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愛と哀しみのルフラン

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岩谷 時子 (著)

越路さんがいて私がいた。彼女は生前、私によくいっていた。「若し私が先に死んだら、私のことを書いてね」もちろん、元気なときの話である。私たちは近年、冗談のようにみせかけながら、たがいに「私が先に死んだら」という言葉を交わしあい、暗黙のうちに、二、三の約束をしてきた。「私のことを書いてね」も、その約束の一つである。戦後初の女性作詞家として稀有な仕事を残した岩谷時子のエッセイ集、待望の越路吹雪生誕100年記念復刊!

著者について
神戸女学院大学卒業。昭和14年、宝塚歌劇団出版部に入る。マネージャーとして越路吹雪を支え続ける。作詞家としても活躍。レコード大賞作詩賞受賞。文化功労者。代表作に「愛の讃歌」「君といつまでも」等多数。

出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社
発売日 ‏ : ‎ 2024/10/29
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 312ページ
寸法 ‏ : ‎ 13.7 x 2.5 x 19.4 cm

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