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心理学 | BOOKSHOP 本と羊

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  • こじらせない家族 ―アサーションとバウンダリーから学ぶ正しい距離の保ち方

    ¥2,200

    渡辺 裕子(著) 「家族だからわかってくれるはず」という期待が、かえって関係をこじらせる原因に。本書は、自分も相手も大切にするコミュニケーション術「アサーション」と、自分と他人の境界線を引く「バウンダリー(境界線)」の考え方を用い、家族間での適切な距離感の保ち方を分かりやすく解説しています。感情的にならず、かつ自分の気持ちを抑え込みすぎない、家族関係を健やかに保つための実用的な処方箋です。 著者について 渡辺裕子(わたなべ・ひろこ NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会理事長。 千葉大学大学院看護研究科修士課程修了。保健師、大学教員を経て「家族ケア研究所」設立。学生や看護師を対象とした講義・講演活動、月刊誌の発刊により、家族看護の実践・教育、普及に努める。 NPO法人設立を機に、30年に及ぶ家族看護に関わる体験をもとに一般市民への家族に関する教育・啓もう活動をスタート。現在、「かぞくのがっこう」校長を務める。 出版社 ‏ : ‎ 現代書館 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.3 x 12.8 x 18.8 cm

  • さみしい夜のページをめくれ

    ¥1,760

    古賀 史健 (著), ならの (イラスト) 不確かな、広い世界との人間関係を築く本。 糸井重里 推薦 「こんな本があったらよかったのに。 こんな大人に会いたかったのに。 それをまず作者たちは思ったわけだ。 そして、ほんとうに書いて作った。 すべてのこどもと、すべてのおとな。 すべての読者と、すべての作者。 すべての遊びと、すべての学び。 ぜんぶを満足させる テーマパークのような本が、ここにあるよ」 ーーーーー 『嫌われる勇気』古賀史健が はじめて13歳に向けて書き下ろした ベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 ***** 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは 今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった――。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている ***** こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない 「さみしい夜にはペンを持て」も好評発売中 https://hontohitsuji.thebase.in/items/82286490 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/19 単行本 ‏ : ‎ 351ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 【わからないシリーズ!】繋がり方がわからない

    ¥1,870

    門賀 美央子(著) “人とどう関わればいいのか分からない”という感覚は、多くの人が静かに抱えています。 この本は、その手探りの気持ちに寄り添いながら、「無理に繋がらなくていい」という、やさしい許しをくれます。 本屋として読んでいて印象的だったのは、孤独を「悪いもの」と決めつけない姿勢です。 自分のペースで距離を決めてもいいし、一人でいる時間があってもいい。 読後には、孤独の輪郭が少しだけ柔らかくなり、“一人でいる安心”に気づかせてくれる一冊でした。 書籍概要 「孤独=欠落」という思い込みをほどきながら、著者自身の体験をもとに、 人との距離の取り方、自分を守る境界線、SNSとの付き合い方などを考えるエッセイ。 家族・友人・職場など、あらゆる“つながり”が負担に感じられてしまう現代。 そんななかで、「自分の速度で世界と関わる」という新しい選択肢をそっと提示してくれます。 著者について 門賀 美央子(もんが・みおこ) 編集者・ライター。 こころのあり方、人間関係、孤独、生きづらさなどをテーマに執筆。 雑誌・書籍の編集を経て独立し、エッセイからインタビューまで幅広く手がける。 “誰かと繋がらなくてもいいという自由”を、丁寧な言葉で探求している。 出版社:ポプラ社 発売日:2024/1/17 言語:日本語 単行本:208ページ 寸法:18.6 × 13.0 × 2.0 cm(四六判)

  • 宮地尚子「傷を愛せるか 増補新版」(文庫本)

    ¥792

    「傷のあわい」「傷つきのこころ学」も同時発売中です。 宮地尚子 (著) トラウマ研究の第一人者である著者が、旅先や臨床現場での思索を綴ったエッセイ集です。多くの読者に「包帯のような本」と評されています。 核心となるメッセージ: 「傷を治す(消し去る)」ことではなく、**「傷がある状態のまま、どう生きていくか」**を問いかけています。 主な内容: 傷がそこにあることを認め、その周りをそっとなぞるように受け入れること。 傷を恥じず、好奇の目からは隠しながらも、自分の一部として抱えて生きること。 「何もできない」という無力感や、それでも誰かのために祈ることの尊さについて。 特徴: 専門用語を多用せず、バリ島やブエノスアイレス、金沢といった旅の風景と自身の内面を重ね合わせた、深く沁みとおるような文体です。 ------------------------------------------------------ 弱いまま 強くある ということ たとえ癒しがたい哀しみを抱えていても、傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷の周りをそっとなぞること。過去の傷から逃れられないとしても、好奇の目からは隠し、それでも恥じずに、傷とともにその後を生きつづけること―。 ケアとは何か? エンパワメントとは何か? バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。 解説=天童荒太 メディアで紹介されました □読売新聞「トレンド館」(2025/6/23)著者インタビュー「『心の傷を愛しましょう』と言っても、簡単には愛せませんよね。できないから苦しいわけです。」 □朝日新聞「売れてる本」(2025/5/3)小川公代さん書評「痛み認める包帯のような言葉」 □朝日新聞「折々のことば」(2022/10/15)本文紹介「自分が「使えない人」だとみなされて、万が一線路に身を投げたとしても、ため息をつかれるだけの存在だということをかみしめる。」 【目次】 Ⅰ 内なる海、内なる空 なにもできなくても 〇(エン)=縁なるもの モレノの教会 水の中 内なる海 泡盛の瓶 だれかが自分のために祈ってくれるということ 予言・約束・夢 Ⅱ クロスする感性――米国滞在記+α 二〇〇七―二〇〇八  開くこと、閉じること 競争と幸せ ブルーオーシャンと寒村の海 冬の受難と楽しみ 宿命論と因果論 ホスピタリティと感情労働 右も左もわからない人たち 弱さを抱えたままの強さ 女らしさと男らしさ 動物と人間 見えるものと見えないもの 捨てるものと残すもの ソウル・ファミリー、魂の家族 人生の軌跡 Ⅲ 記憶の淵から 父と蛇 母が人質になったこと 母を見送る 溺れそうな気持ち 本当の非日常の話 張りつく薄い寂しさ Ⅳ 傷のある風景 傷を愛せるか あとがき 文庫版あとがき 解説 切実な告白と祈り 天童荒太 初出一覧 エピグラフ・出典 著者について 宮地尚子(みやじ・なおこ) 一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は文化精神医学・医療人類学。精神科の医師として臨床をおこないつつ、トラウマやジェンダーの研究をつづけている。1986年京都府立医科大学卒業。1993年同大学院修了。主な著書に『トラウマ』(岩波新書)、『ははがうまれる』(福音館書店)、『環状島=トラウマの地政学』(みすず書房)がある。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 240ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1 cm

  • 宮地尚子『傷のあわい』(文庫本)

    ¥880

    「傷を愛せるか」「傷つきのこころ学」も同時発売中です。 宮地尚子 (著) 『傷を愛せるか』の原点ともいえる作品で、若き日の著者がアメリカ・ボストンで、現地に住む日本人たちに行ったインタビュー(エスノグラフィ)に基づいています。 核心となるメッセージ: 「あわい(間)」に生きる人々の揺らぎを描いています。 生と死、子どもと大人、異国と母国など、境界線上で不安定な状態にある人々の 「傷つき」に焦点を当てています。 主な内容: 何者かになろうと海を渡った青年、夫の転勤で渡米した女性など、異文化の中でアイデンティティが揺らぐ人々の語り。 「社会選択説(脆弱な人が移動する)」と「社会起因説(環境が人を傷つける)」という視点。 傷なのか傷でないのか判別しがたい「濃淡」や、後からじわじわとくる痛みの正体。 特徴: 「精神科医対患者」という立場ではなく、同じ土地に 住む一人の人間として耳を傾けた記録であり、 客観的でありながら温かい距離感が保たれています。 --------------------------------------------------------------- たゆたい、ぶつかり、たじろぎ、 傷つきに揺れながら生きる 『傷を愛せるか 増補新版』の著者の原点となるエスノグラフィ 米国で何者かになろうと海を越えた青年、夫の海外転勤に合わせて渡米した女性、人生に詰んで海外へ拠点を移した男性──。異国の地で、不安定さや傷つきに揺れながらも、そのとき成しえる最良の力で人生にぶつかっていく。その語りに、若き日の著者が耳を傾け、生きるということを同じ目線で考えた記録。 解説 奈倉有里 【目次】 文庫版まえがき   はじめに   孤独の物語   アメリカン・ドリーム   移民候補生   リミナリティ   PTSD(前編)    PTSD(後編)    ステレオタイプ   恋愛と結婚   邦人援護   二〇歳の人生落伍者   謎の女   パレスチナ   レクイエム   GOOD BYE=THANK YOU   あとがき   解説 ひとりひとりの顔が見える  奈倉有里   著者について 宮地 尚子(みやじ・なおこ):一橋大学大学院社会学研究科特任教授。専門は文化精神医学・医療人類学・トラウマとジェンダー。精神科の医師として臨床をおこないつつ、研究をつづけている。1986年京都府立医科大学卒業。1993年同大学院修了。主な著書に『傷を愛せるか 増補新版』(ちくま文庫)、『トラウマ』(岩波新書)、『ははがうまれる』(福音館書店)、『環状島=トラウマの地政学』(みすず書房)、『傷つきのこころ学』(NHK出版)がある。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2025/4/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1.1 cm

  • 「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本

    ¥1,870

    清水栄司 (著) 仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。 この本は、そんなあなたのための「不安の取扱説明書」です。 「健康診断で重い病気が見つかったらどうしよう」 「親が認知症になったら、どう支えていけばいいのだろう」 「老後にお金が足りなくなって、生活費や医療費をまかなえなくなるかもしれない」 「戦争のニュースを見ていると心が痛い。日本もいつか戦争に巻き込まれるんじゃないか」 「子どもが学校でいじめにあったらどうすればいい?」 「異常気象で、安心して住めない国になってしまうかもしれない」 ……考え出すと、不安の種は尽きませんよね。 「不安」は誰でも感じるものです。しかしそれが毎日続いていたり、いろいろなことに対して心配が止まらなかったりして、日常生活に支障をきたしているなら、それは「全般不安症」かもしれません。 ■全般不安症とは? 全般不安症とは、何か特定のことに限らず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気です。 推定患者数が120万人と言われながら、その存在はあまり知られていません。 そのため、多くの方が「不安に苦しむ自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。 まわりの人はこう言うかもしれません。 「誰だって不安の1つや2つくらいはあるよ。ちょっと気にしすぎじゃないの?」 それでも明らかに自分ばかり苦しんでいるような気がする。 いろいろなことが不安で疲れやすく、眠れないときもある。 そんなあなたに、手に取っていただきたい1冊です。 ■こんなお悩みがある方に ・不安が一時的なもので終わらず、毎日のように続いている ・1つのことに限らず、いろいろなものごとに不安を感じている ・「疲れやすい」「集中できない」「眠れない」「気持ちが落ち着かず、緊張している」などの症状がある 本書は、認知行動療法の第一人者である精神科医が不安との付き合い方、考え方や行動のヒントをお伝えする【不安の取扱説明書】です。 不安が雪だるま式に膨れ上がってしまい、本格的に「全般不安症」を発症する前に ぜひ本書で不安に振り回されない方法を学びましょう。 ■【全般不安症チェックリスト】付き! 心のざわざわをどうにかしたい!そんなあなたに。 ご自身の状況チェックにご活用ください。 著者について 清水 栄司(しみず・えいじ) 千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授、医学部附属病院認知行動療法センター長、子どものこころの発達教育研究センター教授。精神科医。大学での研究のほか、実際の診療にも30年以上あたっている。1965年山梨県生まれ。1990年千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院精神神経科、プリンストン大学留学等を経て、現職。専門は認知行動療法。精神保健指定医、精神科専門医・指導医、公認心理師、認知行動療法師。認知行動療法の第一人者として、数多くのメディアに出演している。 出版社 ‏ : ‎ ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日 ‏ : ‎ 2025/11/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 248ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.4 cm

  • 死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

    ¥1,045

    浦出 美緒(著) 夜静かな書棚の隅で、「いつか自分も消えてしまうのでは」と息が詰まるあの瞬間。そんな“死への恐怖”を抱えている人だからこそ、この本が届いてほしい。著者・浦出 美緒さんは自身の死恐怖症(タナトフォビア)を起点に、医師・宗教社会学者・神経科学者・哲学者・小説家という5人との対話を通じて、死とは何か、なぜ怖いのか、そしてどう生きるべきかを問い直します。日々の足音が消えてゆくような静けさの中で読むと、「死を考えること=生を深めること」だと感じられた瞬間が、きっと訪れます。偶然の場でこの一冊に出会ったら、少しだけ、背中を押されるような気持ちでページを開いてください。 ---------------------------------------------------- 本書では、「あの世はあるのか?」「死後に無になるのはなぜ怖いのか?」「信仰があれば死の恐怖は消えるのか?」「不老不死は現実になるか?」といった問いが、医学・宗教社会学・脳科学・哲学・物語という多角的な視点から掘り下げられています。著者自身が“死ぬのが怖くてたまらない”という痛みを抱えていたからこそ、読み手の胸に迫る「死を前にした〈私〉の問い」が響きます。読むことで、「生きるとは何か」「私とは何か」を改めて考える、深い読書体験になる一冊です。 著者について 浦出 美緒(うらで・みお)
医学博士。精神科医・公認心理師。
長年、臨床の現場で「死への恐怖」や「不安障害」に苦しむ人々と向き合ってきた。自身もかつて重い死恐怖症を経験したことから、科学と哲学の両面から「恐れ」の正体を追究している。
著書に『死恐怖症』(講談社現代新書)など。メディア出演や講演活動も多数。 出版社:SBクリエイティブ 発売日:2024/5/28 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):388ページ 寸法:13.2 × 3 × 19.1 cm ジャンル:心理学・死生観・メンタルケア

  • カウンセリングとは何か 変化するということ (講談社現代新書)

    ¥1,540

    東畑 開人 (著) 人生の変わる場所──。 カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。 ■精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学── バラバラに乱立する心理学を俯瞰し、メタな原論が示される。 ■身体を動かす、世界を動かす、からだを動かす、視点を動かす、心を揺らす── カウンセリングは聞くだけじゃない。アクティブに5つの介入がなされる。 ■いかに生き延びるか、いかに生きるか── カウンセリングには二つのゴールがある。生活を守ることと、人生をちゃんと生きること。 「カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさのなかで、人が可能な限り、正直に、率直に、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である。」──「5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える」より 【目次】 まえがき ふしぎの国のカウンセリング 第1章 カウンセリングとは何か──心に突き当たる 第2章 謎解きとしてのカウンセリング──不幸を解析する 第3章 作戦会議としてのカウンセリング──現実を動かす 第4章 冒険としてのカウンセリング──心を揺らす 第5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える あとがき 運命と勇気、そして聞いてもらうこと 著者について 1983年生まれ。専門は臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士・公認心理師。著書に『野の医者は笑う―心の治療とは何か?』(誠信書房 2015、文春文庫2023)『居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書』(医学書院 2019)『心はどこへ消えた?』(文藝春秋 2021)『聞く技術 聞いてもらう技術』(筑摩書房2022)『雨の日の心理学』(KADOKAWA 2024)など。『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2025/9/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 448ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 2.1 x 17.4 cm

  • 「みんな」って誰?ー災間と過疎をのびのび生きる (教養みらい選書 009)

    ¥1,870

    SOLD OUT

    宮本 匠 (著) 「ひとごと」⇒「われわれごと」 人口減少と高齢化が進む社会で、災害に見舞われた地域はどう活力を取り戻したか。「みんな」(=空気)のチカラを知り、右肩下がりの時代を豊かに生きるための実践的ガイド。20年にわたる実践研究に基づいて、組織と自分を変える新しい方法を提案する。 【目次】 はじめに 序 章 裸の王さま再考 ――みんなのグループ・ダイナミックスとは? 第1章 右肩下がりの被災地で復興にのぞむ ――新潟県中越地震のエスノグラフィ 第2章 支援がつまずくとき ――「めざす」かかわりと「すごす」かかわり 第3章 地域が自ら変わるには? ――内発的であるということ 第4章 集団を変化させるには? ――みんなの前でことばにする 第5章 見なかったことにしないとすれば? ――集合的否認と両論併記 終 章 ひとごとからわれわれごとへ ――災間を豊かに生きる 注 おわりに 【「はじめに」より】 「世の中これからどうなるんだろう」「日本社会の未来って、なんだか不安だなあ」そんな気持ちをいだくことはありませんか? はじめからそんな不景気な話やめてくれよと思ったあなた、ちょっと待って。この本は、そんな不景気な話を景気のよい話でごまかすのではなくて、世の中が右肩下がりになっても、それでも気持ちよくのびのび生きていくことができるとしたら、それはどのようにできるか考えるために書きました。 ヒントをくれるのは、災害に見舞われた被災地。それも、災害がおきる前から、人口減少や高齢化が進んでいて、災害からの復興にあたっても、明るい未来を描くことが難しかったような被災地です。被災地では、最初は、もうだめなんじゃないかという諦(あきら)め感や無力感がただよっていました。けれど、さまざまな取り組みのうちに、雰囲気が変化していきます。やがて、人口減少がとまったわけでもないし、高齢化もいっそう進んでいるのに、被災した人が「復興した」「過疎がとまった」と胸をはるようになりました。それはなぜなのか。ここに、右肩下がりの時代をすこやかに生きていくヒントがあると思います。 ですから、この本はたしかに過疎が進む被災地での災害復興の現場をおもにあつかっているのですが、そこから考えたいのは、災害復興のことだけでなく、右肩上がりに「よくなっていく」ことが想定しづらいことがらについて、私たちがどのように向きあえるのかです。 【本書の特長】 ①空気が変わるしくみを解明 災害復興の事例だけでなく、アンデルセンの「裸の王さま」や、柳田國男の『遠野物語拾遺』のエピソードもとりあげて、「みんな」(=空気)がどうやって変わるのか、自分がどうやって変わるのか、そのメカニズムを解明し、わかりやすく伝えています。 ②グループ・ダイナミックスの実践的活用 MBAカリキュラムにも組み込まれているグループ・ダイナミックスの土台となる考え方を紹介し、組織や地域での変化を促進するための具体的なツールと方法を提供しています。内発的なプロセスを重視し、外部に頼らない持続可能な活性化が可能になります。 ③災害復興のリアルな事例にもとづく原理・法則 新潟県中越地震の復興プロセスをエスノグラフィを通じて詳細に描写し、実際の現場での取り組みや課題をリアルに伝えています。深く分析して、他の問題や他の地域にも共通する原理・法則を抽出しているので、ソーシャルデザインや村おこしに役立ちます。 ④対話形式での読書体験 問いかけを通じて読者が自分自身の考えを深める形式をとっています。単なる受け手としてではなく、能動的に本の内容に関与することができます。 【災間】 この本では「災間」を、災害と災害の間ととらえるのではなく、災害の間(なか)にあると考える。つまり、平時と災害時が分かれているのではなくて、多かれ少なかれつねに災害時にあるような時代として、「災間」ということばをつかいたいと思います。(本文より) 著者について 宮本匠(みやもと たくみ) 1984年大阪府生まれ。町工場の横に積みあがる金屑と機械油と田んぼの土のにおいが入り混じった東大阪の空気を吸って育つ。大学時代、古本屋と中古レコード屋を渉猟する毎日から、ひょんなことで新潟の被災地で山菜を探す日々に。すがすがしく今を生きるヤマの人々にすっかり魅せられて、世の中の人が「問題」と考えている見方だけではない「問題」とのつきあい方を被災地や過疎地をフィールドに研究する。博士(人間科学)。大阪大学大学院人間科学研究科准教授。特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センター副代表理事。ユーモアとペーソスが同居するものが大好物。水道の蛇口から井戸水の出る大阪北部で三児の子育て中。 主な著書に、『現場でつくる減災学』(新曜社、矢守克也と共編著)。『防災・減災の人間科学』(新曜社、矢守克也・渥美公秀編著、近藤誠司と共著)。 出版社 ‏ : ‎ 世界思想社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 176ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4790717941 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4790717942 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.3 x 18.6 cm

  • 「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか──自閉スペクトラム症者の生活史

    ¥2,200

    横道 誠 (著) 〈「心がない」ってどういうこと?〉 ◉「自閉スペクトラム症の当事者はマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、音楽などから〝人の心〟を理解しようとしているのではないか?」 ◉その仮説をもとに、さまざまな生い立ちを抱える当事者7人に、自身も当事者である著者が共感を込めてインタビュー。かれらが夢中になったマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、ポップミュージックは、どのようなものだったのか。 ◉インタビューから見えてくる「それぞれの生きづらさ」。そして〝心〟の不思議が浮かび上がる、当事者の生活史にして昭和平成令和サブカル絵巻。 **********  ▶ぼく自身の人生を振りかえってみると、創作物から学んだことが非常に多いと感じるんだ。それこそ人の心の秘密も、多くを本から学んだ。  ▷自閉スペクトラム症者は非言語的コミュニケーションが不得意だって、よく言われるよね。  ▶実際ぼくは日常生活で人の心がわからなくて困惑し、その秘密をひもとくために文学作品に親しむようになったんだ。それで、ほかの「発達仲間」の場合はどうかなって思ったんだ。 ********** 【目次】 はじめに 序章 第1章 HOTASさん 第2章 まるむしさん 第3章 ナナトエリさん 第4章 ヨシさん 第5章 ぽん子さん 第6章 八坂さん 第7章 リナさん 終章 終章 おわりに 著者について 横道 誠(よこみち・まこと) 京都府立大学文学部准教授。文学博士。専門は文学・当事者研究。1979年、大阪府生まれ。40歳で自閉スペクトラム症、ADHDと診断され、発達障害者などのための自助グループ活動を精力的におこなうようになり、その経験をもとに多数の著作を発表している。 単著に『みんな水の中』(医学書院)、『イスタンブールで青に溺れる』(文藝春秋)、『創作者の体感世界』(光文社新書)など、共著に『当事者対決! 心と体でケンカする』(世界思想社)など、編著に『ニューロマイノリティ』(北大路書房)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 252ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.9 cm

  • 雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら

    ¥1,760

    東畑 開人 (著) 家庭で、職場で、ふだん当たり前にしているケアが難しくなった時の道しるべ ―― こころのケアははじめるものではなくて、はじまってしまうものである。 つまり、自主的に、計画的に、よく考えて契約書にサインしてから開始するものではなく、受け身的に、期せずして、否が応でも巻き込まれてしまうものです。 よく晴れた休日に散歩に出かけたら、突然大雨が降ってくるようなものです。 そういうとき、僕らは当初の予定を変更して、とにもかくにも雨宿りをできる場所を探したり、傘を買ったりしなければいけなくなります。 同じように、ある日突然、身近な人の具合が悪くなる。 子どもが学校に行けなくなる。パートナーが夜眠れなくなる。老いた親が離婚すると言い出す。部下が会社に来なくなる。あるいは、友人から「もう死んでしまいたい」と連絡が来る。 突如として、暗雲が立ち込める。 どうしてそうなったのか、なにをすればいいのか、これからどうなるのか、全然わからない。 でも、雨が降っていて、彼らのこころがびしょ濡れになっていることだけはわかります。 そのとき、あなたは急遽予定を変更せざるをえません。とにもかくにも、なんらかのこころのケアをはじめなくちゃいけなくなる。 傍にいるのがあなただったからです。その人があなたの大事な人であったからです。 ある日突然、あなたは身近な人に巻き込まれて、雨の中を一緒に歩むことになってしまう。 こういうことがどんな人の身の上にも起こります。 人生には、こころのケアがはじまってしまうときがある。 ですから、突然の雨に降られている方々に向けて、あるいは長雨の中で日々を過ごしておられる方々のために、心理学の授業をしてみようと思います。 雨が降ったら、傘を差すように、こころのケアがはじまったら、心理学が役に立つと思うからです。 ――(まえがきより) 著者について ●東畑 開人:1983年東京都生まれ。臨床心理士。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。現在、白金高輪カウンセリングルーム主宰。専門は臨床心理学、精神分析、医療人類学。著書に『聞く技術 聞いてもらう技術』(ちくま新書)、『ふつうの相談』(金剛出版)など。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2024/9/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 352ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 2 x 18.8 cm

  • 共感という病

    ¥1,430

    永井 陽右 (著) 内田樹氏、石川優実氏とのロング対談収録! ビジネス、政治、恋愛、趣味―― 至るところで重要視される「共感」。 その負の側面を明らかにし、 あるべき向き合い方を考察する。 【はじめに】より抜粋 共感はこの社会において、人々を繋げ、連帯を生み出し、時には社会や世界を良くしていくものとして、基本的にポジティブに語られています。 そしてそれのみならず、日々の人間関係においても共感の重要性は語られますし、ビジネスの領域においてもマーケティングからプレゼンテーションまで、一つの鍵となっています。 しかし同時に、私たちは共感といったものの胡散臭さも感じてきました。東日本大震災に対する「絆」に始まり、ラグビーワールドカップでの「ワンチーム」、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた「団結」など、それ自体は素晴らしいアイデアではありますが、どこかそうした美しい概念が本来の目的を超えた何かに対して恣意的に使われてきた節もありました。 たしかに「絆」や「ワンチーム」「団結」の内部は、最高に気持ちが良くて恍惚すらできるものですが、よく見てみると、その中にいない人がたくさん存在していることに気が付きます。むしろ外側にいる人に対して排他的であることも珍しくありません。「共感し合おう」「繋がっていこう」と言うと、なんとなく無条件に良いものである気がしますが、 繋がっていくからこそ分断していくとも言えるわけです。 私はテロと紛争の解決というミッションの下に、テロリストと呼ばれる人々の更生支援やテロ組織と呼ばれる組織との交渉などを仕事としていますが、こうした仕事の中で、いかに共感の射程が狭いかということを嫌と言うほど味わってきました。 そうした立場として、言えることはないだろうかと考えました。共感に関する研究は、脳科学的な研究をはじめにさまざまありますが、共感に向き合う実践から生まれる見解や、より実践的な意見というものもあるはずだとも思いました。 そんな想いで共感に関する本や論文を読んだり、識者の方々と対談をさせていただいたりして、自分の考えを深めていきました。その結果、今回このような書籍となりました。 私は共感が全て悪いとは思っていませんし、そんなことを言うつもりも毛頭ありません。むしろ社会と世界を良くするために間違いなく重要な要素だと思うからこそ、共感が持つ負の面を理解し、自覚し、うまく付き合っていく必要があると思うのです。 本書はそうした理解の下で、共感を考察し、共感の捉え方や共感以外の手がかりを考えるきっかけを投げかけていきます。 著者について 永井 陽右(ながい・ようすけ) ●1991年、神奈川県生まれ。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事。国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター。テロと紛争の解決をミッションに、主にソマリアなどの紛争地にて、いわゆるテロ組織の投降兵や逮捕者、ギャングなどの脱過激化・社会復帰支援や過激化防止を実施。また、テロ組織との交渉および投降の促進、国連機関や現地政府の政策立案やレビューなどにも従事。London School of Economics and Political Science紛争研究修士。「Forbes 30 Under 30」や「King Hamad Award」など、国内外で受賞や選出多数。 ●著書に『僕らはソマリアギャングと夢を語る 「テロリストではない未来」をつくる挑戦』(英治出版)、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。 テロと戦争をなくすために必要なこと』(合同出版)がある。 出版社 ‏ : ‎ かんき出版 発売日 ‏ : ‎ 2021/7/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 240ページ

  • 虚無感について: 心理学と哲学への挑戦

    ¥2,860

    ヴィクトール・フランクル (著), 広岡義之 (翻訳) 失われた意味を求めて 日々の生活の中で感じる無力感や虚無感とは何か。豊富な臨床体験をもとに、さまざまな角度から生きる意味を取り戻すための処方箋を提供する。フランクルの未邦訳論文集、待望の復刊。 出版社 ‏ : ‎ 青土社; 新装版 発売日 ‏ : ‎ 2023/8/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 370ページ

  • 悲しみ・無気力・失望を乗り越えるセラピー ブルーな気持ちの処方箋

    ¥1,760

    グウェンドリン・スミス (著), 小谷七生 (翻訳), 廣瀬久益 (監修) ネガティブな感情も役に立つ! 「これってウツ?」と思ったらまず読む本 本著では、著者特有のユーモラスなアプローチと 例・ストーリーを通じて、「ブルーな気持ち」に 対処するための強力な戦略を提供していきます。 ・ちょっと悲しいだけなのか、それとも治療が必要なうつ病なのかは、どう判断したらいいの? ・どの程度の悲しみが「普通」なの? ・ブルーな気持ちを超えてうつになってしまったら、どのような治療法があるの? ・医師はどのように選べばいいの? ・うつ病になった人にどのように寄り添えばいいの? 臨床心理学者でありながら、躁うつ病の経験者でもある著者が、自身の研究・臨床経験・個人的経験に基づき、精神医学から自然療法まで、あらゆる治療の選択肢をカバー。気になる疑問にお答えします。 自己採点であなたの状態(うつの深刻度)がわかるチェックテストも収録。 その他、ベイビーズ・ブルーと産後うつ、子どもや10代の若者・高齢者のうつ病、セクシュアリティに関連したうつ病など、ケース別のうつに寄り添う具体的な方法を記した付録も。 著者について グウェンドリン・スミス(グウェンドリンスミス) 臨床心理学者。専門は不安障害、気分障害。アートを利用した認知行動療法(CBT)の小児心理学者として活躍。ブログ「Dr Know」でその療法を紹介したところ、世界中の不安障害・気分障害に悩む若者より大反響があり、『The Book of Knowing 』(未邦訳)が書籍化される。 『The Book of Angst』(未邦訳)など著書多数。日本では『The Book of Overthinking』が『考えすぎてしまうあなたへ』(CCCメディアハウス)として翻訳されており、考えすぎに悩む多くの人々に読まれている。www.gwendolinesmith.co.nz 小谷七生(コタニナナミ) 英語翻訳者。兵庫県生まれ。神戸市外国語大学卒業後、同大学院博士課程在籍中。専門は歴史社会学・文化史。現在、神戸市外国語大学非常勤講師をつとめているほか、映画や音楽番組などの字幕翻訳に携わる。訳書にグウェンドリン・スミス著『考えすぎてしまうあなたへ』(CCCメディアハウス)がある。 廣瀬久益(ヒロセヒサヨシ) 医療法人社団正定会(新宿OP廣瀬クリニック・廣瀬クリニック)理事長。筑波大学医学専門学群卒業。茨城県立友部病院、他を経て、1989年に精神科・心療内科・内科の外来専門内「廣瀬クリニック」を水戸市に開設。うつ病、アルコール依存症、不安障害、強迫性障害、不登校、ひきこもり、チック障害、統合失調症等の診療にあたる。薬物療法を補助的に考え、栄養療法、運動療法、集団精神療法などその都度、患者が必要とする治療を組み合わせて行ってきた。著書に『完全復職率9割の医師が教える うつが治る食べ方、考え方、すごし方』(小社刊)がある。 出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 248ページ

  • 自己矛盾劇場 ―「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

    ¥1,980

    細谷 功 (著) 知と社会構造の関係をシンプルに説いた『具体と抽象』『「無理」の構造』に続く第三弾。 「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、これが自己矛盾。 世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つがこの人間心理の負の側面であり、 インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように出てきている。 「知性の限界」ともいうべき「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと社会構造との関係を 身近な事例を取り上げながら模式・可視化。 知の構造を見据えつつ、自分自身と対峙するための思考法を提示。 メタ認知への扉を開く格好のテキスト。 【目次】 モグラ劇場(四コマ漫画) 第1章 自己と矛盾: 本書における定義と範囲 第2章 滑稽と戒め: 自分は気づかない、他人は気づく 第3章 歪み: 想像を絶する違いに気づいているか 第4章 二つの頭: 知の構造と発展 第5章 「抽象的でわからない」: 人間であることを批判する? 第6章 遠近: 「メタ認知」とは何か 第7章 無限マトリョーシカ: 劇場モデルで見る「三つの視点」 第8章 無知の無知: 人間の知性には限界がある 第9章 知識差: 実は「ほとんど一緒」と知る 第10章 非メタ: 「自称賢者」の勘違い 第11章 「空は黒い」: 言葉には二つのレベルがある 第12章 「あの人はケチだ」: 第二の視点から解放されるために 第13章 「まったく気にしない」: 自己矛盾発言の裏事情 第14章 「行動がすべてだ」: 心理的バイアスの落とし穴 第15章 「自分の頭で考えろ」: それは非常に困難な要求 第16章 「先進事例を真似したい」: それはもはや「先進的」とは言えず 第17章 「今日は無礼講でいこう」: 「号令」という怪しさ 第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」: 決意表明に見る構造的自己矛盾 第19章 「多様性の進展度を測定したい」: 評価指標で定量化される価値観 第20章 「横串を通そう」: 温存されるセクショナリズム 第21章 宿命: 思考を硬直化させる「言葉の定義」 第22章 「クライアントは何もわかっていない」: 「賢者のつもり」という喜劇 第23章 「あなたのために言っている」: 教育自体に宿る自己矛盾 第24章 「イノベーターを育てる」: 教育制度と「広大な荒野」 第25章 内在する自己矛盾: マイノリティ問題はなぜ困難なのか 第26章 強烈な自己矛盾: 自然保護と人間のエゴ 第27章 逃れられないのなら 著者について ビジネスコンサルタント、著述家。 1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。米仏日系コンサルティング会社を経て、2009年よりクニエのマネージングディレクターとなる。2012年より同社コンサルティングフェローに。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。 著書に、『地頭力を鍛える』『アナロジー思考』『問題解決のジレンマ』(以上、東洋経済新報社)、『いま、すぐはじめる地頭力』(だいわ文庫)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)、『会社の老化は止められない』(亜紀書房)、『やわらかい頭の作り方』(筑摩書房)、『具体と抽象』『「無理」の構造』(以上、dZERO)などがある。 出版社 ‏ : ‎ dZERO 発売日 ‏ : ‎ 2018/12/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 148ページ

  • 僕という心理実験~うまくいかないのは、あなたのせいじゃない

    ¥1,980

    妹尾 武治 (著) 幸運と不運、成功と失敗、 すべては事前に決まっている。 だから、苦しむ必要はない。 ――「心理学的決定論」という希望 『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。』(光文社新書)の著 者による救済の書 私は九州大学の芸術工学研究院で、錯覚的な自己身体の移動感覚(専門用 語でベクションと呼ぶ)について研究している。知覚心理学を専門にした、 心理学の教員だ。 科学者がオカルト的な、宗教的な本、小説、フィクションを書いていいの か? 現時点で、私はこの批判に対して明確で強い反論は持っていない。 ある人が見ればオカルトであり、非科学的であり、宗教的だと映るだろう。 一つだけ言えることは、私は教員であり心理学者だが、科学者ではないと 自覚している。もっと大事なことを学んでいるつもりだ。もし同業者が私 のことを迷惑に感じるなら、The Artist Formerly Known as Psychologist と名乗ってもいい。 本書では、私が心理学的決定論を信じるに至った科学的な論拠ではない部 分、個人的な考えを自由に書いた。生い立ちなど個人的な背景についても 少し書かせてもらった。 妹尾武治(せのおたけはる) 九州大学高等研究院及び大学院芸術工学研究院准教授。オーストラリア、ウーロンゴン大学客員研究員。東京大学大学院人文社会系研究科(心理学研究室)修了。心理学博士。専門は知覚心理学だが、これまで心理学全般について研究及び授業を行ってきた。現在、自分が乗っている電車が止まっているのにもかかわらず、反対方向の電車が動き出すと自分も動いているように感じる現象(ベクション)を主な研究テーマとしている。筋金入りのプロレスマニア。一般向けの書籍に『脳がシビれる心理学』(実業之日本社)がある。 出版社 ‏ : ‎ 光文社 発売日 ‏ : ‎ 2022/11/24 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 440ページ

  • アイデアのつくり方

    ¥1,100

    ジェームス W.ヤング (著), 竹内 均 (解説), & 1 その他 1940年から 世界中の人々を魅了し続ける 不変の法則。不朽の名著。 (序文より) この小さな本のなかで、ヤング氏は、 もっとも学術的で詳細な広告原論よりも さらに貴重なことを私たちに教えてくれている。 個々のコミュニケーションの 骨や肉にあたるものだけではなく、 その魂ともいうべきアイデアを語っているからだ。 生化学者は、大した費用もかけずに 人間の肉体を組み合わせることができる。 しかし、人体に生命の火を スパークさせることはできない。 ヤング氏がここに書いているのは、 創造のスパーク、アイデアなのだ。 アイデアこそが広告に精神と生命を吹きこむ。 広告制作者がその手腕を発揮する上で、 これより大切なものはない。 創造の過程における 心の営みを記述するときのヤング氏は、 私たちのもっとも偉大な思索家たちの 幾人かの人々の伝統に連列なる人物である。 バートランド・ラッセルや アルバート・アインシュタインのような 科学の巨人が、 このテーマで 彼とほぼ同じ趣旨のことを 説いているということが、 ヤングの偉大さの何よりの証しだ。 知識はすぐれた創造的思考の基礎ではあるが、 十分でない。 知識は、よく消化されて、最終的に、 新鮮な組み合わせと関連性をもった姿となって 心に浮かび出てこなければ意味がない、 という点で彼らの意見は一致する。 アインシュタインはこれを直観と呼び、 直観だけが新しい洞察に到達する 唯一の道だと言っている。 手に入れたアイデアが 価値あるものかどうかは保証の限りではない。 このことを言ったのは ヤング氏がはじめてだったのではないか。 アイデアの良し悪しは、 遺伝子までも含めてあなたのもつ すべての資質と能力できまるものだ。 しかし、ヤングがこの本で 単純明快にまとめた手法に従って アイデアづくりに取り組めば、 あなたは自分の能力と素質のすべてを 最大限に生かせることになるだろう。 この問題の核心に触れることができるのは ヤング氏のおかげである。 長年にわたって広告活動に携った結果、 適確でドラマチックなアイデアの作成が コミュニケーションを成功させる鍵だ ということを、彼は体得したのである。 彼はそのことを鮮明に 私たちに理解させてくれるばかりでなく、 その目標に向かってゆく 道筋へも教示してくれている。 著者について アメリカ最大の広告代理店・トンプソン社の常任最高顧問、 アメリカ広告代理業界の会長などを歴任。 広告審議会の設立者で元チェアマン。 出版社 ‏ : ‎ CCCメディアハウス 発売日 ‏ : ‎ 1988/4/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 102ページ

  • 臨床心理士と精神科医の夫婦が子育てで大事なこと全部まとめてみました

    ¥1,980

    杉野 珠理 (著), 荒田 智史 (著) 厳しくすべきか見守るべきか、 親がリードすべきか、子どものペースに合わせるべきか──。 成長にともない変化していく子育てのお悩みを 発達心理学、行動遺伝学、進化心理学という3つの視点で解決! 非認知能力、自己肯定感、自己効力感、子どものHSP、教育虐待、性教育、中学受験、反抗、思春期危機、レジリエンス、いじめ、不登校……etc. 子育ての気になる課題と対処がマンガでよくわかる! マンガ、イラスト/松尾達 ●目次より抜粋 1章【乳児期】0~2歳 マンガ「三者三様の子育て」 ・子どもが3歳になるまでママは一緒にいた方がいいの? ・自尊心や性格は家庭環境で左右される? ・過保護な子育てのリスクは? ……ほか 2章【幼児期】2~6歳 マンガ「子育ては厳しく? それとも自由に?」 ・英才教育を重んじることで逆に軽んじてしまうことは? ・認知能力と非認知能力って何が違うの? ・英才教育で親がハマる「罠」とは? ……ほか 3章【児童期】6~12歳 マンガ「どうやって自立させればいいの?」 ・どう褒める? どう叱る? ・よい子がハマる「罠」とは? ・中学受験はさせた方がいいの? ……ほか 4章【思春期】12~18歳 マンガ「子どもの幸せって何?」 ・なんで反抗するの? ・なんで親友をつくることは必要なの? ・なんで不登校になるの?……ほか こんなときどうする? Q&A 53例 Q 「抱っこ抱っこ」とせがまれたら? Q ギャン泣きが止まらないときは? Q 子どもから「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたら? Q 子どもが「大変になってきたから塾をやめたい」と言ってきたら? Q 子どもが「ゲームをやり続けたい」と言って暴れたら? Q 娘がパパ活していることがわかったら? Q 息子から「自分は男じゃない気がする」と言われたら?……ほか ●著者について 杉野珠理(すぎの・じゅり) 臨床心理士、公認心理師、心理学講師。心療内科でのカウンセリングのほか、企業や自治体で親御さん向けの子育てセミナー講師、自治体で中高生向けの心理学講座の講師を務める。一男一女の母。 荒田智史(あらた・ともふみ) 精神科医、精神保健指定医、精神科専門医。東京都立梅ヶ丘病院(現・東京都立小児総合医療センター)、関東医療少年院などを経て、現在は医療機関の精神科・心療内科で診療をしている。また、定期的に自治体で就学前相談や思春期相談を受けている。一男一女の父。 出版社 ‏ : ‎ 集英社クリエイティブ 発売日 ‏ : ‎ 2023/3/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 352ページ

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