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【今年の本と羊の一冊】大事なものは見えにくい

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鷲田 清一 (著)

確かなことはわからない。「答え」のない「問い」と向き合う哲学エッセイ。

ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、そのつながりのなかにある。核家族化で社会に包摂される「家族」、コミュニケーションの非在と「わたしたち」の居場所。確かなことは何もわからない、価値の遠近法が崩れた現代社会のなかで、日常の隙間に生じる違和感を育て、答えの見えない「問い」と向き合いつづける。

著者について
鷲田 清一:1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学大学院文学研究科教授、文学部長、同大学副学長、総長をへて、大谷大学文学部教授。哲学者。著書に、『夢のもつれ』『死なないでいる理由』角川ソフィア文庫、『「待つ」ということ』角川選書、『噛みきれない想い』、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)など多数。

出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA; 一般文庫版
発売日 ‏ : ‎ 2012/11/22
言語 ‏ : ‎ 日本語
文庫 ‏ : ‎ 272ページ
寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.1 x 14.9 cm

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