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新版 三島由紀夫 (別冊太陽 日本のこころ)
¥2,640
永遠の美と理想に向かって 己を駆動させ続けた、その「文学的」生涯とは何だったのか。 恐るべき作家の軌跡を追う──。 生誕100年を記念し、新版にて刊行決定。 平野啓一郎による巻頭エッセイや、巻頭グラビアを追補した、 三島文学と生涯への格好の入門書!! 【目次】 《巻頭エッセイ》 明察と酩酊との奇妙なアマルガム──百歳の三島由紀夫を想像する年 平野啓一郎 魂と肉体の交渉 横尾忠則 《巻頭グラビア》 MISHIMA──高貴な被写体 《三島由紀夫の時代》 ◎1925年1月14日-1940年頃 先行する言葉 “詩を書く少年”の時代 童話への耽溺/公威をめぐる女性たち/紙上映画「世界の驚異」 ◎1941-45年頃 “三島由紀夫”の出発 戦時下、「花ざかりの森」の時代 ペンネームの由来/習作期の未発表小説「廃墟の朝」/芝居日記 ◎1946-51年頃 “内心の怪物”との苦闘 戦後、「仮面の告白」の時代 会計日記/脆さうな造花 川端康成との出会いと「盗賊」 ◎1952-57年頃 才華撩乱の文学 「金閣寺」の時代 三島文学における筋肉 ◎1958-64年頃 空白の時代に挑む 「鏡子の家」の時代 ぼくはオブジェになりたい ◎1965-1970年11月24日 雅と行動と 「豊饒の海」の時代 学生運動と三島由紀夫/「豊饒の海」結末 世界を存在させる夏の庭 書簡にみる三島由紀夫の最期/三島由紀夫 最後の言葉 ◎1970年11月25日 真昼の最期/事件の反響 《エッセイ》 三島さんと映画「憂国」 藤井浩明 最後の二日間 徳岡孝夫 今、蘇る危うい予告 石原慎太郎 3M(ミシマ/モリタ/モリムラ)を見据えて 森村泰昌 《論考》 書くことが生きることと密接につながっていた 松本 徹 映画人を刺激し続ける主題 山内由紀人 言葉ひとつでドラマを構築することに魅せられて 松本 徹 血の通った原体験から生まれる批評精神 井上隆史 多様な人を相手に座談の妙 山中剛史 死の煌めき 田中美代子 出版社 : 平凡社 発売日 : 2025/1/28 言語 : 日本語 ムック : 160ページ 寸法 : 22 x 1.3 x 29 cm
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日本のグラフィックデザイン一五〇年: ポスターとその時代 (別冊太陽)
¥2,420
杉浦非水の三越呉服店のポスターから、戦時プロパガンダ、そして東京オリンピック、石岡瑛子の企業広告まで、文化史としてのグラフィックデザインの歴史を総覧する。貴重図版多数。 出版社 : 平凡社 発売日 : 2024/3/27 言語 : 日本語 ムック : 144ページ
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小泉今日子: そして、今日のわたし (別冊太陽)
¥1,980
別冊太陽編集部 (編集) 歌手、俳優、文筆家、プロデューサーと、多彩な活躍を続ける小泉今日子。初公開の家族アルバム、「師」を巡る対話、204の質問など、彼女の軌跡と現在が詰まった、永久保存版。 <目次> 小泉今日子 写真=鈴木理策 書き下ろしエッセイ スナック想い出 文=小泉今日子 わたしのアルバム わたしの師 恩師・久世光彦の墓へ 写真=鈴木理策 鼎談 久世光彦が教えてくれたこと 小泉今日子×久世朋子×久世 烈 師をめぐる対談 相米慎二が残した映画の未来 小泉今日子×田辺順子 淀川美代子との心地よい関係 小泉今日子×鉄尾周一 十〇代の私の人生を変えた人 小泉今日子×田村充義 私の大島弓子 小泉今日子?穂村 弘 役者として作り手として 小泉今日子×北村明子 一問一答 小泉今日子を知る204の質問 写真で振り返る小泉今日子 あの日のわたし 小泉今日子 略年譜 小泉今日子 仕事の記録 写真日記 そして、今日のわたし 写真・文=小泉今日子 出版社 : 平凡社 発売日 : 2023/11/1 言語 : 日本語 ムック : 128ページ
