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食堂巡礼
¥1,650
著者・作者名:小川 糸 本の内容: 国内外の様々な場所を旅しながら、著者が心から愛し、通い続ける大切な「食堂」と、そこで生まれる美味しい一皿をめぐる、心温まるフードエッセイ・紀行。 ただ料理を紹介するだけでなく、店を営む人々の佇まい、空間に流れる空気、そして作られる料理の背景にある「物語」を、慈しむような優しい眼差しで丁寧にすくい上げています。読むだけでお腹も心も満たされ、美味しいものを食べるという日常のささやかな幸せを、改めて愛おしく思わせてくれる一冊です。 著者について: 小川 糸(オガワ イト) 1973年生まれ。小説家。2008年『食堂かたつむり』でデビュー。同作は映画化され、海外でも高い評価を受ける。著書に『つむじ風食堂の夜』『これからはスープのことばかり考えて暮らした』『ライオンのおやつ』など多数。日々の暮らしや食を大切にする丁寧なライフスタイルや、温かみのあるエッセイでも多くの読者から支持されています。 出版社:白泉社 発売日:2026/5/1 ページ数:160ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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食べる本 読むダイエット (河出新書)
¥1,650
SOLD OUT
著者・作者名:高橋 源一郎 本の内容: 小説家・高橋源一郎が「食」と「言葉」、そして「人間の身体と心」をテーマに、縦横無尽に綴ったポップで深い新書エッセイ。 世にあふれるノウハウとしてのダイエット(減量)ではなく、私たちは日々の言葉や読書、そして食べ物からどのように形作られているのかという本質に迫ります。「読むこと=心の栄養」「食べること=命の更新」として捉え直し、情報過多な現代において心と身体を健やかに保ち、軽やかに生きるためのヒントをユーモアたっぷりに提示する一冊です。 著者について: 高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ) 1951年、広島県生まれ。1981年『ジョン・レノン対火星人』でデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第一回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。小説のみならず、現代批評、エッセイ、翻訳など多岐にわたる分野で、常に日本の文学・言論界をリードし続けている。 出版社:河出書房新社 発売日:2026/5/26 ページ数:208ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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自然のものはただ育つ
¥2,640
SOLD OUT
著者・作者名:イーユン・リー(著)/篠森 ゆりこ(訳) 本の内容: 10代の息子二人(16歳の長男と19歳の次男)を相次いで自死により失ったアメリカ在住の作家が、はかりしれない悲しみの底、すなわち「奈落の底」で向き合い続けた日々の思考を綴った、思索に富むノンフィクション・エッセイ。 悲劇を単なる物語や教訓に回収することなく、凄まじい理性の力で事実を徹底的に受容し、「それでもなお人生を生きねばならない」という人生の極みを描き出しています。全米図書賞ノンフィクション部門の最終候補にも選ばれた、心揺さぶられる唯一無二の書です。 著者について: イーユン・リー(Yiyun Li) 1972年、北京生まれ。北京大学卒業後、1996年に渡米。アイオワ大学大学院で免疫学を研究するも、のちに創作科へ転入。英語での執筆活動を始め、2005年のデビュー短編集『千年の祈り』でフランク・オコナー国際短編賞など多数の文学賞を受賞。現代アメリカ文学を代表する作家の一人として高く評価されています。 出版社:河出書房新社 発売日:2025/11/18 ページ数:196ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm (四六判)
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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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言葉と出来事
¥2,860
著者・作者名:阿部 大樹 本の内容: 精神科医であり、優れた翻訳家・エッセイストとしても活躍する著者による、待望の単著論考・エッセイ集。 日々の臨床のなかで出会う患者たちの言葉、文学や映画のなかに現れる表現、そして社会のなかで起きる様々な出来事。それらがどのように交錯し、人間の心や回復のプロセスに影響を与えるのかを、独自の深い洞察力と静謐で美しい文体で描き出しています。記号化できない生身の「言葉」と、そこに宿る精神のダイナミズムに迫る一冊です。 著者について: 阿部 大樹(アベ ダイキ) 1989年、新潟県生まれ。精神科医、翻訳家。自治医科大学医学部卒業。精神医療の現場に携わるかたわら、文芸誌やウェブメディアでの執筆、海外の精神医学・哲学関連の翻訳を精力的に手掛けています。訳書にリチャード・ラザ(著)『精神医学における倫理』、共訳書に監修を務めたH・S・サリヴァン『精神医学の面接技術』などがあります。 出版社:作品社 発売日:2026/5/28 ページ数:256ページ 寸法:19.4 x 13.5 x 2.0 cm
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
著者・作者名:樋口 毅宏 本の内容: 鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。 タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。 著者について: 樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ) 1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。 出版社:夜間飛行 発売日:2026/2/25 ページ数:288ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm
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六人部屋の十三年間――病室で出会った忘れられない人たち
¥1,980
SOLD OUT
著者・作者名:頭木 弘樹 本の内容: 20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を患い、青春時代のすべてとも言える13年間を病院の「六人部屋」で過ごした著者による、初の本格的ドキュメンタリー・エッセイ。 カーテン一枚で仕切られた空間で共に過ごした、風変わりな同居人たち、愛すべき人々、そして去っていった人々。生と死が隣り合わせの閉ざされた世界の中で紡がれた、可笑しくも切ない人間模様と、絶望の淵で著者を支えた「他者との関わり」を、温かくも鋭い眼差しで描いた傑作です。 著者について: 頭木 弘樹(カシラギ ヒロキ) 文学紹介者、エッセイスト。筑波大学卒業。20歳のときに難病を発症し、13年間の闘病生活を送る。その際、カフカの言葉に深く救われた経験から、カフカの小説や日記の翻訳・紹介を始める。著書に『絶望名人カフカの人生論』『希望名人ゲーテの自問自答』『食べることと出すこと』『カフカはなぜ自殺しなかったのか』など多数。 出版社:晶文社 発売日:2026/6/2 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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季節を楽しむ暮らしごと 365日 日々の小さな発見が愛おしい古都の春夏秋冬
¥2,200
著者・作者名:smile editors 本の内容: 古都の風情が残る街での暮らしを中心に、二十四節気や七十二候に沿った365日の小さな習慣やしつらえ、季節の味覚、自然のうつろいを楽しむヒントを集めたビジュアル・歳時記エッセイ。 「特別なことをしなくても、日々の暮らしの中で季節をほんの少し意識するだけで毎日はもっと愛おしくなる」というメッセージを込めて、写真とともに1日1ページ形式でささやかな「暮らしごと」を提案しています。 著者について: smile editors(スマイルエディターズ) ライフスタイル、食、旅、京都の文化などをテーマに、丁寧な暮らしのあり方や日々の小さな幸せを提案する編集者・ライターのクリエイティブユニット。美しいビジュアルと、心に寄り添う温かみのあるテキストによる書籍づくりを手掛けています。 出版社:主婦と生活社 発売日:2022/10/28 ページ数:384ページ 寸法:15 x 15 x 2.4 cm
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京都はこわくない
¥1,650
著者・作者名:仁平 綾 本の内容: 京都の老舗や伝統、独特の習慣といった「敷居が高い」「一見さんお断り」といったイメージに気後れしてしまう人へ贈る、等身大の京都案内。 京都に移り住んだ著者が、日々の暮らしのなかで見つけた、よそ者にも優しく温かい街の素顔や、肩肘張らずに通える美味しいお店、お気に入りの散歩道などを心地よいエッセイとともに紹介します。ガイドブックには載らない、京都の日常の愛おしさが詰まった一冊です。 著者について: 仁平 綾(ニヘイ アヤ) 編集者、ライター。東京での編集プロダクション勤務などを経て、京都へ移住。京都の日常、食、クラフト、暮らしの知恵などをテーマに、雑誌やウェブメディアで執筆活動を行っています。丁寧な取材と温かみのある文章に定評があります。 出版社:大和書房 発売日:2024/6/15 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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ZINE 私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
¥1,100
著者・作者名:安達茉莉子、小沼理、小指、関根愛、丹治史彦、中岡祐介、西本千尋、藤岡みなみ、矢部真太(50音順) 本の内容: 不安定な政治情勢のなか、発案者である安達茉莉子さんの「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という呼びかけに応答して、制作期間1か月で編まれた9人によるアンソロジーZINE。 議論の正しさを押し付けるのではなく、それぞれの暮らしや日々の生活からまなざす政治やデモのこと、揺らぐ日々のなかで言葉にした「今このとき」のエッセイが収められています。それぞれのエッセイの最後には、執筆者が薦める「政治について考える本」の紹介も収録されています。 著者について: 文筆家、イラストレーター、編集者、本屋店主など、それぞれの場所で言葉を紡ぐ9人の生活者たち(発案・執筆:安達茉莉子/編集:中岡祐介 ほか)。 出版社:生活綴方出版部 発売日:2026年4月 ページ数:64ページ 寸法:文庫判
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自分探しの倫理学
¥2,090
SOLD OUT
著者・作者名:山内 志朗 本の内容: 自分とは何か、どう生きるべきかという普遍的な問いに対して、倫理学や哲学の視点から深く、かつ軽妙にアプローチした論考・エッセイ集。「自分探し」という現代的な迷いに対し、中世哲学や倫理学の知恵を援用しながら、凝り固まった思考をほぐし、生き方の視野を広げてくれる一冊です。 著者について: 山内 志朗(ヤマウチ シロウ) 1957年、山形県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部教授などを経て、現在は同大学名誉教授。専門は中世哲学・倫理学。難解と思われがちな哲学や倫理を、日常の言葉やユーモアを交えて分かりやすく解き明かす語り口に定評がある。著書に『普遍論争』『存在のキけい譜』『ぎりぎり合格への論文マニュアル』など多数。 出版社:国書刊行会 発売日:2024/11/21 ページ数:272ページ 寸法:19.4 x 13.6 x 2.2 cm
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【サイン本】新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: 日常の中にある「ささやかで、どうしようもなく愛おしい無駄」をすくい取るフリーライター・スズキナオによるエッセイ集。 表題作の、新幹線の車窓から一瞬だけ見える「すき家」の看板を目印に、わざわざ各駅停車に乗り換えてその店舗を目指す旅をはじめ、「わざわざ行く必要のない場所」へ行き、「やらなくてもいいこと」を全力で楽しむエッセイが多数収録されています。効率化が進む現代において、一見すると非効率な「寄り道」の中にこそある人生の豊かさを、ユーモアと温かな眼差しで描いた一冊です。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:256ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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【サイン本】深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版(書き下ろしエッセイ冊子付き)
¥2,200
著者・作者名:スズキナオ 本の内容: Webメディア「デイリーポータルZ」などで大人気のライター・スズキナオのデビュー作にして、都市の片隅にある「何でもない風景」や「贅沢な無駄」を愛する人々に語り継がれる名作エッセイが、待望の増補新版として登場。 深夜の高速バス移動の味わいや、見知らぬ街のスーパーでの買い物、チェアリングの愉しみなど、効率やコスパとは無縁の「日常の愛おしさ」が詰まった一冊です。単行本未収録の書き下ろしエッセイや、パリッコ氏による解説なども新たに収録されています。 著者について: スズキナオ 1979年、東京生まれ、大阪在住。フリーライター。Webメディア「デイリーポータルZ」「OHTABOOKSTAND」などで執筆活動を行う。酒場ライターのパリッコ氏とのユニット「酒の穴」としても活動し、日常のなかの小さな楽しみを見つける達人として多くのファンを持つ。著書に『酒場っ子』『遅く起きた日曜日のためのいくつかの回想』など。 出版社:太田出版 発売日:2025/11/27 ページ数:344ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.2 cm
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ぬいぐるみなげてたら日曜日が終わった
¥1,870
SOLD OUT
著者・作者名:浅井 音楽 本の内容: 福岡在住の著者が、何気ない日常の機微や、日々の生活の中で見落とされがちな「贅沢な無駄」や愛おしい瞬間を独特の視点で切り取った私小説・エッセイ集。SNS等でも反響を呼んだ作品をはじめ、読む人の心にそっと寄り添い、せわしない日常から少し離れて、日曜日を愛おしむような温かい空気感に満ちた一冊です。 著者について: 浅井 音楽(アサイ オンガク) 文筆家。福岡を拠点に活動。日常に潜む小さな感情や出来事を丁寧にすくい上げる文体で、多くの読者から共感を集めています。 出版社:左右社 発売日:2026/4/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと(サイン本)
¥1,760
著者・作者名:鶴見 済 本の内容: 『完全自殺マニュアル』から30年、60歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた、楽に生きるためのメッセージ集。現代の時代に合わなくなった中高年像に一石を投じ、「人生後半の生き方」「長い目で見たメンタル」「死」という3つのテーマから、かつての著者自身のように心の問題や生きづらさで苦しんでいる人々へ向けて、肩の力を抜いて生きるヒントを綴っています。 著者について: 鶴見 済(ツルミ ワタル) 1964年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター、文筆家。会社員生活を経て1990年代初めに独立。10代からの心の病による精神科通院の体験を土台に、生きづらさから逃れて楽に生きるための執筆・言論活動を続けています。社会に適応できず繋がりをなくしがちな人のための「不適応者の居場所」や、無料放出市「0円ショップ」などの実践活動も主宰。著書に『完全自殺マニュアル』『人間関係を半分降りる』『0円で生きる』など多数。 出版社:太田出版 発売日:2026/1/27 ページ数:224ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.5 cm
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当店100冊突破!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね(サイン本・通常本)
¥1,320
鈴木彩可(著) (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ
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ドロップぽろぽろ(サイン本・通常本)
¥1,870
6/10頃の入荷〜発送予定です。 発送日は確定ではありません。 中前 結花 (著) 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 著者について 兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。 出版社 : 講談社 発売日 : 2026/4/23 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ
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何も起きない夜日記
¥1,980
SOLD OUT
月と文社 (編集) 平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 <目次> 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 出版社 : 月と文社 発売日 : 2026/5/15 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ 寸法 : 18.2 x 11.8 x 1.3 cm
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【ZINE】もしもし、食べられそうですか
¥900
SOLD OUT
紡 もえ(著) 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 ―目次― はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに ————————————————————————— 「よわいまま光ってる文庫」とは 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。 あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 著者プロフィール 一九九六年一月十日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。二〇十九年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。 文庫サイズ 72ページ
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本の中の、ジャズの話。 (ちくま文庫)
¥1,320
山本善行 (著) 飽きもせず本を読み、音楽を聴く毎日 京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている 古本屋の日常、仕入れや買取り、ジャズ喫茶とレコード屋巡り 一風変わったジャズ本ガイド 2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。 【目次】 No.001-No.180 ジャズ本レビュー 古本と音楽のある生活(あとがき) 著者について 山本 善行(やまもと・よしゆき):1956年、大阪府生まれ。関西大学文学部卒。2009年、京都銀閣寺近くに「古書善行堂」を構える。古書、文学などに関する文筆業も精力的に行う。著書に『定本 古本泣き笑い日記』(みずのわ出版)、『関西赤貧古本道』(新潮新書)。編著に上林曉に関するもので『海と旅と文と』『星を撒いた街』『故郷の本箱』『孤独先生』(夏葉社)、『命の家』『文と本と旅と』(中公文庫)。そのほか『どんぐり』寺田寅彦/中谷宇吉郎著(灯光舎)がある。共著に『漱石全集を買った日』(夏葉社)、『新・文學入門』(工作舎)など。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2026/5/11 言語 : 日本語 本の長さ : 384ページ 寸法 : 14.8 x 10.5 x 1.5 cm
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たった一人の読者を生きる
¥1,980
荒井 裕樹 (著) もう誰にも動員させられたくない。 この心は私のもの。あなたのもの。 【内容】 例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。 もし、あなたが後者の側に立つとして、いざ何か書き残そうとしても、そういう些細で、身近で、時に儚い出会いのエピソードは、論文のようなかっちりした形式には馴染まなかったりするものです。だから本書では「エッセイ」、それも「おしゃべり」するような言葉づかいで、少なくない読者がきっと抱いたことがあるであろう「この物語をなかったことにしたくない」というあの感覚に、迫ってみたいと思うのです。 “ここで私が話したいのは、もっと小さくて、些細で、身近で、時には儚いものについてなんです。(中略)世界的なマスターピースよりも、親しい人の打ち明け話のほうが大事になってしまったり、友だちが出したぜんぜん売れない自主制作本のほうにより感動してしまったり、なんてことは、誰にでも、多かれ少なかれ、あると思うんです。/これって、実はすごいことなんじゃないですかね。自分の心だけを打つものがこの世界に瞬間的に誕生しているというか、どうしようもなく自分の心を打つものがどうしようもないくらい自分以外の人に知られてないっていうか、そんな現象が発生しているということなので。/この現象、取り立てて研究なんてされないですけど、けっこう大事なものだと思うんです、人間にとって。/なんというか、人って自分でも気が付かないうちに、たった一人の読者を生きている瞬間があると思うんです。”(「はじめに」) こちらの感情や心を動員するための言葉や映像が氾濫する社会の潮流に、気づかぬうちに吞み込まれてしまわぬように、自分にとって本当に大切な「物語」について語ること、そのための居場所をつくること。そうやって大切な領域を守ることができてはじめて、私たちはきっと、ほかの誰かが大切にする「物語」のことも大切にできるのではないでしょうか。 “自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはできる。そう思うんですよね。/これから少しだけ、私の「たった一人の読者」体験を聞いてください。私の密かな「物語」との思い出話をさせてください。そんな「物語」が居られる場所を作るために、少しだけ力を貸してください。で、もしよかったら、そのあと、あなたの話も聞かせてください。”(「はじめに」) ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。 【目次】 はじめに――一つの「物語」が居られるところ 「そのむごい人間が自分なんだ」 「川はいつもにごっている」 「日々の谷間に疲れてよりかかるイス」 読めない手紙 「女はすべて美しい」 愛読書にまつわる怖い話 言葉の網目で個を包む 無精卵の哀しみ 素がこぼれる 障害者について考えるのは誰の仕事か 「絶版」にさえなれない 大切な人の大切なものを大切にする おわりに――欲しいのは語り続けるあきらめの悪さ あとがき 著者について 【著者略歴】 荒井裕樹〈あらい・ゆうき〉 1980年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。作家、文学者。専門は障害者文化論、日本近現代文学。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、二松學舎大学教授を経て、2026年4月より現職。 著書に『隔離の文学──ハンセン病療養所の自己表現史』(書肆アルス、のちに増補新装版)、『障害と文学──「しののめ」から「青い芝の会」へ』(現代書館)、『差別されてる自覚はあるか──横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(現代書館、のちに増補新装版)、『生きていく絵――アートが人を〈癒す〉とき』(亜紀書房、のちにちくま文庫)、『障害者差別を問いなおす』(筑摩書房)、『車椅子の横に立つ人──障害から見つめる「生きにくさ」』(青土社)、『まとまらない言葉を生きる』(柏書房)、『凜として灯る』(現代書館)、『障害者ってだれのこと?──「わからない」からはじめよう』(平凡社)、『感情の海を泳ぎ、言葉と出会う』(教育評論社)、『無意味なんかじゃない自分――ハンセン病作家・北條民雄を読む』(講談社)など。 2022年、第15回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。 2025年、第47回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。 出版社 : 柏書房 発売日 : 2026/5/12 本の長さ : 222ページ 寸法 : 18.2 x 12.8 x 1.7 cm
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【疲れる前に読んで!】栞をはさむように休めばいい
¥1,760
詩旅 紡 (著) 「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。 「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。 著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。 諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。 暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。 【目次】 ・物語の中で泳ぐ ・栞をはさむように休むこと ・頑張る≠革命 ・「メンタルが強い」とは ・私を責めているのは私 ・図書館で子どもたちに教わったこと ・仕事は副菜 ・「没頭」が私を掬ってくれた ・個性の抜け殻 ・仕事から離れる儀式 ・コントロールできる唯一の存在 ・死ぬまでの二週間で気づいたこと ・スマホを置いて出かけたら ・書くことで見えてくる循環 ・書くことで見えてくる自分の輪郭 ・言葉を探さない夜 ・明るい人になりたかった ・仕事は耐えるもの? ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた ・真面目でしか生きられない ・本当は大丈夫じゃないのに ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている ・見えないものが、見えた日 ・「ありがとう」は浮き輪になる ・言わないでいてくれる品性について 著者について 新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/4/15 言語 : 日本語 本の長さ : 176ページ 寸法 : 12.8 x 1.3 x 18.8 cm
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脱力偉人伝 ー人生サボるが勝ちー
¥2,090
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栗下直也 (著) 成功のかげにサボりあり?! 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… 【著者プロフィール】 栗下直也(くりした・なおや) 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇] ①ベンジャミン・フランクリン 頑張っている感がだいじ 自己啓発のパイオニアとして 時間通りは会食だけの怠惰ぶり 頑張っているアピールをしよう ②スティーブ・ジョブズ 他人の才能を使いこなす ウォズが作って、ジョブズが売る 大学も〝いい加減〟に通った戦略家 やらないことを決められるのも才能 ③トーマス・エジソン マネして発明王になれ! 限度を超えたネガティブキャンペーン 99% は努力かパクりか サボるための発明 ④アイザック・ニュートン 楽して失敗してもいい 四面楚歌から一攫千金へ ニュートンの前にリンゴは落ちたか 錬金術か、株式投資か 一攫千金を夢見て大損 ⑤カール・マルクス ヒモのお作法 金を借りても悪びれない マルクスはブランド大好き 必要に応じて取れ! それでもマルクスは嫌われないが… 『資本論』はなぜリアルなのか Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇] ⑥本田宗一郎 何もしないことの効用 人間休業宣言─ヒモになった 1 年 働かない代わりに考える 立ち止まる意味 ⑦高橋是清 成功はメンタルが9割 寄り道の人生 奴隷、放蕩、破産 前向きな思いが人生を拓いた ⑧早川種三 欠点を利点に変える再建屋 留年に次ぐ留年 時々山に行くために 落第王は人脈王 ⑨松下幸之助 経営の神様はサボりの神様 無理せず働くために起業 働けない人間の逆転の発想 経営の神様はサボりの神様? ⑩ヨシフ・スターリン 恐怖のサボりストにご用心 詐欺師も楽して稼げない 飲んでも地獄、飲まなくても地獄 サボって退学、サボれるのに退職 権力掌握─国家を使って楽して稼ぐ 「働かざる者食うべからず」というジョーク Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇] ⑪内田百閒——イヤだからイヤだ 電車に乗っているだけの文豪 PR 案件だけは全力で 船に乗れどもそのまま帰る ⑫辻潤——金がなければ金持ちと友達になればいい 「天才」か「狂人」か 人生の生命線は友人たち 辻潤君全快お祝いの会 辻が狂っていたのか、社会が狂っていたのか ⑬石川啄木——才能はすべてを解決する? 「やあ」の応酬で採用決定! 繰り返す無断欠勤 自分の結婚式をサボる 金策に金策、そして吉原 「はたらけど、はたらけど」は噓だけど… ⑭葛西善蔵——神を待つ ひらめきはどうしたら生まれるか お酒があれば何でもできる? 奇行も許された人物 ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ——途中で投げ出すこと AI を使ってサボる 「完璧を求めすぎた天才─レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性のジレンマ」 Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇] ⑯坂口安吾——24時間働いた末路 異常な仕事量をこなしたが… 仕事のためのドラッグ、そして破綻 適度を見極めること ⑰梅崎春生——怠けた暮らしは忙しい 1 日 3 時間労働の怠惰な人 酒だけにはまじめに 自分の眼で見た世界を ⑱兼好法師と鴨長明——世捨て人たちのハローワーク 食えない兼好のつれづれならぬ仕事術 安定を捨てた暮らしから生まれた言葉 7 歳が絶頂期、40歳で初就職 元祖ミニマリストの最後の執着 ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ——労働の外に出る 8 時間労働は長すぎる ダーウィンという究極のニート ―あるいは別の生き方― 親ガチャ大成功 ——労働の外側にいた男 ケインズの誤算 ——私たちはなぜ働き続けるのか 「サボる」という思想 ⑳エミール・シオラン——サボりに意味はない 働かないで生きていく人 図書館の暖房とフランス政府の奨学金 パラサイトという生存戦略 不眠症が生んだ哲学者 矛盾に満ちた成功者? なぜ今、シオランなのか サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 著者について 栗下直也(著) Naoya Kurishita 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 伊野孝行(画) Takayuki Ino 身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。著書に『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『Portraits of Painters画家の肖像 増補改訂版』(888ブックス)、南伸坊氏との対談『いい絵だな』(集英社インターナショナル)などがある。1971年生まれ、三重県出身。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2026/3/17 本の長さ : 224ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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【くどうれいん最新作】三十路の逆立ち
¥1,760
※4/23発売ですが当店への入荷は当日ではありません。 数日かかりますのでお待ちいただくことをご了承の上ご予約ください。 現在4/25に取次会社に入荷予定ですのでそこからまた数日入荷までに時間がかかります。 くどう れいん (著) 書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ 初めての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 著者について 1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。2025年、エッセイ集「湯気を食べる」が第12回料理レシピ本大賞 in Japanの料理部門で入賞。著書として、エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『もうしばらくは早歩き』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』などがある。 出版社 : 講談社 発売日 : 2026/4/23 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ
