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これがそうなのか

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永井玲衣(著)

ことばと出会い、ことばと育ち、ことばを疑い、ことばを信じた。

『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、
ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。
過去から現在までの著者自身を縦断し、
読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。

【第一部 問いはかくれている】
日々生まれる「新語」。
新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。
けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう?
新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。

【第二部 これがそうなのか】
幼少期を本とともに過ごしてきた著者。
これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。
過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。

著者について
永井玲衣
1991年生まれ。哲学者・エッセイスト。東京大学大学院で哲学を学びつつ、「哲学対話」と呼ばれる場づくりや、対話から生まれる思考・感情・社会についての発信を続ける。
「哲学を“特別”なものにせず、日常の中にある問いとして立て直す」ことを信条とし、詩と散歩と植物を愛する一方で、過去から現在まで読み継がれてきた言葉たちに耳を傾ける。
これまでの著書に 『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『さみしくてごめん』 がある。

出版社:集英社
発売日:2025年11月6日
言語:日本語
ページ数:320ページ
寸法:13.1 x 2.3 x 18.8 cm

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