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都市計画・まちづくり | BOOKSHOP 本と羊

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  • 都市計画・まちづくり
  • 公共デザイン学入門講義: コミュニティセンスを生む演出術

    ¥2,200

    SOLD OUT

    権 安理 (著) 〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、 まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。 『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。 キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。 さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。 登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。 難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。 社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。 表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。 ●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。 ●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代! * 【目次】 はじめに 序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える 第1部 公共デザインのWhatとHowを知る 第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう 第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう 第2部 公共デザインの事例と法則を知る 第3章 事例を知るI――セット(道具・配置)の演出 第4章 法則を知るI――反転の法則 第5章 事例を知るII――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出 第6章 法則を知るII――ドラマの法則 第3部 公共デザインを復習する 終章 センスのフィロソフィー(哲学) 文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき 著者について (ごん・あんり) 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科准教授。博士(学術)。 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学後。早稲田大学社会科学部助手、立教大学コミュニティ福祉学部助教を経て現職。 専門は公共・社会哲学、公共空間論。主著に『公共的なるもの』(作品社、2018年)がある。 公共研究のみならず、公共デザイン・まちづくり・地域活性化の実践活動にも積極的に取り組む。企業や自治体との共同・協働が多く、ニューバランスジャパン、NEC、コクヨ、豊島区と産学・産官学連携プロジェクトを推進してきた。渋谷区北谷公園で開催されるJINNAN MARKETには継続的に参画し、ゼミとしての出展を続けている。また、豊島区の「区民ひろば」活性化プロジェクト(「ウェルビーイングデータ等を活用した地域コミュニティ施設の価値向上事業」)では、公共施設活用検討アドバイザーを務めた。 出版社 ‏ : ‎ 作品社 発売日 ‏ : ‎ 2025/10/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 192ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.3 x 1.4 x 19 cm

  • 誰もがデザインする時代のデザイン 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践

    ¥4,180

    エツィオ・マンズィーニ (著), 八重樫文 (監修) デザインは“民主化”できるのか? 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。 【目次】 日本語版序文──エツィオ・マンズィーニ 監訳者序文──八重樫 文 謝辞 序章 第1部 ソーシャルイノベーションとデザイン  第1章 イノベーション、新たな文明社会の創造に向けて   ソーシャルイノベーション   分散型かつレジリエントなシステム   複数の持続可能な質   新たな文明社会の兆し?  第2章 つながりあった世界におけるデザイン   慣習とデザイン   遍在的デザインと専門的デザイン   デザインモードマップ   新たに台頭するデザイン文化   デザインにおけるソーシャルイノベーション   デザインの新たな捉え方  第3章 ソーシャルイノーベーションのためのデザイン   ソーシャルイノベーションのためのデザインとは何か   それが「何でないか」   どのように機能するのか   新しいデザイン知識 第2部 協働する人々  第4章 協働型組織   新しい関わり合いの形態   選択による協働   実現を支えるエコシステム  第5章 協働的接触   協働的接触の次元   協働的接触のマッピング   協働的接触の実践 第3部 物事を動かす  第6章 可視化し、形にする   マッピングと増幅   ストーリーの創造   シナリオ構築  社会的対話のためのビジュアルツール(12の可視化事例)   第7章 可能性を高め、実現しやすくする   支援型的な環境   ネットワーク型ガバナンス   実験のための場所  第8章 効果的で、意味あるものにする   問題解決   意味形成   信頼構築  第9章 複製し、接続する   Small, local, open, connected(小さく、ローカルで、オープンで、つながりあっている)   スケールアウトとしての複製   スケールアップとしての接続  第10章 ローカルでオープンにする   プレイスメイキング   場所とレジリエンス   プロジェクトによる計画   コスモポリタン・ローカリズム 終章 新しい文化のためのデザイン(結論に代えて) 著者について エツィオ・マンズィーニ 30年以上にわたり、持続可能性のためのデザイン領域で研究・実践を続ける。近年は、公正でエコロジカルな移行に向けたソーシャルイノベーションに注力している。こうした問題意識のもと、15年前にDESIS ネットワークを設立。DESISは、デザインスクールによる国際ネットワークとして、持続可能性のためのソーシャルイノベーションに関わるデザイン活動を展開している。 2024年にはデザイン研究に関する国際学会Design Research Societyより生涯業績賞を受賞。現在、DESISネットワークのプレジデントであり、ミラノ工科大学の名誉教授を務める。これまで世界各地のデザインスクールで客員教授としても活動してきた。 本書のほか、主な近著に『日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』、『ここちよい近さがまちを変える―ケアとデジタルによる近接のデザイン』、ミケーレ・ダレーナとの共著『Fare Assieme, Una nuova generazione di servizi pubblici collaborativi』がある。 出版社 ‏ : ‎ ビー・エヌ・エヌ 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/18 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 484ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 3.5 cm

  • ジェントリフィケーションの功罪:ゆるやかな都市成長のためのケーススタディ (龍谷大学国際社会文化研究所叢書 38巻)

    ¥3,080

    服部 圭郎 (著, 編集), 阿部 大輔 (著), 黒瀬 武史 (著), 石原 凌河 (著), 岩淵 丈和 (著) 都市再生の裏で起こる、住民や地元商店の排除、文化の喪失・・・ 変容の速度を緩め、弊害を抑えられるか 国内外10事例の多様な実態と対策 【追い出し】アメリカ(ニューヨーク、アトランタ、シアトル、デンバー)/ライプツィヒ/南池袋公園 【観光】バルセロナ/京都 【商業】下北沢/福岡市六本松/福岡市大名 【復興】いわき 【抑制の成功】ウィーン 地価急騰による住民や個店の追い出し、公共空間利用者の選別、場所性の喪失…。ジェントリフィケーションは都市の再生・改善ともされる一方、その弊害は深刻化している。功罪両面に焦点を当てながら、国内外10の事例をもとにその多様な実態と対策を分析。都市が急速な変容を避け、より良く成長するための方策を示唆する。 【目次】 はじめに(服部) 第1章:ジェントリフィケーションの構図と議論の展開(阿部) 第2章:ケーススタディにみるジェントリフィケーションの諸相 2.1 【アメリカ】【追い出し】問題の最先端にある4都市の現状と対策──ニューヨーク、アトランタ、シアトル、デンバー(服部) 2.2 【ライプツィヒ】【家賃高騰】縮小から成長へのV字回復とそれに伴うジェントリフィケーション(服部) 2.3 【バルセロナ】【観光】オーバーツーリズムによる観光ジェントリフィケーションとその対策①(阿部)   2.4 【京都市】【観光】オーバーツーリズムによる観光ジェントリフィケーションとその対策②(阿部) 2.5 【下北沢】【商業】地域の魅力の源泉である個店を失わせた再開発──コマーシャル・ジェントリフィケーション(服部) 2.6 【福岡市六本松】【商業】リノベーションと人の関係性による創造的な都市再生──ローカルカルチャーと再開発の均衡(岩淵) 2.7 【福岡市大名】【商業】都心周縁地区の都市構造が生んだゆるやかな変化(黒瀬) 2.8 【いわき市】【復興】震災被災地における再投資・目的地化による地価上昇(石原) 2.9 【豊島区】【行政主導】社会的弱者に対する行政の責務──南池袋公園における利用者の選別(服部) 2.10 【ウィーン】【抑制】ジェントリフィケーションを抑えることに成功した都市(服部) 第3章:「功」と「罪」を検証する ①「罪」への着目 3.1 住民の追い出し(ディスプレイスメント)(服部) 3.2 観光活動による場所の商品化・生活環境の変容(阿部) 3.3 地域のアイデンティティの喪失(服部) ②「功」への着目 3.4 治安、自治体財政等の改善(服部) 3.5 衰退した都心周縁部再生への寄与(黒瀬) 3.6 災害復興等による地域整備(石原) 第4章:これからの日本のジェントリフィケーションとその対策(服部) あとがき(服部) 著者について 【編著】 服部圭郎 1963年、東京生まれ。東京大学工学部卒業。カリフォルニア大学バークレイ校環境デザイン学部で修士号取得。民間シンクタンク、明治学院大学経済学部、ドルトムント工科大学客員教授、ベルリン工科大学客員教授を経て、現在、龍谷大学政策学部教授。専門は都市・地域計画、都市デザイン、フィールドスタディ。趣味は登山・スキー、ロックバンド、居酒屋めぐり、ユーチューバー。技術士(都市・地方計画)、博士(総合政策)。著書に『都市の鍼治療指南書』(鹿島出版会、2025年)、『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』(学芸出版社、2016年)など。 【著】 阿部大輔 1975年、ホノルル生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程・博士課程修了。カタルーニャ工科大学バルセロナ建築高等院博士課程DEA取得。政策研究大学院大学、東京大学都市持続再生研究センターを経て、龍谷大学政策学部教授。バルセロナ自治大学客員研究員(2018~19年)。博士(工学)。単著に『バルセロナ旧市街の再生戦略』(学芸出版社、2009年)、編著に『小さな空間から都市をプランニングする』(学芸出版社、2019年)、『ポスト・オーバーツーリズム 界隈を再生する観光戦略』(学芸出版社、2020年)、『「対話」を通したレジリエントな地域社会のデザイン』(日本評論社、2022年)など。 黒瀬武史 1981年生まれ。2006年、東京大学大学院都市工学専攻修士課程修了。日建設計都市デザイン室、東京大学大学院助教、九州大学大学院准教授を経て、2020年より九州大学大学院人間環境学研究院都市・建築学部門教授。博士(工学)。著書に『米国のブラウンフィールド再生』(九大出版会、2018年)など。 石原凌河 1987年生まれ。2014年、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。人と防災未来センター研究員、龍谷大学政策学部講師などを経て、2019年より龍谷大学政策学部准教授。博士(工学)。専門は地域レジリエンス(地域防災、防災教育、災害復興)、交通政策。共著書に『小さな空間から都市をプランニングする』(学芸出版社、2019年)など。 岩淵丈和 1996年生まれ。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程在籍。都市計画・都市デザインを専門とし、フリンジエリアにおける小規模事業者の集積過程やジェントリフィケーションの影響に関する研究を行う。自治体・民間と連携した都市・地域戦略や国際連携プロジェクトに実務として携わる。2023年、URBANIX株式会社を創業。研究と実践の往還を通じ、再生的な都市エコシステムの構築を試みている。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/14 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 2 cm

  • まちに生きるローカル商店 14事例にみる生き残りかた

    ¥2,530

    SOLD OUT

    URローカル商店研究会 (著) 銭湯、駄菓子屋、豆腐屋、文具店…。 経営危機を乗り越えたローカル店の復活ストーリーと生き残りの工夫を掲載。 まちづくり・事業承継に興味のある人に向けた、魅力的で持続可能なまちの実現を目指すための一冊。 【主な目次】 ● CASE STUDIES まちに生きるローカル商店 CASE 1 銭湯の文化を日本に残し続けたい「サウナの梅湯」(京都府京都市) CASE 2 毎日食べてもらえる日常の豆腐をつくりたい 「安達屋」(東京都世田谷区) CASE 3 まちにある居場所の一つでありたい 「スナック水中」(東京都国立市) CASE 4 創業の地でひとりひとりの眠りを支えたい「金澤屋商店」(群馬県高崎市) CASE 5 子どもたちが集まり憩う風景を残し続けたい「ぐりーんハウス」(東京都町田市) CASE 6 人々の記憶に残る“写真館”という場を残したい「亀甲館写真」(神奈川県逗子市) CASE 7 震災から再生し商店街とともに歩んでいきたい「文化堂」(福島県福島市) CASE 8 歴史ある酒蔵の名と建築を残したい「瀬戸酒造店」(神奈川県足柄上郡) CASE 9 長年愛された“思い出の味”を守りたい 「まぼろし商店/烏森百薬」(東京都港区)/「キッチンビーバー」(東京都千代田区) CASE 10 無添加かまぼこの製造技術を承継したい「吉開のかまぼこ」(福岡県みやま市) CASE 11 新潟銘菓「ゆか里」を残し続けたい「明治屋ゆか里店」(新潟県新潟市) CASE 12 喫茶店という“居場所”を神田のまちに残したい「神田珈琲園」(東京都千代田区) CASE13 旧友との約束“安くてうまい食事の提供”を守りたい「善通寺 構内食堂」(香川県善通寺市) CASE 14 木造建築のまちなみと名物パン屋を守りたい「ハト屋パン店」(東京都墨田区) ● ANALYSIS EDITION ローカル商店が生き残るということ 著者について 【編著者】 <URローカル商店研究会> (独)UR都市機構内にて若手職員を中心に発足。まちの魅力や個性をつくる一要素である「ローカル商店」を研究する。 出版社 ‏ : ‎ ユウブックス 発売日 ‏ : ‎ 2026/1/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 228ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.5 x 1.45 x 17.5 cm

  • 渋谷半世紀 ──都市×カルチャー×未来

    ¥1,980

    内田朋子 (著), 後藤充 (著) 渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。 共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。 来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。 「渋谷カルチャー」の本質を見つめ直し、 現在の混沌とした時代の中で、少しでも希望のある 未来の都市と社会のあり方を模索したいとの思いが 取材の出発点となった(はじめにより) ──────────────────────── 《目次》 第1部 都市 公園で遊ぶ子どものように  糸井重里 渋谷の過去、現在、未来   ──大都市から見えるこの国のカタチ  吉見俊哉  宇川直宏 最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛  小宮山雄飛 昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷  町田忍 第2部 カルチャー 渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」  山口はるみ 劇場、演劇、街  G2  永作博美 音楽カルチャーはクラブから  沖野修也 私がミニスカートをはいても、 ニューストピックにならない世の中になってほしい  野宮真貴 世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り  古田泰子  ティファニー・ゴドイ 公園通りから見える世界の流行  平松有吾 第3部 未来 真の多様性を渋谷から広げたい   ──性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす  午前0時のプリンセス  聖秋流  momohaha  大内アイミ  JESSICA 産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟   ──理想像はみんな違っていい  金子嘉宏  北村久美子 長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方   ──時代を超えてゆく真の創造力とは?  Chim↑Pom from Smappa!Group  エリイ  林靖高  牧田習 特別寄稿1 渋谷は、渋谷ではなかった  吉見俊哉 特別寄稿2 坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ  吉見俊哉 特別寄稿3 神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間  吉見俊哉 解 説 創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷 北田暁大 《著者》 内田朋子 (ウチダトモコ) 青山学院大経営学部卒。共同通信社編集局メディアセンター予定チーム委員。デジタル事業立ち上げやコンテンツ開発を担当。「知財とデジタル」をテーマに講演・メディア出演でも活躍。京都芸術大講師、情報経営イノベーション専門職大客員教授、デジタルアーカイブ学会理事を務める。著書『発信する人のためのメディア・リテラシー』(晶文社)など。 後藤充 (ゴトウミツル) 共同通信社の文化部や大阪文化部で漫画担当、読書面デスクなど。本書の基になったデジタル企画にデスクとして関わった。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2025/11/6 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 200ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.7 x 1.4 x 18.6 cm

  • 地方女子たちの選択

    ¥1,980

    著者:上野 千鶴子・山内 マリコ(著)/藤井 聡子(協力) 「地方から若い女性が出ていく」という話を耳にしたことがある一方で、その当事者たちの“生の声”には十分に耳が向けられてきませんでした。本書は、富山県を舞台に14人の女性たちの語りを丁寧に拾い上げ、数値化された現象の裏にある「生身の選択」を浮かび上がらせます。地方で暮らす、出る、戻る、選ばない――それぞれの道をたどる女性たちの物語に触れたとき、私たちは改めて「選ぶ」とは何か、そして「場所」とは何かを考え直す機会を得るでしょう。 書籍概要 富山県出身の社会学者・上野千鶴子と小説家・山内マリコがタッグを組み、地方に暮らす女性14人のライフヒストリーに光を当てる一冊。第1章では「富山から出ていった二人」の視点、第2章では女性たちの「語り」をインタビュー形式で紹介、第3章では著者二人による対談を収録。地域・ジェンダー・格差・人生の選択が交錯する、複層的な構造を持つ書です。 著者について 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。女性学・ジェンダー研究の第一人者。 山内 マリコ(やまうち・まりこ) 1980年富山県生まれ。小説家。映像学科卒。『あのこは貴族』などで知られる。 (協力)藤井 聡子(ふじい・さとこ) ライター。富山県を拠点に地域・ジェンダーをテーマに取材・執筆を行う。 書誌情報 出版社:桂書房 発売日:2025/6/20 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):268ページ 寸法:18.8 × 12.8 × 1.9 cm

  • まちは言葉でできている

    ¥1,980

    SOLD OUT

    著者:西本 千尋(著) 人が暮らす場所は、制度でも建物でもなく「言葉」でできている。 本書の文章には、その当たり前をそっと裏返して見せてくれる静かな力があります。 再開発の説明会で消えていく生活者の声、日常の中でひっそり続いている“まちの痛み”、それでも誰かが紡ぎ続けた言葉の手触り――。 「本と羊」が大切にしている“偶然の場”とも響き合い、読むほどに自分の住む場所の声がふいに立ち上がるような一冊です。 書籍概要 再開発の現場でこぼれ落ちる小さな声、行政の言葉と生活者の実感のズレ。 著者はそのあいだに挟まる“生の言葉”を、20年以上にわたり拾い続けてきました。 大きい言葉に支配されがちな「まち」を、生活者のまなざしから丁寧に描き直す本書。 専門用語ではなく「暮らしの言葉」でまちを見つめ直し、足もとを照らすように世界を読み替えていく随筆集です。 著者について 西本 千尋(にしもと・ちひろ) 都市の再開発現場での実務経験を持つフィールドワーカー。 生活者・行政・開発のあいだに揺れる“言葉の行方”を記録してきた。 コミュニティや都市計画、まちづくりに関する執筆・講演多数。 出版社:皓星社 発売日:2024/6/27 言語:日本語 単行本:272ページ 寸法:21.0 × 14.8 × 1.7 cm(A5判)

  • 都市デザイン 101のアイデア (101シリーズ)

    ¥1,980

    マシュー・フレデリック (著), ヴィカス・メータ (著), 杉山まどか (翻訳) 出版社 ‏ : ‎ フィルムアート社 発売日 ‏ : ‎ 2021/10/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 見慣れた街の見方が変わる! 都市空間をひもとき、生活や社会を豊かにするヒントを手に入れよう シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、都市デザインの世界に飛び込む最適で最高の入門書となっています。 都市計画やまちづくり、アーバンデザインについて知りたい学生や初学者にとって、専門的な学術書は難しく、高いハードルに感じてしまうかもしれません。そこで本書では、実際のデザインプロジェクトで使用できる具体的なツールを厳選し、複雑なコンセプトを明確で簡潔にまとめています。 都市空間、街路、歩行者体験、デザインプロセス、物理的なデザインの決定などがもたらす、心理的、社会的、文化的、経済的な影響について、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富な講師が解説していきます。 学生だけでなく、経験豊富な専門家、デザイナー、プランナー、都市管理者にも、そして日常生活や社会をよりよく生きていきたいと願う私たちにとっても、都市や地域への視座を更新する、多様なアイデアや思考をもたらしてくれるはずです。 【項目例】 ◎都市デザインは建築ではない ◎街区ではなく街路をデザインする ◎都市は親しい人と見知らぬ人のためにある ◎乗車方法が交通システムを動かす ◎秩序は多様性を渇望する ◎時速5kmに合わせて設計する ◎都市には裏庭が必要だ 都市デザインのための幅広いアイデアが、私たちの日常のディテールを更新する。 生活者の視点から社会の新しいかたちを見出すために編まれた実践的ヒント集。 著者について [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画家。デザインおよびライティング講師。『101のアイデア』シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [著]ヴィカス・メータ(Vikas Mehta) オハイオ州の大学の優れた研究者に認められるオハイオ・エミネント・スカラー(都市/環境デザイン)、シンシナティ大学教授(都市計画)。著書に『Public Space(未)』、2014年に環境デザイン研究協会(EDRA)から賞を授与された『The Street: A Quintessential Social Public Space(未)』がある。 [訳]杉山まどか(すぎやま・まどか) ウェブサイトのニュース記事、ビジネス関連の翻訳を手掛ける。訳書に『プリツカー賞 受賞建築家は何を語ったか』(丸善出版)などがある。

  • 未来都市のつくり方 (ヌース学術ブックス)

    ¥1,980

    西山敏樹 (著) 人口が減るとローカル鉄道や路線バスに乗らなくなるから合理化して,本数を最低限まで減らしておいて凌ぐというのが多くのこれまでの考え方であった.それこそ統計解析から得られる経験則で,政策や社会戦略を描いてきた.一方で,モビリティ=移動権確保の観点であるべき公共交通の姿を考え,ライドシェア,AI オンデマンドバス等のようなこれまでに無い移動手段を掲げ,その理想像に近づく策を考える方法もある.無論,後者の方が建設的かつ革新的な方法での問題解決がなされ,生活を豊かにすることが出来る.大事なことは未来を予測出来ないものの,未来には近づけるということである.本書では,あるべき未来を考え,従来に無い新しい方法であるべき未来に近づいた研究の事例を多数紹介している.(本文「まえがき」より) (目次) まえがき 1. はじめに 2. 未来都市を創るための 8 つの考え方 2.1 複数の分野を跨ぐ知の創出 2.2 複数の分野のすき間に位置する知の創出 2.3 複数の分野が融合した知の創出 2.4 複数の分野に共通する知の創出 2.5 複数の分野を包括・統括する知の創出 2.6 複数の分野の最先端の知の創出 2.7 常識を疑い「逆の方法」という知を創出 2.8 他の分野の方法を自分の分野にあえてあてはめてみる思考実験の重要性 3. 未来都市を創る実践を見る 3.1 住宅の未来-エコハウス 3.2 移動環境の未来-新しい利益追求の必要性 4. 介護福祉事業の未来~人手不足をどうするか~ 4.1 社会的背景 4.2 将来の介護福祉を検討する会議 4.3 介護福祉へ DX を導入する際の初期シナリオ 4.4 介護福祉分野への長期的な DX 導入の視点 4.5 中小介護福祉事業者の共同送迎サービス 4.6 事故予測システム等の DX 技術の動向調査 4.7 まとめ 5. 製品開発の未来〜地域資源を未来に活かす〜 5.1 活動の背景 5.2 市場性調査の実施概要 5.3 市場性調査の結果 5.4 おわりに 6.観光支援の未来 ラストワンマイルモビリティの検討 6.1 活動の概略 6.2 実証実験の流れ 6.3 試乗した市民及び協議会参加機関の意見に基づく立ち乗り型モビリティの普及戦略 6.4 おわりに 7. おわりに-未来都市のつくり方の総括 (著者略歴) 西山敏樹(にしやま・としき) 東京都市大学 都市生活学部・大学院環境情報学研究科 教授 博士 ( 政策・メディア ) 1976 年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部社会経営コース卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程及び後期博士課程修了。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授、慶應義塾大学教養研究センター特任准教授、慶應義塾大学医学部特任准教授等を経て現職。大学生協員外監事を兼務。又、一般社団法人日本テレワーク学会理事、特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会評議員、一般社団法人日本イノベーション融合学会前理事長等 出版社 ‏ : ‎ ヌース出版 発売日 ‏ : ‎ 2025/8/5 言語 ‏ : ‎ 日本語 オンデマンド (ペーパーバック) ‏ : ‎ 102ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4902462354 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4902462357 寸法 ‏ : ‎ 14.81 x 0.66 x 21.01 cm

  • スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法

    ¥2,750

    中西泰人 (著), 本江正茂 (著), 石川初 (著) 発見的・開眼的に思考/試行せよ。 未来の都市像「スマートシティ」は、どのようにデザインされ、どのように人々に生きられるのか? 本書では、その構想のために「人類とは異なる知性の象徴としてのキノコ」と「人類を超越した知性の象徴としてのブッダ」を召喚。現在の人間と都市と社会を相対化し、人間中心「ではない」アプローチで世界を捉え直す探求の道を、地中と宇宙から照らし出します。 本書が提唱する思考法のポイントは、東洋/日本的な知のあり方である「無分別智」を身につけ、「今ここ、目の前にあるモノやコトの価値を新たに見出し(発見的)」、「その価値を別のところへ結びつけ、さらなる価値を生み出す(開眼的)」こと。さまざまな分野の先駆者たちとの対話を軸に、人間中心主義を超えるデザインのための理論、実例、練習問題を展開する一冊です。 【目次】 序章──スマートシティとキノコとブッダ  発見的・開眼的に創造する  人間中心主義を超えて──東洋的な思考を身につける 第1章 人間中心「ではない」デザインの思考法 理論編  1-1 問いと答えと、解き方の関係と順番  1-2 モノの価値を発見し開眼させる:ブリコラージュ  1-3 答えから答えが生まれる  1-4 受動的でありつつも能動的でもある  1-5 無分別智で新しい組み合わせを発見する  1-6 無分別智を繰り出す心と身体  1-7 無分別に発想する  1-8 無分別智と無心 第2章 人間中心「ではない」デザインの思考法 対話編  テクノロジーを/が生成する新しい人間  人智を超えたテクノロジーに向きあう  2-1 「スマートシティ」は人類の知性や徳を上げてくれるのだろうか?   中西泰人×本江正茂×石川初キックオフ鼎談  2-2 オルタナティブな知性に対する「想像力」と、人間中心主義を反転させる「デザイン」の可能性   ゲスト:久保田晃弘  2-3 情報の分解・編集から立ち現れる不可視のスマートシティ   ゲスト:豊田啓介  2-4 キノコの知性、森の知性。人間の想像を超えた知のネットワークが都市のビジョンを変革する   ゲスト:深澤遊  2-5 人はスマートシティにもパンジーを植えるのか? テクノロジーに飲み込まれた第三風景にも抗う「亜生態系」   ゲスト:山内朋樹  2-6 宗教と神話がつくり出してきた「ヒトと異なる知性」。ヒューマンセンタードを超えたワイズフォレストを求めて   ゲスト:石倉敏明  2-7 「発酵」という世界の窓から覗く、人間と生物とロボットのいる生活風景   ゲスト:ドミニク・チェン  2-8 根っこを持った人工知能。スマートシティの下半分を考えていく   ゲスト:三宅陽一郎  2-9 朽ちゆく「近代都市」をリ・デザインする。人と自然が共創する「食べられる森」   ゲスト:ACTANT FOREST  2-10 都市に生える場所   ゲスト:津川恵理 第3章 人間中心「ではない」思考法 実例編  3-1 チーバくん  3-2 壁の本  3-3 4分33秒  3-4 Lo-TEKとFAB-G  3-5 わらのワークショップ  3-6 スツールのバリエーション  3-7 百均造形  3-8 役に立たない機械  3-9 ファスナーの船とファンタジア  3-10 家具型ロボットFurnituroid  3-11 マイブームと民藝  3-12 東京R不動産と開放系技術 第4章 人間中心「ではない」思考法 練習編  4-1 デザインの思考法 #01 咄嗟の工作  4-2 デザインの思考法 #02 そそる謎メニュー  4-3 デザインの思考法 #03 ヒマワリゲリラ  4-4 デザインの思考法 #04 どこかの地面  4-5 デザインの思考法 #05 植物に名前をつける  4-6 デザインの思考法 #06 20倍の都市  4-7 デザインの思考法 #07 ゴジラになって都市に棲む  4-8 デザインの思考法 #08 鑑賞ガイドをつくる  4-9 デザインの思考法 #09 コーラを薄めながら飲む  4-10 デザインの思考法 #10 後ろ向きな絵手紙  4-11 デザインの思考法 #11 5年寝かそう  4-12 デザインの思考法 #12 21世紀が展示される博物館  4-13 デザインの思考法 #13 パンジーとして詠む  4-14 デザインの思考法 #14 レプリカントになってみる 終章──無分別智を共鳴させ縁起的な網を繕う  他者や他種と一緒に考える  考える都市の中で考える  偶然の網を紡いでいく  他力を受け入れ自力を超える  人間中心「ではない」デザインの思考法へ 著者について 中西泰人(なかにし やすと) 1970年大阪生まれ。慶應義塾大学環境情報学部教授。ヒューマンコンピュータインラタクション、エクスペリエンスデザイン、創造活動支援の研究と実践を行う。著書・訳書に『UnityとROS2で実践するロボットプログラミング:ロボットUI/UXの拡張』『Processing:ビジュアルデザイナーとアーティストのためのプログラミング入門』『アイデアキャンプ:創造する時代の働き方』『社会イノベーションの方法と実践』など。 本江正茂(もとえ まさしげ) 1966年富山生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授、宮城大学事業構想学群教授(兼務)。情報技術が拓く都市と建築の新しい使い方をデザインし、人々が持てる力を存分に発揮しあえる環境をつくりだすべく研究中。主なデザイン作品に「山元町震災遺構中浜小学校」「せんだい3.11メモリアル交流館」。訳書に『シティ・オブ・ビット』、共著に『プロジェクトブック』『OfficeUrbanism』など。 石川初(いしかわ はじめ) 慶應義塾大学環境情報学部教授。博士(学術)。ランドスケープアーキテクト。京都府宇治市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業。鹿島建設建築設計本部、株式会社ランドスケープデザイン設計部を経て2015年より現職。『思考としてのランドスケープ──地上学への誘い』(LIXIL出版、2018年)にて日本造園学会賞受賞。ランドスケープの思考をさまざまなデザインに応用する研究・教育に携わっている。 出版社 ‏ : ‎ ビー・エヌ・エヌ 発売日 ‏ : ‎ 2024/9/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 360ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4802513089 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4802513081 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 21 x 2.6 cm

  • 福祉施設からはじまる 多世代ごちゃまぜ地域共生社会

    ¥990

    権頭 喜美惠 (著) 「誰一人として孤立させない」地域社会の実現に向けて 高齢者も子どもも障がい者も、 福祉施設を拠点に広がる共生のかたちとは。 少子高齢化が進む日本では、老老介護や孤独死が大きな社会問題になっています。また、地域コミュニティが衰退し、かつては当たり前だった「向こう三軒両隣」の関係性が薄れた結果、貧困や子どもへの虐待など、深刻な問題を抱える人たちの存在に気づきにくく、当事者も周囲に助けを求めづらい状況が生まれています。 そんな中、医療・介護などさまざまなサービスを提供する社会福祉法人の理事長である著者は、福祉施設が地域社会の中で人と人とのつながりを再生させる役割を担うことができると考えています。「福祉施設は単なる支援の場にとどまらず、人々が世代や立場を超えて交流し、互いに支え合う拠点であるべきだ」という信念のもと、著者の施設では子ども食堂や多世代コミュニティカフェの設置、老人ホームでの大学生と入居者の同居プロジェクトなどのユニークな活動を通じて、地域の中で取り残された人々をつなぎ直す取り組みを行ってきました。その取り組みは国内外のメディアでも注目を集め、福祉施設を拠点とした地域共生社会の新しいモデルケースとして高く評価されています。 本書では、著者の福祉施設を起点とした地域共生社会の実現に向けた取り組みを詳しく紹介しています。これからの地域福祉のあり方を考える福祉事業者はもちろん、地方自治体の職員、まちづくりに関心のある人にもぜひお勧めしたい一冊です。 著者について 権頭 喜美惠(ごんどう きみえ) 1963年生まれ。北九州市立大学社会システム研究科「地域コミュニティ専攻」マネジメント研究科卒業。中学校で理科の非常勤講師をしながら4人の子育て、「権頭クリニック」開設後は講師業のかたわら、クリニックの経営にも携わる。2003年より福祉事業に力を注ぎ、2011年『社会福祉法人 もやい聖友会』創設後理事長に就任。現在は関連3法人22事業所を経営しながら「地域包括ケア」や家族機能の社会化を目指した「多世代ごちゃまぜ地域共生社会」の構築に向けた活動をしている。趣味は茶道、日本酒、バイク、演劇(劇団青春座 所属)など。コミュニティFM「AIR STATION HIBIKI」のラジオパーソナリティも務める。社会福祉法人もやい聖友会 理事長、人間関係学修士、経営学修士(MBA) 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/20 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 216ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4344948599 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344948594 寸法 ‏ : ‎ 17.4 x 10.8 x 1.4 cm

  • オン・ザ・ロード 二拠点思考

    ¥2,200

    指出一正 (著) ソトコト書籍シリーズ第一弾。 ソトコト編集長・指出一正、8年ぶり待望の新刊。 関係人口は、揺らぎ、広がり、粒立つ。 関係人口提唱者のひとりとして日本全国を巡り、地域づくりのアイデアをつなぎ広めてきた著者・指出一正が、これからのサスティナビリティ「リジェネラティブ」と関係人口の新しい概念「二拠点思考」をテーマに、地域・地方との関わり方を軽妙な語り口で紡いだ一冊。 指出一正の視点で、これからの地域を楽しむユニークなアイデアが満載。 <目次> 序章:揺らぎながら広がる関係人口 1章:道の途中にひそむ、地域との関わりしろ 2章:人とまちがワクワクするローカルプロジェクト 3章:点と点を線でつなぐ、ニュー・移住 4章:二拠点生活とリジェネレーション 5章:地域PRの好例に見え隠れする二拠点思考 著者について 指出一正(さしで かずまさ) 『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県金山町「カネヤマノジカンデザインスクール」メイン講師、和歌山県田辺市「たなコトアカデミー」メイン講師、福島相双復興推進機構「ふくしま未来創造アカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学 「オールソフィアンズフェスティバル2024」実行委員長。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。 出版社 ‏ : ‎ ソトコト・ネットワーク 発売日 ‏ : ‎ 2024/12/20 ペーパーバック ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.6 x 2 cm

  • みんなの社会的処方: 人のつながりで元気になれる地域をつくる

    ¥2,200

    西 智弘 (編集, 著), 岩瀬 翔 (著), 西上 ありさ (著), 守本 陽一 (著), & 4 その他 暮らしているだけで元気になれるまちづくり 孤立という病に対し薬ではなく地域の人のつながりを処方する「社会的処方」。日本での実践はまだ始まったばかりだ。いま孤立しているかどうかや、病気や障がいの有無、年齢に関わらず、「誰もが暮らしているだけで自分の生き方を実現できるまち」をどうつくるか。世界と日本の取り組みに学び、これからのビジョンを示す一冊。 【目次】 はじめに 社会的処方はもっと自由でいい Chapter1 社会的処方の「3つの理念」 人間中心性 エンパワメント 共創 「支援する」とはどういうことか 社会的処方の「型」 社会的格差と、広がる自己責任論 Chapter2 孤独・孤立の現状 若者を含めた「居場所」はどのように作れるのか REPORT│小杉湯│西 智弘 90年間建ち続けてきた「場」としての力 社会に必要な、インフラとしての銭湯 「開くのではなく、閉じない」からの相補う関係性 小杉湯「的な場」が持つ、社会的処方としての意義:社会的行方不明者をつくらない 社会的処方の進化 Green/Blue Social Prescribing REPORT│Nami-nications│西智弘 サーフィンを通じてつながる Nami-nications アダプティブ・サーフィンが変えていくもの Green/Blue Social Prescribingの広がり 働かざるもの食うべからず「ではない」 Chapter3 社会的処方と世界・日本の動き REPORT│イギリス・フルーム│岩瀬翔 イギリス・フルーム 誰もがリンクワーカーになれる町 MakeaSpark まずは何か動き出そう 「人間の道しるべ」作戦 おせっかい住民をエンパワメントする コロナ禍を経て本質を掴んだ市民リンクワーカー達 ヘリテージコネクター/グリーンコミュニティコネクター 世界の社会的処方の現在地 言葉が全てではない 日本における「モデル事業」 名張と養父 REPORT│名張市│西上ありさ 厚労省モデル事業:名張市/ステイホームダイアリーと社会的処方の展開 REPORT│養父市│守本陽一 厚労省モデル事業:養父市 様々なセクターがまずつながる 医療を起点とした社会的処方の実践 養父市におけるリンクワーカー養成講座 小規模多機能な公共空間「だいかい文庫」 「孤独・孤立対策推進法」とその意義 Chapter4 社会のなかで生きることが元気につながる EPISODE│オバケのタムタム&studio FLAT│西智弘 バリアを超えて才能を届ける StudioFLATの取り組み 障がいのある無しに関わらず、良いものは良い アートと障がいと社会的処方的な意義 アートを通じて、人と社会がつながっていく REPORT│アートと社会的処方│稲庭彩和子 アートはずっと存在している。それはなぜなのか? アートと文化でウェルビーイングを増進 「とびらプロジェクト」と社会的処方の共通項 私たちの目指すこと アートコミュニケータとソーシャルな鑑賞法 「きく力・みる力」がケアする力になる REPORT│Dance Well│西智弘 Happy! Dance Well 美術館の内外、そしてアート作品を利用して自らを表現する 身体表現を使って、他人と会話する ダンスレッスンではないのに、結果的にダンスになっている アートがもつ力で変わっていったAさん アートが持つ「ケアの力」 無意識の差別をこえていく REPORT│高齢者福祉施設 西院│西智弘 「要介護」? 関係なく夢は叶えられる 「はたらく」こと=生きるをつくること 「参加」からはじめる 就労とお金の問題 Chapter5 暮らしているだけで元気になれるまちをつくる おせっかいのエンパワメントは意外と効く REPORT│おせっかい会議│石井麗子 地域おせっかい会議の風景 コミュニティナースと健康おせっかい まちの身近な存在、郵便局がおせっかいのハブになる 「共感・挑戦・ネットワーク」の実践支援プロセス まちへ飛び出し声を拾い続ける事務局 社会的処方の視点からみた地域おせっかい会議 やればやるほど楽しいことが大きくなる おせっかいが育む優しい目 REPORT│ほっちのロッヂ│藤岡聡子 診療所とまちの居場所が複合された「ほっちのロッヂ」 発地(ほっち)にある森小屋を起点に 私たちは人の何を捉えているのか 自分の関心のあることに掛け合わせていく ケアする・される関係性の逆転は台所から 大切な人を亡くした人が、「あのね…」と話せる部屋があるといい─福島沙紀 おわりに この本で伝えたかったつのこと 暮らしの保健室・川崎/社会的処方研究所はどうなっているか/社会的処方の未来 著者について 【編著者】 西 智弘 川崎市立井田病院医師/一般社団法人プラスケア代表理事。 2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」や「社会的処方研究所」の運営を中心に、「病気になっても安心して暮らせるまち」をつくるために活動。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。著書に『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法』(学芸出版社)、『緩和ケアの壁にぶつかったら読む本』(中外医学社)、『がんになった人のそばで、わたしたちにできること』(中央法規出版)他多数。 【著者】 岩瀬 翔/式根島診療所所長 西上 ありさ/studio-L 守本 陽一/般社団法人ケアと暮らしの編集社代表理事/兵庫県豊岡保健所 稲庭 彩和子/独立行政法人国立美術館国立アートリサーチセンター 石井 麗子/一般社団法人プラスケア 藤岡 聡子/軽井沢町・大きな台所と診療所があるところ ほっちのロッヂ共同代表 福島 沙紀/一般社団法人プラスケア 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ

  • echo[街響空間] vol.1

    ¥1,320

    『真夜中の京都の気配を連れて来た』 ——————————————————— 京都の中京区に今年の3月開店した深夜喫茶/ホール 多聞さんが京都のローカルカルチャー誌「echo[街響空間]」。を刊行。  オクノ修(六曜社地下店/ミュージシャン)さんの貴重なインタビューや、青羽悠さんの書き下ろし短編小説のほか、書評・書店めぐり・フェミニズムなど。全45ページ、リソグラフで仕上がっています。多聞の店主の西條豪もお若いのにすごいなぁ、といつかお店に伺たいな。もちろん六曜社さんにも。 「喫茶っていうスタイルが必要なんですよ。椅子に座って、何かものを考えるっていうのが人間には必要な気がします」(オクノ修インタビューより引用) ——————————————————— 福岡在住の店主からするとこういう本や珈琲を媒介にして多くの「場」が点在する京都への強い憧れが止まりません。読書したり、物思いにふけたり、友人と他愛もない会話をしたり、ぼーっと何もしないで頭を空っぽにしたり。そういう場として喫茶店は存在するはずなのに「映え」「レトロ」のみに執着され消費される事が多い気がします。本屋も然り。スマホに支配されている空間としての使われ方の現在に嘆くオーナーさんも時々みかけます。本来の意味を捉えなおすためにオクノさんのインタビューはすごく興味深いものです。誠光社さんから出されているオオヤミノルさんの「喫茶店のディスクール」「珈琲の建設」にも通じるものがあると思います。本屋や喫茶店というものを今一度考えたい。カフェや喫茶店が多い福岡もそこに文化は根付いているんだろうか。消費されるファッションとしての場所であってならないと思います。 他にも小説や書評なども寄稿されており、次号が楽しみな一冊です。ぜひ珈琲の香りと共に京都の街を脳内散歩しながらお読みください。なんと寄稿する方も募集中とのこと。チャレンジしてみては? 制作:echo編集部 A5サイズ/47P 定価:¥1200+税

  • あしたの風景を探しに

    ¥3,300

    馬場 正尊 (著) どんな風景のなかに 生きていたいのか リノベーション・ムーブメントを牽引した 「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、 新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は 今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 「次の時代の都市が、風景が、なにを欲しているか。 それを探すために、また旅をし、言葉を紡ぎ、建築をつくる。 それを繰り返してきたし、これからもつづけるのだろう」(本文より) 「先が見えない」を愉しみたいすべての人へ これからの働き方、生き方を導く1冊。 著者について 建築家/Open A 代表取締役/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授 1968年佐賀県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂入社。博覧会やショールームの企画等に従事する。その後、早稲田大学大学院博士課程へ復学。建築とサブカルチャーをつなぐ雑誌『A』を立ち上げ、編集長を務める。2003年、建築設計事務所Open A設立。建築設計、リノベーション、都市計画、執筆などを行う。同年、都市の空地を発見するWebサイト「東京R不動産」をスタート。東京のイーストサイド、日本橋や神田の空きビルを時限的にギャラリー化するイベント、CET(Central East Tokyo)ではディレクターを担当。2015年、公共空間のマッチング事業『公共R不動産』を開始。建築設計を基軸としながら、メディアや不動産などさまざまな領域を横断しながら幅広い活動を展開している。 主な著書に、『都市をリノベーション』(NTT出版)、『だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル』(ダイヤモンド社) 、『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』(… 出版社 ‏ : ‎ どく社 発売日 ‏ : ‎ 2024/8/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 424ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.4 x 3 x 18.8 cm

  • 地域創生は文化の現場から始まる 全国35事例に学ぶ官民のパートナーシップ

    ¥3,080

    松本 茂章 (著) あなたのまちにも「原石」は必ずある 全国の現場を歩いてきた著者が、よりすぐりの〈文化×地域創生〉35事例を紹介 「文化の現場」は従来の文化施設だけでなく、観光・産業振興、地域活性化・まちづくりなど地域のあらゆる分野に広がり、地方自治体における文化政策をめぐる状況は激変している。全国の現場を歩いてきた著者が、歴史・環境・食文化などの視点から、人材や官民協働のあり方に焦点を当て、よりすぐりの35事例を紹介。 はじめに 第1章 地域は文化の現場から元気になる 1 文化の現場は「従来の文化施設」だけでなく「地域」へ広がった 2 曲がり角に差し掛かった文化施設経営 3 変容する地域経営―地域ガバナンスの重要性 4 官民協働は文化の現場でこそ現れる 第2章 産業・食・建築・風景×観光 身近な地域の資源で交流を生み出す 1 伝統的な地場産業を活かしたまち歩き─大阪市・くすりのまち道修町の「ミュージアムストリート」 2 地元の食文化から生まれる食べ歩き観光─神奈川県小田原市「小田原かまぼこ通り」 3 被災文化財の復旧工事を観光資源に─熊本市・熊本城「くまもとよかとこ案内人の会」 4 地域の風景を再顕彰、回遊型まち歩きルートを文化施設がつくる─奈良市「入江泰吉記念奈良市写真美術館」 5 古い建物がなくても「復元」で観光文化資源はつくれる─和歌山市「和歌山市立有吉佐和子記念館」 第3章 芸術家・歴史資産・劇場×まちなか 芸術文化と市街地活性化をつなげる 1 地元ゆかりの芸術家にちなむまちじゅう美術館─岡山県井原市「井原市立田中美術館」 2 音楽文化を育む駅前芝生広場─姫路市「姫路駅前芝生広場」 3 地域の歴史文化遺産を活かす開業支援─奈良県斑鳩町「法隆寺周辺地区特別用途地区」 4 ビルの公開空地を芸術創造の場として活用─横浜市「NPO法人STスポット横浜」 第4章 国際交流・図書館・農・芸能×産業振興 地域の文化から仕事をつくる 1 友好都市との国際文化交流を活かすまちおこし・仕事づくり─島根県美郷町・中国山地の山里が取り組むバリ島との文化交流 2 地域の伝統農作物を活かす産業振興─滋賀県草津市・市の花「アオバナ」による地域振興 3 図書館が特産品の技術保存・展示を展開─滋賀県愛荘町立「愛知川びんてまりの館・愛知川図書館」 4 伝統芸能を支える伝統工芸の振興─京都市・「伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(TARO) 第5章 自然・空き家×移住 既に地域にあるものが創造人材を呼ぶ 1 山里が取り組む自然を活かした芸術家移住策─奈良県川上村「匠の聚」 2 清流・湧き水を活かした移住促進─福井県若狭町「若狭鯖街道熊川宿」 3 空き物件を活用したアーティスト滞在制作と芸術家移住─千葉県松戸市「パラダイスエア」 4 移住美術家が主導する芸術祭─丹波篠山市「丹波篠山まちなみアートフェスティバル」 5 空き家を芸術家に斡旋、暮らしと創作活動を多角的に支援─京都市東山区「HAPS」 第6章 歴史・建築・施設×シビックプライド まちの個性を市民の誇りに育てる 1 郷土文化遺産を活かした地域住民による「名物」づくり─奈良県大淀町「おおよど遺産」 2 市民に親しまれてきた歴史的建築を保存活用─千葉県松戸市「徳川家ゆかりの戸定邸」 3 都市の記憶をつなぎ、まちの個性を伝える─鎌倉市「川喜多映画記念館」 4 被災建物の保存で地域の記憶をつなぐ─仙台市・震災遺構「荒浜小学校」と震災語り部 5 歴史的住宅を住民が管理し、コミュニティの場に─滋賀県彦根市「足軽組辻番所と屋敷群」 6 行政と企業による都市の「らしさ」を活かしたシティプロモーション─大阪府豊中市・ストリートピアノによる音楽のまちづくり 第7章 演劇・環境×教育 文化と学びでまちの未来をつくる 1 演劇を通じた次世代育成とコミュニティ再生─岩手県滝沢市・1600人が支える「劇団ゆう」 2 こどもたちとともに歩む演劇教育とまちづくり─筑後市・サザンクス筑後「こどものためのえんげきひろば」 3 運営ボランティアが「卒業」後、環境活動の担い手に─地域創造人材を輩出する「京エコロジーセンター」 第8章 演劇・映画×共生社会 文化・芸術の分野から誰もが参画できる社会をつくる 1 高齢者の表現活動支援─京都市・シニア劇団支援に取り組む「NPO法人劇研」 2 視覚障害者の映画鑑賞支援・交流事業─横浜市・映画文化の振興を目指す「シネマ・ジャック&ベティ」 3 俳優が取り組む視聴覚障害者への鑑賞サポート事業─兵庫県・尼崎青少年創造劇場「ピッコロシアター」 第9章 文化ホール・芸能拠点×まちづくり 地域に開く新しい文化施設のかたち 1 自治体ホールにおける「コモンズ」創出の試み─大阪府・八尾市立文化会館「プリズムホール」 2 元小学校校舎を芸能文化拠点に─新宿区「芸能花伝舎」 3 家族経営の指定管理者が運営するアットホームな公立文化施設─兵庫県西宮市「西宮市フレンテホール」 4 郊外住民の参加でつくる文化施設─長久手市「長久手市文化の家」 5 都市広報戦略としての公立文化ホール改革─神戸市「神戸文化ホール」と座付き楽団 第10章 文化の現場から地域の未来が見えてくる 1 どのような「場」でも「文化の現場」になりうる 2 文化の現場には幅広い分野の「地域文化デザイン人材」がいる 3 地域活性化のためには人々の主体性が大切 4 官民協働の絶妙なさじ加減とは 5 地域創生の原石やヒントは文化の現場に転がっている 著者について 松本茂章 専門は文化政策、文化を活かした地域デザイン。日本アートマネジメント学会会長、日本文化政策学会理事、文化と地域デザイン研究所代表、法政大学多摩共生社会研究所特任研究員。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程(後期課程)修了。博士(政策科学)。読売新聞記者・デスク・支局長を経て、県立高知女子大学(現、高知県立大学)教授(2006~ 2011)、公立大学法人静岡文化芸術大学教授(2011~ 2022)を歴任。全国各地の文化施設等を訪ね歩き、時事通信社の行政専門誌『地方行政』などに連載を執筆している。2022年5月、元印刷工場を改修してアカデミックスペース「本のある工場」を開設して主宰している。 単著に『芸術創造拠点と自治体文化政策 京都芸術センターの試み』(2006)、『官民協働の文化政策』(2011)、『日本の文化施設を歩く』(2015)。編著に『岐路に立つ指定管理者制度』(2019)、『文化で地域をデザインする』(2020)、『はじまりのアートマネジメント』(2021)、『ヘリテージマネジメント』(2022)。共著に『入門 文化政策』『地域の自立的蘇生と文化政策の役割』『都市自治体の文化芸術ガバナンスと公民連携』など多数。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/7 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ

  • パブリックライフ: 人とまちが育つ共同住宅・飲食店・公園・ストリート

    ¥2,640

    SOLD OUT

    青木 純 (著), 馬場 未織 (著) 大家が変わればまちが変わるんだってことを、 青木さんはぼくに背中で教えてくれた。 ――影山知明(クルミドコーヒー店主) 青木純は、街を変えるために、自分を変えている。 そして彼そのものがパブリックな存在になった。 ――馬場正尊(建築家/Open A) 賃貸住宅、飲食店、公園、ストリートの業界常識を変えてきた「まちの大家」の10年以上にわたる濃密な活動。住人と大家が共同で営む「青豆ハウス」、地域の食生活を支える「都電テーブル」、まち再生の起点となった「南池袋公園」、愛のある大家を育てる「大家の学校」などで実践してきた「パブリックな日常」のつくりかた。 【目次】 はじめに 1章 大家という仕事をひらく―高円寺アパートメント、大家の学校 1 家と人の関係を変えるために大家業へ飛び込む 2 大家業を変革するマインドセット 3 高円寺アパートメント:持たない大家業に挑戦する 4 大家の学校:愛のある大家を育てる 5 大家として大切にしている、六つの向きあい方 INTERVIEW|宮田サラ「住人と大家をつなぐ“女将”が育むコミュニティ」 INTERVIEW|漆原秀「自分たちの手でまちを動かすマイクロデベロッパー」 2章 家をひらく―青豆ハウス 1 大家業の未来を賭けた土地 2 集まって暮らす価値をデザインする 3 無理せず、気負わず、楽しむ暮らしぶり 4 地域とつながりあって暮らす 5 8世帯の住人たちと、8倍濃い人生を送る 6 地域が幸せでごきげんな日常を営む INTERVIEW|佐々木絢×青木千春×刀田智美×葉栗幸恵「7世帯が“ちょうどいい湯加減”でともに暮らせる理由」 3章 飲食店をひらく―都電テーブル 1 飲食店は幸せを生みだす現場 2 まちの“もうひとつの食卓”をつくる 3 まちの居心地を温める仲間と働く 4 コロナ禍を乗り越える新しい挑戦 5 サービス産業ではない飲食業の未来 INTERVIEW|馬場祐介×安井浩和×鈴木深央×梶谷智樹「どんぶりの外で考える、普通じゃない飲食店経営」 4章 公園、ストリートをひらく―南池袋公園、グリーン大通り 1 公園の未来を体感してもらう1日からすべてが始まった 2 「賑わい」創出とは何なのか? 3 「まちをリビングにする」という新しい価値の発明 4 立ちはだかる壁に穴を開けるプロセス 5 「まちが喜んでいる」風景が見たかった 6 台風の試練で研ぎ澄まされた、本当に欲しい未来 7 池袋のまちが変わり始めた 8 日常づくりは、非日常づくりより難しい INTERVIEW|渡邉浩司「公民連携の現場を支え、ウォーカブルな政索を推進」 INTERVIEW|馬場正尊「圧倒的な当事者意識が、日本の公共空間を面白くする」 おわりに 著者について 青木 純(あおき・じゅん) 株式会社まめくらし代表取締役、株式会社nest共同代表、株式会社都電家守舎共同代表。1975年東京都生まれ。コミュニティが価値を生む賃貸文化のパイオニア。「青豆ハウス」(2014年)や「高円寺アパートメント」(2017年)では住人と共に共同住宅を運営、主宰する「大家の学校」(2016年)で愛ある大家を育成する。生まれ育った豊島区を起点に都電荒川線沿線に飲食店「都電テーブル」(2015年)を展開、「南池袋公園」(2016年)や池袋東口グリーン大通りを舞台にした「IKEBUKURO LIVING LOOP」(2017年)では地元企業と共創して官民連携事業に取り組んでいる。 馬場 未織(ばば・みおり) NPO法人南房総リパブリック理事長、建築ライター、neighbor(ネイバー)共同代表。1973年東京都生まれ。日本女子大学大学院修了後、建築設計事務所勤務を経て建築ライターへ。2007年より「平日は東京、週末は南房総で暮らす」という二拠点生活を家族で実践。2012年に農家や建築家、教育関係者、造園家、ウェブデザイナー、市役所公務員らとNPO法人南房総リパブリックを設立。里山学校、食の二地域交流など二拠点生活促進事業を展開する。2023年よりケアを学びあうプラットフォームneighbor(ネイバー)を運営。関東学院大学非常勤講師。工学院大学非常勤講師。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2024/4/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 368ページ

  • ジカツデザイン: ジブンで仕事をつくる ジモトで仕事をつくる ジマンの仕事をつくる

    ¥2,750

    JAGDA展覧会委員会 (編集) 地方創生、地域活性化により日本全体の活力向上がさけばれるなか、グラフィックデザイナーにもこれまでのように仕事を待つのではなく、自分で考え、動き、つながり、仕事を生み出す「ジカツ」が求められている。 全国のグラフィックデザイナーを会員とする日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地元で自主的な活動を行っているグラフィックデザイナーたちの働き方を知るため、全国各地で活躍する会員たちを訪ね、実践を取材した。その成果は8人のグラフィックデザイナーの活動を記録した動画としてYouTubeで公開され、2022年8月26日~9月25日までの約1か月間、東京ミッドタウン・デザインハブで展覧会『ジカツデザイン』として紹介された。 本書はこれら一連のプロジェクトの活動記録であり、動画に収録されたインタビューや関係者コメントを再録したもの。JAGDA会長の佐藤卓を迎えた鼎談も新たに収録した。 企画・編集 : JAGDA展覧会委員会 編集長・表紙デザイン : 福島治 発行 : (公社)日本グラフィックデザイン協会 (JAGDA) ■目次 展覧会風景 時代が「ジカツデザイン」を求めている 巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三 農業×デザイン|長野県|轟久志 暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子 地域研究×デザイン|広島県|納島正弘 伝統食×デザイン|栃木県|青栁徹 八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎 つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾 芸術祭×デザイン|東京都|福島治 土地の力×デザイン|高知県|梅原真 ジカツデザインができるまで 著者について JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイン協会)は、1978年に設立されたグラフィックデザイナーの全国組織。会員数約3000名。年鑑の発行、展覧会やセミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、デザインの権利保護や国際交流など、多岐にわたる公益事業を展開している。 出版社 ‏ : ‎ 誠文堂新光社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 232ページ

  • ローカルクリエーター: これからの地方をつくるのは「きみたち」だ

    ¥1,980

    スタブロブックス (著, 編集) 出版社 ‏ : ‎ スタブロブックス 発売日 ‏ : ‎ 2021/12/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 216ページ 地方移住、Uターンに興味のあるクリエーターへ 地方を拠点に都市部との垣根を越えたクリエイティブワークで付加価値を生み、得た利益を地元に還元する、ウィズコロナ、アフターコロナ時代の新しい働き方、暮らし方――。 地方で活躍するプロフェッショナルのインタビュー収録 【地方×コミュニティデザイン】 ――兵庫県加東市(北播磨) 共生研究家・共生コーチ 牛飼勇太さん 【地方×起業】 ――新潟県新潟市 フラー株式会社 代表取締役会長 渋谷修太さん 【地方×企画】 ――兵庫県洲本市(淡路島) 株式会社シマトワークス 代表取締役 富田祐介さん 【地方×出版】 ――神奈川県足柄下郡真鶴町 真鶴出版 川口瞬さん・來住友美さん 【地方×農業】 ――和歌山県日高郡日高川町 藏光農園 藏光俊輔さん・藏光綾子さん 【地方×IT】 ――兵庫県三木市(北播磨) N's Creates 株式会社 代表取締役 中田和行さん 内閣府 地域活性化伝道師 『まちづくり幻想』『地方創生大全』著者 木下斉氏 推薦! 「かつて都市に出なければクリエイティブな仕事ができないと言われていた。しかし、この本を読めば、むしろ地方にこそクリエイティブの最先端は存在することが分かる。仕事だけでなく、生き方、子育て、全てにおける創造性の自由度の幅が地方のほうが大きいのだ。君たちもローカルクリエーターの一人となり、地域を変える挑戦を始めないか」 (はじめに) 地方を拠点に好きな仕事で付加価値を生み、得た利益を地元に引き込む――そんなこれからの地方づくりの在り方をテーマにしたのが本書です。 今流行りのコロナ移住を単に推奨したいわけではありません。「半農半x」のように、小さな暮らしを楽しみながら持続可能な暮らしをしよう、とお伝えすることだけが目的でもありません。 地方衰退が叫ばれている今、都市部で成長した「ぼくたち/わたしたち」が地方に還(かえ)り、利益を引き込んで地元をもっともっと元気にしよう、そんな呼びかけの気持ちを根底にもって書きました。 さあ、可能性に満ちた地方への扉を開こう。 そして、これからの新しい地方を、ともにつくっていこう。 (目次) ●はじめに ●プロローグ 出でよ、ローカルクリエーター 25年前に憧れたライフスタイル 田舎の自宅で好きな仕事を――20年越しの夢をかなえる ブックライターとして充実のデュアルワーク 地方発の情報発信の受け皿になりたい 東京と地方の「情報格差」が縮まった 出版業こそ、地方に向いたビジネスである クリエイティブワークで〝外貨〟を稼ぐ 出でよ、ローカルクリエーター ●第1章 今こそ地方をクリエイティブ拠点に かつての日本は地方が主役だった ▶地方暮らしを支えていた生業=クリエイティブワーク ▶職住近接の人間らしい暮らし ところが150年後の今…… ▶戦後の工業化で人口大移動 ▶サラリーマン化した結果の東京一極集中 ▶産業の一極集中こそが課題? ▶踊らされてきた地方の人たち 「集中」で得たもの、失ったもの (集中で得たもの) 1経済効率の良さ2エネルギー効率の良さ3文化・エンターテインメントの醸成 (集中で失ったもの) 1職住分離による通勤苦2地域間格差3多様性の欠如 「分散」への機運が高まり始めた2010年代 ▶「高橋君、田舎でライターは無理やで」 ▶都市部の仕事を地方に持ち込みたい ▶10年で様変わりした「環境」 ▶「分散」の意味 ▶「積極的な地方移住」が始まる 幕を開けた地方新時代 ▶古い信念や価値観を手放し、本来の自分に戻る契機に そこで、「ぼくたち/わたしたち」の出番だ ▶地方こそ、クリエイティブライフに向いている ▶コロナは100年に一度のゲームチェンジャー ▶地方が都市部のリソースを活用する時代へ ●第2章 地方を元気にする「ローカルシティワーク」という働き方、暮らし方 ローカルクリエーターの位置づけ ▶利尻島と加東市がつながったとき ▶兵庫県加西市を拠点に、マニアック音楽を世界に発信 ▶「付加価値」とは何か ローカルシティワークの3大ポイント 【ポイント1】 「地方×x(エックス)」=地方を拠点に好きな仕事を掛け合わせ、付加価値を生み出す ▶古き良き日本の働き方、暮らし方への回帰 ▶掛け合わせる重要性 【ポイント2】 「地方×都市部」=都市部との垣根を越えたクリエイティブワークで付加価値を最大化する ▶「都市部リソース」とは ▶市場が見えなくなるリスク 【ポイント3】 「地方×地産外消」=生み出した付加価値を域外に提供し、得た利益を地元に引き込む ▶地産地消も大切にしながら ▶地方で財を生産し、関東圏に販売して地域が発展してきた ▶ターニングポイントになった1995年 ▶ウィズコロナ、アフターコロナ時代の地域経済産業政策 Uターンは最強の人材育成システム ▶地方への積極的な凱旋 ▶地元に貢献したいUIターン希望者の増加 ▶都市部の役割は人材活用から人材育成へ クリエイティブワークを地方でおこなう利点 ▶東京の主要産業こそ地方に向いている ▶〝外貨〟を稼ぎやすい ▶地域経済に与える影響が大きい ローカルシティワークのメリットは無限大! ▶職住近接――人間本来の働き方、暮らし方が可能に ▶自然(癒し)と都会(刺激)のバイオリズム ▶自分ブランドが強化されていく ▶自分の仕事で地元を元気にできる ▶本当の意味での地方創生・地域活性化の主役になれる ●第3章 地方で活躍する「プロフェッショナルズ」ファイル 【ケース1 地方×コミュニティデザイン】 ――兵庫県加東市(北播磨) 共生研究家・共生コーチ 牛飼勇太さん スキルとブランド力、そしてデジタルツールを武器に、 築100年の古民家から全国とつながり多彩に情報発信 【ケース2 地方×起業】 ――新潟県新潟市 フラー株式会社 代表取締役会長 渋谷修太さん 「新潟×起業×高専」の合わせ技で地方を盛り上げる! コロナを機に新潟にUターンした起業家・渋谷修太の新たな挑戦 【ケース3 地方×企画】 ―――兵庫県洲本市(淡路島) 株式会社シマトワークス 代表取締役 富田祐介さん 淡路島の魅力を結びつけて価値を生み出し、島外に発信。 関係人口を創出し、人と利益を島に呼び込むプロデューサー 【ケース4 地方×出版】 ―――神奈川県足柄下郡真鶴町 真鶴出版 川口瞬さん・來住友美さん 真鶴の暮らしぶりを発信し、共感する人たちを迎え入れる。 ローカルメディアの価値と可能性、豊かな生き方のヒントに 【ケース5 地方×農業】 ―――和歌山県日高郡日高川町 藏光農園 藏光俊輔さん・藏光綾子さん ITを先駆的に活用し、農産物の付加価値を高めて都市部に提供。 田舎を拠点とした農業で都会とつながり直す、新しい暮らし方 【ケース6 地方×IT】 ――兵庫県三木市(北播磨) N's Creates 株式会社 代表取締役 中田和行さん テレワークの一歩先行く「リモート×オフィス」の二刀流で事業拡大。 地方を拠点にスマホのアプリ開発、利益を地元に還元するIT企業 ●エピローグ ローカルクリエーターこそ、地方活性化の主体者たれ 地方が主体になる大切さ ▶地元にUターンした際の「違和感」 1大手のビジネスに乗じている気がしたこと 2外部の目に触れきっていないこと 3地元の人が主体とならず、知恵を絞っていないこと ▶東京に丸投げの情けなさ だからこそ、ローカルクリエーターの出番だ ●おわりに

  • 世界に学ぶ自転車都市のつくりかた: 人と暮らしが中心のまちとみちのデザイン

    ¥2,640

    宮田 浩介 (著, 編集), 早川 洋平 (著), 南村 多津恵 (著), & 1 その他 デンマーク・オランダ・北米・イギリス・フランス・ドイツ 各事例をニーズ・デザイン・都市戦略から解説。 これからの日本に必要なのは「おのずと自転車が選ばれる」デザインの実装だ。 子どもも大人も使える便利でエコで健康的な移動手段、自転車。その利用を伸ばす環境整備が、車より人が中心の交通への回帰のため、持続可能な社会のために、世界で進められている。各地の「おのずと自転車が選ばれる」まちづくりを、ニーズ、デザイン、都市戦略から解説し、自転車×まちの未来を展望。設計カタログも収録。 【目次】 ニーズ――― 人々の暮らしと自転車 デザイン―― 自転車環境のデザインと実装 都市戦略―― 社会の中の自転車政策 まえがき 第1部 世界の先進/新興自転車都市 1章 コペンハーゲン 世界の日常自転車ルネッサンスを刺激する街 ――(宮田浩介)  ニーズ 自転車が暮らしに溶け込んだ「ライフ・サイズの街」  デザイン デザイン思考=ユーザー目線の「バイシクル・アーバニズム」  都市戦略 たゆみなき自転車環境整備は民主的な都市のため  2章 オランダ 世界一子どもが幸せな「自転車の国」の設計図 ――(宮田浩介・早川洋平)  ニーズ 利用度ナンバー1の国の「ママチャリ」文化  デザイン 圧倒的に安全快適なインフラの充実と洗練  都市戦略 「人の造った国」オランダと自転車の半世紀  3章 ニューヨーク 闘う交通局長がリードした北米のストリート革命 ――(宮田浩介)  ニーズ アメリカ随一の都市が求めていた脱・車中心の街路  デザイン 戦略とデータで街路を変えたサディク=カーン交通局長  都市戦略 北米各地で進む、人のためのストリートの復権  4章 ロンドン 自転車を広め、そして忘れた国の日常利用再興 ――(宮田浩介)  ニーズ 漱石に「自転車日記」を書かせた街の今  デザイン 自転車の都への回帰というパズルの様々なピース  都市戦略 健やかな発展のための全国的「アクティブ交通」推進  5章 パリ 自転車メトロポリスを現実にする市長のリーダーシップ ――(小畑和香子)  ニーズ 自由が乱れ咲く都の交通空間格差  デザイン 強きを抑え平等をもたらす街路再編の本気度  都市戦略 コンパクトでみなにやさしい光の街のビジョン  6章 ドイツ 車依存からの脱却を! 市民が先導するモビリティシフト ――(小畑和香子)  ニーズ 道と未来を車から取り戻す鍵としての自転車  デザイン 車中心から人中心へ、自転車インフラ刷新は進行の途上  都市戦略 「自転車の国」の夢を語る車大国の現在地  第2部 日本の自転車政策――現状と展望   7章 滋賀 市民発の、ツーリズムによる自転車まちづくりの展開 ――(南村多津恵)  ニーズ 環境保護アクションとして始まった湖国の自転車まちづくり  デザイン 市民による草の根のサイクルツーリズム整備  都市戦略:自転車まちづくりは市民と行政のチームワークで  8章 日本<総論> 今よりもっと自転車が選ばれる社会へ ――(宮田浩介・早川洋平)  ニーズ 顧みられてこなかった豊かな日常自転車文化  デザイン ユーザー目線が抜け落ちた日本の自転車インフラ  都市戦略 日本のまち×自転車の未来をめぐる5つのポイント  9章 設計カタログ 世界品質の自転車通行空間デザイン ――(早川洋平)  あとがき 著者について 【編著者】 宮田 浩介(みやたこうすけ) 日本自転車大使館(Cycling Embassy of Japan)、バイシクルエコロジージャパン、自転車活用推進研究会所属。専門である語学や文学の経験を活かし、自転車利用を推進する世界各地の人々と交流。ニューヨークの街路改革に関わってきた市民団体が発行するビジョン・ゼロ・シティーズ・ジャーナルに “The Unique Safety of Cycling in Tokyo”(東京における自転車利用の安全面の特性)を寄稿するなど、国内外の自転車政策について発信している。 【著者】 小畑和香子(おばたわかこ) ドイツ在住。移住以来、会社勤めの傍ら持続可能な交通転換を目指す市民活動に参加。3件の自転車市民決議(州民/市民請求)に携わり署名活動キャンペーンやSNSなどを担当。ADFC(ドイツ自転車クラブ)、VCD(ドイツ交通クラブ)会員。カーゴバイクシェアシステム運営スタッフ。自転車カーゴトレーラー企業勤務。 南村 多津恵(みなみむらたずえ) 市民活動コーディネーター、環境カウンセラー。くうのるくらすの創造舎代表。輪の国びわ湖推進協議会運営委員。一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク・エコ交通研究会の事務局を務め、エコ通勤や自転車通勤の普及に取り組む。共著書に『サイクルツーリズムの進め方』ほか、滋賀と京都で自転車のガイドブック4冊を制作。 早川 洋平(はやかわようへい) 日本自転車大使館(Cycling Embassy of Japan)所属。自転車に関する政策や法律の国際比較、実地レポートをブログで発信。政策形成に影響を及ぼした研究の問題点の検証にも取り組んでいる。雑誌掲載論文に「世界の潮流から外れる日本の自転車政策」がある。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2023/11/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ

  • 銭湯から広げるまちづくり: 小杉湯に学ぶ、場と人のつなぎ方

    ¥2,200

    加藤 優一 (著) まち全体を家と捉えた、小杉湯となりの実践 銭湯の常連たちがつくったシェアスペース「小杉湯となり」。銭湯のようにほどよい距離感で多様な暮らしが持ち寄られ、関わる人の主体性で居心地が保たれている。20~80歳の約50人による世代を越えた運営から、エリアの空き家を活用した拠点づくりまで、半径500m圏内の地域資源をつなぐ空間・組織・事業のヒント。 【目次】はじめに:老舗銭湯「小杉湯」から広がる、銭湯のある暮らし 1章 常連客が始めた新しい事業「小杉湯となり」 1-1 暮らしを持ち寄れる、新旧のシェアスペース 1-2 小杉湯が目指す100年を見据えた環境づくり 2章 銭湯のポテンシャルを探る:風呂なしアパートを活用した常連客10人の生活実験 2-1 小杉湯の隣で1年限定の「銭湯ぐらし」:今ある資源から未来を考える 2-2 銭湯から事業を見出す:「銭湯×◯◯」の可能性 2-3 銭湯ぐらしで再発見した銭湯の価値 現代が求める、ゆるくつながる居心地 〈実験フェーズのヒント〉 大きな計画ではなく、小さな実験から 3章 銭湯のある暮らしを広げる、まちのシェアスペース:小杉湯となり新築計画 3-1 小杉湯となりの事業化プロセス:全員兼業の弱さと、当事者としての強さ 3-2 銭湯に学ぶ、空間デザイン:場を介したコミュニケーションの設計 〈計画フェーズのヒント〉 ソフトとハードを一体的に考える 4章 銭湯の居心地をつくる:小杉湯となりのほどよいコミュニケーション 4-1 オープン直後の緊急事態宣言:安心できる暮らしを守るために 4-2 悩んだ末の会員制への切り替え:自宅以外に暮らしの拠点がある大切さ 4-3 現場で起こる主体性の連鎖:理想の暮らしが実現できる場所 4-4 銭湯に学ぶ、現場の運営マインド:「居てもいい、やってもいい」と思える寛容さ 4-5 暮らしと仕事が混ざり合う会社運営:個人を尊重する組織 〈運営フェーズのヒント〉 多様性・主体性を育むマネジメント 5章 銭湯を起点にしたエリアリノベーション:まち全体を家と見立てる 5-1 銭湯×空き家活用:暮らしの拠点をつなぎ合わせる 5-2 全国への展開 〈展開フェーズのヒント〉 点をつないで面にする 〈Column〉 全国の「銭湯から広がるまちづくり」 6章 銭湯に学ぶ、実践的計画 6-1 当事者としての実践的計画:プロジェクト全体に関わることで実現できる風景 6-2 実践的計画から見えてきた、新しい空間と組織 おわりに:辛いときに支えてくれた銭湯と父 著者について 加藤 優一 建築家、(株)銭湯ぐらし代表取締役、(一社)最上のくらし舎共同代表理事、OpenA+公共R不動産パートナー、東北芸術工科大学専任講師。1987年山形県生まれ。東北大学博士課程満期退学。デザインとマネジメントの両立をテーマに、建築の企画・設計から運営・研究に至るまでのプロセス全体に携わる。銭湯を起点にしたシェアスペースの経営や、地域資源を活かした空き家再生など、事業の視点からまちづくりを実践中。近作に「小杉湯となり・銭湯つきアパート」「佐賀県庁・城内エリアリノベーション」「旧富士小学校の再生」など。近著に『テンポラリーアーキテクチャー』『CREATIVE LOCAL』(学芸出版社・共著)など。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2023/7/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 220ページ

  • 北欧のパブリックスペース: 街のアクティビティを豊かにするデザイン

    ¥3,630

    小泉 隆 (著), ディビッド・シム (著) 人はどんな場所に行きたいのか?街でどのように過ごしたいのか? ストリート、自転車道、広場、庭園、水辺、ビーチ、サウナ、屋上、遊び場から考える、アクティビティが生まれる街のつくりかた 北欧のパブリックスペースは、自然環境に配慮し、個人の自由に寛容で、人間中心の包括的な発想でデザインされる。本書は、ストリート、自転車道、広場、庭園、水辺、ビーチ、サウナ、屋上、遊び場の55事例を多数の写真・図面で紹介。人はどんな場所でどのように過ごしたいのか、アクティビティが生まれる都市空間を読み解く。 【目次】 Introduction 小泉 隆 北欧のパブリックスペースの豊かさを支えるもの Essay ディビッド・シム 気候・天候と共に暮らす ウォーターフロントの再発見 都市と自然を緩やかにつなぐ庭園 ヤン・ゲールの都市改善のアプローチ Street & Linear Park/ストリート・線形公園 ストロイエ ヴェスター・ヴォルドゲード通り スナ・ブレヴァード通り コペンハーゲンの歩道のシステム エスプラナーディ ストックホルムのキングスガーデン ガムラスタン Bikeway/自転車道 コペンハーゲンの自転車まちづくり サイクル・スーパーハイウェイ サークル・ブリッジ サイクルスランゲン インナーハーバー・ブリッジ ビェンズブロ・ブリッジ Plaza & Square/広場 ストックホルム市庁舎 ヘルシンキ元老院広場 オスロ市庁舎 セルゲル広場 イスラエル広場 トゥーシンゲ広場 トルヴェハレルネKBH ヘルシンキのマーケット広場 ベルゲンの魚市場 Garden/庭 チボリ公園 ルイジアナ美術館 ヴェネルストのコロニーガーデン クロイアーのファミリーガーデン ウスタグロ屋上農園 ローセンダール・ガーデン Waterfront/水辺 コペンハーゲンの水辺 ニューハウン クイーンルイーズ・ブリッジ ウエスタンハーバー地区 ハマールビュ・ショースタッド地区 様々な水上施設 Beach & Sauna/ビーチ・サウナ カルヴェボッド・ボルイエ コペンハーゲンのハーバーバス オーフスのハーバーバス ベルヴュー・ビーチ カストラップ・シーバス アッラス・シープール リバースボルク野外浴場 クルットゥーリ・サウナ ロンナ・サウナ ロウリュ Rooftop/屋上 コペンヒル モースゴー先史博物館 ガンメル・ヘレルプ高等学校体育館 アモス・レックス美術館 オスロのオペラハウス Playground/遊び場 スーパーキーレン バナンナ・パーク グルベア小学校の校庭 フェレズパーケン公園 ビルン彫刻公園のプレイコントラクト クロクスベク公園のプッケルボール競技場 参考文献 日本のパブリックスペースのために あとがき 著者について 小泉 隆 九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年より東京理科大学助手、1999年より九州産業大学工学部建築学科。2017年より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現:アアルト大学)建築学科訪問研究員。2017年より日本フィンランドデザイン協会理事。著書に『北欧建築ガイド』『北欧の建築』『アルヴァ・アールトの建築』『アルヴァ・アアルトのインテリア』『北欧の照明』(以上、学芸出版社)など多数。 ディビッド・シム(David Sim) Softer代表、アーバンデザイナー、建築家。 1966年スコットランド生まれ。エジンバラ芸術大学で建築を学んでいた頃、ヤン・ゲールの講義を聞いて感銘を受け、北欧に移住。建築事務所での勤務を経て、スウェーデン・ルンド大学で教鞭をとった後、2002~17 年まで Gehl Architectsでクリエイティブ ディレクターを務める。著書『Soft City』(Island Press、2019年)は、日本など20カ国で翻訳される。現在、スウェーデンにコンサルティング会社softerを設立し、世界各地で人々が心地よく暮らせるまちづくりに取り組む。 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2023/1/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 176ページ

  • マニア流!まちを楽しむ「別視点」入門

    ¥2,200

    合同会社別視点 (編集) 世界のすべてはおもしろがれる! 観察・発信のコツからまちづくりのヒントまで 36人のマニア名鑑付き 「うちの地域には何もない」なんて本当だろうか?いつもの何気ない風景も、マニアたちの「別視点」で見ればおもしろさにあふれている!片手袋、電線、路上園芸、小屋、ゴムホース、珍スポットから「火曜サスペンスごっこ」まで?!「別視点」で観察・発信するコツを身につけて、まちの魅力を発掘し、世界をもっと楽しもう! 【目次】 はじめに 第1部 「別視点」でまちが変わる? ・何もない地域なんてない!/・「別視点」が観光需要を生み出す!?/・マニアの「別視点」が一堂に会する場──マニアフェスタ/・「別視点」は誰にでも見つけられる 第2部 「別視点」を見つける3つの方法 方法(1) そのもの自体を深掘りする TYPE 1: まちのレアものを掘り当てる 片手袋マニア・石井公二──あらゆる事例に接してはじめて見えるレアもの TYPE 2: まちのミステリーを推理する 珍スポットマニア・松澤茂信──「なんだこれ?」はミステリーゾーンの入口 TYPE 3: まちの歴史に注目する 峠の鉄道の歴史マニア・上原将太──時代を超えて祖父の想いを伝える TYPE 4: DIY的な営みを見つける 野良サインマニア・ちかく──力作にあふれる個性と気づかい まちのチャーミングマニア・木村りべか──無意識のこだわりを愛でる 方法(2) 自分の感覚で楽しむ TYPE 5: まちの中の美を愛でる 小屋マニア・遠藤宏──働く小屋の、取り繕わない経年変化の美 電線マニア・石山蓮華──見えるインフラ・電線の魅力を言葉と写真で伝える TYPE 6: まちの変化を楽しむ 歩行者天国マニア・内海皓平──「ホコ天」から人の生活を見つめる 方法(3) 自分を関与させる TYPE 7: 物語を空想する ゴムホースマニア・中島由佳──見立てて、まちと共感する 落ちもんマニア・藤田泰実──道に落ちているものから見える、まちの人間ドラマ TYPE 8: まちを舞台にする 電気風呂マニア・けんちん──電気風呂に人間味を見出す 火曜サスペンスごっこマニア・さかもツインねね──各地を舞台に死んだふり 36人のマニアの「別視点」を紹介! マニア名鑑 ドジっ子看板マニア・赤沼俊幸/商店街マニア・あさみん/片手袋マニア・石井公二/電線マニア・石山蓮華/路線図マニア・井上マサキ/空想地図マニア・今和泉隆行(地理人)/バックヤードマニア・今井夕華/峠の鉄道の歴史マニア・上原将太/歩行者天国マニア・内海皓平/顔ハメ姿マニア・裏パネの人/いぬくそ看板マニア・うんこ看板/小屋マニア・遠藤宏/カラーコーンマニア・おかだゆか/鉄塔マニア・加賀谷奏子(鉄塔ファン)/ガラスブロックマニア・ガラスブロックマニアック/まちのチャーミングマニア・木村りべか/旧町名マニア・旧町名をさがす会 102so/電気風呂マニア・けんちん/室外機マニア・斎藤公輔(NEKOPLA)/電飾マニア・サイバーおかん/火曜サスペンスごっこマニア・さかもツインねね/顔ハメ看板に自分がハマって写真を撮るマニア・塩谷朋之/アート系壁マニア・シガキヤスヒト/野良サインマニア・ちかく/ゴムホースマニア・中島由佳/松田ペット看板マニア・新稲ずな/ドボクマニア・八馬智/道に落ちているもの(落ちもん)マニア・藤田泰実/珍スポットマニア・松澤茂信/マニアのマニアによるマニアのためのアパレルマニア・マニアパレル/野良イスマニア・Mr.tsubaking/路上園芸マニア・村田あやこ/街角狸マニア・むらたぬき/ドネルケバブマニア・メルツのドネルケバブログ/散歩マニア・ヤスノリ/平成レトロマニア・山下メロ 第3部 「別視点」の伝え方 ・写真や文章で伝える/・話して伝える/・創作物で伝える/・アウトプットによって起こること/・アウトプットについて、マニアに聞いてみた ケーススタディ 実際にまちを歩いてみよう! 第4部 「別視点」を広げよう ・事例(1):お散歩ゲーム型イベント(まちの視点の百貨店/渋谷neo散歩) ・事例(2):SDGs発見クエスト(松坂屋neo散歩) ・事例(3):地域スクランブル大作戦(福島県猪苗代町1ヶ月住みます会社/地域スクランブル大作戦) 著者について 【編集】 合同会社別視点 100組以上のマニアが勢ぞろいするイベント「マニアフェスタ」、マニアなツアーガイドが現場で解説する「別視点ツアー」、インプット・発見・発表がワンセットになった体験型の「お散歩ゲーム型イベント」などを運営。まだ世にない「別視点」を創出する問題発見型アプローチをもとに、「今あるもの」を生かした地方創生のための地域プロモーション、企業・サービスのプロモーション、研修ツアーやワークショップ、イベント企画・運営、グッズ企画・制作などの事業を行っている。 https://betsushiten.com/ 出版社 ‏ : ‎ 学芸出版社 発売日 ‏ : ‎ 2023/3/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ

  • ドラえもん探究ワールド スペシャル SDGsでつくるわたしたちの未来: いっしょに考えよう!17の目標 (ビッグ・コロタン 194)

    ¥1,155

    SOLD OUT

    藤子・F・ 不二雄 (著), 進学教室 浜学園 (監修), 北 俊夫 (監修) SDGsがこれ1冊で楽しくわかる決定版! SDGsは国連によって掲げられた目標です。地球上にある問題の中から、17の目標が合意され、2030年をゴールとして表現されました。 小学校でもSDGsに取り組み様々な活動を行っており、私立中学入試問題でもSDGsの掲げる17のゴールと繋がっている問題が数多く出題されています。ドラえもんのまんがと関西の進学教室浜学園の名物社会科講師が児童・保護者、学校・地域住民を知り尽くした視点でやさしくSDGsを解説します。 1章 目標1・2 私たちは貧困を本当に知っている? 2章 目標3・6 すべての人が健康になり、福祉を受けられるようにするには? 3章 目標4・8 どんな国の人にも学ぶ機会を 4章 目標5・10 ジェンダーってなに? 5章 目標9 産業と技術でよりよい世界に 6章 目標11 気持ちよく安心してくらせるまちを 7章 目標12 地球にやさしいものづくりと消費生活 8章 目標7・13 クリーンエネルギーを世界中に 9章 目標14・15 きれいな海をとりもどすために 10章 目標16・17 平和で安全な社会に 【編集担当からのおすすめ情報】 SDGs=持続可能な開発目標として17の目標とが定められましたが、自分が取り組める目標はなんなのでしょう? ドラえもんのまんがをきっかけにして、また私立中学入試問題から取り組める目標を一緒に考えていきます。 出版社 ‏ : ‎ 小学館 発売日 ‏ : ‎ 2021/11/10 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 209ページ

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