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これはいつかのあなたとわたし

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著者:燃え殻(著)

忙しい日々のなかでふと蘇る、「あのとき怒れなかった」「笑えなかった」「ちゃんと向き合えなかった」自分――。本書は、そんな“しまい込んだままの記憶”をそっと撫でてくれるようなエッセイ集です。
ラブホテルでの気まずいエピソード、母の口癖、ラジオに届くブラックなお悩み相談、LEOさん(BE:FIRST)の真っ直ぐな言葉。どれも笑えて切なくて、「ああ、人生ってこういう温度でできてるんだな」と思わせてくれます。

うまく生きられないまま大人になってしまった人へ。
夜、ひとりでページをめくりたくなるような、やわらかい余韻の残る一冊です。

書籍概要
人も街も、夢も、変わっていく。
その変化のなかで取りこぼしてきた気持ちや、言葉にできなかった想いをすくい上げるように綴られたエッセイ集。
・「原稿、泣きながら拝んで読みました」と語る編集者とのやりとり
・アーティストLEOさんとの会話
・母との記憶の断片
・ときに笑ってしまうほど極端なラジオ相談
短編のように読める小さな物語が積み重なり、“昨日の自分”をやさしく抱きしめてくれる本です。

著者について
燃え殻(もえがら)
1973年生まれ。エッセイと小説のあわいにある感情を描き出す作家。
デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』は映画化され話題に。
日常の隙間に潜む孤独や希望を、淡い光を差すような筆致で描き続けている。

出版社:新潮社
発売日:2025/9/25
言語:日本語
単行本(ソフトカバー):216ページ

書誌情報

出版社:新潮社
発売日:2024/6/26
言語:日本語
単行本:160ページ
寸法:18.8 × 12.8 × 1.3 cm(四六判)

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