【ZINE】ソロアラサーインワンルーム(サイン本)
ゆうあん(著)
ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ
20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。
仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。
とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。
これからの選択、いったいどうする?
小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。
独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。
フリーランスなので所属する会社もない。
社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。
誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。
寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。
「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」
そんな人に届きますように。
目次
▶はじめに
▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る
▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア
▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説?
▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ
▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから
▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく
▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する
▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす
▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて
▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから
▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する
▶おわりに
発行:深夜新聞社
A5サイズ
94ページ
表紙:フルカラー
本文:モノクロ
2025年11月23日初版発行


