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【ZINE】ほぐれていたいのに、(サイン本)
¥1,100
あなたにとって「悩む時間」とはなんですか? 年齢も背景も異なる10人がそれぞれの言葉で紡ぐアンソロジー。 悩みとともに生きる感覚を、一緒に、やわらかく捉えなおしてみませんか。 A6サイズ 138ページ 著者プロフィール いのうえ なみ 1996年香川県生まれ。広島県在住。「ほぐれるデザイン」を屋号に、本と食とデザインに纏わる活動をしています。暮らしに、ほぐれるひとときを。 Instagram @pmpmg73
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当店140冊突破!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね
¥1,320
鈴木彩可(著) (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ
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トラネコボンボンの台所ごよみ
¥2,750
著者・作者名:中西なちお 本の内容:旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰する料理人でありイラストレーターの中西なちおによる、季節の料理と台所の知恵を、愛らしい猫たちのイラストとともに綴った一冊。春夏秋冬の移り変わりを感じながら、日々の食卓がもっと愛おしく、にぎやかになるレシピやヒントがたっぷり詰まっています。 著者について:高知県生まれ、料理人、イラストレーター。2007年より旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰。開店はお弁当屋、オファーがあればどこへでも出かけていき、ライブペインティングや独自のレシピによる料理を提供している。著書に『トラネコボンボンのお弁当』『猫とサーカス』などがある。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2026年5月27日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 13 x 2 x 18.8 cm 本のジャンル:イラストエッセイ・料理・ライフスタイル
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日本国憲法
¥1,320
齋藤陽道 (写真) 日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは いしいしんじ 私と日本国憲法 安積遊歩 みつさんへ 関根 愛 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。 写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。 新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 四六判変型/並製本/本文96頁 2026年5月3日刊
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新版 女の本屋の物語
¥2,420
著者・作者名:中西豊子 本の内容:1982年、京都に日本初のフェミニスト書店「女の本屋」を立ち上げ、のちにWAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した中西豊子。女性たちにとっての本屋の必要性を信じ、道を切り拓いてきた彼女の知られざる歴史と軌跡を綴った名著の復刊。新版にあたり、上野千鶴子による序文、解説、付録対談を新たに収録。 著者について:1927年大阪府生まれ。女性問題・ジェンダーに関する活動家。「女の本屋」代表、国際婦人年連絡会世話人などを歴任し、2009年にはNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を創設、初代理事長を務める。日本のフェミニズム運動を草の根から支え続けた。 出版社 : 晶文社 発売日 : 2024年4月24日 ページ数 : 252ページ 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.8 cm 本のジャンル:ノンフィクション・女性学・ジェンダー・出版文化
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英米文学のわからない言葉
¥2,200
著者・作者名:金原 瑞人 本の内容:アルコーヴ、プディング、マントルピース、ターキッシュデライトなど、翻訳小説を読んでいるとよく目にするけれど、実はよくわからない文化や名詞の数々。第一線で活躍する翻訳家が、それらの言葉の背景にある歴史や習慣、本当のニュアンスを軽妙にひも解くエッセイ集です。海外文化の入口へ、そして文学の奥深い世界へと導いてくれる一冊。 著者について:1954年岡山市生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。児童文学、ヤングアダルト(YA)小説、一般書まで多岐にわたるジャンルで数百冊以上の翻訳を手がけ、日本の海外文学ファンを広げ続けています。 出版社 : 左右社 発売日 : 2024年5月31日 ページ数 : 216ページ 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.8 cm(四六判変型) 本のジャンル:文学・評論/海外文学/エッセイ・解説文
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毎日読みたい365日の広告コピー
¥2,145
・著者・作者名:WRITES PUBLISHING.(編著)、松浦弥太郎(帯推薦・解説文) ・本の内容:1月1日から12月31日まで、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を1日1作品ずつ、計365作品並べた名言集。単なる消費のための言葉ではなく、日々の暮らしの中で人生の大切なことを思い出させてくれる、気づきや希望に満ちた言葉が凝縮されています。本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙を使用。 ・著者について:WRITES PUBLISHING.(ライツ社編集部)。兵庫県明石市にある独立系出版社「ライツ社」による編集・出版プロジェクト。 ・出版社 : ライツ社 ・発売日 : 2017年12月15日 ・ページ数 : 392ページ ・寸法 : 12.8 x 2.4 x 18.8 cm(四六判) ・本のジャンル:芸術・デザイン/広告・宣伝/エッセイ・名言集
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本は眺めたり触ったりが楽しい (ちくま文庫)
¥880
青山南 (著) 積ん読、音読、拾い読み、索引読み、解説読み。 歩いて読んだり、寝転んで読んだり、バスで読んだり…… 本はどう読んでもいい!( 読まなくてもいい) 名翻訳家/エッセイストによる自由で刺激的な読書エッセイ、待望の文庫化。 積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり……本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。 著者について 青山 南(あおやま・みなみ):1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。早稲田大学卒業。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピーターとペーターの狭間で』(ちくま文庫)、『南の話』(毎日新聞出版)、『短編小説のアメリカ52講』(平凡社ライブラリー)ほか。訳書にカルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』(田畑書店)、ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』(河出文庫)、阿部真理子のイラスト満載のアメリカ現代短編傑作選『世界は何回も消滅する』(筑摩書房)ほかがある。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2024/2/13 言語 : 日本語 文庫 : 240ページ
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六人部屋の十三年間――病室で出会った忘れられない人たち
¥1,980
著者・作者名:頭木 弘樹 本の内容: 20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を患い、青春時代のすべてとも言える13年間を病院の「六人部屋」で過ごした著者による、初の本格的ドキュメンタリー・エッセイ。 カーテン一枚で仕切られた空間で共に過ごした、風変わりな同居人たち、愛すべき人々、そして去っていった人々。生と死が隣り合わせの閉ざされた世界の中で紡がれた、可笑しくも切ない人間模様と、絶望の淵で著者を支えた「他者との関わり」を、温かくも鋭い眼差しで描いた傑作です。 著者について: 頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ) 文学紹介者、エッセイスト。筑波大学卒業。20歳のときに難病を発症し、13年間の闘病生活を送る。その際、カフカの言葉に深く救われた経験から、カフカの小説や日記の翻訳・紹介を始める。著書に『絶望名人カフカの人生論』『希望名人ゲーテの自問自答』『食べることと出すこと』『カフカはなぜ自殺しなかったのか』など多数。 出版社:晶文社 発売日:2026/6/2 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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脱力偉人伝 ー人生サボるが勝ちー
¥2,090
栗下直也 (著) 成功のかげにサボりあり?! 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… 【著者プロフィール】 栗下直也(くりした・なおや) 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇] ①ベンジャミン・フランクリン 頑張っている感がだいじ 自己啓発のパイオニアとして 時間通りは会食だけの怠惰ぶり 頑張っているアピールをしよう ②スティーブ・ジョブズ 他人の才能を使いこなす ウォズが作って、ジョブズが売る 大学も〝いい加減〟に通った戦略家 やらないことを決められるのも才能 ③トーマス・エジソン マネして発明王になれ! 限度を超えたネガティブキャンペーン 99% は努力かパクりか サボるための発明 ④アイザック・ニュートン 楽して失敗してもいい 四面楚歌から一攫千金へ ニュートンの前にリンゴは落ちたか 錬金術か、株式投資か 一攫千金を夢見て大損 ⑤カール・マルクス ヒモのお作法 金を借りても悪びれない マルクスはブランド大好き 必要に応じて取れ! それでもマルクスは嫌われないが… 『資本論』はなぜリアルなのか Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇] ⑥本田宗一郎 何もしないことの効用 人間休業宣言─ヒモになった 1 年 働かない代わりに考える 立ち止まる意味 ⑦高橋是清 成功はメンタルが9割 寄り道の人生 奴隷、放蕩、破産 前向きな思いが人生を拓いた ⑧早川種三 欠点を利点に変える再建屋 留年に次ぐ留年 時々山に行くために 落第王は人脈王 ⑨松下幸之助 経営の神様はサボりの神様 無理せず働くために起業 働けない人間の逆転の発想 経営の神様はサボりの神様? ⑩ヨシフ・スターリン 恐怖のサボりストにご用心 詐欺師も楽して稼げない 飲んでも地獄、飲まなくても地獄 サボって退学、サボれるのに退職 権力掌握─国家を使って楽して稼ぐ 「働かざる者食うべからず」というジョーク Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇] ⑪内田百閒——イヤだからイヤだ 電車に乗っているだけの文豪 PR 案件だけは全力で 船に乗れどもそのまま帰る ⑫辻潤——金がなければ金持ちと友達になればいい 「天才」か「狂人」か 人生の生命線は友人たち 辻潤君全快お祝いの会 辻が狂っていたのか、社会が狂っていたのか ⑬石川啄木——才能はすべてを解決する? 「やあ」の応酬で採用決定! 繰り返す無断欠勤 自分の結婚式をサボる 金策に金策、そして吉原 「はたらけど、はたらけど」は噓だけど… ⑭葛西善蔵——神を待つ ひらめきはどうしたら生まれるか お酒があれば何でもできる? 奇行も許された人物 ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ——途中で投げ出すこと AI を使ってサボる 「完璧を求めすぎた天才─レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性のジレンマ」 Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇] ⑯坂口安吾——24時間働いた末路 異常な仕事量をこなしたが… 仕事のためのドラッグ、そして破綻 適度を見極めること ⑰梅崎春生——怠けた暮らしは忙しい 1 日 3 時間労働の怠惰な人 酒だけにはまじめに 自分の眼で見た世界を ⑱兼好法師と鴨長明——世捨て人たちのハローワーク 食えない兼好のつれづれならぬ仕事術 安定を捨てた暮らしから生まれた言葉 7 歳が絶頂期、40歳で初就職 元祖ミニマリストの最後の執着 ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ——労働の外に出る 8 時間労働は長すぎる ダーウィンという究極のニート ―あるいは別の生き方― 親ガチャ大成功 ——労働の外側にいた男 ケインズの誤算 ——私たちはなぜ働き続けるのか 「サボる」という思想 ⑳エミール・シオラン——サボりに意味はない 働かないで生きていく人 図書館の暖房とフランス政府の奨学金 パラサイトという生存戦略 不眠症が生んだ哲学者 矛盾に満ちた成功者? なぜ今、シオランなのか サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 著者について 栗下直也(著) Naoya Kurishita 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 伊野孝行(画) Takayuki Ino 身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。著書に『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『Portraits of Painters画家の肖像 増補改訂版』(888ブックス)、南伸坊氏との対談『いい絵だな』(集英社インターナショナル)などがある。1971年生まれ、三重県出身。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2026/3/17 本の長さ : 224ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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食べる本 読むダイエット (河出新書)
¥1,650
著者・作者名:高橋 源一郎 本の内容: 小説家・高橋源一郎が「食」と「言葉」、そして「人間の身体と心」をテーマに、縦横無尽に綴ったポップで深い新書エッセイ。 世にあふれるノウハウとしてのダイエット(減量)ではなく、私たちは日々の言葉や読書、そして食べ物からどのように形作られているのかという本質に迫ります。「読むこと=心の栄養」「食べること=命の更新」として捉え直し、情報過多な現代において心と身体を健やかに保ち、軽やかに生きるためのヒントをユーモアたっぷりに提示する一冊です。 著者について: 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ) 1951年、広島県生まれ。1981年『ジョン・レノン対火星人』でデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。小説のみならず、現代批評、エッセイ、翻訳など多岐にわたる分野で、常に日本の文学・言論界をリードし続けている。 出版社:河出書房新社 発売日:2026/5/26 ページ数:208ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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わたしの日常が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
¥1,760
著者・作者名:町田そのこ、NHK「わたしの日常が、言葉になるまで」制作班 本の内容:会話、文章、ブログ、日記、SNS、小説……日々の暮らしの中で「思うように言葉にできない」と言語化に悩むすべての人へ贈る、プロ小説家からの珠玉のアドバイス57。自らの心にあるグラデーション豊かな感情やストーリーを、どのようにすくい上げ、伝える言葉へと変えていくのか、その秘訣を明かす一冊。 著者について:町田そのこ。1980年福岡県生まれ。2016年「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。 出版社 : 祥伝社 発売日 : 2026年3月2日 ページ数 : 208ページ 寸法 : 12.8 x 1.3 x 18.8 cm 本のジャンル:単行本・エッセイ・創作論・文章読本・自己啓発
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食堂巡礼
¥1,650
著者・作者名:小川 糸 本の内容: 国内外の様々な場所を旅しながら、著者が心から愛し、通い続ける大切な「食堂」と、そこで生まれる美味しい一皿をめぐる、心温まるフードエッセイ・紀行。 ただ料理を紹介するだけでなく、店を営む人々の佇まい、空間に流れる空気、そして作られる料理の背景にある「物語」を、慈しむような優しい眼差しで丁寧にすくい上げています。読むだけでお腹も心も満たされ、美味しいものを食べるという日常のささやかな幸せを、改めて愛おしく思わせてくれる一冊です。 著者について: 小川 糸(オガワ イト) 1973年生まれ。小説家。2008年『食堂かたつむり』でデビュー。同作は映画化され、海外でも高い評価を受ける。著書に『つむじ風食堂の夜』『これからはスープのことばかり考えて暮らした』『ライオンのおやつ』など多数。日々の暮らしや食を大切にする丁寧なライフスタイルや、温かみのあるエッセイでも多くの読者から支持されています。 出版社:白泉社 発売日:2026/5/1 ページ数:160ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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言葉と出来事
¥2,860
著者・作者名:阿部 大樹 本の内容: 精神科医であり、優れた翻訳家・エッセイストとしても活躍する著者による、待望の単著論考・エッセイ集。 日々の臨床のなかで出会う患者たちの言葉、文学や映画のなかに現れる表現、そして社会のなかで起きる様々な出来事。それらがどのように交錯し、人間の心や回復のプロセスに影響を与えるのかを、独自の深い洞察力と静謐で美しい文体で描き出しています。記号化できない生身の「言葉」と、そこに宿る精神のダイナミズムに迫る一冊です。 著者について: 阿部 大樹(アベ ダイキ) 1989年、新潟県生まれ。精神科医、翻訳家。自治医科大学医学部卒業。精神医療の現場に携わるかたわら、文芸誌やウェブメディアでの執筆、海外の精神医学・哲学関連の翻訳を精力的に手掛けています。訳書にリチャード・ラザ(著)『精神医学における倫理』、共訳書に監修を務めたH・S・サリヴァン『精神医学の面接技術』などがあります。 出版社:作品社 発売日:2026/5/28 ページ数:256ページ 寸法:19.4 x 13.5 x 2.0 cm
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
著者・作者名:樋口 毅宏 本の内容: 鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。 タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。 著者について: 樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ) 1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。 出版社:夜間飛行 発売日:2026/2/25 ページ数:288ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm
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季節を楽しむ暮らしごと 365日 日々の小さな発見が愛おしい古都の春夏秋冬
¥2,200
著者・作者名:smile editors 本の内容: 古都の風情が残る街での暮らしを中心に、二十四節気や七十二候に沿った365日の小さな習慣やしつらえ、季節の味覚、自然のうつろいを楽しむヒントを集めたビジュアル・歳時記エッセイ。 「特別なことをしなくても、日々の暮らしの中で季節をほんの少し意識するだけで毎日はもっと愛おしくなる」というメッセージを込めて、写真とともに1日1ページ形式でささやかな「暮らしごと」を提案しています。 著者について: smile editors(スマイルエディターズ) ライフスタイル、食、旅、京都の文化などをテーマに、丁寧な暮らしのあり方や日々の小さな幸せを提案する編集者・ライターのクリエイティブユニット。美しいビジュアルと、心に寄り添う温かみのあるテキストによる書籍づくりを手掛けています。 出版社:主婦と生活社 発売日:2022/10/28 ページ数:384ページ 寸法:15 x 15 x 2.4 cm
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ZINE 私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
¥1,100
著者・作者名:安達茉莉子、小沼理、小指、関根愛、丹治史彦、中岡祐介、西本千尋、藤岡みなみ、矢部真太(50音順) 本の内容: 不安定な政治情勢のなか、発案者である安達茉莉子さんの「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という呼びかけに応答して、制作期間1か月で編まれた9人によるアンソロジーZINE。 議論の正しさを押し付けるのではなく、それぞれの暮らしや日々の生活からまなざす政治やデモのこと、揺らぐ日々のなかで言葉にした「今このとき」のエッセイが収められています。それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録されています。 著者について: 文筆家、イラストレーター、編集者、本屋店主など、それぞれの場所で言葉を紡ぐ9人の生活者たち(発案・執筆:安達茉莉子/編集:中岡祐介 ほか)。 出版社:生活綴方出版部 発売日:2026年4月 ページ数:64ページ 寸法:文庫判
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自分探しの倫理学
¥2,090
著者・作者名:山内 志朗 本の内容: 自分とは何か、どう生きるべきかという普遍的な問いに対して、倫理学や哲学の視点から深く、かつ軽妙にアプローチした論考・エッセイ集。「自分探し」という現代的な迷いに対し、中世哲学や倫理学の知恵を援用しながら、凝り固まった思考をほぐし、生き方の視野を広げてくれる一冊です。 著者について: 山内 志朗(ヤマウチ シロウ) 1957年、山形県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部教授などを経て、現在は同大学名誉教授。専門は中世哲学・倫理学。難解と思われがちな哲学や倫理を、日常の言葉やユーモアを交えて分かりやすく解き明かす語り口に定評がある。著書に『普遍論争』『存在のキけい譜』『ぎりぎり合格への論文マニュアル』など多数。 出版社:国書刊行会 発売日:2024/11/21 ページ数:272ページ 寸法:19.4 x 13.6 x 2.2 cm
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【サイン本】新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: 日常の中にある「ささやかで、どうしようもなく愛おしい無駄」をすくい取るフリーライター・スズキナオによるエッセイ集。 表題作の、新幹線の車窓から一瞬だけ見える「すき家」の看板を目印に、わざわざ各駅停車に乗り換えてその店舗を目指す旅をはじめ、「わざわざ行く必要のない場所」へ行き、「やらなくてもいいこと」を全力で楽しむエッセイが多数収録されています。効率化が進む現代において、一見すると非効率な「寄り道」の中にこそある人生の豊かさを、ユーモアと温かな眼差しで描いた一冊です。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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【サイン本】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
SOLD OUT
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: Webメディア「デイリーポータルZ」などで大人気のライター・スズキナオのデビュー作にして、都市の片隅にある「何でもない風景」や「贅沢な無駄」を愛する人々に語り継がれる名作エッセイが、待望の増補新版として登場。 深夜の高速バス移動の味わいや、見知らぬ街のスーパーでの買い物、チェアリングの愉しみなど、効率やコスパとは無縁の「日常の愛おしさ」が詰まった一冊です。単行本未収録の書き下ろしエッセイや、パリッコ氏による解説なども新たに収録されています。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:344ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.2 cm
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ドロップぽろぽろ
¥1,870
中前 結花 (著) 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 著者について 兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。 出版社 : 講談社 発売日 : 2026/4/23 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ
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何も起きない夜日記
¥1,980
月と文社 (編集) 平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 <目次> 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 出版社 : 月と文社 発売日 : 2026/5/15 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ 寸法 : 18.2 x 11.8 x 1.3 cm
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【ZINE】もしもし、食べられそうですか
¥900
紡 もえ(著) 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 ―目次― はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに ————————————————————————— 「よわいまま光ってる文庫」とは 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。 あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 著者プロフィール 一九九六年一月十日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。二〇十九年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。 文庫サイズ 72ページ
