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お金信仰さようなら
¥1,980
ヤマザキOKコンピュータ (著) 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 著者について 1988年生まれの文筆家、個人投資家。 各地を転々と移り住み、現在は神戸で出版社「穴書」を経営。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 著書に『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)がある。 出版社 : 穴書 発売日 : 2026/1/30 言語 : 日本語 本の長さ : 224ページ 寸法 : 12.8 x 1.6 x 18.8 cm
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ウィーブが日本を救うーー日本大好きエコノミストの経済論
¥2,860
ノア・スミス(Noah Smith) (著), 片岡宏仁 (翻訳), & 1 その他 日本のアニメ・漫画オタクの意味から転じて日本文化愛好者を示すようになったウィーブ(Weeb)。アメリカの著名コンテンツサイトSubstackの人気ナンバーワン・エコノミストでWeebの1人である著者が、世界に広がるWeebたちを活用した日本経済復活のシナリオを描いた。ブログサイトnote に掲載されて話題となった「雑居ビル:商業地区をつくるもっと優れたやり方」やBBC東京特派員の日本は変化していないという報道に真っ向から反論した「実は、日本は様変わりしている」、「東京は新しいパリだ」、「Weeb(ウィーブ)ーー日本のポップ文化に首ったけの非日本人」など話題となったコラムも収録している。 目次 序文 なぜ「WEEB ECONOMY」を提唱するのか 第1部 ウィーブ・エコノミー 第1章 日本よ、再び未来を取り戻せ 第2章 対日直接投資こそ、パズルの欠けたピース 第3章 なぜ誰もが日本を好きなの? 第4章 「助っ人」Weebがやって来る ■デビッド・ハ(サカナAI共同創業者)インタビュー 第2部 変容する日本社会 第5章 実は、日本は様変わりしている ■日本の生活水準は低すぎる 第6章 東京は新しいパリだ ■雑居ビルーー商業地区をつくるもっと優れたやり方 ■Weeb(ウィーブ)!――日本のポップ文化に首ったけの非日本人たち 第3部 ノーベル賞受賞者から見た経済学の現在 第7章 信頼性革命と経済学の変容 第8章 素晴らしい女性経済学者たち 著者について ■著者略歴 ノア・スミス(Noah Smith) アメリカのエコノミスト。急成長中の米国のコンテンツ配信プラットフォームSubstackで人気ニュースレターNoahpinionを運営。2003年、スタンフォード大学(物理学)卒業。2012年、ミシガン大学でPh.D(経済学)取得。同年、ニューヨー ク州立大学ストーニーブルック校助教(行動ファイナンス)。2016年、大学を辞めてブルームバーグに入社。2021年、ブルームバーグを退社後、Noahpinionで執筆活動に。学部、大学院時代には日本に計4年間暮らし、その後も頻繁に来日。現在、ウサギとともにサンフランシスコに暮らす。日本への移住を検討中。 ■訳者略歴 片岡宏仁(かたおか・ひろひと) 大阪公立大学非常勤講師。関西外語大学で博士号(英語学)取得。訳書にジェフリー・ミラー『消費資本主義』、ティモシー・ウィリアムソン『テトラローグ こっちは正しくて、あんたは間違っている』(以上、勁草書房)ほか。 経済学101 経済学に基づいた分析や論説をオンラインに無料公開することを目的に設立された一般社団法人。運営資金は寄付などで賄われている。2008年から活動を始め、これまでにポール・クルーグマン、ポール・ローマー、タイラー・コーエン、ダイアン・コイルなどの記事を紹介している。 出版社 : 日経BP (2025/3/21) 発売日 : 2025/3/21 単行本 : 324ページ ISBN-10 : 4296002090 ISBN-13 : 978-4296002092 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト
¥1,540
森永 卓郎 (著) やさしく、やわらかく、面白く 日本経済に警鐘を鳴らす本 ザイム真理教はいかにして生まれ、 どう国民生活を破壊してきたのか? 最近、ネットの世界では「ザイム真理教」という言葉が頻繁に使われるようになった。財務省は、宗教を通り越して、カルト教団化している。そして、その教義を守る限り、日本経済は転落を続け、国民生活は貧困化する一方になる。 本書では、なぜザイム真理教が生まれ、それがどのように国民生活を破壊するのかというメカニズムを述べていこうと思う。 著者について 著者について 森永卓郎(もりなが・たくろう) 1957年、東京都生まれ。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。1980年に東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社(現在のJT)に入社、「管理調整本部主計課」に配属となる。当時の専売公社はすべての予算を大蔵省(現・財務省)に握られており、「絶対服従」のオキテを強いられることになる。同部署で体感した大蔵省の実態を原点に、「ザイム真理教」が生まれ、それが国民生活を破壊していったメカニズムを本書で明らかにする。 出版社 : フォレスト出版 発売日 : 2023/5/22 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 192ページ 寸法 : 1.4 x 12.8 x 18.8 cm
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「学力」の経済学 (ディスカヴァー携書)
¥1,430
中室 牧子 (著) エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは? 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、 よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 <目次> 第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか? - データは個人の経験に勝る 第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか? - 科学的根拠に基づく子育て 第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか? - 人生の成功に重要な非認知能力 第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか? - エビデンスなき日本の教育政策 第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか? - 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念 ※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 著者について 中室 牧子 1998年慶應義塾大学卒業。米ニューヨーク市のコロンビア大学で博士号を取得(Ph.D)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授に就任し、現在に至る。専門は教育を経済学的な手法で分析する「教育経済学」。 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2024/6/29) 発売日 : 2024/6/29 言語 : 日本語 新書 : 250ページ 寸法 : 18.8 x 12.2 x 1.5 cm
