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まとめ買いの送料調整します(お読みください)
¥50($0.32)
SOLD OUT
このメニューは宣伝用ですのでカートに入れないでね! いつもお買い上げいただきありがとうございます。 厚さ3センチの壁。 大抵の本は厚さは3センチ以下であれば1冊〜2冊で300円でお送りしています。厚みやサイズがバラバラなのでどうしても自動調整が出来ないため、送料はこちらで調整いたしますのでご安心ください。なお10,000円以上の場合は送料無料になります。 事前に送料の詳細を知りたいお客様は購入ボタンを押す前に一度メッセージで購入したい複数の本をお教えください。送料を少しでも抑えるために調整させていただきますので事前にお問い合わせもしくはメッセージでご連絡ください。いただきましたメールアドレスにご返信いたしますのでご検討ください。
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【イベント】土門蘭×白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会
¥3,000($19.00)
※イベント詳細は必ずご一読ください。 お申し込み確認後、決済させていただきます。 電子チケット制ではありません。当日お名前を受付で確認させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『戦争と五人の女』土門蘭 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会 〜「書く」ことの衝動と、本になるまでの物語。〜 土門蘭さんの長編小説『戦争と五人の女』(河出書房新社)と、白瀬世奈さんのエッセイ『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』(百万年書房)の刊行を記念し、新刊発売記念対談を開催します。お二人の作品は、ともにリトルプレス・ZINEを経て、この夏に商業出版から刊行されました。今回が初対面となるお二人が、それぞれの作品に込めた思いや創作の背景、商業出版から刊行に至るまでの歩みについて語り合います。小説とエッセイという異なるジャンルだからこそ生まれる視点や、お互いの作品を読んで感じたこと、刊行後に寄せられた読者の反響などを交えながら、「初めての一冊」が生まれるまでの物語をたどります。作品の魅力だけでなく、「書くこと」の楽しさや難しさ、本が読者へ届くまでの過程についても共有し、創作者同士だからこそ生まれる対話を通して、それぞれの作品世界をより深く味わっていただける時間を目指します。 --------------------------------------------------------- 日時:12/5(土) 14:00〜16:00 参加費:3,000円(税込) 受付開始 13:15〜14:00 14:00~15:00 対談 15:00~15:30 質疑応答 15:30~16:00 サイン会 会場:福岡市動植物園 ボタニカルライフスクエアホール 福岡県福岡市中央区小笹5-1-1 https://maps.app.goo.gl/j21TVY5qVDGXL78r5 最寄り駅: 地下鉄七隈線「薬院大通駅」から歩いて約15分 バス: 西鉄バス「動物園前」下車 タクシー:「植物園側入口」の方が近いです ※入場料が別途(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)必要です 定員:100名 最少催行予定人数:50名 --------------------------------------------------------- プログラム 第1部 新刊発売記念対談(60分) 第2部 質疑応答(30分) 来場者からの質問を中心に、お二人に自由にお話しいただきます。 第3部 サイン会(30分) イベント終了後、希望者を対象にサイン会を実施します。 サインをご希望の方は、書籍を当日ご持参ください。 サインは土門蘭さん・白瀬世奈さんそれぞれお一人様1冊まで。 土門蘭さん:既刊書籍いずれでも可 白瀬世奈さん:既刊書籍またはZINEでも可 すでにサインが入っている書籍をご持参の場合は、参加者ご本人のお名前(名入れ)のみ対応いたします。時間の関係でメッセージ等はお書き出来ません。 会場での書籍販売はありません。 色紙など、書籍・ZINE以外へのサインはお受けできません。 サインをご希望の方は、受付時に希望の有無をお伺いいたします。 [イベント参加にあたってのご案内・注意事項] 受付・ご入場について 受付開始時間: 開演の45分前(13:15)となります。混雑緩和のため、時間に余裕をもってお越しください。 本人確認: 受付にて「お申込時のお名前」をお伝えください。その際にサイン希望の有無もお伝えください 座席: 全席自由席となります。 写真撮影について サイン会での白瀬世奈さんとの個人での記念撮影は可能ですが、顔出しNGのため、撮影方法については当日スタッフの案内に従ってください。 SNS発信に関してはトーク内容のSNSへの投稿はかまいません。ただしイベント中の写真に関しては静止画・動画配信は一切禁止です。 イベントの一切の権利は主催者である本と羊に帰属します。 イベント中の写真撮影・動画撮影・録音は固くお断りいたします。 会場内でのマナー・その他 携帯電話: 会場内では携帯電話をマナーモードに設定するか、電源をお切りください。 飲食: 会場内では蓋つきの飲み物(ペットボトル・ボトル等)のみとさせていただきます。 体調管理: 発熱や体調が優れない場合は、ご参加をお控えいただきますようお願いいたします。 貴重品: 貴重品・持ち物は各自で管理をお願いいたします。盗難・紛失等の責任は負いかねます。 ※生もの、未販売の創作物、中古のものの差し入れはご遠慮ください。 【イベント開催について】 天候不順、登壇者の体調不良、その他主催者都合によりイベントを中止する場合があります。 〉両名とも登壇できずイベントを中止する場合 参加費(3,000円)は全額返金いたします。 〉どちらか一名のみ登壇となる場合 イベントは予定どおり開催いたします。 開催内容に変更がある場合は、前日までにメールにてご案内いたします。参加を辞退される場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 必ずご確認ください。 なお、イベント中止・内容変更に伴う交通費・宿泊費等のキャンセル料につきましては、主催者では負担いたしかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 [キャンセルについて] 参加をキャンセルされる場合は、11月27日(金)23:59まで に [email protected] 宛へメールにてご連絡ください。 期限内にご連絡いただいた場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 11月27日23:59以降のキャンセルにつきましては、いかなる理由でも返金いたしかねます。 あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 登壇者プロフィール 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。 著書に、第1回「生きる本大賞」受賞作『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』(京都文鳥社版)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。『戦争と五人の女』は、2026年7月に河出書房新社より新装版が単行本として刊行。 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月にZINE『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標は、よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』は、2026年7月に百万年書房より単行本が刊行。 同時販売中です! 『戦争と五人の女』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/152761114 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/150930617
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【土門蘭初の小説】 戦争と五人の女 (河出書房新社版)
¥1,848($11.71)
土門蘭 (著) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026/7/27 言語 : 日本語 本の長さ : 336ページ
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【土門蘭 初の小説】戦争と五人の女(サイン本)京都文鳥社版
¥2,420($15.33)
※京都文鳥社版です(オリジナル版) 土門蘭 (著) 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 京都文鳥社 (2019/1/1) 仕様:変形四六上製、408頁 その他の著書も販売中です 死ぬまで生きる日記 https://hontohitsuji.thebase.in/items/72738766 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後
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本と羊イラスト缶バッジ
¥350($2.22)
開店6周年を記念して作りました 直径55mm 安全ピン仕様です
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本と羊オリジナルブックカバー(カバーのみの購入不可)
¥50($0.32)
イラストはライブペインティングパフォーマーの 近藤康平さんにお願いしたものです。 図録、写真集、雑誌等の大判サイズの場合は購入不可です。 ZINEも薄いものが多いので購入不可です。 ※ブックカバーだけのご購入は出来ません 必ず本にお巻きしてお送りいたしますので、カバーを巻かないままの配送は出来ません。 ※送料の調整はいたしますので本と共にご購入ください。 (ブックカバーの送料は0円にいたします) 写真は文庫本用です。
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彼女たちの「戦後」 ──12人の肖像
¥1,012($6.41)
著者名:山本昭宏 黒柳徹子、土井たか子、大橋鎭子、平野レミ、吉永小百合など、男性優位の戦後日本社会において、自身の声や表現、身近な違和感を起点に支配的な価値観に風穴を開けてきた12人の著名な女性たちの軌跡を描く新書です。彼女たちの様々な営為を広い意味での「文化としての民主主義」の思想として捉え直し、男性中心だった戦後史の語りを豊かに読みかえます。 著者プロフィール:1984年奈良県生まれの歴史学者。神戸市外国語大学外国語学部准教授。専門はメディア文化史・歴史社会学で、京都大学大学院文学研究科博士後期課程を修了。他の著書に『戦後民主主義』などがあります。 岩波新書 発売日:2026年3月23日 判型:新書判・224ページ
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選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか
¥968($6.13)
著者名:中村敏子(なかむら としこ) 本の内容:政治思想史の視点から、日本で「選択的夫婦別姓」が進まない背景を解き明かす新書です。明治期に始まった「家制度」から続く強制的夫婦同姓が、いかに現代の民法や戸籍制度に呪縛として残っているかを指摘。男性優位の社会構造やフランスの事例と比較しながら、別姓制度の導入が日本社会のジェンダー不平等を解消する突破口になる理由を論じています。 著者プロフィール:1952年生まれの政治学者。北海学園大学名誉教授。専門は政治思想史およびジェンダー論。北海道大学法学部を卒業後、同大学大学院法学研究科博士課程を中退。主な著書に『トマス・ホッブズの政治思想』『女性差別はどう作られてきたか』などがあります。 集英社新書 発行日:2026年7月17日 判型:新書判 ページ数:192ページ
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街と山のあいだ
¥1,760($11.15)
著者名:若菜晃子 本の内容:長年、山の編集者として活動してきた著者初の随筆集です。日本全国の様々な山へ登った記憶、四季折々の山行記、愛着のある登山道具や道中でのささやかな出会いなど、自然の中に身を置くことの純粋な愉しみとしみじみとした幸せが綴られた59篇のエッセイが収録されています。 著者プロフィール:1968年兵庫県神戸市生まれの編集者・文筆家。「山と溪谷社」で図鑑や雑誌の副編集長を務めたのち独立し、現在は「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren(ミューレン)』の編集・発行人を務めています。 出版社:アノニマ・スタジオ 発売日:2017年9月22日 判型:四六判変型ハードカバー・284ページ
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ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考
¥1,760($11.15)
著者名:松波龍源/ 編集:野村高文 本の内容:音声配信プラットフォームAudibleの人気番組『ゆかいな知性』仏教編の書籍化です。私たちが知っているようで知らない「超論理的」な仏教思想をベースに、VUCAの時代、メタバース、Web3.0、ポスト資本主義といった現代のビジネス課題や事象を鮮やかに読み解き、明日からすぐに使える生き方の智慧(智慧のOS)を授ける解説書です。 著者プロフィール 松波龍源:浄土真宗本願寺派の僧侶・思想家。実験的仏教組織「一般社団法人 仏教思想普遍化研究所」を設立し、現代社会への仏教思想の社会実装や再翻訳を試みる活動を展開しています。 出版社:イースト・プレス 発売日:2023年9月5日 判型:単行本(ソフトカバー)・306ページ
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旅の短篇集 春夏
¥814($5.16)
原田 宗典 (著) 原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。 ロンドンの自然博物館にある恐竜の前でじっと息を殺していると恐竜が話し掛けてくる。そんな話を友人から聞いた「私」はそのイグアノドンの標本を訪ねるが、何の物音も聞こえない。がっかりしてホテルに帰ると、フロントに謎の伝言が……。(「イグアノドンからの伝言」より)ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へ、原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。珠玉のショート・ストーリー集。 著者プロフィール 1959(昭和34)年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」ですばる文学賞佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』、訳書にアルフレッド・テニスン『イノック・アーデン』などがある。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2000/12/21 言語 : 日本語 本の長さ : 288ページ
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旅の短篇集 秋冬
¥814($5.16)
著者名:原田宗典 北欧から南米、夢から現実まで、世界のあらゆる土地を舞台に架空の旅を綴った原田宗典流のショート・ストーリー集第2弾です。バルセロナの床屋で無言のまま女物の傘を差し出される「雨の止む傘」など、ほんとうにあるようで絶対にない、どこか幻想的で不可思議な物語が「秋」「冬」「水」「音」「文」「奇」の章に分かれて多数収録されています。 著者プロフィール:1959年東京生まれの小説家・エッセイスト。早稲田大学文学部演劇科卒業。1984年に『おまえと暮せない』で第8回すばる文学賞入選を機にデビュー。ユーモアあふれるエッセイや独自の視点で描かれる小説、戯曲、翻訳など幅広い分野で活躍しており、他の代表作に『スメル男』『優しくって少しばか』などがあります。 出版社:角川文庫 発売日:2001年2月23日 判型:文庫判 ページ数:288ページ
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YMOと、その時代。 疾走する先鋭的ポップカルチャーたち
¥2,090($13.24)
著者名:中村元信 本の内容:1978年〜1984年のわずか6年間を駆け抜けた伝説のバンド・YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の軌跡を縦糸に、テクノポップ、DCブランド、角川映画、ニューアカデミズムなど、あらゆるポップカルチャーが共振・実験を繰り返していた濃密な80年代の文化現象を多角的に検証した一冊です。 著者プロフィール:1967年大阪市出身の80年代カルチャー研究家。東京大学文学部美学芸術学科を卒業後、放送大学大学院文化科学修士課程を修了。 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング 発売日:2025年12月29日 判型:A5判・232ページ
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忌野清志郎 公式データブック
¥3,300($20.90)
監修:ベイビィズ音楽出版 日本のロック界のレジェンド、忌野清志郎の全軌跡を網羅した決定版データブックです。RCサクセションをはじめとする各種バンド・ソロ活動の全アルバム・シングル、参加・映像作品のガイドに加え、1969〜2008年に行われた約1,400回の全コンサート・データや関係ミュージシャンのプロフィール(WHO'S WHO)などを、判型を拡大した読みやすいオールカラーで収録しています。 忌野清志郎:1951年生まれ、2009年没のロックミュージシャン。1970年にRCサクセションとしてデビューし、「雨あがりの夜空に」「スローバラード」など数々の名曲を発表、日本にロックを根付かせた“KING OF ROCK”と称される存在です。 出版社:リットーミュージック 発行日:2026年9月18日 判型:B5変形判 ページ数:256ページ
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しろとくろの偏愛
¥2,035($12.89)
著者名:千早茜 / 絵:西淑 直木賞作家が、自身の「餅(しろ)」と「チョコレート(くろ)」に対する異常なまでのこだわりと愛情を綴った食エッセイ集です。「餅は遺伝子に組み込まれた愛」「チョコレートは魂の食べ物」と語る著者の、口福感あふれるエピソードが33編収録されています。人気イラストレーター・西淑氏による美しい豪華イラストが全編を彩る、オールカラーの贅沢な一冊です。 著者プロフィール:1979年北海道生まれの小説家。幼少期をザンビアで過ごす。2008年『魚神』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作で泉鏡花文学賞、2013年『あとかた』で島清恋愛文学賞、2021年『透明な夜の渡り鳥』で大藪春彦賞を受賞。2023年には『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞しました。食への造詣が深く、エッセイの名手としても知られています。 出版社:文藝春秋 発売日:2026年9月3日 判型:小B6判変型(仮フランス装) ページ数:160ページ
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そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言
¥1,980($12.54)
選・文:スズキナオ / パリッコ 漫画:ラズウェル細木 連載30年を超える大人気ご長寿グルメ漫画『酒のほそ道』の1巻〜58巻から、飲兵衛の心を捉えて離さない「人生をシアワセにする116の言葉」を厳選して収録した名言集です。酒場ライターのユニット「酒の穴」(スズキナオ+パリッコ)による愛の詰まった解説コラムに加え、ラズウェル細木氏による特別描きおろし漫画も収録されています。 スタンド・ブックス 出版社:太田出版 発行日:2025年12月18日 判型:B6判 ページ数:260ページ
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【ZINE】暇じゃない 退屈なだけ
¥1,000($6.33)
著者:小林エマ 学校図書館司書をしながら本を制作している著者による、アラフォーの赤裸々な思いを綴ったエッセイ集第2弾です。「ちゃんとした大人」「良いお母さん」として忙しく生きる日々は決して「暇」ではないけれど、どこか「退屈」さを感じてしまう葛藤。そんな中で、コスパもタイパも最悪な「本づくり」になぜ駆り立てられてしまうのかを問いかける、内省と奮闘の軌跡が描かれています。 発行日:2026年9月12日 判型:B6サイズ(右綴じ) ページ数:134ページ
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【ZINE】居場所づくりの日々
¥1,210($7.66)
著者:夏森かぶと 2026年2月、札幌で夏森書店という本屋をオープン。仕事をしながらの開業準備の日々はそれはもう大変で、『居場所づくりの日々』はその日々を日記本としてまとめたものです。社会に出てからどこなく居場所がないように感じる。そんな方に読んでいただけるとうれしいです。(著者) 「もう自分で店をやるしかない」 逃げるようにして始めた開店準備。不安と希望。物件探しとDIY。もう経験することのないのであろう、膨大なエネルギーを注ぎ込んだ日々の記録。 発行日:2026年6月1日 判型:A6(文庫サイズ) ページ数:106ページ
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話題沸騰!【ZINE】あの、そのくさいパンどこで売ってますか?(サイン入り)
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
工藤健一 (著) 大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感を拾い集めたエッセイ集 美容室での雑談が怖い。登下校ではいつも友だちの後ろを歩いた。フードコートでは席を取り負ける。神様には親切を見せつけたり、明け方には蚊にたいせつな眠りを妨害され、おしりは強くふきすぎて落ち着かない。街中で知らない人にお金を貸してと頼まれるのに、職務質問をされたことはなぜだか一度もない。大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感についてあれこれ考えた25本のエッセイを収録。 目次 1.美容室が怖い 2.登下校ボランチ 3.フードコートで席を取って食事するのがイヤなら 4.おさななじみ認定事件 5.神様に親切を見せつける 6.あの、そのくさいパンどこで売ってますか? 7.職務質問をされてみたい 8.ハッピーセットに誰も群がらなかった時代のおはなし 9.チョコレート依存症を治す方法 10.おしりがなんだか落ち着かない 11.静かに逃げる動物 12. あの、毎日せきばっかりしないでもらえますか? 13. 高尾山でケーブルカーに乗らなかった日 14.カルピスの正しいつくり方 15.そのあたりのぜーーーんぶ 16.あの、お金を貸してくれませんか? 17.料理教室への入会を検討する 18.おじさんになるということについて 19.5月のとっても平和な夕暮れ 20.明け方におそわれる 21.真夜中におそわれる 22.冬の朝の枕元に 23.トイレで見かけたとても器用な人 24.あの、そのチラシ入れないでもらえますか? 25.レクサスでおむすびを食べる あとがき 文庫本サイズ 130ページ
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増刷中!10/8入荷予定【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。
¥900($5.70)
COMING SOON
※10/29までの売り上げ分の一部(原価分の除いた金額)を熊本地震の義援金に充てます。 『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日 六本松の小さな古本屋 書店小噺——北九州と博多にて 約束の地 本灯社の葡萄柚 天神MMTビルのジュンク堂の頃 透明な線描が染まる頃 本屋に行く楽しみ 道標はキューブリックにあり 私と本屋 黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ― 福岡、本と出会う優しい旅 福岡の書店と私の職業 安全な冒険の地、そして給水所 本に救われてきた 本も本屋もサードプレイス 本とお守り 本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【サイン入り・小冊子付き】わからないまま母と生きる
¥1,980($12.54)
こだま (著) 「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、 「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。 そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした―― 歳を重ねるにつれて徐々に変化していく親との関係。 「許す」「許さない」ではなく、「わからないまま生きる」ことで、 少しだけ前向きに過ごせるようになるかもしれない。 「息苦しくなるような過疎地で、昔ながらの考えを貫く母の言葉に縛られ、早くここから逃げたいと願っていた」 「言いなり、無視、嫌悪、離れる、近づいてみる、一緒に行動する。長い時間をかけて母との距離が縮まってきた。母を振り切るほどの勇気はなかった」 「母を知ることは、隠していた自分の気持ちを掘り起こす作業でもあった」 発売即13万部を突破し、各メディアやSNSで大反響を呼んだ衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』以来、 家族の話を書き続けてきたこだまが、父の死をきっかけに、長年向き合うことから逃げ続けてきた「少し変わった母」との生き方を探る。 目次 それぞれの五十年 母の庭 私の特殊能力 せいちゃんの下北沢 私はどこにでも行ける 父と母の文明開化 おしまいの地でやり直す 新規ファン斉藤、再び 代理サーカス 祖父母の銭湯を求めて 一周忌という祭典 ルンバ地獄とケチおじさん あの光のひとつ 大谷だってこわい 春の副産物 レストラン白夜 田舎のおばさん 家を畳む 母の同行者 わからないまま母と生きる 著者について こだま エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。ほか『いまだ、おしまいの地』、『縁もゆかりもあったのだ』『ずっと、おしまいの地』、『けんちゃん』、『虫の時間』(共著、秋月圓)など。 出版社 : 太田出版 発売日 : 2026/9/18 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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【本と羊のZINE】 短歌集〜土門蘭とともに〜丘の上で、みんなと『ほんとうのこと』を紡いだ日。
¥1,000($6.33)
本と羊開店6周年記念の一冊です。 2026年5月、初夏の光と緑にあふれる福岡市植物園で、文筆家の土門蘭さんをお招きした『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)の刊行記念トークイベントを開催しました。 イベントの後半はスマホもカメラもAIも手放し、五感だけを頼りに園内を歩いて三十一音を紡ぐ短歌ワークショップを行いました。静寂のなかから立ち上がってきた言葉たちはどれも本当に愛おしく、胸を打たれ、「みんなの短歌で歌集を作ろう!」とその場で形にすることを決めました。参加してくださった皆さんの、自分だけの言葉を取り戻していったあの日の記憶と、瑞々しい想いを一冊にぎゅっと閉じ込めています。43首の短歌と書かれた理由も併記しました。 【収録歌より】 たゆたゆと きらめく水面 にぎりしめた こころ細さも とけてひかりに 木々を抜け 駆ける子どもを 追う母心 どっしり見守る 根を張るように 亡き父の 姿あらわる 新緑の園 土のにおいに 滝打つ音に 新書サイズ 表紙:カラー/本文モノクロ:96ページ 発行日:2026年8月31日 第一刷発行 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【土曜ドラマすごくいいです!】リラの花咲くけものみち
¥990($6.27)
藤岡陽子 (著) 母を亡くした岸本聡里は、父の再婚相手とうまくいかず不登校になっていたところを、祖母・チドリに引き取られた。ずっとかわいがっていた犬や、祖母の家のペットたちとのふれあいから、少しずつ生きる気力を取り戻し、獣医師を目指すようになる。北海道の大学に入学し、「動物を診る」ことの厳しさにくじけそうになる聡里を励ましてくれたのは、友人たちや、動物たちだった――。 少女が大きく成長していく姿を描いた感動作! 著者について 1971年京都府生まれ。 同志社大学文学部卒業。新聞社勤務を経て、タンザニア・ ダルエスサラーム大学に留学。慈恵看護専門学校卒業。 2009年『いつまでも白い羽根』(光文社)でデビュー。 著書に、『トライアウト』『ホイッスル』『手のひらの音符』『波風』『晴れたらいいね』『この世界で君に逢いたい』 『海とジイ』(三洋堂書店「でら文芸・感動部門受賞」)『金の角持つ子どもたち』 『リラの花咲くけものみち』(第7回未来屋小説大賞及び第45回吉川英治文学新人賞を受賞)『森にあかりが灯るとき』など多数。 読後見慣れた日常に光が差すように、生きている喜びが湧上がって来る作品の著者として、現在最も注目・期待されている。 出版社 : 光文社 発売日 : 2026/6/10 本の長さ : 488ページ ISBN-10 : 4334109772 寸法 : 15.2 x 10.5 x 1.9 cm
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遠くまで旅するような顔だけをする
¥1,870($11.85)
著者名:古賀及子 今もっとも注目を集める日記・エッセイの名手、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。出不精で旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれ育ち今も暮らす東京の定番観光地(浅草、上野、東京タワー、汐留、羽田など)へ。近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを独自のまなざしで歩き、知っているはずの街から思いがけないおもしろみを拾い集めます。東京土産をめぐるコラムも収録した、日記の延長線上にある新しい東京散策記です。 出版社:産業編集センター サイズ:四六判 ページ数:272ページ
