見えないものに流されて(サイン本)
小林エマ(著)
「普通」というレールを降りて、はじめて見えた景色。
『レールから外れないように、誰にもバカにされないように生きてきた。それは、ほんとうに私の人生だったんだろうか』
「当たり前」「みんなやってる」という言葉に、いつの間にか自分を委ねてはいませんか?
本作は、周囲の空気に合わせ、無意識のうちに「思考停止」で生きてきた著者が、36歳のある出来事をきっかけに「自分の人生」を取り戻そうと葛藤する姿を綴ったエッセイです。
■ この本の内容
* 無意識の同調: 中学生の頃から、周囲の期待に応えることを優先してきた日々。
* 36歳の転換点: 「人生には終わりがある」と気づいた時、信じていた「普通」が崩れ去った。
* 赤裸々な内省: 成功体験でも、劇的な再生ストーリーでもない。ただ一人の人間が自分と向き合い続けた、3年間の記録。
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■ 著者より
これは、どこにでもいる平凡な個人の記録です。 でも、だからこそ、同じように「これでいいのだろうか」と足元を見つめる誰かに、ほんとうの意味で届けられる言葉があるのではないかと思っています。
情報の羅列ではなく、読む人の心の中で静かに語り出し、それぞれの物語を呼び起こすような一冊。 あなたの「これから」を動かす、静かな共感の物語をぜひ受け取ってください。
【こんな方におすすめ】
「いつも周りの目が気になる」
「真面目に生きてきたのに、なぜか息苦しい」
「会社員、妻、母……役割に押し潰されそう」
「自分が本当は何をしたいのか分からない」
「誰かの人生を覗き見したい」
B6サイズ/138ページ
発売日:2026.1.18
小林エマ
1986年生まれ。小学生2人の母。
2024年5月より、noteにて発信活動を開始。


