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  • 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

    ¥1,760($11.29)

    わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 ‏ : ‎ 百万年書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/7/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 180ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.5 x 18.8 cm

  • (サイン本)山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる

    ¥2,200($14.11)

    SOLD OUT

    山下澄人 (著) 読んだ人から書きたくなる 作られたものがそこになければ起きなかったことが起きる。俳優、芥川賞作家・山下澄人初のエッセイ集にして、すべての人にひらかれた創作論。つくる、みる/みられる、本、問答、記憶、猫ーー「わたし」の「からだ」を通して生きること、表現することの歓びを取り戻すための59篇。 「表現」には恥ずかしいとかみっともないとか、面倒くさいとか無駄だとか、だから「やりたくない」とか、謎の鍵がかかっている。だけどそれは元々あった鍵じゃない。自分でかけたわけでもない。どこかで誰か人間にかけられた。  鍵が外れてやってみたら、楽しくない人間がいるとはわたしは到底思えない。(「誰でもできる、やってみる」より) 「書けるかな」  とわたし。 「書ける書ける」  と森田さん。 「Aって書け。書いた?そしたら はい台詞、五行ぐらい」  わたしは書いた。 「書けたら次はBと書いて、セリフ。五行ぐらい」  わたしは書いた。 「あとは好きにやれや」  好きにやった。表裏書いたら「見せろ」というから見せたら読まずに眺めただけで 「いいねぇ。才能あるねえ」  この一言でその後が決定した。それから三十年以上、わたしは今も書いている。 (「適当なひと言」より) 著者について 山下澄人(やました・すみと)1966年、神戸市生まれ。高校卒業後富良野塾に入塾し俳優として活動をはじめる。1996年より劇団FICTIONを主宰し作、演出、出演を担当する。2011年より小説を発表。2012年『緑のさる』で野間文藝新人賞、2017年『しんせかい』で芥川賞を受賞。そのほか著書に『鳥の会議』『わたしハ強ク・歌ウ』などがある。 出版社 ‏ : ‎ 左右社 発売日 ‏ : ‎ 2026/8/31 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.3 cm

  • 【サイン本・予約受付中】にぎやかなひとり飲み

    ¥1,870($11.99)

    予約商品

    9月9日以降に入荷次第発送いたしますので その点ご了承の上ご予約くださいね! 武塙麻衣子(著) 『酒場の君』で注目の作家・武塙麻衣子先生の最新刊! どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 
 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 
 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 
 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 
 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 
 各々ひとり飲みをしたい。 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら――  
『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。  目次 【夏】  夏の立ち飲み屋  茗荷  夏とビール  伯爵  手仕事酒  しっぽとラッパ  ちくわについて  ある夏の一日  人見知り酒  朝のファミレス  電話をかける  リエージュ風サラダ    【秋】  新年度  いちじくとおじさん  散歩  彼女の水餃子  骨煎餅  香り  茸好き  秋は炊く  食への執念  霧雨蒲田  ワインあれこれ  ピンクのパーティールーム  棺桶祝い    【冬】  冷え性  悪意  揚げ物とハイネケン  光溢れる  しきたり  迷う  おでんのこと  読む、かじる、読む  家の肉豆腐  機上かつサンド  熱燗夜話  ちょろぎ  かき揚げと持ち曲    【春】  サクラビール  ボルテスⅤ  若竹煮  あんかけそばのあなた  ホタルイカの炙り  近所のハワイ  春眠  夢  ドレッシングは無しで  妖怪  餃子、食べに行こうよ  プランB  忘却の桜  たこ焼き  虎豆スープと牛にこみ 大和書房 2026年9月9日発売 四六判 208ページ

  • 遠くまで旅するような顔だけをする

    ¥1,870($11.99)

    SOLD OUT

    著者名:古賀及子 今もっとも注目を集める日記・エッセイの名手、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。出不精で旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれ育ち今も暮らす東京の定番観光地(浅草、上野、東京タワー、汐留、羽田など)へ。近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを独自のまなざしで歩き、知っているはずの街から思いがけないおもしろみを拾い集めます。東京土産をめぐるコラムも収録した、日記の延長線上にある新しい東京散策記です。 出版社:産業編集センター サイズ:四六判 ページ数:272ページ

  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

    ¥1,870($11.99)

    著者名:古賀及子 書籍内容:
日記本やZINEが一大ブームとなる中、日記エッセイストの第一人者である古賀及子が明かす「みんなに読まれる日記の秘密」。日記を書きたい・noteやZINEにまとめてみたい人はもちろん、読むのが好きな人にも今すぐ役立つ独自の経験知やアイデア、実例が満載。さらにその実践例としての日記もあわせて収録された、これからの日記作家たちに捧げる、実践的かつ愛おしい「メタ日記エッセイ」です。 出版社:晶文社 サイズ:四六判 ページ数:280ページ

  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる

    ¥1,870($11.99)

    SOLD OUT

    著者名:坂口涼太郎 書籍内容:
個性派・クセメン俳優として大活躍中の坂口涼太郎、初となる待望の連載エッセイ書籍化!容姿や性格、自分のここが嫌い、でええやん [aAw6AQ]。生きていくのがちょっとしんどい時、一歩立ち止まって「あきらめて、おどってみる」のはどうだろう [aAw6AQ]?自身の不器用な日常や、コンプレックスとの向き合い方を、おかしみと優しさに満ちたテンポの良い文章で綴ります [aAw6AQ]。読めば心がふっと軽くなり、明日も自分の舞台で踊りたくなる全人類必読のエッセイです。 出版社:講談社 サイズ:19cm(単行本) ページ数:304ページ

  • 存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか

    ¥1,980($12.70)

    著者名:難波優輝 「さみしい」とは何なのか、それは本当に悪いことなのだろうか?気鋭の若手美学者が、私たちが生きる中で切り離せない「さみしさ」という身近な感情を手がかりに、心と世界の風景を探求する哲学エッセイ。深夜のファミレス、マッチングアプリ、置き配、雨の湿り気、ぬいぐるみ、花火のあとの静けさなど、日常のさまざまな事象を見つめ、さみしさに圧倒されるだけでなく「じっくりと味わう」ための可能性をひも解きます。 出版社:創元社 サイズ:四六判(並製) ページ数:240ページ

  • 作家と本屋

    ¥2,200($14.11)

    平凡社編集部 編 書籍内容:
本を買う愉しみ、幼い頃に通った近所の本屋、胸が躍る古本屋巡り、そして旅先での本屋との出会い――。川上弘美、恩田陸、三浦しをん、湊かなえ、芥川龍之介、手塚治虫、寺山修司ら、時代を超えた作家や書店主、文化人たちによる書店と本への愛にあふれたエッセイ、漫画など計47篇を収録。本が好きなすべての人に贈る、平凡社の人気「作家と〇〇」シリーズ第10弾のアンソロジーです。 出版社:平凡社 サイズ:B6変型判 ページ数:272ページ

  • グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

    ¥1,958($12.56)

    SOLD OUT

    著者名:ブルボン小林 書籍内容:
誰もが「なんかいい」と感じる、映画や本、音楽、ゲームなどの「タイトル(題名)」のひみつに迫る考察エッセイ。『【推しの子】』の4音に詰め込まれた仕掛けや、『8番出口』が7番ではない理由など、令和のヒット作を言葉選びや語順、リズムの構造からユーモアたっぷりに解きほぐします。大槻ケンヂとの対談や古賀及子とのタイトル決めの裏側も収録。言葉を扱うすべての人、キャッチコピーやお店のPOPを作る人にも役立つ一冊です。 出版社:朝日出版社 サイズ:四六判 ページ数:264ページ

  • 【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる

    ¥800($5.13)

    壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。

  • 【ZINE・サイン本】チャームポイントですので

    ¥1,300($8.34)

    紡もえ(著) 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ 著者プロフィール 1996年1月10日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。2019年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。

  • それでも光に手を伸ばす

    ¥1,650($10.58)

    Payao (著) 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 ――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他 第2章 傷跡から美しさは生まれる ――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/本当に突然人はいなくなる/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす ――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他 第4章 不合理を愛するということ ――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他 ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================

  • 理想のしにかた

    ¥2,090($13.40)

    吉田 怜香 (著) 6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 著者について 1987年生まれ、兵庫県出身。学生時代にセレクトショップの販売員としてキャリアをスタート。大手アパレル企業のブランドディレクターとして経験を積んだのち、2013年に独立し、コンセプトショップ「Life's」をオープン。「Life's」ディレクターとオリジナルブランド「TODAYFUL」のデザイナーを務める。2024年4月にはセルフケアブランド「YOBEK」もローンチ。オンラインコミュニティ「Ours.」には2026年4月現在で4000人が参加。2020年6月に長女を出産、一児の母でもある。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/7/13 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.8 x 18.9 cm

  • 物件漂流記

    ¥2,310($14.81)

    松尾 スズキ (著) 上京後13回の引っ越しを経て手に入れた夢の一軒家。 しかしさまざまなトラブルが…時に爆笑を誘い、時にせつない家探しエッセイ。 北九州からの上京後、東京で重ねた計13回におよぶ引っ越しの歴史から、60代でついに即金で一軒家(終の住処)を購入するまでを綴った、笑いあり切なさありの不動産エッセイです。雑誌「文學界」での3年間の連載がまとめられた一冊です。 松尾スズキ(まつお すずき)1962年生まれ、福岡県出身。劇作家・演出家・俳優・小説家。劇団「大人計画」主宰。岸田國士戯曲賞や読売文学賞を受賞し、小説では芥川賞候補に3度選出されるなど、多方面で異才を発揮し続けるマルチクリエイター。 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 発売日 ‏ : ‎ 2026/8/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.3 x 1.9 x 18.8 cm

  • どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)

    ¥759($4.87)

    pha (著) 家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかかる高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べない。景色も見ない。でも、場所が変われば、考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なのは、日常から距離をとること。生き方をラクにする、ふらふらと移動することのススメ。 著者について 一九七八年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部を二四歳で卒業し、二五歳で就職。できるだけ働 きたくなくて社内ニートになるものの、二八歳のときにツイッターとプログラミングに出会った衝撃で会社を辞 めて上京。それ以来毎日ふらふらと暮らしている。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。著書に 『持たない幸福論』『しないことリスト』『がんばらない練習』などがある。 ・・・ 本書は『ひきこもらない』を改題し、再構成したものです。 ・・・ 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 発売日 ‏ : ‎ 2020/2/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 262ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.2 x 1.2 x 15.2 cm

  • 生活という名の愛おしい試練

    ¥1,870($11.99)

    帆坂 悠 (著) 生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。 著者について 1991年生まれ。山梨県育ち東京都在住。Web事業の会社員を経て現フリーランス。エンタメ、映画館、犬、豆大福、散歩、木漏れ日が好き。本書が初の著作となる。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.4 x 18.8 cm

  • せやかて、あの街は

    ¥2,420($15.52)

    SOLD OUT

    一穂ミチ (著), 円城塔 (著), 桂りょうば (著), 加藤進之介 (著), その他 あの日、あの時、あの場所で―― あの人にしか書けない関西の街 40人の書き手による、関西(大阪府、京都府、兵庫県)の街をテーマにしたアンソロジー形式のエッセイ集。 色褪せない青春の日々、思わず笑いを誘う日常の一コマ、郷愁が淡く息づくいつかの風景といった、街にまつわる私的な記憶を、関西に生まれ育った、あるいは縁のある、ジャンルも世代もさまざまな書き手が、それぞれの視点で書き下ろしています。 ・一穂ミチ『前前前世からわたしは』/大阪府大阪市北区(梅田) ・円城塔『たかじんがな』/大阪府大阪市 ・桂りょうば『豊中市上野東2丁目』/大阪府豊中市上野東 ・加藤進之介『「なんでやねん」と言ってみたら友達ができた。』/大阪府 ・金菱清『不透明な賑わいに揺られて』/大阪府池田市石橋 ・上村裕香『終電は逃したほうがいい』/大阪府大阪市西成区 ・金水敏『地べたからの祭、川面からの祭』/大阪府大阪市北区(天満) ・日下慶太『泥の河ぞい』/大阪府大阪市北区堂島2丁目 ・國友公司『京王プラザのラウンジで聞いた西成の話』』/大阪府大阪市西成区 ・江弘毅『岸和田の祭人間/大阪府岸和田市 ・阪元裕吾『ハブアナイスデイ!』/大阪府大阪市北区(梅田) ・スズキナオ『いつの間にか普通に歩けるようになった街』/大阪府大阪市西成区 ・田辺青蛙『たぬき婆のはなし』/大阪府大阪市天王寺区 ・土屋うさぎ『人見知りよ、大阪に住め』/大阪府池田市石橋 ・豊田道倫『おれの大阪』/大阪府某所 ・仲野徹『中之島ブルース』/大阪府大阪市北区中之島4丁目(旧・北区常安町) ・日高ケータ『〝灰色の町〟の松居くん』/大阪府大東市 ・福島暢啓『大阪の街では「つきだし」が出ない』/大阪府 ・堀部篤史『極楽特急に乗って』/大阪府大阪市北区(天満) ・町田康『忘れられない街』/大阪府岸和田市・大阪市住吉区・浪速区・天王寺区・西成区 ・吉村智樹『寝屋川から出たことがない女』/大阪府寝屋川市 ・大前粟生『京都で覚えていること』/京都府京都市上京区 ・木村衣有子『喫茶ソワレ』/京都府京都市下京区 ・桑原茂一『京都 知らんけど』/京都府京都市左京区 ・酒井洋輔『イノダ三条の久谷さん』/京都府京都市中京区 ・茂山逸平『この辺りの寺でござる』/京都府京都市東山区・下京区 ・田村晴信(171)『琵琶湖ありがとう』/京都府京都市北区/兵庫県神戸市灘区 ・山極壽一『淡いすき間がたくさんある街』/京都府京都市上京区・左京区・中京区 ・山下賢二『京都のテディボーイたち』/京都府京都市下京区 ・内田樹『半分関西人』/兵庫県尼崎市・西宮市・芦屋市 ・宇津呂鹿太郎『妖怪に会える場所』/兵庫県宝塚市(宝塚ファミリーランド) ・宇野碧『一二歳の、ある一日』/兵庫県神戸市東灘区岡本 ・円満字二郎『厄神さんのお祭り』/兵庫県西宮市(門戸厄神) ・大塚啓志郎『100年と1000万円』/兵庫県明石市 ・小林哲朗『ラストフロンティア』/兵庫県尼崎市 ・最相葉月『坂の上の家』/兵庫県神戸市 ・とんず(はるかぜに告ぐ)『澄んだ町、白川』/兵庫県神戸市須磨区白川台 ・長崎周成『パイ山』/兵庫県神戸市中央区(阪急神戸三宮駅前) ・中島さなえ『モヒカン頭と最明寺川』/兵庫県宝塚市 ・松永K三蔵『走る私はあの街』/兵庫県宝塚市北部・三田市 出版社 ‏ : ‎ 三才ブックス 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.9 x 12.8 x 18.2 cm

  • 積読の流儀

    ¥3,520($22.57)

    中野善夫 (著) 「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 愛書家7つの習慣  1 本を買え、天に届くまで積み上げろ。  2 本は今買え、すぐ買え、迷わず買え。  3 読まない本が増えることを怖れるな。  4 本で床が傾くことを怖れるな。  5 本で家計が傾くことを怖れるな。  6 電子書籍を怖れるな、仮想空間にも積み上げろ。  7 外国語の本を怖れるな。 【目次】 本を買え。天に届くまで積み上げろ。 手に取って読め 無限本棚 趣味とは…… 骸骨堂の冒険と生涯 本の虫 読書の身体性について 片づけと自己啓発 本の香り 夢の本屋 外国語で本を読むということ 続・外国語で本を読むということ 金魚艸(一) 三人の博士 目が覚めたとき、そしてふたたび目覚めるとき 黄色の朝顔を追いかけて 集中力 頭痛 蔵書の限界 パンを焼く 混合水栓のこと 金魚艸(二) 冷蔵庫 書痴的生活の方法 図書館 液体窒素の恐怖 全文検索、あるいは休日の過ごし方について 引用で話す人 引越し バスの恐怖 今日への手紙31 金魚艸(三) 足を踏まれる バッハを聴きながら オークとアトラス 始まりの電話 あの頃 逆上がりができなくても 音読黙読 豚を打つ、豚を探す 牛皮紙を作る 声に出して読む 金魚艸(四) よく嚙むということ 金魚が鳴くとき 食べるということについて 水耕栽培 闇からやって来るもの 白い部屋 何で書くか、どう書くか 付箋とマーク ゲーム感覚で楽しく続けられるとは? アラビアン・ナイト 桜の樹の下で 古い幻想小説を読むということ 金魚艸(五) 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ マドローミ嬢の生活と意見 月と傘 煌めく記憶 未来の記憶 Was ist das? 機織りと金魚の妥協について 熟成の香り 虎落笛 闇の影 夏の夜の扉 著者について 1963年アメリカ合衆国テキサス州生まれ。立教大学理学研究科博士課程修了(理学博士)。英米幻想小説研究翻訳家。主な訳書に、ヴァーノン・リー『教皇ヒュアキントス』、ロード・ダンセイニ『ウィスキー&ジョーキンズ』、F・マクラウド/W・シャープ『夢のウラド』、J・B・キャベル『ジャーゲン』、J・K・ジェローム『骸骨』、E・ウォートン 『ビロードの耳あて』(いずれも国書刊行会)など。共訳書に、ロード・ダンセイニ『世界の涯の物語』(河出文庫)、ケネス・モリス『ダフォディルの花』(国書刊行会)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 国書刊行会 発売日 ‏ : ‎ 2026/7/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 384ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.2 x 12.8 x 2.3 cm

  • 【ZINE】ままならないまま、ママになった

    ¥1,100($7.05)

    あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako

  • なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術

    ¥1,650($10.58)

    大島育宙 (著) オードリー若林正恭さん、佐久間宣行さん 推薦! エンタメ時評の旗手 初の著書 独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開 本のテーマ 中心にあるのは、他人のレビューや「考察」を探して安心してしまう「感想検索病」からどう抜け出すか、という問いです。 本書は、独自性を「人と違う奇抜なことを言う能力」ではなく、作品を自分の経験・関心・違和感というフィルターに通し、根拠を持って言語化する技術として扱います。映画やドラマを具体例に、独自の感想のつくり方と、自分の軸を育てるインプット法を説く内容です。 構成 第1部「感想検索病の時代」:なぜ人は感想を検索し、「考察」を急いで求めるのかを考える 第2部「独自の感想の作り方」:他者の感想の使い方、独自の切り口を見つける4段階分析、「自分だけの警察」、アウトプットの精度を扱う 第3部「独自の視点を生み出すインプット術」:「軸」を持つ鑑賞、ルーティン、読書会・創作会を通じた言葉の解像度の育て方を扱う こんな人におすすめ ・書評、読書メモ、SNS投稿が「よかった」「刺さった」で止まりがちな人 ・書店のPOP、選書文、イベント告知に自分らしい言葉を加えたい人 ・読書会や創作会を、感想の交換だけでなく視点を磨く場にしたい人 ・他人の感想を読むことは好きだが、それに自分の感覚が飲まれがちな人 著者について 1992年生まれ、東京都出身。東京大学法学部卒業。2017年、お笑いコンビ「XXCLUB」でデビュー。タイタン所属。TBSラジオ『こねくと』では毎週火曜の「空閑時評」にレギュラー出演、フジテレビ『週刊フジテレビ批評』ドラマ辛口放談にコメンテーター、Eテレ『太田光のつぶやき英語』に英語インタビュアーとしてレギュラー出演。TBS『サンデー・ジャポン』MX『5時に夢中!』『バラいろダンディ』にコメンテーターとして不定期出演。ポッドキャスト「無限まやかし」「炎上喫煙所」「ペーパードライブ」の他、『Quick Japan』『ROCKINONJAPAN』などでの連載も執筆中。YouTubeでは映画やドラマの時評を配信、登録者は16万人(2026年3月時点)。 出版社 ‏ : ‎ 大和書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/17 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 17.3 x 11.3 x 1.6 cm

  • 尾崎世界観の書かなかったこと日記

    ¥1,980($12.70)

    尾崎 世界観 (著), ヨシタケシンスケ (イラスト) 尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化! どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。 クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。 ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が 本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。 それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。 本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。 著者について ●尾崎 世界観:1984 年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。そこから作家としても活動し、著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に。その他の著作にエッセイに『苦汁100%』『苦汁200%』『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、直木賞作家の千早茜との共作小説に『犬も食わない』、対談集に『身のある話と、歯に詰まるワタシ』、歌詞集に『私語と』などがある。 ●ヨシタケシンスケ:1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The BoringBook』で、2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。ほか、MOE絵本屋さん大賞、キノベス・キッズ! など受賞多数。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/6/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 296ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 2.2 x 18.8 cm

  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    ¥1,650($10.58)

    うすい はるか (著), カシワイ (イラスト)  まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。 「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。 「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より) うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。 日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。 著者について うすい はるか:一九八七年生まれ、東京都出身。趣味は読書。よく痣を作る。人生で飼ったことがあるのは金魚とハムスターとねこで、みんな食べものの名前。 カシワイ:漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。著書に『風街のふたり』1、2巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)等がある。線や余白を大切に作品を描いている。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.9 x 1.3 x 18.8 cm

  • 水中の哲学者たち

    ¥1,760($11.29)

    永井玲衣 (著) みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」 それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ! 「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ! 人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より) 【目次】 1 水中の哲学者たち 2 手のひらサイズの哲学 3 はい、哲学科研究室です 著者について 永井玲衣(ながい・れい) 1991年、東京都生まれ。哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行っている。哲学エッセイの連載なども手がける。独立メディア「Choose Life Project」や、坂本龍一・Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。詩と植物園と念入りな散歩が好き。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 (2021/9/28) 発売日 ‏ : ‎ 2021/9/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 268ページ 寸法 ‏ : ‎ 18 x 14 x 2 cm

  • コーヒーにミルクを入れるような愛

    ¥715($4.58)

    くどう れいん (著) 結婚というのは「おなか空いたままはよくないね」と言いながら、それぞれに好きなものを買って横並びでおにぎりを食べることなのかもしれない。 わたしたちはこれから、婚姻届を持って市役所へ行くーー。レストランで向かい合う恋、好きなものを買って横並びで食べる結婚。なにかになりたくてたまらなかったあの頃、書き続けた日々。前を見て進むこと。『うたうおばけ』の著者による、いとおしい日常も、あらたな節目の一日もやさしく包み込む傑作エッセイ。 ロングセラー『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』の著者による珠玉のエッセイ集! 著者について 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集『湯気を食べる』が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『もうしばらくは早歩き』『三十路の逆立ち』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』『ぜんぶやりたい まにちゃん』などがある。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2026/7/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 208ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1 x 15 cm

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