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那覇の市場で古本屋: ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々

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すこし広くなった: 「那覇の市場で古本屋」それから も同時発売中!

宇田智子(著)

市場通りは行き交う人も本もおもしろい。
10年前も今日も淡々と店番中。
〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉
豚の顔皮(ちらがー)で有名な第一牧志公設市場の向かい側で、隣は漬物屋さんと洋服屋さん、前は鰹節屋さん。通りには土産物屋も餅屋も傘屋もある。アーケードの下、みんな道にせり出して、顔をつきあわせて店番をしている。畳三畳のスペースに本を並べる。メインは沖縄に関する本で、ほかに人文・文芸・芸術・実用書など、試行錯誤しながら少しずつ揃えている。路上に座って扇風機を回しながら 古本を売るという仕事があるなんて、まず想像できないだろう。そんな仕事をしている人は、私のほかに何人くらいいるのだろう〉本文より抜粋

おまたせしました沖縄県産本エッセイのロングセラー
10年目の重版出来!あらたに10年目のあとがきを加えました。

出版社 ‏ : ‎ ボーダーインク (2013/7/31)
発売日 ‏ : ‎ 2013/7/31
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 221ページ

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