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ことばをさがす絵日記辞典
¥2,200
SOLD OUT
著者・作者名:くぼみなみ(絵)、遊泳舎(編) 本の内容:自分のなかに生まれる名前のない感情や、日常のふとした瞬間の機微にぴったりとはまる「言葉」を見つけるための絵日記風の辞典。イラストレーター・くぼみなみが描く、どこか愛おしく切ない生活のワンシーンと、そこへ優しく寄り添う言葉たちを組み合わせた一冊です。SNS等で言葉にできないモヤモヤを抱える人の心に静かに響きます。 著者について:くぼみなみは、日常の何気ない風景や人物の空気感を、繊細で温かみのあるニュアンスで描く新進気鋭のイラストレーター。遊泳舎は、言葉や文字、文学をテーマにしたユニークな書籍づくりを行うインディペンデントな出版社です。 出版社 : 遊泳舎 発売日 : 2024年4月22日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.1 x 21 cm(A5判) 本のジャンル:芸術・デザイン/イラスト・エッセイ/言葉・辞典
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アートイベントをつくる仕事 TOKYO CULTURE CHRONICLE HARAJUKU/ROPPONGI 1980―2025
¥3,300
著者・作者名:武村 俊 本の内容:1980年代のオルタナティブ・スペースの先頭を走った「ラフォーレミュージアム原宿」から、21世紀の都市型アートフェス「六本木アートナイト」まで、東京のカルチャーシーンの最前線に立ち続けてきたイベント制作者によるドキュメント。美術、音楽、演劇、パフォーマンスが混じり合い、イベントがカルチャーを作っていた熱狂の45年間を内側から描き出した、東京文化クロニクルとも言える一冊です。 著者について:アートプロデューサー、イベント制作者。ラフォーレミュージアム原宿の企画制作に深く関わった後、六本木アートナイトをはじめとする数々の都市型アートイベントや展覧会の立ち上げ・運営に携わり、日本の現代カルチャーの発展を支え続けています。 出版社 : トンカチ(TONKACHI BOOKS) 発売日 : 2025年11月21日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 14.8 x 1.8 x 21 cm(A5判) 本のジャンル:芸術・デザイン/アート・サブカルチャー/企画・プロデュース
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まないぬのまにまに
¥2,970
著者・作者名:くまおり純 本の内容:イラストレーター・くまおり純による「いぬ」をテーマにした作品集。優しく温かみのあるタッチで描かれた、ただただ愛おしい犬たちの姿を171点(新作108点を含む)収録しています。犬たちの無垢な表情や仕草が、見る人の心を静かに癒やしてくれる一冊です。 著者について:京都府在住のイラストレーター。書籍の装画、挿絵、CDジャケットなど幅広い分野で活躍中。どこかノスタルジックで情緒豊かな世界観や、光と影の美しい描写が多くのファンを魅了しています。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2024年1月25日 ページ数 : 192ページ 寸法 : 15 x 1.4 x 19 cm(B6変型判) 本のジャンル:芸術・デザイン/イラスト集・作品集
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毎日読みたい365日の広告コピー
¥2,145
・著者・作者名:WRITES PUBLISHING.(編著)、松浦弥太郎(帯推薦・解説文) ・本の内容:1月1日から12月31日まで、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を1日1作品ずつ、計365作品並べた名言集。単なる消費のための言葉ではなく、日々の暮らしの中で人生の大切なことを思い出させてくれる、気づきや希望に満ちた言葉が凝縮されています。本文用紙は1ヶ月ごとに色が変わる12色の色紙を使用。 ・著者について:WRITES PUBLISHING.(ライツ社編集部)。兵庫県明石市にある独立系出版社「ライツ社」による編集・出版プロジェクト。 ・出版社 : ライツ社 ・発売日 : 2017年12月15日 ・ページ数 : 392ページ ・寸法 : 12.8 x 2.4 x 18.8 cm(四六判) ・本のジャンル:芸術・デザイン/広告・宣伝/エッセイ・名言集
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くもりのち、 くまおり純作品集
¥2,970
SOLD OUT
著者・作者名:くまおり純 本の内容:装画や挿絵をはじめ、多方面で活躍するイラストレーター・くまおり純の待望の作品集。どこか切なくノスタルジックな空気感、光と影の繊細なコントラスト、そして美しくもどこか寂しげな風景の中に佇む人物や動物たちを描いた情緒豊かな作品を多数収録。描き下ろしを含む珠玉のアートワークが詰まった一冊。 著者について:イラストレーター。書籍の装画や少年少女向けの挿絵、CDジャケット、ゲームのビジュアルなど幅広く手掛ける。ノスタルジックで叙情的な世界観、水彩やデジタルを駆使した透明感のある色彩表現が多くのファンを魅了している。 出版社 : 玄光社 発売日 : 2024年12月18日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 18.2 x 1.3 x 22 cm 本のジャンル:大型本・画集・イラスト集・アート・デザイン
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フリースタイル67 特集:江口寿史がしたこと
¥977
著者・作者名:フリースタイル編集部 編 本の内容:漫画家・イラストレーターの江口寿史と、『エセ著作権事件簿』の著者である友利昴による対談を特集。かつて物議を醸した「トレース」やパロディの問題を契機に、曖昧にされがちだった「写真」と「絵」の長くて深い境界線、そして著作権の本質についてクリエイターの視点から徹底的に迫る。 著者について:ポップカルチャーやミステリ、漫画、映画など多岐にわたる文化的なテーマを鋭い視点で掘り下げるワン&オンリーなインディペンデント・マガジン『フリースタイル』の編集部。 出版社 : フリースタイル 発売日 : 2026年3月30日 ページ数 : 112ページ 寸法 : 14.8 x 1.0 x 21.0 cm 本のジャンル:雑誌・ポップカルチャー・芸術総記・マンガ論
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ヘンゼルとグレーテル
¥2,530
著者・作者名:スティーヴン・キング(作)/エドワード・ゴーリー(絵)/柴田 元幸(訳) 本の内容: 誰もが知っているグリム童話の傑作「ヘンゼルとグレーテル」を、現代ホラー小説の帝王スティーヴン・キングがモダンかつ不穏な独自の語り口で再構築。さらに、特異な世界観と緻密なモノクロ線画で世界中を魅了する天才絵本作家エドワード・ゴーリーが、森の暗闇や魔女の恐怖を妖しく描き出します。稀代のストーリーテラーと奇才の絵師、そして至高の翻訳家・柴田元幸が奇跡のコラボレーションを果たした、大人向けのアート・ダークファンタジー絵本です。 著者について: スティーヴン・キング(Stephen King):1947年、アメリカ・メイン州生まれ。現代を代表するベストセラー作家、ホラーの帝王。『キャリー』『シャイニング』『IT』『スタンド・バイ・ミー』など、数多くの作品が世界中で映画化・ヒットを記録しています。 エドワード・ゴーリー(Edward Gorey):1925年〜2000年。アメリカの絵本作家。独特のモノクロ線画と、冷徹でナンセンス、どこか残酷でありながらも優雅な世界観を持つ『ギャシュリークラムのちっちゃな子』『うろんな客』などの作品でカルト的な人気を誇ります。 出版社:NHK出版 発売日:2026/6/12 ページ数:48ページ 寸法:21.6 x 15.4 x 1.0 cm
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200
著者・作者名:樋口 毅宏 本の内容: 鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。 タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。 著者について: 樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ) 1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。 出版社:夜間飛行 発売日:2026/2/25 ページ数:288ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm
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花
¥3,850
著者・作者名:市村 柚芽 本の内容: 画家・市村柚芽の初画集。2020年から描き始めた花の絵(47点)が、約3年間の時系列に沿って掲載されています。描かれているのは花屋で買った切り花であり、花に対する感情の変化が鏡のように絵に表れています。絵だけでなく、花を描く日々の中で書かれた日記と空想のお話も一緒に綴じられた一冊です。 (仕様:上製本[ハードカバー]/スリーブケース入り/オフセット印刷) 著者について: 市村 柚芽(イチムラ ユメ) 画家。東京出身、1998年生まれ。通りすぎた記憶の風景や体験、花、静物、空想を描く。個展などで作品を発表しています。 出版社:果林社 発売日:2023/9/15 ページ数:96ページ 寸法:18.9 x 1.5 x 26.5 cm
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【絵日記ZINE】思い出と呼ぶには大袈裟で記憶と呼ぶには味気ない。
¥2,000
たかまっく(著) 絵日記ZINE第四弾。 復職してから丸一年が経ち、 日々を忙殺する中でぼんやりと休職していた頃や 復職してからの日々を思い返すことが増えました。 懐かしむほどの時間は経っていないのに、「あの頃」と 言いたくなるような随分過去のように感じます。 だけれど、去年の桜も、息もできない夏の暑さも、 音もなく過ぎてく秋も、 まだ療養と逃避のあわいを揺蕩うように過ごしていた事実を目にすると 人間の時間感覚というものは つくづく曖昧なものだなと思います。 毎日を過ごしながら、 過去との曖昧な距離感を綴った一冊です。 たかまっく イラストレーター。毎日で感じる悲しみやしょうもない事をもとに、 絵を描いたり、文章を書いたりします。 Instagramとnoteで絵日記を更新しています。 H 148mm × W 105mm / 152P+cover
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【ZINE】僕をみつけて
¥1,000
工藤葵(著) ---------------------------------------------------------------------------- 人の命は儚く、花のようです。 美しく咲いて、消えてゆきます。 子どもの頃から 心の拠り所にしていた人との 突然の別れの日。 言いたかったこと、 言ってくれたこと、 言ってほしかったこと、 私の心の欠片を、詩に綴りました。 この本をみつけてくださり、 共鳴してくださった方々の心音が、 優しい音色となって、 空へ 響いてゆきますように。 あなたに逢いたい。だから私は、生きる。 ---------------------------------------------------------------------------- 初めての詩集「僕をみつけて」を発行しました 一輪の花を主人公に、詩・写真・俳句を綴った小さな一冊(A6・30ページ)。 紙は約160種類のサンプルから手で触れて選び、発色のよい仕上がりに感動しました。 本の最後のページには藍色の和紙を小さく切って挟み、好きな音楽用語を手書きで。 なぜ音楽用語なのかは、読みながら見つけていただけたら嬉しいです。 この本は、楽譜作りに憧れる私にとっての、言葉の楽譜です。 工藤葵プロフィール 1988年生まれ。 2歳から小学校4年生まで鹿児島県沖永良部島で育ち その後も何度か島と本土を行ったり来たり。 三線を弾きながら詩を詠み、三線と詩の融合を目指している。 小さい頃から、ずっとずっと、ふつうのひとになりたかった私は いまもふつうがわからないまま、詩をかいています。
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フランク・ロイド・ライトに学ぶ50の建築レッスン
¥3,190
アーロン・ベツキー (著), & 2 その他 巨匠フランク・ロイド・ライトの設計の思考と発想を、ライトが手がけた住宅やインテリアから読み解き、50のレッスンとして紹介。 ライトの珠玉の言葉も掲載し、圧倒的な存在感を放ち続ける人物像とその仕事も浮き彫りにします。 【目次】 はじめに/影響と発想源/土地とランドスケープ/デザインと社会/空間と体験/コンポジションとムーブメント/建築と身体/抽象と宇宙/おわりに 【出版社からのコメント】 建築界の巨匠フランク・ロイド・ライトの設計の思考と発想をライトの手がけた住宅やインテリアから読み解き50のレッスンとして紹介する本書。 〈ソロモン・R・グッゲンハイム美術館〉 や〈落水荘〉など、フランク・ロイド・ライトのすばらしい作品を味わいながら、ライト建築の設計の思考と発想を、7ジャンル50のレッスンに分けて紹介します。 同時に、ライトの著作から厳選した珠玉の言葉を掲載し、今なお巨匠として存在し続けるライトの仕事と人物像も浮き彫りにします。 著者について ●アーロン・ベツキー 批評家、キュレーター、教育者。バージニア工科大学の建築 ・デザイン学科教授、元同学科長。フランク・ロイド・ライト建築学校の学部長、タリアセンの建築学校学長を歴任。 建築に関する多くの著書がある。 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2025/1/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 248ページ 寸法 : 15.6 x 21 x 1.7 cm
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【サイン本】100年後あなたもわたしもいない日に
¥2,200
SOLD OUT
一首と一枚で、日常の“切り取り”をそっと重ねる歌画集。 静かな言葉(短歌)に、余白の多い絵が寄り添い、ページをめくるごとに視線の角度が少しだけずれます。テーマは、時間と不在――それでも続いていく生活の手触り。夜、1〜2首ずつ読むと、ふと胸の奥に風が通ります。 短歌×イラストの掛け算で、情景が立ち上がる 余白が多く、読むたびに違って見える可変の読後感 本そのもののつくりを味わう楽しさ(めくる体験が心地いい) 詩歌が初めての方にも、入口としてやさしい コーヒーが冷める速さで読めるのに、余韻は長い。 忙しい人の枕元に置いてほしい一冊です。 土門蘭 (著), 寺田マユミ (著) 「自由闊達にして緩急自在の線を引く寺田マユミのイラスト。 そして抽象と具体のあわいを妙と詠む土門蘭の短歌。 そんなふたりが出会って、歌集でもあり、画集でもある本ができました」 『100年後あなたもわたしもいない日に』は、〝トリミング〟をテーマにした短歌とイラストの本です。 日常の風景を言葉と絵で切り取り、掛け合わせ、一首ごとに新しい構図から世界を見るような仕掛けを作りました。 表紙がトリミングされる小窓付の函、切り抜かれた紙面、自由に遊ぶ活字。 ページをめくるごとに本を読むという楽しさを存分に味わっていただける一冊です。 描き下ろし・書き下ろしの、寺田マユミのコミック、土門蘭のエッセイも収録しています。 【著者プロフィール】 文・土門 蘭(どもん らん) 文筆家。1985年広島出身、京都在住。同志社大学文学部国文学科卒。小説・短歌等の文芸作品を執筆するほか、インタビュー記事のライティングやコピーライティングなども行う。2017年文鳥社を設立。本作が初めての著書。 絵・寺田 マユミ(てらだ まゆみ) イラストレーター。1969年兵庫出身、大阪在住。甲南大学文学部英文学科卒。アクリルガッシュ、マーカー、鉛筆等で制作。書籍、雑誌、広告、展示等で活動中。著書に『きっといい日になりますように』(かもめブックス叢書)。 文:土門 蘭 絵:寺田マユミ サイズ:105mm × 148mm その他:200P / ソフトカバー / 外函付き 発行・印刷:藤原印刷
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お寺のどうぶつ図鑑
¥1,760
今井 浄圓 (監修) お寺に祀られている動物に隠された秘密とは? 動物がもたらすご利益やその歴史を解説! お寺の境内やお堂の中にはイヌ、ネコ、ウサギ、ゾウなど様々な動物が鎮座しています。 なかにはムカデ、カニ、クジラ、サバ、クマ、タコ、ハマグリなど意外な動物たちも見られます。 「どうして動物がいるのか?」 不思議に感じる人も多いことでしょう。 仏教は古代インドで誕生して以来、動物にかかわるエピソードがとても多いです。 お釈迦様は成仏をなしとげるまで人間のみならず動物としても無数の生死をくりかえしました。 仏像は動物に乗っていたり、カブトに動物をあしらっているものが多く見られます。 涅槃図や寺社縁起にも数多くの動物が登場します。 本書はお寺に祀られている60種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約170のお寺を紹介しています。 動物の種類も、動物たちに込められている願いもさまざま。 商売繁盛、開運、招福、金運向上、疫病除け、無病息災、勝負運向上、知恵授け、盗難・火難除け、魔除け、厄災消除、安産・子授け、縁結び、雨乞い、地震除け、病気平癒、交通安全、延命長寿、五穀豊穣……etc. 本書を読めば身近なお寺に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! 参詣がより楽しくなる一冊です。 【 第壱章 陸の生き物 】 ネコ イヌ ネズミ ウシ トラ ウサギ ウマ ヒツジ サル イノシシ キツネ タヌキ シカ ゾウ 獅子 ムカデ 水牛 リス タマムシ クマ 【 第弐章 水辺の生き物 】 魚 カメ カエル ヘビ タイ コイ タコ ナマズ カニ サバ サメ クジラ ハマグリ 【 第参章 空の生き物 】 クジャク フクロウ ニワトリ ツル ハト カラス スズメ チョウ ガチョウ ワシ ウグイス オシドリ シラサギ キジ 【 第肆章 霊的な生き物 】 龍 天狗 鬼 カッパ 狛犬 鳳凰 迦楼羅 白澤 獏 迦陵頻伽 麒麟 贔屓 マカラ ◆ 著者について 監修:今井淨圓(いまい・じょうえん) 1957年兵庫県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科(仏教学)博士課程修了。 種智院大学教授、大本山中山寺長老、善通寺教学振興会研究員、龍谷大学兼任講師、一般社団法人仏教検定協会理事。 「密教学、聖地、巡礼、観音信仰、仏教美術」をキーワードに研究を続ける。 共著に『金剛頂経・理趣経他』(大蔵出版)、『図解雑学 密教』(ナツメ社)など。監修に『イラストでわかる仏像と仏教』(宝島社)などがある。 出版社 : 二見書房 発売日 : 2020/11/26 言語 : 日本語 本の長さ : 158ページ 寸法 : 14.8 x 1.6 x 21 cm
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公共デザイン学入門講義: コミュニティセンスを生む演出術
¥2,200
SOLD OUT
権 安理 (著) 〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、 まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。 『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。 キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。 さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。 登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。 難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。 社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。 表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。 ●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。 ●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代! * 【目次】 はじめに 序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える 第1部 公共デザインのWhatとHowを知る 第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう 第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう 第2部 公共デザインの事例と法則を知る 第3章 事例を知るI――セット(道具・配置)の演出 第4章 法則を知るI――反転の法則 第5章 事例を知るII――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出 第6章 法則を知るII――ドラマの法則 第3部 公共デザインを復習する 終章 センスのフィロソフィー(哲学) 文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき 著者について (ごん・あんり) 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科准教授。博士(学術)。 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学後。早稲田大学社会科学部助手、立教大学コミュニティ福祉学部助教を経て現職。 専門は公共・社会哲学、公共空間論。主著に『公共的なるもの』(作品社、2018年)がある。 公共研究のみならず、公共デザイン・まちづくり・地域活性化の実践活動にも積極的に取り組む。企業や自治体との共同・協働が多く、ニューバランスジャパン、NEC、コクヨ、豊島区と産学・産官学連携プロジェクトを推進してきた。渋谷区北谷公園で開催されるJINNAN MARKETには継続的に参画し、ゼミとしての出展を続けている。また、豊島区の「区民ひろば」活性化プロジェクト(「ウェルビーイングデータ等を活用した地域コミュニティ施設の価値向上事業」)では、公共施設活用検討アドバイザーを務めた。 出版社 : 作品社 発売日 : 2025/10/29 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ 寸法 : 13.3 x 1.4 x 19 cm
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誰もがデザインする時代のデザイン 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践
¥4,180
エツィオ・マンズィーニ (著), 八重樫文 (監修) デザインは“民主化”できるのか? 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。 【目次】 日本語版序文──エツィオ・マンズィーニ 監訳者序文──八重樫 文 謝辞 序章 第1部 ソーシャルイノベーションとデザイン 第1章 イノベーション、新たな文明社会の創造に向けて ソーシャルイノベーション 分散型かつレジリエントなシステム 複数の持続可能な質 新たな文明社会の兆し? 第2章 つながりあった世界におけるデザイン 慣習とデザイン 遍在的デザインと専門的デザイン デザインモードマップ 新たに台頭するデザイン文化 デザインにおけるソーシャルイノベーション デザインの新たな捉え方 第3章 ソーシャルイノーベーションのためのデザイン ソーシャルイノベーションのためのデザインとは何か それが「何でないか」 どのように機能するのか 新しいデザイン知識 第2部 協働する人々 第4章 協働型組織 新しい関わり合いの形態 選択による協働 実現を支えるエコシステム 第5章 協働的接触 協働的接触の次元 協働的接触のマッピング 協働的接触の実践 第3部 物事を動かす 第6章 可視化し、形にする マッピングと増幅 ストーリーの創造 シナリオ構築 社会的対話のためのビジュアルツール(12の可視化事例) 第7章 可能性を高め、実現しやすくする 支援型的な環境 ネットワーク型ガバナンス 実験のための場所 第8章 効果的で、意味あるものにする 問題解決 意味形成 信頼構築 第9章 複製し、接続する Small, local, open, connected(小さく、ローカルで、オープンで、つながりあっている) スケールアウトとしての複製 スケールアップとしての接続 第10章 ローカルでオープンにする プレイスメイキング 場所とレジリエンス プロジェクトによる計画 コスモポリタン・ローカリズム 終章 新しい文化のためのデザイン(結論に代えて) 著者について エツィオ・マンズィーニ 30年以上にわたり、持続可能性のためのデザイン領域で研究・実践を続ける。近年は、公正でエコロジカルな移行に向けたソーシャルイノベーションに注力している。こうした問題意識のもと、15年前にDESIS ネットワークを設立。DESISは、デザインスクールによる国際ネットワークとして、持続可能性のためのソーシャルイノベーションに関わるデザイン活動を展開している。 2024年にはデザイン研究に関する国際学会Design Research Societyより生涯業績賞を受賞。現在、DESISネットワークのプレジデントであり、ミラノ工科大学の名誉教授を務める。これまで世界各地のデザインスクールで客員教授としても活動してきた。 本書のほか、主な近著に『日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化』、『ここちよい近さがまちを変える―ケアとデジタルによる近接のデザイン』、ミケーレ・ダレーナとの共著『Fare Assieme, Una nuova generazione di servizi pubblici collaborativi』がある。 出版社 : ビー・エヌ・エヌ 発売日 : 2026/3/18 言語 : 日本語 本の長さ : 484ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 3.5 cm
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街を知る : 福岡・建築・アイデンティティ
¥1,760
松岡 恭子 (著) まず自分の街を、知ることから始める。 人任せのまちづくりではなく、街を自由に語り合えるように。 更新を続ける街・福岡。大規模再開発で生まれ変わろうとしているこの街を実験場に、また世界の街の取り組み事例から、他のどこでもない、街の「らしさ」について考える。 知っている街、見慣れたはずの街にある「普通」のなかに、どれだけ素晴らしいものがあるかをきちんと見る。街について語ることが途切れてしまった私たちは、今一度、街を知ることから始める。 著者について 1964年福岡市生まれ。建築家。株式会社スピングラス・アーキテクツ代表取締役、株式会社大央代表取締役社長。NPO法人福岡建築ファウンデーション理事長、一般社団法人都心空間交流デザイン代表理事。九州大学建築学科卒業。東京都立大学大学院、コロンビア大学大学院修士課程修了後、ニューヨークで設計活動を開始。様々な建築物やプロダクトに加え、公園・橋梁など大規模な土木構造物のデザインも手がける。国内外の大学でデザイン教育、地域づくりにも従事。主な受賞歴:日本建築学会建築九州賞作品賞、日本土木学会田中賞、他多数。 出版社 : 古小烏舎 発売日 : 2023/12/20 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 160ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.1 cm
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【ZINE】ままならないまま、ママになった
¥1,100
あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako
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低気圧の日、甘いミルクコーヒーの調べ
¥1,760
onyoro (著) 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ 「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」 ☆ -------------------- ☆ 旅先の銭湯、 海辺でかじったクロワッサン、 ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。 いつだって心の温度をあげてくれるのは ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。 あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集 著者について ●onyoro:ものづくりが好きなパーカッショニスト。音楽大学を卒業後、日々の演奏活動のかたわら、絵を描いたり粘土をこねたりしている。チャイが大好き。わくわく生きていきたい! 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/1/21 言語 : 日本語 本の長さ : 272ページ 寸法 : 13.2 x 1.9 x 17.5 cm
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日本文化、寄り道の旅 ~彬子女王殿下特別講義~
¥1,760
彬子女王 (著) すべてのモノには物語がある 日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる 英国から日本へ、寄り道のキセキ 大英博物館の「宝物」発見から 伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、 知られざる裏側がここに ◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊! 女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。 【目次】 講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」 特別講義① 大英博物館の「日本」コレクション 特別講義② 西洋から見た日本美術――海をわたった法隆寺金堂壁画 特別講義③ 西洋から見た日本美術――美術の裏側にあるモノ 講義の間に 広がる「わたし」の可能性 特別講義④ 新文化論――神道と日本文化 特別講義⑤ 新文化論――皇室の装束と文化 特別講義⑥ 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話 特別講義⑦ 平和の礎、スポーツの聖地 著者について 彬子女王(あきこ じょおう) 1981年(昭和56年)、寬仁親王殿下の第一女子として誕生。 学習院大学在学中に1年、卒業後に5年、計6年間にわたり英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。在外の日本美術コレクションの調査・研究にあたり、2010年(平成22年)には、女性皇族として史上初となる博士号を取得。 京都産業大学日本文化研究所特別教授、國學院大學特別招聘教授など兼任し、多くの大学で講義・講演を行う。 2012年(平成24年)、子供たちに日本文化を伝えるために一般社団法人「心游舎」を創設し、全国各地で活動を続ける。 著書に『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP文庫)、『新装版 京都 ものがたりの道』(毎日新聞出版)、『日本美のこころ』『日本美のこころ 最後の職人ものがたり』『日本美のこころ イノリノカタチ』(いずれも小学館)など多数。 出版社 : 扶桑社 発売日 : 2025/11/5 単行本 : 304ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.5 cm
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見えない日常 (アジアと芸術)
¥3,520
著者:木戸 孝子(写真・文) ニューヨークで写真家として活動していた著者が、ある出来事を機に逮捕され、そこから再び創作に立ち上がるまでの足跡を記録した、静かで強い一冊です。日常の隙間に潜む不可視の関係や、文化のすり抜け、そして「写真を撮るとは何か」という問いが交錯します。光の届かない廊下、無音の空間、無数のシャッター音——読み終えたあとに世界の見え方が少し変わる、写真家ならではの視線を宿したエッセイです。 書籍概要 写真家・木戸孝子が、アメリカ・ニューヨークでの生活中に経験した「逮捕」「拘束」「再起」を通じて見えてきたもの。「Skinship」というシリーズで家族の親密さを捉えてきた著者が、"見えない日常"をテーマに、新たな視界を提示します。アメリカの拘置所、送還後の帰国、撮影現場に戻る痛みと希望。写真と文で綴られるドキュメンタリー的構成が、読者を“目に見えない時間”の中へ誘います。 著者について 木戸 孝子(きど・たかこ) 写真家。International Center of Photography(ニューヨーク)卒業後、ニューヨークで写真家として活動。家族や身体の関係性をテーマに「Skinship」シリーズなどを手がけ、国際的にも評価を得る。自身の体験をもとに、写真と文章で世界を再構築する表現者です。 書誌情報 出版社:鳳書院 発売日:2025/3/5 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):199ページ 寸法:18.8 × 12.8 × 1.6 cm
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リミナルスペース 新しい恐怖の美学
¥3,740
SOLD OUT
ALT236(著)/佐野 ゆか(訳) 照明が点きっぱなしの廊下、誰もいないショッピングモール、記憶の中の学校。 「何も起こらないのに、なぜか怖い」──その感覚に名前を与えたのが“リミナルスペース”です。YouTubeで美学的ホラーを発信するALT236が、映画・建築・ネット文化を横断して解き明かす新しい恐怖論。 恐怖を娯楽としてではなく、「現実の隙間で揺らぐ心のかたち」として描く視点は圧巻。 静寂や空虚の中に“何かがいるような気配”を感じる方へ。 ページをめくるたびに、あなたの中の境界線が少しずつずれていきます。 “人の気配のない出入り口や階段、長い廊下、古びたホテルのロビー、無機質な地下鉄の駅――” こうした日常の裏側に潜む「リミナルスペース」。本書はその美学的ミームを、映画・ゲーム・建築・ネット文化など多角的に掘り下げ、私たちが無意識に感じている“境界としての恐怖”に言葉を与えます。非日常へと誘う“動かない世界”の中にこそ、思考と感情の裂け目があり、そこにこそ“恐怖と自在さ”が息づいているのだと気づかせてくれる一冊です。 著者について ALT236(アルトニニサンロク) YouTubeチャンネル「ALT236」を運営。映像と音響を用いてホラー・美学の構造を探究するクリエイターで、恐怖を引き起こす「場(space)」に注目する研究的視座を持つ。 佐野 ゆか(さの・ゆか) 東京大学文学部南欧語南欧文学専修課程卒、同大学院修了。翻訳者として活動し、美学・芸術書の日本語版制作を数多く手がける。 出版社:フィルムアート社 発売日:2025/9/26 言語:日本語 単行本(並製):192ページ 寸法:B5判変形(約25 × 18 cm)
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プロダクトデザイン 101のアイデア (101シリーズ)
¥1,980
スン・ジャン (著), マーティン・セイラー (著), マシュー・フレデリック (著), & 1 その他 出版社 : フィルムアート社 発売日 : 2021/9/4 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ 身の回りのモノとコトから「デザイン」を考えるためのヒントが満載! プロダクトデザインの原則と基礎が楽しく身につく。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、プロダクトデザインの世界に飛び込む最適で最高な入門書となっています。 私たちの生活に欠かせないあらゆる製品について、それらのモノを生み出したプロダクトデザイナーが日頃何を考え、どのような意図を込めているかはあまり知られていません。 本書では歴史、心理学、文化人類学、物理学、人間工学、マーケティングなど、様々な分野から導かれる深い洞察の成果を、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富なデザイナーが解説していきます。 プロダクトを学ぶ学生やデザイナーだけでなく、デザイン全般に関心のあるエンジニアやアーティスト、製品開発に携わるビジネスマンにとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊になっています。 【項目例】 ◎デザインは身体的な行為である ◎「平均的な男性=平均的な人」ではない ◎ニーズは動詞である ◎同情を共感に変える ◎「美は普遍的なものである」の嘘 ◎身近な世界を数字で把握する ◎環境汚染はデザインの欠点 ◎論理だけでなくストーリーを使って説得する…… === この本を手に取られたのは、あなたがプロダクトデザインを勉強しているか、プロダクトのアイデアを持っているか、それとも単にプロダクトがどのようにして考え出され、作られ、売られるかに興味を持ったからでしょうか。 プロダクトデザインの世界は広大です。プロダクトは至るところに存在し、ありとあらゆるニーズに応え、非常に多様な環境や状況で機能し、人によって果てしなく異なる美的な感性にも対応しています。このように、とてつもなく広い範囲にわたって良いデザインを行うには、原理原則を知り、基礎を固めることが肝要です。私たちの経験では、こうした原則がデザインの学習課程できちんと取り上げられることは少ないように感じます。そのため、本書では平易な言葉とシンプルなイラストを使って、この面白くも複雑な分野に踏み出す上で助けになる、普遍的な原則、哲学的な原理、技術的な基礎知識をレッスンにまとめました。どうかデザイナーとしての知識を深めるために役立て、手元に置き、折に触れ読み返してください。(「まえがき」全文) 著者について [著]スン・ジャン(Sung Jang) アーティスト、インダストリアルデザイナー。スン・ジャン・ラボラトリー代表。イリノイ大学シカゴ校インダストリアルデザイン学科准教授。 [著]マーティン・セイラー(Martin Thaler) 国際的に活躍するプロダクトデザインコンサルタント。イリノイ工科大学デザイン大学院客員教授。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画家。デザインおよびライティング講師。『101のアイデア』シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]石原薫(いしはら・かおる) セイコーエプソン、IDEO勤務を経て翻訳家に。訳書に『アニメーションの女王たち』、『姿勢としてのデザイン』(以上フィルムアート社)、『よい製品とは何か』(ダイヤモンド社)などがある。
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広告・宣伝を学ぶ 101のアイデア (101シリーズ)
¥1,980
トレイシー・アーリントン (著), マシュー・フレデリック (著), 齋藤慎子 (翻訳) あらゆる業界で必要な広告・宣伝の基本が学べる! 本質を伝え共感を呼ぶための技術を身につけよう。 シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、広告・宣伝の基本を知る最適で最高な入門書となっています。 人類史上、かつてなく情報やモノが溢れる現代において、ものごとの真実を伝え、共感を呼ぶために「広告」が担う役割はあまりにも大きく、誰もがそれに無関心ではいられません。本書はそんな「広告」と付き合っていくために必要なさまざまな知識を、明確かつ簡潔に解きほぐしていきます。 今すぐに身につけておきたい基礎項目から、消費者心理や需要の分析・予測におけるポイント、グラフィックにおけるデザインのコツや各種メディアの傾向まで、広告業界・スクールでの経験豊富な著者が豆知識や格言を交えつつ101項目をやさしく解説。 あらゆる業界を目指す学生、広告業界関係者やクリエイターはもちろん、企業や公共機関、各種団体の広報・PR担当者、自社商品を売り伸ばしたいと考えている営業職の方にとっても、手元において何度も読み返したくなる1冊です。 【項目例】 ◎モノではなく、まずニーズやウォンツに訴える ◎印刷物広告の6要素 ◎広告は1回きりではない ◎ターゲットを絞り込めばより多くの人に届く ◎高価なモノほど、感情にアピールすべき ◎買い物かごに入れてもらうまでが広告 ◎選択肢が多いほど決められなくなる ◎ランダムであるほど、より正確になる ◎フォントは伝えるときの口調 著者について [著]トレイシー・アーリントン(Tracy Arrington) テキサス州オースティンにある総合広告代理店でコンシューマ・インサイトおよびメディア・ディレクターを務める。広告およびメディアキャンペーンを手がけた世界的ブランドは、AT&T、バンク・オブ・アメリカ、BMW、デル、ドリームワークス、マスターカード、ナイキ、シルバニア、タコベル、ウォルマートなど多数。テキサス大学オースティン校講師。 [著]マシュー・フレデリック(Matthew Frederick) 建築家、都市計画者。デザインおよびライティング講師。〈101のアイデア〉シリーズの生みの親。ニューヨーク州ハドソンバレー在住。 [訳]齋藤慎子(さいとう・のりこ) 大阪の広告企画制作会社国際部でアメリカの成果主義広告を学び、国や文化の違いに応じた広告企画制作を実践。その後、広告代理店AEなどを経て、英語・スペイン語翻訳者に。広告・マーケティング関連の主な訳書として、ケープルズ『ザ・コピーライティング』(ダイヤモンド社)、ケネディ『究極のセールスレター』(東洋経済新報社)、シェリダン『世界一シンプルな増客マシーンの作り方』(実業之日本社)ほか、訳書多数。 出版社 : フィルムアート社 発売日 : 2021/11/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ
