ぼくら大切なことに使える時間はもう、あまりないから
著者:一川 誠
時間に追われて「本当に大切なこと」を後回しにしてしまっていると感じたことはありませんか?
本書では、認知科学と時間学の観点から、なぜ私たちは“忙しい”のに心は満たされないのかという問いに切り込んでいきます。
忙しさをただの言い訳とせず、時間の構造そのものを見直す仕組みを提示してくれるので、焦りを抱える人ほど肩の荷が下りるはずです。
「もう使える時間があまりないからこそ、どう使うか」が鮮明になります。自分の時間を取り戻したいと願う方にこそ読んでほしい一冊です。
書籍概要
人生の大切なことに使える時間は、実は“豊富”ではなく限られています。
本書は、そうした実感に直面したときに「どう生きるか」を問い、時間をめぐる不安や迷いを認知科学・時間学のフレームワークで整理します。
「集中できない」「先延ばししてしまう」「時間だけが過ぎていく」――
その理由を仕組みとして理解することで、意志力に頼らず行動できるようになります。
時間を無駄にしないための地図として、日常に落とし込める知恵が詰まった実践書です。
著者について
一川 誠(いちがわ・まこと)
認知科学者。専門は意思決定、注意、習慣化。大学でも講義・研究を行いながら、一般向けにも「時間のつくり方」「集中の仕組み」をわかりやすく発信している。習慣を変えたい人、時間を味方につけたい人に向けた実践知に定評がある。
書誌情報
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2025/10/02
言語:日本語
単行本:304ページ
寸法:18.8 × 12.8 × 1.9 cm(四六判)


