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発酵する日本
¥3,960
小倉ヒラク(著) 東京農業大学で発酵学を学んだ後、発酵デザイナーとして活動する小倉ヒラクの日本各地の発酵文化を訪ねた旅の写真集。味噌やしば漬け、豆腐よう、醤油、藍の染料液、せん団子など、日本独自の発酵文化にまつわる風景と書き下ろしエピソードを収録。47都道府県の土地の文化、人々の営みを発酵とともに知る。 発行 : Aoyama Book Cultivation 青山ブックセンター デザイン・装幀:竹内 宏和(藤原印刷株式会社) 印刷:内山 和希・唐澤 匡孝(藤原印刷株式会社) プリンティングディレクター:花岡 秀明(藤原印刷株式会社) 製本ディレクション:平澤 和紀(藤原印刷株式会社) 営業:藤原 章次(藤原印刷株式会社) 印刷・デザイン 藤原印刷 コデックス装、アンカット製本 限定2,000部 青山ブックセンターの出版プロジェクト第1弾。小倉ヒラクさんが、47都道府県の知られざる発酵文化を訪ねた旅が写真集に。数百年継承されてきた日本独自の発酵文化にまつわる様々なシーンを切り取った写真を86点収録。日本酒や醤油などおなじみの発酵食品から、宮崎県日南海岸のむかでのり、青森県十和田のごど、長崎県対馬のせんなど、未知すぎる驚愕のローカル発酵食品まで、日本の文化の多様性とその土地に生きる人々の営みを垣間見ることができます。書き下ろしのエピソードも収録。 「とにもかくにも、ヒラクさんの写真と藤原印刷さんの印刷がめちゃくちゃ良いです。ヒラクさんの視線、視点、そしてつぶれない黒をはじめとした印刷の質と技術。当店が出版するという枠組みをありがたいことに話題にしてもらっていますが、ぜひそれらに注目してほしいです…!」(青山ブックセンター店長 山下優さん)
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発酵野菜があればおいしいごはん
¥1,650
ワタナベ マキ (著) 本書で紹介する発酵野菜は野菜と塩水を混ぜ、軽く発酵させたもの。 野菜を発酵させるとほどよい旨み、甘み、酸味が生まれます。 料理に使えば、シンプルな味つけなのに深み、コクを出し、発酵野菜と一緒に煮込めば、肉も驚くほどやわらかくなります。 本書では手軽は発酵野菜で、野菜たっぷりのヘルシーなレシピを紹介します。 出版社からのコメント 簡単発酵だから、常備するのが苦になりません。 発酵野菜があれば、日々の料理がシンプルに、そしておいしく、 たくさん食べても身体が軽く感じられます。 著者について 料理研究家。 グラフィックデザイナーを経て、2005年より「サルビア給食室」として活動をスタートする。 中学生を持つ母親として毎日キッチンに立つかたわら、大のアジア好きが高じ、年に数回アジアへ旅に出る。 本場で食べた味を、日本で手軽に手に入る食材、調味料で調理するのも得意とする。 シンプルな材料や手順で作れる洗練されたレシピは、多くの女性から支持される。 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2019/11/11 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 96ページ ISBN-10 : 4766133609 ISBN-13 : 978-4766133608 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
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麹本: KOJI for LIFE (日本語・英訳付)
¥1,430
なかじ (著) 味噌、醤油、酒…と世界的に日本の発酵食が注目され、海外でも発酵食づくりがさかんです。この本では、日本だけでなく世界各地で麹つくりの学校を主宰してきた著者が編み出した、どこでも誰でもできる麹つくりの方法を伝授します。 コツを押さえれば、少量の米と身近な道具で、都会の小さな台所で初心者でも失敗なく米麹がつくれます。 甘酒、乳酸発酵甘酒、菩提もとのどぶろく、麹パウダーのつくり方、稲麹からの麹つくり、種継ぎの方法も紹介します。英訳付き 著者について 麹文化研究家・元寺田本家蔵人頭。『酒粕のおいしいレシピ』著者。料理研究家の中島デコ氏に師事、料理と自給的暮らしを学ぶ。その後、自然酒造り酒屋の寺田本家に8年間勤め蔵人頭として酒造りに携わり、酒を通して麹・発酵の原理を学ぶ。独立し、日本をはじめ、世界各地で「麹の学校」を開催。オンラインでの学校も運営中。 出版社 : 農山漁村文化協会 発売日 : 2020/3/25 言語 : 日本語 単行本 : 63ページ ISBN-10 : 4540191314 ISBN-13 : 978-4540191312 寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
