してるんですか? 10月 小さい秋 11月 いつもそばに打ち上げがいてくれたよね。 12月 服を全部捨てるなんて無理です ほか 柴田聡子 1986年、北海道札幌市生まれのシンガーソングライター・詩人。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学時代の恩師の一言をきっかけに2010年より都内を中心に活動を始める。2012年6月に三沢洋紀プロデュースによる1stアルバム「しばたさとこ島」、2014年6月に自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」、2015年9月に山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年6月に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞した。2017年5月に4thアルバム「愛の休日」、2019年3月に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年5月に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発表。2024年2月に7thアルバム「Your Favorite Things」をリリースした。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2023/10/23 言語 : 日本語 単行本 : 232ページ 寸法 : 12.2 x 1.7 x 18.9 cm
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小さなエンジンで暮らしてみたら
¥1,760
一田憲子 (著) ささやかな日常の中には、 新しい発見と、喜びの種が眠っている。 『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんが、一年を通して暮らしの中での発見と工夫をつづる実践録。 取材先で聞いたアイデアを取り入れたり、晩ごはんを早く用意する段取りを考えたり、失敗を振り返って学びにつなげたり。 日々新しい視点を取り入れながら、暮らしを更新していく365日。 著者について 1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターに。企画から編集、執筆までを手がける『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、取材やイベントなどで全国を飛び回る日々。著書多数。近著に『父のコートと母の杖』(主婦と生活社)、『すべて話し方次第 』(KADOKAWA)がある。暮らしのヒント、生きる知恵をつづるサイト「外の音、内の香」主宰。 出版社 : 大和書房 (2025/2/15) 発売日 : 2025/2/15 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 256ページ 寸法 : 17 x 12.8 x 1.5 cm
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ハチドリ舎のつくりかた: ソーシャルブックカフェのある街へ
¥1,980
安彦 恵里香 (著) まじめに社会を語っても浮かない場所がほしい! 広島平和記念公園から歩いてすぐ。ハチドリ舎は「まじめなことを話しても引かれない場」――人と人、広島と世界をつなげるソーシャルブックカフェ。月に30のイベントを開くこの場所はどのように生まれたのか? 著者について (あびこ・えりか)1978年生まれ。建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートの船旅に参加、スタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年、核兵器について考えるアートブック『NOW!』を制作・発刊。2017年7月、「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン。ProjectNOW!代表、Code for Hiroshima共同代表、カクワカ広島発起人、ジェンダーを考えるひろしま県民有志発起人。 出版社 : 地平社 発売日 : 2024/11/26 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ 寸法 : 12.6 x 1.6 x 18.8 cm
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地球と書いて〈ほし〉って読むな
¥1,980
上坂 あゆ美 (著) 第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』でデビューした新世代歌人のパンチラインが炸裂する初エッセイ集。 不倫にギャンブルにやりたい放題の末、家族を捨ててフィリピンに飛んだ“クズ”の父、女海賊のように豪快で腕っぷしの強い母、ギャルでヤンキーでトラブルメーカーの姉、そして真実を執拗に追求するあまり人間関係において大事故を起こしてきた私―― 数々の失敗を繰り返しながらようやく最近“人間”になってきた著者のこれまでを赤裸々かつユーモラスに物語る。 ■著者コメント(「あとがき」より一部抜粋) 学校は、どうして本当のことを教えてくれないんだろうと、ずっと思っていた。なぜいま私はxの値を解かなければいけないのか、なぜ私が発言したら場の空気が一瞬凍るのか、なぜ私はこの世界のこの地域のこの家族に生まれさせられたのか、それらに対して誰も本当の答えをくれなかった。 世界が、社会が、どのように回っているかと、自分の性質を踏まえた生き延び方を概ね把握するまでに、三十年弱もかかった。長かった。そういうのを学校で教えてくれていたらこんなに悩まなくて済んだのに。だからこの本には、学校では教えてくれない、昔の自分が知りたかったことをたくさん書いた。 昔の私がずっと知りたかったのは、「内申点の上げ方」でも「年収一千万の稼ぎ方」でも「愛され美人になる方法」でもなくて、「この最悪な世界でなんとか生き延びる方法」だったんだ。 ■目次 ほんとうのことがこの世にあるとしてそれは蟻の巣的なかたちだ 人生でまだ主人公だと思う?って声がイートインコーナーからする 父がくれるお菓子はいつも騒音と玉の重みで少し凹んでた 栗南瓜の煮付けのような夕暮れに甘くしょっぱく照らされる家 めくるめく生クリームに母の声 いつかのメリー・クリスマスイヴ 人生はこんなもんだよ 眉毛すら自由に剃れない星でぼくらは ヒョウ柄とゼブラで車を埋め尽くす姉は何かを信仰している それっぽい土手とかないしサンクスの駐車場にていろいろを誓う 今日なにがあっても伸びる豆苗と必死で生きる僕たちのこと ロシア産鮭とアメリカ産イクラでも丼さえあれば親子になれる ルフィより強くてジャイアンよりでかい母は今年で六十になる メイド喫茶のピンクはヤニでくすんでて夢なんて見ない自由があった 水商売なんてしやがってと金持ちのあの子に言われてからの人生 愛はある/ないの二つに分けられず地球と書いて〈ほし〉って読むな 有休で泥だんごつくるぼくたちは世界でいちばんいちばんぴかぴか 強さとはやさしさなのかもしれなくて無害老人計画はじまる 吐瀉物にまみれた道を歩いてく おおきなおおきな犬の心で わたしにはわたしの呪いがある日々の遠くでひかる裸の言葉 煙草持つ手つきでくわえる葬式のあとのアメリカンドッグはうまい クズも死後神になれると知ってから餃子のタレが輝いている 人間は何度目ですか むっくりと起き上がる蕨に尋ねられ、風 わたしたちみんなひとりを生きてゆく 横一列で焼き鳥食めば あとがき 著者について 1991年、静岡県生まれ。2022年に第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)でデビュー。Podcast番組『私より先に丁寧に暮らすな』パーソナリティ。短歌のみならずエッセイ、ラジオ、演劇など幅広く活動。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2024/11/26 言語 : 日本語 単行本 : 192ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 1.5 cm
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リタイア日記
¥1,760
岸野 渉 (著) 今日も初めての経験であった。 定年後、あれこれ思い悩むことなかれ。 感動する心を忘れずに、街角ウォッチャーとして見聞を広めれば 知ることの喜びに満たされて、第二の青春がやってくる。 現役世代には羨ましい悠々自適の日常。 【目次】 2021年 2022年 2023年 2024年 あとがき 著者について 岸野 渉(きしの わたる) 1951年 兵庫県生まれ 1970年 広島県立呉三津田高校卒業 1974年 同志社大学経済学部卒業 同年日新製鋼(株)入社、富山営業所長、岡山支店長、関連会社営業部長他歴任。定年後は取引先である堺鋼板(株)にお世話になり2021年5月退社。現役時代は一貫して鉄鋼の営業に携わる。 なお日新製鋼(株)は2020年4月1日合併により現在日本製鉄(株)。 趣味 読書、スポーツ鑑賞、旅行、ゴルフ、麻雀 嗜好 日本酒の燗酒を呑むこと 出版社 : 幻冬舎 発売日 : 2024/11/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 156ページ 寸法 : 18.9 x 13 x 1.2 cm
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北欧雑貨手帖
¥1,870
おさだ ゆかり (著) 北欧雑貨店「スプーンフル」オーナー・おさだゆかりさんが買付けの旅で出会い、愛用している厳選100アイテムを、美しい写真と熱い文章でご紹介します。著名なデザイナーが手掛けたプロダクトから、名もなきヴィンテージの手工芸品まで。こころをはずませる、北欧雑貨の世界を堪能できる一冊です。 出版社からのコメント 北欧雑貨といえば! と信頼の厚い、おさだゆかりさんの新刊です。ご紹介するのは、真っ赤なコーヒーポット、オリーブグリーンの両手鍋、マリメッコのテーブルクロス、手仕事から生まれたあたたかみのあるカゴや木工作品など厳選の100アイテム。デザインの有名無名問わず、ヴィンテージから現行品など様々です。雑貨の魅力が伝わる文章は、目利きの著者ならではの、もの選びの視点や買付けエピソードが満載。現地の作家のアトリエを訪ねた取材ページも必読です。スッキリとした写真とデザインは眺めるだけでもワクワクしてきます。大切にしたい、お気に入りの雑貨を見つけるヒントにしてください。 著者について 山梨県生まれ。2005年に北欧雑貨店「SPOONFUL(スプーンフル)」を立ち上げる。現在はオンラインショップと予約制の実店舗を運営しつつ、全国各地でイベント販売を行うことも。最近は旅行代理店と組み、北欧雑貨ツアーの企画や、カルチャースクールの講師を務めるなど、活躍の幅を広げている。スウェーデン・ハンドクラフトのもの作りの現場を訪ね歩くのはライフワークのひとつ。著書に『北欧雑貨をめぐる旅』(産業編集センター)、『北欧スウェーデンの旅手帖』(アノニマ・スタジオ)、『わたしの住まいのつくりかた 北欧風リノベーションとインテリア』(主婦と生活社)。 SPOONFULホームページ www.spoon-ful.jp 出版社 : アノニマ・スタジオ (2015/2/28) 発売日 : 2015/2/28 言語 : 日本語 単行本 : 144ページ 寸法 : 21 x 2 x 14.8 cm
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地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記
¥1,430
ホモサピ (著) 世界は美味しい!圧倒的知性と野性の爆笑サバイバル体験記 重版続々、たちまち3万部突破! ザリガニの味噌汁、どんぐりチョコ、雑草茶…全部美味しくいただきます! 若さ溢れる行動力と凄まじい知識量にYouTubeで100万人が注目! 読むと普段の景色が美味しそうに見えてくる、新しい自然科学エッセイです。 謎に包まれた生い立ちから生き物を捕まえるコツや自然に触れる楽しさ、動画撮影の裏側まで内容盛りだくさん! 読み終わると、今まで素通りしていた日常の生き物や植物にも目が離せなくなるはず。 小学校高学年以上なら読めるように、一部漢字に読み仮名を振っています。 笑って驚いて読んでいるうちに、世界が違って見えてくる。生き物に興味がない人もある人も、ホモサピを知っている人も知らない人も全員が楽しめる1冊です。 著者について ●ホモサピ:生き物を獲ったり食べたりしている野食料理系YouTuber。 YouTube @ホモサピ 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2022/7/27 言語 : 日本語 単行本 : 192ページ
