書店に行くとだいたいイイコトが起こる
¥1,650
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杉浦 正人 (著)
積読OK、途中放棄OK。
「毎日新刊本100冊見てる書店員」による1ページから始める読書術。
読書と書店の“ちょうどいい距離”が見つかる本。
「最近、あまり本を読んでいない」
「本を読みたい気持ちはあるけれど、どこか距離を感じている」
この本はそんなモヤモヤを抱えている方に、まっ先にお届けしたい一冊です。
読書は本来、もっと自由で気軽なもの。最後まで読まなくても、集中力がなくても、
スマートフォンのゲームを触る感覚でページをめくっても問題ありません。
章ごとに内容を紹介しましょう。
第1章 読書する人、実はとってもすごい人!
→読書スピードや冊数を気にせず、気軽に本を読む自分を肯定することができます。スマホ脳をリセットする方法も紹介します。
第2章 書店に行くだけで、生活は少し整う
→本屋は心と体に効くサプリのような場所。ふらっと立ち寄るだけで気分転換できたり運動になったりするといったような、小さな変化を紹介します。
第3章 書店員は楽しい!
→普段見られない書店員の仕事の裏側や、本への熱い思いを知ることができます 。
第4章 書店員が教える!超実用的ライフハック
→積読との付き合い方、隙間時間読書術、POP活用術など、読書がもっと楽しくなるコツを伝授します。
第5章 タイプ別!「楽しい読書」の見つけ方
→チャートテストであなたの読書レベルやタイプをチェックし、自分に合った本の楽しみ方が見つけられます。
本書は、真面目な読書術の本ではありません。
むしろ、「読書というハードルを地面に埋める」ための本です。
読み終える頃には、「とりあえず本屋に行って、意味もなく棚を眺めてみようか…」
―そんな、最高にゆるくて心地よい気分になれるかもしれません。
著者について
杉浦 正人(すぎうら・まさと)
2005年に大手書店に入社。文芸書からビジネス書まで幅広く担当し、地方店から大規模店舗まで多様な現場を経験してきた。「本はあらゆるエンターテインメントの土台になる存在」だと信じ、その魅力をより多くの人に届けることをライフワークとしている。SNSでも「普段あまり本を読まない人にも本の楽しさを伝えたい」と日々発信中。好きな本は「小さくて値段が高い本」。理由は「自分の部屋で場所を取らないから」という建前と、「本屋として小さな土地でも最大の売り上げを出せるから」という本音の両方。そんなユーモラスな視点も交えつつ、本を〝特別なもの〞ではなく〝日常の楽しみ〞として広めていくことを目指している。モットーは「本と人との出合いを作ること」。寝る時間を3時間削ってまで読みふけったあの時のような体験を、読者にも味わってほしいと願っている。
出版社 : 草思社
発売日 : 2026/3/30
言語 : 日本語
本の長さ : 128ページ
寸法 : 12.2 x 1.2 x 18.8 cm
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レビュー
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