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口の立つやつが勝つってことでいいのか

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頭木弘樹 (著)

思いをうまく言葉にできないほうが、当然なのだ。本当なのだ。
どうしても理路整然とは話せない知人、酔うと後悔ばかり話し出す友人、洗面台で流されかけている小虫、授業中に夫の死を語りつづける先生……。弱いものたちのなかにこそ、陰影のある物語は生まれてくる。『絶望名人カフカの人生論』で知られる文学紹介者による、初のエッセイ集。

頭木弘樹
文学紹介者。筑波大学卒。
大学3年の20歳のときに難病になり、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)を編訳、10万部以上のヒットとなる。以後、さまざまなジャンルの本を執筆している。

出版社 ‏ : ‎ 青土社
発売日 ‏ : ‎ 2024/2/14
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 272ページ

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