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まとめ買いの送料調整します(お読みください)
¥50($0.32)
SOLD OUT
このメニューは宣伝用ですのでカートに入れないでね! いつもお買い上げいただきありがとうございます。 厚さ3センチの壁。 大抵の本は厚さは3センチ以下であれば1冊〜2冊で300円でお送りしています。厚みやサイズがバラバラなのでどうしても自動調整が出来ないため、送料はこちらで調整いたしますのでご安心ください。なお10,000円以上の場合は送料無料になります。 事前に送料の詳細を知りたいお客様は購入ボタンを押す前に一度メッセージで購入したい複数の本をお教えください。送料を少しでも抑えるために調整させていただきますので事前にお問い合わせもしくはメッセージでご連絡ください。いただきましたメールアドレスにご返信いたしますのでご検討ください。
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【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。
¥900($5.80)
『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日 六本松の小さな古本屋 書店小噺——北九州と博多にて 約束の地 本灯社の葡萄柚 天神MMTビルのジュンク堂の頃 透明な線描が染まる頃 本屋に行く楽しみ 道標はキューブリックにあり 私と本屋 黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ― 福岡、本と出会う優しい旅 福岡の書店と私の職業 安全な冒険の地、そして給水所 本に救われてきた 本も本屋もサードプレイス 本とお守り 本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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本と羊イラスト缶バッジ
¥350($2.26)
開店6周年を記念して作りました 直径55mm 安全ピン仕様です
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本と羊オリジナルブックカバー(カバーのみの購入不可)
¥50($0.32)
イラストはライブペインティングパフォーマーの 近藤康平さんにお願いしたものです。 図録、写真集、雑誌等の大判サイズの場合は購入不可です。 ZINEも薄いものが多いので購入不可です。 ※ブックカバーだけのご購入は出来ません 必ず本にお巻きしてお送りいたしますので、カバーを巻かないままの配送は出来ません。 ※送料の調整はいたしますので本と共にご購入ください。 (ブックカバーの送料は0円にいたします) 写真は文庫本用です。
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【イベント】土門蘭×白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会
¥3,000($19.34)
※イベント詳細は必ずご一読ください。 お申し込み確認後、決済させていただきます。 電子チケット制ではありません。当日お名前を受付で確認させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『戦争と五人の女』土門蘭 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会 〜「書く」ことの衝動と、本になるまでの物語。〜 土門蘭さんの長編小説『戦争と五人の女』(河出書房新社)と、白瀬世奈さんのエッセイ『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』(百万年書房)の刊行を記念し、新刊発売記念対談を開催します。お二人の作品は、ともにリトルプレス・ZINEを経て、この夏に商業出版から刊行されました。今回が初対面となるお二人が、それぞれの作品に込めた思いや創作の背景、商業出版から刊行に至るまでの歩みについて語り合います。小説とエッセイという異なるジャンルだからこそ生まれる視点や、お互いの作品を読んで感じたこと、刊行後に寄せられた読者の反響などを交えながら、「初めての一冊」が生まれるまでの物語をたどります。作品の魅力だけでなく、「書くこと」の楽しさや難しさ、本が読者へ届くまでの過程についても共有し、創作者同士だからこそ生まれる対話を通して、それぞれの作品世界をより深く味わっていただける時間を目指します。 --------------------------------------------------------- 日時:12/5(土) 14:00〜16:00 参加費:3,000円(税込) 受付開始 13:15〜14:00 14:00~15:00 対談 15:00~15:30 質疑応答 15:30~16:00 サイン会 会場:福岡市動植物園 ボタニカルライフスクエアホール 福岡県福岡市中央区小笹5-1-1 https://maps.app.goo.gl/j21TVY5qVDGXL78r5 最寄り駅: 地下鉄七隈線「薬院大通駅」から歩いて約15分 バス: 西鉄バス「動物園前」下車 タクシー:「植物園側入口」の方が近いです ※入場料が別途(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)必要です 定員:100名 最少催行予定人数:50名 --------------------------------------------------------- プログラム 第1部 新刊発売記念対談(60分) 第2部 質疑応答(30分) 来場者からの質問を中心に、お二人に自由にお話しいただきます。 第3部 サイン会(30分) イベント終了後、希望者を対象にサイン会を実施します。 サインをご希望の方は、書籍を当日ご持参ください。 サインは土門蘭さん・白瀬世奈さんそれぞれお一人様1冊まで。 土門蘭さん:既刊書籍いずれでも可 白瀬世奈さん:既刊書籍またはZINEでも可 すでにサインが入っている書籍をご持参の場合は、参加者ご本人のお名前(名入れ)のみ対応いたします。時間の関係でメッセージ等はお書き出来ません。 会場での書籍販売はありません。 色紙など、書籍・ZINE以外へのサインはお受けできません。 サインをご希望の方は、受付時に希望の有無をお伺いいたします。 [イベント参加にあたってのご案内・注意事項] 受付・ご入場について 受付開始時間: 開演の45分前(13:15)となります。混雑緩和のため、時間に余裕をもってお越しください。 本人確認: 受付にて「お申込時のお名前」をお伝えください。その際にサイン希望の有無もお伝えください 座席: 全席自由席となります。 写真撮影について サイン会での白瀬世奈さんとの個人での記念撮影は可能ですが、顔出しNGのため、撮影方法については当日スタッフの案内に従ってください。 SNS発信に関してはトーク内容のSNSへの投稿はかまいません。ただしイベント中の写真に関しては静止画・動画配信は一切禁止です。 イベントの一切の権利は主催者である本と羊に帰属します。 イベント中の写真撮影・動画撮影・録音は固くお断りいたします。 会場内でのマナー・その他 携帯電話: 会場内では携帯電話をマナーモードに設定するか、電源をお切りください。 飲食: 会場内では蓋つきの飲み物(ペットボトル・ボトル等)のみとさせていただきます。 体調管理: 発熱や体調が優れない場合は、ご参加をお控えいただきますようお願いいたします。 貴重品: 貴重品・持ち物は各自で管理をお願いいたします。盗難・紛失等の責任は負いかねます。 ※生もの、未販売の創作物、中古のものの差し入れはご遠慮ください。 【イベント開催について】 天候不順、登壇者の体調不良、その他主催者都合によりイベントを中止する場合があります。 〉両名とも登壇できずイベントを中止する場合 参加費(3,000円)は全額返金いたします。 〉どちらか一名のみ登壇となる場合 イベントは予定どおり開催いたします。 開催内容に変更がある場合は、前日までにメールにてご案内いたします。参加を辞退される場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 必ずご確認ください。 なお、イベント中止・内容変更に伴う交通費・宿泊費等のキャンセル料につきましては、主催者では負担いたしかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 [キャンセルについて] 参加をキャンセルされる場合は、11月27日(金)23:59まで に [email protected] 宛へメールにてご連絡ください。 期限内にご連絡いただいた場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 11月27日23:59以降のキャンセルにつきましては、いかなる理由でも返金いたしかねます。 あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 登壇者プロフィール 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。 著書に、第1回「生きる本大賞」受賞作『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』(京都文鳥社版)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。『戦争と五人の女』は、2026年7月に河出書房新社より新装版が単行本として刊行。 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月にZINE『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標は、よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』は、2026年7月に百万年書房より単行本が刊行。 同時販売中です! 『戦争と五人の女』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/152761114 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/150930617
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【土門蘭初の小説】 戦争と五人の女 (河出書房新社版)
¥1,848($11.92)
土門蘭 (著) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026/7/27 言語 : 日本語 本の長さ : 336ページ
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【土門蘭 初の小説】戦争と五人の女(サイン本)京都文鳥社版
¥2,420($15.60)
※京都文鳥社版です(オリジナル版) 土門蘭 (著) 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 京都文鳥社 (2019/1/1) 仕様:変形四六上製、408頁 その他の著書も販売中です 死ぬまで生きる日記 https://hontohitsuji.thebase.in/items/72738766 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後
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ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術
¥1,980($12.77)
『すべての書きたい人へ』 読んで興奮しちゃいました。数多ある文章術本とは全く一線を画した内容でした。なんだこれ?!すげえええええって!文章術として心に届きまくりな本です。個人的には、テクニックを教えているんじゃないと。あなたの心に向かってどう書けばいいのかを教えてくれます。 ほんとうのことを書く。蘭さんだから教えてくれる一冊。これは「死ぬまで生きるために書く」ことを教えてくれる一冊。そして不思議なのは「読んだ人の背中を押してくれる」。蘭さんの今までの著書の続きのようでもある。素晴らしい内容であることは養老さんが書いた推薦文で十分わかります。(店主) ------------------------------------------------------- 土門蘭 (著) 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。 私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。 どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。 どうすれば、それを他者に伝えることができるか。 つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。 一つひとつ考えながら、文章にした。 子どものころから、「死にたい」という衝動がある。 世界はわからないことばかりだ。わからなくて、とてもこわい。だから死にたいと思った。いまでも、その衝動は湧いてくる。もっともわからないのは、自分自身のことだ。生きたいのに死にたいという矛盾を抱える自分が、いつまで経っても不可解でたまらない。ずっとそうだったし、きっとこれからもそうなのだろう。 でも、わからないことだらけの世界で、とりあえずわかることを書いていけば、その間は生きていられると知った。「わかる」を紡いで命綱にしながら、「わからない」の大海原を探索していく。私はその一連の活動を「書く」ことだと認識している。 書くことがなければ、私はどこかの時点で生きることを諦めていた。 いま、誰もが文章を書いて発表できる。 だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。 リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。 それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。 「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。 「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」 私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。 誰かに愛されるための文章ではなく、 自分に愛された先の文章を書きたい。 「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」 ──養老孟司(解剖学者) 目次 はじめに 生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章 私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章 「ほんとうのこと」を読む 第2章 「誰にも読ませない文章」を書く 第3章 「ほんとうのこと」を書く練習 第4章 「ほんとうのこと」を書く手段 第5章 書いたものが誰かに読まれるということ おわりに 死んでいる場合ではない。 著者について 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。 登録情報 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2026/3/4 言語 : 日本語 本の長さ : 248ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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死ぬまで生きる日記(土門蘭)
¥2,090($13.48)
土門蘭 (著) 日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。 著者について 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 出版社 : 生きのびるブックス 発売日 : 2023/4/20 言語 : 日本語 単行本 : 264ページ 「死ぬまで生きる日記」のレビュー・評価を要約してみました。 ご参考になればと思います ◉共感と自己理解 理由なく「死にたい」と感じる、楽しいことがあっても希死念慮が訪れる経験を持つ読者から、共感の声が多数寄せられている。 著者(土門蘭さん)のカウンセリングを通した自己理解の過程が、読者自身の自己理解を促すきっかけになっている。 ◉カウンセリングの疑似体験 カウンセラーとの対話を通して内面を深く掘り下げていく内容が、読者にカウンセリングを疑似体験するような感覚を与える。 著者の感情や思考の詳細な言語化が、読者自身の感情をより深く理解する手助けとなる。 カウンセラーの寄り添う姿勢やアプローチが、読者に安心感を与えている。 ◉感情の言語化 「死にたい」という感情を別の言葉(例:「帰りたい」「書きたい」)で表現することが、読者に新たな視点を与える。 感情を言語化することで、その根源にあるものに気づき、自己理解を深めることができる。 感情を言葉にすることで、気持ちが整理され、救われるという経験が共有されている。 ◉生きづらさへの寄り添い 生きづらさを感じている人や苦しんでいる人に寄り添う作品として評価されている。 著者の苦悩のありのままの描写が、読者に共感と孤独ではないという感覚を与える。 「お守り」のような存在になると感じている読者もいる。 ◉認知行動療法とマザーリング カウンセリングで紹介された「認知行動療法」や「マザーリング」といった具体的な手法が、読者にとって役立つ情報として捉えられている。 特に「マザーリング」は、自分の感情を受け入れることの重要性を教えてくれると評価されている。 ◉自己受容 ネガティブな感情を持つ自分自身を受け入れることができるようになったという読者の声が多い。 ポジティブ思考を強要するのではなく、ネガティブな感情も抱えながら生きていくことを肯定してくれる点が、多くの読者にとって救いになっている。 ◉多様な解釈 読者の解釈は多岐にわたる。 自身の出自の葛藤や理想の母親像を求める気持ちと重ねて読んでいる人もいる。 著者と同じように「帰りたい」という感情を持つ人もおり、それぞれの経験や感情と照らし合わせながら読んでいることがわかる。 ◉本の力 本を読むことで、不安が和らいだり、気持ちが少し楽になったりするといった体験が共有されている。 本との出会いは縁やタイミングであるという意見もあり、この本もまた、必要な時に出会うべくして出会った本であると感じている読者がいる。 総じて、「死ぬまで生きる日記」は、多くの読者にとって、共感、自己理解、そして心の癒しをもたらす作品として評価されています。著者の正直な言葉と、カウンセリングを通して変化していく姿が、読者の心に深く響いていると言えるでしょう。 土門蘭著書 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後 https://hontohitsuji.thebase.in/items/125586925 【土門蘭デビュー小説】戦争と五人の女 https://hontohitsuji.thebase.in/items/73695610
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常連のいない場所づくり
¥2,420($15.60)
尾崎昂哉 (著) 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 著者について 尾崎昂哉(おざき・たかや) 夜学バー店主。1984年生。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。教育事業(中・高の国語科教員など)、文筆活動、場の運営という三本柱を生業とする。新宿ゴールデン街の間借り、「尾崎教育研究所(おざ研)」を経て2017年上野に「夜学バー」開業。2026年「株式会社夜学」を立ち上げ取締役に就任。 出版社 : 夜学 発売日 : 2026/9/2 言語 : 日本語 本の長さ : 250ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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【土曜ドラマすごくいいです!】リラの花咲くけものみち
¥990($6.38)
藤岡陽子 (著) 母を亡くした岸本聡里は、父の再婚相手とうまくいかず不登校になっていたところを、祖母・チドリに引き取られた。ずっとかわいがっていた犬や、祖母の家のペットたちとのふれあいから、少しずつ生きる気力を取り戻し、獣医師を目指すようになる。北海道の大学に入学し、「動物を診る」ことの厳しさにくじけそうになる聡里を励ましてくれたのは、友人たちや、動物たちだった――。 少女が大きく成長していく姿を描いた感動作! 著者について 1971年京都府生まれ。 同志社大学文学部卒業。新聞社勤務を経て、タンザニア・ ダルエスサラーム大学に留学。慈恵看護専門学校卒業。 2009年『いつまでも白い羽根』(光文社)でデビュー。 著書に、『トライアウト』『ホイッスル』『手のひらの音符』『波風』『晴れたらいいね』『この世界で君に逢いたい』 『海とジイ』(三洋堂書店「でら文芸・感動部門受賞」)『金の角持つ子どもたち』 『リラの花咲くけものみち』(第7回未来屋小説大賞及び第45回吉川英治文学新人賞を受賞)『森にあかりが灯るとき』など多数。 読後見慣れた日常に光が差すように、生きている喜びが湧上がって来る作品の著者として、現在最も注目・期待されている。 出版社 : 光文社 発売日 : 2026/6/10 本の長さ : 488ページ ISBN-10 : 4334109772 寸法 : 15.2 x 10.5 x 1.9 cm
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【開店6周年記念ZINE】 短歌集〜土門蘭とともに〜丘の上で、みんなと『ほんとうのこと』を紡いだ日。
¥1,000($6.45)
本と羊開店6周年記念の一冊です。 2026年5月、初夏の光と緑にあふれる福岡市植物園で、文筆家の土門蘭さんをお招きした『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)の刊行記念トークイベントを開催しました。 イベントの後半はスマホもカメラもAIも手放し、五感だけを頼りに園内を歩いて三十一音を紡ぐ短歌ワークショップを行いました。静寂のなかから立ち上がってきた言葉たちはどれも本当に愛おしく、胸を打たれ、「みんなの短歌で歌集を作ろう!」とその場で形にすることを決めました。参加してくださった皆さんの、自分だけの言葉を取り戻していったあの日の記憶と、瑞々しい想いを一冊にぎゅっと閉じ込めています。43首の短歌と書かれた理由も併記しました。 【収録歌より】 たゆたゆと きらめく水面 にぎりしめた こころ細さも とけてひかりに 木々を抜け 駆ける子どもを 追う母心 どっしり見守る 根を張るように 亡き父の 姿あらわる 新緑の園 土のにおいに 滝打つ音に 新書サイズ 表紙:カラー/本文モノクロ:96ページ 発行日:2026年8月31日 第一刷発行 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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遠くまで旅するような顔だけをする
¥1,870($12.06)
SOLD OUT
著者名:古賀及子 今もっとも注目を集める日記・エッセイの名手、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。出不精で旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれ育ち今も暮らす東京の定番観光地(浅草、上野、東京タワー、汐留、羽田など)へ。近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを独自のまなざしで歩き、知っているはずの街から思いがけないおもしろみを拾い集めます。東京土産をめぐるコラムも収録した、日記の延長線上にある新しい東京散策記です。 出版社:産業編集センター サイズ:四六判 ページ数:272ページ
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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
¥1,870($12.06)
著者名:古賀及子 書籍内容: 日記本やZINEが一大ブームとなる中、日記エッセイストの第一人者である古賀及子が明かす「みんなに読まれる日記の秘密」。日記を書きたい・noteやZINEにまとめてみたい人はもちろん、読むのが好きな人にも今すぐ役立つ独自の経験知やアイデア、実例が満載。さらにその実践例としての日記もあわせて収録された、これからの日記作家たちに捧げる、実践的かつ愛おしい「メタ日記エッセイ」です。 出版社:晶文社 サイズ:四六判 ページ数:280ページ
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今日も、ちゃ舞台の上でおどる
¥1,870($12.06)
SOLD OUT
著者名:坂口涼太郎 書籍内容: 個性派・クセメン俳優として大活躍中の坂口涼太郎、初となる待望の連載エッセイ書籍化!容姿や性格、自分のここが嫌い、でええやん [aAw6AQ]。生きていくのがちょっとしんどい時、一歩立ち止まって「あきらめて、おどってみる」のはどうだろう [aAw6AQ]?自身の不器用な日常や、コンプレックスとの向き合い方を、おかしみと優しさに満ちたテンポの良い文章で綴ります [aAw6AQ]。読めば心がふっと軽くなり、明日も自分の舞台で踊りたくなる全人類必読のエッセイです。 出版社:講談社 サイズ:19cm(単行本) ページ数:304ページ
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存在のさみしさについて 気分はどのように世界をつくるのか
¥1,980($12.77)
著者名:難波優輝 「さみしい」とは何なのか、それは本当に悪いことなのだろうか?気鋭の若手美学者が、私たちが生きる中で切り離せない「さみしさ」という身近な感情を手がかりに、心と世界の風景を探求する哲学エッセイ。深夜のファミレス、マッチングアプリ、置き配、雨の湿り気、ぬいぐるみ、花火のあとの静けさなど、日常のさまざまな事象を見つめ、さみしさに圧倒されるだけでなく「じっくりと味わう」ための可能性をひも解きます。 出版社:創元社 サイズ:四六判(並製) ページ数:240ページ
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作家と本屋
¥2,200($14.18)
平凡社編集部 編 書籍内容: 本を買う愉しみ、幼い頃に通った近所の本屋、胸が躍る古本屋巡り、そして旅先での本屋との出会い――。川上弘美、恩田陸、三浦しをん、湊かなえ、芥川龍之介、手塚治虫、寺山修司ら、時代を超えた作家や書店主、文化人たちによる書店と本への愛にあふれたエッセイ、漫画など計47篇を収録。本が好きなすべての人に贈る、平凡社の人気「作家と〇〇」シリーズ第10弾のアンソロジーです。 出版社:平凡社 サイズ:B6変型判 ページ数:272ページ
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自分を大切にできない時に読む本
¥1,870($12.06)
著者名:服部みれい、大原扁理 仕事、育児、介護に追われたり、心身の不調によって「セルフケアが必要なのに、それをする気力すら湧かない」時、私たちはどうすればいいのでしょうか?へろへろだった大原扁理と、人生のどん底を知る服部みれいが、初級から上級まで、不調のままでも今すぐできる31のセルフケアを体験を交えて伝授。心が疲れてしまった時に、まるでお守りのように優しく寄り添ってくれる一冊です。 出版社:筑摩書房 サイズ:四六判 ページ数:288ページ
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グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか
¥1,958($12.62)
SOLD OUT
著者名:ブルボン小林 書籍内容: 誰もが「なんかいい」と感じる、映画や本、音楽、ゲームなどの「タイトル(題名)」のひみつに迫る考察エッセイ。『【推しの子】』の4音に詰め込まれた仕掛けや、『8番出口』が7番ではない理由など、令和のヒット作を言葉選びや語順、リズムの構造からユーモアたっぷりに解きほぐします。大槻ケンヂとの対談や古賀及子とのタイトル決めの裏側も収録。言葉を扱うすべての人、キャッチコピーやお店のPOPを作る人にも役立つ一冊です。 出版社:朝日出版社 サイズ:四六判 ページ数:264ページ
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
¥800($5.16)
壁 園佳(著) すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる
¥800($5.16)
壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE・サイン本】チャームポイントですので
¥1,300($8.38)
紡もえ(著) 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ 著者プロフィール 1996年1月10日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。2019年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。
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それでも光に手を伸ばす
¥1,650($10.64)
Payao (著) 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 ――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他 第2章 傷跡から美しさは生まれる ――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/本当に突然人はいなくなる/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす ――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他 第4章 不合理を愛するということ ――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他 ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
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理想のしにかた
¥2,090($13.48)
SOLD OUT
吉田 怜香 (著) 6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 著者について 1987年生まれ、兵庫県出身。学生時代にセレクトショップの販売員としてキャリアをスタート。大手アパレル企業のブランドディレクターとして経験を積んだのち、2013年に独立し、コンセプトショップ「Life's」をオープン。「Life's」ディレクターとオリジナルブランド「TODAYFUL」のデザイナーを務める。2024年4月にはセルフケアブランド「YOBEK」もローンチ。オンラインコミュニティ「Ours.」には2026年4月現在で4000人が参加。2020年6月に長女を出産、一児の母でもある。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 224ページ 寸法 : 13.2 x 1.8 x 18.9 cm
