強くなる本
JPY1,100(USD6.99)
残り1点
International shipping available
岡本 太郎 (著), 平野 暁臣(プロデュース・構成) (その他)
誤解されるほど強くなる。
弱さは強さ。他人の目なんて気にするな。
やりたいことをやる。
それできみは強くなる。
岡本太郎の言葉の本!
誤解されるほど人は強くなる。弱さは強さになる。 他人の眼なんて気にする必要なんてない。
やりたいことをやる。 それできみは強くなる。
本当に強くなれる! 岡本太郎の強烈なメッセージ。
自分を選べ! 自分の壁を破り、一歩、前へすすむ力がつく。岡本太郎からの強烈なメッセージ。
岡本太郎
プロデュース・構成 平野暁臣(岡本太郎記念館館長)
著者について
岡本 太郎(1911-1996→)
1929年に渡仏し、『アプストラクシオン・クレアシオン(抽象・創造)協会』に参加するなど、30年代のパリで前衛芸術運動に参画。パリ大学でマルセル・モースに民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと行動をともにした。40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し、問題作を次々と社会に送り出す。51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。50年代後半には日本各地を取材し、数多くの写真と論考を残した。70年大阪万博のテーマプロデューサーに就任。太陽の塔を制作し、国民的存在になる。96年に没した後も、若い世代に大きな影響を与え続けている。『今日の芸術』『日本の伝統』(光文社)、『沖縄文化論』(中央公論社)、『美の呪力』『青春ピカソ』(新潮社)ほか著書多数。
平野 暁臣(1959- )
空間メディアプロデューサー/現代芸術研究所代表取締役/岡本太郎記念館館長 大阪万博で岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア"の領域で多彩なプロデュース活動を行う。2005年岡本太郎記念館館長に就任。明日の神話再生プロジェクト、岡本太郎生誕100年事業、太陽の塔再生プロジェクトの総合プロデューサーを務めた。『万博入門』『大阪万博』『岡本藝術』『太陽の塔』(小学館)、『太陽の塔 新発見! 』『太陽の塔—岡本太郎と7人の男たち』(青春出版社)ほか著書多数。
出版社 : 興陽館
発売日 : 2022/6/13
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 208ページ
-
レビュー
(0)
