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【サイン本】変な奴やめたい。
¥1,760
伊藤亜和 (著) パンサー・向井慧さん推薦! noteの記事で脚光を浴び、またたく間に大注目の書き手となった著者が、恥ずかしくも愛おしい子ども時代を振り返り、今の自分を見つめなおすエッセイ集。 【内容紹介】 私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていた――セネガル人の血を引くルーツ、容姿からくる周囲の勘違い、うまくコントロールできない自意識。「変な奴」をやめたいと願っているのにやめられない葛藤を、ユーモアをまじえて綴る人気連載に5本の書き下ろしを加え書籍化。 【本文より抜粋】 私は変な奴だ。変な両親に育てられ、変な男と付き合い、変な友達と遊んで暮らしてきた。もう嫌だ。変な奴はもうやめたいのだ。(中略)変な奴にもいろいろいるが、私の変はどこからきているかというと、おそらくは「真面目」から抽出されている。(中略)真面目さはしばしば私と同級生との交友を阻んだ。(中略)変な奴は周囲から変わっているだけの成果が求められる。凡才な変人には居場所がない。(「変な奴やめたい」より) ちいさいころから、ルールを守ることに敏感だった。授業中はおしゃべりをしない、廊下は走らない、ポイ捨てはしない。誰にも後ろ指をさされたくなかったし、目立ちたくもなかった。そう、目立ちたくなかったのだ。私のみてくれはどこにいてもみんなと違うから、いつもひとりだけ着ちゃいけない服を着ているみたいだと思っていた。私が私でいるだけなのに、それ自体が悪いことのように思えていたんだと思う。だから、それ以上の悪いことはしないように、一生懸命に周りと合わせようとしていた。みんなと違うのは悪いこと。誰かがそう言っていたわけでもない。だけど、毎日向けられる無数の視線による緊張を飲み込むには、そう考えるしかなかった。(「服とルール」より) 【プロフィール】 伊藤亜和(いとう・あわ)1996年、神奈川県横浜市生まれ。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業後、noteに投稿したエッセイ「パパと私」が話題となり、創作大賞2023 メディアワークス文庫賞受賞。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』『アワヨンベは大丈夫』『私の言ってることわかりますか。』がある。本書は4作目となる。 出版社 : ポプラ社 発売日 : 2025/11/19 言語 : 日本語 単行本 : 191ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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【サイン本】アワヨンベは大丈夫
¥1,760
SOLD OUT
伊藤亜和 (著) 愛し愛されながらも寄る辺ない そんな彼女が紡ぐいとしい言葉たち ──帯文・山田詠美 日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。おだやかな祖父と口うるさい祖母、そして海の向こうにいるまだ見ぬ姉など、いずれも個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。 ジェーン・スー、糸井重里など多くの文化人がその才能を認める文筆家の第二作は、晶文社スクラップブックで大評判だった連載に、note記事、書き下ろしを加えた、せつなくも愛おしいエッセイ集。 装画・我喜屋位瑳務、装丁・名久井直子。 まだなんの荷造りもできていないこの部屋から、私はきっと少しずつ荷物を運び出し、さりげなくいなくなっていくのだろう。それは他でもなく、私にまだ「さようなら」と言う勇気がないからだ。誰のためでもなく、私は家族と離れることが寂しいのだ。それでも私はこの家から出ていく。誰のためでもなく、私自身のため、いつか新しい家族を作るために、ひとりで生きてみたいのだ。(本文より) 【目次】 ■I 文才って オール・アイズ・オン・ミー 私を怒鳴るパパの目は黄色だった ハムスターの心臓 宇宙人と娘 ママの恋人 セイン・もんた いれもの ■II アヒルの子 Nogi 竹下通りの女王 ウサギ小屋の主人 小さいバッグとは人間に与えられた赦しである ごきげんよう 26歳 ジジ ■III 人のパラソルを笑うな 死んでいく MUMMY & AMY SAYS 陽だまりの季節 笑って損した者なし モンスター 「はっ」 アワヨンベは大丈夫 出ていきます! あとがき 著者について 伊藤亜和(いとう・あわ) 1996年横浜市生まれ。文筆家。学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科卒業。noteに掲載した「パパと私」がX(旧Twitter)でジェーン・スー氏、糸井重里氏などの目に留まり注目を集める。著書に『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)がある。 出版社 : 晶文社 (2024/11/22) 発売日 : 2024/11/22 単行本(ソフトカバー) : 256ページ 寸法 : 1.6 x 13 x 19 cm
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【サイン本】存在の耐えられない愛おしさ
¥1,650
伊藤亜和 (著) noteで話題となった「パパと私」の著者、待望のエッセイ本! 伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より) 著者について 文筆家。1996年横浜市生まれ。学習院大学 文学部 フランス語圏文化学科卒業。 noteに掲載した「パパと私」がX(旧Twitter)でジェーン・スー氏、糸井重里氏などの目に留まり注目を集める。 各種連載やラジオなどで、物事を独自の視点で表現している。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2024/6/14 言語 : 日本語 単行本 : 240ページ 寸法 : 13 x 1.6 x 18.8 cm
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【サイン本】わたしの言ってること、わかりますか。
¥1,760
伊藤亜和 (著) 新進気鋭の文筆家による、言葉にまつわるエッセイ集。 セネガル人の父を持つ「ハーフ」ゆえに日本語に執着してしまうという著者。 “それでも、私は日本語が好きだった。椎名林檎の歌が好きで、谷川俊太郎の「信じる」が好きで、男の人がふと漏らす「あら」の響きが好きだった。日本語は美しいと、感じることができる自分が好きだった” ――残酷でやさしくて美しい言葉との邂逅を独自の視点ですくい上げ、唯一無二の世界を紡ぎ出す。 出版社 : 光文社 発売日 : 2025/4/23 単行本 : 224ページ 寸法 : 17.8 x 11.1 x 1.2 cm
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トラネコボンボンの台所ごよみ
¥2,750
著者・作者名:中西なちお 本の内容:旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰する料理人でありイラストレーターの中西なちおによる、季節の料理と台所の知恵を、愛らしい猫たちのイラストとともに綴った一冊。春夏秋冬の移り変わりを感じながら、日々の食卓がもっと愛おしく、にぎやかになるレシピやヒントがたっぷり詰まっています。 著者について:高知県生まれ、料理人、イラストレーター。2007年より旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰。開店はお弁当屋、オファーがあればどこへでも出かけていき、ライブペインティングや独自のレシピによる料理を提供している。著書に『トラネコボンボンのお弁当』『猫とサーカス』などがある。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2026年5月27日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 13 x 2 x 18.8 cm 本のジャンル:イラストエッセイ・料理・ライフスタイル
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当店140冊突破!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね
¥1,320
SOLD OUT
鈴木彩可(著) (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ
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日本国憲法
¥1,320
齋藤陽道 (写真) 日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは いしいしんじ 私と日本国憲法 安積遊歩 みつさんへ 関根 愛 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。 写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。 新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 四六判変型/並製本/本文96頁 2026年5月3日刊
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パンダのうんこはいい匂い
¥858
SOLD OUT
著者・作者名:藤岡みなみ 四川省までパンダ飼育ボランティアに行くと、仕事がほぼうんこ掃除だった。ラスベガスのレストランで注文すれば生ハムだらけに。食べるために孵化させた鶏なのに、死ぬと荼毘に付す。首吊りショーで命の誕生を感じ、縄文土器で豚汁を煮る。――好奇心の向こう側にはいつも、想定外の未来。過去の価値観から解き放たれる、面白異文化エッセイ!解説は宇野常寛。 藤岡みなみ(ふじおか・みなみ) 1988年8月9日火曜日生まれ。文筆家、ラジオパーソナリティ。時間SFと縄文時代が好きで、読書や遺跡巡りは現実にある時間旅行ではと思い、2019年に移動店舗としてタイムトラベル専門書店utoutoを開始。2025年には東京都板橋区に築109年の蔵を改装した実店舗をオープンした。主な著書に、異文化をテーマにしたエッセイ集『パンダのうんこはいい匂い』(6/11に文庫が発売)、持ち物ゼロから暮らしを再構築する『ふやすミニマリスト』、37年を366日に組み込んだ『時間旅行者の日記』などがある。 出版社 : 幻冬舎 発売日 : 2026/6/11 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ 寸法 : 10.1 x 1.2 x 15 cm
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新版 女の本屋の物語
¥2,420
著者・作者名:中西豊子 本の内容:1982年、京都に日本初のフェミニスト書店「女の本屋」を立ち上げ、のちにWAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した中西豊子。女性たちにとっての本屋の必要性を信じ、道を切り拓いてきた彼女の知られざる歴史と軌跡を綴った名著の復刊。新版にあたり、上野千鶴子による序文、解説、付録対談を新たに収録。 著者について:1927年大阪府生まれ。女性問題・ジェンダーに関する活動家。「女の本屋」代表、国際婦人年連絡会世話人などを歴任し、2009年にはNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を創設、初代理事長を務める。日本のフェミニズム運動を草の根から支え続けた。 出版社 : 晶文社 発売日 : 2024年4月24日 ページ数 : 252ページ 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.8 cm 本のジャンル:ノンフィクション・女性学・ジェンダー・出版文化
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【ついに単行本化!】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(サイン本)
¥1,760
予約商品
※こちらは予約商品です。発売日以降に入荷〜発送となりますので お時間をいただきますのでご了承ください。 わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 : 百万年書房 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 180ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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英米文学のわからない言葉
¥2,200
著者・作者名:金原 瑞人 本の内容:アルコーヴ、プディング、マントルピース、ターキッシュデライトなど、翻訳小説を読んでいるとよく目にするけれど、実はよくわからない文化や名詞の数々。第一線で活躍する翻訳家が、それらの言葉の背景にある歴史や習慣、本当のニュアンスを軽妙にひも解くエッセイ集です。海外文化の入口へ、そして文学の奥深い世界へと導いてくれる一冊。 著者について:1954年岡山市生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授。児童文学、ヤングアダルト(YA)小説、一般書まで多岐にわたるジャンルで数百冊以上の翻訳を手がけ、日本の海外文学ファンを広げ続けています。 出版社 : 左右社 発売日 : 2024年5月31日 ページ数 : 216ページ 寸法 : 13.2 x 1.7 x 18.8 cm(四六判変型) 本のジャンル:文学・評論/海外文学/エッセイ・解説文
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たびたび
¥1,870
SOLD OUT
著者・作者名:さくらももこ 本の内容:さくらももこが編集長を務めた伝説の雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録の旅エッセイ11編をまとめた一冊。おなじみの「ももこワールド」が全開で、笑いとユーモアに溢れた旅の記録が綴られています。解説・特別寄稿として、生前親交のあった作家・朝井リョウによるエッセイも収録。 著者について:1965年静岡県生まれ。マンガ家、エッセイスト。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』は、いずれもミリオンセラーを記録し、多くの読者に愛され続けています。 出版社 : 新潮社 発売日 : 2024年4月17日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 13.5 x 1.3 x 19.4 cm(単行本) 本のジャンル:文学・評論/エッセイ・随筆/紀行・旅情報
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ことばをさがす絵日記辞典
¥2,200
SOLD OUT
著者・作者名:くぼみなみ(絵)、遊泳舎(編) 本の内容:自分のなかに生まれる名前のない感情や、日常のふとした瞬間の機微にぴったりとはまる「言葉」を見つけるための絵日記風の辞典。イラストレーター・くぼみなみが描く、どこか愛おしく切ない生活のワンシーンと、そこへ優しく寄り添う言葉たちを組み合わせた一冊です。SNS等で言葉にできないモヤモヤを抱える人の心に静かに響きます。 著者について:くぼみなみは、日常の何気ない風景や人物の空気感を、繊細で温かみのあるニュアンスで描く新進気鋭のイラストレーター。遊泳舎は、言葉や文字、文学をテーマにしたユニークな書籍づくりを行うインディペンデントな出版社です。 出版社 : 遊泳舎 発売日 : 2024年4月22日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.1 x 21 cm(A5判) 本のジャンル:芸術・デザイン/イラスト・エッセイ/言葉・辞典
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毎日読みたい365日の広告コピー
¥2,145
・著者・作者名:WRITES PUBLISHING.(編著)、松浦弥太郎(帯推薦・解説文) ・本の内容:1月1日から12月31日まで、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を1日1作品ずつ、計365作品並べた名言集。単なる消費のための言葉ではなく、日々の暮らしの中で人生の大切なことを思い出させてくれる、気づきや希望に満ちた言葉が凝縮されています。本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙を使用。 ・著者について:WRITES PUBLISHING.(ライツ社編集部)。兵庫県明石市にある独立系出版社「ライツ社」による編集・出版プロジェクト。 ・出版社 : ライツ社 ・発売日 : 2017年12月15日 ・ページ数 : 392ページ ・寸法 : 12.8 x 2.4 x 18.8 cm(四六判) ・本のジャンル:芸術・デザイン/広告・宣伝/エッセイ・名言集
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ぬいぐるみなげてたら日曜日が終わった
¥1,870
SOLD OUT
著者・作者名:浅井 音楽 本の内容: 福岡在住の著者が、何気ない日常の機微や、日々の生活の中で見落とされがちな「贅沢な無駄」や愛おしい瞬間を独特の視点で切り取った私小説・エッセイ集。SNS等でも反響を呼んだ作品をはじめ、読む人の心にそっと寄り添い、せわしない日常から少し離れて、日曜日を愛おしむような温かい空気感に満ちた一冊です。 著者について: 浅井 音楽(アサイ オンガク) 文筆家。福岡を拠点に活動。日常に潜む小さな感情や出来事を丁寧にすくい上げる文体で、多くの読者から共感を集めています。 出版社:左右社 発売日:2026/4/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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本は眺めたり触ったりが楽しい (ちくま文庫)
¥880
青山南 (著) 積ん読、音読、拾い読み、索引読み、解説読み。 歩いて読んだり、寝転んで読んだり、バスで読んだり…… 本はどう読んでもいい!( 読まなくてもいい) 名翻訳家/エッセイストによる自由で刺激的な読書エッセイ、待望の文庫化。 積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり……本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。 著者について 青山 南(あおやま・みなみ):1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。早稲田大学卒業。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピーターとペーターの狭間で』(ちくま文庫)、『南の話』(毎日新聞出版)、『短編小説のアメリカ52講』(平凡社ライブラリー)ほか。訳書にカルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』(田畑書店)、ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』(河出文庫)、阿部真理子のイラスト満載のアメリカ現代短編傑作選『世界は何回も消滅する』(筑摩書房)ほかがある。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2024/2/13 言語 : 日本語 文庫 : 240ページ
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六人部屋の十三年間――病室で出会った忘れられない人たち
¥1,980
著者・作者名:頭木 弘樹 本の内容: 20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を患い、青春時代のすべてとも言える13年間を病院の「六人部屋」で過ごした著者による、初の本格的ドキュメンタリー・エッセイ。 カーテン一枚で仕切られた空間で共に過ごした、風変わりな同居人たち、愛すべき人々、そして去っていった人々。生と死が隣り合わせの閉ざされた世界の中で紡がれた、可笑しくも切ない人間模様と、絶望の淵で著者を支えた「他者との関わり」を、温かくも鋭い眼差しで描いた傑作です。 著者について: 頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ) 文学紹介者、エッセイスト。筑波大学卒業。20歳のときに難病を発症し、13年間の闘病生活を送る。その際、カフカの言葉に深く救われた経験から、カフカの小説や日記の翻訳・紹介を始める。著書に『絶望名人カフカの人生論』『希望名人ゲーテの自問自答』『食べることと出すこと』『カフカはなぜ自殺しなかったのか』など多数。 出版社:晶文社 発売日:2026/6/2 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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脱力偉人伝 ー人生サボるが勝ちー
¥2,090
栗下直也 (著) 成功のかげにサボりあり?! 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… 【著者プロフィール】 栗下直也(くりした・なおや) 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇] ①ベンジャミン・フランクリン 頑張っている感がだいじ 自己啓発のパイオニアとして 時間通りは会食だけの怠惰ぶり 頑張っているアピールをしよう ②スティーブ・ジョブズ 他人の才能を使いこなす ウォズが作って、ジョブズが売る 大学も〝いい加減〟に通った戦略家 やらないことを決められるのも才能 ③トーマス・エジソン マネして発明王になれ! 限度を超えたネガティブキャンペーン 99% は努力かパクりか サボるための発明 ④アイザック・ニュートン 楽して失敗してもいい 四面楚歌から一攫千金へ ニュートンの前にリンゴは落ちたか 錬金術か、株式投資か 一攫千金を夢見て大損 ⑤カール・マルクス ヒモのお作法 金を借りても悪びれない マルクスはブランド大好き 必要に応じて取れ! それでもマルクスは嫌われないが… 『資本論』はなぜリアルなのか Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇] ⑥本田宗一郎 何もしないことの効用 人間休業宣言─ヒモになった 1 年 働かない代わりに考える 立ち止まる意味 ⑦高橋是清 成功はメンタルが9割 寄り道の人生 奴隷、放蕩、破産 前向きな思いが人生を拓いた ⑧早川種三 欠点を利点に変える再建屋 留年に次ぐ留年 時々山に行くために 落第王は人脈王 ⑨松下幸之助 経営の神様はサボりの神様 無理せず働くために起業 働けない人間の逆転の発想 経営の神様はサボりの神様? ⑩ヨシフ・スターリン 恐怖のサボりストにご用心 詐欺師も楽して稼げない 飲んでも地獄、飲まなくても地獄 サボって退学、サボれるのに退職 権力掌握─国家を使って楽して稼ぐ 「働かざる者食うべからず」というジョーク Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇] ⑪内田百閒——イヤだからイヤだ 電車に乗っているだけの文豪 PR 案件だけは全力で 船に乗れどもそのまま帰る ⑫辻潤——金がなければ金持ちと友達になればいい 「天才」か「狂人」か 人生の生命線は友人たち 辻潤君全快お祝いの会 辻が狂っていたのか、社会が狂っていたのか ⑬石川啄木——才能はすべてを解決する? 「やあ」の応酬で採用決定! 繰り返す無断欠勤 自分の結婚式をサボる 金策に金策、そして吉原 「はたらけど、はたらけど」は噓だけど… ⑭葛西善蔵——神を待つ ひらめきはどうしたら生まれるか お酒があれば何でもできる? 奇行も許された人物 ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ——途中で投げ出すこと AI を使ってサボる 「完璧を求めすぎた天才─レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性のジレンマ」 Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇] ⑯坂口安吾——24時間働いた末路 異常な仕事量をこなしたが… 仕事のためのドラッグ、そして破綻 適度を見極めること ⑰梅崎春生——怠けた暮らしは忙しい 1 日 3 時間労働の怠惰な人 酒だけにはまじめに 自分の眼で見た世界を ⑱兼好法師と鴨長明——世捨て人たちのハローワーク 食えない兼好のつれづれならぬ仕事術 安定を捨てた暮らしから生まれた言葉 7 歳が絶頂期、40歳で初就職 元祖ミニマリストの最後の執着 ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ——労働の外に出る 8 時間労働は長すぎる ダーウィンという究極のニート ―あるいは別の生き方― 親ガチャ大成功 ——労働の外側にいた男 ケインズの誤算 ——私たちはなぜ働き続けるのか 「サボる」という思想 ⑳エミール・シオラン——サボりに意味はない 働かないで生きていく人 図書館の暖房とフランス政府の奨学金 パラサイトという生存戦略 不眠症が生んだ哲学者 矛盾に満ちた成功者? なぜ今、シオランなのか サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 著者について 栗下直也(著) Naoya Kurishita 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 伊野孝行(画) Takayuki Ino 身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。著書に『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『Portraits of Painters画家の肖像 増補改訂版』(888ブックス)、南伸坊氏との対談『いい絵だな』(集英社インターナショナル)などがある。1971年生まれ、三重県出身。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2026/3/17 本の長さ : 224ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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食べる本 読むダイエット (河出新書)
¥1,650
著者・作者名:高橋 源一郎 本の内容: 小説家・高橋源一郎が「食」と「言葉」、そして「人間の身体と心」をテーマに、縦横無尽に綴ったポップで深い新書エッセイ。 世にあふれるノウハウとしてのダイエット(減量)ではなく、私たちは日々の言葉や読書、そして食べ物からどのように形作られているのかという本質に迫ります。「読むこと=心の栄養」「食べること=命の更新」として捉え直し、情報過多な現代において心と身体を健やかに保ち、軽やかに生きるためのヒントをユーモアたっぷりに提示する一冊です。 著者について: 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ) 1951年、広島県生まれ。1981年『ジョン・レノン対火星人』でデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。小説のみならず、現代批評、エッセイ、翻訳など多岐にわたる分野で、常に日本の文学・言論界をリードし続けている。 出版社:河出書房新社 発売日:2026/5/26 ページ数:208ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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わたしの日常が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
¥1,760
著者・作者名:町田そのこ、NHK「わたしの日常が、言葉になるまで」制作班 本の内容:会話、文章、ブログ、日記、SNS、小説……日々の暮らしの中で「思うように言葉にできない」と言語化に悩むすべての人へ贈る、プロ小説家からの珠玉のアドバイス57。自らの心にあるグラデーション豊かな感情やストーリーを、どのようにすくい上げ、伝える言葉へと変えていくのか、その秘訣を明かす一冊。 著者について:町田そのこ。1980年福岡県生まれ。2016年「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。2017年に同作を含む『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』でデビュー。2021年『52ヘルツのクジラたち』で第18回本屋大賞を受賞。 出版社 : 祥伝社 発売日 : 2026年3月2日 ページ数 : 208ページ 寸法 : 12.8 x 1.3 x 18.8 cm 本のジャンル:単行本・エッセイ・創作論・文章読本・自己啓発
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食堂巡礼
¥1,650
著者・作者名:小川 糸 本の内容: 国内外の様々な場所を旅しながら、著者が心から愛し、通い続ける大切な「食堂」と、そこで生まれる美味しい一皿をめぐる、心温まるフードエッセイ・紀行。 ただ料理を紹介するだけでなく、店を営む人々の佇まい、空間に流れる空気、そして作られる料理の背景にある「物語」を、慈しむような優しい眼差しで丁寧にすくい上げています。読むだけでお腹も心も満たされ、美味しいものを食べるという日常のささやかな幸せを、改めて愛おしく思わせてくれる一冊です。 著者について: 小川 糸(オガワ イト) 1973年生まれ。小説家。2008年『食堂かたつむり』でデビュー。同作は映画化され、海外でも高い評価を受ける。著書に『つむじ風食堂の夜』『これからはスープのことばかり考えて暮らした』『ライオンのおやつ』など多数。日々の暮らしや食を大切にする丁寧なライフスタイルや、温かみのあるエッセイでも多くの読者から支持されています。 出版社:白泉社 発売日:2026/5/1 ページ数:160ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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自然のものはただ育つ
¥2,640
SOLD OUT
著者・作者名:イーユン・リー(著)/篠森 ゆりこ(訳) 本の内容: 10代の息子二人(16歳の長男と19歳の次男)を相次いで自死により失ったアメリカ在住の作家が、はかりしれない悲しみの底、すなわち「奈落の底」で向き合い続けた日々の思考を綴った、思索に富むノンフィクション・エッセイ。 悲劇を単なる物語や教訓に回収することなく、凄まじい理性の力で事実を徹底的に受容し、「それでもなお人生を生きねばならない」という人生の極みを描き出しています。全米図書賞ノンフィクション部門の最終候補にも選ばれた、心揺さぶられる唯一無二の書です。 著者について: イーユン・リー(Yiyun Li) 1972年、北京生まれ。北京大学卒業後、1996年に渡米。アイオワ大学大学院で免疫学を研究するも、のちに創作科へ転入。英語での執筆活動を始め、2005年のデビュー短編集『千年の祈り』でフランク・オコナー国際短編賞など多数の文学賞を受賞。現代アメリカ文学を代表する作家の一人として高く評価されています。 出版社:河出書房新社 発売日:2025/11/18 ページ数:196ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm (四六判)
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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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言葉と出来事
¥2,860
著者・作者名:阿部 大樹 本の内容: 精神科医であり、優れた翻訳家・エッセイストとしても活躍する著者による、待望の単著論考・エッセイ集。 日々の臨床のなかで出会う患者たちの言葉、文学や映画のなかに現れる表現、そして社会のなかで起きる様々な出来事。それらがどのように交錯し、人間の心や回復のプロセスに影響を与えるのかを、独自の深い洞察力と静謐で美しい文体で描き出しています。記号化できない生身の「言葉」と、そこに宿る精神のダイナミズムに迫る一冊です。 著者について: 阿部 大樹(アベ ダイキ) 1989年、新潟県生まれ。精神科医、翻訳家。自治医科大学医学部卒業。精神医療の現場に携わるかたわら、文芸誌やウェブメディアでの執筆、海外の精神医学・哲学関連の翻訳を精力的に手掛けています。訳書にリチャード・ラザ(著)『精神医学における倫理』、共訳書に監修を務めたH・S・サリヴァン『精神医学の面接技術』などがあります。 出版社:作品社 発売日:2026/5/28 ページ数:256ページ 寸法:19.4 x 13.5 x 2.0 cm
