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  • 幸せな結末 大滝詠一ができるまで

    ¥1,925

    萩原 健太 (著) 「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」 学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原点回帰した「ロンバケ」の大ヒット。壁一面ビデオ・デッキで埋め尽くされた伝説の部屋。インターネットが一般的になる前からのめりこんでいたパソコン通信。放送直前に完成した完璧なドラマ主題歌―― 1991年8月、「死後公開」を約束に、親交のあった著者が聞き手となって福生の仕事場に三日三晩泊まり込みで行われたロングインタビュー。カセット・テープに録音されて30年以上封印されていた「軽妙洒脱な語り」をそのまま活かし、深い愛情を込めて綴った、POPの頂点を極めた大滝詠一の知られざる素顔。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 288ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.9 x 18.9 cm

  • ひとり

    ¥1,980

    GAZETTE4 (編集) クラブで踊るためでもなければ、ライヴハウスで騒ぐためでもない、ひとりの雰囲気を持つ音楽。かといってひとりよがりの、半径数メートル閉塞感もりもりのマニアックな選盤というわけではない。音盤収集学とレコード詩学を絶妙にブレンドしてカフェ・ミュージックを擬態し、よく知られた盤もあまり知られていない盤も何食わぬ様子で並み居る約500枚。みんなにとっては重要かもしれない再生回数だの影響力(インプレッション)だのといったあらゆる序列は、たった「ひとり」の前で完全に無効化する。 (本書解説文より) ひとりで聴きたいレコード、ひとりで奏でられた音楽、聴けばひとりを感じる調べ。 1999年の終わり、過ぎ去りつつあった大衆(みんな)で音楽を聴く時代を惜しみつつ、ひとりの時間をいかに大切に過ごすかを考え始めた人たちによるディスクガイド。「何を」ではなく「どのように」聴くのかを問い、21世紀の始まりを予見した一冊がついに新装復刊。 出版社 ‏ : ‎ 誠光社 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.8 x 18.8 cm

  • 松本隆と風街さんぽ

    ¥1,650

    辛島 いづみ (著) 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録! 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2025/12/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.4 x 18.3 cm

  • ユリイカ 2025年10月臨時増刊号 総特集◎松本隆 ―風街の55年―

    ¥1,980

    松本隆さん関連で、またしても「すごい!」と思わず声が出る一冊が入荷しました…! 今度は『ユリイカ』の2025年10月臨時増刊号、「風街の55年」と題した大特集です。 『ミュージック・マガジン』が「1980年代の歌謡曲」に、『言葉の教室』が「松本さんの作詞術」に焦点を当てていたとしたら、 この『ユリイカ』は、まさに彼の55年間の活動の「集大成」といった内容です。 鈴木慶一さんとの対談「『風街浪漫』を何を以て初めてだった」…なんて、 これだけでもう、はっぴいえんど時代からのファンにとってはたまりません。 さらに、クミコさんや氷川きよしさんのインタビュー、 斉藤由貴さんをはじめとする豪華な執筆陣の寄稿…。 音楽ライターの方々が選ぶ「珠玉の20曲」という資料も必見です! 松本隆さんの世界を、より深く、より多角的に知ることができる。 まさに「読む、風街」。 『ミュージック・マガジン』や『言葉の教室』と並べて、 じっくりと、この豊かな言葉の世界に浸ってみませんか?松本隆さんの言葉が好きなすべての方に、 自信を持ってお勧めしたい一冊です。 松本隆 (著), 鈴木茂 (著), 最果タヒ (著), 斉藤由貴 (著), & 7 その他 デビュー55周年記念の総特集! 伝説的バンド、はっぴいえんどのドラマー兼作詞家で1970年にデビューした松本隆。1972年のバンド解散後に作詞家として本格的に動き出す彼は、風街に無数の――その数は2,100曲以上になる――ことばを散りばめていく。本特集では、作詞家生活55周年を迎える松本隆の詞世界をつぶさに観察する。この試みは日本の音楽史を見渡す、天体観測にも似た壮大なものとなるだろう。しかし恐れず、そのプリズムを追いかけたい。 目次* ❖ロングインタビュー 松本 隆(聞き手=細馬宏通) ❖レジェンドたちは語る あがた森魚/鈴木慶一/林 哲司/南 佳孝 ❖風街とは何か 大石 始/周東美材/矢野利裕/大谷能生 ❖対談 松本 隆×鈴木 茂(司会・構成=高岡洋詞) ❖イラスト/マンガギャラリー 高 妍/今日マチ子/浅野いにお ❖「木綿のハンカチーフ」の衝撃 児玉雨子/斉藤 倫 ❖オマージュ詩 最果タヒ ❖松田聖子へ向かって 細馬宏通/星川 彩 ❖アンケート 斉藤由貴・佐野史郎 ❖インタビュー〈1〉 クミコ(聞き手=西村紗知) ❖九〇年代以降の松本隆 西村紗知/冨田ラボ(冨田恵一)/小野田 光 /石川 愛 ❖風街にとどけ! 山下賢二 /曽我部恵一/ゆっきゅん/ 町 あかり ❖架橋することば 田家秀樹/東谷 護/張 佳能 ❖インタビュー〈2〉 氷川きよし(聞き手・構成=天野龍太郎) ❖声がきこえる 尾上 紫/竹内香苗 ❖100年前/先の風街へ 髙山花子/瀬崎圭二/小室敬幸 ❖音楽ライター/評論家が選ぶ珠玉の20曲 井草七海/松山晋也/峯 大貴/宗像明将/安田謙一 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2025/9/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 254ページ 寸法 ‏ : ‎ 22.1 x 14.4 x 1.3 cm

  • 松本隆 言葉の教室 (ちくま文庫)

    ¥880

    SOLD OUT

    「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」…。 私たちの心の中に、いつのまにか「ポケットいっぱいの」思い出の言葉を忍ばせてくれた、稀代の作詞家・松本隆さん。 この本は、そんな松本さんが教える「日本語の秘密」についての、まさに「言葉の教室」です。 表紙には、詩人の最果タヒさんによる 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」 という言葉が寄せられています。 (本当に、その通りですよね…!) 彼が紡いできた言葉たちが、 どうやって生まれ、なぜ私たちの心を掴んで離さないのか。 その秘密を、そっと覗き見ることができるような一冊です。 言葉を大切にするすべての方へ。 そして、松本隆さんの歌詞で大人になった、すべての方へ。 『ミュージック・マガジン 松本隆 特集号』や『ユリイカ』と あわせて読むと、より深く、その世界に浸れること間違いなしです!ぜひ、お手元に。 延江 浩 (著) 作詞活動55周年記念 文庫化 夕日を言葉にしてごらん 世界が一変するよ――松本隆 風をあつめて/木綿のハンカチーフ/ルビーの指環/SWEET MEMORIES/赤いスイートピー/君は天然色/硝子の少年/瑠璃色の地球……etc. 稀代の作詞家が教える日本語の秘密 松本隆による延江浩追悼『さよなら、我が友よ』/伊藤比呂美 解説「答えを見つけて書く」 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」最果タヒ 「歌の中で「です」は他の言葉から切り離され、意味のないただの「で」と「す」になって浮遊していったのです。ほんとに驚いた。」伊藤比呂美 本能が薄くなった今こそ、言葉と歌でコミュニケーションを取りたい―― 数々のヒット曲を放った希代の作詞家が公開した日本語へのこだわり。 これまで体験してきたこと全てが表現のもととなること。 視点を意識すること。人を感動させるには、まず自分の心を動かすこと。 松本隆による延江浩への追悼文「さよなら、我が友よ」収録。 著者について 延江 浩(のぶえ・ひろし):1958(昭和33)年東京都生まれ。TFMラジオプロデューサー(「村上RADIO ゼネラルプロデューサー)。国文学研究資料館・文化庁委託事業「ないじぇる芸術共創ラボ」委員。早稲田大学文化推進部参与。小説現代新人賞のほか、手がけたラジオ番組がABU(アジア太平洋放送連合)賞ドキュメンタリー部門グランプリ、日本放送文化大賞グランプリ、ギャラクシー大賞、放送文化基金賞最優秀賞、日本民間放送連盟賞最優秀賞、JFN大賞を受賞。2025年逝去。著書に『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』『小林麻美第二幕』『J』『銀座巡礼 夜のうたかた交友録』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2025/9/12 文庫 ‏ : ‎ 192ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4480440437 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480440433 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1 cm

  • 僕の私的音楽史: 心に訊く音楽、心に効く音楽 (河出文庫)

    ¥990

    高橋 幸宏 (著) 音楽で得られた感動は永遠のもの。 世界的音楽家によるポップ・ミュージック・ガイド * * * 音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソード、初ソロ・アルバム『サラヴァ!』の影響源など、自身の来歴と音楽活動と重ねながら語り尽くす、珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。 ・ ■天辰保文による9000字の書き下ろしを増補 「この本を作るにあたって、大きな力を貸してくれた、古くからの友人であり、尊敬する音楽評論家である天辰保文さん。彼と長時間じっくり話ができたことは、望外の喜びでした」(高橋幸宏による「まえがき」より)――高橋の聞き手となって本書を構成した音楽評論家の天辰保文による文庫版書き下ろしを増補しました。新書版が刊行された2012年から2023年までの高橋幸宏の音楽活動を、身近な距離感で併走した天辰の視点から紹介します。 ・ ■鈴木慶一による解説を増補 同世代の友人で、ビートニクスで高橋幸宏と音楽活動をともにした音楽家・鈴木慶一が文庫解説を担当。幼年期の無国籍な音楽体験、ビートルズと映画音楽、どこかに必ずポップが宿る感性、相手の音楽性を引き出す力、ボーカリストとしての魅力など、高橋幸宏の音楽家としての魅力に迫ります。 著者について 1952年東京生まれ。78年、細野晴臣・坂本龍一とYMOを結成。内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な影響を残しつつ83年「散開」。その後もソロやpupa、METAFIVEなどで活躍。2023年没。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 (2025/8/6) 発売日 ‏ : ‎ 2025/8/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 224ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4309422098 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4309422091 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.4 x 15 cm

  • 犬の生活/ヒトデの休日 (河出文庫 )

    ¥1,078

    高橋 幸宏 (著) YMO時代の裏話から、趣味の釣り、酒席でのエピソードまで。自虐的なユーモアから浮かび上がる、世界的音楽家のライフスタイル。 ■名エッセイ『犬の生活』『ヒトデの休日』の2冊を集成し、待望の文庫化! YMO結成から数々のソロ・ワークスへと至る輝かしいキャリア、レコーディングの裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、幼少時の思い出、そして自身の運命が動いた軽井沢の一日……。自虐てなユーモアに包まれながら浮かび上がる高橋幸宏のパーソナリティとライフスタイル。音楽・映画・ファッションなど、ジャンルを越えて多くの人に愛された高橋幸宏の世界。 ■世界的音楽家・高橋幸宏 1952年、東京都に生まれた高橋幸宏は、学生時代に参加したサディスティック・ミカ・バンド解散後、サディスティックを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。正確で多彩なドラムに加え、ボーカルとしても特異な存在感を放ち、代表曲「ライディーン」の作曲などを手掛けた。 YMOは国内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な存在感を残しつつ、83年に「散開」。 ソロとしては78年の『Saravah!』から2013年の『LIFE ANEW』まで21枚のオリジナル・アルバムを発表し、併行して鈴木慶一とのTHE BEATNIKSや、pupa、METAFIVEなどでも精力的に活動。また、ファッション・デザイナーとしても長いキャリアを持っている。2004年、細野晴臣とのSKETCH SHOWに坂本龍一が加わる形になり、以降はYMOの3人がステージに揃うことも。2023年1月11日、没。 ■解説は盟友・細野晴臣 YMOやSKETCH SHOWで活動を共にした細野晴臣が、本書のために文章によるインタビューに答えています。最も近くで活動した細野ならではの知られざるエピソードや愛情に溢れたまなざしは、翻って高橋幸宏の魅力を豊かに伝えてくれます。 ■目次 Ⅰ 犬の生活 青山ロマネコンティ事件/スタジオ・プレーヤーの条件/み~んな嘘つき/危険な磯釣り/ルル/お茶漬の夜/対話Ⅰ/美談では、ある!?/恐怖のお城スタジオ/ディスポーザブル・マインド/青空と大魔神/ビートで行こう!/クリスマス・イブ/寝不足の朝、運動不足の夜/対話Ⅱ/父、ありき/熱川の怪/1988年・夏/浮雲/犬の生活/オレンジ色の港/「あとがき」のようなもの Ⅱ ヒトデの休日 ヒトデたちの休日/やっぱり犬が好き/言葉、その表現についての考察/HOTな夏/フランスの想い出1/フランスの想い出2/フランスの想い出3(番外編)/フランスの想い出4/普通の毎日/ポジティブで行こう/準備万端の落とし穴/マルガリータの夜は更けて/僕が「モデルさん」と呼ばれた日/愛と哀しみのバイオ/石垣はきょうも晴れだった/集中合宿逃亡不可缶詰式レコーディング/料理は愛情/12月に思うこと/あとがきにかえて 解説 大袈裟ではなく「世界一お洒落なミュージシャン」であり、純粋で、優しい心の持ち主。他にいないんです。(細野晴臣) 著者について 高橋 幸宏(たかはし・ゆきひろ) 1952年東京生まれ。78年、細野晴臣・坂本龍一とYMOを結成。内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な影響を残しつつ83年「散開」。その後もソロやpupa、METAFIVEなどで活躍。2023年没。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 320ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4309421210 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4309421216 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.2 x 14.8 cm

  • ユリイカ 2024年3月号 特集=柴田聡子 ―『しばたさとこ島』『さばーく』『ぼちぼち銀河』、そして『Your Favorite Things』へ…日々を抱きしめる言葉と音楽―

    ¥1,760

    柴田聡子 (著), adieu(上白石萌歌) (著) お喋り、呟き、ぼやき、内言――日々の生活で生まれ続ける言葉たち、その言ったこと言わなかったこと、聞こえたこと聞こえなかったことも全てひっくるめてメロディーにのせて歌い上げ、柴田聡子は何を伝えようとしているのか。『しばたさとこ島』(2012)から『ぼちぼち銀河』(2022)までの10年間を経て、2年ぶりの新アルバム『Your Favorite Things』がやってくる。柔軟なグルーヴをふんだんに含む歌声、思いがけない発見に満ち満ちた言葉とサウンドの魅力を辿り、広がり続ける柴田聡子ワールドを一望する。 目次* 【インタビュー】 柴田聡子 【対談】 柴田聡子×adieu(上白石萌歌) 【書き下ろしエッセイ】 柴田聡子 【短歌】 くどうれいん 【漫画】 あけたらしろめ/田中かえ 【アンケート】 志磨遼平/澤部 渡/岸田繁/羊文学/木下百花/山崎ゆかり(空気公団)/ゆっきゅん/大森靖子 【エッセイ・談話】 井口可奈/宇野友恵(RYUTist)/岡田拓郎/川野芽生/クリストフ・シャルル/深津さくら/藤幡正樹/藤村頼正/矢島和義/山本精一… 【論考】 伊藤なつみ/imdkm/岡村詩野/カニエ・ナハ/佐藤雄一/柴崎祐二/髙山花子/つやちゃん/星川彩/細馬宏通/最込舜一/山階基… 【資料】 村尾泰郎・imdkm・つやちゃん 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 250ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4791704452 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4791704453 寸法 ‏ : ‎ 22.1 x 14.4 x 1.3 cm

  • 音盤の来歴: 針を落とす日々

    ¥1,980

    榎本空 (著) 虐殺が続く世界の片隅で、静かにレコードに針を落とす。音楽に守られた日々の記録。 アメリカで神学と人類学を学び、自分のVOICEを探す日々の裏で、心の支えとなった音楽があった。ブルーズ、ジャズ、ロック、ソウル……いまも保持する愛着の深い音盤群と、ニューヨークで、ノースカロライナで、そして沖縄で出会った心やさしき人々との交流をもとに語る生活の記録。ガザで、ウクライナで虐殺が続くなか、音楽はシェルターとなりうるか? 若き神学・人類学者による、世界の片隅からの祈りにも似たメッセージ。 “わたしがレコードを聴いていたのも、結局は似たような理由からだったのだと思う。ときにあまりに残酷で醜悪な世界から身を隠すため。閉ざされた内密の空間で生を実験するため。歌ってみたり、踊ってみたり、もうひとつの世界を、ありえたかもしれない今を想像したりして。もちろんレコードは片面二十分足らずで終わってしまうのだけれど。そしたらまた針を落とせばいい。そうしている少しの間、この世界をかたわらへ寄せて、別の世界へ、あるいは別の惑星へ。”(「あとがき」より) 【目次】 はじめに ■Side A アラン・トゥーサンと過去をかたわらに寄せることの勇気について ライ・クーダーとチャイナタウンのアパートの屋上から見えた月 レオン・レッドボーンと初めてのレコードプレイヤー メイヴィス・ステイプルズを聴きに501に背を向ける ハービー・ハンコックとアメリカで車を売ること ドニー・フリッツと自由の瞬間 ビートマスとレコードのないクリスマス ■Side B ドクターQが教えてくれたり、教えてくれなかったりしたいくつかのこと 『アメイジング・グレイス』を探して フランシスコのサンクチュアリ 黒いキリスト、メアリー・ルー・ウィリアムスを記念して 豚と詩人 レコードにまつわる抜き書きのアーカイヴ、あるいは百年目のボールドウィンへ 細野晴臣を聴いていた夜のこと クラシックでしまくとぅば ドン・コヴェイがシャウトする朝 あとがきにかえて 著者について 榎本空(えのもと・そら)1988年、滋賀県生まれ。沖縄県伊江島で育つ。同志社大学神学部修士課程修了。台湾・長栄大学留学中、C・S・ソンに師事。米・ユニオン神学校S. T. M 修了。文筆家、翻訳家。伊江島の土地闘争とその記憶について研究している。著書に『それで君の声はどこにあるんだ?──黒人神学から学んだこと』(岩波書店)、翻訳書にジェイムズ・H・コーン『誰にも言わないと言ったけれど――黒人神学と私』(新教出版社)、サイディヤ・ハートマン『母を失うこと──大西洋奴隷航路をたどる旅』(晶文社)がある。『母を失うこと』で第十回 日本翻訳大賞受賞。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 240ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.6 x 13 x 19 cm

  • ダイブ・イン・シアター

    ¥1,980

    柴田聡子 (著) はんぶん海に浸かって、 片目にたての水平線。 ――「ダイブ・イン・シアター」より 〈わたし〉の深層に潜り込んでいく、声から遠く離れて綴られた言葉たち。 初の全篇書き下ろし詩集。 柴田聡子 1986年、北海道札幌市生まれのシンガーソングライター・詩人。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学時代の恩師の一言をきっかけに2010年より都内を中心に活動を始める。2012年6月に三沢洋紀プロデュースによる1stアルバム「しばたさとこ島」、2014年6月に自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」、2015年9月に山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年6月に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞した。2017年5月に4thアルバム「愛の休日」、2019年3月に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年5月に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発表。2024年2月に7thアルバム「Your Favorite Things」をリリースした。 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 180ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.1 x 18.7 cm

  • きれぎれのダイアリー 2017~2023

    ¥2,310

    柴田 聡子 (著) 文芸誌で連載された足掛け7年に渡るエッセイを一挙収録。東京の片隅から世界へ、無限に広がっていく柴田聡子ワールド! シンガーソングライター&詩人・柴田聡子が文芸誌「文學界」に足かけ7年にわたり、徒然なるままに書き綴った、音楽と生活と文学のこと。時にきらきら、時にゆらゆら、過ぎゆく日々。 目次 2017年 11月 まだ寝かしてくれ 12月 あの桜が全部散っても、きっと誰も死にません。 2018年 1月 BIG HUG FROM AMURO‐CHAN 2月 シャネル、自立の影。 3月 あなたの今日のドビュッシーを何も考えずに褒められるまで 4月 あなたが投げ私が受け取りまた投げる永遠のソング 5月 今日もどこかで、弾んでいるんだ、永ちゃんの息は。 6月 信じてだめならだましてみるのも 7月 初・夏と私 8月 新しい本棚への誓い 9月 わくわく都探し 10月 顔が好き 11月 あなたのために? 12月 泣いちゃってても手を振って 2019年 1月 続・シャネル、自立の影。 2月 誰に頼まれてもいないツチノコ探しの思い出 3月 春の格好よさ革命 4月 バッハ先生と私 5月 ザ・ツアー 6月 どこかの、なにかの神様 7月 言いたいことがあるならば 8月 ここではみんなただ肌であるだけ 9月 普段、家では何してるんですか? 10月 小さい秋 11月 いつもそばに打ち上げがいてくれたよね。 12月 服を全部捨てるなんて無理です ほか 柴田聡子 1986年、北海道札幌市生まれのシンガーソングライター・詩人。武蔵野美術大学卒業、東京藝術大学大学院修了。大学時代の恩師の一言をきっかけに2010年より都内を中心に活動を始める。2012年6月に三沢洋紀プロデュースによる1stアルバム「しばたさとこ島」、2014年6月に自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」、2015年9月に山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。2016年6月に初の詩集「さばーく」を発売し、第5回エルスール財団新人賞・現代詩部門を受賞した。2017年5月に4thアルバム「愛の休日」、2019年3月に5thアルバム「がんばれ!メロディー」、2022年5月に6thアルバム「ぼちぼち銀河」を発表。2024年2月に7thアルバム「Your Favorite Things」をリリースした。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2023/10/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 232ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.2 x 1.7 x 18.9 cm

  • いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方

    ¥1,870

    SOLD OUT

    高橋久美子 (著) 元「チャットモンチー」ドラマーの作家が教える あなたの感性が爆発する書き方 「いい音がする文章は、あなたにしか書けない文章。 AIには書けない、人間の証。」 今井むつみ(認知心理学者・『言語の本質』著者) あなたは、どんな音楽を聴いていますか。 たとえば、好きな曲の、好きな歌詞。 その歌詞が好きなのは、ほんとうに言葉だけの力でしょうか。 声、メロディ、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、編曲、 そういう「音の良さ」をまったく抜きにして、 歌詞だけが好きでしょうか。 あなたは、どんな文章が好きですか。 その文章が好きなのは、ほんとうに内容や意味だけの力でしょうか。 文体、リズム、語感、ビート、 そういう「音としての言葉」の良さをまったく抜きにして、 文章を好きになれるでしょうか。 この本では、これまでほとんど語られてこなかった、 「文章の音楽的なところ」を扱います。 文豪やエッセイストや詩人の作品、 ミュージシャンの歌詞、 絵本、ルポルタージュ、方言の小説、 たくさんの「いい音」を紹介しながら、 新しい文章の魅力を明らかにします。 言葉は、音符です。 文章は、音楽です。 人の心に深く残り、 何度も何度も読みたくなるような、そんな 「いい文章」の正体は、 「いい音がする文章」なのです。 読むことと、書くことが、 今よりもずっと楽しくなる本です。 【目次】 はじめに いい文章は「いい音」がする 第1章 ことばは「音」でできている 本を「音」で読む人 「絵文字」で何が伝わるか 文字のない民族は「音」で感情を伝え合う 突然ですが、ちょっと方言で書きますね 声は世界にひとつだけの楽器 文字はなかなか伝わらないけど音は一気にぜんぶ伝わる 赤ちゃんは「アンパンマン」がなぜ好きか ニックネームは「呼びたくなる音」 テレビCMは音の戦略 なぜ「よいしょ」と言ってしまうのか 匿名の140字が生むリズム 「バズ」を狙うと自分の音が消えていく ★私の好きな「いい音がする文章」① 文豪の音 第2章 文のリズム・日本人のリズム 11歳からの「文のリズムの作り方」 国語は音読から始まる 誰もみな「音」から言葉を好きになる 「いい音がする文章」こそが時代を越える 日本古来のリズムはプログレ 洋楽に慣らされた日本人が忘れているリズム 雅楽の音と「日本人の気質」 演歌はなぜみな同じ曲に聞こえるか 米津玄師の曲が「懐かしい」のはどうしてか 金子みすゞと中原中也と「7 ・5 調」 「音のおもしろさ」と「意味のおもしろさ」 人間関係はリズムでできている ★私の好きな「いい音がする文章」② エッセイストの音 第3章 自分の音を鳴らすということ 国語教育のちょっと怖いところ なぜ「自分のリズム」を見失ってしまうのか? 「文を書く」は「音を作る」と同じだった みんな知ってる言葉を組み合わせて誰も知らないリズムを作るスピッツ ドラマー同士「音」で会話していた 音の生産地 リズムは自分の「性格」をもつくる 友達ではなく雲の上の詩人に共感した 「日記」で自分の音を鳴らそう 感情表現のツールは言葉だけじゃない 自分の音を取り戻す ★私の好きな「いい音がする文章」③方言の音 第4章 なぜ自分の音を出しにくいのか? 『上を向いて歩こう』はなぜ人の胸を打つのか 「歌詞」は音楽の一部にすぎない 「音楽の力」を嫌った坂本龍一の言葉 「お世話になります」はセッション前のチューニング 「あなたの音」をもらったら「わたしの音」を返してみる 生身の自分は「複数のアカウント」を使い分けて音を出している 「チョベリバ」は短命で「ヤバい」が長生きなのはなぜ 「予測変換」で音が死ぬ罠 文字は狭く閉ざされて音は広く開かれている 「自分の音を鳴らしまくった文章」がひしめくすごい場所がある 読む文章を「音」で選べる時代 「自分の音」を見つけるトレーニング ★私の好きな「いい音がする文章」④ 新聞記事とルポルタージュの音 作詞講座で伝えている基本的な「書き方」 「いつ・どこで・誰が」を明確に 説明だとわからないように説明する でっかい言葉入れすぎない 「あの」「この」を入れすぎない 違和感を残す 書きすぎない 上手に書こうとしない 日記のようなリアルを書く 逆説やタブーを入れてみる 他の言葉に置き換わらない言葉 自己満足で終わらない しかし、意味よりも音 晴れやかな音・くぐもった音 第5章 「音楽」にとって言葉とはなにか 私がチャットモンチーだったころ 「踊れないやつは人を踊らせられない」 「いい音楽」と「上手い音楽」は違う 音は年齢も国境も越える「言語」である 自分の独り言が知らない誰かのものになっていく 歌詞は歌われて完成する 私が憧れた「音としての言葉」の使い手 歌詞は「音」と「言葉」の間にある 「詞先」と「曲先」で変わる言葉の役割 文を音で推敲する 形容が多いと想像力が削られる 自分の音をコントロールして出せるように ★私の好きな「いい音がする文章」⑤ 絵本の音 エピローグ 生き方が音をつくる 著者について 高橋久美子(たかはし・くみこ) 1982年、愛媛県生まれ。作家・作詞家・詩人・農家。ロックバンド「チャットモンチー」のドラマー兼作詞担当を経て、2012年より本格的に文筆を開始。詩、エッセイ、小説、絵本の執筆、絵本の翻訳の他、様々なアーティストへの歌詞提供など、多彩な創作活動を続ける。一年の半分を愛媛の実家で農家として過ごしている。 著書に小説集『ぐるり』、エッセイ集『一生のお願い』(以上、筑摩書房)、農業ノンフィクション『その農地、私が買います』『わたしの農継ぎ』(以上、ミシマ社)、旅エッセイ『旅を栖とす』(角川書店)、詩画集『今夜凶暴だからわたし』(ミシマ社)、絵本『あしたがきらいなうさぎ』(マイクロマガジン社)等。翻訳絵本『おかあさんはね』で第9回ようちえん絵本大賞を受賞。 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2025/1/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 314ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 愛と哀しみのルフラン

    ¥2,750

    岩谷 時子 (著) 越路さんがいて私がいた。彼女は生前、私によくいっていた。「若し私が先に死んだら、私のことを書いてね」もちろん、元気なときの話である。私たちは近年、冗談のようにみせかけながら、たがいに「私が先に死んだら」という言葉を交わしあい、暗黙のうちに、二、三の約束をしてきた。「私のことを書いてね」も、その約束の一つである。戦後初の女性作詞家として稀有な仕事を残した岩谷時子のエッセイ集、待望の越路吹雪生誕100年記念復刊! 著者について 神戸女学院大学卒業。昭和14年、宝塚歌劇団出版部に入る。マネージャーとして越路吹雪を支え続ける。作詞家としても活躍。レコード大賞作詩賞受賞。文化功労者。代表作に「愛の讃歌」「君といつまでも」等多数。 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2024/10/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 312ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.7 x 2.5 x 19.4 cm

  • シティ・ポップ文化論

    ¥2,420

    日高良祐 (編集), 柴那典 (著), 加藤賢 (著), 宮沢章夫 (著), 川村恭子 (著), 輪島裕介 (著), 小泉恭子 (著), & 4 その他 シティ・ポップから考える都市・音楽・イメージ シティ・ポップを準備した1970 年代の都市文化から 1980 年代の流行、そして2020 年代の世界的なリバイバルまで 現在進行系のカルチャーの輪郭を捉える9 つの講義を収録! 70~80年代の日本で流行し、近年、国内外のミュージシャンやリスナーから再発見されリバイバルしている「シティ・ポップ」。雑誌、書籍、テレビやラジオなど、さまざまなメディアで特集されるなど、シティ・ポップは今まさに再定義・再言説化されつつあるが、本書ではそうした議論を踏まえ、さまざまな領域を専門とする執筆者が、シティ・ポップを取り巻く流動的な状況と歴史を、多角的に分析する。 インターネットを中心に起きた現在のリバイバル、80年代当時の文化的状況、シティ・ポップを準備した都市文化の隆盛、世代を超えた評価の背景、アジアやアメリカなど諸外国での受容と展開など……シティ・ポップを起点に、都市、音楽、イメージ、そしてそれらの関係性について考えていく。 2022年に東京都立大学で開催され大きな話題となった連続講義が待望の書籍化。 【目次】 はじめに 日高良祐 1 ミームの幻視と音楽ビジネスの都市再開発 柴那典 2 シティ・ポップの「シティ」はどこか──ポピュラー音楽の都市論 加藤賢 3 シティ以前の東京から──移動と切断から考える都市文化 宮沢章夫 4 一地方都市としての東京──シティ・ポップの原風景 川村恭子・輪島裕介 5 記憶に埋め込まれた音楽 小泉恭子 6 上京者のポップ──そしてディスコから見たシティ・ポップ 輪島裕介 7 東南アジアのローカルな「シティ・ポップ」──シティ・ポップにカギ括弧をつける 金悠進 8 リバイバルのテクスチャー──スタジオ・ミュージシャンとテクノオリエンタリズム 大和田俊之 9 同時代としてのシティ・ポップ 江口寿史・楠見清 楠見 清 1963年生まれ。美術編集者/評論家。美術・デザイン関連の出版物の編集に携わるかたわら、アート・シーンとその周辺にある音楽、映像、マンガ、ストリート・カルチャーなど諸領域の文化的接続をテーマに翻訳、雑誌、書籍、展覧会図録に寄稿を続けてきた。東京都立大学准教授。 著書:『ロックの美術館』『無言板アート入門』。共著『もにゅキャラ巡礼』。おもな分担著/寄稿書:『現代アート事典』『絵本の事典』『江口寿史 彼女』『上條淳士画集1983』『八谷和彦OpenSky2.0』『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』『ANONYMOUS POP 小田島等作品集』『SUPER RAT』ほか。 北米と日本のアニメ、コミック、ゲーム文化と現代美術との連関をテーマとした「KRAZY! The Delirious World of Anime + Comics + Video Games + Art」展共同キュレーター(2008年バンクーバー美術館[カナダ]、2009年ジャパン・ソサエティー[ニューヨーク]巡回)、「江口寿史イラストレーション展 彼女」監修など展覧会企画を行なう。 出版社 ‏ : ‎ フィルムアート社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 268ページ

  • ブードゥーラウンジ(奥村門土/モンドくんサイン入り)

    ¥1,980

    装画を担当した奥村門土/モンドくんサイン入りです。 鹿子 裕文 (著) 電波の届かぬところで 革命の音が鳴っている はみ出し者による、はみ出し者たちのための〈ノンフィクション・エンターテインメント〉! 九州一の大都会、福岡・天神。賑やかな大通りをちょっと入った一角に、ライブハウス「ブードゥーラウンジ」はひっそりと実在する。ボギー、オクムラユウスケ、カシミールナポレオン、ザ・ボットンズ……。「ブードゥーラウンジ」を舞台に、音楽に魅せられた個性豊かな〈はみだし者〉たちが日夜繰り広げる人間ドラマを生き生きと活写した、血湧き肉踊る全部実話の大人の青春群像劇! 著者について 鹿子裕文(かのこ・ひろふみ) 1965年福岡県生まれ。編集者。早稲田大学社会科学部卒業。ロック雑誌『オンステージ』、『宝島』で編集者として勤務した後、帰郷。タウン情報誌の編集部を経て、1998年からフリーの編集者として活動中。著書に『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』(ナナロク社/ちくま文庫)がある。 出版社 ‏ : ‎ ナナロク社 発売日 ‏ : ‎ 2020/1/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 452ページ

  • CITY POP BEST100――シティ・ポップの名曲

    ¥2,000

    ミュージック・マガジン (その他) シティ・ポップの名曲を、70年代、80年代に分けて100曲ずつランキング! シティ・ポップ名盤選“アイドル/俳優編”も収録! 『シティ・ポップ 1973-2019』に続く“シティ・ポップ増刊”の第2弾! 今回はレコード・コレクターズ2020年6月号と7月号から、シティ・ポップの名曲を70年代、80年代それぞれ100曲ずつランキングした特集と、2018年9月号の「シティ・ポップ──アイドル/俳優編」特集を収録。また、吉田美奈子、杏里、濱田金吾といったレジェンドたちの最新インタヴューも掲載! 当時の貴重なエピソード満載です! ◆シティ・ポップの名曲ベスト100  レココレ執筆者陣25人の投票で決定した名曲ランキング  1973-1979(2020年6月号)  1980-1989(2020年7月号) ◆最新インタヴュー  Night Tempo/吉田美奈子/杏里/濱田金吾 ◆シティ・ポップ──アイドル/俳優編(2018年9月号)  南沙織、太田裕美、松田聖子、いしだあゆみ、小林麻美、中山美穂…歌謡曲の中でシティ・ポップ的な魅力を見せたアルバム/シングル選 ◆永井博に聞く(2017年10月号) ◆対談=長谷川陽平×松永良平──海外でのシティ・ポップの人気もフィードバックされつつ進んだ再評価(2020年6月号) ◆AIアルゴリズムがレコメンドする「プラスティック・ラブ」(2020年6月号) ◆機材や技術の変遷とともに誕生したシティ・ポップのサウンド(2020年7月号) ◆歌謡曲とシティ・ポップの結節点(馬飼野元宏・書き下ろし) ◆新しい音楽の波を担った作詞/作曲/編曲家名鑑(2018年9月号) <もくじ> ■ はじめに(編集部) ■ [インタヴュー] Night Tempo(小山守) ■ [インタヴュー] 吉田美奈子(栗本斉) ■ [インタヴュー] 杏里(池上尚志) ■ [インタヴュー] 濱田金吾(馬飼野元宏) ■ [インタヴュー] 永井博(『レコード・コレクターズ』2017年10月号から再録)(金澤寿和) ■ [対談] 海外でのシティ・ポップの人気もフィードバックされつつ進んだ再評価(長谷川陽平╳松永良平) ■ AIアルゴリズムがレコメンドする「プラスティック・ラブ」(柴崎祐二) ■ シティ・ポップの名曲ベスト100 1973-1979(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、北中正和、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、人見欣幸、藤井陽一、馬飼野元宏、松永良平、村田健人、安田謙一、油納将志、除川哲朗、渡辺亨) □ シティ・ポップ 1973-1979 総得票数ランキング □ 選者からのもうひとつのおすすめ曲 □ 選者アンケート:私にとっての70年代シティ・ポップ ■ 機材や技術の変遷とともに誕生したシティ・ポップのサウンド(中村公輔) ■ シティ・ポップの名曲ベスト100 1980-1989(池上尚志、遠藤哲夫、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、サエキけんぞう、篠原章、柴崎祐二、ヒロ宗和、武田昭彦、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、人見欣幸、藤井陽一、馬飼野元宏、松永良平、村尾泰郎、村田健人、安田謙一、油納将志、除川哲朗、渡辺亨) □ シティ・ポップ 1980-1989 総得票数ランキング □ 選者からのもうひとつのおすすめ曲 □ 選者アンケート:私にとっての80年代シティ・ポップ ■ 歌謡曲とシティ・ポップの結節点(馬飼野元宏) ■ シティ・ポップ──アイドル/俳優編 □ [特別対談]70〜80年代のアイドルの作品はシティ・ポップ的な楽しみ方ができるんです(藤井陽一╳中島愛) □ シティ・ポップ──アイドル/俳優編 名盤選(藤井陽一、池上尚志、遠藤哲夫、大久達朗、小川真一、片島吉章、金澤寿和、ガモウユウイチ、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、杉原徹彦、鈴木啓之、関根圭、高橋修、武田昭彦、立川芳雄、土佐有明、原田和典、人見欣幸、馬飼野元宏、松永良平、水上徹、村尾泰郎、安田謙一、除川哲朗)  アルバム選  シングル選 ■ 新しい音楽の波を担った作詞/作曲/編曲家名鑑(馬飼野元宏) ■ アーティスト索引 ■ 編集後記 出版社 ‏ : ‎ ミュージック・マガジン 発売日 ‏ : ‎ 2023/11/14 言語 ‏ : ‎ 日本語 雑誌 ‏ : ‎ 272ページ

  • ひとり

    ¥1,980

    クラブで踊るためでもなければ、ライヴハウスで騒ぐためでもない、ひとりの雰囲気を持つ音楽。かといってひとりよがりの、半径数メートル閉塞感もりもりのマニアックな選盤というわけではない。音盤収集学とレコード詩学を絶妙にブレンドしてカフェ・ミュージックを擬態し、よく知られた盤もあまり知られていない盤も何食わぬ様子で並み居る約500枚。みんなにとっては重要かもしれない再生回数だの影響力(インプレッション)だのといったあらゆる序列は、たった「ひとり」の前で完全に無効化する。 (本書解説文より) ひとりで聴きたいレコード、ひとりで奏でられた音楽、聴けばひとりを感じる調べ。 1999年の終わり、過ぎ去りつつあった大衆(みんな)で音楽を聴く時代を惜しみつつ、ひとりの時間をいかに大切に過ごすかを考え始めた人たちによるディスクガイド。「何を」ではなく「どのように」聴くのかを問い、21世紀の始まりを予見した一冊がついに新装復刊。 出版社 ‏ : ‎ 誠光社 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 160ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.8 x 18.8 cm

  • ユリイカ2024年2月号 特集=クレイジーキャッツの時代

    ¥1,870

    山田洋次 (著), 菊地成孔 (著), 佐藤利明 (著), & 1 その他 クレイジーキャッツの“いた”時代がとうとう終わりを告げた。だが、エンターテインメントはポスト・クレイジーキャッツを生きているだろうか。ジャズ、コミックソング、喜劇、映画、そしてテレビ、事務所を背負う芸能人であり、新時代のスターであったクレイジーキャッツ、その革新はいかなるものだったのか。戦後の芸能のすべてがここにある、そういいきってみることから再考は始まる。 目次* ❖対談 移譲と再興 / 菊地成孔 佐藤利明 ❖クレイジー・メモリアル クレージーキャッツ・グラフィティ / 髙平哲郎 これぞ私の「クレージー!」 / 宮川彬良 ❖遅れてきた〈クレイジー〉 世代論によるクレイジーキャッツあるいはクレイジーキャッツによる世代論 / 近藤正高 渡辺プロダクションと〈戦後的なるもの〉――芸能ビジネスの近代化とその行方 / 太田省一 ヴァナキュラー・モダニズムとしてのクレイジーキャッツ / 長谷正人 『シャボン玉ホリデー』――日曜夜六時半の快楽 / 小川博司 テレビアーカイブから何が見つかるか――クレイジーキャッツとテレビの〈黄金時代〉 / 石田佐恵子 ❖インタビュー〈1〉 クレイジーキャッツの善き人々 / 山田洋次 聞き手・構成=戸田学 ❖馬鹿と無責任 山田洋次監督作品とハナ肇とクレージーキャッツ / 戸田学 〈無責任男〉の登場――戦後娯楽映画の変容 / 小倉史 クレイジーなマドンナたちの変容 / 小川佐和子 どなたもご存じではない――テレビドラマのクレイジーキャッツ、その芸と色と / 濱田研吾 ❖インタビュー〈2〉 音楽とコメディの幸福なひととき / 伊東四朗 聞き手=編集部 ❖青春のスターふたたび 私の人生を決めた人たち / 三宅裕司 クレイジーにのぼせて / 向井康介 ❖クレイジーが笑う クレージー・オン・ステージ――大劇場のクレージーキャッツ / 中野正昭 喜劇史・笑芸史におけるクレイジーキャッツ / 西条昇 クレージーキャッツを古典芸能から笑い直す / 葛西周 笑いの二つの身体――植木等と松本人志 / 鈴木亘 ❖クレイジーキャッツ・ミュージッキング 「クレイジーの洗面器にタタかれたい!」――昭和のまんなかにいた、ほんとうにオモシロイおじさんたち / 山本正之 いつの世にもクレイジーキャッツ / 鈴木啓之 ❖ディグ・アンド・リッスン クレージーキャッツと大滝詠一 / 湯浅学 あたしのクレージーキャッツ / 輪島裕介 『スイングジャーナル』における、ナベプロからの「暑中御見舞」の研究 / 大谷能生 「スーダラ節」考――笑いとグルーヴは同義である / 渡邊未帆 〈ア段〉のリズムとC調――植木等の笑顔について / 矢野利裕 ❖クロニクル ハナ肇とクレイジーキャッツの時代 1945-1995 / 佐藤利明 出版社 ‏ : ‎ 青土社 発売日 ‏ : ‎ 2024/1/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 ムック ‏ : ‎ 238ページ

  • 坂本龍一のメディア・パフォーマンス マス・メディアの中の芸術家像

    ¥2,750

    松井茂 (著), 川崎弘二 (著), 坂本龍一 (著) 芸術家、坂本龍一の1984年 マス・メディアを実験場に展開した メディア・パフォーマンスの諸相 芸術の未来を拡張せよ 坂本龍一が「パフォーマンス元年」と称する「1984年」に注目し、生涯にわたって「メディア」を革新し続けた芸術家としての足跡をあらためて紐解く。 メディア戦略としての出版社「本本堂」、書籍というメディウムそのものによるパフォーマンス、世界最大級のテレビ「ジャンボトロン」を用いたメディア・イベント「TV WAR」…… 多彩なプラットフォームで発表された作品群、その時々に遺された発言、そして、坂本龍一へのインタビューをもとに、「マス・メディアの中の芸術家像」を「メディア・パフォーマンス」というキー・タームから解き明かす。 【目次】 はじめに 第1部 マス・メディアの中の芸術家像──1984/85年を中心に  第1章 メディア・パフォーマンスというゲリラ戦  第2章 作曲家・坂本龍一と武満徹という芸術家像  第3章 「1984/85年のメディア・パフォーマンス」のための質問状 第2部 20世紀芸術を超えて──坂本龍一インタビュー  第4章 武満徹との50年を振り返る(2018年)  第5章 1984/85年のメディア・パフォーマンス(2019年)  第6章 あるがままのSとNをMに求めて(2017年) 第3部 音楽のエラボレーション──21世紀の表現へ  第7章 日記という表現形式から  第8章 解体から沈黙へ  第9章 コモンズを求めて──配信者という芸術家像のはじまり おわりに 著者について 松井茂 1975年、東京都生まれ。詩人、映像メディア学。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授。付属図書館長。著書に『虚像培養芸術論 アートとテレビジョンの想像力』(フィルムアート社、2021年)。共著書に『テレビ・ドキュメンタリーを創った人々』(NHK出版、2016年)など。共編書に川崎弘二との『日本の電子音楽 続 インタビュー編』(engine books、2013年)、伊村靖子との『虚像の時代 東野芳明美術批評選』(河出書房新社、2013年)など。詩集に『Cycle』(engine books、2023年)など。キュレーションに「TOKYO MELODY 1984 坂本龍一図書資料展」(IAMAS付属図書館、2023年)、「磯崎新の謎」(大分市美術館、2019年)、「磯崎新 12×5=60」(ワタリウム美術館、2014年)など。http://purepoem.daa.jp/ 川崎弘二 1970年、大阪府生まれ。2006年に「日本の電子音楽」、2009年に同書の増補改訂版(以上 愛育社)、2011年に「黛敏郎の電子音楽」、2012年に「篠原眞の電子音楽」、2013年に「日本の電子音楽 続」(以上 engine books)を上梓。2014年にNHK Eテレ「スコラ 坂本龍一 音楽の学校 電子音楽編」に小沼純一、三輪眞弘と出演。2017年に芦屋市立美術博物館にて開催の「小杉武久 音楽のピクニック」展に企画協力、図録編集にて参加。2018年に「武満徹の電子音楽」(アルテスパブリッシング)、2020年に「日本の電子音楽 続々」、2021年に「ストーン・ミュージック」(以上 engine books)を上梓。http://kojiks.sakura.ne.jp/ 坂本龍一(音楽家/アーティスト) 1952年、東京都生まれ。78年『千のナイフ』でソロデビュー。同年『YMO』の結成。散開後も多方面で活躍。『戦場のメリークリスマス』(83年)の音楽では英国アカデミー賞、映画『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞、他を受賞。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、また「東北ユースオーケストラ」を立ち上げるなど音楽を通じた東北地方太平洋沖地震被災者支援活動も積極的におこなった。2013年山口情報芸術センター(YCAM)アーティスティックディレクター、2014年札幌国際芸術祭ゲストディレクターを務め、2018年piknic/ソウル、2021年M WOODS/北京、2023年M WOODS/成都で大規模インスタレーション展示を実施するなどアート界への越境でも知られた。2023年3月28日、71歳で死去。 出版社 ‏ : ‎ フィルムアート社 発売日 ‏ : ‎ 2023/9/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 288ページ

  • 女性たちの声は、ヒットチャートの外に ~音楽と生きる女性30名の“今”と“姿勢”を探るインタビュー集

    ¥2,640

    平井 莉生 (著) BillboardチャートTOP100の中に、女性アーティストは27組のみ。なぜこんなに少ないのか? その答えを探るべく、Webメディア『Billboard JAPAN』でスタートした連載『Women In Music わたしたちと音楽』が書籍化。2022年10月から2023年9月までにインタビューした約30名の音楽業界の女性たちの声を1冊にまとめることで、この1年間の音楽業界・エンタメ業界の女性たちは、何を思い、どういうスタンスで活動してきたのかという時代的集合精神を浮き彫りにする内容です。 著者はさまざまな媒体で、200名を超える女性たちに“働き方、生き方”についてをインタビューしてきた平井莉生さん。この1年間の間の日本の音楽業界・エンタメ業界の女性たちの声をドキュメントしています。 また特別コンテンツとして、音楽プロデューサー・亀田誠治さん、音楽レーベル・EMI Recordsの亀田裕子さん、音楽ライターの筧真帆さんによる、「チャートから見るジェンダーバランス」をテーマにした対談も収載しています。 インタビュー:芦澤紀子(Spotify Japan音楽企画推進統括)/あっこゴリラ/UA/eill/ermhoi/きゃりーぱみゅぱみゅ/Sakura Tsuruta/佐々木舞(YouTube アーティストリレーションズ)/SCANDAL/Chelmico/マナ、ユウキ(CHAI)/CHARA/ちゃんみな/TOMOO/中島美嘉/仲條亮子(YouTube日本代表)/にしな/林香里(ハヤシインターナショナルプロモーションズ代表取締役)/ハラミちゃん/春ねむり/Maasa Ishihara/長屋晴子、peppe(緑黄色社会)/渡辺志保(音楽ライター)/高嶋直子(Billboard JAPAN編集長) 出版社 ‏ : ‎ ソウ・スウィート・パブリッシング 発売日 ‏ : ‎ 2023/11/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 256ページ

  • グラフィック・ビートルズ

    ¥3,960

    松田 行正 (著) ビートルズのアルバム11 枚のジャケット・デザインを1 章ずつ解説。デザインの「革新性」を20 世紀デザイン史の中に位置付け、「デザインの歴史探偵」を名乗るデザイナーの松田行正が検証します。 表紙に付けられたA1 判大のパロジャケ・コレクション・ポスター(CD180 点以上、書籍34 冊を掲載)も圧巻。書籍でしか味わえない造本の魅力が満載です。 著者について 松田行正 本のデザインを中心としたグラフィック・デザイナー。自称デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。『眼の冒険』(紀伊國屋書店)で第37 回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。著書に、『デザインってなんだろ?』(紀伊國屋書店)、『デザインの作法』(平凡社)、『にほん的』(河出書房新社)、『独裁者のデザイン』(河出文庫)、『眼の冒険』『線の冒険』(ちくま文庫)、『RED』『HATE !』『急がば廻れ』『デザイン偉人伝』『アート& デザイン表現史』『戦争とデザイン』『宗教とデザイン』(左右社)などがある。 出版社 ‏ : ‎ ブックアンドデザイン 発売日 ‏ : ‎ 2023/12/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 296ページ

  • すべてのことはメッセージ 小説ユーミン

    ¥1,980

    SOLD OUT

    山内マリコ (著) 1970年代、シンガーソングライターとして十代でデビューを飾った荒井由実。 のちに日本最大の女性ポップスター、松任谷由実=ユーミンとなる煌めく才能は いかにして世に出たか――。 八王子の裕福な呉服店に生まれ、ピアノに触れ、清元を学び、ミッション系の私立女子校に入学。 グループ・サウンズが一世を風靡するなか、由実は高度経済成長期の東京を、好奇心いっぱいに回遊しはじめる。 米軍基地、ジャズ喫茶、ミュージカル『ヘアー』、伝説のレストラン キャンティetc.…… 次々に新しい扉を開けて、才能を開花させていく。 少女・荒井由実のデビューまでの軌跡をノンフィクション・ノベルとして描き出す。    名曲「ひこうき雲」が生まれるまでーー ◆松任谷由実さんから寄せられたコメント これはノンフィクションというより、ルポルタージュに近いかもしれない。 山内マリコさんの獰猛な取材力とインタビューに、記憶のボタンが次々とクリックされ、 私は幼少期を、青春を、サーフィンしまくった。目眩く楽しかった。 これは多くの人たちが好きなサクセスストーリーの真逆だから、全くシンパシーが得られなかったとしても仕方ない。 正に、"事実は小説よりも奇なり"。 ひとりの特異な少女が、50s、60s、そして70sの、 東京カルチャーとカウンターカルチャーに彩られ、特異なまま大人になってゆくお話。 山内さんの大いなる好奇心が、私自身もすっかり忘れていた愛を、思い出させてくれた。 こんな機会を与えていただけて、本当に良かったと思う。 つくづく私は、"ユーミン"以外のものにはなれなかったのだなあと、 覚悟とも諦めともつかない幸せな気持ちで、この小説を読み終えた。  ◆目次 第一章   八王子の由実ちゃん 第二章   ピアノ、清元、サウダージ 第三章   立教女学院とパイプオルガン 第四章   マギーと立川基地 第五章   らせん階段の家 第六章   フィンガーズ・デイズ 第七章   一九六九年 第八章   カルチエ・ラタン的御茶ノ水 第九章   セブンティーン! 第十章   ハロー、キャラメル・ママ 著者について 山内マリコ 1980年、富山県生まれ。2008年に「女による女のためのR‐18文学賞」読者賞を受賞。12年、初の単行本『ここは退屈迎えに来て』を刊行。ほかの著書に21年映画にもなった『あのこは貴族』や『一心同体だった』などがある。 出版社 ‏ : ‎ マガジンハウス 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 300ページ

  • 降福からの道 欲張り指揮者のエッセイ集

    ¥2,640

    井上道義 (著) 「僕の人生、音楽だけではないが、正面から指揮をやってきたらこれほどの発見があったことに驚いている!」 「自分を最も生かせる道」として指揮者になった井上道義が、その稀代の感性で切り拓く仕事、音楽、社会、そして人との出会いや日々の出来事の内に見出す、生きることの意義。 これまで新聞・雑誌等さまざまな媒体に寄稿したエッセイに、書き下ろしを加え1冊に編纂。 自分を十二分に生きる、自分に誠実に生きることに欲張り(?)な随想と実行の記録。 著者について 井上 道義 指揮者。1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。1971年ミラノ・スカラ座主催グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝して以来、一躍内外の注目を集め、世界的な活躍を開始する。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を歴任し、斬新な企画と豊かな音楽性で一時代を切り開いた。シカゴ響、ベルリン放送響、ミュンヘン・フィル、スカラ・フィル、レニングラード響、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどにも登場している。 2007年日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を実施し、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。2014年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。2015&2020年全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)、2017年大阪国際フェスティバル「バーンスタイン:ミサ」を自身23年ぶりに、2019年全国共同制作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」(森山開次演出)、いずれも総監督として率い既成概念にとらわれない唯一無二の舞台を作り上げている。 2010年「京都市文化功労者」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞(京都ブライトンホテル)」、2016年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」、2018年「大阪文化賞」「大阪文化祭賞」「音楽クリティック・クラブ賞」、2019年「有馬賞」を受賞。2018年9月、日越外交関係樹立45周年記念 NHK交響楽団ベトナム公演を成功に導き、70歳を超えた現在その演奏は益々円熟味を増している。オーケストラ・アンサンブル金沢桂冠指揮者。 出版社 ‏ : ‎ 三修社 発売日 ‏ : ‎ 2023/2/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 312ページ

  • 生活が踊る歌 -TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』音楽コラム傑作選-

    ¥1,650

    高橋 芳朗 (著) TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』初の番組本! 音楽ジャーナリスト、 高橋芳朗の洋楽コラム・コーナーの選り抜き19本&2年分の選曲リストを再録! これ一冊で、新旧の音楽シーンがざっくりわかる。 出版社からのコメント TBSラジオの昼の顔、『ジェーン・スー 生活は踊る』初の番組本! 音楽ジャーナリスト、 高橋芳朗の洋楽コラム・コーナーの選り抜き19本&2年分の選曲リストを再録! 『関ジャム』ウォッチャーの方などにもぜひおすすめしたい! 読んで、その音楽を聴けば、ちょっとした音楽通になれます! ・星野源やレディ・ガガの曲とLGBTとの関係は? ・安室奈美恵やSMAPの音楽にみる洋楽の影響 ・桑田佳祐のヒット曲に仕込まれたトンがった企み ・ラップ好きだったオバマ元大統領とラッパーたちが込めた期待 ・はっぴいえんどや70年代の山下達郎の音楽が海外で人気な理由 ・時代を超えて日本で愛され続けるジャミロクワイ「Virtual Insanity」 ・映画でリヴァイバル人気が盛り上がるクイーンの、知られざるメンバーとその名曲秘話 洋楽コラム、でありながら、J-ポップ好きにとってもきっと面白い、ためになる話題が満載。 音楽のトレンドや社会や季節との関わりなど、知ると音楽が、そして生活が楽しくなる話題をたっぷり収録しています。 親子やカップル、会社の同僚などとの会話のネタにするなど、さまざまな場面でご活用下さい。 出版社 ‏ : ‎ 駒草出版 発売日 ‏ : ‎ 2019/4/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 208ページ

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