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詩・短歌 | BOOKSHOP 本と羊

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  • 【土門蘭】100年後あなたもわたしもいない日に

    ¥2,200

    一首と一枚で、日常の“切り取り”をそっと重ねる歌画集。 静かな言葉(短歌)に、余白の多い絵が寄り添い、ページをめくるごとに視線の角度が少しだけずれます。テーマは、時間と不在――それでも続いていく生活の手触り。夜、1〜2首ずつ読むと、ふと胸の奥に風が通ります。 短歌×イラストの掛け算で、情景が立ち上がる 余白が多く、読むたびに違って見える可変の読後感 本そのもののつくりを味わう楽しさ(めくる体験が心地いい) 詩歌が初めての方にも、入口としてやさしい コーヒーが冷める速さで読めるのに、余韻は長い。 忙しい人の枕元に置いてほしい一冊です。 土門蘭 (著), 寺田マユミ (著) 「自由闊達にして緩急自在の線を引く寺田マユミのイラスト。 そして抽象と具体のあわいを妙と詠む土門蘭の短歌。 そんなふたりが出会って、歌集でもあり、画集でもある本ができました」 『100年後あなたもわたしもいない日に』は、〝トリミング〟をテーマにした短歌とイラストの本です。 日常の風景を言葉と絵で切り取り、掛け合わせ、一首ごとに新しい構図から世界を見るような仕掛けを作りました。 表紙がトリミングされる小窓付の函、切り抜かれた紙面、自由に遊ぶ活字。 ページをめくるごとに本を読むという楽しさを存分に味わっていただける一冊です。 描き下ろし・書き下ろしの、寺田マユミのコミック、土門蘭のエッセイも収録しています。 【著者プロフィール】 文・土門 蘭(どもん らん) 文筆家。1985年広島出身、京都在住。同志社大学文学部国文学科卒。小説・短歌等の文芸作品を執筆するほか、インタビュー記事のライティングやコピーライティングなども行う。2017年文鳥社を設立。本作が初めての著書。 絵・寺田 マユミ(てらだ まゆみ) イラストレーター。1969年兵庫出身、大阪在住。甲南大学文学部英文学科卒。アクリルガッシュ、マーカー、鉛筆等で制作。書籍、雑誌、広告、展示等で活動中。著書に『きっといい日になりますように』(かもめブックス叢書)。 文:土門 蘭 絵:寺田マユミ サイズ:105mm × 148mm その他:200P / ソフトカバー / 外函付き 発行・印刷:藤原印刷

  • 【ZINE】僕をみつけて

    ¥1,000

    工藤葵(著) ---------------------------------------------------------------------------- 人の命は儚く、花のようです。 美しく咲いて、消えてゆきます。 子どもの頃から 心の拠り所にしていた人との 突然の別れの日。 言いたかったこと、 言ってくれたこと、 言ってほしかったこと、 私の心の欠片を、詩に綴りました。 この本をみつけてくださり、 共鳴してくださった方々の心音が、 優しい音色となって、 空へ 響いてゆきますように。 あなたに逢いたい。だから私は、生きる。 ---------------------------------------------------------------------------- 初めての詩集「僕をみつけて」を発行しました 一輪の花を主人公に、詩・写真・俳句を綴った小さな一冊(A6・30ページ)。 紙は約160種類のサンプルから手で触れて選び、発色のよい仕上がりに感動しました。 本の最後のページには藍色の和紙を小さく切って挟み、好きな音楽用語を手書きで。 なぜ音楽用語なのかは、読みながら見つけていただけたら嬉しいです。 この本は、楽譜作りに憧れる私にとっての、言葉の楽譜です。 工藤葵プロフィール 1988年生まれ。 2歳から小学校4年生まで鹿児島県沖永良部島で育ち その後も何度か島と本土を行ったり来たり。 三線を弾きながら詩を詠み、三線と詩の融合を目指している。 小さい頃から、ずっとずっと、ふつうのひとになりたかった私は いまもふつうがわからないまま、詩をかいています。

  • 詩人S 谷川俊太郎 単行本未収録詩集

    ¥2,200

    谷川 俊太郎 (著) 高校生の頃から、谷川俊太郎は詩人だった。 デビュー前、都立豊多摩高校文芸部員だった頃の詩「つばめ」や、「詩のボクシング」で即興朗読された「ラジオ」、映画「『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』のために書き下ろされた表題詩を含む84編を収録。 【「つばめ」が掲載されたのは都立豊多摩高校文芸部編輯の復刊第二號『豊多摩』、発行は一九四八年四月でした。級友の北川幸比古に誘われて詩を書き始めて間もなくのころだったと記憶しています。第一詩集『二十億光年の孤独』に収めた詩は、みな大学ノートに清書されていますが、これはそれ以前の作で原稿はありません。私は高校四年生、文芸部員として一応編輯室に名を連ねています。(谷川俊太郎)】――本書より また谷川さんに会いたい、すべての人へ。 (編集部註:この本は、谷川俊太郎氏の詩集として単行本化されていない詩で編まれていますが、他の著者の単行本に寄せた詩等が一部含まれます。) 【著者略歴】 谷川俊太郎 (たにかわ・しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩をはじめ、作詞、翻訳、絵本など様々な分野で活躍。日本の国民的詩人として、海外でも広くその存在を知られた。62年「月火水木金土日のうた」で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、83年『日々の地図』で読売文学賞、93年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2006年『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1~3』で毎日芸術賞、10年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、16年『詩に就いて』で三好達治賞受賞。24年11月逝去。 出版社 ‏ : ‎ 集英社 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 240ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.4 x 2.1 x 19.4 cm

  • 肌に流れる透明な気持ち

    ¥1,870

    伊藤 紺 (著) 出版社 ‏ : ‎ 短歌研究社 発売日 ‏ : ‎ 2022/8/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 80ページ 初版たったの300部。 増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、 発売から約3年の時を経て次作『満ちる腕』とともに短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 【歌集より】 ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた ブックデザイン=脇田あすか 著者について 歌人。2019 年『肌に流れる透明な気持ち』、2020 年『満ちる腕』を私家版で刊行する。2022 年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。

  • 満ちる腕

    ¥2,090

    伊藤 紺 (著) 出版社 ‏ : ‎ 短歌研究社 発売日 ‏ : ‎ 2022/8/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 96ページ 2020年に発売された著者2作目となる私家版歌集。 完売が続き入手困難となっていた本作が、 前作『肌に流れる透明な気持ち』とともに短歌研究社より 新装版同時発売!! 短歌45首、詩・散文8篇を収録。 ブックデザイン=脇田あすか 著者について 歌人。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、2020年『満ちる腕』を私家版で刊行する。 2022年両作を短歌研究社より同時刊行。 その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、 Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。

  • さみしい夜にはペンを持て

    ¥1,650

    古賀史健 (著), ならの (イラスト) 糸井重里氏 推薦! 「長編詩であり、冒険絵本であり、あらゆる少年少女のハンドブックであり、 文章を書くことがすっかりおもしろくなってしまう魔法の本。 こんな本は、世界中でもはじめてなんじゃないかな」 他者より先に、自分との人間関係を築くための本 『嫌われる勇気』古賀史健が、 はじめて13歳に向けて書き下ろした 「自分を好きになる」書き方の寓話 教育系YouTuber 葉一氏 推薦! 「おもしろかったです! 本は一度に読みきれないことが多いのですが これは一気に読み切ってしまいました!」 ブレイディみかこ氏 推薦! 「書くことは苦手だとか、嫌いだとか、言葉なんて面倒くさいし本当の気持ちは伝えられないとか思っている人。そんな人たちにこそこの本を読んでほしいと思いました。 あなたは誰よりも書きたくなる人かもしれないから」 内沼晋太郎氏(日記屋月日 店主) 推薦! 「日記を書くと、どんな毎日も文章の形をして立ち上がる。読めばたしかに生きてきたと確認できるし、書けばこれからも生きていくという実感がもてる。それは存在しないはずの〈人生の意味〉のようなものに、届きそうな手を伸ばすことだ。この本がきっかけで、日記をつけはじめ、続けることで救われる人が、きっとたくさんいる」 SNSで常時だれかとつながっている時代。 だからこそ、積極的に「ひとり」の時間をつくろう。 うみのなか中学校に通うタコジローは、 学校にも居場所がなく、自分のことが大嫌い。 ある日、不思議なヤドカリおじさんと出会ったタコジローは その日から、どんどん変わっていく… ・考えるとは「答え」を出そうとすること ・その作文、嘘が混じってない? ・みんなと一緒にいると、自分ではいられなくなる ・考えないのって、そんなに悪いこと? こんな方におすすめ □与えられた正解に違和感がある □自分の考えをうまく言葉にできない □SNSに疲れてきた □悩んでいる子どもに何と言葉をかけていいかわからない 古賀史健さんより 「作文や読書感想文を上手に書く必要はありません。それよりも大切なのは、書くことを通じて自分と対話を重ね、知らなかった自分を発見し、自分を好きになっていくことです。ぜひ、本書を入口に『書くこと』のおもしろさに触れてください」 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2023/7/18 単行本 ‏ : ‎ 292ページ

  • ラストイヤー 

    ¥1,650

    脇川飛鳥 (著) ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし 推薦コメント phaさん 「平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風」 枡野浩一さん 「ずっと大ファンです。」 ✜ 2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触をそのまま短歌研究社版として刊行しました。 人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった 装画=水沢そら(『ちゃっくん』より) 著者について 脇川飛鳥(わきがわ・あすか) 1979年長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。 出版社 ‏ : ‎ 短歌研究社 (2025/6/21) 発売日 ‏ : ‎ 2025/6/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 80ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4862728030 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4862728036 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 0.7 x 17.5 cm

  • ソーリーソーリー

    ¥1,650

    脇川飛鳥(著) 連続刊行!大人気短歌集『ラストイヤー』脇川飛鳥待望の、 初期から最新までの短歌集 「思いめぐらせる気持ちいい余地が、どこまでも広がっていました。」 YO-KING(真心ブラザーズ) 「友だちとのお喋りみたいな言葉から、正直すぎてヤバい心が溢れ出す。思わず、触ってみずにはいられない。こんな短歌は初めてだった。」  穂村 弘                     歌集より 痩せようとふるいたたせるわけでもなく微妙だから言うなポッチャリって あの女もてるなぁとは思ってもあーなりてーとは思ったことない きのうの夜の君があまりにかっこよすぎて私は嫁に行きたくてたまらん 初出「気がする私」より                                            ちょっとだけうそつかないとそのままじゃ私がやさしくないのがばれる 最後にはどうせひとりになるんなら今ぐらいひとり以外でいたい 初出「テノヒラタンカ」より もう立てないと思ってたっていう人の立てなさを絶対抱きしめる 目次 気がする私
ソーリーソーリー①
ソーリーソーリー②
ソーリーソーリー③
世界がこんなだから自分のしんどい話なんてしてられないって思うことあるかもだけどぜったいそんなことないからね
あとがき 新書判  88ページ 著者プロフィール 脇川飛鳥  (ワキガワアスカ)  (著) 1979年、長崎生まれ。『かんたん短歌の作り方』枡野浩一(筑摩書房・2000年)に50首の作品集「気がする私」掲載。『テノヒラタンカ』
(太田出版・2002年)に参加。2025 年、『ラストイヤー』刊行。

  • 東京情緒

    ¥2,750

    SOLD OUT

    この本は、“東京”という都市を舞台にした36の小さな情景集です。 街の喧騒のなかにひっそりと漂う、 人の心の「温度」や「間(ま)」を丁寧に描いています。 読むたびに、見慣れた風景が少し違って見える。 ビルの影、カフェの会話、通りすがりの光。 その一つひとつに、確かに「情緒」は生きているのだと気づかせてくれます。 静かな夜、窓の外の灯りを眺めながら開いてほしい一冊です。 -------------------------------------------------------------------------- 高﨑 一(著) 通勤路で目にする草花、オフィスで交わす何気ない言葉、リモートワーク中のふとした仕草。 夕立にけぶるビル街、駅に満ちる人波、ふと胸をかすめるあの日の記憶――。 ビジネスの現場で日々奮闘しながら、都市に生きる私たちが見落としがちな日常のかけら。 その一つひとつを、掌編小説のように、あるいは散文詩のように、優しく、繊細にすくい取った、36の物語。 静かに心に灯をともす、都会の日常への小さなオマージュ。 第1詩集。 まえがき  ここに収められた三十六の小品には、非凡な個性で魅了する主人公も、涙腺が決壊するドラマチックな展開も、思わず息をのむスペクタクルも登場しない。  語られるのはむしろ、都市に生きていく中で、誰もがごく普通に体験する日常の些細な断片である。  通勤の途中でいつも目にする草花。オフィスでの他愛のない会話。リモートワークの仕草。ビル街に降る夕立。駅の雑踏。あるいは不意によぎる記憶。  私たちの生活は、一生は、そうした何気ないひとときが、無数に織り重なってできている。  せわしい日々の中で、つい見過ごされがちな小さな出来事。私たちはただ、そのひとつひとつに、いつもかすかなゆらめきが見え隠れしているのを、それとなく気づいている。そして、それが、とてもかけがえのないことにも。  ちょっとしたままならなさやつまずき。束の間の充足や安息。ふと湧き出ては消える期待や希望。  この大きな都市のそこかしこで、うつろう情緒。そのおぼろげな気配をそのまま掬い取れる言葉。それを探し求め、綴っているうちに、季節と旧暦のうつろいと重なっていった。そして、時には掌編小説のように、あるいは散文詩のように、はぐれがちなうつろいたちを素描する詩となった。随想を詩う、随想詩、とでも言えばいいのか。  都市の情緒。それは、そよいだり、滲んだりしながら、さらにその先へとうつろいゆく。その消息に緩やかに沿って連なる三年、三十六月。気ままに遊歩してほしい。  きっと、日々の暮らしのどこかと重なって響き合う一節が、隠れているはずだから。 著者プロフィール 高﨑 一 (タカサキ ハジメ) 1978年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルート(現:リクルートホールディングス)入社。数社を経て、現在ベンチャー企業の取締役CFO。41歳で、武蔵野美術大学大学院造形研究科造形理論・美術史コース(現:美学美術史コース)修了。今作が初めての文芸作品。 発行:コトニ社 四六変形判 縦190mm 横118mm 厚さ15mm 224ページ 並製

  • 【ZINE】続・ヤクザ短歌(プチ文壇バー 月に吠えるコースター付き)

    ¥500

    ヤクザに密着取材した日々を短歌にした「ヤクザ短歌」の完結編! プチ文壇バー 月に吠える コエヌマカズユキ(著) —————————————————— おいマジか、取材で会った? しょこたんに! 今度あるなら俺も連れてけ ペストルを撃ってみるかと彼は言い苦笑する僕見て高笑い 「怖いよ」と初めて聞いたヤクザから無いと思ってた彼の辞書には ——————————————————  月に吠える店主の僕・コエヌマカズユキが駆け出しのジャーナリストだったころ、ひょんなきっかけでひとりのヤクザ・ヨシザワに出会い、約2年間にわたって密着取材をしました。  年が近いことだけでなく、なぜか気が合った僕らは、毎週のように取材と称して、彼の拠点である都内の私鉄沿線N駅周辺で飲み歩きました。  組事務所に入らせてもらったり、ミカジメ料の取り立てに同行させてもらったりと、彼の稼業も間近で見させてもらいました。  一方で、ひとりの青年としての素顔にもたくさん触れました。意外と上手にギターを弾いたり、将来は先生になりたいという夢があったり、風俗に行ったことを恥ずかしいからとウソついて隠したり。  僕たちは長い時間、語り明かしました。酒を飲み交わしながら、ドライブをしながら、ときに彼の家に泊まりながら。バカ話で盛り上がることもあった一方で、ヨシザワはヤクザであることの本音や人生哲学、恋愛観や死生観なども話してくれました。そのなかには、「ヤクザも一般人も変わらないんだ」と思えることもあれば、「やっぱりヤクザは僕らとは違うんだ」と思えることもありました。  彼との話を記事にしたい! そう思い幾つかの編集部に提案したのですが、快い返事はもらえませんでした。確かに、メディアやSNSなどで、ヤクザの話はありふれており、ヤクザとの思い出をただ綴っても記事にならないことはよく理解していました。  数年後、僕はひょんなことで短歌と出会います。その表現方法に面白さを感じていたとき、ふと、ヨシザワとの話を短歌にしたらハマるのでは、と思い立ちました。  そして同人誌として、2023年1月に「ヤクザ短歌」を、2024年12月に「続・ヤクザ短歌」を制作したのです。面白いかどうかはともかく、自分にしか書けない、唯一無二の本になっている自負はあります。 (プチ文壇バー 月に吠えるnoteより引用) プチ文壇バー 月に吠える 新宿ゴールデン街にある日本一敷居の低い文壇バーです。系列店「ひらづみ」は四谷三丁目にあります。noteは店主でジャーナリストのコエヌマカズユキやスタッフ、インターン記者たちが執筆しています。 月に吠える店主でジャーナリストのコエヌマカズユキが、 ひとりのヤクザに密着取材した2年間の思い出を、 短歌とエッセイでつづりました。 【収録短歌より】 この店は俺がケツ持ちしてんだと行きつけなんだと言うように言う 二つ折り財布を俺は使わねえ百万円が入らねえから 好きな子に正々堂々好きだって俺らは言えないそんな稼業だ 完結編の続・ヤクザ短歌も好評発売中! https://hontohitsuji.thebase.in/items/95783450 著者について 一九八〇年、東京都生まれ。大学中退後、広告代理店勤務を経てフリーのジャーナリストに。東洋経済オンライン、弁護士ドットコムニュース、文春オンラインなどさまざまなメディアで、主に社会問題を扱う記事や人物ルポを執筆。陽が当たりづらい世界・偏見を持たれやすい世界で生きる人々や、そこで生じている問題に着目した記事を書くことを使命としている。ABEMA Primeなどの報道番組にコメンテーターとして出演することも。著書に、さまざまな愛の形を描いたルポ『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』などがある。新宿ゴールデン街の伝説的なぼったくりバーを追った『ゴールデン街のボニーとクライド』はnote創作大賞2022にて入賞。読書好きや作家志望が集まるバー(新宿ゴールデン街「月に吠える」、四谷荒木町「ひらづみ」)を経営している。近著に炎上系ユーチューバー 過激動画が生み出すカネと信者 (幻冬舎新書 778) 。

  • 写真歌集『ストレイシープ』

    ¥900

    田中ましろ個人による写真歌集第3弾。

2024年4月〜6月に町田市民文学館にて開催された
『57577展2nd』のために制作した同名の短歌朗読ショートフィルムでは描ききれなかった場面や短歌をすべて収録した完全版。

生きづらさを抱える女性を主人公にした孤独と友情がテーマの短歌連作44首を収録しています。

**収録作品例**
限界は漸近線のように来る 泣きそうで泣けないから笑う
鳥じゃないから濁さずに飛び立てず ただ ただ 濁るばかりの今世
誰ひとり私を知らない雑踏のそれが普通で 普通ってなに
知らない人の笑い声って不思議でね、面白いほど煩わしいの
どうしたい?なんて聞かれて口を噤み春の風にも縛られている
ポーションと呼べば回復薬のようぐるぐる回るコーヒーの渦
諦めながら生きてきたこと生き方を選ばず生きて今にいること
十年(とおとせ)の月日の深さ 笑い皺ゆたかに伸ばしあなたが笑う
記憶ひとつも上書きできない人間は高性能で不器用すぎる
ドーナツの穴を覗けば聞こえくる it’s a small world after all
波打ち際に春を見つけて戯れあって誰かと暮らす未来、なんてね
みんなみんなストレイシープ 潮騒にあなたが生きづらさを語りだす
期待とは迷いの先にあるひかり ないものねだりでいいとあなたは
自由になりたいね自由になりたいね 考えるほど遠ざかる日々
***

A5変形(正方形)の無線綴じ冊子。
96ページ。フルカラー。

巻末のQRコードから見られる映像版と合わせて
作品世界をじっくりとお楽しみください。

短歌・写真・編集:田中ましろ
出演:NIKI、辻香音 田中ましろ|短歌と写真 @tnkmsr 現代歌人・コピーライター・写真家。写真×短歌のフリーペーパー「うたらば」@utalover を作っています。写真と短歌の人でありたい。第一歌集『かたすみさがし』、写真歌集『ストレイシープ』、『燈心草を香らせて』など。 ---------------------------------------------------- 「うたらば」は短歌×写真のフリーペーパーです。 短歌を知らない人に、短歌の面白さを届ける フリーペーパー「うたらば」の最新号です。 テーマは【色彩】。 写真と短歌を組み合わせた作品のほか、作品鑑賞のページも。 短歌に触れて、その魅力を堪能する最初の一冊にぜひご活用ください。

  • 写真歌集『春、花に問う』

    ¥700

    田中ましろ個人による写真歌集第4弾。

大切な人を喪った主体の心を詠う46首連作に撮り下ろしの写真を添えて透明感のある世界を作り上げました。


**収録作品例**
宛先の書けなくなった便箋に膨らんでいく春の約束
どことなく淋しい(それは重症で)自分の影も憎んでしまう
病棟のやけに明るい階段で愛をあなたに伝えそびれた
花嫁のわたしを見せにきたのだと水平線に頼むことづて
潮騒よ わたしがわたしを遠くから眺めるような毎日なんだ
踊りつづけるよ 終着地が無くて旅をつづけるしかない道化
永遠と思えたものの危うさよ 波はわたしの足に崩れる
この出会いはいつか神話になるほどの奇跡だったとラジオは言った
波音に間違いも正解もなく押し寄せてくる空虚ばかりが
指先がまだ覚えてる生ぬるい今際の際のなみだの温度
待たせたねって言ってあげたいくらいには死にたい春の陽気のなかで
電車の窓を流れるひかりひかりひかりどの日常も対岸にある
死はきれいですか そちらは雨ですか こちらの空は泣いてくれない
***

A5変形(正方形)の中綴じ冊子。
56ページ。フルカラー。

特設サイト
http://www.kokoiru.com/haruhana/

短歌・写真:田中ましろ
出演:TOKO 田中ましろ|短歌と写真 @tnkmsr 現代歌人・コピーライター・写真家。写真×短歌のフリーペーパー「うたらば」@utalover を作っています。写真と短歌の人でありたい。第一歌集『かたすみさがし』、写真歌集『ストレイシープ』、『燈心草を香らせて』など。 ------------------------------------------------------------- 「うたらば」は短歌×写真のフリーペーパーです。 短歌を知らない人に、短歌の面白さを届ける フリーペーパー「うたらば」の最新号です。 テーマは【色彩】。 写真と短歌を組み合わせた作品のほか、作品鑑賞のページも。 短歌に触れて、その魅力を堪能する最初の一冊にぜひご活用ください。 <写真作品掲載歌人> 丸瀬まる / 友常甘酢 / 大橋奥文 / 中村 杏 / 葉月ままこ /芍薬 / 泰源 / 風花 雫 / 石川真琴 / ナカムラロボ / 星野珠青 /

  • 納得できる唐揚げのために

    ¥1,650

    「人の数だけ、唐揚げの物語がある。」

当店がおすすめしたい+お世話になっている書き手の方々に参加していただき理想の唐揚げに出会えるヒントのような本を作りました。
書き下ろしのエッセイ・小説・短歌が収録されたアンソロジーです。 【もくじ】
・「唐揚げ奮闘記2025」/ 佐々木里菜
・「さよならの日のからあげ」/ 磯村柚依
・「あの台所、あの唐揚げ。」/ 中前結花
・「紫陽花と唐揚げ」/ 幸若希穂子
・「大戸屋・鶏のおろし唐揚げ定食660円 」/ チヒロ(かもめと街)
・「ちき・ちき!」/ 加賀田優子
・「ささやかでいて、ジューシー 」/ 佐伯いちか
・「時価の誘惑」/ リモ
・「ワニは呼吸している」/ 谷脇栗太
・「胃袋の輪郭」/ まつさかゆう
・「納得できる唐揚げのために ――あとがきに代えて」/ 小林晴奈 ●寄稿者について ※掲載順/敬称略 ①佐々木里菜(ささき・りな) 写真家。1991年9月7日、宮城県仙台市生まれ。都内スタジオ勤務や写真家の弟子を経て 2019 年より商業写真家として活動する傍ら、2020 年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞』をネットプリントにて発行。
それらがインターネットを中心に口コミで広がり 2 ヶ月弱の間に 2,000 回以上印刷される。以降、日記を中心とした文筆活動を細々と行う。主な著作に『パートタイム・コメット』(2022 年)、『ロイヤル日記』(2024 年)、『Between Timid and Timbuktu』(2024 年)、『NIKKI NIKI』(2024 年)、
『料理未満日記』(2025 年)などがある。 ②磯村柚依(いそむら・ゆい) 大阪文学学校修了。小説同人誌サークル「あることないこと」会員。作品に、『星空とダニ』(「とある百万円にまつわる小説集」)、『月小屋ホテル』(「あることないこと 創刊号」) など。
note: https://note.com/282207(磯村柚依_isomurayui) ③中前結花(なかまえ・ゆか) 兵庫県生まれ。エッセイスト・ライター。現在、多数のWeb メディアで執筆中。2023 年に初の単著エッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)を、2025 年に秋には『ミシンは触らないの』(hayaoki books)を刊行。以降も、多数の出版を控える。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X:@merumae_yuka ④幸若希穂子(ゆきわか・きほこ) 2012 年「おかっぱちゃん」で第29 回大阪女性文芸賞を受賞(朝倉 由希野 名義)。2021 年「鬱と夢中」が第37回太宰治賞 二次選考通過。2022 年 長編小説『鬱と夢中』を私家版として書籍化。2025 年 第29 回大阪女性
文芸賞受賞作品「おかっぱちゃん」を含む短編小説集『最寄りの季節』を私家版として書籍化。現在、会社員。
X(旧Twitter):@kihokokigenyoi、Instaglam:@kihoko.hello ⑤チヒロ(かもめと街) 浅草出身の街歩きエッセイスト。2017 年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『たらふく』などの日記やエッセイなど多岐にわたるZINE を発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、2025 年5 月に書肆侃侃房より、安澤千尋名義で『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』を発表。
X:@kamometomachi、Instagram:@kamometomachi ⑥加賀田優子(かがた・ゆうこ) インターネット短歌結社なんたる星所属。2025年現在、本のすみかの貸し本棚に「どこか文庫」として参加中。短歌集『★』、『なんたる星 わっしょい号』など
X(旧Twitter):@0ccak note:@0ccak ⑦佐伯いちか(さえき・いちか) 文芸同人誌「カム」で 2024 年まで活動していました。「とある百万円にまつわる小説集」の制作委員会代表。同誌に、「ここを離れても」という作品を佐伯一果名義で寄稿しています。好きな文学作品は、川端康成「片腕」。 ⑧リモ 愛媛出身京都在住の会社員。モリコレ books という屋号で一箱古本市や ZINE のイベント出店など本の活動をしています。関西と、時々四国と瀬戸内地方に現れます。早起きがとても苦手。 ⑨谷脇 栗太(たにわき・くりた) お話の中の架空の人物や生物が読まれているその時だけ存在するのが面白いと思っていて、そういう嘘のお話を書いたり、朗読/ポエトリーリーディングのパフォーマンスをしたりしています。趣味は植物とウクレレ弾き語り。リトルプレスのお店「犬と街灯」店主。 ⑩まつさかゆう 1994 年生まれ。本屋ブーケ(群馬・高崎)の店主。展示施設のショップ担当を経て、2024 年に同書店をオープン。書店を営みながら、個人として執筆活動を続けている。ペンギンが好き。 企画・発行・本のすみか 装丁・組版:谷脇栗太 ページ数:168 判型:B6変形判 (182×120mm) 発行年月日:2025年9月14日 初版

  • 満月が欠けている ―不治の病・緑内障になって歌人が考えたこと― 

    ¥2,200

    穂村弘 (著) 生い立ち、家族、病気、身近な人たちの死、短歌、生きるとは……? 穂村弘作品の解像度が上がる「弱さ」を巡る語り(ライフストーリー) 「人間の最終的な目標は生きるのほうのはずです。多くの人が死ぬ時に後悔するのは生きのびることに資源を割き過ぎたということなんですね。 「もっと純粋に生きることに熱中すれば良かった」と思う。 でも、死ぬまでの時間を何十年も引き延ばされてしまうと、生きのびることの強制力のほうがどうしても強くなってしまうんです。」(本文より) 現代短歌で「穂村弘以前」「以降」と区切りがつけられる日本を代表する歌人の著者は、短歌にとどまらずエッセイ、絵本など多岐にわたる活動を展開している。近年著者の作品は、文学、思想、アート、音楽など多方面の若い世代の表現者にも影響を与え続けている。 本書は著者の生い立ち、病気が発覚してから20年が経過した不治の病・緑内障になって考えたこと、家族、身近な人たちの死、短歌など、著者の半生を語った側面を持つ。 さらに、著者の語りを通して「弱さ」「ワンダー」「シンパシー」「生きる」「生きのびる」といった著者の作品に通底する重要なテーマにも迫る。 本書は著者による「瞳を巡る短歌」の解説「満月が欠けている」、著者の緑内障の主治医・後藤克博氏との対談「今日は患者の君の目を診る」、長年の友人で精神科医である春日武彦氏と病気、生と死について語り合った「天国に格差はある?」を収録する。穂村弘入門としてお勧めしたい1冊。 目次 満月が欠けている 第1章まだ本番ではない 眼鏡くん あおそこひ 目薬の茶色い瓶 クリームソーダ オロナイン信者 自家中毒 健康優良児 引っ越しの多い学生時代 「まだ本番ではない」という共通感覚 ワンダーフォーゲル部 公園でぼんやりしていたい ベンチプレス 焦燥感から見つけたもの 筋肉貯金 志望動機は週休2日 SEの憂鬱 顔の右側 総務部への異動 本当に仕事をしませんね 登山と仕事の強度 第2章自分の一部が壊れた 視神経乳頭陥凹拡大 自分でできることがほとんどない 目薬を差すだけ カミングアウト 病気の先輩 本気のラジオ体操 老化の濃度 物欲がなくなる 臨機応変に対応する資質 恐怖のランキング 主治医の決め方 自分の一部が壊れた 人は苦しむ以上に恐れる ビクビクの個人差 第3章今日は患者の君の目を診る 帰り道で出会う 短歌と将棋の共通点 よい医者とよい患者の条件 医者と病院の選び方 生活上の注意点 治療で一番大切なこと 手術のメリットとデメリット 緑内障治療の未来 病気と付き合うために大切なこと 第4章満月が欠けている—瞳を巡る短歌— 第5章誰も他人のことは分からない 生存のキー 怖がりだった母 父のルーティン 山に目覚めた父 みんなが死を恐れるわけじゃない いつもと同じアイスカフェオレ 五感が弱い 靴下を1足1000円のにしてみては? ひげ剃りを買ってください 誰も他人のことは分からない 職業に適したメンタル 数々の作品が生まれた飲み会 人間のポテンシャル よかれと思ってやったことが 第6章天国に格差はある? 俺のメジヘラ・イソはどこだ? 病気が本当に治ったかどうかは分からない 医師は度胸が必要 健康が必ずしもハッピーではない 病気が治れば一発逆転の人生が待っている? 小説を書けない歌人と詩を書き始めた精神科医 動物にならって生と死を考える 天国に格差はある? 生きのびるための保険 第7章弱さが強さに反転するという夢 身体が順番に壊れる感覚 野良猫と飼い猫の寿命 本当に大切なもの ワンダーとシンパシー 詰将棋と乗り物の空気抵抗 「生きる」と「生きのびる」 みんな方舟の上に乗っている 生きるボタンと死ぬボタン あとがき 引用文献 著者について 歌人。1962年北海道生まれ。90年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、エッセイ、評論、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『世界音痴』『にょっ記』『本当はちがうんだ日記』『短歌のガチャポン』『蛸足ノート』など。2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞。同年、石井陽子とのコラボレーションであるメディアアート作品『火よ、さわれるの』でアルス・エレレクトロニカインタラクティブ部門栄誉賞を受賞。17年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、翌年『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞。 出版社 ‏ : ‎ ライフサイエンス出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 256ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4897754925 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4897754925 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.8 cm

  • 銀座(普及版)

    ¥1,870

    版画:柳本 史 文:外間隆史 「わたしの眼に 目薬でも入れるみたいに ハミングを刷り込むのよ」 ロングセラー『雨犬』の版画家・柳本 史と想像家・外間隆史とのコラボレーションによる新作。 柳本 史の新境地とも言える渾身の彫り下ろし多色刷り版画が言葉では触れられない感情をそっと描き出し、外間隆史の文章はまるで塵をあつめて音に変えていくように過ぎ去った時間を美しく拾い上げます。 舞台は、戦前から戦中にかけての銀座。 詩を綴りながら静かに暮らしていた純は、1945年の銀座空襲の直前、黒猫とともに忽然と姿を消します。 彼女の面影を追い続ける年老いた夫とその孫娘・野々による対話。ふたりのあいだに交わされる、過去と現在/言葉と沈黙の往復……。 初の試みとして英訳の掲載が実現。 松本清張、青山七恵、滝口悠生らの翻訳を手掛ける英国人翻訳家・ジェシー・カークウッドによることばの余白に詩が宿るような訳業は「日本語原文よりも感動する(外間談)」ほどの名訳。もうひとつの『G I N Z A』が息づいています。 柳本 史(やなぎもと ふみ) 大阪府藤井寺市に生まれる。武蔵野美術大学大学院 、彫刻コース卒業。小学生の時に毎日描き綴った観察日記が、絵を楽しむきっかけとなり、現在も尚、愛するものをもっと知りたくて絵を描き続ける。東京都郊外にて、家族・動物たちと共に暮らす。 外間 隆史(そとま たかふみ) 想像家。 Producer/Composer/Art Director/未明編集室。2021年、遊佐未森『潮騒』制作。’23年1月、版画家・柳本史との共著『雨犬』を刊行。’24年『 UTOUTO 柳本 史小版画集』刊行。 発行:8月15日 判型:B6変型(『雨犬』と同サイズ) 仕様:中綴じ(32P/オールカラー)+厚紙表紙+カバー(オビ) 版画:11点(表紙含む) #銀座 #柳本史
 #外間隆史
 #未明編集室

  • 海のうた

    ¥2,200

    (お断り)この本の帯は非常に薄くヨレやすいため、 当店ではあくまでも本の広告用として 巻かれているという認識ですので、本体扱いはしておりません。 折れ等による交換・返品は一切いたしませんことをご了承ください。 帯の交換のご相談は直接出版社へご連絡ください。 左右社編集部 (編集) 同時代の歌人100人がうたった100首の〈海〉の短歌アンソロジー 海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている――五島諭 どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/阿波野巧也/井口可奈/石川美南/石畑由紀子/伊舎堂仁/伊藤紺/伊波真人/井上法子/上坂あゆ美/牛隆佑/内山晶太/宇都宮敦/上澄眠/江戸雪/大前粟生/近江瞬/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/奥村晃作/笠木拓/加藤千恵/門脇篤史/川野芽生/川村有史/北山あさひ/絹川柊佳/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/郡司和斗/小島なお/五島諭/紺屋小町/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹川諒/佐々木朔/佐藤弓生/柴田葵/鈴木ジェロニモ/鈴木ちはね/鈴木晴香/染野太朗/多賀盛剛/高柳蕗子/立花開/田中有芽子/田中槐/谷川電話/谷川由里子/谷じゃこ/俵万智/千種創一/辻聡之/手塚美楽/堂園昌彦/土岐友浩/戸田響子/鳥さんの瞼/toron*/永井亘/仲西森奈/中村森/中山俊一/錦見映理子/野口あや子/長谷川麟/はだし/初谷むい/服部真里子/早坂類/東直子/平岡直子/pha/藤本玲未/フラワーしげる/穂村弘/本多真弓/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/三上春海/光森裕樹/望月裕二郎/盛田志保子/柳原恵津子/山崎聡子/山下翔/山階基/山田航/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/吉田恭大 (あいうえお順・敬称略、全100名) 出版社 ‏ : ‎ 左右社 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/5 単行本 ‏ : ‎ 136ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.6 x 11.9 x 16.9 cm

  • 「詠む」からはじめる ときめく短歌入門

    ¥1,650

    挿元 おみそ (著) かが屋・加賀翔氏、推薦! 「隣の席からノートを見せてくれているような距離感。横から教えてくれる入門書は他になく、手元にあるだけでとてもワクワクする。」 「1分で短歌解説」でSNS人気上昇中! 短歌のおみそちゃんが短歌ワールドをご案内。 いま、SNSを中心に「短歌が好き」、もしくは「短歌がちょっと気になっている」という人が増えています。それは、自分のいまの気持ちを表現したい、共感してほしい、と思ったとき。短歌はそれを受け止めてくれる存在だから。 でも、詠んでみたいとは思いつつも、「語彙力がないから」と諦めてしまったたり、「どう詠めばいいのかわからない」と二の足を踏んでしまう……そんな経験はございませんか? じつは、それはまったくの誤解なんです! 本書では、きょうから短歌をつくれるようになるためのテクニックをわかりやすくご紹介します。 ・楽しく詠むための8つのポイント ・ときには嘘をつくことも大事 ・名人・名作はなにがすごいの? ・意外と身近に開催している歌会  ……など、すぐに上達したい短歌初心者必見の秘訣が満載です。 さらに、読者のみなさまから募集した短歌を著者が添削するコーナーや、短歌の詠み方を実践できるドリルコーナーも用意しました。 これから短歌の世界へ足を踏み入れたいと考えている人にとってまさに必携の一冊です! 【目次】 Lesson 1 短歌の8個の基本ポイントを知ろう! 短歌と俳句ってどう違うの?/「感動」よりも「面白かったこと」を詠む/短歌は「情景と心情」のバランスが命 ……など Lesson2 実際に短歌を作ってみよう! 「感動」よりも「面白かったこと」を詠む/感情は「そのまま」表現しない/しっくりこないときの推敲チェックポイント ……など Lesson3 自分の短歌を人に見てもらおう 自分の短歌を世に出す第一歩・「公募」……など Lesson4 現代短歌を知ろう! おすすめ歌人とおすすめ本 リズムから見る現代短歌/現代短歌の旗手たち8人……など 著者について 挿元おみそ / 短歌のおみそちゃん 2003年生まれ。東京都出身。 14歳で短歌を始め、初めての短歌展である『かつて愛した言葉展』の開催と同時期に、これまでにない形で短歌を盛り上げようと、SNSで「1分で短歌解説」の発信を始める。 今まで短歌に触れたことのない人に向けて、現代口語短歌がいかに楽しいかを説き、短歌の世界の裾野を広げるために日々精力的に活動している。 出版社 ‏ : ‎ 扶桑社 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 200ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4594100201 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4594100209 寸法 ‏ : ‎ 1 x 12.8 x 18.8 cm

  • ダイブ・イン・シアター

    ¥1,980

    柴田聡子 (著) はんぶん海に浸かって、 片目にたての水平線。 ――「ダイブ・イン・シアター」より 〈わたし〉の深層に潜り込んでいく、声から遠く離れて綴られた言葉たち。 初の全篇書き下ろし詩集。 柴田聡子 1986年、北海道札幌市生まれのシンガーソングライター・詩人。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学時代の恩師の一言をきっかけに2010年より都内を中心に活動を始める。2012年6月に三沢洋紀プロデュースによる1stアルバム「しばたさとこ島」、2014年6月に自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」、2015年9月に山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年6月に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞した。2017年5月に4thアルバム「愛の休日」、2019年3月に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年5月に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発表。2024年2月に7thアルバム「Your Favorite Things」をリリースした。 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 180ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.1 x 18.7 cm

  • 放課後によむ詩集

    ¥1,980

    SOLD OUT

    小池 昌代 (編集) 仲間から離れ、一人になった時間に、 ゆっくり、じっくり向きあえる、三十一の詩篇を選びました。 詩人・小池昌代さんによるコメントが、 読者の読みにそっと寄りそい、詩の世界に風を通します。 すべての人の「放課後」に贈る孤独をみがくアンソロジーです。 ■古今東西から31 の詩を精選して掲載 「孤独をみがく」をコンセプトに、古今東西から詩を集めました。 中原中也「サーカス」、新川和江「わたしを束ねないで」から、 三角みづ紀、岡本啓、青柳菜摘、高安海翔といった、 気鋭の詩人による現代詩、海外詩まで、幅広く掲載しています。 ■読みを広げ、助ける、詩人によるコメント すべての詩に、小池昌代さんによるコメントが入ります。 『通勤電車でよむ詩集』(NHK 出版)、『おめでとう』(新潮社)など、 優れたアンソロジーの編者としても知られる詩人の言葉は、 読者の読みを固定化せず、自由に読むことの喜びを伝えます。 初めて詩を読む人や、詩に挫折してしまった人にとって、 最適の「詩の入門書」にもなりえます。 ■巻末「詩人紹介&ブックガイド」が充実 この詩集を読み、一篇の詩や、一人の詩人が気になった読者に 「次に読んでほしいおすすめの本」を、巻末で紹介しています。 また「詩人が十代のころ、何をしていたか」にも注目。 なぜ彼らは詩を書いたか、その一端を感じられます。 ◎掲載詩人と詩の一覧(掲載順) 飯島耕一「セザンヌ夫人」/三角みづ紀「春分の日」/松岡政則「金田君の宝物」/まど・みちお「まちかど」/高安海翔「犬うごかん」/石垣りん「くらし」/山之口貘「天」/萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」/左川ちか「雲のやうに」/井坂洋子「朝礼」/ソホラーブ・セぺフリー「住所」/宮沢賢治「報告」/村岡由梨「学校に行きたくない」/石原吉郎「霧のなかの犬」/入沢康夫「失題詩篇」/ローベルト・ヴァルザー「さらに前方に」/松下育男「コーヒーに砂糖は入れない 4」/なんどう照子「あめ」/宮沢賢治「春と修羅」/E.E.カミングズ「時まさに」/中原中也「サーカス」/茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」/青柳菜摘「家の麓2003」/藤井貞和「記号論」/三好達治「雪」/貞久秀紀「体育」/新川和江「わたしを束ねないで」/白石かずこ「バス停」/吉岡実「桃 或はヴィクトリー」/岡本啓「すがた」/ヴィスワヴァ・シンボルスカ「詩の好きな人もいる」 著者について 詩人、作家。一九五九年、東京都生まれ。一九八八年、第一詩集『水の町から歩きだして』でデビュー。詩集に『永遠に来ないバス』『コルカタ』(以上、思潮社)、小説に『たまもの』(講談社)など。『通勤電車でよむ詩集』(NHK出版)、『おめでとう』(新潮社)、『絵本 かがやけ・詩』シリーズ(あかね書房)といった、優れた詩のアンソロジーの編者としても知られる。 出版社 ‏ : ‎ 理論社 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 144ページ I寸法 ‏ : ‎ 1.2 x 13 x 16.8 cm

  • うつくしい道をしずかに歩く 真木悠介 小品集

    ¥1,980

    河出書房新社 (編集) 去っていった人たちについて思いわずらうな。自分の欠点をしらべたり反省したりすることで、あなた自身をいじくりまわすな。あるがままのあなたであるままで、出会われる出会いだけにまっすぐに向かえ。失われた鳥に執着することで、あなたのまわりに歌っている鳥たちを失うな。(真木悠介) 本書は、真木悠介(一九三七〜二〇二二)の単行本未収録作品を中心に、エッセイや論考、訳詩、講演を集成した、河出書房新社編集部によるコレクションです。“近代のあとの時代を構想し、切り開くための比較社会学”の端緒に位置づけられる『気流の鳴る音―交響するコミューン』(筑摩書房、一九七七)などの著作で語られた、真木の思想のエッセンスにふれることのできる一冊として編まれました。

  • 谷川俊太郎を発明する

    ¥1,650

    ウィリアム I. エリオット (著), キャロル・エリオット・カリスタ (イラスト), & 1 その他 詩人・谷川俊太郎の詩と人生を寿ぐ讃歌! 若くから谷川俊太郎の友人であり、彼の詩集の英訳をライフワークとして尽くしている詩人で翻訳家のウィリアム I. エリオットが、92歳になる谷川俊太郎の姿に迫ろうとして機知に富みユーモラスなリメリックの詩(5行詩)を書き、娘のキャロル・カリスタが愛らしい詩人の絵を添える。本書は、長い「まえがき」と、18篇の作品(バイリンガル)で構成されている。 著者について ウィリアム I. エリオット 詩人、翻訳家。谷川俊太郎と同い年の92歳で、キャロル・カリスタの父である。西原克政とは日本の詩人の作品の英訳20数冊を出版している。谷川俊太郎の作品は約70冊をライフワークとして現在ほぼ全訳している。 キャロル・エリオット・カリスタ  ニューヨーク市在住。ファッション業界でエグゼクティブ兼デザイナーとして40年勤務する。父の前作『谷川俊太郎を想像する』(2015)でも、イラストを担当している。 西原克政 フリーランス翻訳家。日本とアメリカの詩の翻訳に従事してきた。とくに谷川俊太郎の詩集は14冊ほど手掛けている。近刊に井伏鱒二『対訳 厄除け詩集』(2023)。 出版社 ‏ : ‎ 港の人 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/5 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 56ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 0.6 cm

  • 愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1

    ¥1,000

    佐々木良 (著) シリーズ累計26万部の大ヒット万葉集! 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集 ※1巻『愛するよりも愛されたい』 12刷17万部 ※2巻『太子の少年』 5刷6万部 ※3巻『式部だきしめて』 2刷3万部 1300年前に奈良で生まれた万葉集を、現代の奈良弁で訳した本。 難しそうな万葉集も、これなら読めるかも?! 全国の中学校・高校・大学の先生からもご好評いただいています。 出版社 ‏ : ‎ 万葉社 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/10 文庫 ‏ : ‎ 192ページ 対象読者年齢 ‏ : ‎ 12 歳以上 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.4 x 1.4 cm

  • 【ZINE】抱きしめた季節

    ¥1,100

    すすすすみれんこーん(著) 文庫本サイズ/70P 発売日:24/9/28 発行:気儘文庫(KIMAMA BOOKS) 著者初めての歌集 大学生の頃からzineや文芸誌で発表してきた作品に 未発表の新作を含めた、5年分の短歌が詰め込まれています。 ——————————————————————————— ちゃん付けで呼び起こす声が聴きたくて わざと寝たフリしちゃうね、春だね 大雨の時に限って会うんなら口紅くらいつけときゃ良かった おしよせたあなたの気配は今もまだ海のつめたい匂いがします ——————————————————————————— 10代から書き留めていた言葉の季節を感じてください 声に出して詠んでみてほしい・・・ すすすすみれんこーん 1997年生まれ 宮崎県在住 インスタグラム @i_am_smile______

  • わたしの中にも朝焼けはある

    ¥1,870

    早坂 香須子 (イラスト), 服部 みれい (著) すべての女性に火がともる。早坂香須子氏が描く可憐で温かな魅力を放つ絵に、服部みれい氏が言葉をつけた新しいコラボレーション。 著者について 文筆家、マーマーマガジン編集長、詩人。詩集に『だからもうはい、すきですという』(ナナロク社)。近著に『自分をたいせつにする本』(ちくまプリマー新書)、『自分を愛する本』(kaiとの共著、小社)。 メイクアップアーティスト、植物療法士。森との出会いから、自然の中で生きることを選ぶ。著書に『YOU ARE SO BEAUTIFUL』(カエルム)など。今作が初の画集となる。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/9 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 128ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.1 x 0.9 x 17.5 cm

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