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    ¥1,870

    伊野尾宏之 (著) 昭和三十二年開店、 令和八年閉店。 材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。 フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。 新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。 伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。 [目次] 閉店の挨拶 “とりあえず“の本屋の69年 本屋の息子として生まれて 店の風景 店売のFくん あとがき 出版社 ‏ : ‎ 本の雑誌社 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.6 x 18 cm

  • 【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春

    ¥800

    お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版  2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁

  • 本なら売るほど 1 (ハルタコミックス)

    ¥792

    SOLD OUT

    お客さんに「本と羊」にそっくりですね!と言われて読んだら 主人公の店主の最初のセリフがまったく同じでしたw このマンガは面白すぎです。本が好き本屋が好きな人に ぜひ読んで欲しいです。少しほろっとさせられた話もありました。 児島 青 (著) ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。 ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2025/1/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 コミック ‏ : ‎ 194ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.6 x 18.2 cm

  • ハチドリ舎のつくりかた: ソーシャルブックカフェのある街へ

    ¥1,980

    安彦 恵里香 (著) まじめに社会を語っても浮かない場所がほしい! 広島平和記念公園から歩いてすぐ。ハチドリ舎は「まじめなことを話しても引かれない場」――人と人、広島と世界をつなげるソーシャルブックカフェ。月に30のイベントを開くこの場所はどのように生まれたのか? 著者について (あびこ・えりか)1978年生まれ。建築不動産の仕事を経て、24歳で国際NGOピースボートの船旅に参加、スタッフとなり、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。2011年、核兵器について考えるアートブック『NOW!』を制作・発刊。2017年7月、「社会とつながること」がテーマのSocial Book Cafeハチドリ舎をオープン。ProjectNOW!代表、Code for Hiroshima共同代表、カクワカ広島発起人、ジェンダーを考えるひろしま県民有志発起人。 出版社 ‏ : ‎ 地平社 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.6 x 1.6 x 18.8 cm

  • そんなときは書店にどうぞ

    ¥1,760

    この作品の著者印税と収益は、書店文化振興のために活用されます。 瀬尾まいこ (著) 「私は書店さんが大好きなんです!」 書店員さんは本を読者の方に届けてくれる大事な人というだけでなく、どうすれば本が売れるだろうとあれこれ考えてくださり、いつもどこかうきうきしている魅力的な人が多くて、お会いするとうれしくなります。そして、私が本を作るうえでの仲間だと勝手に思っています。 できるだけたくさんの書店さんに行きたい。私が元気をもらうだけでなく、書店員さんに少しでも恩返しをすることができないか。そんな思いでこの本を書きました。 書店員さんと読者の方々が笑ってくださったら、こんなに嬉しいことはありません。 瀬尾まいこ ―― 本屋大賞受賞後、たくさんの書店まわりをして、多くの書店員さんたちに出会った瀬尾さんは気付きます。 「こんなに魅力的で楽しい場所があったのか」と。 そんな書店さんとの思わず笑ってしまうエピソードの数々と、水鈴社創立第1作である『夜明けのすべて』が映画化された際の、出演者や監督との交流などの様々な思い出を、瀬尾さんらしい軽妙なエッセイにまとめました。 ・編集者の口約束に戸惑い、謎の多い出版業界の慣習に困惑しながら書店巡りをすることになる「無敵のカルカン先輩現る」。 ・本屋大賞を受賞し、全国の書店員さんたちにお祝いしていただきながら、お祭りのような日々を過ごした「そしてバトン、ゴールデンイヤー」。 ・書店員さんたちの作るPOPに感動! そして用意していただいたくす玉を上手く割れなかった「くす玉を割るコツと絶景横浜」。 ・主演の松村北斗さんのかっこよさに驚き、上白石萌音さんの真摯さに胸を打たれながらも鋭いツッコミを入れる「『夜明けのすべて』撮影見学記」。 ・顔は怖いが心は優しい三宅唱監督とのタイマン、いや対談の様子をレポートした「ついに対談の日、来たる」。 などなど、全25本のエッセイを収録。 そして巻末には、吉川英治文学新人賞受賞のベストセラー『幸福な食卓』の後日譚を書店を舞台に描いた書き下ろし短編小説「そんなときは書店にどうぞ。」が掲載されています。 瀬尾まいこさんの書店と書店員の方々への溢れる愛とユーモアが凝縮された、ほっこり温かく、思わず笑みがこぼれる一冊です! 「どんなときでも書店にどうぞ。」 著者について 1974年、大阪府生まれ。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞、2019年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞。2020年に刊行された『夜明けのすべて』は映画化され、ベルリン国際映画祭に正式出品されるなど、大きな話題となった。他の作品に『図書館の神様』『強運の持ち主』『優しい音楽』『あと少し、もう少し』『傑作はまだ』『私たちの世代は』など多数。 出版社 ‏ : ‎ 水鈴社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/20 単行本 ‏ : ‎ 208ページ

  • 私的な書店ーたったひとりのための本屋ー

    ¥2,200

    SOLD OUT

    チョン ジヘ(著), 原田 里美 (翻訳) 韓国・ソウルで独立系書店「私的な書店」を運営している店主チョン・ジへさんの初エッセイ。 読者から編集者へ、編集者から書店員へ、書店員から図書館スタッフへ。 場所と役割を変えながらもずっと本に携わる仕事をしてきた彼女がたどりついた先は、 本屋でお客さんに本を処方する「たったひとりのための本屋」だった。 好きな仕事を自分らしく、楽しんで、持続可能な方法で続けていくために悩んでいる すべての人に贈る彼女からのメッセージ。 本屋運営の喜びと葛藤のなかに小さなヒントが隠されている。 出版社 ‏ : ‎ 葉々社 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 216ページ 寸法 ‏ : ‎ 11.8 x 1.4 x 17 cm

  • 書店員は見た! 本屋さんで起こる小さなドラマ

    ¥1,650

    森田めぐみ (著) こんなへんてこりんでおもしろい職業ってないかも! 現役書店員さんが、さまざまな悩みを抱えてやってくるお客様に、 ぴったりの本をすすめまくる、 笑いあり涙ありの本屋エッセイ! 今からすぐ本屋さんに行きたくなります! 例えば こんなリクエスト… ・プロポーズするとき指輪と一緒に本を贈りたい ・入院中の本を読まない妻に本をプレゼントしたい ・ワンオペ育児がつらすぎて… ・歴史マニアの彼と旅行に行くことになったが私は歴史に詳しくない ・留学する息子に本を贈りたい ・夫に料理をしてもらうには? ・ワンオペ育児がつらすぎて… ・猫好きな友達に贈る本は? ・ビブリオバトルで「サスペンス」がテーマなら? ・疲れすぎて本も読めなくなったら… 【著者紹介】 森田めぐみ(もりた・めぐみ) 1981年茨城県生まれ。書店員。転勤族の夫とともに引越しをくり返している。現在は、夫、息子、娘、犬1匹、猫4匹と暮らしながら、東京の片隅の書店に勤務中。仕事で扱う重い本の箱に加え、犬猫のお世話で腰を痛めがち。好きなものは、家、動物、おいしいごはんとビール。苦手なものは、グミとキャラメル、ぼーっとすること。些細なことでよく笑いよく泣き、もういい大人なのに、ついふざけ過ぎてしまうことが悩み。「読んでもためにならないことを書く」をモットーに日々の生活をインスタグラムで綴っている。 出版社 ‏ : ‎ 大和書房 (2024/5/25) 発売日 ‏ : ‎ 2024/5/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.5 cm

  • しぶとい十人の本屋 生きる手ごたえのある仕事をする

    ¥2,310

    この本は今までの本屋の本とは一線を画しています。 自己責任や自己管理に苦しんで働く事に悩んでいる人、 様々なシステムやコミュニケーションが合理的になることで「不便」になっていく 経済や暮らしに対して考えさせられる全方位型の一冊です。(店主より) 辻山良雄 (著) 「その人オリジナルの仕事をつくり上げている人たちですから、話には自然と思想や哲学のようなものが含まれます。だからわたしはこの本で、彼らの声を一本の糸のように縒り合わせるだけでよかった」 荻窪に新刊書店「Title」を開いて8年。ふと自分の仕事がわからなくなり、全国にいる仲間のもとを訪ねると、消費されず、健やかに生きるヒントが見えてきた――。 読み終えるころにはきっと元気がでる、少し偏屈、でも愛すべき本屋を訪ねる旅。 「いまは、都会も田舎もそうなんだけど、コミュニケーションを欲している人たちに溢れている。本屋はそういう人たちの受け皿になれるんじゃないかなという思いでやっています」……高久書店 高木久直さん 「合理的であるほどスマートでカッコいいというイメージをみんなが持っている。しかしそれによって自分が職を失ったり、仕事からやりがいがなくなるということについてはみな無自覚ですよね」……誠光社 堀部篤史さん 「俺は“東京に色目を使う新潟”というのがよくわからなくて、あるときから東京の反対を向いたんです」……北書店 佐藤雄一さん 【目次】 はじめに 1 気がつけば、自分の仕事がわからなくなっていた 2 もう生活そのものがどっぷりと本屋/走る本屋さん 高久書店・高木久直さん 3 自分の椅子を見つけた人/市場の古本屋ウララ・宇田智子さん 4 ほっとけないみのるさん/長谷川書店・長谷川 稔さん コラム・旅の合間に1 5 「あまのじゃく」の真意/誠光社・堀部篤史さん 6 ふたりの、独立という旗/ON READING・黒田義隆さん、杏子さん 7 本の未来が長野にあった?/ブック・コーディネーター・内沼晋太郎さん コラム・旅の合間に2 8 「鈍」で「素人」な四十三年/定有堂書店・奈良敏行さん コラム・旅の合間に3 9 生きるかなしみ―そしてよろこび/北書店・佐藤雄一さん おわりに 著者について Title 店主。1972 年、兵庫県生まれ。大手書店チェーン「リブロ」勤務を経て、2016 年1 月、東京・荻窪に新刊書店「Title」を開業。 著書に『本屋、はじめました』(苦楽堂、ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新社)、『小さな声、光る棚 新刊書店Title の日常』(幻冬舎)、nakaban との共著に『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。 出版社 ‏ : ‎ 朝日出版社 (2024/6/4) 発売日 ‏ : ‎ 2024/6/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 360ページ

  • たやさない つづけつづけるためのマガジン Vol.04

    ¥1,100

    たやさない01〜03も同時発売中です! さまざまな書き手の言葉から「つづけつづける」ことを考えるマガジン。自分自身がこれと決めたものづくりを「つづけつづける」ために、何ができるか。「恥ずかしげもなく、野心を語る」をテーマに、多様な書き手が生業の舞台裏を語るドキュメンタリー的エッセイ集。 「恥ずかしげもなく、野心を語る」のテーマについてそれぞれのポジションから記述してもらった「特集」、毎号かけて現在進行形の取り組みの様子をたどる「連載」を掲載(連載も各号独立して読めるように構成しています)。 創作活動の意欲の火を灯し続けるための、一冊。自分なりの活動をいつまでもつづけようとする人、ものづくりの世界に触れていたいすべての人を思い浮かべながら制作した本です。 特集「恥ずかしげもなく、野心を語る」・書き手 「広島で「地元アーティスト」として今でもながく愛され続けているバンドやアーティストと、我々の違いは一体何だったのだろう。私が音楽に情熱を注いできたこの10年間のあいだに、広島でいくつのフェスやイベントがうまれ、そして無くなっただろう。いくつのバンドやアーティストがうまれ、辞めていっただろう。そしてそれらは、どうすれば続けられたのだろう。」ミュージシャン ムカイダー・メイ (ペロペロしてやりたいわズ。) 「その言葉を聞いてFooTUREはこのままではダメだと痛感した。ここは、僕らが誰の指図も受けずに自由に表現して楽しむ場所にしなくてはと再確認した。」営業マン 菅原奏 「久々の映画づくりだったので、まずは一歩目を踏み出すことが大事だと考えた。それがドラマ映画だろうが、ドキュメンタリー映画だろうがかまわない。ここでなにかつくり上げなければ一生映画づくりをすることはないかもしれない、と。」映画監督 折口慎一郎 連載「いまここから見える景色」・書き手 「途中合流する日本人の方を空港まで迎えにいって、拠点のあるパリメというまちへ向かっていたとき、乗車していた車と対向車が正面衝突して、ぼくは重傷を負った。どれくらい重傷だったかというと、18日間、意識不明となり、足の靭帯は切れ、手の骨と鎖骨が折れた。」アフリカドッグス 中須俊治 「様々な役割をこなした一日の終わりは、疲れているのに、何故か昂って眠れなかった。深夜の寝室の天井を見つめながら、ぐったりとしていると、ふと頭に考えが浮かぶ。「なんのために働くのか」。白々しく自分に問いながらも、実は答えは分かっていた。」無職 入江妃秋 [仕様] 編 嶋田翔伍(烽火書房) A6判・並製本 80ページ hoka books

  • 那覇の市場で古本屋: ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々

    ¥1,760

    すこし広くなった: 「那覇の市場で古本屋」それから も同時発売中! 宇田智子(著) 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。 10年前も今日も淡々と店番中。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 豚の顔皮(ちらがー)で有名な第一牧志公設市場の向かい側で、隣は漬物屋さんと洋服屋さん、前は鰹節屋さん。通りには土産物屋も餅屋も傘屋もある。アーケードの下、みんな道にせり出して、顔をつきあわせて店番をしている。畳三畳のスペースに本を並べる。メインは沖縄に関する本で、ほかに人文・文芸・芸術・実用書など、試行錯誤しながら少しずつ揃えている。路上に座って扇風機を回しながら 古本を売るという仕事があるなんて、まず想像できないだろう。そんな仕事をしている人は、私のほかに何人くらいいるのだろう〉本文より抜粋 おまたせしました沖縄県産本エッセイのロングセラー 10年目の重版出来!あらたに10年目のあとがきを加えました。 出版社 ‏ : ‎ ボーダーインク (2013/7/31) 発売日 ‏ : ‎ 2013/7/31 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 221ページ

  • 町の本屋という物語: 定有堂書店の43年

    ¥2,420

    奈良 敏行 (著), 三砂 慶明 (編集) 本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。 本屋「Title」店主・辻山良雄さん推薦! 鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。〈本の力〉が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。 鳥取に根を下ろし、一から自分の仕事を作りあげてきた奈良さんの言葉には、時代と地域を超えた普遍がある。それはとてもシンプルなことで、「本が好き、人が好き」。いつの時代も定有堂書店は本と人とのあいだにあり、そうした素朴なスピリットが、その店を全国から人が集う「聖地」たらしめたのだ。 いま、本の力を疑いはじめた人にこそ読んでほしい。本は、本屋は、これからも大丈夫――そのように思わせてくれる一冊である。 本屋「Title」店主・辻山良雄 著者について (なら・としゆき)1948年生まれ。1972年早稲田大学第一文学部卒。1980年鳥取にて、定有堂書店を開業。共著書に、『街の本屋はねむらない』(アルメディア)、三砂慶明編『本屋という仕事』(世界思想社)など。 (みさご・よしあき)1982年生まれ。「読書室」主宰。株式会社工作社などを経て、梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。著書に『千年の読書』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』がある。 出版社 ‏ : ‎ 作品社 発売日 ‏ : ‎ 2024/3/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 240ページ

  • 本屋という仕事

    ¥1,870

    三砂 慶明 (編集) 本屋は焚き火である 本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。 ▶本書に登場する18人の書店員 モリテツヤ(汽水空港) 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 田尻久子(橙書店・オレンジ) 奈良敏行(定有堂書店) 辻山良雄(Title) 堀部篤史(誠光社) 黒田義隆(ON READING) 北村知之(梅田 蔦屋書店) 岡村正純(大阪高裁内ブックセンター) 徳永圭子(丸善博多店) 東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店) 北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店) 磯上竜也(toi books) 長江貴士(元さわや書店フェザン店) 鎌田裕樹(元恵文社一乗寺店) 狩野 俊(コクテイル書房) 田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房) 編者:三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店) ▶本文「序」より この企画をすすめるにあたり、最初、脳裏に浮かんだのが、定有堂書店の奈良さんの言葉でした。私が定有堂書店でお話を伺っていて印象的だったのは、「本屋は焚き火である」というお話でした。 一冊一冊の本には、それぞれ著者の熱がこめられていて、それがまるで焚き火のように読者を温めている。焚き火は暖かいからまわりに人が集まってきますが、みんなが火にあたりに来るだけではいつか消えてしまいます。でも、来る人がそれぞれ薪を一本ずつ置いていけば、火は燃えつづけることができるのだと奈良さんに教えていただきました。 私たち本屋は本を並べることで、読者は本を買うことでお互いを支えつづけています。私は奈良さんの言葉を聞いて、はじめて自分の仕事を通して何か世の中の役に立っているのかもしれないと実感することができました。 私たちの生きている世界は、私たちが積み重ねてきた仕事の上に成り立っています。私たちが住む家も、着る服も、食事も、誰かの仕事の結果です。私たちは生きている時間の大半をそれぞれの仕事に費やしています。だから、良い仕事をすることは、より善く生きることと密接につながっています。 私は本屋で働いているので本が中心ですが、本屋の仕事について改めてもっと深く知りたくなりました。尊敬する書店員の方たちは、なぜ本屋を選んだのか。働くことを通してどんな価値を生みだしてきたのか。本への愛憎。本棚の耕し方。お客様との対話。お店を成り立たせるためのマネジメントについて、書店員の先輩方にたずねてみることはきっと、ほかの職業にも通底する本質的な問いだと信じています。 ▶目次 序 本屋は焚き火である/三砂慶明 第I部 火を熾す――本屋のない場所に本への扉をつくる 1章 汽水空港という信仰/モリテツヤ 2章 言葉をひらく場所/宇田智子 3章 背表紙を眺める/田尻久子 4章 本屋から遠く離れて――定有堂教室「読む会」のこと/奈良敏行 鼎談1 完璧な本 辻山良雄×堀部篤史×黒田義隆 司会・構成・追記:北村知之 第II部 薪をくべる――日々の仕事から新しい価値がうまれる 5章 書店の棚論――「棚づくり」について/岡村正純 6章 本屋の生態系――本屋に集まる人が作り上げるもの/徳永圭子 7章 書店員の本屋の楽しみ方――「観察」のすすめ/東二町順也 8章 本にかかわる全ての仕事/北田博充 鼎談2 あなたのための本 磯上竜也×長江貴士×鎌田裕樹 司会・構成・追記:北田博充 第III部 火を焚き続けるために――本屋の仕事を拡張する 9章 読者への窓を広げて――食べるように読み、つくるように書く/狩野俊 10章 これからの読者のために――出版物流から読書環境のサポートまで/田口幹人 あとがき BOOK LIST BOOK STORES MAP 著者について 編者 三砂慶明 1982 年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK 文化センター京都教室での読書講座などがある。ウェブメディア「本がすき。」などで読書エッセイを連載。著書に『千年の読書――人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。 出版社 ‏ : ‎ 世界思想社 発売日 ‏ : ‎ 2022/6/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 216ページ

  • ふたりのアフタースクール〜ZINEを作って届けて、楽しく巻き込む

    ¥1,980

    著者:太田靖久・友田とん イラスト:くれよんカンパニー ブックデザイン:中村圭佑 発売日:2022年12月01日 判型:A5判 ページ:196頁 発行元:双子のライオン堂出版部 東京赤坂の双子のライオン堂書店で、2020年末から始まった小説家の太田靖久さんと作家・編集者の友田とんさんによる「作ったZINEを本屋に売り込みする話」連続対談イベントが本になりました! おふたりは、ZINEを作り、売り歩き、いろんなひとや本屋さんと出会い、新しいことに挑戦し続けました。イベントでは、その時その時の課題や新しい取り組みについて、意見交換をし、時に観客を巻き込んで大変盛り上がりました。その熱量をとじこめました。 本書は、ZINEやリトルプレスを作って配布販売している人はもちろん、「何かやりたいけど一歩が出せない」と悩んでいる人にも、勇気を与える一冊になっています。 <著者> 太田靖久(おおた・やすひさ) 小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『サマートリップ 他二編』/『ののの』、共著『犬たちの状態』(写真・金川晋吾)など。そのほか、文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店でのイベン トや企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号でオリジナルグッズ等の 制作や出店も行っている。 友田とん(ともだ・とん) 作家・編集者。日常や文学に可笑しさを見出すエッセイや小説を発表する。2018年に著書『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主製作し、全国を行商や営業したことをきっかけに、2019年に出版レーベル・代わりに読む人を立ち上げる。自著『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズの他、『うろん紀行』(わかしょ文庫著)、『アドルムコ会全史』(佐川恭一著)、文芸雑誌「代わりに読む人」を刊行している。

  • 絵本をあなたに贈る

    ¥1,782

    SOLD OUT

    髙村 志保 (著) 長野県茅野市にある小さな本屋さん・今井書店の店主が綴る、子どもの本の魅力と、本のある日々の幸せと喜び。愛しい本と出会う、大事な本と再会する、扉がそっとひらくエッセイ集。 愛しい本と出会う 大事な本と再会する 『たびする木馬』『はるとあき』『かさじぞう』『ねぼすけスーザのおかいもの』『ごんぎつね』『オレゴンの旅』『こまゆばち』『街どろぼう』『おにたのぼうし』『大草原の小さな家』『星と伝説』『オズの魔法使い』…… 楽しいとき、寂しいとき、何かを誰かを探しているとき。 あなたに読んでほしい 子どもの本、ときどき大人の本のこと。 絵本を子どもたちに届け続けている 小さな本屋さんの、心ほどけるエッセイ集。 *装画・挿画 牡丹靖佳 著者について 髙村 志保(たかむら・しほ) 1967年茅野市生まれ。今井書店店主。斎藤惇夫氏から贈られた言葉「静かにゆく者は遠くへゆく」を胸に、美しい物語を売り、届け、絵本の喜びについて講演する日々を送る。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 176ページ

  • 本屋なんか好きじゃなかった

    ¥1,430

    日野剛広 (著) 十七時退勤社 12のエッセイ・6つの書評・5年間にわたる日記で構成された、文庫サイズの小さな本です。 書店員歴30年、千葉県佐倉市・志津の地で10年店長を務める著者が奮闘する日々の記録。 本屋として場を構えること。本を読むこと。音楽を聴くこと。文章を書くこと。 職業人としての矜持、政治に対しての怒り、店に足を運ぶお客への謝意、作家・出版社・同業者との連携の可能性。 真摯でありながら、ちょっと抜けていたり、それでも飽くなき向上心がある著者の文章に心打たれます。 (装画:大石トロンボ) ページ数 152 判型A6判 装丁 柏崎沙織 著者プロフィール 日野剛広(著) 1968年生まれ。1993年有限会社ときわ書房入社。2013年よりときわ書房志津ステーションビル店店長。書店員歴30年。志津歴10年。酔っ払い歴●●年。

  • ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所(メッセージ付きサイン本)

    ¥1,870

    著:関口竜平 本屋としての唯一無二な「孤高感」とSNSの匿名で卑怯な半端者を許さず、恐れず。 こんな店主がいるから、僕も本屋を続けていいんだといつも背中を押されているような気がします。彼に言葉で思想で勝とうなんて意味がない。優しくて過激。そんな千葉幕張の本屋lighthouseの関口竜平さんの待望の著書。理想郷としての本屋ってどうしたら作れるのか。彼の発言から目を背けるな。いつも灯台としての居場所=本屋を守り続ける若き店主の一冊。 以下、版元・大月書店によるかっこいい紹介文です。 たった一人で「小屋」から書店を立ち上げ、独創的な店づくりと果敢な発言で 注目される「本屋lighthouse」の若き店主による初の単著。腐敗と敵意、諦観が はびこる時代に、誰もが生きられる空間をつくるための実践と思考の書。 [目次] はじめに 1 本屋になるまでの話 2 メディア/クリエイターとしての本屋 3 ひとりの人間としての本屋 4 本屋にとっての反ヘイト・反差別とは 5 差別は道徳では解決しない 6 出版業界もまた差別/支配構造の中にある 7 セーファースペースとしての本屋 8 教室としての本屋 9 ユートピアとしての本屋 おわりに 〈著者プロフィール〉 関口竜平(せきぐちりょうへい) 1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)卒業ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。 出版年月日 2023/04/21 判型・ページ数 4-6・256ページ

  • 本屋、地元に生きる

    ¥1,650

    栗澤 順一 (著) 「待ちの本屋」から「使ってもらう本屋へ」――。今なすべきことは何か。 いずれ本屋は町から消えてしまうのか? 訪れるお客様を待つだけの商売はジリ貧のご時世。全国区の名物書店の外商員が手掛けたのは「本とのタッチポイントを町中に多数作ること」だった――。 「店舗勤務ではなく外商部所属になっている私は、およそ書店員らしからぬことを日々行うようになりました。イベントに関していえば、さわや書店が開催するイベントを仕切るだけでなく、盛岡市内の公共機関や企業が主催するイベントのコーディネートまでを引き受けるようになりました。新聞に書評を書いたり、ラジオに出演したりもしています。醤油の商品開発に携わったこともあります。その醤油は、さわや書店の店頭で販売しました。(略)もっとやれることがあるのではないか? 簡単に妥協はしていないか? そう考えてみたなら、これでもういいと納得できるポイントなどはなくなります。まだまだやれることはある。やらなければならない。そう考えながら私は、日々、あちらこちらを駆けずり回っています。書店員の姿らしくないと思われるかもしれませんが、私自身はこれがこれからの書店員の姿ではないのかという気がしています」(「はじめに」より) 著者について 栗澤 順一 1972年、岩手県釜石市生まれ。岩手大学を卒業後、盛岡市内の広告代理店に入社。その後、「東北にさわや書店あり」と全国の読書マニア、出版業界人、書店業界人にその名を知られる岩手県の老舗書店チェーンさわや書店に転職。本店専門書フロア、フェザン店次長、仙北店店長などを経て、外商部兼商品管理部部長。教科書販売から各種イベントの企画、出張販売や各店巡回など、忙しく駆け回る日々を送る。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ

  • 早稲田古本劇場

    ¥2,200

    向井透史 (著) 今日も、百円の本を売って、日々の糧に変えていく── 古本屋二代目店主の2010年8月から2021年12月の日々。 「閉店後、シャッターを下ろした店内で仕事をしている。軽い孤独感に包まれて、本に値段をつけている。今年も、その繰り返しを地道にやっていくしかないのだ。」(本文より) 著者について 1972年東京生まれ。早稲田の古本屋「古書現世」の二代目店主。柔道に明け暮れる高校生活を送った後、なんとなく手伝っているうちに父親が独立開業した「古書現世」を受け継ぐことに。古本屋稼業は三十年を越え、酸いも甘いも知り尽くす。著書に『早稲田古本屋日録』(右文書院)、『早稲田古本屋街』(未来社)がある。 出版社 ‏ : ‎ 本の雑誌社 発売日 ‏ : ‎ 2022/8/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 380ページ

  • ちゃぶ台9 特集:書店、再び共有地 (生活者のための総合雑誌)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    ミシマ社 (編集) 特集:書店、再び共有地 現代に生きる「共有地」たりうる本屋さんを渾身取材! ! Seesaw Books(北海道・札幌) ブックカフェ「フルハウス」(福島・南相馬) 栞日(長野・松本) Antenna Books & Cafe ココシバ(埼玉・川口) ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉) ブックハウスひびうた(三重・津) 毎日食堂/MAINICHI STORE(兵庫・南あわじ) ウィー東城店(広島・庄原) 汽水空港(鳥取・東伯) うなぎBOOKS 旧塚本邸(福岡・八女) ◎特集対談 平川克美×辻山良雄 「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった———喫茶店店主と書店店主が語る」 *特集に寄せて 社会を安定的に持続させてゆくためには、社会の片隅にでもいいから、社会的共有資本としての共有地、誰のものでもないが、誰もが立ち入り耕すことのできる共有地があると、わたしたちの生活はずいぶん風通しの良いものになるのではないか――平川克美『共有地をつくる』 この一文のあと平川さんは、「国家のものでもないし、『私』のものでもない」、「自分一人で生きてゆくのではなく、かといって誰かにもたれかかって生きているわけでもない場所」と共有地を定義づけます。たとえば、喫茶店、銭湯、居酒屋、縁側など。 これを読んだときすぐに、間違いなく書店もそうだ、と直感しました。なぜなら、私たち(ミシマ社)は書店さんと日々、直取引をおこなうなかで、書店という場が読者、のみならず地域の人たちにとってどんどん「共有地化」しているのを感じていたからです。 いえ、なにも急に起こった現象ではありません。むしろ逆で、かつてはほとんどすべての書店がそうだった。そして、一部はそうでなくなっていた。が、いま再び共有地となっている本屋さんが次々と現れている。同時にその姿はかつてと同じではない。つまり、強すぎる地縁や共同体意識などから解放されてある。 かつてあった、ということは今もできるという裏返し。 かつて、と違うかたちなのは、現代社会が希求するかたちへ変形したということ。 現代の共有地はこうしたふたつの希望を抱えて現出してきつつあるのではないでしょうか。 本特集では、現代に生きる共有地たりうる本屋さんを、普段よりお付き合いさせていただいているミシマ社の営業メンバーたちが取材しました。 ――本誌編集長 三島邦弘 *目次 益田ミリ 「いつもの今日」(漫画) 特集:書店、再び共有地 Seesaw Books「行き場を失った人のシェルターに」 ブックカフェ「フルハウス」「ただそこに居ることができる"魂の避難場所"」 栞日「自分のスタバをつくりたかった!?」 Antenna Books&Cafeココシバ「移民の町で」 ポルベニールブックストア「お客さんが『雑談』をする!?」 平川克美×辻山良雄「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった———喫茶店店主と書店店主が語る」(対談) ブックハウスひびうた「生きづらさを感じる人の居場所として」 毎日食堂/MAINICHI STORE「想像を馳せる買い物」 ウィー東城店「お客さんの要望を聞くうちに『よろず屋』」 汽水空港「『食える公園』という名の畑がある」 うなぎBOOKS 旧塚本邸「ニュルニュルと入り込む」 三島邦弘「おっぱいとトラクター」(ブックレビュー) 津村記久子「西京極の共有地」(エッセイ) 三好愛「でてきたよ」(絵と言葉) 中村明珍「何様ランド———共有地in周防大島」(エッセイ) 尾崎世界観「会うと」(小説) 内田健太郎「マルシェのない生活」(エッセイ) 高橋久美子/渡邉麻里子 「怒られの二人———それでも今、行動する理由」(対談) 滝口悠生「勝手と昼寝」(小説) 齋藤陽道「溶けて在る」(フォトエッセイ) 斉藤倫「ゆっくりながれぼし」(児童文学) 前田エマ「高校受験」(エッセイ) 土井善晴「おいしいもの」(随筆) 榎本俊二「ギャグマンガ家山陰移住ストーリーPART8」(漫画) 藤原辰史「シェアの痛みから考える」(論考) 松村圭一郎「『共有地の悲劇』が起きない理由」(論考) 作・益田ミリ/絵・平澤一平「モギーさん郵便です」(漫画) 松嶋健「基盤的コミュニズムをめぐる断章———〈縁〉と多孔性」(論考) 寄藤文平「位置の話。未来の描き方 その3」(絵と言葉) 編集後記 出版社 ‏ : ‎ ミシマ社 発売日 ‏ : ‎ 2022/5/31 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 208ページ

  • 本屋がアジアをつなぐ 自由を支える者たち

    ¥1,870

    石橋毅史 (著) 出版社 ‏ : ‎ ころから株式会社 発売日 ‏ : ‎ 2019/8/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 160ページ 自著『「本屋」は死なない』が東アジア各国で翻訳刊行されている出版ジャーナリストの石橋毅史が、国境をひとつ超えて出会った「本屋」たちの物語り。 東京新聞の連載コラムに、香港・銅鑼湾書店の元店長独占インタビューなどの書き下ろしを追加して単行本化。 内容(「BOOK」データベースより) 本屋という商売は、なぜ無くならないのだろうか?本屋をはじめる人は、なぜいまも出てくるのだろうか?『「本屋」は死なない』が東アジア各国で翻訳刊行されている出版ジャーナリストの石橋毅史が、国境をひとつ超えて出会った「本屋」たちの物語り。 著者について 石橋毅史(いしばし・たけふみ) 1970年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。出版社勤務を経て、出版業界専門紙「新文化」の記者、編集長を務める。2010年フリーランスとなる。著書に『「本屋」は死なない』(新潮社)、『口笛を吹いて本を売ろう』(晶文社)、『まっ直(す)ぐに本を売る』(苦楽堂)、『本屋な日々 青春篇』(トランスビュー)など。

  • 古本食堂

    ¥1,760

    原田 ひ香 (著) 出版社 ‏ : ‎ 角川春樹事務所 発売日 ‏ : ‎ 2022/3/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 296ページ かけがえのない人生と愛しい物語が出会う! 神保町の小さな古書店が舞台の 絶品グルメ×優しい人間ドラマ 大ベストセラー『三千円の使いかた』『ランチ酒』の著者による熱望の長篇小説 美希喜(みきき)は、国文科の学生。本が好きだという想いだけは強いものの、進路に悩んでいた。そんな時、神保町で小さな古書店を営んでいた大叔父の滋郎さんが、独身のまま急逝した。大叔父の妹・珊瑚(さんご)さんが上京して、そのお店を継ぐことに。滋郎さんの元に通っていた美希喜は、いつのまにか珊瑚さんのお手伝いをするようになり……。カレーや中華やお鮨など、神保町の美味しい食と心温まる人情と本の魅力が一杯つまった幸せな物語。

BOOKSHOP 本と羊

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