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  • 土門蘭新著 ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

    ¥1,980

    『すべての書きたい人へ』 読んで興奮しちゃいました。数多ある文章術本とは全く一線を画した内容でした。なんだこれ?!すげえええええって!文章術として心に届きまくりな本です。個人的には、テクニックを教えているんじゃないと。あなたの心に向かってどう書けばいいのかを教えてくれます。 ほんとうのことを書く。蘭さんだから教えてくれる一冊。これは「死ぬまで生きるために書く」ことを教えてくれる一冊。そして不思議なのは「読んだ人の背中を押してくれる」。蘭さんの今までの著書の続きのようでもある。素晴らしい内容であることは養老さんが書いた推薦文で十分わかります。(店主) ------------------------------------------------------- 土門蘭 (著) 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。 私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。 どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。 どうすれば、それを他者に伝えることができるか。 つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。 一つひとつ考えながら、文章にした。 子どものころから、「死にたい」という衝動がある。 世界はわからないことばかりだ。わからなくて、とてもこわい。だから死にたいと思った。いまでも、その衝動は湧いてくる。もっともわからないのは、自分自身のことだ。生きたいのに死にたいという矛盾を抱える自分が、いつまで経っても不可解でたまらない。ずっとそうだったし、きっとこれからもそうなのだろう。 でも、わからないことだらけの世界で、とりあえずわかることを書いていけば、その間は生きていられると知った。「わかる」を紡いで命綱にしながら、「わからない」の大海原を探索していく。私はその一連の活動を「書く」ことだと認識している。 書くことがなければ、私はどこかの時点で生きることを諦めていた。 いま、誰もが文章を書いて発表できる。 だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。 リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。 それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。 「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。 「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」 私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。 誰かに愛されるための文章ではなく、 自分に愛された先の文章を書きたい。 「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」 ──養老孟司(解剖学者) 目次 はじめに  生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章    私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章  「ほんとうのこと」を読む 第2章  「誰にも読ませない文章」を書く 第3章  「ほんとうのこと」を書く練習 第4章  「ほんとうのこと」を書く手段 第5章  書いたものが誰かに読まれるということ おわりに 死んでいる場合ではない。 著者について 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 248ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 京都の花と祭りとおいしいもん―おとなの追っかけ帖―

    ¥1,980

    宮下亜紀 (著) 京都に暮らし、京都を愛する著者による、日常に息づく春夏秋冬のケハレのおすすめや見どころを紹介する偏愛京都案内です。流行り廃りではない、季節ごとの自然の名所や祭りの見どころや背景、季節のおいしいもん。自分のペースで歩いて心ときめく京都を発見できる、もっと親しくなる一冊です。 京都生まれの京都育ち、京都に暮らして京都を愛して日々歩き回っている著者による、京都案内です。おいしいものはもちろんのこと、もっとディープな京都と出会いたい人へ。桜や紅葉の隠れ名スポットから夏の祇園祭の追っかけポイント、その季節にしか味わえない菓子、鬼推しの節分祭やあまり知らない祭事などなど……これからも続いてほしい行事や慣わしや祭り、風景などを、春夏秋冬を軸にご紹介。 ページをめくるごとに、文化や歴史の背景、京都の日常に息づく魅力が楽しめ、京都に行きたい新しい目的が見つかります。随所に出てくる京都弁がやわらかく、「やっぱり京都が好き」「もっと京都と仲良くなりたい」大人のための、古くて新しい京都がここにあります。 著者について 宮下亜紀 京都に生まれ、京都に暮らす、編集者・ライター。出版社にて女性誌や情報誌を編集したのち、フリーランスに。京都暮らしから芽生えた書籍や雑誌の企画・編集を手がけている。京都の四季折々の花と祭りとおいしいもんを追いかけている日々の発信が人気。Instagram@miyanlife 出版社 ‏ : ‎ アノニマ・スタジオ 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/9 本の長さ ‏ : ‎ 144ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.1 cm

  • 書きたいことがない人のための日記入門 (星海社新書)

    ¥1,100

    SOLD OUT

    pha (著) 日記は書くこと、生きることの基本になる文章表現だ 日記は最も自由で基本的な文章だ。何を書いてもいいし、書くうち自然と文章力がつく。そして小説やエッセイ、評論などさまざまな創作に発展しうる。さらに日記を書く中で人は日常を見つめ直し、それまで気づかなかった自分の感情や世界の魅力も発見できる。SNSで瞬時に文章を発信できるようになった現代、落ち着いてものごとを考えられるメリットもある。人の日記を読んだり読んでもらったりして、他者ともつながれる。つまり日記を書くと文章力もつくし、人間関係も広がるし、内面を見つめ直すこともできる――日記は人生を豊かにする。ウェブ日記から文筆の道に進んだ著者が空前の日記ブームに贈る、待望の日記ガイド。 *本書目次 はじめに 1 日記を書く 日記には何を書いてもいい 日記がいちばん書きやすい 自分の「外」に書くことはある 普通の話が他人には面白い ちょっとだけ役に立つ部分を入れる 公開するメリットとデメリット 朝に書くか、夜に書くか 書かない日があってもいい ネタのストックとしての日記 日記を面白くするコツ 日記の効用 AIと日記 2 日記を読む 日記は他人の人生の追体験ツール 日記を読むと元気になる エッセイと日記 小説と日記 ファン向けコンテンツとしての日記 続けられる日記 蓄積する日記 天に捧げる日記と地を這う日記 身の丈そのままの日記 嘘か本当かわからない日記 転機に書く日記 極限状況で書く日記 3 つながる日記 みんな日記を書いていた頃 日記はつながるためのツールになった 作家の原点としての日記 日記ブームとZINEブームについて 一周回ってリアルのほうが発言しやすくなった 日記のワークショップとは 日記はみんな違ってみんないい 公開する範囲で書く内容は変わる 流されないために日記を書く 著者について 文筆家。1978年大阪府生まれ。著書は『しないことリスト』(大和書房)、『どこでもいいからどこかへ行きたい』『パーティーが終わって、中年が始まる』(幻冬舎)など多数。文筆活動を行いながら、東京・高円寺の書店、蟹ブックスでスタッフとして勤務している。短歌と散歩と日記が好き。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 144ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1 x 17.3 cm

  • 体の居場所をつくる

    ¥2,090

    伊藤亜紗 (著) 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 濱口竜介さん(映画監督)絶賛! 「11人の永い回復。それぞれが生きづらいはずなのに、奇妙な快活さと楽天性が本書を貫いている。一人ひとりの「工夫」、それに対する著者の「リスペクト」が織り合わされ、私たちは生を見つめ直す視点をもらう。あえて言いたい、何と面白いのか!」 摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは?  --------------------------------------------------------- 本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。 願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより) --------------------------------------------------------- 【目次】 プロローグ 第一章 体とまた出会いたい 第二章 脂は敵だから好き 第三章 日常にひそむスイッチ 第四章 帝国主義者のまなざし 第五章 電車の中のチマチョゴリ 第六章 希望と分断のお薬 第七章 グニャグニャでいてやろう 第八章 因果関係の外で 第九章 グレーの中で生きる 第十章 ベールの向こうに 第十一章 自分が花みたい エピローグ 著者について 1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab+ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。 主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。 出版社 ‏ : ‎ 朝日出版社 発売日 ‏ : ‎ 2026/2/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 312ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 資本主義を半分捨てる (ちくまプリマー新書)

    ¥990

    青木真兵 (著) 生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず多様なありかたを模索する。 都市と山村を行き来して考えた、自分が心地よく生きるための方法とは。 お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、自分らしく生きるための道筋を探っていく──。他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方をみつけよう。私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく生きるためにどうすればいいのか。現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。 === 【目次】 はじめに 「ちょうどよく生きる」とは/「生きづらさ」はどこからくるのか/テクノロジーの発展は悪くない/「自己ニーズ」を大事にできるかどうか 第一章 僕たちが山村に越して分かったこと──二つの原理を行ったり来たり 東吉野村へ移住/なぜ過疎地を選んだのか/合理性と効率性を第一とする社会で/資本の原理に支配される危うさ/あらゆるものを商品とみなす社会/消費社会は快適/生きるとは労働力を商品化すること/数値化することで失われてゆくもの/二つの原理を行き来する柔軟さが必要 第二章 社会全体を学びの場としてとらえる──脱学校、脱病院の思想 都市と山村では自然とのつき合い方が違う/近代と前近代/学校は子どもたちを序列化する制度/学びを学校に限定しない/本来の学びとは何か/社会的価値という物差しから離れる/障がいは社会との関係性の中で生じる/障がいにおける「医学モデル」と「社会モデル」/医学的、社会的評価に委ねすぎてはいけない/数値ではなく自分にとってのちょうどよさを基準にする 第三章 働くとはなにか──ルチャ・リブロとヴァナキュラー なぜ図書館活動をするのか/市場原理に縛られない場所をつくる/「おすそ分け」が活動の原点/生きづらさと向き合いプロセスを「ひらく」試み/労働=賃金なのか?/ヴァナキュラーな営みとは/自然のリズムを無視しない働き方/人間の精神や文化の持続のために大切なものはなにか 第四章 数値化できないものについて語る──「オムライスラヂオ」 互いに関わり合い、支え合う関係/全体を整える││流動的知性/テクノロジーは大事だが支配されてはいけない/人間らしく生きるために生活を手づくりする/自己ニーズを認め合う関係は互いの尊厳を認め合う関係/素朴な疑問について語り合う雑談の場としてのラジオ/余白の時間と空間をとり戻す/生き物としての感受性を回復する 第五章 尊厳を認め合いながら生きるには──『ジェンダー』 自己ニーズはとても繊細なもの/男性は社会的に優位な側に属している/平等な社会を目指すには/近代社会が理想とした「単一の性」の不自然さ/「他者ニーズ」と「自己ニーズ」を往復しながら生きる/前近代的共同体に潜む抑圧/マイノリティを孤立させない/自ら作った制度や装置に支配されずに生きる 著者について 青木 真兵(あおき・しんぺい):1983年埼玉県生まれ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。思想家。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し、自宅を私設図書館として開きつつ、就労支援や若者支援、企業の組織文化づくりなどに携わっている。著書に『手づくりのアジール──「土着の知」が生まれるところ』(晶文社)、『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、共著に『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、『つくる人になるために──若き建築家と思想家の往復書簡』(灯光舎)など。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/2/9 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ 寸法 ‏ : ‎ 17.3 x 10.6 x 1 cm

  • 生きるための表現手引き

    ¥1,980

    渡邉康太郎 (著) 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 推薦 杉本博司さん(現代美術作家) この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。 山口周さん(著作家・独立研究者) 本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。 だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。 篠田真貴子さん(エール株式会社取締役) 「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。 これからの人生、喜びが増えるから。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ 著者について 渡邉 康太郎(わたなべ・こうたろう) デザイン・イノベーション・ファーム「Takram」コンテクスト・デザイナー。東北芸術工科大学客員教授。ポッドキャスト「超相対性理論」パーソナリティ。 1985年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することをうながす「コンテクストデザイン」を掲げる。ミッション・ビジョン策定からサービス立案まで牽引。主な仕事にイッセイ ミヤケとの「FLORIOGRAPHY」、北里研究所や日本経済新聞社、FM局J-WAVEのブランディング・ロゴデザインなどがある。同局「TAKRAM RADIO」のナビゲーター、慶應義塾大学SFC特別招聘教授、ドイツiF Design Awardや日本空間デザイン賞の審査員などを歴任。 2025年、生活者の声が集まる本屋「とつとつと」を共同創業。趣味は写真と茶道。 出版社 ‏ : ‎ NewsPicksパブリッシング 発売日 ‏ : ‎ 2025/11/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 280ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2 cm あとがき──六等星との向き合い方

  • マナーはいらない 小説の書きかた講座 (集英社オレンジ文庫)

    ¥715

    三浦 しをん (著), 三宅 瑠人 (イラスト) 小説家・三浦しをんが考えた、小説を書くうえで「ここを踏まえると、もっと自由に文章で表現できるようになるかも」の集大成! 小説を「書く人」「書きたい人」、そして「書かないけど読むのは好きな人」へも贈る、エッセイ風味の小説書きかた講座。人称、構成などの基本から、タイトルのつけ方や取材方法、さらに文庫化にあたり一品増えた「コース仕立て」の25皿! 【もくじ】 [一皿目]推敲について ――お庭の手入れは万全に [二皿目]枚数感覚について ――迷子にならぬために [三皿目]短編の構成について(前編) ――シチュエーションか感情か、ご自由にお選びください [四皿目]短編の構成について(後編) ――具体例でご説明、自作を挙げたら首が絞まった風 [五皿目]人称について(一人称編) ――視野狭窄に陥らぬようご注意を [六皿目]人称について(三人称編) ――考えすぎると地獄を見るのでご注意を [七皿目]一行アキについて(前編) ――息つぎはほどほどに [八皿目]一行アキについて(後編) ――気づかいはほどほどに [九皿目]比喩表現について ――様子がおかしいのは情熱ゆえ [十皿目]時制について ――「時間の魔法」をかけて [十一皿目]セリフについて(前編) ――耳をすました近所のおばちゃん風 [十二皿目]セリフについて(後編) ――さまざまな戦法の盛りあわせ [十三皿目]情報の取捨選択について ――建物や街の描写、文章仕立て [十四皿目]取材方法について ――お邪魔にならぬ程度に [十五皿目]タイトルについて ――三つの発想法を駆使して [十六皿目]情報提示のタイミングについて ――情景や登場人物を思い浮かべて [十七皿目]高揚感について ――中二の魂が叫びたがってるんだ風 [十八皿目]描写と説明について ――納豆を何回かきまぜるかはお好みで [十九皿目]書く際の姿勢について ――当店に寄せられたお声、その一 [二十皿目]文章、書き進めるコツについて ――当店に寄せられたお声、その二 [二十一皿目]構想と構成、登場人物について ――当店に寄せられたお声、その三 [二十二皿目]お題について ――真面目さと胡椒は同量ぐらいで [二十三皿目]短編と長編について ――「キレと余韻」「構成力」を隠し味に [二十四皿目]プロデビュー後について ――旅立ちを見送る書き下ろし(単行本版)風味 [二十五皿目]最近の動向について ――時代の変化を見守る書き下ろし(文庫版)風味 出版社 ‏ : ‎ 集英社 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.5 x 15 cm

  • 【わからないシリーズ!】老い方がわからない

    ¥1,870

    門賀 美央子 (著) 「人生100年時代」到来!シニア世代は、どうすれば若者に老害と言われず、若さにしがみつく醜態を晒すことなく年相応の分別と年齢以上の価値を持つ老人になっていけるのか。 話題作『死に方がわからない』で「自分のためのよりよき死に方」を追求した著者が、今度は「健やか、かつ美しい老い方」を、とことん探究した、老い方のハウツーエッセイ。 著者について 1971年大阪府生まれ。文筆家。『ときめく妖怪図鑑』「ときめく御仏図鑑」『文豪の死に様』『死に方がわからない』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 双葉社 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.7 cm

  • 【わからないシリーズ!】死に方がわからない

    ¥1,815

    SOLD OUT

    門賀 美央子 (著) 自殺マニュアルではありません。 「ひとりっ子親なし配偶者なし子なし」のひとり暮らしが増えている昨今、若くても、親兄弟がいても、いつなんどき部屋で倒れたり不幸にも亡くなってしまうという、孤独死ならぬ孤立死をしてしまうかわかりません。 本書は、ボッチのみなさんがいかに部屋で腐らず、綺麗に人生を閉じるかを、実例を挙げながらユーモア溢れる文章で指南する”実用エッセイ”。 あらすじ 調査を始めた頃は、タイトル通りの気持ちしかなかった。だが、ある程度自分の死に方―人生のゴールの切り方が見えてきた今、私はようやく落ち着いて今後の「生き方」に向き合えるようになってきた。お先真っ暗なのは、変わりない。うんざりである。だが、少なくともゴール地点に灯りを点すことだけはできた。 死に方を見つけた結果、私は生き方に集中する心の余裕を得た。行き先さえ見えていたら、あとはそこに向かってのんびり歩いていけばいい。途中で落とし穴に落ちても、なんとかなる。(本文より) 門賀美央子(もんが・みおこ) 1971年、大阪市生まれ。文筆家。この世以外の世界を専門にしていて、主に文学、宗教、美術、民族関係の分野を手がけています。著書に『自分でつける戒名』『ときめく妖怪図鑑』『ときめく御仏図鑑』『文豪の死に方』、共著に『史上最強 図解仏教入門』『あやかしの深川』などがあります。 出版社 ‏ : ‎ 双葉社 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

    ¥1,650

    田中 泰延 (著) 「バズる記事を書きたい」 「ターゲットに刺さる文章を書きたい」 「自分の思いを読んでほしい」 そんな「技術」を学ぼうとする人は、 出発点から間違っている。 もっとシンプルに、 あなたが読みたいことを、 あなたに向けて書けばいいのだ。 事実の中に、あなただけの発見を見出し、 調べて、自分に向けて書く。 その結果、あなたは誰かとつながり、 人生が変わる。 電通コピーライターとして24年、 自分が読みたいものを書くために 退職して「青年失業家」へ。 Web記事500万PV超、 Twitterフォロワー46000人超。 多くの支持を得るwebライター初の著書。 書くことは、たった1人のベンチャー起業。 「自分が読みたいものを書く」ことで、 実際に「現実が変わる」のだ。 そんな話を始めたい。 全く新しい文章講義、開講です。 著者について 1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒。学生時代に6000冊の本を乱読。 1993年株式会社電通入社。24年間コピーライター・CMプランナーとして活動。 2016年に退職、「青年失業家」と自称しフリーランスとしてインターネット上で執筆活動を開始。 webサイト『街角のクリエイティブ』に連載する映画評「田中泰延のエンタメ新党」「ひろのぶ雑記」が累計330万PVの人気コラムになる。 その他、奈良県・滋賀県・福島県など地方自治体と提携したPRコラム、写真メディア『SEIN』連載記事を執筆。 映画・文学・音楽・美術・写真・就職など硬軟幅広いテーマの文章で読者の熱狂的な支持を得る。 「明日のライターゼミ」講師。 本書が初の著書。 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2019/6/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 272ページ

  • 「自分が嫌い病」の子どもたち: 自己否定のループから抜け出すための心理的サポート

    ¥1,760

    成重竜一郎 (著) ●思春期の子どもたちの中には、抑うつや社交不安、不登校、自傷行為、過量服薬、過食・嘔吐、といった多様な心理的問題や自己破壊的行動を示しながらも、既存の診断にうまく当てはまらない一群が存在します。 ●共通してみられるのは、「こうあるべき理想の自分=自己」と「こうありたい本当の自分=自我」とのズレに苦しみ、“自分が嫌い”になっている姿です。 ●本書では、この状態像を仮に《自分が嫌い病》と名づけ、その背景にある思春期の心の発達、関連する精神医学的問題、そして児童精神科医が実践する支援方法を紹介します。 子どもたちの不安定な心理に寄り添い、理解と支援の手がかりになる1冊。 著者について 日本医科大学付属病院精神神経科講師。児童精神科医。医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医・指導医、日本児童青年精神医学会認定医。2001年日本医科大学医学部卒。東京都立梅ヶ丘病院、日本医科大学付属病院、厚生労働省、社会医療法人公徳会若宮病院などでの勤務を経て現職。 出版社 ‏ : ‎ 合同出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/11/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.2 x 18.8 cm

  • つまり”生きづらい”ってなんなのさ?

    ¥1,815

    桜林直子 (著) なんでだろう、わたしだけ?  “生きづらい”ことはたしかだけど、どうしてなのかはよくわからないし、どうすればいいのか誰も教えてくれない……。ひとりで考えてもわからないから、専門家の方たちにいろいろな角度から“生きづらさ”を見つめてもらいました。星野概念(精神科医)、磯野真穂(文化人類学者)、東畑開人(臨床心理士)、石井ゆかり(ライター)、武田砂鉄(ラジオパーソナリティ・ライター)。 出版社 ‏ : ‎ 光文社 発売日 ‏ : ‎ 2025/6/25 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 296ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2.1 cm

  • 優しくない地球でひとが生きのびるための80の処方箋

    ¥2,420

    著者:品田 知美(著) 地球が「優しくない場所」になっているのを、どこか心の片隅で感じていませんか?
本書は、環境社会学者としての著者が、日常の「当たり前」から一歩踏み出し、
・なぜ気候変動が止まらないのか
・ゴミやプラスチックの消費がどう循環に関わっているのか
・自分が“できること”は何か
を、80のテーマ+処方箋で示してくれます。
「もっと何かしたい。でも何を?」という方に、手に取りやすい知性あるガイドになります。 書籍概要 「ゴミを減らせばいいの?」「ペットボトルを買うのは意識が低い?」「PFASは本当に怖い?」―。
環境問題に漠然とした不安を抱える中で、
「知る」「実践する」「行動できる」にまで落とし込んだ80の処方箋。
文系・理系の視点をつなぎ、日常の“ちょっとした問い”から地球規模の問いへ。環境社会学の入門にも最適です。 著者について 品田 知美(しなだ・ともみ)
1964年生まれ。早稲田大学理工学部出身。シンクタンクで環境政策を担当後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程を修了(博士(学術))。社会学者として、環境・家族・日常生活を横断する研究を行い執筆・教育活動を展開。 書誌情報 出版社:亜紀書房
 発売日:2025年9月19日
 単行本:256ページ
 寸法:18.8 × 13.0 × 1.8 cm(四六判)

  • 「わたしの1番」がわかると、人生は動き出す

    ¥1,870

    著者:今乃井ひとみ(著) 努力や根性、戦略ではなく、“わたしの1番”を見つけることが人生を動かす鍵だという、著者自身の挫折と再生を描いた実践的な一冊。拒食症・ニートから年商1億円の経営者へと転身した経験を基に、人生の優先順位を「1番」に整える方法を伝授します。 書籍概要 努力しているのに成果が出ない、やりたいことがあるのに時間もお金も足りない――そんな状況を変えるために必要なのは、戦略ではなく、「今の自分が何を1番にしているか」に気づき、それを入れ替えること。本書では著者の体験やワークシート/チェックリストなどを通じて、「自分のど真ん中の1番」に出会うナビゲーションを行います。 書誌情報 出版社:実業之日本社 発売日:2025年9月11日 判型:四六判/200ページ 寸法:縦188mm × 横130mm × 厚さ17mm

  • カウンセラーの選びかた

    ¥1,980

    著者:ネヴィル・シミントン(著)/筒井 亮太(訳) 「カウンセリングを受けるなら、どこをどう選べばいいのか分からない…」 そんな迷いを抱えるすべての人に朗報です。 本書は、心理療法・精神分析の世界的権威である著者が、クライアントの目線に立って、良いカウンセラーを“選び抜く”ためのチェックポイントを明快に示した指南書。 「ちょっと厳しいけれど、本当のことを教える」という言葉通り、甘くないけれど確かな道しるべ。 “相談したいけど踏み出せない”という人ほど本棚に置いておいて損はしない一冊です。 書籍概要 増え続ける「心理療法・カウンセリング」の選択肢。 しかし、大切なのは「セッションを受けて終わり」ではなく、「自分に合ったカウンセラーとの関係を築き、得られる変化を持続させること」。 本書では、チェック項目・セッションでの注意点・治療の効果を測る基準などを、臨床経験に基づいてユーザー(受け手)視点から解説。 カウンセラーを探す/変える/関係を見直す過程に役立つ、実践性の高いガイドです。 著者について ネヴィル・シミントン(Neville Symington) 1937年ポルトガル生まれ。英国精神分析協会所属、英国「タヴィストック・クリニック」で活躍。オーストラリア精神分析協会会長を務めるなど、国際的に臨床と研究を牽引した精神分析家。2019年没。 日本語訳版では、実践臨床家である筒井亮太氏が訳を担当し、東畑開人氏が解説を寄せています。 書誌情報 出版社:晶文社 発売日:2025年10月15日 単行本:128ページ 寸法:19.0 × 13.0 × 1.5 cm(B6判ほど)

  • 農業は最強の資産形成である ― 一生“食える”ビジネスモデルの教科書

    ¥1,870

    者:田中 康晃(著) 慣れない農作業、設備投資、大きなリスク…そんな“農業=ハードル高い”の常識を、サラリーマン家庭出身・農家ではない著者が「だからこそ始められた」というリアルな物語とともに砕いてくれます。 「経験ゼロでも無理なく続けられる」モデルを提示しながら、食べること・働くこと・生きることを繋ぐ“最強の資産”として農業を捉え直す一冊。 副業や地域との関わりを見直したい人に、ぜひ手にとってほしい本です。 書籍概要 “働きながら”“経験ゼロから”農業を始め、 小さくても確実にキャッシュを得る方法を体系化。 立地・顧客・設備投資・兼業・資産化…という切り口から、 農業を「終わらない事業モデル」として描いた、初心者向けの実践書です。 著者について 田中 康晃(たなか・やすあき) 農家出身ではなく、サラリーマン家庭で育った著者が、行政書士との兼業から兵庫県神戸市で「農業塾」を起ち上げ、延べ300名以上にノウハウを指導。10年で年商1,000万円を超えた経験とともに、本書を通じて稼げる農業へのアプローチを提示します。 出版社:東洋経済新報社 発売日:2025/9/23 言語:日本語 単行本:240ページ 寸法:19.0 × 13.0 × 2.0 cm(四六判・並製)

  • 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全2

    ¥2,200

    著者:チェ・ソンホ(著)/浅井さやか(訳) 教養って「もう遅いかも…」と思う人ほど、この一冊が面白い。
歴史、哲学、科学、宗教…境界線を飛び越えて「人類の英知」を血肉にする旅が始まります。
今、私たちが暮らしている“世界”を、もっと深く知ることで、退屈な話が一変して煌めき出します。
書店「本と羊」の棚に並べておきたくなる、知的アップデートの一冊です。 書籍概要 138億年という圧倒的なスケールから、私たちの社会・思想・宗教・科学の成り立ちを、ドラマのような語り口で描く教養書。
単なる知識紹介ではなく、「なぜこのような世界になったのか」を問いながら、古典から最新研究までを横断。
シリーズ第2巻。読み終えた後、「世界を知る」目が鋭くなる実感があります。 著者について チェ・ソンホ
韓国出身の作家・教育者。韓国語・英語・中国語でベストセラーを持ち、世界で300万部を突破する「教養大全」シリーズの筆頭著者。
浅井 さやか(あさい・さやか)
翻訳者。専門は英語文学翻訳・教養書翻訳。読みやすさと原書のニュアンスを丁寧に調整することで定評あり。 書誌情報 出版社:東洋経済新報社
 発売日:2025/6/11
 単行本:402ページ
 寸法:21.0 × 14.8 × 2.7 cm(A5判)

  • 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全1

    ¥2,200

    著者:チェ・ソンホ(著)、キム・セヨン(訳) 138億年をかけて形づくられた「世界のしくみ」を、圧倒的にわかりやすく、ドラマチックに解説した一冊。 歴史・経済・政治・社会・倫理まで、複雑なテーマが“するする読める”物語のように接続され、読むほど世界の輪郭がくっきりしていきます。 「流転する世界は、なぜこう動くのか?」 「人類はどんな選択をし、どんな未来へ向かっているのか?」 難しさを感じるジャンルこそ、本書がやさしく“入口”を開いてくれます。 知識ゼロの人でも、遅れている感覚がある人でも大丈夫。読み終える頃には、ニュースや日常の出来事がまったく違う姿で見えてくるはずです。 書籍概要 この世界の「成り立ち」を、歴史から経済、政治、社会、倫理まで横断して描きだす「教養の地図帳」。 固い学術書ではなく、まるで連続ドラマのように展開する語り口で、知識が“つながっていく”快感があります。 世界300万部突破の大人気シリーズ第1巻。332ページ。 出版社:東洋経済新報社 発売日:2024/9/25 言語:日本語 単行本:332ページ 寸法:21.0 × 14.8 × 2.4 cm(A5判相当)

  • ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから

    ¥1,760

    著者:一川 誠 時間に追われて「本当に大切なこと」を後回しにしてしまっていると感じたことはありませんか? 本書では、認知科学と時間学の観点から、なぜ私たちは“忙しい”のに心は満たされないのかという問いに切り込んでいきます。 忙しさをただの言い訳とせず、時間の構造そのものを見直す仕組みを提示してくれるので、焦りを抱える人ほど肩の荷が下りるはずです。 「もう使える時間があまりないからこそ、どう使うか」が鮮明になります。自分の時間を取り戻したいと願う方にこそ読んでほしい一冊です。 書籍概要 人生の大切なことに使える時間は、実は“豊富”ではなく限られています。 本書は、そうした実感に直面したときに「どう生きるか」を問い、時間をめぐる不安や迷いを認知科学・時間学のフレームワークで整理します。 「集中できない」「先延ばししてしまう」「時間だけが過ぎていく」―― その理由を仕組みとして理解することで、意志力に頼らず行動できるようになります。 時間を無駄にしないための地図として、日常に落とし込める知恵が詰まった実践書です。 著者について 一川 誠(いちがわ・まこと) 認知科学者。専門は意思決定、注意、習慣化。大学でも講義・研究を行いながら、一般向けにも「時間のつくり方」「集中の仕組み」をわかりやすく発信している。習慣を変えたい人、時間を味方につけたい人に向けた実践知に定評がある。 書誌情報 出版社:SBクリエイティブ 発売日:2025/10/02 言語:日本語 単行本:304ページ 寸法:18.8 × 12.8 × 1.9 cm(四六判)

  • プロダクトデザイン 101のアイデア (101シリーズ)

    ¥1,980

    スン・ジャン (著), マーティン・セイラー (著), マシュー・フレデリック (著), & 1 その他 出版社 ‏ : ‎ フィルムアート社 発売日 ‏ : ‎ 2021/9/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 身の回りのモノとコトから「デザイン」を考えるためのヒントが満載! プロダクトデザインの原則と基礎が楽しく身につく。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、プロダクトデザインの世界に飛び込む最適で最高な入門書となっています。 私たちの生活に欠かせないあらゆる製品について、それらのモノを生み出したプロダクトデザイナーが日頃何を考え、どのような意図を込めているかはあまり知られていません。 本書では歴史、心理学、文化人類学、物理学、人間工学、マーケティングなど、様々な分野から導かれる深い洞察の成果を、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富なデザイナーが解説していきます。 プロダクトを学ぶ学生やデザイナーだけでなく、デザイン全般に関心のあるエンジニアやアーティスト、製品開発に携わるビジネスマンにとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊になっています。 【項目例】 ◎デザインは身体的な行為である ◎「平均的な男性=平均的な人」ではない ◎ニーズは動詞である ◎同情を共感に変える ◎「美は普遍的なものである」の嘘 ◎身近な世界を数字で把握する ◎環境汚染はデザインの欠点 ◎論理だけでなくストーリーを使って説得する…… === この本を手に取られたのは、あなたがプロダクトデザインを勉強しているか、プロダクトのアイデアを持っているか、それとも単にプロダクトがどのようにして考え出され、作られ、売られるかに興味を持ったからでしょうか。 プロダクトデザインの世界は広大です。プロダクトは至るところに存在し、ありとあらゆるニーズに応え、非常に多様な環境や状況で機能し、人によって果てしなく異なる美的な感性にも対応しています。このように、とてつもなく広い範囲にわたって良いデザインを行うには、原理原則を知り、基礎を固めることが肝要です。私たちの経験では、こうした原則がデザインの学習課程できちんと取り上げられることは少ないように感じます。そのため、本書では平易な言葉とシンプルなイラストを使って、この面白くも複雑な分野に踏み出す上で助けになる、普遍的な原則、哲学的な原理、技術的な基礎知識をレッスンにまとめました。どうかデザイナーとしての知識を深めるために役立て、手元に置き、折に触れ読み返してください。(「まえがき」全文) 著者について [著]スン・ジャン(Sung Jang) アーティスト、インダストリアルデザイナー。スン・ジャン・ラボラトリー代表。イリノイ大学シカゴ校インダストリアルデザイン学科准教授。 [著]マーティン・セイラー(Martin Thaler) 国際的に活躍するプロダクトデザインコンサルタント。イリノイ工科大学デザイン大学院客員教授。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画家。デザインおよびライティング講師。『101のアイデア』シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]石原薫(いしはら・かおる) セイコーエプソン、IDEO勤務を経て翻訳家に。訳書に『アニメーションの女王たち』、『姿勢としてのデザイン』(以上フィルムアート社)、『よい製品とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。

  • 広告・宣伝を学ぶ 101のアイデア (101シリーズ)

    ¥1,980

    トレイシー・アーリントン (著), マシュー・フレデリック (著), 齋藤慎子 (翻訳) あらゆる業界で必要な広告・宣伝の基本が学べる! 本質を伝え共感を呼ぶための技術を身につけよう。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、広告・宣伝の基本を知る最適で最高な入門書となっています。 人類史上、かつてなく情報やモノが溢れる現代において、ものごとの真実を伝え、共感を呼ぶために「広告」が担う役割はあまりにも大きく、誰もがそれに無関心ではいられません。本書はそんな「広告」と付き合っていくために必要なさまざまな知識を、明確かつ簡潔に解きほぐしていきます。 今すぐに身につけておきたい基礎項目から、消費者心理や需要の分析・予測におけるポイント、グラフィックにおけるデザインのコツや各種メディアの傾向まで、広告業界・スクールでの経験豊富な著者が豆知識や格言を交えつつ101項目をやさしく解説。 あらゆる業界を目指す学生、広告業界関係者やクリエイターはもちろん、企業や公共機関、各種団体の広報・PR担当者、自社商品を売り伸ばしたいと考えている営業職の方にとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊です。 【項目例】 ◎モノではなく、まずニーズやウォンツに訴える ◎印刷物広告の6要素 ◎広告は1回きりではない ◎ターゲットを絞り込めばより多くの人に届く ◎高価なモノほど、感情にアピールすべき ◎買い物かごに入れてもらうまでが広告 ◎選択肢が多いほど決められなくなる ◎ランダムであるほど、より正確になる ◎フォントは伝えるときの口調 著者について [著]トレイシー・アーリントン(Tracy Arrington) テキサス州オースティンにある総合広告代理店でコンシューマ・インサイトおよびメディア・ディレクターを務める。広告およびメディアキャンペーンを手がけた世界的ブランドは、AT&T、バンク・オブ・アメリカ、BMW、デル、ドリームワークス、マスターカード、ナイキ、シルバニア、タコベル、ウォルマートなど多数。テキサス大学オースティン校講師。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画者。デザインおよびライティング講師。〈101のアイデア〉シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]齋藤慎子(さいとう・のりこ) 大阪の広告企画制作会社国際部でアメリカの成果主義広告を学び、国や文化の違いに応じた広告企画制作を実践。その後、広告代理店AEなどを経て、英語・スペイン語翻訳者に。広告・マーケティング関連の主な訳書として、ケープルズ『ザ・コピーライティング』(ダイヤモンド社)、ケネディ『究極のセールスレター』(東洋経済新報社)、シェリダン『世界一シンプルな増客マシーンの作り方』(実業之日本社)ほか、訳書多数。 出版社 ‏ : ‎ フィルムアート社 発売日 ‏ : ‎ 2021/11/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ

  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

    ¥1,760

    堀田秀吾 (著) 勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割 仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。 しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。 何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。 ・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく ・選択肢は必ず「3つ」用意しておく ・常にポジティブな言葉を使う―つらさに対する耐性が高まる ・52分間作業して、17分休憩する―生産性が高まるetc. 本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを112個紹介。 見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。 PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない CHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣 ◎仕事の効率化のポイントは「ルーティン化(自動化)」にある ・時計の針を速める 運病速度を速めるだけで作業効率が向上する ・別の作業をちょくちょく挟む 集中力が切れたときに脳に目標を思い出させるテクニック ・「ツァイガルニク効果」を使う きりの悪いところでやめるとリスタートしやすい ・「イフ・ゼン・プランニング」をする もし「A」をしたら「B」をする、とあらかじめ決めておく ・目標設定はコピペする 自分が「いいな」と思う人を真似て目標を設定すると達成しやすい CHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣 ◎勉強をするのに遅すぎるということはない ・勉強の前に散歩をする 散歩をすると脳に酸素が行きわたりパフォーマンスが最大化する ・好きなことから勉強しだす 興味のあることからはじめると脳がやる気を出す ・「差し込み学習」をする いろんな問題をランダムにしたほうが勉強効率が大幅に向上する ・紙で読む・紙に書く 紙のほうがインプットもアウトプットも効率がいい ・ボールを握って記憶する 右手で握って暗記し、左手で握って思い出す 80 CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣 ◎脳と体の健康の土台は「運動」と「睡眠」にあり ・おでこをトントンする 指で額を30秒タッピングすると暴食を抑えられる ・お皿のサイズを小さくする 小さい食器を使うだけでカロリー摂取量が減る ・「脳内食事」をする 食べることを想像するだけで、食べる量を抑えられる ・運動をゆるく続ける やりすぎない適度な運動が文武両道をもたらす ・筋肉に意識を向ける 意識を集中させるだけで筋肉は鍛えられる CHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣 ◎コミュニケーション能力とは話す力だけではない ・スマホをテーブルの上に置かない スマホがそこにあるだけで親近感が低下する ・温かい飲みものを手に話し合う 温かいものにふれているだけで温かい印象になる ・「初頭効果」を使う 会議では「先陣を切る」「口火を切る」ほうが採用されやすい ・アイコンタクトは7割 アイコンタクトは少なすぎても多すぎても好感度が下がる ・「自己開示」は6割 自分の素は50~60パーセント出すのがもっとも魅力的 CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣 ◎人間は、体が先、メンタル(思考)が後 ・朝起きたら楽しかった記憶を思い出す 朝のストレスを減らし、いい1日をスタートさせる方法 ・不安を書き出す つらいときは書き出すことで不安を抑えられる ・「リアプレイザル(認知的再評価)」 「とらえ直し」でマイナス感情を減らす ・落ち込んだら体を動かす 体を動かすと心が動く、するとストレスが消えていく ・運がいいと思い込む 科学的には運がいいと思うから運がよくなる CHAPTER6 科学的に証明された「生活(くらし)」習慣 ◎あなたにフィットする習慣があなたのパフォーマンスを高める ・貯金残高を記録する 貯金残高をレコーディングすることが貯蓄をうながす ・性格にあった貯蓄法を選ぶ ビッグファイブ性格特性に合わせた貯蓄戦略を選ぶほど貯まりやすい ・小さな新しいことをする 「半歩先にある新しいこと」が脳をさびつかせない ・選択肢は必ず3つ用意しておく なかなか動かない脳に行動をうながす仕掛け ・「サティスファイサー」になる 選択した結果に「最高の結果を求めない」 著者について 言語学者(法言語学、心理言語学)。明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics、言語学博士)。2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、2008年同博士課程単位取得退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。また、研究以外の活動も積極的に行っており、企業の顧問や芸能事務所の監修、ワイドショーのレギュラー・コメンテーターなども務める。著書に『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング・共著)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『図解ストレス解消大全』(SBクリエイティブ)など多数。 出版社 ‏ : ‎ SBクリエイティブ 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ I寸法 ‏ : ‎ 1.61 x 12.8 x 18.8 cm

  • 「選べない」はなぜ起こる?

    ¥1,650

    小島 雄一郎 (著) 人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。 【目次より】 第1章 「選べない」はなぜ起こる? 第2章 選べない時代の「選ばれ方」 第3章 あなたも「選ばれにくくなっている」 第4章 選べない時代に「当たりを選ぶ」方法 著者について 小島雄一郎(こじま・ゆういちろう) 2007年に株式会社電通へ入社。3年間の営業経験を経て、第1回販促会議賞(現:販促コンペ)の受賞をきっかけにプランナーに転向。その後、同賞で5大会連続入賞。電通では社内ベンチャーとして大学サークルアプリの新規事業を立ち上げ、2014年のグッドデザイン賞ビジネスモデル部門を受賞。その後は生活者研究を専門としながら、子ども向けゲーム開発などで、世界3大デザイン賞であるRed Dotデザイン賞(ドイツ)や、D&AD賞(イギリス)、キッズデザイン賞(日本)を受賞。2023年に立ち上げた事業を売却し、電通を退社し独立。2024年より、自ら企画書を送って自宅に誘致したお酒のセレクトショップ"IMADEYA"の社外取締役に就任。著書は『広告のやりかたで就活をやってみた。』(宣伝会議)。日本経済新聞社のnoteである「日経COMEMO」で新時代のキーオピニオンリーダーとしても連載中。 出版社 ‏ : ‎ サンマーク出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/6/11 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 208ページ 寸法 ‏ : ‎ 2 x 12.8 x 18.8 cm

  • 半うつ 憂鬱以上、うつ未満

    ¥1,650

    平 光源 (著) 「うつ」とまでは言い切れない。だから、仕事に行けるし、家事もできる。 だけど、たしかに憂鬱を超えた不快感がある。身体は動くけれど、心が動かない。 「半うつ」とは、そんな憂鬱とも、 うつ病とも言えないグレーな心の状態を指します。 なんと、現代人の5人に1人が、 潜在的にこの「半うつ」に苦しんでいると言います。 名前のない不安ほど怖いものはありません。 でも、名前がつけば 「対処法がある」「1人じゃない」と思えるようになります。 この本は、精神科医として25年、 延べ20万人の患者さんを診てきた著者が、 名前がないばかりに見過ごされてきた苦しさに 「半うつ」という名前をつけ、その改善法を具体的に示した一冊です。 ■こんな症状に複数心当たりがあったら「半うつ」かも? □昔は楽しかった趣味やテレビ番組にも興味が湧かなくなった。 □美味しいものを食べたり、嬉しいことがあったりしても、心から喜べなくなった。 □夜なかなか眠れない、または休日に1日中寝てしまう。 □食事が面倒になる、または無意識に食べ過ぎてしまう。 □本や資料を読んでも頭に入らない、仕事に集中できない。 □原因不明の頭痛、肩こり、胃の不調が続く。 □「今日の夕食何にしよう」といった小さなことでも決められない。 □話している最中に集中が途切れ、相手の話を聞き逃すようになった。 □昔の失敗や恥ずかしい出来事ばかり思い出してしまうようになった。 □歩くのが遅くなったり、物が重く感じたり、身体的な動作が鈍くなった。 □些細なことで急に悲しくなったり、怒りっぽくなった。 □何かを質問されても、思考が停止して考えがまとまらなくなった。 【目次より】 プロローグ 半うつチェックリスト 第1章 憂鬱以上、うつ未満 第2章 半うつになるのも、しょうがない 第3章 半うつにつけるくすり①「食う・寝る」心に燃料を補給する 第4章 半うつにつけるくすり②「セロトニン」ほどよいブレーキのかけ方 第5章 半うつにつけるくすり③「ノルアドレナリン」安全で快適なアクセルの踏み方 第6章 半うつにつけるくすり④「ドーパミン」止まりかけたエンジンの動かし方 終章  精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い エピローグ 著者について 平 光源(たいら・こうげん) 東北のとある精神科医院を営む、精神科医。 高校時代、自分の不登校によって医学部受験に失敗。3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。 支援学校学校医、老健施設往診医、いのちの電話相談医、傾聴の会顧問など、その活動は多岐にわたる。精神保健指定医、精神科専門医、日本医師会認定産業医。 著書『あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから』(小社刊)が2022年の第2回メンタル本大賞優秀賞を受賞。 出版社 ‏ : ‎ サンマーク出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/9/24 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 2.3 x 12.8 x 18.8 cm

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