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【ついに単行本化!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(サイン本)
¥1,760
予約商品
※こちらは予約商品です。発売日以降に入荷〜発送となりますので お時間をいただきますのでご了承ください。 わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 : 百万年書房 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 180ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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英米文学のわからない言葉
¥2,200
著者・作者名:金原 瑞人 本の内容:アルコーヴ、プディング、マントルピース、ターキッシュデライトなど、翻訳小説を読んでいるとよく目にするけれど、実はよくわからない文化や名詞の数々。第一線で活躍する翻訳家が、それらの言葉の背景にある歴史や習慣、本当のニュアンスを軽妙にひも解くエッセイ集です。海外文化の入口へ、そして文学の奥深い世界へと導いてくれる一冊。 著者について:1954年岡山市生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。児童文学、ヤングアダルト(YA)小説、一般書まで多岐にわたるジャンルで数百冊以上の翻訳を手がけ、日本の海外文学ファンを広げ続けています。 出版社 : 左右社 発売日 : 2024年5月31日 ページ数 : 216ページ 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.8 cm(四六判変型) 本のジャンル:文学・評論/海外文学/エッセイ・解説文
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たびたび
¥1,870
SOLD OUT
著者・作者名:さくらももこ 本の内容:さくらももこが編集長を務めた伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録の旅エッセイ11編をまとめた一冊。おなじみの「ももこワールド」が全開で、笑いとユーモアに溢れた旅の記録が綴られています。解説・特別寄稿として、生前親交のあった作家・朝井リョウによるエッセイも収録。 著者について:1965年静岡県生まれ。マンガ家、エッセイスト。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』は、いずれもミリオンセラーを記録し、多くの読者に愛され続けています。 出版社 : 新潮社 発売日 : 2024年4月17日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 13.5 x 1.3 x 19.4 cm(単行本) 本のジャンル:文学・評論/エッセイ・随筆/紀行・旅情報
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ことばをさがす絵日記辞典
¥2,200
SOLD OUT
著者・作者名:くぼみなみ(絵)、遊泳舎(編) 本の内容:自分のなかに生まれる名前のない感情や、日常のふとした瞬間の機微にぴったりとはまる「言葉」を見つけるための絵日記風の辞典。イラストレーター・くぼみなみが描く、どこか愛おしく切ない生活のワンシーンと、そこへ優しく寄り添う言葉たちを組み合わせた一冊です。SNS等で言葉にできないモヤモヤを抱える人の心に静かに響きます。 著者について:くぼみなみは、日常の何気ない風景や人物の空気感を、繊細で温かみのあるニュアンスで描く新進気鋭のイラストレーター。遊泳舎は、言葉や文字、文学をテーマにしたユニークな書籍づくりを行うインディペンデントな出版社です。 出版社 : 遊泳舎 発売日 : 2024年4月22日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.1 x 21 cm(A5判) 本のジャンル:芸術・デザイン/イラスト・エッセイ/言葉・辞典
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毎日読みたい365日の広告コピー
¥2,145
・著者・作者名:WRITES PUBLISHING.(編著)、松浦弥太郎(帯推薦・解説文) ・本の内容:1月1日から12月31日まで、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を1日1作品ずつ、計365作品並べた名言集。単なる消費のための言葉ではなく、日々の暮らしの中で人生の大切なことを思い出させてくれる、気づきや希望に満ちた言葉が凝縮されています。本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙を使用。 ・著者について:WRITES PUBLISHING.(ライツ社編集部)。兵庫県明石市にある独立系出版社「ライツ社」による編集・出版プロジェクト。 ・出版社 : ライツ社 ・発売日 : 2017年12月15日 ・ページ数 : 392ページ ・寸法 : 12.8 x 2.4 x 18.8 cm(四六判) ・本のジャンル:芸術・デザイン/広告・宣伝/エッセイ・名言集
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ぬいぐるみなげてたら日曜日が終わった
¥1,870
著者・作者名:浅井 音楽 本の内容: 福岡在住の著者が、何気ない日常の機微や、日々の生活の中で見落とされがちな「贅沢な無駄」や愛おしい瞬間を独特の視点で切り取った私小説・エッセイ集。SNS等でも反響を呼んだ作品をはじめ、読む人の心にそっと寄り添い、せわしない日常から少し離れて、日曜日を愛おしむような温かい空気感に満ちた一冊です。 著者について: 浅井 音楽(アサイ オンガク) 文筆家。福岡を拠点に活動。日常に潜む小さな感情や出来事を丁寧にすくい上げる文体で、多くの読者から共感を集めています。 出版社:左右社 発売日:2026/4/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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本は眺めたり触ったりが楽しい (ちくま文庫)
¥880
青山南 (著) 積ん読、音読、拾い読み、索引読み、解説読み。 歩いて読んだり、寝転んで読んだり、バスで読んだり…… 本はどう読んでもいい!( 読まなくてもいい) 名翻訳家/エッセイストによる自由で刺激的な読書エッセイ、待望の文庫化。 積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり……本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。 著者について 青山 南(あおやま・みなみ):1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。早稲田大学卒業。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピーターとペーターの狭間で』(ちくま文庫)、『南の話』(毎日新聞出版)、『短編小説のアメリカ52講』(平凡社ライブラリー)ほか。訳書にカルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』(田畑書店)、ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』(河出文庫)、阿部真理子のイラスト満載のアメリカ現代短編傑作選『世界は何回も消滅する』(筑摩書房)ほかがある。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2024/2/13 言語 : 日本語 文庫 : 240ページ
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六人部屋の十三年間――病室で出会った忘れられない人たち
¥1,980
著者・作者名:頭木 弘樹 本の内容: 20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を患い、青春時代のすべてとも言える13年間を病院の「六人部屋」で過ごした著者による、初の本格的ドキュメンタリー・エッセイ。 カーテン一枚で仕切られた空間で共に過ごした、風変わりな同居人たち、愛すべき人々、そして去っていった人々。生と死が隣り合わせの閉ざされた世界の中で紡がれた、可笑しくも切ない人間模様と、絶望の淵で著者を支えた「他者との関わり」を、温かくも鋭い眼差しで描いた傑作です。 著者について: 頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ) 文学紹介者、エッセイスト。筑波大学卒業。20歳のときに難病を発症し、13年間の闘病生活を送る。その際、カフカの言葉に深く救われた経験から、カフカの小説や日記の翻訳・紹介を始める。著書に『絶望名人カフカの人生論』『希望名人ゲーテの自問自答』『食べることと出すこと』『カフカはなぜ自殺しなかったのか』など多数。 出版社:晶文社 発売日:2026/6/2 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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脱力偉人伝 ー人生サボるが勝ちー
¥2,090
栗下直也 (著) 成功のかげにサボりあり?! 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… 【著者プロフィール】 栗下直也(くりした・なおや) 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇] ①ベンジャミン・フランクリン 頑張っている感がだいじ 自己啓発のパイオニアとして 時間通りは会食だけの怠惰ぶり 頑張っているアピールをしよう ②スティーブ・ジョブズ 他人の才能を使いこなす ウォズが作って、ジョブズが売る 大学も〝いい加減〟に通った戦略家 やらないことを決められるのも才能 ③トーマス・エジソン マネして発明王になれ! 限度を超えたネガティブキャンペーン 99% は努力かパクりか サボるための発明 ④アイザック・ニュートン 楽して失敗してもいい 四面楚歌から一攫千金へ ニュートンの前にリンゴは落ちたか 錬金術か、株式投資か 一攫千金を夢見て大損 ⑤カール・マルクス ヒモのお作法 金を借りても悪びれない マルクスはブランド大好き 必要に応じて取れ! それでもマルクスは嫌われないが… 『資本論』はなぜリアルなのか Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇] ⑥本田宗一郎 何もしないことの効用 人間休業宣言─ヒモになった 1 年 働かない代わりに考える 立ち止まる意味 ⑦高橋是清 成功はメンタルが9割 寄り道の人生 奴隷、放蕩、破産 前向きな思いが人生を拓いた ⑧早川種三 欠点を利点に変える再建屋 留年に次ぐ留年 時々山に行くために 落第王は人脈王 ⑨松下幸之助 経営の神様はサボりの神様 無理せず働くために起業 働けない人間の逆転の発想 経営の神様はサボりの神様? ⑩ヨシフ・スターリン 恐怖のサボりストにご用心 詐欺師も楽して稼げない 飲んでも地獄、飲まなくても地獄 サボって退学、サボれるのに退職 権力掌握─国家を使って楽して稼ぐ 「働かざる者食うべからず」というジョーク Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇] ⑪内田百閒——イヤだからイヤだ 電車に乗っているだけの文豪 PR 案件だけは全力で 船に乗れどもそのまま帰る ⑫辻潤——金がなければ金持ちと友達になればいい 「天才」か「狂人」か 人生の生命線は友人たち 辻潤君全快お祝いの会 辻が狂っていたのか、社会が狂っていたのか ⑬石川啄木——才能はすべてを解決する? 「やあ」の応酬で採用決定! 繰り返す無断欠勤 自分の結婚式をサボる 金策に金策、そして吉原 「はたらけど、はたらけど」は噓だけど… ⑭葛西善蔵——神を待つ ひらめきはどうしたら生まれるか お酒があれば何でもできる? 奇行も許された人物 ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ——途中で投げ出すこと AI を使ってサボる 「完璧を求めすぎた天才─レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性のジレンマ」 Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇] ⑯坂口安吾——24時間働いた末路 異常な仕事量をこなしたが… 仕事のためのドラッグ、そして破綻 適度を見極めること ⑰梅崎春生——怠けた暮らしは忙しい 1 日 3 時間労働の怠惰な人 酒だけにはまじめに 自分の眼で見た世界を ⑱兼好法師と鴨長明——世捨て人たちのハローワーク 食えない兼好のつれづれならぬ仕事術 安定を捨てた暮らしから生まれた言葉 7 歳が絶頂期、40歳で初就職 元祖ミニマリストの最後の執着 ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ——労働の外に出る 8 時間労働は長すぎる ダーウィンという究極のニート ―あるいは別の生き方― 親ガチャ大成功 ——労働の外側にいた男 ケインズの誤算 ——私たちはなぜ働き続けるのか 「サボる」という思想 ⑳エミール・シオラン——サボりに意味はない 働かないで生きていく人 図書館の暖房とフランス政府の奨学金 パラサイトという生存戦略 不眠症が生んだ哲学者 矛盾に満ちた成功者? なぜ今、シオランなのか サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 著者について 栗下直也(著) Naoya Kurishita 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 伊野孝行(画) Takayuki Ino 身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。著書に『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『Portraits of Painters画家の肖像 増補改訂版』(888ブックス)、南伸坊氏との対談『いい絵だな』(集英社インターナショナル)などがある。1971年生まれ、三重県出身。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2026/3/17 本の長さ : 224ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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食べる本 読むダイエット (河出新書)
¥1,650
著者・作者名:高橋 源一郎 本の内容: 小説家・高橋源一郎が「食」と「言葉」、そして「人間の身体と心」をテーマに、縦横無尽に綴ったポップで深い新書エッセイ。 世にあふれるノウハウとしてのダイエット(減量)ではなく、私たちは日々の言葉や読書、そして食べ物からどのように形作られているのかという本質に迫ります。「読むこと=心の栄養」「食べること=命の更新」として捉え直し、情報過多な現代において心と身体を健やかに保ち、軽やかに生きるためのヒントをユーモアたっぷりに提示する一冊です。 著者について: 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ) 1951年、広島県生まれ。1981年『ジョン・レノン対火星人』でデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。小説のみならず、現代批評、エッセイ、翻訳など多岐にわたる分野で、常に日本の文学・言論界をリードし続けている。 出版社:河出書房新社 発売日:2026/5/26 ページ数:208ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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わたしの日常が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
¥1,760
著者・作者名:町田そのこ、NHK「わたしの日常が、言葉になるまで」制作班 本の内容:会話、文章、ブログ、日記、SNS、小説……日々の暮らしの中で「思うように言葉にできない」と言語化に悩むすべての人へ贈る、プロ小説家からの珠玉のアドバイス57。自らの心にあるグラデーション豊かな感情やストーリーを、どのようにすくい上げ、伝える言葉へと変えていくのか、その秘訣を明かす一冊。 著者について:町田そのこ。1980年福岡県生まれ。2016年「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。 出版社 : 祥伝社 発売日 : 2026年3月2日 ページ数 : 208ページ 寸法 : 12.8 x 1.3 x 18.8 cm 本のジャンル:単行本・エッセイ・創作論・文章読本・自己啓発
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食堂巡礼
¥1,650
著者・作者名:小川 糸 本の内容: 国内外の様々な場所を旅しながら、著者が心から愛し、通い続ける大切な「食堂」と、そこで生まれる美味しい一皿をめぐる、心温まるフードエッセイ・紀行。 ただ料理を紹介するだけでなく、店を営む人々の佇まい、空間に流れる空気、そして作られる料理の背景にある「物語」を、慈しむような優しい眼差しで丁寧にすくい上げています。読むだけでお腹も心も満たされ、美味しいものを食べるという日常のささやかな幸せを、改めて愛おしく思わせてくれる一冊です。 著者について: 小川 糸(オガワ イト) 1973年生まれ。小説家。2008年『食堂かたつむり』でデビュー。同作は映画化され、海外でも高い評価を受ける。著書に『つむじ風食堂の夜』『これからはスープのことばかり考えて暮らした』『ライオンのおやつ』など多数。日々の暮らしや食を大切にする丁寧なライフスタイルや、温かみのあるエッセイでも多くの読者から支持されています。 出版社:白泉社 発売日:2026/5/1 ページ数:160ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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自然のものはただ育つ
¥2,640
SOLD OUT
著者・作者名:イーユン・リー(著)/篠森 ゆりこ(訳) 本の内容: 10代の息子二人(16歳の長男と19歳の次男)を相次いで自死により失ったアメリカ在住の作家が、はかりしれない悲しみの底、すなわち「奈落の底」で向き合い続けた日々の思考を綴った、思索に富むノンフィクション・エッセイ。 悲劇を単なる物語や教訓に回収することなく、凄まじい理性の力で事実を徹底的に受容し、「それでもなお人生を生きねばならない」という人生の極みを描き出しています。全米図書賞ノンフィクション部門の最終候補にも選ばれた、心揺さぶられる唯一無二の書です。 著者について: イーユン・リー(Yiyun Li) 1972年、北京生まれ。北京大学卒業後、1996年に渡米。アイオワ大学大学院で免疫学を研究するも、のちに創作科へ転入。英語での執筆活動を始め、2005年のデビュー短編集『千年の祈り』でフランク・オコナー国際短編賞など多数の文学賞を受賞。現代アメリカ文学を代表する作家の一人として高く評価されています。 出版社:河出書房新社 発売日:2025/11/18 ページ数:196ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm (四六判)
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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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言葉と出来事
¥2,860
著者・作者名:阿部 大樹 本の内容: 精神科医であり、優れた翻訳家・エッセイストとしても活躍する著者による、待望の単著論考・エッセイ集。 日々の臨床のなかで出会う患者たちの言葉、文学や映画のなかに現れる表現、そして社会のなかで起きる様々な出来事。それらがどのように交錯し、人間の心や回復のプロセスに影響を与えるのかを、独自の深い洞察力と静謐で美しい文体で描き出しています。記号化できない生身の「言葉」と、そこに宿る精神のダイナミズムに迫る一冊です。 著者について: 阿部 大樹(アベ ダイキ) 1989年、新潟県生まれ。精神科医、翻訳家。自治医科大学医学部卒業。精神医療の現場に携わるかたわら、文芸誌やウェブメディアでの執筆、海外の精神医学・哲学関連の翻訳を精力的に手掛けています。訳書にリチャード・ラザ(著)『精神医学における倫理』、共訳書に監修を務めたH・S・サリヴァン『精神医学の面接技術』などがあります。 出版社:作品社 発売日:2026/5/28 ページ数:256ページ 寸法:19.4 x 13.5 x 2.0 cm
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
著者・作者名:樋口 毅宏 本の内容: 鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。 タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。 著者について: 樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ) 1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。 出版社:夜間飛行 発売日:2026/2/25 ページ数:288ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm
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季節を楽しむ暮らしごと 365日 日々の小さな発見が愛おしい古都の春夏秋冬
¥2,200
著者・作者名:smile editors 本の内容: 古都の風情が残る街での暮らしを中心に、二十四節気や七十二候に沿った365日の小さな習慣やしつらえ、季節の味覚、自然のうつろいを楽しむヒントを集めたビジュアル・歳時記エッセイ。 「特別なことをしなくても、日々の暮らしの中で季節をほんの少し意識するだけで毎日はもっと愛おしくなる」というメッセージを込めて、写真とともに1日1ページ形式でささやかな「暮らしごと」を提案しています。 著者について: smile editors(スマイルエディターズ) ライフスタイル、食、旅、京都の文化などをテーマに、丁寧な暮らしのあり方や日々の小さな幸せを提案する編集者・ライターのクリエイティブユニット。美しいビジュアルと、心に寄り添う温かみのあるテキストによる書籍づくりを手掛けています。 出版社:主婦と生活社 発売日:2022/10/28 ページ数:384ページ 寸法:15 x 15 x 2.4 cm
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京都はこわくない
¥1,650
SOLD OUT
著者・作者名:仁平 綾 本の内容: 京都の老舗や伝統、独特の習慣といった「敷居が高い」「一見さんお断り」といったイメージに気後れしてしまう人へ贈る、等身大の京都案内。 京都に移り住んだ著者が、日々の暮らしのなかで見つけた、よそ者にも優しく温かい街の素顔や、肩肘張らずに通える美味しいお店、お気に入りの散歩道などを心地よいエッセイとともに紹介します。ガイドブックには載らない、京都の日常の愛おしさが詰まった一冊です。 著者について: 仁平 綾(ニヘイ アヤ) 編集者、ライター。東京での編集プロダクション勤務などを経て、京都へ移住。京都の日常、食、クラフト、暮らしの知恵などをテーマに、雑誌やウェブメディアで執筆活動を行っています。丁寧な取材と温かみのある文章に定評があります。 出版社:大和書房 発売日:2024/6/15 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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ZINE 私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
¥1,100
著者・作者名:安達茉莉子、小沼理、小指、関根愛、丹治史彦、中岡祐介、西本千尋、藤岡みなみ、矢部真太(50音順) 本の内容: 不安定な政治情勢のなか、発案者である安達茉莉子さんの「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という呼びかけに応答して、制作期間1か月で編まれた9人によるアンソロジーZINE。 議論の正しさを押し付けるのではなく、それぞれの暮らしや日々の生活からまなざす政治やデモのこと、揺らぐ日々のなかで言葉にした「今このとき」のエッセイが収められています。それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録されています。 著者について: 文筆家、イラストレーター、編集者、本屋店主など、それぞれの場所で言葉を紡ぐ9人の生活者たち(発案・執筆:安達茉莉子/編集:中岡祐介 ほか)。 出版社:生活綴方出版部 発売日:2026年4月 ページ数:64ページ 寸法:文庫判
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自分探しの倫理学
¥2,090
著者・作者名:山内 志朗 本の内容: 自分とは何か、どう生きるべきかという普遍的な問いに対して、倫理学や哲学の視点から深く、かつ軽妙にアプローチした論考・エッセイ集。「自分探し」という現代的な迷いに対し、中世哲学や倫理学の知恵を援用しながら、凝り固まった思考をほぐし、生き方の視野を広げてくれる一冊です。 著者について: 山内 志朗(ヤマウチ シロウ) 1957年、山形県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部教授などを経て、現在は同大学名誉教授。専門は中世哲学・倫理学。難解と思われがちな哲学や倫理を、日常の言葉やユーモアを交えて分かりやすく解き明かす語り口に定評がある。著書に『普遍論争』『存在のキけい譜』『ぎりぎり合格への論文マニュアル』など多数。 出版社:国書刊行会 発売日:2024/11/21 ページ数:272ページ 寸法:19.4 x 13.6 x 2.2 cm
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【サイン本】新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: 日常の中にある「ささやかで、どうしようもなく愛おしい無駄」をすくい取るフリーライター・スズキナオによるエッセイ集。 表題作の、新幹線の車窓から一瞬だけ見える「すき家」の看板を目印に、わざわざ各駅停車に乗り換えてその店舗を目指す旅をはじめ、「わざわざ行く必要のない場所」へ行き、「やらなくてもいいこと」を全力で楽しむエッセイが多数収録されています。効率化が進む現代において、一見すると非効率な「寄り道」の中にこそある人生の豊かさを、ユーモアと温かな眼差しで描いた一冊です。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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【サイン本】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: Webメディア「デイリーポータルZ」などで大人気のライター・スズキナオのデビュー作にして、都市の片隅にある「何でもない風景」や「贅沢な無駄」を愛する人々に語り継がれる名作エッセイが、待望の増補新版として登場。 深夜の高速バス移動の味わいや、見知らぬ街のスーパーでの買い物、チェアリングの愉しみなど、効率やコスパとは無縁の「日常の愛おしさ」が詰まった一冊です。単行本未収録の書き下ろしエッセイや、パリッコ氏による解説なども新たに収録されています。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:344ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.2 cm
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死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと(サイン本)
¥1,760
著者・作者名:鶴見 済 本の内容: 『完全自殺マニュアル』から30年、60歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた、楽に生きるためのメッセージ集。現代の時代に合わなくなった中高年像に一石を投じ、「人生後半の生き方」「長い目で見たメンタル」「死」という3つのテーマから、かつての著者自身のように心の問題や生きづらさで苦しんでいる人々へ向けて、肩の力を抜いて生きるヒントを綴っています。 著者について: 鶴見 済(ツルミ ワタル) 1964年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター、文筆家。会社員生活を経て1990年代初めに独立。10代からの心の病による精神科通院の体験を土台に、生きづらさから逃れて楽に生きるための執筆・言論活動を続けています。社会に適応できず繋がりをなくしがちな人のための「不適応者の居場所」や、無料放出市「0円ショップ」などの実践活動も主宰。著書に『完全自殺マニュアル』『人間関係を半分降りる』『0円で生きる』など多数。 出版社:太田出版 発売日:2026/1/27 ページ数:224ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.5 cm
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当店100冊突破!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね
¥1,320
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鈴木彩可(著) (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ
