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  • 私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE

    ¥1,980

    安達 茉莉子 (著) 出版社 ‏ : ‎ 三輪舎 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 装丁:矢萩多聞(Ambooks) 校正:牟田都子 著者について 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布-あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)ほか。

  • 5月末入荷予定!【ZINE】楽しかったね でも 呪われていたね

    ¥1,320

    予約商品

    大人気すぎて5月の後半に第三刷が出来上がるそうなので 首を長くしてお待ちいただける方はぜひご予約ください! 鈴木彩可(著) 2025年に初版が3週間で完売! 長い冬を経て、この春ようやく増刷!! 増刷版はこの冬メニエール病に悩まされた著者のエッセイが追加で一編。 更に増刷版にあとがきも書き直して、更に充実した内容になりました。 (本文より) 私は「相手をガッカリさせてしまった」ということと、 「私は相手をガッカリさせてしまうような容姿なんだなぁ」ということだけを噛み締めながら、申し訳ない気持ちでデートをした。 「可愛いに決まってたのに」 より抜粋 私が私自身にかけた呪いは、人生に大きな影響を与えました。 でもその反面、いつでも楽しく生きてきたのも事実です。 そんな著者のこれまでの人生と向き合って書いた“呪い系エッセイ”です。 ————————————————————————————————— 鈴木彩可/ラジオパーソナリティ・物書き 恵庭市出身。1985年生。 20歳の頃AIR-G'のオーディションに合格。以来パーソナリティとして活躍。現在は金曜日の午後O.A中のキンヨウアパートメントを担当中。 作家活動は2024年から。持病が悪化したことをきっかけに「やっぱり本を作ってみたい!」と、一念発起。 自分の家族のことを書いた“ひとんちのかぞく”は現在までに900部以上販売している。 続編に、ひとんちのかぞくの夏、もっとひとんちのかぞくがある。 26年10月には生誕40周年を記念してこれまでの人生を振り返ったZINEを発売予定。 プライベートでは二児の母。 発行日:第2刷 2026/4/12 仕様:新書判 / 74ページ 頁数:86ページ

  • 集めずにはいられない

    ¥1,980

    小谷実由 (著), 島田大介 (写真) 収納は、まだギリいける。 “おみゆ”ことモデル・小谷実由による、2作目のエッセイ集。 モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 ・・・・・・・ ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 著者について 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションな どにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』( ループ舎 ) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 出版社 ‏ : ‎ ル-プ舎 発売日 ‏ : ‎ 2025/8/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 184ページ 寸法 ‏ : ‎ 12 x 1.5 x 18.5 cm

  • 【伊藤紺 初エッセイ】わたしのなかにある巨大な星

    ¥1,870

    伊藤紺 (著) 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 伊藤 紺(いとう・こん) 歌人。1993年東京生まれ。歌集に『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』『満ちる腕』(ともに短歌研究社)。 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 143ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.1 cm

  • 【ZINE】それでもわたしで いきていたい

    ¥500

    SOLD OUT

    あい(著) (著者サイトより) 不意に出合った言葉が、ふっと心を楽にしてくれたり、 前に進む勇気をくれたりする。 おいしいごはんを食べて安心する。 行くだけで充電される場所がある。 何気ないことで、自分を好きになれたりする。 そんな瞬間を集めて本にしました。 この本を通じて、あなたの世界を見る色がひとつでも 増えてくれたらうれしいです。 ほんとうの自分でいたいあなたへ、届きますように。 A6サイズ(文庫)/ 74ページ 発行日:2025.10.31

  • 【疲れる前に読んで!】栞をはさむように休めばいい

    ¥1,760

    SOLD OUT

    詩旅 紡 (著) 「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。 速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。 「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」 そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。 「無理しなくていい」「頑張らなくていい」 ――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。 休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。 本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、 「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。 著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。 諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。 暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。 【目次】 ・物語の中で泳ぐ ・栞をはさむように休むこと ・頑張る≠革命 ・「メンタルが強い」とは ・私を責めているのは私 ・図書館で子どもたちに教わったこと ・仕事は副菜 ・「没頭」が私を掬ってくれた ・個性の抜け殻 ・仕事から離れる儀式 ・コントロールできる唯一の存在 ・死ぬまでの二週間で気づいたこと ・スマホを置いて出かけたら ・書くことで見えてくる循環 ・書くことで見えてくる自分の輪郭 ・言葉を探さない夜 ・明るい人になりたかった ・仕事は耐えるもの? ・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた ・真面目でしか生きられない ・本当は大丈夫じゃないのに ・目の前の相手は、勇気を振り絞っている ・見えないものが、見えた日 ・「ありがとう」は浮き輪になる ・言わないでいてくれる品性について 著者について 新卒でうつ病やパニック障害を患い、休職や退職を経験。「栞をはさむような休み方」の末に、書く仕事に流れ着く。自身の生き方や働き方を模索する軌跡をXやInstagram、noteを通じて発信。生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが多くの支持・共感を集めている。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.3 x 18.8 cm

  • 澄んでゆけ住まい——古民家からひらく、生活の哲学

    ¥1,980

    SOLD OUT

    寿木けい (著) 家づくりが生き方を澄ませてゆく。 女が家をもつ困難を乗り越えて 「私」の家ができるまで。 東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。 住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、 2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。 家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。 やさしく、しゃんと生きる。 著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった 「家」を見つめたくなる一冊。 目次 序 住まいをつくる ぶどう畑の小さな家 寿木邸 間取り図 過去を澄ます 名を澄ます 未来を澄ます 日々を澄ます 心を澄ます [column] 家に値段を付ける/最大の防犯は挨拶である/引越しそば/玄関先の教え/外構は暮らしながら [特別寄稿] 寿木邸のこと(坂野由美子) 著者について 大学卒業後、出版社に就職。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。25年間の東京生活を経て、2022年に山梨市に移住。築130年の古民家を改修し、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を開く。調理から薪割り、室礼まですべてを手がける。富山県砺波市出身。主な著書に『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』(小学館)、『閨と厨』(CCCメディアハウス)、『土を編む日々』(集英社)、『愛しい小酌』(大和書房)、『わたしのごちそう365』(河出文庫)、『泣いてちゃごはんに遅れるよ』(幻冬舎文庫)、『わたしの美しい戦場』(新潮社)。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 184ページ 寸法 ‏ : ‎ 1.2 x 1.5 x 1.8 cm

  • 【今年の本と羊の一冊】大事なものは見えにくい

    ¥836

    鷲田 清一 (著) 確かなことはわからない。「答え」のない「問い」と向き合う哲学エッセイ。 ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、そのつながりのなかにある。核家族化で社会に包摂される「家族」、コミュニケーションの非在と「わたしたち」の居場所。確かなことは何もわからない、価値の遠近法が崩れた現代社会のなかで、日常の隙間に生じる違和感を育て、答えの見えない「問い」と向き合いつづける。 著者について 鷲田 清一:1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学大学院文学研究科教授、文学部長、同大学副学長、総長をへて、大谷大学文学部教授。哲学者。著書に、『夢のもつれ』『死なないでいる理由』角川ソフィア文庫、『「待つ」ということ』角川選書、『噛みきれない想い』、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)など多数。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA; 一般文庫版 発売日 ‏ : ‎ 2012/11/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.1 x 14.9 cm

  • 脱力偉人伝 ー人生サボるが勝ちー

    ¥2,090

    栗下直也 (著) 成功のかげにサボりあり?! 元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、 はたらきたくない全ての人にささげる 23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。 窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは きっとここにある! 挿画:伊野孝行 [主なコンテンツ] ・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった? ・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」 ・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは? ・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc…… 【著者プロフィール】 栗下直也(くりした・なおや) 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』『偉人たちの酔っぱらい流儀』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 【目次】 Ⅰ イメージよければすべてよし[入門篇] ①ベンジャミン・フランクリン 頑張っている感がだいじ 自己啓発のパイオニアとして 時間通りは会食だけの怠惰ぶり 頑張っているアピールをしよう ②スティーブ・ジョブズ 他人の才能を使いこなす ウォズが作って、ジョブズが売る 大学も〝いい加減〟に通った戦略家 やらないことを決められるのも才能 ③トーマス・エジソン マネして発明王になれ! 限度を超えたネガティブキャンペーン 99% は努力かパクりか サボるための発明 ④アイザック・ニュートン 楽して失敗してもいい 四面楚歌から一攫千金へ ニュートンの前にリンゴは落ちたか 錬金術か、株式投資か 一攫千金を夢見て大損 ⑤カール・マルクス ヒモのお作法 金を借りても悪びれない マルクスはブランド大好き 必要に応じて取れ! それでもマルクスは嫌われないが… 『資本論』はなぜリアルなのか Ⅱ はたらかないで結果を出す[習熟篇] ⑥本田宗一郎 何もしないことの効用 人間休業宣言─ヒモになった 1 年 働かない代わりに考える 立ち止まる意味 ⑦高橋是清 成功はメンタルが9割 寄り道の人生 奴隷、放蕩、破産 前向きな思いが人生を拓いた ⑧早川種三 欠点を利点に変える再建屋 留年に次ぐ留年 時々山に行くために 落第王は人脈王 ⑨松下幸之助 経営の神様はサボりの神様 無理せず働くために起業 働けない人間の逆転の発想 経営の神様はサボりの神様? ⑩ヨシフ・スターリン 恐怖のサボりストにご用心 詐欺師も楽して稼げない 飲んでも地獄、飲まなくても地獄 サボって退学、サボれるのに退職 権力掌握─国家を使って楽して稼ぐ 「働かざる者食うべからず」というジョーク Ⅲ 使えるものは使っていこう[応用篇] ⑪内田百閒——イヤだからイヤだ 電車に乗っているだけの文豪 PR 案件だけは全力で 船に乗れどもそのまま帰る ⑫辻潤——金がなければ金持ちと友達になればいい 「天才」か「狂人」か 人生の生命線は友人たち 辻潤君全快お祝いの会 辻が狂っていたのか、社会が狂っていたのか ⑬石川啄木——才能はすべてを解決する? 「やあ」の応酬で採用決定! 繰り返す無断欠勤 自分の結婚式をサボる 金策に金策、そして吉原 「はたらけど、はたらけど」は噓だけど… ⑭葛西善蔵——神を待つ ひらめきはどうしたら生まれるか お酒があれば何でもできる? 奇行も許された人物 ⑮レオナルド・ダ・ヴィンチ——途中で投げ出すこと AI を使ってサボる 「完璧を求めすぎた天才─レオナルド・ダ・ヴィンチに学ぶ創造性のジレンマ」 Ⅳ 一生懸命生きなくていい[解脱篇] ⑯坂口安吾——24時間働いた末路 異常な仕事量をこなしたが… 仕事のためのドラッグ、そして破綻 適度を見極めること ⑰梅崎春生——怠けた暮らしは忙しい 1 日 3 時間労働の怠惰な人 酒だけにはまじめに 自分の眼で見た世界を ⑱兼好法師と鴨長明——世捨て人たちのハローワーク 食えない兼好のつれづれならぬ仕事術 安定を捨てた暮らしから生まれた言葉 7 歳が絶頂期、40歳で初就職 元祖ミニマリストの最後の執着 ⑲ダーウィン、ケインズ、ハラリ——労働の外に出る 8 時間労働は長すぎる ダーウィンという究極のニート ―あるいは別の生き方― 親ガチャ大成功 ——労働の外側にいた男 ケインズの誤算 ——私たちはなぜ働き続けるのか 「サボる」という思想 ⑳エミール・シオラン——サボりに意味はない 働かないで生きていく人 図書館の暖房とフランス政府の奨学金 パラサイトという生存戦略 不眠症が生んだ哲学者 矛盾に満ちた成功者? なぜ今、シオランなのか サボりに意味はない おわりに 【巻末付録】 サボりたくなったら読む本 著者について 栗下直也(著) Naoya Kurishita 三度の飯よりハイボール。専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。主な著書に『人生で大切なことは泥酔に学んだ』『偉人の生き延び方』(共に左右社)、『政治家の酒癖』(平凡社新書)がある。1980年生まれ、東京都出身。 伊野孝行(画) Takayuki Ino  身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。著書に『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『Portraits of Painters画家の肖像 増補改訂版』(888ブックス)、南伸坊氏との対談『いい絵だな』(集英社インターナショナル)などがある。1971年生まれ、三重県出身。 出版社 ‏ : ‎ 亜紀書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/17 本の長さ ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 2 cm

  • 脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方

    ¥1,760

    青木 由香 (著) 日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい! 台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。 台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。 本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。 もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。 著者について ●青木 由香:神奈川県生まれ、現在台湾在住。2005 年に台湾の出版社から出版した『奇怪ねー』が台湾でベストセラーに。その後、台湾のコーディネーターやラジオパーソナリティーとしても活躍。2015年に台湾のいいものを紹介するショップを台北市にオープン。台湾に関する著書多数。現在、台湾の魅力を伝えるPodcast番組「台湾、暮らしの珍道中」を発信している。 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2025/12/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.8 x 18.8 cm

  • あれは何だったんだろう

    ¥1,980

    岸本佐知子 (著) 日常は不思議、不思議が日常。 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より) 著者について 岸本 佐知子(きしもと・さちこ):上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ジョージ・ソーンダース『十二月の十日』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ショーン・タン『セミ』、アリ・スミス『五月 その他の短編』など多数。編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』、『コドモノセカイ』、『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』、『なんらかの事情』、『ひみつのしつもん』、『死ぬまでに行きたい海』、『わからない』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 248ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2.2 cm

  • 背表紙の学校

    ¥1,870

    奈倉 有里 (著) 学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【もくじ】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ 著者について 1982年、東京都生まれ。ロシア文学研究者、翻訳者。2008年、ロシア国立ゴーリキー文学大学を日本人として初めて卒業する。東京大学大学院修士課程を経て博士課程満期退学。博士(文学)。2022年、『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス)で第32回紫式部文学賞、『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷)などで第44回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。2025年、『文化の脱走兵』で第76回読売文学賞(随筆・紀行賞)、第2回生きる本大賞受賞。同年、第18回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。主な訳書に、ミハイル・シーシキン『手紙』(新潮クレスト・ブックス)、サーシャ・フィリペンコ『理不尽ゲーム』『赤い十字』(集英社)、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『亜鉛の少年たち アフガン帰還兵の証言 増補版』(岩波書店)ほか多数。近著に『ロシア文学の教室』(文春新書)。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.7 x 18.8 cm

  • 文化の脱走兵

    ¥1,760

    奈倉 有里 (著) 本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ 著者について 1982年、東京都生まれ。ロシア文学研究者、翻訳者。2008年、ロシア国立ゴーリキー文学大学を日本人として初めて卒業する。東京大学大学院修士課程を経て博士課程満期退学。博士(文学)。2022年、『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス)で第32回紫式部文学賞、『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷)などで第44回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。主な訳書に、ミハイル・シーシキン『手紙』(新潮クレスト・ブックス)、サーシャ・フィリペンコ『理不尽ゲーム』『赤い十字』(集英社)、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『亜鉛の少年たち アフガン帰還兵の証言 増補版』(岩波書店)ほか多数。近著に『ロシア文学の教室』(文春新書)。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/11 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.8 x 18.8 cm

  • まっすぐ生きてきましたが

    ¥1,980

    山崎 怜奈(著) 30代の読者にも響く“言葉のおすそわけ”。雑誌連載を通じて「自分だけの声」を探してきた著者が、仕事・旅・暮らし・家族・友人・気持ちと言葉──あらゆる日常の場面に「まっすぐ」向き合ったエッセイを綴ります。飾らない語り口ながら、ひとつひとつの言葉が静かに胸に響く。ページをめくるたび、「自分の人生の声」に気づく時間が訪れます。 本書は、2023年1月〜2025年5月までの連載エッセイを再編集・完全収録したフォトエッセイ集です。連載中のフォトカット、太田 光氏との対談、書き下ろしエッセイも収められ、著者自身のリアルな体験を通じて「言葉」や「表現」が持つ意味を探ります。仕事の挫折、旅先での出会い、日常の喪失と回復──“今”を生きる人にこそ読んでほしい一冊です。 著者について 山崎 怜奈(やまざき れな)/1997年生まれ、東京都出身。タレント・エッセイスト。雑誌『Hanako』ウェブ連載「言葉のおすそわけ」を通じて、自らの経験を言葉にしてきた。2025年に本書でエッセイ集第2弾を刊行。 出版社:マガジンハウス 発売日:2025/9/25 言語:日本語 単行本(並製):224ページ 寸法:四六判

  • 鬱の本

    ¥1,980

    SOLD OUT

    本が読めないときに。 鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。 「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。84人の鬱の本のかたち。 (夏葉社さまの『冬の本』にインスパイアされてつくった作品です)。 この本は、「毎日を憂鬱に生きている人に寄り添いたい」という気持ちからつくりました。どこからめくってもよくて、一編が1000文字程度、さらにテーマが「鬱」ならば、読んでいる数分の間だけでも、ほんのちょっと心が落ち着く本になるのではいかと思いました。 病気のうつに限らず、日常にある憂鬱、思春期の頃の鬱屈など、様々な「鬱」のかたちを84名の方に取り上げてもらっています。 「鬱」と「本」をくっつけたのは、本の力を信じているからです。1冊の本として『鬱の本』を楽しんでいただくとともに、無数にある「鬱の本」を知るきっかけになれば、生きることが少し楽になるかもしれないという思いがあります。 この本が、あなたにとっての小さなお守りになれば、こんなにうれしいことはありません。あなたの生活がうまくいきますように。 目次 「鬱」ベースの社会に (青木真兵) 怪談という窓 (青木海青子) 犬に限らず (安達茉莉子) にぐるまひいて (荒木健太) 世界の色 (飯島誠) 形を持った灯りを撫でる (池田彩乃) 棚からぼたもち落ちてこい (石井あらた) ブランコ (市村柚芽) 憂鬱と幸福 (海猫沢めろん) 世界の最悪さを確認する喜び (大谷崇) 人と共感できず、なにしろもがいていた頃の話 (大塚久生) 椎名誠『僕は眠れない』 (大槻ケンヂ) 高校時代 (大橋裕之) ウツのときでも読める本 (大原扁理) 低迷期の友 (荻原魚雷) 多摩川で石を拾おうとした (落合加依子) ポジティブ。 (柿木将平) 布団からの便り (梶本時代) 『金髪の草原』の「記憶年表」 (頭木弘樹) やらない勇気 (勝山実) 天窓から光 (上篠翔) 生れてくるという鬱 (切通理作) 「できない」自分との向き合い方 (こだま) 深い深い水たまり (小見山転子) 我輩はゴムである (ゴム製のユウヤ) 鬱の本 (佐々木健太郎) 弱々しい朝 (笹田峻彰) 不良作家とAI (佐藤友哉) ある日、中途半端に終わる (左藤玲朗) 本は指差し確認 (篠田里香) ゆううつと私 (柴野琳々子) 中学生日記 (島田潤一郎) 俺は鬱病じゃない (下川リヲ) あの娘は雨女 (菅原海春) 旅 (杉作J太郎) 十九歳と四十七歳の地図 (鈴木太一) 悪意の手記を携えて (第二灯台守) 願い (髙橋麻也) 君も蝶 (髙橋涼馬) 静止した時間の中で (高村友也) Life Goes On (瀧波ユカリ) 鬱時の私の読書 (滝本竜彦) ちいさな救い (タダジュン) いのちの気配 (谷川俊太郎) 喘息と明るい窓 (丹治史彦) 毎日があるまでは (輝輔) とかげ (展翅零) 沈黙のオジオン (トナカイ) 大学をやめたい (鳥羽和久) 西村賢太という比類なき衝撃 (友川カズキ) 空の大きさと愛の切符 (友部正人) たたかれて たたかれて 鍛えられる本と人 (豊田道倫) 神経の尖った人の見る世界 (鳥さんの瞼) かけ算とわり算 (永井祐) 2023年4月 (七野ワビせん) 曖昧なものの博物館 (西崎憲) 戦友 (野口理恵) きこえる声で話してくれた (初谷むい) 言葉の声が案内してくれる (東直子) ゲーテをインストールする。 (Pippo) 脱法ドラッグ米粉 (姫乃たま) 何度もめくる、自分はここにいる (緋山重) 深夜のツタヤ (平野拓也) このバカ助が (pha) NHKにさよなら! (ふぉにまる) 鬱、憂鬱、10代、と言われ放出したレテパシー (古宮大志) 鬱は小説の始まり (増田みず子) ため息を深く深く深く深く……ついてそのまま永眠したい (枡野浩一) 人間の鬱 (町田康) 憂鬱な銀河 (マツ) それがかえって (松下育男) 夕に光 (miku maeda) あなたが起きるまで (みささぎ) ダメになって救われる――町田康のこと (水落利亜) うつのサーフィン (水野しず) 本が読めた日 (無) 蜘蛛と解放区 (森千咲) 俯きながら生きている (森野花菜) 喋らないヒロイン (山崎ナオコーラ) 悲観論者のライフハック (山﨑裕史) たぶん、不真面目なんだと思う (山下賢二) ぼくの精神薬 (屋良朝哉) なにかに抱かれて眠る日がある (湯島はじめ) 書籍情報 発売日:2023年11月 装丁・装画:平野拓也

  • 【好評です!ほうじ茶さん】きっと今はハッピーエンドへの途中、

    ¥1,650

    ほうじ茶 (著) 「どうしようもないくらい消えたい1日を過ごした人がいたら、この本を開いて、一緒に夜を乗り越えて、眠くなったら眠って明日へ行ってしまおう」 SNSで発信する言葉が幅広い層からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。 小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。 「きっと今は、ハッピーエンドへの途中、だ。大丈夫、私たちは幸せになれる。そう信じていようよ」 第1章 してもらって嬉しかったこと、私もするようにしている。嬉しいはつくれるものだと思う。 第2章 会いたい人がいる全ての人、「会いたい」の4文字が打てますように、伝えられますように。 第3章 楽しかった飲み会の帰り道ほど、心が虚無になる。 第4章 思い描いていた27歳には1ミリもなれていないけれど、思い描いていた自分になれている人なんて多分いない気がする。 第5章 「ふたつもみっつも幸せは手に入らないの。ひとつでさえ難しいのに」という祖母の言葉をたまに思い出している。 第6章 言葉は、傷にも絆創膏にも、呪いにも魔法にも、絶望にも希望にもなる。 著者について ほうじ茶 社会人x年目のOL。 広告代理店で勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る。 生きづらさに寄り添ったり、しんどい毎日でも少しだけ前を向いていけるようになったりする出来事や空想を綴った投稿が多く、「画面の向こうの友人として、だれかの力になれたらいい」と思いながら投稿を続けている。 繊細だが大ざっぱなところもあり、部屋の片づけは大半の人が苦手なものだと思っている。 好きな飲み物はコーラとほうじ茶。 好きな過ごし方は、部屋の中で雨の音を聞くこと、ガチャガチャを回すこと、地球と平行になって眠ること、純喫茶でクリームソーダのアイスとソーダの境目のシャリシャリ部分を食べること。 著書に『どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ』(KADOKAWA)。 出版社 ‏ : ‎ すばる舎 発売日 ‏ : ‎ 2025/7/22 単行本 ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.3 x 18.8 x 1.35 cm

  • そいつはほんとに敵なのか

    ¥1,870

    碇雪恵 (著) SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 著者について 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。 出版社 ‏ : ‎ hayaoki books 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.4 x 18.2 cm

  • 見えないものに流されて

    ¥1,000

    小林エマ(著) 「普通」というレールを降りて、はじめて見えた景色。 『レールから外れないように、誰にもバカにされないように生きてきた。それは、ほんとうに私の人生だったんだろうか』 「当たり前」「みんなやってる」という言葉に、いつの間にか自分を委ねてはいませんか? 本作は、周囲の空気に合わせ、無意識のうちに「思考停止」で生きてきた著者が、36歳のある出来事をきっかけに「自分の人生」を取り戻そうと葛藤する姿を綴ったエッセイです。 ■ この本の内容 * 無意識の同調: 中学生の頃から、周囲の期待に応えることを優先してきた日々。 * 36歳の転換点: 「人生には終わりがある」と気づいた時、信じていた「普通」が崩れ去った。 * 赤裸々な内省: 成功体験でも、劇的な再生ストーリーでもない。ただ一人の人間が自分と向き合い続けた、3年間の記録。 * ■ 著者より これは、どこにでもいる平凡な個人の記録です。 でも、だからこそ、同じように「これでいいのだろうか」と足元を見つめる誰かに、ほんとうの意味で届けられる言葉があるのではないかと思っています。 情報の羅列ではなく、読む人の心の中で静かに語り出し、それぞれの物語を呼び起こすような一冊。 あなたの「これから」を動かす、静かな共感の物語をぜひ受け取ってください。 【こんな方におすすめ】  「いつも周りの目が気になる」 「真面目に生きてきたのに、なぜか息苦しい」 「会社員、妻、母……役割に押し潰されそう」 「自分が本当は何をしたいのか分からない」 「誰かの人生を覗き見したい」 B6サイズ/138ページ 発売日:2026.1.18 小林エマ 1986年生まれ。小学生2人の母。 2024年5月より、noteにて発信活動を開始。

  • 【ZINE】ままならないまま、ママになった

    ¥1,100

    あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako

  • 【ZINE】ほぐれていたいのに、(サイン本・通常本)

    ¥1,100

    あなたにとって「悩む時間」とはなんですか? 年齢も背景も異なる10人がそれぞれの言葉で紡ぐアンソロジー。 悩みとともに生きる感覚を、一緒に、やわらかく捉えなおしてみませんか。 A6サイズ 138ページ 著者プロフィール いのうえ なみ 1996年香川県生まれ。広島県在住。「ほぐれるデザイン」を屋号に、本と食とデザインに纏わる活動をしています。暮らしに、ほぐれるひとときを。 Instagram @pmpmg73

  • 人といることの、すさまじさとすばらしさ

    ¥2,420

    きくちゆみこ (著) あらたなコミュニティで 長年苦手としてきた「人とともにいること」の 学びと向き合いながら綴った日々 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行し、2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記エッセイ。 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろし。装画は中島ミドリ、デザインは横山雄。 “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、書くことがずっと教えてくれていたから。”(「あとがき」より) 《推薦コメント》 植本一子 「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」 安達茉莉子 「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海――日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」 著者について 文章と翻訳。2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。zineをもとにした空間の展示や言葉の作品制作も行う。主な著書に『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』(twililight)、訳書に『人種差別をしない・させないための20のレッスン』(DU BOOKS)などがある。現在はルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィーに取り組みつつ、新しく引っ越してきた郊外の団地にて、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合っている。 出版社 ‏ : ‎ twililight 発売日 ‏ : ‎ 2025/12/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.7 x 2 x 18.8 cm

  • マナーはいらない 小説の書きかた講座 (集英社オレンジ文庫)

    ¥715

    三浦 しをん (著), 三宅 瑠人 (イラスト) 小説家・三浦しをんが考えた、小説を書くうえで「ここを踏まえると、もっと自由に文章で表現できるようになるかも」の集大成! 小説を「書く人」「書きたい人」、そして「書かないけど読むのは好きな人」へも贈る、エッセイ風味の小説書きかた講座。人称、構成などの基本から、タイトルのつけ方や取材方法、さらに文庫化にあたり一品増えた「コース仕立て」の25皿! 【もくじ】 [一皿目]推敲について ――お庭の手入れは万全に [二皿目]枚数感覚について ――迷子にならぬために [三皿目]短編の構成について(前編) ――シチュエーションか感情か、ご自由にお選びください [四皿目]短編の構成について(後編) ――具体例でご説明、自作を挙げたら首が絞まった風 [五皿目]人称について(一人称編) ――視野狭窄に陥らぬようご注意を [六皿目]人称について(三人称編) ――考えすぎると地獄を見るのでご注意を [七皿目]一行アキについて(前編) ――息つぎはほどほどに [八皿目]一行アキについて(後編) ――気づかいはほどほどに [九皿目]比喩表現について ――様子がおかしいのは情熱ゆえ [十皿目]時制について ――「時間の魔法」をかけて [十一皿目]セリフについて(前編) ――耳をすました近所のおばちゃん風 [十二皿目]セリフについて(後編) ――さまざまな戦法の盛りあわせ [十三皿目]情報の取捨選択について ――建物や街の描写、文章仕立て [十四皿目]取材方法について ――お邪魔にならぬ程度に [十五皿目]タイトルについて ――三つの発想法を駆使して [十六皿目]情報提示のタイミングについて ――情景や登場人物を思い浮かべて [十七皿目]高揚感について ――中二の魂が叫びたがってるんだ風 [十八皿目]描写と説明について ――納豆を何回かきまぜるかはお好みで [十九皿目]書く際の姿勢について ――当店に寄せられたお声、その一 [二十皿目]文章、書き進めるコツについて ――当店に寄せられたお声、その二 [二十一皿目]構想と構成、登場人物について ――当店に寄せられたお声、その三 [二十二皿目]お題について ――真面目さと胡椒は同量ぐらいで [二十三皿目]短編と長編について ――「キレと余韻」「構成力」を隠し味に [二十四皿目]プロデビュー後について ――旅立ちを見送る書き下ろし(単行本版)風味 [二十五皿目]最近の動向について ――時代の変化を見守る書き下ろし(文庫版)風味 出版社 ‏ : ‎ 集英社 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.5 x 15 cm

  • 低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ

    ¥1,760

    onyoro (著) 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 著者について ●onyoro:ものづくりが好きなパーカッショニスト。音楽大学を卒業後、日々の演奏活動のかたわら、絵を描いたり粘土をこねたりしている。チャイが大好き。わくわく生きていきたい! 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.9 x 17.5 cm

  • 【わからないシリーズ!】繋がり方がわからない

    ¥1,870

    門賀 美央子(著) “人とどう関わればいいのか分からない”という感覚は、多くの人が静かに抱えています。 この本は、その手探りの気持ちに寄り添いながら、「無理に繋がらなくていい」という、やさしい許しをくれます。 本屋として読んでいて印象的だったのは、孤独を「悪いもの」と決めつけない姿勢です。 自分のペースで距離を決めてもいいし、一人でいる時間があってもいい。 読後には、孤独の輪郭が少しだけ柔らかくなり、“一人でいる安心”に気づかせてくれる一冊でした。 書籍概要 「孤独=欠落」という思い込みをほどきながら、著者自身の体験をもとに、 人との距離の取り方、自分を守る境界線、SNSとの付き合い方などを考えるエッセイ。 家族・友人・職場など、あらゆる“つながり”が負担に感じられてしまう現代。 そんななかで、「自分の速度で世界と関わる」という新しい選択肢をそっと提示してくれます。 著者について 門賀 美央子(もんが・みおこ) 編集者・ライター。 こころのあり方、人間関係、孤独、生きづらさなどをテーマに執筆。 雑誌・書籍の編集を経て独立し、エッセイからインタビューまで幅広く手がける。 “誰かと繋がらなくてもいいという自由”を、丁寧な言葉で探求している。 出版社:ポプラ社 発売日:2024/1/17 言語:日本語 単行本:208ページ 寸法:18.6 × 13.0 × 2.0 cm(四六判)

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