【17歳のZINE】今日はそういう日
岡山から届いた、真っ直ぐで、瑞々しくて、少しだけ胸が締め付けられるような一冊。 17歳の彼女がたぶんドキドキしながら?勇気を出してメールを送ってくれたこのZINEを初入荷。僕の本屋に置いて欲しいという気持ちに応えてみました。
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水ようび(著)
卒業式に行かなかった日のこと。 うまくいきそうでいかない恋のこと。
2008年生まれ、岡山に住む17歳の高校生「水ようび」さんが、10代のうちに一冊の本を作ろうと決めて綴った13篇のエッセイ集が届きました。日々の生活のなかで、指の間からこぼれ落ちてしまいそうな小さな感情や、心の底に沈殿している記憶を、彼女は丁寧に、優しく掬い上げています。スペックや理屈ではなく、ただそこに「ある」感情。 かつて10代だった大人にも、今まさにその渦中にいる人にも、等身大の言葉が静かに響きます。まだ何者でもない、でも、今この瞬間にしか書けない光が詰まった一冊です。13篇のエッセイを収録しています。
2026年2月14日 発行
A6判、66ページ
【著者紹介】
2008年生まれ。岡山県出身の高校生。 17歳のうちに1冊の本をつくろうと決め、本書を綴る。 「岡山でカフェを営む30代と、 まだ何者でもない10代」の2人で ポッドキャスト「スコーンが焼けるまで」を配信中。
Instagram @wed.yobi


