【サイン本】ドロップぽろぽろ
※4/23発売ですが当店への入荷は当日ではありません。
数日かかりますのでお待ちいただくことをご了承の上ご予約ください。
中前 結花 (著)
読むと、じんわりあたたかくなる
読み終わったら、大切な人に電話したくなる
嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。
小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、
日常に潜む小さなドラマから、
ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを
そっと拾い上げて集めました。
ですが、ちっとも悲しい本ではありません。
大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。
大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。
あたたかくやさしく、
どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる
今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。
あっという間に完売してしまった
幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に
収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、
6篇を新たに書き下ろし。
装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。
【もくじ】
はじめに
神様のテスト
ショッキング・ピンク・ショック
スーパーマンじゃない
お母さーん!
「アイスコーヒーで」
9月3日
梅の花
おひさま
アーモンドの予感
最後の下駄箱
アドベンチャー
あの朝とベーコンハンバーグ
先輩の12月
あなたへの旅
オトモダチ
おわりに
著者について
兵庫県生まれ。2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
出版社 : 講談社
発売日 : 2026/4/23
言語 : 日本語
本の長さ : 256ページ


