-
発酵野菜があればおいしいごはん
¥1,650
ワタナベ マキ (著) 本書で紹介する発酵野菜は野菜と塩水を混ぜ、軽く発酵させたもの。 野菜を発酵させるとほどよい旨み、甘み、酸味が生まれます。 料理に使えば、シンプルな味つけなのに深み、コクを出し、発酵野菜と一緒に煮込めば、肉も驚くほどやわらかくなります。 本書では手軽は発酵野菜で、野菜たっぷりのヘルシーなレシピを紹介します。 出版社からのコメント 簡単発酵だから、常備するのが苦になりません。 発酵野菜があれば、日々の料理がシンプルに、そしておいしく、 たくさん食べても身体が軽く感じられます。 著者について 料理研究家。 グラフィックデザイナーを経て、2005年より「サルビア給食室」として活動をスタートする。 中学生を持つ母親として毎日キッチンに立つかたわら、大のアジア好きが高じ、年に数回アジアへ旅に出る。 本場で食べた味を、日本で手軽に手に入る食材、調味料で調理するのも得意とする。 シンプルな材料や手順で作れる洗練されたレシピは、多くの女性から支持される。 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2019/11/11 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 96ページ ISBN-10 : 4766133609 ISBN-13 : 978-4766133608 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
-
麹本: KOJI for LIFE (日本語・英訳付)
¥1,430
なかじ (著) 味噌、醤油、酒…と世界的に日本の発酵食が注目され、海外でも発酵食づくりがさかんです。この本では、日本だけでなく世界各地で麹つくりの学校を主宰してきた著者が編み出した、どこでも誰でもできる麹つくりの方法を伝授します。 コツを押さえれば、少量の米と身近な道具で、都会の小さな台所で初心者でも失敗なく米麹がつくれます。 甘酒、乳酸発酵甘酒、菩提もとのどぶろく、麹パウダーのつくり方、稲麹からの麹つくり、種継ぎの方法も紹介します。英訳付き 著者について 麹文化研究家・元寺田本家蔵人頭。『酒粕のおいしいレシピ』著者。料理研究家の中島デコ氏に師事、料理と自給的暮らしを学ぶ。その後、自然酒造り酒屋の寺田本家に8年間勤め蔵人頭として酒造りに携わり、酒を通して麹・発酵の原理を学ぶ。独立し、日本をはじめ、世界各地で「麹の学校」を開催。オンラインでの学校も運営中。 出版社 : 農山漁村文化協会 発売日 : 2020/3/25 言語 : 日本語 単行本 : 63ページ ISBN-10 : 4540191314 ISBN-13 : 978-4540191312 寸法 : 21 x 14.8 x 2.5 cm
-
菓の辞典
¥1,650
長井史枝 (著), いのうえ彩 (イラスト) ラムセス3世が楽しんだであろうBC時代のものから、近現代のティラミスやパフェまで。 約130種の西洋菓子の起源と痕跡を探り、描きおろしイラスト約100点とともに紹介します。 人から人へ、国から国へ 十字軍が遠征したり、王族の子女が他国にお嫁に行ったりすると、それにともない、お菓子も移動し発展していたのです。 お菓子一つひとつが持つストーリーを、古代から現代へと並べて掲載。 ページをめくるたびに現代へと近づき、まるで「お菓子」で時代を旅する気分になります。 「お菓子MAP」やお菓子にまつわる「人物index」、レシピやペアリングのページも。 この楽しくてロマンチックで美味しい西洋菓子の本を読みながら、「飲み物だったチョコレートを固めようと思ってくれてありがとう!」「プリンから脂身を取り除き甘いお菓子にしてくれてありがとう!」「ガスパリーニさん、メレンゲを考案してくれてありがとう!」などと、何度も御礼を言ってしまうことでしょう。 ◎マシュマロ 古代エジプト時代は、咳止めキャンディー。19世紀フランスやドイツに渡ってふわふわに。 ◎マリトッツォ ルーツは古代ローマにあり。働く夫のための栄養たっぷりの食事だった。「マリトッツォ」の語源の「マリート」は夫の意。 ◎ドラジェ 古代ローマ 菓子職人のドラジェがアーモンドをはちみつの壺に落としたことがきっかけ。 ◎クレープ 十字軍が遠征から持ち帰った中国産の蕎麦の粉を使った粥だった。あるとき焼けた石の上にポタリと落ち…。 ◎チョコレート カカオが渡欧して300年。それまでの飲み物だったチョコレートが、1847年ついにイギリスで固形物に! ◎カヌレ ワインの産地に生まれた逸品。ワインのオリを取り除くためには卵白をが必要。そこで大量に残った卵黄が修道院に持ち込まれ、その結果カヌレが生まれた。 ・・・・いままで美味しく食べていたお菓子にこんなエピソードがあったなんて! 著者について ●テキスト 長井史枝 Fumie Nagai ライター。2007年、リトルプレス『Bon Anppétit』 を立ち上げ取材・執筆活動を始める。スイーツ・ 料理のレシピ本制作に多く関わるほか、人物イ ンタビューや店舗取材も手がける。野菜ソムリエ。 著書に『田舎・郊外でお店、はじめました。』、 『菜の辞典』(雷鳥社)、関連書籍に『オープンサ ンドレシピブック』、『スイーツ便利百科』(誠文 堂新光社)、『Café Lisetteのお菓子』(エンターブ レイン)など。 ●イラスト いのうえ彩 Aya Inoue 京都府出身。美術工芸高校で日本画を3年間学 び、渡米。カリフォルニア州立大学の芸術学部 を卒業。帰国後はフリーランスとしてイラストと デザイン制作を行う。長年の憧れであった「ガ リ版(謄写版)」を入手して以来、その特徴的な 線に魅了される日々を送る。主にガリ版で原画を 描き、それを元に、自らデザイン制作なども行う。 www.ayaipaper.jp 出版社 : 雷鳥社 発売日 : 2022/12/9 言語 : 日本語 ハードカバー : 256ページ
