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やりたいことが見つからない君へ (小学館Youth Books)
¥990
坪田 信貴 (著) 人生の出来に才能は関係ない 120万部を超えるベストセラーになった、通称「ビリギャル」著者・坪田信貴氏が、今こそ10代に伝えたい、熱いメッセージ! やりたいことがなく、やる気も出ないという人が今すぐトライすべき小さな一歩とは何か。それがのちのち人生にどれだけ大きなインパクトを与えることになるのかを、多彩なエピソードで語る。 方法をまちがえなければ、誰でも成長はできる。 自分自身が想像もしていなかった未来を手に入れることもできる。 それなのに、トライもせずに、うまくいった人を横目で見ながら 「もともと才能があったんでしょ」 「そもそも地頭がよかったんでしょ」 などといじけるのは、自分がトライしないであきらめる言い訳を探しているだけ。 さあ、失敗上等! 「できない理由」「やらない理由」ではなく、 「やれる理由」探しから始めよう! 出版社 : 小学館 発売日 : 2021/10/1 言語 : 日本語 新書 : 224ページ 坪田信貴 教育者、経営者。これまでに1300人以上を「子別指導」し、心理学を用いた学習指導により、偏差値を短期間で急激に上げることに定評がある。上場企業の社員研修や管理職研修なども含め、全国の講演会に呼ばれ、15万人以上の人が参加している。テレビやラジオでも活躍中。第49回新風賞受賞。著書に、120万部突破のミリオンセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(ビリギャル)がある。
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人種は愉快なジグソーパズル
¥1,694
小手鞠 るい(著) 人種って何?それは個性のひとつ。多様な人々と共に暮らす楽しさを、在米30年以上の著者がしなやかに、そして誇りをもって問いかける一冊。14歳からの読書ガイドライン「14歳の世渡り術」シリーズの最新作です。人種を“壁”ではなく“ピース”として捉え直すことで、私たちの日常と世界の見方がほんの少し変わるかもしれません。 本書は、アメリカと日本というふたつの文化を行き交った著者の経験から、「人種」「差別」「個性」というテーマを200ページにわたって掘り下げています。章ごとに、高校生たちの視点、アメリカでの人種報道、DEI(多様性・公平性・包摂)思想の広がりまで幅広く展開。教育現場や家庭での対話に、日常の読書に。“人種”を知ることは“自分を知ること”へとつながります。 著者について 小手鞠 るい(こでまり・るい)/1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。1992年以降ニューヨーク州在住。児童書・文芸書を手がけ、伝統と挑戦のバランスを持つ著作多数。 出版社:河出書房新社 発売日:2025/9/18 言語:日本語 単行本(並製):200ページ 寸法:19.0 × 13.0 cm(B6判)
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群れから逸れて生きるための自学自習法
¥1,980
向坂 くじら (著), 柳原 浩紀 (著) 注目の詩人と教育者による、アウトサイダーのための勉強論 「勉強するのに仲間はいらない。むしろ、ひとりでいるために勉強が必要なのだ」。群れず、つるまず、あなた自身でいるための学び方とは。その試みは、他者を理解し、世界をゆがみなく捉える第一歩となる。一斉授業に困難を抱える中高生から、学び直しを求める大人まで。 朱喜哲(哲学者)推薦! 勉強は、あなたの孤独を守り、そして自由にする。 学校が苦手で、それでも大学で哲学をやると信じていた14歳のわたしと、 いま14歳のあなたに、本書が届きますように。 目次 はじめに なぜ勉強の方法を知る必要があるのか? 【理論編】 01 学ぶとは何か?──目的と手段、そして対話 02 読む──すべての勉強はここからはじまる 03 理解する──少しはみ出すくらいがいい 04 覚える──ぶらぶら散歩するのがいい 05 言語化する──つまり、軽々と間違えること 06 考える──制約と跳躍 【実践編】 07 英語 ◇コラム 勉強する理由は「楽しいから」か? 08 数学 ◇コラム テストとは何か? なぜ試験勉強は勉強ではないのか? 09 国語 ◇コラム 勉強仲間は必要か? 10 社会 ◇コラム くじけるとは何か? 正しいくじけ方について 11 理科 ◇コラム なぜ学習法が大切なのか? 努力に逃げないことを頑張る おわりに 参考文献/教材リスト 著者について 向坂くじら(さきさか・くじら) 詩人。「国語教室ことぱ舎」(埼玉県桶川市)代表。著書に第一詩集『とても小さな理解のための』(百万年書房)、小説『いなくなくならなくならないで』(河出書房新社)、エッセイ集『ことぱの観察』(NHK出版)など。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」朗読担当。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。 柳原浩紀(やなぎはら・ひろき) 1976年東京生まれ。東京大学法学部第3類卒業。「一人ひとりの力を伸ばすためには、自学自習スタイルの洗練こそが最善の方法」と確信し、一人ひとりにカリキュラムを組んで自学自習する「反転授業」形式の嚮心塾(きょうしんじゅく)を2005年に東京・西荻窪に開く。勉強の内容だけでなく、子どもたち自身がその方法論をも考える力を鍛えることを目指して、小中高生を指導する。 出版社 : 明石書店 発売日 : 2025/3/28 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 192ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.3 cm
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「学力」の経済学 (ディスカヴァー携書)
¥1,430
中室 牧子 (著) エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは? 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、 よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 <目次> 第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか? - データは個人の経験に勝る 第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか? - 科学的根拠に基づく子育て 第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか? - 人生の成功に重要な非認知能力 第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか? - エビデンスなき日本の教育政策 第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか? - 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念 ※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 著者について 中室 牧子 1998年慶應義塾大学卒業。米ニューヨーク市のコロンビア大学で博士号を取得(Ph.D)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授に就任し、現在に至る。専門は教育を経済学的な手法で分析する「教育経済学」。 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2024/6/29) 発売日 : 2024/6/29 言語 : 日本語 新書 : 250ページ 寸法 : 18.8 x 12.2 x 1.5 cm
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脱「学校」論:誰も取り残されない教育をつくる
¥2,420
白井 智子 (著) 子どもたち一人一人に対応できていない「学校」というシステム、そして現代の「親ガチャ」の世界。そんな日本の学校教育が抱える生々しい問題点、そしてその足りない部分を補完する新たな教育システムの具体的な構想を、国内の「フリースクール」黎明期より約30年、「誰も取り残されない教育」づくりに奔走してきた著者が分析・提案する。あらゆる教育関係者、そして親や子ども、社会の構成員に贈る、絶望と希望の書。 ■安宅和人氏・為末大氏 推薦! 「赤裸々かつワイルドすぎる一冊。教育に希望を失った人にこそ開いてもらいたい。 これここで書いちゃうの??!!という一冊。やばく、熱く、面白いです」──安宅和人氏(慶應義塾大学 環境情報学部教授、LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト) 「学校ではなく、教育をやろう。規則ではなく子供を見ようという提案──これは愛と肯定と希望の教育書です」──為末大氏(Deportare Partners代表) ▼目次 序章:「学校」の外側から考える、誰も取り残されない教育のかたち 第1章 なぜ「学校」は機能しなくなったのか?いま「脱『学校』」が必要な理由 第2章 約30年にわたる、私の「脱『学校』」の軌跡 【特別座談会】25年後に振り返る、フリースクールでの学び 第3章 「脱『学校』」のための「5つの提案」 第4章 「脱『学校』」に向けた実践──選択肢を増やすための「4つの取り組み」 【特別対談】教育に「社会をかき混ぜる力」を取り戻すために──安宅和人×白井智子 おわりに 出版社 : PLANETS/第二次惑星開発委員会 発売日 : 2024/12/16 言語 : 日本語 単行本 : 288ページ 寸法 : 13 x 2 x 18.8 cm
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ははがうまれる
¥1,210
宮地 尚子 (著), 呉 夏枝 (イラスト) 多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。 著者について 宮地尚子 兵庫県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻・教授。精神科医師。医学博士。専門は文化精神医学、医療人類学、トラウマとジェンダー。一九八六年、京都府立医科大学卒業。九三年同大学院修了。一九八九~九二年、ハーバード大学医学部社会医学教室、および法学部人権講座に客員研究員として留学。近畿大学医学部衛生学教室勤務を経て、二〇〇一年より、現職。著書に、『トラウマの医療人類学』『環状島=トラウマの地政学』(共に、みすず書房刊)、『傷を愛せるか』(大月書店刊)、『震災トラウマと復興ストレス』(岩波ブックレット)、『トラウマ』(岩波新書)などがある。 出版社 : 福音館書店 発売日 : 2016/2/15 言語 : 日本語 単行本 : 176ページ
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ルポ 誰が国語力を殺すのか
¥1,760
石井 光太 (著) 『ごんぎつね』の読めない小学生、反省文の書けない高校生…… 子供たちの言葉を奪う社会の病理と 国語力再生の最前線を描く渾身のルポ! 〈バカの壁〉はここから始まっていたか。子供たちの国語力をめぐる実情から、日本社会の根底に横たわる問題まで掘り起こした必読の書。 ――養老孟司 注意報ではなく警報レベルだ。子供たちの現状に絶句した。本書の処方箋を、必要なところに届けること。それがこの国の急務であり、希望の道筋となるだろう。 ――俵万智 ・オノマトペでしか自分の罪を説明できない少年たち ・交際相手に恐喝されても被害を認識できない女子生徒 ・不登校児たちの〈言葉を取り戻す〉フリースクールの挑戦 ・文庫まるごと一冊の精読で画期的な成果をあげる全人的な教育 ・〈答えのない問い〉が他者への想像力を鍛える「哲学対話」……etc. 「文春オンライン」200万PV突破の衝撃ルポ「熊本県インスタいじめ自殺事件」を含む、現代のリアルと再生への道筋に迫った瞠目のノンフィクション! 今、子供たちを救えるか? 未来への試金石となる全日本人必読の書 著者について 1977年東京生まれ。作家。国内外の貧困、災害、事件などをテーマに取材・執筆活動をおこなう。著書に『物乞う仏陀』『絶対貧困 世界リアル貧困学講義』『遺体 震災、津波の果てに』『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』『浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち』『原爆 広島を復興させた人びと』『43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層』『本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式』『格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉』など多数。2021年『こどもホスピスの奇跡 短い人生の「最期」をつくる』で新潮ドキュメント賞を受賞。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2022/7/27 言語 : 日本語 単行本 : 336ページ
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語学の天才まで1億光年
¥1,870
高野 秀行 (著) 語学は魔法の剣! 学んだ言語は25以上!の辺境ノンフィクション作家による、超ド級・語学青春記。 自身の「言語体験」に基づき、「言語」を深く楽しく考察。自動翻訳時代の語学の意味を問う。 さらにネイティヴに習う、テキストを自作するなどユニークな学習法も披露。語学上達のためのヒントが満載。 そしてコンゴの怪獣やアマゾンの幻覚剤探し、アヘン栽培体験などの仰天エピソードにおける語学についても語られる。『幻獣ムベンベを追え』から『アヘン王国潜入記』まで、高野作品の舞台裏も次々と登場。 インドで身ぐるみはがされたせいで、英語が上達、暗黒舞踏家のフランス人女性に生きたフランス語を学び、コンゴでリンガラ語を話してウケまくる。 コンゴでの「語学ビッグバン」体験により、語学の面白さに目覚め、以後、現地を訪れる際に必ずその言語を学ぶ言語オタクと化した著者。 辺境の言語で辞書もテキストもない場合は、ネイティヴを探して学び、文法の法則は自分で見つける。 現地で適当に振り回すと、開かずの扉が開くこともある語学は「魔法の剣」だという著者。地域や人々を深く知る上で、語学がいかに有効な手段であるかも綴られる。 著者自作の地図や図版を多数掲載。各国、民族の言語観や、言語同士の相関をわかりやすく解説。知的好奇心が満たされるとともに、破天荒で自由な著者の青春記を堪能できる一冊。 言語愛あふれるエピローグも感動的。 【目次より抜粋】 第一章 語学ビッグバン前夜(インド篇) ・奈落の底で語学の真実に開眼 第二章 怪獣探検と語学ビッグバン(アフリカ篇) ・ゴジラ襲来 ・民族語の世界とムベンベの正体 第三章 ロマンス諸語との闘い(ヨーロッパ・南米篇) ・イタリア語との初対決デスマッチ ・スペイン語は”平安京言語“ ・魔術的リアリズムの旅 第四章 ゴールデン・トライアングルの多言語世界(東南アジア篇) ・みんなが満足! マンガ学習法 ・麻薬王のアジトでシャン語に出会う 第五章 世界で最も不思議な「国」の言語(中国・ワ州篇) ・言語のノリと中国語の衝撃 ・「こんにちは」も「ありがとう」もない世界 高野秀行(たかのひでゆき) ノンフィクション作家。1966年、東京都生まれ。 ポリシーは「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをし、誰も書かない本を書く」。 『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で酒飲み書店員大賞を、『謎の独立国家ソマリランド』(集英社文庫)で講談社ノンフィクション賞等を受賞。著書に『幻のアフリカ納豆を追え!』(新潮社)など多数。歴史家・清水克行との共著に『世界の辺境とハードボイルド室町時代』(集英社インターナショナル)(集英社文庫)などがある。 出版社 : 集英社インターナショナル 発売日 : 2022/9/5 言語 : 日本語 単行本 : 340ページ
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よみぐすり
¥1,100
坂口 恭平 (著) 出版社 : 東京書籍 発売日 : 2022/5/23 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 160ページ 「死にたい」に、代わる言葉が必要なんだと思う。 2012年より、自身の携帯電話の番号090-8106-4666を公開し、「いのっちの電話」として、現在も年間平均1万人を超える「死にたい人」の話を聞き続けている著者、坂口恭平。そんな著者が、死にたい人からの電話を受けた後、たびたびTwitterで記してきた、そして今も毎日書きまくっている、言葉たち。「死にたい」に代わる言葉を探す一連の運動の軌跡を厳選した言葉集。 著者について 坂口恭平(さかぐち・きょうへい) 1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。作家・画家・音楽家・建築家など、多彩な活動を行う。2004年、日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。2011年、東日本大震災をきっかけに、「新政府内閣総理大臣」に就任。その経緯と思想を綴った『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)が話題となる。2012年より、自身の携帯電話の番号090-8106-4666を公開し、「いのっちの電話」として、現在も年間平均1万人を超える「死にたい人」の話を聞き続けている。 著書に、『現実宿り』(河出書房新社)、『苦しい時は電話して』(講談社現代新書)、『自分の薬をつくる』(晶文社)、『現実脱出論 増補版』(ちくま文庫)、『躁鬱大学』(新潮社)、『土になる』(文藝春秋)、『いのっちの手紙』(斎藤環との共著・中央公論新社)など。画集に『Pastel』『Water』(いずれも左右社)がある。
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学校が合わなかったので、小学校の6年間プレーパークに通ってみました
¥1,980
天棚 シノコ (著), てらい まき (イラスト) 出版社 : 太郎次郎社エディタス 発売日 : 2022/3/10 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 208ページ 小学校に通いはじめたら、娘が他人をバカよばわりするようになった!? どうも合わないらしい学校をやめて外に出たら、生きた学びがあふれていた。土や火や水にふれて本気で遊び、失敗し、年齢を問わずともに楽しめる関係を育んでいく。外遊びホームスクーラーとして過ごした母娘の日々。 ○おもな目次 プロローグ やめてもあんがい大丈夫だった ミルコ小学1年生、学校からはみだすまで ミルコ小学2年生、勉強もときにする ミルコ小学3年生、市民活動にも参加してみる ミルコ小学4年生、本気で遊んで、遊んで学ぶ ミルコ小学5年生、こどものまちで仲間と盛り上がる ミルコ小学6年生、修学旅行や学芸会に参加する 著者について 夫と娘ミルコとの3人暮らし。ミルコ2歳のときにプレーパーク(プレパ)の近くに転居し、母娘ともども自主保育とプレパですくすく育つ。小学校に行ってはみたものの、学校をやめ、ホームスクーラーとして六年間プレパに通うミルコを見守る日々を送っていた。 会社員やアルバイトなどを経て在宅メインでできる職についていたが、大病したのを機にすっぱり仕事をやめ、現在はプレパとデモクラティックスクールの理事をつとめる。地域で子どもの権利擁護活動をつなぐネットワークづくりもしている。好物は重いパンと旨い酒。臭いチーズもあれば最高。
