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    ¥2,530

    岸本 佐知子 (著) 四半世紀分のキシモトワールド リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。 全三章で構成。第一章は、「前世が見える」という人に教わった著者の前世の物語「わからない」、一度も訪れたことのない場所を精緻な妄想で描写する「ここ行ったことない」等、ヴァラエティ豊かなエッセイを集める。 第二章は、書評の意味を崩壊させてしまった伝説の朝日新聞連載「ベストセラー快読」、子供のころ猿のように繰り返し読んでいた本を今読んだらどうなるのか実験した「もう一度読んでみた」等、本にまつわる文章でまとめた。 さらに第三章として、キシモトワールドのエッセンスを凝縮したようなウェブ日記「実録・気になる部分」等、2000年代の「日記」を収録。いずれの章も、抱腹絶倒、奇想天外、虚実の境をまたぎ越す著者の真骨頂が堪能できる。 危険防止のため、電車の中では読むことをお控えください。 [目次] I わからない  カルピスのモロモロ  アシブト、アシボソ  わからない  イエス脳  猿の眉毛タウンの謎  オカルト  こんにちは、わたしがママよ  あいや天気予報  肥後守は何のカミ  珍しいキノコの収集  私のこだわり   ①人々がなすすべもなく右往左往する映画   ②テロップを見ない   ③エンドレス心霊動画  彼ら  オバQ、あるいはドラえもん  回廊  スケッチブックの日誌  猫の松葉杖  猫失いの守り札  墓と馬鹿  地獄、やって〼  謎三題  『デン助劇場』  『オー! マイキー』が必見である理由  邪悪すれすれ。  福助エルメス  危険なキノコ  旅ぎらい  たぶん死ぬまで忘れない一つの単語  私が信号を赤で渡るわけ  ハイク生成装置  これから英語を勉強しなければならないみなさんへ  このあいだ行った店  わたしのいえ  ここ行ったことない   ①回転寿司   ②ブータン   ③YRP野比   ④お台場 II 本と人  もう一度読んでみた   ①『クマのプーさん プー横丁にたった家』   ②『海のおばけオーリー』   ③『にんじん』   ④『小僧の神様 他十篇』   ⑤『銀の匙』その1   ⑥『銀の匙』その2   ⑦『ムツゴロウの無人島記』  ベストセラー快読  書評  カーリーのニュクニュク  リディア・デイヴィスとのこと  『にんじん』と私  漱石嫌い  悪文について  ビリビリフレイン  かっぱかっぱらった/かっぱらっぱかっぱらった  私の愛する日記本  おでんの大根本  すごいよ!! ヨシオさん  お座敷宇宙  三浦しをんさんのこと  ミエコさんとワタシ  「坪センパイ」と世田谷  翻訳小説食わず嫌いにとりあえずお勧めしたい何冊か III 日記 二〇〇〇年〜二〇〇八年  実録・気になる部分  翻訳グルグル日記  カブトムシ日記  おおむね読書日記 あとがき 著者について [著者紹介] 岸本 佐知子(きしもと・さちこ) 上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にL・ベルリン『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』、L・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』『分解する』『話の終わり』『サミュエル・ジョンソンが怒っている』、A・スミス『五月 その他の短篇』、M・ジュライ『いちばんここに似合う人』、G・ソーンダーズ『十二月の十日』『短くて恐ろしいフィルの時代』、J・ウィンターソン『灯台守の話』、S・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、N・ベイカー『中二階』、T・ジョーンズ『拳闘士の休息』、S・タン『内なる町から来た話』『セミ』など。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』(講談社エッセイ賞)『ひみつのしつもん』『死ぬまでに行きたい海』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 白水社 発売日 ‏ : ‎ 2024/5/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 384ページ

  • あなたが政治について語る時 (岩波新書)

    ¥1,100

    平野 啓一郎 (著) 劣化し続ける政治への不信は、いつしか諦念となり、政治を語ることが忌避される社会が訪れている。このまま為政者に未来を委ねてしまってよいのか。自己責任論から脱し、一人一人の身近な現実をもとに政治を語り合うことから始めたい。人間の生を真摯に見つめる小説家が、現代、そして未来を鋭く問い続けてきた発言の記録。 目 次 Ⅰ 政治問題として考える  「政治について語ること」  多様性と合意形成  主権者教育なき日本  「目的の正義」と「手段の正義」  批判は未来のリスクの回避  「野党は批判ばかり」批判  命令法の言葉  格差社会と仮想空間  メタバースの政治参加  お金を渡すことは失礼か?  「ウサギとカメ」はどんな話だったか?  政治家の人間性の評価  芸術とは何か? Ⅱ 未来の手前で  のび太として考える  節約される時間、費やされる時間  リスク管理と監視  身体の痛みと所有感覚  「夢のクチュリエ」展――「趣味」に抗する価値体系  「カッコいい」とは何か?  自由と平等を維持するインセンティヴ  企業が科すペナルティ  エスカレーターは片側を空けるべからず  気候変動と都市インフラ  絵画への攻撃は正当化され得るのか?  住む場所の選択  人類史と各国史  移民と歴史的知識  個人データを巡る激動  悪筆とトラベラーズ・チェック Ⅲ 「正義」を巡って  複雑さと予測困難に耐えて  防衛予算の過度の増額  貧しき軍事大国化  外交とは何か?  素朴に戦争に反対すべきである  新型コロナの対策  「専門家」の評価  新しい技術と民主主義  ウィズ・コロナと住環境  「世界の真ん中で輝く」の厚顔  韓国元徴用工問題  日本学術会議問題  NHKの政治報道  メディアの健全化は、政治家個人の仕事にあらず  犯罪報道でも相談先の明記を  五輪が阻害する未来の展望  東京五輪開催理由の空虚  五輪選手の沈黙  旧統一教会と自民党 Ⅳ 成熟のための時間  「ありがとう」という妙な言葉  教育のグランドデザイン  子供が育つということ  父であり子であること  子供の教育方針  年齢と同一性  死者を語る  死後の作品  ライフログの行方  「国民総時間」の減少  「役に立つ人間」  子供を三人以上育てるとは?  ベビーカー論争  社会福祉は損なのか? 著者について 平野啓一郎(ひらの・けいいちろう) 1975年,愛知県生まれ.北九州市出身.1999年,京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により芥川賞受賞.数々の作品を発表し,各国で翻訳が紹介されている.2020年からは芥川賞選考委員を務める.主な著書は,小説では『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)『ある男』(読売文学賞受賞)『本心』『富士山』等,エッセイ・対談集に『本の読み方 スロー・リーディングの実践』『小説の読み方』『私とは何か―「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方―変わりゆく世界と分人主義』『考える葦』『「カッコいい」とは何か』『死刑について』『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある. 出版社 ‏ : ‎ 岩波書店 発売日 ‏ : ‎ 2025/8/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 208ページ 寸法 ‏ : ‎ 0.86 x 10.7 x 17.3 cm

  • 本をすすめる: 書評を書くための技術

    ¥2,090

    近藤康太郎 (著) 書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。本好きのインスタ、アマゾン、noteでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 【主な内容】 AIには書けない文章を書く/書評は自分のプリズムを通して出てきたもの/自分の「柱」を意識して感受性を磨く/書く前にググらず自分にしつこく聞く/ネガティブなことを書くときの流儀/書評が作品の未来を決めていく/作品のオリジナリティはカノンを読めば見える/作品の空気を感じることが重要/書評におけるいい文章のポイントは「わかりやすさ」「読みやすさ」「呼び込み」/〈うわごと〉の効用/要約でつくるあらすじはつまらない 著者について 作家/評論家/百姓/猟師/新聞記者 1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。AERA編集部、ニューヨーク支局、文化部を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」等を担当する。熊本県天草市在住。長崎県旧田結村で米作り、長崎と熊本で鉄砲猟をしつつ、著述に励む。 著書に、『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(ともにCEメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(ともに河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『朝日新聞記者が書いた「アメリカ人が知らないアメリカ」』(ともに講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)ほか多数。 出版社 ‏ : ‎ 本の雑誌社 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 316ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2 x 18.8 cm

  • 現代ホラー小説を知るための100冊

    ¥1,320

    朝宮 運河 (著) 日本の現代ホラー小説の歴史を100の名作で辿る! 貞子を生み出しホラー界に激震を走らせた鈴木光司『リング』が刊行、日本ホラー小説大賞が創設、角川ホラー文庫が創刊――日本のホラー小説史上の重大事件が続々と発生した1990年代。出版界を覆ったこのホラー小説の高波は、令和のいま巻き起こるホラーブームまで繋がっています。その潮流を辿るため、本書では『リング』が刊行された1991年から2024年までに刊行された日本のホラー小説より、100冊を厳選しご案内。ホラー小説の世界へ深く誘う〈併読のススメ〉も加え、総計200作品以上のホラー小説をご紹介します。怪異と恐怖の文学――ホラー小説の世界に、この本とともに呑み込まれましょう! *以下、本書目次より抜粋 はじめに 第1章 現代ホラー勃興 第2章 ベストセラーホラーの時代 第3章 世紀末ホラー黄金時代 第4章 多様化の時代 第5章 怪談文芸ムーブメント 第6章 混沌の一〇年代前半 第7章 現代ホラーの新しい波 第8章 令和のホラーブーム 評論 現代ホラーの新しい波 おわりに 現代ホラー年表 著者について 怪奇幻想ライター・書評家。1977年、北海道生まれ。ホラー・怪談・怪奇幻想小説の話題を中心に、執筆活動を行っている。本の情報誌『ダ・ヴィンチ』やお化けの総合誌『怪と幽』に書評や作家へのインタビュー記事を寄稿するほか、朝日新聞社のブックサイト「好書好日」で「朝宮運河のホラーワールド渉猟」を連載、ホラー小説の解説を多数担当、X(旧Twitter)でのランキング企画「#ベストホラー」を実施するなど、多岐にわたり日本のホラー小説シーンを支えている。編者を担当した書籍に、『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』(ちくま文庫)、『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』(角川ホラー文庫)、『てのひら怪談 こっちへおいで』(ポプラキミノベル)などがある。 トップへ この商品について 類似商品 この著者から 質問 レビュー 現代ホラー小説を知るための100冊 (星海社新書) 現代ホラー小説を知るための100冊 (星海社新書) 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 264ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.4 x 17.3 cm

  • 松本隆 言葉の教室 (ちくま文庫)

    ¥880

    SOLD OUT

    「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」…。 私たちの心の中に、いつのまにか「ポケットいっぱいの」思い出の言葉を忍ばせてくれた、稀代の作詞家・松本隆さん。 この本は、そんな松本さんが教える「日本語の秘密」についての、まさに「言葉の教室」です。 表紙には、詩人の最果タヒさんによる 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」 という言葉が寄せられています。 (本当に、その通りですよね…!) 彼が紡いできた言葉たちが、 どうやって生まれ、なぜ私たちの心を掴んで離さないのか。 その秘密を、そっと覗き見ることができるような一冊です。 言葉を大切にするすべての方へ。 そして、松本隆さんの歌詞で大人になった、すべての方へ。 『ミュージック・マガジン 松本隆 特集号』や『ユリイカ』と あわせて読むと、より深く、その世界に浸れること間違いなしです!ぜひ、お手元に。 延江 浩 (著) 作詞活動55周年記念 文庫化 夕日を言葉にしてごらん 世界が一変するよ――松本隆 風をあつめて/木綿のハンカチーフ/ルビーの指環/SWEET MEMORIES/赤いスイートピー/君は天然色/硝子の少年/瑠璃色の地球……etc. 稀代の作詞家が教える日本語の秘密 松本隆による延江浩追悼『さよなら、我が友よ』/伊藤比呂美 解説「答えを見つけて書く」 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」最果タヒ 「歌の中で「です」は他の言葉から切り離され、意味のないただの「で」と「す」になって浮遊していったのです。ほんとに驚いた。」伊藤比呂美 本能が薄くなった今こそ、言葉と歌でコミュニケーションを取りたい―― 数々のヒット曲を放った希代の作詞家が公開した日本語へのこだわり。 これまで体験してきたこと全てが表現のもととなること。 視点を意識すること。人を感動させるには、まず自分の心を動かすこと。 松本隆による延江浩への追悼文「さよなら、我が友よ」収録。 著者について 延江 浩(のぶえ・ひろし):1958(昭和33)年東京都生まれ。TFMラジオプロデューサー(「村上RADIO ゼネラルプロデューサー)。国文学研究資料館・文化庁委託事業「ないじぇる芸術共創ラボ」委員。早稲田大学文化推進部参与。小説現代新人賞のほか、手がけたラジオ番組がABU(アジア太平洋放送連合)賞ドキュメンタリー部門グランプリ、日本放送文化大賞グランプリ、ギャラクシー大賞、放送文化基金賞最優秀賞、日本民間放送連盟賞最優秀賞、JFN大賞を受賞。2025年逝去。著書に『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』『小林麻美第二幕』『J』『銀座巡礼 夜のうたかた交友録』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2025/9/12 文庫 ‏ : ‎ 192ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4480440437 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480440433 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1 cm

  • 35歳の哲学者、遺伝性がんを生きる それでも子どもを望むということ

    ¥2,530

    飯塚 理恵 (著) 子どもがほしい。でも病気は遺伝させたくない。 32歳の不妊治療中に発覚した遺伝性乳がん。今の日本では、子どもに病気を遺伝させない技術が使えない。なぜ――? ・父方? 母方? 遺伝性のがんがわかったとき最初に思ったこと ・遺伝性がんでも子どもがほしい。「着床前遺伝学的検査」という選択肢 ・わたしが海外で着床前診断をすると決めた個人的な理由 ・日本で着床前診断のルールを作る日本産科婦人科学会 ・遺伝性がん患者に「生殖をめぐる自己決定権」はないの? ・遺伝性疾患がますます明らかになる時代に向き合うべき課題 遺伝性がん患者の着床前診断は本当に「命の選別」なのか? わたしは哲学者として、答えのない問いを考え続けなければならない――。日本社会が長く目を逸らしてきた問題に勇敢に挑む。 著者について 広島大学共創科学基盤センター 特任助教。1989年北海道生まれ。2012年お茶の水女子大学文教育学部卒業、2014年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、2020年エジンバラ大学にて博士号を取得。専門は、現代分析哲学、認識論、倫理学、フェミニスト哲学。 近年の著作に 「Reevaluating 'seriousness' in genetic conditions: balancing clinical criteria and lived experiences.」(Shizuko Takahashi, Rie Iizuka, Tsutomu Sawai European journal of human genetics 2025) 「Jishin: Intellectual Confidence Has a Prominent Place in Understanding Epistemic Flourishing for Japanese Women」(『Alternative Virtues:Japanese Perspectives on Christian and Confucian Traditions』Edited by Koji Tachibana Routledge 2024) 「第4章認識的不正義の是正」(『認識的不正義ハンドブック: 理論から実践まで』佐藤邦政・神島裕子・榊原栄輔・三木那由他編著 勁草書房 2024) 「第2章徳認識論(西洋)」(『徳の教育と哲学』立花幸司編著 東洋館出版社 2023) 「エンハンスメントとしての美の実践」、『現代思想 2021 年 11 月号 特集=ルッキズムを考える』(pp.200–208 青土社 2021) 共編訳書に 『分析フェミニズム基本論文集』(慶應義塾大学出版会 2022) 『認識的不正義』(勁草書房 2023) 『女の子のための西洋哲学入門』(フィルムアート社 2024) がある。 2022年に遺伝性乳がんが発覚。自身ががん患者・遺伝病であることを生かしながら生命倫理学やELSI/RRI研究を行い、当事者の視点を社会にどう反映させられるかという観点から研究に取り組んでいる。 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 発売日 ‏ : ‎ 2025/5/14 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 256ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4344044339 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344044333 寸法 ‏ : ‎ 1.6 x 12.8 x 18.8 cm

  • 新版 三島由紀夫 (別冊太陽 日本のこころ)

    ¥2,640

    永遠の美と理想に向かって 己を駆動させ続けた、その「文学的」生涯とは何だったのか。 恐るべき作家の軌跡を追う──。 生誕100年を記念し、新版にて刊行決定。 平野啓一郎による巻頭エッセイや、巻頭グラビアを追補した、 三島文学と生涯への格好の入門書!! 【目次】 《巻頭エッセイ》 明察と酩酊との奇妙なアマルガム──百歳の三島由紀夫を想像する年 平野啓一郎 魂と肉体の交渉 横尾忠則 《巻頭グラビア》 MISHIMA──高貴な被写体 《三島由紀夫の時代》 ◎1925年1月14日-1940年頃 先行する言葉 “詩を書く少年”の時代 童話への耽溺/公威をめぐる女性たち/紙上映画「世界の驚異」 ◎1941-45年頃 “三島由紀夫”の出発 戦時下、「花ざかりの森」の時代 ペンネームの由来/習作期の未発表小説「廃墟の朝」/芝居日記 ◎1946-51年頃 “内心の怪物”との苦闘 戦後、「仮面の告白」の時代 会計日記/脆さうな造花 川端康成との出会いと「盗賊」 ◎1952-57年頃 才華撩乱の文学 「金閣寺」の時代 三島文学における筋肉 ◎1958-64年頃 空白の時代に挑む 「鏡子の家」の時代 ぼくはオブジェになりたい ◎1965-1970年11月24日 雅と行動と 「豊饒の海」の時代 学生運動と三島由紀夫/「豊饒の海」結末 世界を存在させる夏の庭 書簡にみる三島由紀夫の最期/三島由紀夫 最後の言葉 ◎1970年11月25日 真昼の最期/事件の反響 《エッセイ》 三島さんと映画「憂国」 藤井浩明 最後の二日間 徳岡孝夫 今、蘇る危うい予告 石原慎太郎 3M(ミシマ/モリタ/モリムラ)を見据えて 森村泰昌 《論考》 書くことが生きることと密接につながっていた 松本 徹 映画人を刺激し続ける主題 山内由紀人 言葉ひとつでドラマを構築することに魅せられて 松本 徹 血の通った原体験から生まれる批評精神 井上隆史 多様な人を相手に座談の妙 山中剛史 死の煌めき 田中美代子 出版社 ‏ : ‎ 平凡社 発売日 ‏ : ‎ 2025/1/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 22 x 1.3 x 29 cm

  • 読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか

    ¥1,870

    SOLD OUT

    ステファニー・スタール (著), 伊達 尚美 (翻訳) 一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。 ―松田青子(作家) 「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう ―小川たまか(ライター) 育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、 果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。 ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し 感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。 15冊の名著を授業形式でひも解き、 現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。 【本書に登場するテキスト】 メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』 バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』 シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか 著者について ステファニー・スタール 作家。『コスモポリタン』『グラマー』『マリー・クレール』『ワシントン・ポスト』等の新聞・雑誌に寄稿。作家としてのデビューは両親の離婚が自身に及ぼした影響について語った自伝的作品、The Love They Lost。バーナード大学卒業後、出版関係のエージェント勤務。その後コロンビア大学大学院ジャーナリズム科で学び、新聞記者をしていた時期もある。本書執筆後にブルックリン・ロー・スクールで法律学の博士号を取得、現在はNYのライター養成学校で指導にもあたっている。夫と娘とともにニューヨーク市ブルックリン在住。 出版社 ‏ : ‎ イースト・プレス 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 352ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 2 x 18.8 cm

  • 日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか

    ¥1,760

    酒井 順子 (著) 『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。 「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす! エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。 著者について 1966年生まれ。東京都出身。高校生のときから雑誌でコラムの執筆を始める。立教大学卒業後、広告代理店勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。女性の生き方、古典、旅、文学など幅広く執筆。主な著書に『ユーミンの罪』『子の無い人生』『源氏姉妹』『百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成』『家族終了』『ガラスの50代』『うまれることば、しぬことば』『女人京都』など多数。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2023/4/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.8 x 18.8 cm

  • ユリイカ 2024年7月号 特集=幸田文 ―生誕120年―

    ¥1,870

    青木奈緒 (著), 牟田都子 (著), 安達茉莉子 (著), 石井ゆかり (著), 石川美子 (著), 高崎卓馬 (著), & 1 その他 書くことの手足 幸田文の家政とは母の技術ではなく、父の生活によるものであった。それをどのように受け止めなおすのか、幸田文の文業は父とその家を描き出すことから始まった、端的なその事実が静謐に張り渡されている。「雑記」という記録文学が幸田文の始まりに置かれる。ヴィム・ヴェンダース監督の『PERFECT DAYS』において役所広司演じる清掃員の平山が古書店で『木』を手に取る。幸田文が生誕120年を迎える。本特集がその名を継いでいくことを祈る。 目次* ❖対談 幸田文を背負って / 青木奈緒 牟田都子 ❖再録 難所の旅/うすもの――幸田文全集未収録随筆 / 幸田文 ❖清冽と含羞 木とか草とか虫とか / 平松洋子 彼女のなかの小さな崩壊 / 石川美子 肩越しにのぞきこむ幻影 / 石井ゆかり ❖書くことの領土 幸田露伴/幸田文のサブライム――塔と濃度 / 佐藤泉 「幸田文」を編み直す夢――全集という「言葉の森」を歩く試み / 金井景子 幸田文の「工夫」――書くためのことばとは / 水藤新子 氏なき生れの〝文〟 / 宮澤隆義 私小説の系譜としての幸田文 / 住本麻子 崩れ、こちらへ折り返されてくるもの / 松田法子 ❖ハビトゥスについて 幸田文 まっぴらご免党 / 早川茉莉 誰が家事をするのか / 太田明日香 幸田文と「家事道」、道に流れる記憶 / 安達茉莉子 ❖家というまつりごと 家事/じぶん事 / 雑賀恵子 掃除の大道――ポストコロニアルに、エコクリティカルに、「あとみよそわか」を読み返す / 中村和恵 台所の系譜学――文章に宿る暮らしの本質 / 湯澤規子 幸田文の「生活」――そのつかみどころのない「居場所」 / 野崎有以 時代を紡ぐ「きもの」――近代日本におけるファッション文化と幸田文の服飾観 / 鈴木彩希 ❖フィルムとの邂逅 幸田文とロベルト・ロッセリーニ / 三宅唱 ヴィム・ヴェンダースと、幸田文が出会う日まで。 / 高崎卓馬 ❖「格物致知」より始める 幸田文と帝国の時代 / 関谷博 幸田文の批評史を概観する――小林秀雄の戦後批評を基軸にして / 藤本寿彦 終わりへのささやかな抵抗――映画『流れる』論 / 大久保清朗 新派における幸田文――舞台「流れる」 / 赤井紀美 湯煙から離れたところで――幸田文のエッセイに湧き上がる温泉 / 安藤史帆 ❖文を編む 幸田文主要作品解題――現代的な、余りに現代的な幸田文 / 古川裕佳 ❖忘れられぬ人々*33 故旧哀傷・大野晋・小山弘志 / 中村稔 ❖物語を食べる*40 獣人は性の極北への旅人となる / 赤坂憲雄 ❖詩 髪 他一篇 / 峯澤典子 ❖今月の作品 緒方未花里・剣城かえで・清沢遼遠・這澤朋・柳坪幸佳・村田活彦 / 選=井坂洋子 ❖われ発見せり 音に留まれないこと / 小松千倫 表紙・目次・扉=北岡誠吾 表紙写真=幸田文、書斎にて(撮影=樋口進、『別冊文藝春秋』昭和32年10月号)©文藝春秋/アマナイメージズ 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/6/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 254ページ 寸法 ‏ : ‎ 22.1 x 14.4 x 1.4 cm

  • ユリイカ 2025年1月号 特集=ハン・ガン

    ¥1,760

    斎藤真理子 (著), 宮地尚子 (著) 2024年ノーベル文学賞受賞記念 傷をつくるのも癒すのも同じ人間であるということを、 ハン・ガンは果てしないスペクトラムとして物語の中に描き出す。『菜食主義者』『少年が来る』『すべての、白いものたちの』『別れを告げない』……数々の名作によって導き出されてきた他者への愛が、惨たらしい暴力の中にある人間の生の儚さを照らす灯として、いま世界中で必要とされている。ハン・ガンの苛烈なまでに静謐な作品風景に迫り、さまざまな痛みと回復の過程を見つめる。 [目次] 【インタビュー】 ハン・ガン 翻訳=柳美佐 【対談】 斎藤真理子×宮地尚子 【エッセイ】 石井美保/井手俊作/温又柔/頭木弘樹/金承福/きむふな/崔誠姫/奈倉有里/古川綾子 【詩】 小野絵里華 【論考】 今村純子/岩川ありさ/江南亜美子/菊間晴子/金ヨンロン/佐藤泉/須藤輝彦/髙山花子/寺尾紗穂/真鍋祐子/森山恵/山家悠平/吉川凪/渡辺直紀… 【資料】 udtt book club ハン・ガン全作品解題 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 238ページ 寸法 ‏ : ‎ 22.1 x 14.4 x 1.3 cm

  • 谷川俊太郎を発明する

    ¥1,650

    ウィリアム I. エリオット (著), キャロル・エリオット・カリスタ (イラスト), & 1 その他 詩人・谷川俊太郎の詩と人生を寿ぐ讃歌! 若くから谷川俊太郎の友人であり、彼の詩集の英訳をライフワークとして尽くしている詩人で翻訳家のウィリアム I. エリオットが、92歳になる谷川俊太郎の姿に迫ろうとして機知に富みユーモラスなリメリックの詩(5行詩)を書き、娘のキャロル・カリスタが愛らしい詩人の絵を添える。本書は、長い「まえがき」と、18篇の作品(バイリンガル)で構成されている。 著者について ウィリアム I. エリオット 詩人、翻訳家。谷川俊太郎と同い年の92歳で、キャロル・カリスタの父である。西原克政とは日本の詩人の作品の英訳20数冊を出版している。谷川俊太郎の作品は約70冊をライフワークとして現在ほぼ全訳している。 キャロル・エリオット・カリスタ  ニューヨーク市在住。ファッション業界でエグゼクティブ兼デザイナーとして40年勤務する。父の前作『谷川俊太郎を想像する』(2015)でも、イラストを担当している。 西原克政 フリーランス翻訳家。日本とアメリカの詩の翻訳に従事してきた。とくに谷川俊太郎の詩集は14冊ほど手掛けている。近刊に井伏鱒二『対訳 厄除け詩集』(2023)。 出版社 ‏ : ‎ 港の人 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/5 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 56ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 0.6 cm

  • 悪口論: 脅しと嘲笑に対抗する技術(サイン本)

    ¥2,640

    小峰 ひずみ (著) 私たちは社会を賢くしなければならないのであって、あなたが賢くなる必要はない。 『平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁』著者が、哲学対話をきっかけに考えた「悪口」という戦術。 恐怖と安堵のあわいで生き恥を晒し、資本主義に悪酔いしながらも負け組の積極財政派として欲望を仕分けせずに生きていくということ。なんたる難題。だけど、誠実すぎる言葉がここには無数にある。 作家・活動家 雨宮 処凛 権力の脅しに慣れきった民衆。民主主義や反資本主義を唱えるが自らは行動しない大学人。本書は彼らの喉元に鋭い刃を突きつける。政治的指導者観を一新したマキャヴェリ『君主論』を連想させる、新しい「市民論」。 西洋史学者 将基面 貴巳 学生運動が消えた阪大で鷲田清一に憧れて哲学カフェする連中を憎んだ。でも、僕は何もしなかった。小峰ひずみは臨床哲学を変異させて活動家になった。何をなすべき(だった)か。実践で実践を教える実践書だ。 文筆家 綿野恵太 著者が、本書で、自らの半生をかように身も蓋もなく開示するのは、「あなたも書ける」と知らせるためだ。いかに他者の知を継承し、いかにこれを手渡すか、聞く耳をもたせるか、体を向かわせるか、そのために言葉は綴られる。「あなたも書ける」と言い切ることにすべてを懸ける。その気概に、しっかりと打たれてしまった。 彫刻家・評論家 小田原のどか 分断の時代だといわれる。だから、ケアや「推し」で他人をいたわるのが美徳だと思われている。誹謗中傷などもってのほか。が、分断がなければ連帯なく、断橋がなければ架橋はない。対立の力を熾烈な交流へと変換する谷川雁の工作者の精神は哲学対話にひきつがれていた。本書を読んで、私は小峰ひずみと対話したいとまったく思わなかったが、小峰はそんなことお構いなしに語りかける。うっぜ。しかし、そのうざさのなかでこそ悪口は悪口の技術を獲得するのだ。悪口をやめるのではなく、悪口の技術を学ぶ道を採るとき、政治運動はすべての人にその門戸を開く。 在野研究者 荒木優太 悪口上等、ぶつかってナンボ。「正しさ」に縛られ、物申す手段は投票しかないと刷り込まれた私たちの横っ面を、本書は叩(はた)く。生身の人と人とが散らす火花からだけ、この沈鬱とした社会を変えうる狼煙は上がるのだ。 ノンフィクション作家 藤原賢吾 社会に絶望したふりをして絶望しきれずにいる私たちに、いま必要なのは運動の「技術」なのだと思う。「そうだそうだ」と「それはどうだろう」の先に「じゃあどうする?」を突きつける実践の書。 新聞記者 滝沢文那 罵倒語を豊かにしたいと考えてきたのでわが意を得るところが少なくない。若いといってももう三十路の書き手だから当然と言えば当然だが、文章は平明で、ポレミークの運びは緻密で周到で戦略的だ。その<戦略>は過剰なまでにスリリングである。「活動家」には論理の不備を衝く「知識人」として挑発し、「知識人」には「知識人は味方のような敵だ」と、「活動家」の立場で威圧する。『平成転向論』同様、共感と敵対を無数に組織する<技術>は端倪すべからざるものだ。 批評家 菅孝行 批評と運動の二刀流、「知の大谷翔平」こと小峰ひずみに瞠目せよ! 本書は世界とあなたの未来を、劇的に変革する。必読‼︎ 作家/アイドル評論家 中森明夫 どれほどくだらない運動も(あ、「悪口」を云ってしまった)何か良きものを生み出す可能性を秘めている。80年代後半の土井社会党ブームは私を生み出したが、“2015年安保www”(あ、「嘲笑」してしまった)は小峰ひずみを生み出したようだ。 革命家 外山恒一 【目次】 第一章 感情論 Ⅰ 男根主義 Ⅱ 感情 Ⅲ 連帯 Ⅳ 力 Ⅴ 問題 第二章 悪口論 Ⅰ 職場で Ⅱ 政治運動で Ⅲ 悪口 Ⅳ 狂信者 Ⅴ レーニン 第三章 (生き)恥論 Ⅰ 恥 Ⅱ 罵倒 Ⅲ 仲間 Ⅳ 死 Ⅴ 裏切り 第四章 言行論 Ⅰ シェアハウス Ⅱ シニシズム Ⅲ 技術 Ⅳ 臨床哲学 第五章 何をいかに受け継ぐべきか Ⅰ 対話 Ⅱ 嘲笑 Ⅲ 社会 Ⅳ 物語 Ⅴ 誰でも、いつでも、どこでも Ⅵ ブーメラン 【著者略歴】 小峰ひずみ(こみね・ひずみ) 大阪府生。大阪大学文学部卒。 第65回群像新人評論賞で「平成転向論 鷲田清一をめぐって」が優秀作に選出される。著書に『平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁』(講談社)。論考に「大阪(弁)の反逆 お笑いとポピュリズム」(『群像』2023年3月号)、「人民武装論 RHYMESTERを中心に」(『ことばと vol.6』)、「平成世代が描く左翼像」(『中央公論』2022年10月号)、「議会戦術論――安倍晋三の答弁を論ず」(『群像』2024年7月号)、座談会に「戦術談義 運動の技術/現場の工夫」(『情況』2024年春号)。 出版社 ‏ : ‎ 百万年書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/8/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 248ページ

  • 教養としての最恐怪談 古事記からTikTok

    ¥1,760

    吉田悠軌 (著) 名作怪談のあらましを知る「怪談まとめ」本 誰もが知る名作怪談、怪談マニアが気になる傑作、現在に息づく都市伝説などを、怪談の名手が書き下ろしで紹介。「恐さ」はもちろん「なぜ恐いのか」の奥行きを基準に厳選しています。 ●収録怪談一覧 第一章 母子 イザナミ、ウブメ、こんな晩、ザシキワラシ、コインロッカーベイビー、コトリバコ 第二章 巨女 安義橋の鬼、丑の刻参り、カシマさん、口裂け女、八尺様、窓から覗く顔 第三章 江戸 四谷怪談、牡丹灯籠、皿屋敷、累 第四章 禁忌 死体を喰う話、田中河内の介の最期、牛の首、将門の首塚、運ばされた箱 第五章 真相 雪女、ドッペルゲンガー、海での写真、廃病院のカルテ 第六章 異界 タクシー怪談、ターボ婆ちゃん、ホオノキの祟り、小坪トンネル、きさらぎ駅 第七章 実話 生き人形、隙間の女、山の牧場、迎賓館、裏拍手、くるりんぱ 第八章 伝染 便所の怪、テケテケ、海亀のスープ、MOMOチャレンジ、バックルーム 歴史的背景や都市伝説の成立過程で「怪談通」になれる! 「黄泉のイザナミ」は日本怪談の根源となっている? 「四谷怪談」のお岩さんと「皿屋敷」のお菊さんがすれ違っていた? 語ってはいけない「牛の首」と秘すべき因習の関係は? 「トンネルの手」「タクシー怪談」はどこから生まれて定番怪談として広まったのか? 有名怪談「廃病院のカルテ」や「裏拍手」の知られざる淵源とは? 「くるりんぱ」の舞台である北海道は怪談発生スポットだった? レジェンド怪談・稲川淳二「生き人形」はいかに語られ、変化してきたのか……? 読むだけでも震えて面白い怪談の紹介に加え、その恐怖の来歴、骨格、歴史的位置付けを解説し、「怪談通」になれる構成としています。 さらに各怪談に「3行解説」を加えて、初心者でも一見でポイントをつかめる教養入門としての要素もバッチリ! 筆者は怪奇の案内人・吉田悠軌! 名作を選定し、解説するのは怪談・都市伝説の研究家として知られる吉田悠軌氏。吉田悠軌氏は、早稲田大学卒業後、ライター・ 編集活動を開始しして伝説の怪談同人誌「怪処」を自主制作するなど、 オカルトや怪談の研究をライフワークとし、月刊「ムー」にて実話怪談、都市伝説の考察記事をレギュラー執筆する人物。 実話怪談の語り手として怪談イベントやメディアに出演・登壇するほか、テレビ番組「クレイジージャーニー」では禁足地や信仰文化を案内しています。 著書に『ジャパン・ホラーの現在地』(集英社)、『現代怪談考』(晶文社)、『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)がある気鋭の専門家による、怪談基礎講座としてお楽しみください。 出版社 ‏ : ‎ ワン・パブリッシング (2024/7/18) 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.3 cm

  • 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

    ¥1,760

    かまど (著), みくのしん (著) 「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」 そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。 1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください! 著者について かまど:株式会社バーグハンバーグバーグ ディレクター・ライター 福岡県出身。テレビ・ラジオの構成作家として活動したのち、バーグハンバーグバーグ入社。オモコロライターとして多数のPR記事執筆に携わり、オモコロの姉妹メディアであるオモコロブロスの編集長も務める。/みくのしん:株式会社バーグハンバーグバーグ ディレクター・ライター 東京都出身。オモコロライターとして活躍後、バーグハンバーグバーグに入社。後にオモコロ副編集長に就任。ライターなのに文字を読むことが苦手で、32歳になるまで本を読んだことがなかった。 出版社 ‏ : ‎ 大和書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/8/3 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 320ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2.1 cm

  • 【三宅香帆デビュー作!】人生を狂わす名著50

    ¥1,980

    三宅香帆 (著) ※書評家・三宅香帆の京大生時代のデビュー作! 知らない本が知れる。知っている本は、もっとおもしろくなる! 著者は23歳。現役の京大院生。 文学研究をするかたわら、京都天狼院で書店員として働く文学マニアの女の子。 この本は、『京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」 と思う本ベスト20 を選んでみた。』というタイトルで、 2016年、「年間はてなブックマーク数ランキング」第2位となり、本好きの間で大反響を呼んだブログをもとに書かれたブックガイドです。 著者の三宅香帆さんは言います。 実際リストをつくってみると、やっぱり「読んだ後、明確に自分の見ている世界が変わった本」のリストになったなぁ、と思います。 「狂う」って、「世界の規範から外れる」ことだと思うのですが、 どうしても社会や世界に流されることのできなくなる本たちを選んでみました。 外国文学から日本文学、漫画、人文書まで、人生を狂わされる本を50冊選書。 その一つひとつに確かな紹介文が書かれています。 加えて「文学研究」の視点で、50冊それぞれに「その次」に読みたい本を3冊ずつ紹介。 本書には合計200冊の名著が紹介されています。 【本書をおすすめする方】 ・人生を狂わせるくらいおもしろい本と出会いたい人 ・「次に読む本」がなかなか見つからない人 ・最近おもしろい本と出会ってないな〜と思う人 ・この頃本を読んでない人 ・子どもに本を読んでほしい! と思う人 ・本好きの友達へのプレゼントを探している人 ・入学・卒業祝いのプレゼントを探している人 ・他の人がどんな本をどんなふうに読んでいるのか気になる人 ・雑誌の「本特集」をいつも楽しみにしている人 著者について 三宅香帆(みやけ・かほ) 高知県出身、1994年生まれ。 京都大学大学院人間環境学研究科に在籍中の大学院生。 その一方、開店以来、書店業界にディープインパクトを与え続けている天狼院書店(京都天狼院)のオープニングスタッフとして採用され、現在も働いている。 2016年、天狼院書店のウェブサイトに掲載した記事「京大院生の書店スタッフが「正直、これ読んだら人生狂っちゃうよね」と思う本ベスト20を選んでみた。 ≪リーディング・ハイ≫」がハイパーバズを起こし、2016年の年間総合はてなブックマーク数ランキングで第2位となる。本好きのSNSの間でその選書センスと書評が大反響を呼び、書籍化に至る。 大学院での研究領域は国文学で、テーマは「万葉集における歌物語の萌芽」。一語一語を解釈して精読することによって歌や物語をちゃんと読めるようになることが現在の目標。卒業後は博士課程進学予定。 ブックオフに開店と同時に入り浸って不審な目で見られる小学生だったが、今や深夜に本屋をうろついて不審がられる日々。ちなみに人の本棚フェチ。 出版社 ‏ : ‎ ライツ社 発売日 ‏ : ‎ 2017/9/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 392ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2 cm

  • 翔ぶ女たち

    ¥1,760

    小川 公代 (著) 明治から昭和にかけて活躍した小説家・野上弥生子。 語学力や教養やケア実践を、彼女はその先駆的な仕事にどう活かしたのか。 「ケア」をテーマに研究を続けてきた英文学者の「私」が弥生子の人生に惹かれた理由とは。 文学、映画、アニメ、音楽……現代の表現者たちの言葉をつなげて語る斬新な評論。 ロングセラー『ケアの倫理とエンパワメント』『ケアする惑星』著者の最新作。 【目次】 1章 言葉の森を育てた女たち――松田青子と野上弥生子 2章『エブエブ』と文学のエンパワメント――辻村深月と野上弥生子 3章 魔女たちのエンパワメント――『テンペスト』から『水星の魔女』まで 4章 ザ・グレート・ウォー――女たちの語りに耳をすます 著者について 1972年和歌山生まれ。上智大学外国語学部教授。ケンブリッジ大学政治社会学部卒業。グラスゴー大学博士課程修了(Ph.D.)。専門は、ロマン主義文学、および医学史。著書に、『ケアの倫理とエンパワメント』『ケアする惑星』(ともに講談社)、『世界文学をケアで読み解く』(朝日新聞出版)、『ゴシックと身体ーー想像力と解放の英文学』(松柏社)、『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』『文学とアダプテーション2――ヨーロッパの古典を読む』(ともに共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、訳書に『エアスイミング』(シャーロット・ジョーンズ著、幻戯書房)、『肥満男子の身体表象』(共訳、サンダー・L・ギルマン著、法政大学出版局)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2024/5/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ

  • 大人のための文学「再」入門

    ¥2,420

    都甲 幸治 (著) 「家族と故郷」「愛」「日常」「生き延びること」「社会」「仕事」「記憶」 生活に根ざしたテーマで、早稲田大学教授が名作の魅力を再発見! あなたの読書愛を再燃させる、人生のための書評集。 最近すっかり小説が読めなくなったあなたへ 朝日新聞書評を中心に、都甲先生の最新おすすめ小説てんこ盛り! 古典から最新作、日本から世界の様々なところまで。人生におけるままならないものとどう付き合うかについて、かすかな囁きに耳を澄まし、読書を通して考える書評集。 【目次】 ・「家族と故郷」について ・「愛」について ・「日常」について ・「生き延びること」について ・「社会」について ・「仕事」について ・「記憶」について 著者について 都甲幸治(とこう・こうじ) 1969年福岡県生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。著書に『ノーベル文学賞のすべて』、『「街小説」読みくらべ』、『今を生きる人のための世界文学案内』、『世界の8大文学賞』、『きっとあなたは、あの本が好き。』、『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』(以上、立東舎)、訳書にトニ・モリスン『暗闇に戯れて 白さと文学的想像力』(岩波文庫)、チャールズ・ブコウスキー『郵便局』(光文社古典新訳文庫)、ドン・デリーロ『ポイント・オメガ』(水声社)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 立東舎 発売日 ‏ : ‎ 2023/10/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ

  • 君はそれを認めたくないんだろう

    ¥1,980

    山下賢二 (著) 京都からホホホ座座長(元ガケ書房店主)が紡ぐ、 見た記憶、考えた詩、書いた散文。 2004年に京都市左京区に車が飛び出た外観の「ガケ書房」を開き、2015年に「ホホホ座」へと改名・移転。その名物店主・山下賢二が本屋創業20年の節目におくる、散文ときどき詩。筆談とジェスチャーで過ごした小学生時代、夢を削るように生きていた二十代、ほっこりという盲目に違和感を溶かす今。誰もが発信者になり受け手にもなる「承認欲求の時代」に、たしかな言葉、信じられるものは一体どこにあるのだろう。近年に発表された単行本未収録のさまざまな散文(エッセイ)と詩を書き下ろしも含めて収録。人間と世の中を、過去と現在を、山下賢二ならではの視点で言葉に刻んだ。 特別冊子「山下賢二のこと」付き(紙の書籍のみ) 寄稿:松本隆、堀部篤史、廣田瑞佳、山下睦乃 本当に説得力のある言葉はやっぱりSNSにはないのではないか。それはもう書き言葉ではなく、対面で人間がとっさに吐いた生身の言葉にこそ真実があるのではないか。その人自身の生き方や基本的な考え方が「出てしまった」言葉。生身の言葉は、書き直しなしの言葉だ。言い換えればそれは、その人のデフォルトの「生活態度」と言えるかもしれない。(本文より) 目次 朝が過去形でやってくる 帰る場所がないということ/若い凧/入ってる君/行けばわかるし/これは反省文ではない/先輩たちの足どり/この詩は谷川俊太郎が書きました/横柄な横着/爆発後のルール/ほっこりという盲目/いつかのいつもの朝 むかしの一日から「1993年11月23日(水)」/見てただけ/夢を削っていく/泣いているきみを見たい/ここではないどこかはもうない/自炊行為/今日/やましたくんはしゃべらない・詳細編/かめとやました/だれでもなんでそんなん/夏が本当に好きな理由判明/そのお金/記録に残っていないけど記憶に残っている音楽イベント/記録に残っていないけど記憶に残っているダウンタウン/真面目 不真面目 生真面目 読書の元年/本屋のおやじが楽しいなんて誰が言った/ト書き/好きだから会えない人/透明な垢/思い出話は再発見のためにある/文化系男子の結び目/そこにいたのはかぞく/作家の居心地/食卓の照度/たしかに僕はあの人を見たんだ/すべての病人/見れない風景を見た人/オープンカーは全員で無視しよう/また取次が生まれる/つまる/つまらない ガケ書房のあった場所/京都の公共交通機関オンチ/肩までつかる町/ちょっと前の京都本をふりかえってみる/だいなしの詩/わたしたちのある日の配役/忘れちまった楽しみに/年上の出来事、年下の文化/未熟者たちの時間/あなたはどうやってここまできた/あのひとは一度もこっちを見なかった/これは他人ごと、あれは自分ごと/ちいさな基点 リーダーは等身大/細胞を説得/説得力と有名が君は欲しいか/悪く言う/忘れる人間/信じるしかないもの/おおみそか はじめてのあとがき 話したい話 著者について 1972年、京都生まれ。2004年に「ガケ書房」を創業。2015年4月1日、「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座浄土寺店」として継続。著書に『ガケ書房の頃 完全版――そしてホホホ座へ』(ちくま文庫)、『やましたくんはしゃべらない』(岩崎書店)、『喫茶店で松本隆さんから聞いたこと』(夏葉社)、共著に『ホホホ座の反省文』(ミシマ社)、編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)などがある。 出版社 ‏ : ‎ トゥーヴァージンズ 発売日 ‏ : ‎ 2024/1/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ

  • わが故郷のキネマと文学

    ¥2,200

    矢野寛治 (著) 映画や文学作品に刻まれた言葉の力をていねいに掬い上げた192の随想録。明治から令和まで、150年という時間をふり返る。その時間は、現代を生きる「私」と、どうつながっているのか。大分ゆかりの人々——福沢諭吉、滝廉太郎、柳田国男、菊池寛、種田山頭火、柳宗悦、織田作之助、川端康成、阿川弘之、稲尾和久、埴谷雄高、佐木隆三、松下竜一、松本清張、黒澤明、司馬遼太郎、遠藤周作、村田喜代子、小林秀雄、葉室麟、石牟礼道子、町田そのこ…他100名余 著者について 1948年大分県中津市生まれ。成蹊大学経済学部卒。博報堂OB。元・福岡コピーライターズクラブ理事長。西日本新聞を中心にエッセイ、コラム、映画評、書評を執筆。著書に『なりきり映画考』『団塊少年』(筆名・中洲次郎、以上、書肆侃侃房)、『伊藤野枝と代準介』(2014年度地方出版文化功労賞奨励賞)『反戦映画からの声』『団塊ボーイの東京1967-1671』(以上、弦書房)などがある。「日本文藝家協会」会員。 出版社 ‏ : ‎ 弦書房 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/15 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 320ページ

  • 文学は予言する (新潮選書)

    ¥1,760

    鴻巣友季子 (著) 小説から見通す世界の「未来」とは――圧倒的な文学案内 トランプ政権誕生で再びブームとなったディストピア小説、 ギリシャ神話から18世紀の「少女小説」まで共通する性加害の構造、 英語一強主義を揺るがす最新の翻訳論―― カズオ・イシグロ、アトウッドから村田沙耶香、多和田葉子まで、危機の時代を映し出す世界文学の最前線を、数々の名作を手がける翻訳家が読み解く。 「次に読みたい小説」が見つかる、“最新の世界文学地図” 〔本書で紹介するおもな作家とキーワード〕 「ディストピア」……マーガレット・アトウッド、村田沙耶香、小川洋子、J.M.クッツェー、カズオ・イシグロ etc. (メリトクラシー、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、ポストヒューマニズム、キャンセル・カルチャー) 「ウーマンフッド」……ヴァージニア・ウルフ、桐野夏生、川上未映子 etc. (精神的吸血、シスターフッド、ルッキズム、ケア労働) 「他者」……アマンダ・ゴーマン、多和田葉子、奥泉光 etc. (当事者表象、スポークンワード、英語帝国主義、生まれつき翻訳小説、アテンション・エコノミー) 【目次】 はじめに 第一章 ディストピア 1 抑圧された世界――ディストピア小説のいま 2 『侍女の物語』の描く危機は三十五年かけて発見された 3 大きな読みの転換――『侍女の物語』と『密やかな結晶』 4 拡張する「人間」の先に――ポストヒューマニズムとAI小説 5 成功物語の限界――メリトクラシー(能力成果主義)という暗黒郷 6 もはやリアリズムとなったディストピア 第二章 ウーマンフッド 1 舌を抜かれる女たち 2 男性の名声の陰で 3 シスターフッドのいま 4 雄々しい少女たちの冒険 5 からだとケア労働 6 文学における女性たちの声 第三章 他者 1 原作者と翻訳者の無視できないパワーバランス 2 パンデミックの世界に響く詩の言葉 3 リーダーの雄弁術 4 盛りあがる古典の語り直し 5 ますます翻訳される世界――異言語と他者性のいま 6 多言語の谷間に――多和田葉子 7 日本語の来た道――奥泉光 8 小説、この最も甚だしい錯覚 9 アテンション・エコノミーからの脱却――それは他者と出会うこと おわりに 著者について 鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ) 1963年東京生まれ。翻訳家、文芸評論家。訳書にJ・M・クッツェー『恥辱』(ハヤカワepi文庫)、M・アトウッド『誓願』(早川書房)、A・ゴーマン『わたしたちの登る丘』(文春文庫)等多数。E・ブロンテ『嵐が丘』(新潮文庫)、M・ミッチェル『風と共に去りぬ』(全5巻、同)、V・ウルフ『灯台へ』(『世界文学全集 2-01』収録、河出書房新社)等の古典新訳も手がける。著書に『明治大正 翻訳ワンダーランド』(新潮新書)、『翻訳教室』(ちくま文庫)、『謎とき『風と共に去りぬ』』(新潮選書)、『翻訳、一期一会』(左右社)等多数。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2022/12/21) 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 304ページ

  • 川端康成の話をしようじゃないか

    ¥1,980

    小川 洋子 (著), 佐伯 一麦 (著) あまりに哀しく、あまりに美しい(=グロテスク)……こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった! 没後半世紀を経て、いまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。長く深く愛読してきた作家ならではの分析と考察は、従来の川端文学の読まれ方をアップデートさせる。五十一回目の命日に贈る「川端康成・讃」 著者について 1962年、岡山市生まれ。88年、「揚羽蝶が壊れる時」により海燕新人文学賞、91年、「妊娠カレンダー」により芥川賞を受賞。『博士の愛した数式』で読売文学賞及び本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞、『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。その他の小説作品に『猫を抱いて象と泳ぐ』『琥珀のまたたき』『約束された移動』などがある。 1959年、宮城県生まれ。84年、「木を接ぐ」により海燕新人文学賞、91年、「ア・ルース・ボーイ」で三島由紀夫賞、「遠き山に日は落ちて」で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『山海記』で芸術選奨・文部科学大臣賞文学部門を受賞。ノンフィクションに『アスベストス』、エッセイに『Nさんの机で ものをめぐる文学的自叙伝』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 田畑書店 発売日 ‏ : ‎ 2023/4/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 184ページ

  • 歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

    ¥1,320

    上坂あゆ美、岡本真帆 (著) 2022年に刊行された2冊の歌集、『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』の副読本ができました。それぞれの著者がお互いの歌集を評しあった一冊です。 出版社 ‏ : ‎ ナナロク社 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/22 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 176ページ

  • 空気の日記

    ¥2,420

    松田朋春 (著), 新井高子 (著), 石松佳 (著), 覚和歌子 (著), 柏木麻里 (著), カニエ・ナハ (著), 川口晴美 (著), & 16 その他 ロナ禍の1年間、休むことなく書き続けた詩人たちの日記はリアルで、詩的で、いつまでも心に残り続ける。 この時にしか書けなかった貴重な記録です。 【参加した詩人】 新井高子 石松佳 覚和歌子 柏木麻里 カニエ・ナハ 川口晴美 河野聡子 さとう三千魚 白井明大 鈴木一平 ジョーダン・A・Y・スミス 田中庸介 田野倉康一 永方佑樹 藤倉めぐみ 文月悠光 松田朋春 三角みづ紀 峯澤典子 宮尾節子 山田亮太 四元康祐 渡辺玄英 【呼びかけメールより】 未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。 そこで、詩人のみなさんと手分けして『空気の日記』をつけていきたいと思いつきました。 その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく輪番制の日記です。 せっかくなので詩のかたちで書けるといいなと思います。空気の叙事詩。 著者について 【著者プロフィール】 松田朋春(まつだ・ともはる) プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。株式会社ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。グッドデザイン賞審査委員歴任。ポエトリーコレクティブ「oblaat」代表世話人。 新井高子(あらい・たかこ) 神奈川県横浜市在住。詩集に『タマシイ・ダンス』『ベットと織機』など。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』。 石松佳(いしまつ・けい) 1984年生。2019年第57回現代詩手帖賞受賞。2021年第71回H氏賞受賞、同年第57回福岡県詩人賞受賞。2022年第46回福岡市文化賞受賞。 覚和歌子(かく・わかこ) 作詞家。ポップス、合唱曲、校歌などこれまでに数百編を作詞。映画「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞でレコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞(主題歌賞)。詩集「ゼロになるからだ」など著作多数。 柏木麻里(かしわぎ・まり) 詩人。第三十三回現代詩手帖賞受賞。詩集『蝶』(思潮社、二〇二〇年)の詩により第四回国際微詩賞銀賞受賞。他に詩集『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』など。 カニエ・ナハ 詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー、2015年エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉、2016年詩集『用意された食卓』(2015)で第21回中原中也賞。詩を軸にさまざまな活動を行っている。 川口晴美(かわぐち・はるみ) 福井県小浜市出身、東京在住。最新詩集『やがて魔女の森になる』(思潮社)。他に、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)、『Tiger is here.』(第46回高見順賞)など。 河野聡子(こうの・さとこ) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」メンバー。詩集に『時計一族』 『やねとふね』『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』。 さとう三千魚(さとう・みちお) 秋田県雄勝郡羽後町生まれ。Webサイト「浜風文庫」運営。詩集「はなとゆめ」「浜辺にて」「貨幣について」「山崎方代に捧げる歌」。 白井明大(しらい・あけひろ) 2004年、第1詩集『心を縫う』を上梓。『生きようと生きるほうへ』で丸山豊記念現代詩賞。『いまきみがきみであることを』『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』ほか著書多数。 鈴木一平(すずき・いっぺい) 1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。2016年に第一詩集『灰と家』(いぬのせなか座)を刊行、同書で第6回エルスール財団新人賞受賞、第35回現代詩花椿賞最終候補。 ジョーダン・A・Y・スミス 主に神楽坂で執筆する詩人、翻訳家、文学・翻訳の研究者(元准教授)。代表作『SYZYGY・朔望』2020年出版。翻訳者として吉増剛造、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。 田中庸介(たなか・ようすけ) 詩人、細胞生物学者。1969年東京生、詩誌「妃」主宰。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』『ぴんくの砂袋』(詩歌文学館賞)。 田野倉康一(たのくら・こういち) 1960年東京生まれ。2002年、詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞受賞。単行詩集5冊、現代詩文庫、共著4冊、編書1冊、その他展覧会図録多数。「洗濯船」同人。 永方佑樹(ながえ・ゆうき) 藤沢市片瀬在住。2019年詩集『不在都市』で歴程新鋭賞、2012年詩と思想新人賞を受賞。執筆活動の他、水等の自然物やテクノロジーを使用し、詩を立体的に立ち上げる立体詩を国内外で展開。 藤倉めぐみ(ふじくら・めぐみ) 俳優、詩人。神奈川県藤沢市出身。大分県耶馬渓町在住。ラジオ等の声を使った表現を中心に活動した後、舞台演劇に活動の場を移しダンス作品にも出演。 文月悠光(ふづき・ゆみ) 詩人。1991年北海道生まれ。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞受賞。詩集に『わたしたちの猫』など。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』『臆病な詩人、街へ出る。』。 三角みづ紀(みすみ・みづき) 北海道札幌市在住。第一詩集で中原中也賞を受賞。第二詩集で南日本文学賞を受賞。一カ月の間、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。 峯澤典子(みねさわ・のりこ) 一九七四年茨城県生まれ。二〇一四年、第二詩集『ひかりの途上で』でH氏賞受賞。そのほかの詩集に『水版画』『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』。 宮尾節子(みやお・せつこ) 高知県出身。飯能市在住。詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』など。 山田亮太(やまだ・りょうた) 東京都在住。詩集に『ジャイアントフィールド』『オバマ・グーグル』『誕生祭』。TOLTAメンバー。 四元康祐(よつもと・やすひろ) 一九五九年生まれ。詩集『フリーソロ日録』など。 渡辺玄英(わたなべ・げんえい) 福岡市中央区在住。詩集『海の上のコンビニ』『火曜日になったら戦争に行く』『星の(半減期 』等。 出版社 ‏ : ‎ 書肆侃侃房 発売日 ‏ : ‎ 2022/7/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 464ページ

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