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  • 恐怖症・偏執狂辞典: 世にも奇妙な99の妄想の歴史

    ¥3,080

    ケイト・サマースケイル (著) 数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 著者について ケイト・サマースケイル ロンドン生まれ、幼少期を日本とチリで過ごす。さまざまな新聞や雑誌で勤務した後、2005年に『ウィチャー氏の疑惑』を発表して作家デビュー。これまで数々の文学賞を受賞し、現在はブッカー賞を含む文学賞の審査員、王立文学協会フェローを務める。イギリス在住。 著書に『ネヴァーランドの女王』(新潮社)、『ホエール・ケイの女王』(サマセット・モーム賞)、『最初の刑事』(早川書房、サミュエル・ジョンソン賞ほか)、『邪悪な少年』(エドガー賞ベスト・ファクト・クライム賞)、『アルマ・フィールディングの亡霊』(ベイリー・ギフォード賞ノンフィクション部門最終候補)など。 田内志文 文筆家、元スヌーカー選手、シーランド公国男爵。翻訳書にジョージ・オーウェル『新訳 動物農場』(近刊、角川文庫)、ジョン・コナリー『失われたものたちの本』(東京創元社)、エドワード・W.バートン=ライト『シャーロック・ホームズの護身術バリツ』(平凡社)など多数。主な偏執に蒐集癖、誇大妄想狂がある。 出版社 ‏ : ‎ 国書刊行会 発売日 ‏ : ‎ 2025/12/19 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.6 x 12.4 x 2 cm

  • ヤンキーと地元 解体屋、風俗経営者、ヤミ業者になった沖縄の若者たち (ちくま文庫)

    ¥990

    打越正行 (著) 暴走族のパシリから始まった沖縄のフィールドワーク、10年超の記録。 第6回沖縄書店大賞沖縄部門大賞受賞、各紙書評で絶賛の話題書、待望の増補文庫化! 路地裏で、基地のネオンの道の片隅で、暗いコンビニの駐車場で、 バイクを止めて、彼らの言葉を拾う。 それは暴力以前にあったお話、掟を生きる前の傷みの話でもある。 掟がなぜ作られたのか、掟の外部はあるのか、 夜の街で拾われた言葉から考えたい。 ――上間陽子(教育学者) バイクのうなり、工事現場の音、キャバクラの笑い、深夜のコンビニ前のささやき。 本書を満たす音をどう聞き取るのが「正しい」のかは、まだ決まっていない。 ――千葉雅也(哲学者) 解説 岸政彦 生まれ故郷が嫌いだと吐き捨てるように言った、一人の若者。その出会いを原点に、沖縄の若者たちをめぐる調査は始まった。暴走族のパシリとなり、建設現場で一緒に働き、キャバクラに行く。建設業や性風俗業、ヤミ仕事で働く若者たちの話を聞き、ときに聞いてもらう。彼らとつき合う10年超の調査から、苛酷な社会の姿が見えてくる──。補論を付した、増補文庫版。 「沖縄で出会ったヤンキーの拓哉は、「仕事ないし、沖縄嫌い、人も嫌い」と、吐き捨 てるように言った。沖縄の若者が生まれ故郷を嫌いだとはっきり言うのを初めて聞いた ので、私は驚いた。彼が嫌いな沖縄とはなんなのか。そもそも、彼はどんな仕事をし、 どんな毎日を過ごしているのか。そうしたことを理解したいと私は思った。10年以上 にわたる沖縄での調査の原点は、そこにあった。」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに     第一章 暴走族少年らとの出会い   1 広島から沖縄へ     2 拓哉との出会い     3 警官とやり合う     第二章 地元の建設会社   1 裕太たちとの出会い     2 沖組という建設会社     3 沖組での仕事     4 週末の過ごし方     5 沖組を辞めていった若者たち     6 沖組という場所と、しーじゃとうっとぅ     第三章 性風俗店を経営する   1 セクキャバ「ルアン」と真奈     2 「何してでも、自分で稼げよ」 ―― 洋介の生活史     3 風俗業の世界へ     4 「足元を見る」ということ     5 風俗経営をぬける     6 性風俗店の経営と地元つながり     第四章 地元を見切る   1 地元を見切って内地へ ―― 勝也の生活史     2 鳶になる     3 和香との結婚、そして別れ     4 キャバクラ通い     5 地元のしーじゃとうっとぅ     6 キセツとヤミ仕事     7  鳶を辞め、内地へ     第五章 アジトの仲間、そして家族   1 家出からアジトへ ―― 良夫の生活史     2 「自分、親いないんっすよ」 ―― 良哉の生活史     3 夜から昼へ ―― サキとエミの生活史     おわりに     あとがき     補論 パシリとしての生きざまに学ぶ ―― その後の『ヤンキーと地元』   1 パシリとして生きる     2 パシリとしての参与観察     3 フィールドへ     解説 打越正行という希望  岸政彦     著者について 打越 正行(うちこし・まさゆき):1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。現在、和光大学現代人間学部専任講師、特定非営利活動法人 社会理論・動態研究所研究員。共著に『最強の社会調査入門』(前田卓也ほか編著、ナカニシヤ出版、2016年)、『地元を生きる――沖縄的共同性の社会学』(岸政彦ほか編著、ナカニシヤ出版、2020年)などがある。2024年12月9日急性骨髄性白血病のため死去。 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/9 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 368ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1.4 cm

  • 比叡山 (講談社学術文庫)

    ¥1,430

    景山 春樹 (著), 井上 章一 (解説) その山のふもとに生まれ育ち、少年のころから、あらゆる小路を幾度となく歩いては、様々な風景を目にしてきた、著者にとっての母なる山・比叡山。 歴史を学んだのち、再び同じ路をたずね、峠を越え、川を渡りながら、仏教美術学者はあることに気づく。自然の山、川、その位置を度外視して、決して歴史は考えることができないのだとーー。 天台法華宗の根本道場にして、学山として数多くの高僧を輩出した比叡山。 その3塔16谷の霊谷を案内しつつ、歴史地理というユニークな観点から、1200余年にわたる叡山の宗教と歴史をひもとく! 著者について かげやま・はるき 1916年滋賀県生まれ。神道・仏教美術学者。帝塚山大学教授。木下美術館長。國學院大学文学部国史学科卒業。京都市教育局学務課、恩賜京都博物館鑑査員を経て、京都国立博物館考古室長兼普及室長。『神道美術の研究』を國學院大學に提出して文学博士の学位を取得。著書に、『神道美術の研究』『史蹟論攷』『近江路:史跡と古美術の旅』『神道の美術』『神体山』『神像』『比叡山と高野山』『舎利信仰 その研究と史料』,共編著に『鎌倉』『日吉』など。1985年没。 井上章一(いのうえ・しょういち) 国際日本文化研究センター 所長・教授。国際日本文化研究センター 所長・教授。風俗史家。京都大学大学院 工学研究科建築学専攻修士課程修了。『狂気と王権』『南蛮幻想:ユリシーズ伝説と安土城』『京都ぎらい』『京都まみれ』など著書多数。 出版社 ‏ : ‎ 講談社 発売日 ‏ : ‎ 2025/8/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 文庫 ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.2 x 14.8 cm

  • 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全2

    ¥2,200

    著者:チェ・ソンホ(著)/浅井さやか(訳) 教養って「もう遅いかも…」と思う人ほど、この一冊が面白い。
歴史、哲学、科学、宗教…境界線を飛び越えて「人類の英知」を血肉にする旅が始まります。
今、私たちが暮らしている“世界”を、もっと深く知ることで、退屈な話が一変して煌めき出します。
書店「本と羊」の棚に並べておきたくなる、知的アップデートの一冊です。 書籍概要 138億年という圧倒的なスケールから、私たちの社会・思想・宗教・科学の成り立ちを、ドラマのような語り口で描く教養書。
単なる知識紹介ではなく、「なぜこのような世界になったのか」を問いながら、古典から最新研究までを横断。
シリーズ第2巻。読み終えた後、「世界を知る」目が鋭くなる実感があります。 著者について チェ・ソンホ
韓国出身の作家・教育者。韓国語・英語・中国語でベストセラーを持ち、世界で300万部を突破する「教養大全」シリーズの筆頭著者。
浅井 さやか(あさい・さやか)
翻訳者。専門は英語文学翻訳・教養書翻訳。読みやすさと原書のニュアンスを丁寧に調整することで定評あり。 書誌情報 出版社:東洋経済新報社
 発売日:2025/6/11
 単行本:402ページ
 寸法:21.0 × 14.8 × 2.7 cm(A5判)

  • 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな 全人類の教養大全1

    ¥2,200

    著者:チェ・ソンホ(著)、キム・セヨン(訳) 138億年をかけて形づくられた「世界のしくみ」を、圧倒的にわかりやすく、ドラマチックに解説した一冊。 歴史・経済・政治・社会・倫理まで、複雑なテーマが“するする読める”物語のように接続され、読むほど世界の輪郭がくっきりしていきます。 「流転する世界は、なぜこう動くのか?」 「人類はどんな選択をし、どんな未来へ向かっているのか?」 難しさを感じるジャンルこそ、本書がやさしく“入口”を開いてくれます。 知識ゼロの人でも、遅れている感覚がある人でも大丈夫。読み終える頃には、ニュースや日常の出来事がまったく違う姿で見えてくるはずです。 書籍概要 この世界の「成り立ち」を、歴史から経済、政治、社会、倫理まで横断して描きだす「教養の地図帳」。 固い学術書ではなく、まるで連続ドラマのように展開する語り口で、知識が“つながっていく”快感があります。 世界300万部突破の大人気シリーズ第1巻。332ページ。 出版社:東洋経済新報社 発売日:2024/9/25 言語:日本語 単行本:332ページ 寸法:21.0 × 14.8 × 2.4 cm(A5判相当)

  • かくれキリシタン: 長崎・五島・平戸・天草をめぐる旅 (とんぼの本)

    ¥1,760

    後藤 真樹 (著) この比類なき、奇跡のような信仰のかたち。受難の歴史をのりこえて400年、密かに脈々と信仰を伝えてきた「かくれキリシタン」。美しくも厳しき自然の中で、暮らしに根づいた独自の祈りのかたちを守り育んできた人々を訪ね、貴重な証言とともに、その聖地や史跡を丹念にたどる。各地に残る小さな聖堂も数多紹介。今年登録予定の世界文化遺産をめぐるガイドとしても必携の書。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2018/4/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 127ページ 寸法 ‏ : ‎ 16.7 x 0.8 x 21.7 cm

  • すごい長崎:日本を創った「辺境」の秘密

    ¥1,980

    下妻 みどり (著) あなたはまだ本当の長崎を知らない。「アースダイバー」的に読み解く興奮の書。 日本の西端、アジアの東端。世界と日本をつないできた縁側のような “はじっこ”の町は、とてつもなく奥が深かった。実は忠臣蔵の元祖? 踏み絵と「くんち」の意外な関係とは? 知られざる「日本初」の数々――在住半世紀の地元作家が地理と歴史を掘り分け、教科書ではわからない独特の魅力へと誘う。充実のガイド付き。 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 発売日 ‏ : ‎ 2025/1/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ 寸法 ‏ : ‎ 19.1 x 13 x 2 cm

  • 愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1

    ¥1,000

    佐々木良 (著) シリーズ累計26万部の大ヒット万葉集! 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集 ※1巻『愛するよりも愛されたい』 12刷17万部 ※2巻『太子の少年』 5刷6万部 ※3巻『式部だきしめて』 2刷3万部 1300年前に奈良で生まれた万葉集を、現代の奈良弁で訳した本。 難しそうな万葉集も、これなら読めるかも?! 全国の中学校・高校・大学の先生からもご好評いただいています。 出版社 ‏ : ‎ 万葉社 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/10 文庫 ‏ : ‎ 192ページ 対象読者年齢 ‏ : ‎ 12 歳以上 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.4 x 1.4 cm

  • コンピューター誕生の歴史に隠れた6人の女性プログラマー: 彼女たちは当時なにを思い、どんな未来を想像したのか

    ¥2,860

    キャシー・クレイマン (著), 羽田 昭裕 (翻訳) 「最初の職業的プログラマーは女性だった! 第二次世界大戦終結後の1946年、世界初の現代的なコンピューター「ENIAC(エニアック)」が、当時の米国陸軍の極秘プロジェクトにより開発された。そして、その誕生に多大な貢献をしながらも、長きにわたり脚光を浴びることのなかった6人の女性プログラマーがいた。本書は、彼女たちの知られざる功績を鮮やかに照らし出し、その足跡を追う革新的なノンフィクションである。 戦時中、「数学専攻の女性求む」という新聞広告をきっかけに選ばれたのが、キャスリーン・マクナルティ、フランシス・ビーラス、ルース・リクターマン、ジーン・ジェニングス、ベティ・スナイダー、マーリン・ウェスコフの6人だ。多様なバックグラウンドを持つ彼女たちに共通していたのは、数学の才能と未開拓の分野に挑戦する情熱だった。 彼女たちは、大砲の弾道計算プログラムを開発するという前例のない任務に挑んだ。当時、現代的なコンピューターのプログラミングは黎明期で、頼るべき前例も教科書も存在しなかった。それでも彼女たちは手探りで数値解析を学び、プログラミングの基礎を確立していった。そして、チームワークを高め、創意工夫を結集し、ENIACを稼働させた。 著者のキャシー・クレイマン(Kathy Kleiman)は、一枚の古い写真をきっかけに彼女たちの存在を突き止めた。そして、長年にわたる丹念な調査と生存者への聞き取りを通じて、彼女たちの生い立ちや個性、プロジェクトでの役割、その後の人生を克明に描き出し、忘れ去られていた真実を掘り起こした。 開発チームは男性中心だったが、彼女たちはそのなかでパイオニア精神に満ちた取り組みを行っていた。本書は、多様な経験や考え方を持つ人々の協働こそがイノベーションの源泉となること、そして何より、STEM分野(科学・技術・工学・数学)で女性が大きく羽ばたけることを物語っている。 プログラミングやテクノロジーに関心がある人だけでなく、理系分野全般や社会全体にも示唆を与えてくれる一冊である。STEM分野を志す学生にとっては、先駆者たちの足跡をたどる貴重な機会となるだろう。また、ジェンダー平等やダイバーシティの推進に関心のある人にもおすすめである。 口絵写真24点収録。カバーと帯に、原著未収録の写真を特別掲載。 [原著]Proving Ground: The Untold Story of the Six Women Who Programmed the World’s First Modern Computer, Hachette Book Group (Grand Central Publishing), 2022. 出版社 ‏ : ‎ 共立出版 発売日 ‏ : ‎ 2024/7/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 406ページ 寸法 ‏ : ‎ 12.7 x 2.5 x 18.8 cm

  • 原爆は京都に落ちるはずだった

    ¥1,731

    吉田守男 (著) 米国はなぜ、どのように日本に原爆を投下したのか。 そこに、正義はあったのか? 戦後の俗説を解明することで、原爆投下プロジェクトの舞台裏を暴く1冊。 ■京都は原爆投下第一目標だった!? 人口の多い京都が空襲されなかったのは、文化財がたくさんある古都だからと習った人はいないでしょうか。 また、米国人のウォーナー博士が京都の素晴らしさを訴えたために、空襲が回避されたという番組がNHKで放送されています。 しかし、これは真実ではありません。 京都が空襲を受けなかった理由は、原爆投下の第一目標だったためです。 ・人口が100万人以上で、かつ密集している ・盆地で爆風の威力を発揮しやすい という理由から、京都は原爆の威力を測定するのに最適な都市と考えられたため、通常の爆撃を控えられていたのです。 本書では、 ・京都はなぜ原爆投下目標に選ばれたのか ・「文化財保護説」や「ウォーナー伝説」は誰が何のために伝説を創作したのか を膨大な資料から解明し、戦後、“米国が仕掛けたプロパガンダ(虚構)を覆します”。 著者について 吉田守男(よしだ・もりお) 1946年京都生まれ。71年京都大学文学部(国史学専攻)卒業。78年京都大学大学院文学研究科博士課程を単位取得満期退学。87年樟蔭女子短期大学講師、助教授を経て、94年より教授。2001年より大阪樟蔭女子大学教授。 出版社 ‏ : ‎ パンダ・パブリッシング 発売日 ‏ : ‎ 2017/12/25 言語 ‏ : ‎ 日本語 ペーパーバック ‏ : ‎ 132ページ 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 0.97 x 21 cm

  • ひとりみの日本史

    ¥1,980

    大塚ひかり (著) 実は独身が大半だった! 結婚は特権階級の営み、日本の歴史は「ひとりみ」の思想に貫かれている—— 卑弥呼から古事記の神々、僧尼、源氏物語の登場人物、大奥の女性権力者など、古代から幕末まで、多様なひとりみたちの「生」と「性」を追う。 「独身」や「結婚」、「家族」の概念を覆す、驚きの日本史! 【本書の目次】 はじめに 日本の歴史を貫く「ひとりみ」の思想 第一章 〝独神〞というひとりみの神々がいたーー太古の日本の家族観 第二章 卑弥呼は「ひとりみ」か?ーー即位前は、夫も子もいた古代の女帝 第三章 結婚を制限されていた内親王と、僧尼 第四章 財産が少なすぎても多すぎてもひとりみーー「わらしべ長者」と院政期の八条院 第五章 職業ゆえにひとりみーー大奥の最高権力者「御年寄」 第六章 大奥における将軍は「ひとりみ」に似ている? 第七章 自分の人生を生きたいからひとりみーー結婚が権力の道具だった時代の「結婚拒否」の思想 第八章 家のためにひとりみや結婚を強いられるーー才女・只野真葛(工藤綾子)の「ひとりみ感」 第九章 ケチゆえにひとりみ 「食わず女房」を求めた男 第十章 幕末にはなぜ少子化が進み、ひとりみが増えたのかーー実は「子沢山」を嫌っていた江戸人 第十一章 人気商売ゆえにひとりみ 第十二章 性的マイノリティゆえにひとりみ 第十三章 犯罪とひとりみ 第十四章 後世の偏見でひとりみにさせられた女ーー小町伝説とひとりみ女差別 第十五章 なぜ『源氏物語』の主要人物は少子・子無しなのかーー人間はひとりみを志向する おわりに 『源氏物語』でいちばん幸せなひとりみ、源典侍 『ひとりみの日本史』索引式年表、参考文献 著者について 1961年生まれ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。『源氏物語』全訳六巻(ちくま文庫)、『女系図でみる驚きの日本史』(新潮新書)、『ジェンダーレスの日本史』(中公新書ラクレ)、『ヤバいBL日本史』(祥伝社新書)、『くそじじいとくそばばあの日本史』『やばい源氏物語』(ポプラ新書)、『嫉妬と階級の『源氏物語』』(新潮選書)、『傷だらけの光源氏』(辰巳出版)など著書多数。趣味は年表作りと系図作り。 出版社 ‏ : ‎ 左右社 発売日 ‏ : ‎ 2024/4/30 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 232ページ

  • 日本異界図典

    ¥1,980

    朝里樹 (監修) 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。 はじめに 異界という言葉から、 あなたは何を思い浮かべますか? 人は自分たちが住む世界と、その向こう側の世界を分けて生活してきました。 その境目に当たるのが「境界」であり、 境界の向こう側に広がるのが「異界」です。 自分たちの生きる世界の外側は、 どんな存在や出来事があってもおかしくない 「異界」 として認識されたのです。 そして、わたしたちは古代より、その見えない世界をたえず想像し、恐れ敬い、「異界」を創りあげました。 たとえば、鬼や河童、天狗などの妖怪は、私たちが創造した異界の住人です。現代では妖怪はキャラクター化され馴染みのある存在ですが、鬼や妖怪は人々の恐れから生み出されたものでした。他にも、日本には人々が想像した「異界」から生まれた文化が数多く存在します。 本書では、 異界という幅広い世界を 「空間」「モノと暮らし」「行事」 「芸能」 の4つのカテゴリに分けました。第1章の「空間」では、神社などの俗界に存在する異界的な場所や、時間や方角に潜む怪異的な概念を解説します。2章の「モノと暮らし」は、習俗や禁忌など異界と関わりのある文化を解説します。3章の「行事」では、年中行事から人々が異界とどう向き合ってきたのかを解説します。4章「芸能」では、能楽などの古典芸能にみられる異界から生まれた概念やしきたりを解説していきます。 日本全国の伝統や民俗の多様さを考えると、本書で異界のすべてを紹介することは不可能ですが、 読み進めるうちに異界の概念が少しずつわかってくるはずです。 日本の神秘的な光景を目にしたとき、その基本的なルーツを知っておくことで、古から続く伝統と歴史の重みを感じられることでしょう。 あなたが異界へ近づくための入門書として手に取っていただければ幸いです。 著者について 朝里 樹(あさざと いつき) 怪異妖怪愛好家・作家。1990 年、北海道に生まれる。2014 年、法政大学文学部卒業。日本文学専攻。現在公務員として働く傍ら、在野で怪異・妖怪の収集・研究を行う。著書に『日本現代怪異事典』『世界現代怪異事典』(笠間書院)、『日本のおかしな現代妖怪図鑑』(幻冬舎)がある。 出版社 ‏ : ‎ ジー・ビー 発売日 ‏ : ‎ 2021/1/15 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 192ページ

  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密

    ¥1,320

    14歳から読める! わかる! カラー図版満載!! 最新知見をもとに図解でひも解く、おどろきの人類700万年史。 この1冊を手に、謎だらけのヒストリーをたどる、長い長い旅に出よう──。 <目次> はじめに 生命の進化を激変させたホモ・サピエンス。20万年の道のりの先に幸せはあるのか? ホモ・サピエンスの秘密 1 私たちはどこから来たのか 2 ネアンデルタール vs ホモ・サピエンス 3 獲得した思考の力 4 豊かな狩猟採集生活 5 農業革命の光と影 6 宗教という想像世界の始まり 7 想像世界の秩序「ヒエラルキー」 8 想像世界の秩序「貨幣」 9 想像世界の秩序「国家」 10 想像世界の拡大「帝国」 11 帝国システムの道具「数」 12 帝国システムの道具「法律」 13 帝国システムの道具「硬貨」 14 ヨーロッパ世界拡大の武器「信用創造」 15 ヨーロッパ世界拡大の武器「資本」 16 ヨーロッパ世界拡大の武器「法人」 17 ヨーロッパ世界拡大の武器「略奪」 18 ヨーロッパ世界拡大の武器「株式会社」 19 ホモ・サピエンスの20世紀 20 人類の幸福とは あとがき 人々にとっての、次の「幸福」とはなにか、その答えは、脳が持っている 著者について 2007年より代表の大嶋賢洋を中心に、新しいビジュアル・コンテンツの開発を目指し、編集者、グラフィックデザイナー、CGクリエイター数名により活動を開始する。これまでに企画・執筆・制作などに携わった作品に、「週刊ポスト」誌上での連載をまとめた『だから売れた! 』(東京書籍)、『家族を守る!! 放射性物質を除く食事』『超図解でよくわかる! 現代のミサイル』(ともに綜合図書)、『イラスト図解 戦闘機』『イラスト図解 イスラム教』(ともに日東書院)、『超図解 ニッポン産業をつくった8人のカリスマ経営者』(ファミマ・ドット・コム)、『超図解 一番わかりやすいキリスト教入門』(東洋経済新報社)などがある。 出版社 ‏ : ‎ 太田出版; B5版 発売日 ‏ : ‎ 2017/5/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 96ページ 対象読者年齢 ‏ : ‎ 14 歳以上

  • 増補新版 神様がくれた漢字たち (よりみちパン! セ)

    ¥1,430

    山本 史也 (著), 白川 静 (監修) 「白川漢字学」のもっともやさしい、最初で最後の、唯一の入門書! 人間と自然、そして神さまとの豊かな関係から生まれた漢字の世界を解読し、 わたしたちの「漢字」を見る目を180度変えた故・白川静氏による白川文字 学は、昨今、ようやく教育現場で活かされ始めています。漢字は、言葉は、単 なる情報やコミュニケーションの手段ではなく、その成立のうちに、豊かでお そるべき人間の思索とその歴史の深みが刻まれているのです。私たちの「い ま」は「歴史」のすぐ隣にある──そのことを生き生きと描いた必読の書です。 著者略歴 白川静 1910年福井県生まれ。2006年10月没。1984年から96年にかけて『字読』(毎日出版文化賞特別賞)『字訓』『字通』(すべて平凡社)の三部作を完成させる。98年、文化功労賞、04年文化勲章ほか受賞多数。中国の甲骨文、金文を分析、いままでの漢字解釈をくつがえし、古代人の生活や意識にまで踏み込んだ「白川文字学」の体系を打ち立てる。99年より漢字の成り立ちや字義・文字に込められた精神文化と文字文化についての連続講演「文字講話」を行い、全国から多くの聴講者を集めた 山本史也 1950年高知県土佐清水市生まれ。元大阪府立高校の国語教諭。傍ら、白川静を所長とする文字文化研究所において副所長研究員として白川文字学の継承とその展開に努め、日本各地での講演活動に従事。耕心塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 出版社 ‏ : ‎ 新曜社; 増補新版 発売日 ‏ : ‎ 2018/5/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 192ページ

  • 「未来」とは何か:1秒先から宇宙の終わりまでを見通すビッグ・クエスチョン

    ¥2,860

    デイビッド・クリスチャン (著), 水谷 淳 (翻訳), & 1 その他 新学問「ビッグヒストリー」を提唱する世界屈指の歴史学者が、宇宙物理学、生物学、脳科学、哲学そして歴史学の最新知見を総動員。「未来」という人類最大の謎を解き明かす! 「人類の過去、現在、未来の本質がわかる、最良の書物」 ――佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 「私は著者の大ファンだ。人類を待ち受ける、あまりに大きな課題と未来。どう備えるべきか、歴史学に基づいた本書のアプローチに学べ」 ――ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「私たちは〈まだ知らぬ未来〉へと突き進んでいくために、つねに〈過去〉に目を向けている。歴史を手がかりにして未来を予想し、望むべき未来へと舵を切っていくのだ。 実はこうした能力は人間だけのものではない。人間以外の動物や植物、さらには1個1個の細胞や微生物ですら、未来を予想している。それは進化によってあらゆる生物が身につけたスキルだというのだ。 そこで本書は、微生物や動植物、そして人間が、未来や時間というものをどう受け止め、どうやって過去から未来を予想するのかを、ビッグヒストリーの視点からひもといていく。 そしてその上で、人類やこの宇宙を待ち受ける未来について大胆な予想を繰り広げていく。今後100年といった近未来だけでなく、数千年や数万年、さらには数億年、数百億年先までの未来を相手にするという、途方もない壮大さだ」 ――水谷淳(「訳者あとがき」より) 目次 第1章 未来とは何か――「川の時間」と「地図の時間」 第2章 実際的な未来思考――「関係性の時間」 第3章 細胞はどのように未来を操るか 第4章 動物と植物はどのように未来を操るか 第5章 人間の未来思考はどこが新しいのか 第6章 農耕時代の未来思考 第7章 近代の未来思考 第8章 近未来――この先100年 第9章 中程度の未来――人類の系統 第10章 遠い未来――さらに先へ 原注 訳者あとがき 著者について デイビッド・クリスチャン(David Christian) 歴史学者。オーストラリア・マッコーリー大学教授。同大学ビッグヒストリー研究所所長。 オックスフォード大学でPh.D.を取得(ロシア史)。宇宙誕生から現代までの歴史を一望する新しい学問「ビッグヒストリー」を提唱。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツとともに「ビッグヒストリー・プロジェクト」を立ち上げ、一躍注目を集める。2005年、『Maps of Time』で世界歴史学会著作賞を受賞。2010年、国際ビッグヒストリー学会を設立、初代会長に就任。おもな邦訳書に『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか』(共著、明石書店)『オリジン・ストーリー 138億年全史』(筑摩書房)など。TEDトーク「ビッグヒストリー」は再生回数1200万回を突破し、「古典」の1つに数えられている。 水谷 淳(みずたに・じゅん) 翻訳家。東京大学理学部卒。主な訳書にチャム&ホワイトソン『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない』、グバー『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた』(以上ダイヤモンド社)、アル=カリーリ&マクファデン『量子力学で生命の謎を解く』(SBクリエイティブ)、バッファ『宇宙を解くパズル』(講談社)など。著書に『増補改訂版 科学用語図鑑』(河出書房新社)がある。 鍛原多惠子(かじはら・たえこ) 翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒(哲学・人類学専攻)。主な訳書にコルバート『6度目の大絶滅』、ウルフ『フンボルトの冒険』(以上NHK出版)、ソネンバーグ&ソネンバーグ『腸科学』(早川書房)、ダンバー『人類進化の謎を解き明かす』(インターシフト)、リドレー『繁栄』『進化は万能である』(共訳、早川書房)など。 出版社 ‏ : ‎ NewsPicksパブリッシング (2022/12/21) 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/21 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 408ページ

  • 異界神社 -ニッポンの奥宮-

    ¥1,980

    本田 不二雄 (著) 「ニッポンの奥宮」を探す旅に出た。 古い由緒を伝える神社のなかには、しばしば「奥宮(おくのみや)」と呼ばれる場所がある。 そこは奥ノ院と呼ばれたり、元宮、山宮といった名称で呼ばれることもある。 また、神社=カミ祀りの場そのものが「辺境の奥の宮」な場合もある。 そこはいわば、遠い祖先の記憶が沁みついた「はじまりの場所」である。 ときに、地の果てを思わせるサイハテの神社であったり、 ときに、古の時空に迷い込んだような異空間であったり、 この世ならざる景観、あの世そのものを彷彿させる風情だったりもする。 このザワザワとする感じは何だろう。 何百年、何千年前の人と同じ場所に立っているという不思議な感覚。 そんな彼らと同じ思いを共有できているという感慨。 「ニッポンの奥宮」に往って還ってくること。 そんな不要不急の旅でしか得られないものが確かにある。 そんな神域に行かなければ埋められないピースが、われわれの心の中にはあるのだ。 本田 不二雄 第一章 1. 南伊豆の隠れ里に怪樹の森があった(白鳥神社) 2. 朱色のトンネルをくぐり稲荷マンダラの迷宮へ(稲荷山) 3. みちのく津軽に稲荷の極楽浄土があった(高山稲荷) 4. 日本最古の聖なる山へ(御岩神社) 5. 熊野の奥宮にて魂の根源と出会う(玉置神社) 6. 怪樹そそり立つ奇蹟の島へ(大瀬神社) 7. 生けるお犬さま信仰が息づく山(三峯神社) 8. 山上のお社の奥に「奥宮」と「奥の奥宮」があった(武蔵御嶽神社) 9. イザナミ命が眠る比婆山「妣の国」へ(比婆山熊野神社) 10. 仙境の奥の院をめぐる伝説(軍刀利神社) 第二章 1. 鬼神をあがめる岩木山裏信仰(青森・岩木山東北麓) 2. 富士の母胎に回帰し、水のちからで再生する(山梨 静岡・富士山麓) 3. 紀州熊野でよみがえりを実感する(和歌山・熊野三山) 4. ヤマタノオロチの正体を探る旅へ(島根・出雲の古社) 5. 社殿をもたない神社と驚異の御神木(隠岐・島後) 6. 神秘と謎が交錯する洞窟神社のミステリー(大分・奥豊後) 7. 神話の時空をめぐる原点回帰と蘇生復活の旅(熊本・南阿蘇) 8. 隠れ里に残るファンタジックな神域へ(熊本・人吉球磨) 著者について 本田不二雄 ほんだ・ふじお 1963年熊本県生まれ。ノンフィクションライター、編集者。おもに一般向け宗教書シリーズの編集制作・執筆に長く携わる。著書に、『ミステリーな仏像』『神木探偵』(ともに駒草出版)、『噂の神社めぐり』(学研プラス)、『今を生きるための密教』(天夢人)、『神社ご利益大全』(KADOKAWA)、『弘法大師空海読本』(原書房)などがあるほか、『週刊神社紀行』シリーズなど共著多数。 出版社 ‏ : ‎ 駒草出版 発売日 ‏ : ‎ 2021/8/2 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 214ページ

  • 一気読み世界史

    ¥1,980

    出口 治明 (著) 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。 [目次] 第1章|紀元前の歴史・前編| アフリカを旅立った人類が、 大国統治の技術を獲得する 第2章|紀元前の歴史・後編| 人間が考えられることのほぼすべては、紀元前に生まれた 第3章|1世紀~5世紀| 寒冷化する世界で、2つの世界帝国が領土の半分を捨てた 第4章|6世紀~10世紀| 諸部族の争いを制した拓跋部とフランク族、2つの国家の躍進と衰退 第5章|11世紀~12世紀| 温暖化による人口増加が 世界を大きく変えた200年 第6章|13世紀~14世紀| クビライのグローバリゼーションの大波が世界を襲った 第7章|15世紀~16世紀| 鉄砲、印刷に新大陸到達、技術革新が「ヨーロッパ」を形成していく 第8章|17世紀| アジア4 大帝国の最盛期、ヨーロッパの「国家」意識はいまだ希薄 第9章|18世紀| 産業革命と国民国家、ヨーロッパが世界の覇権を握る偶然 第10章|19世紀| ネーションステートが拡散し、アジアから欧米に覇権が移る 第11章|20世紀前半| 総力戦の時代、 アメリカが台頭し、日本は「開国」を忘れる 第12章|20世紀後半~21世紀| 冷戦の恩恵で復興した日本は停滞に陥り、 GDPの勝者は中国 著者について 出口治明 でぐち・はるあき 立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県美杉村生まれ。1972年、京都大学法学部卒業後、日本生命保険相互会社入社。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などをへて2006年退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。 2008年、ライフネット生命保険株式会社に社名を変更。10年社長、会長を務める。2018年1月より現職。訪問した都市は世界中で1200以上、読んだ本は1 万冊を超える。『生命保険入門 新版』(岩波書店)、『人類5000年史 』シリーズ(ちくま新書)、『0から学ぶ「日 本史」講義 』シリーズ(文藝春秋)、『全世界史 上・下 』(新潮文庫)、『戦争と外交の世界史』(日経ビジネス人文庫)など著書多数。

  • 江北図書館: 120年続くちいさなふるい私設図書館

    ¥1,980

    岩根卓弘 (編集) 私設図書館『江北図書館』は、かつて北國街道木之本宿として栄えた人口約1万人の町にある。明治35年、地元出身の弁護士が「郷里の若者に読書の機会を」と私財を投じて開設した文庫を前身に、明治39年に地域の人々の協力を得て設立され、以来120年に渡り地域で支えてきた。いまも住民たちの交流の場、情報発信拠点としてあり続ける図書館の魅力を「歴史」「建物」「蔵書」を中心に紹介。図書館を愛する住民たちが史料を紐解き、蔵書を調べて編纂した。第4回野間出版文化賞特別賞受賞。 著者について 公益財団法人「江北図書館」第11代理事長。江北図書館とは、明治39年に生まれた私設図書館。余呉町出身の弁護士杉野文彌が私財を投じて設立した「杉野文庫」が前身となり、地域住民たちが120年に渡り、支え続けてきた。住民の交流や情報発信の文化拠点として、長く愛されている。 出版社 ‏ : ‎ 能美舎 発売日 ‏ : ‎ 2022/12/16 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 88ページ

  • 鉄道と美術の150年

    ¥2,970

    東京ステーションギャラリー (編集) 東京ステーションギャラリー展覧会「鉄道と美術の150年」公式図録 鉄道は美術を触発し、美術は鉄道を触発する。鉄道と美術の一筋縄ではいかない関係を、日本各地から集めた150点もの作品とともに考える展覧会「鉄道と美術の150年」。出品作品および学芸員による作品解説、コラム、巻末資料をまとめた、鉄道ファン・美術ファン必携の1冊。 今年150周年を迎える日本の鉄道は、明治5(1872)年に新橋―横浜間で開業しました。奇しくも「美術」という語が初めて登場したのも明治5年のことです。鉄道と美術は、日本の近代化の流れに寄り添い、また時にはそのうねりに翻弄されながら、150年の時を歩み続けてきました。 この展覧会では、鉄道と美術150年の様相を、鉄道史や美術史はもちろんのこと、政治、社会、戦争、風俗など、さまざまな視点から読み解き、両者の関係を明らかにしていきます。 日本全国約40カ所から集めた、「鉄道美術」の名作、話題作、問題作約150件が一堂にそろう、東京ステーションギャラリー渾身の展覧会です。 (展覧会HPより) ◉「鉄道美術」の名作、話題作、問題作が150 件集結! 歌川広重(三代)に山下清、横尾忠則、Chim↑Pom まで、ジャンルを超えて「鉄道との結びつき」という角度から日本美術の歴史を総覧できるこれまでにない書籍です。 ◉学芸員による渾身のコラム 「鉄道美術」の歴史におけるエポックメイキングな出来事や作品について考察したコラムを収録。 ◉充実の巻末資料 日本における鉄道発展と、日本美術の歴史を詳細に記述した、巻末年表を収録。 出版社 ‏ : ‎ 左右社 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/26 言語 ‏ : ‎ 日本語 大型本 ‏ : ‎ 244ページ

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