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まとめ買いの送料調整します(お読みください)
¥50($0.32)
SOLD OUT
このメニューは宣伝用ですのでカートに入れないでね! いつもお買い上げいただきありがとうございます。 厚さ3センチの壁。 大抵の本は厚さは3センチ以下であれば1冊〜2冊で300円でお送りしています。厚みやサイズがバラバラなのでどうしても自動調整が出来ないため、送料はこちらでお申し込み後に調整・減額してからお送りいたしますのでご安心ください。なお10,000円以上の場合は送料無料になります。 事前に送料の詳細を知りたいお客様は購入ボタンを押す前に一度メッセージで購入したい複数の本をお教えください。送料を少しでも抑えるために調整させていただきますので事前にお問い合わせもしくはメッセージでご連絡ください。ご返信いたしますのでご検討ください。
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本と羊オリジナルブックカバー(カバーのみの購入不可)
¥50($0.32)
イラストはライブペインティングパフォーマーの 近藤康平さんにお願いしたものです。 図録、写真集、雑誌等の大判サイズの場合は購入不可です。 ZINEも薄いものが多いので購入不可です。 ※ブックカバーだけのご購入は出来ません 必ず本にお巻きしてお送りいたしますので、カバーを巻かないままの配送は出来ません。 ※送料の調整はいたしますので本と共にご購入ください。 (ブックカバーの送料は0円にいたします) 写真は文庫本用です。
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本と羊イラスト缶バッジ
¥350($2.21)
開店6周年を記念して作りました 直径55mm 安全ピン仕様です
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【イベント】土門蘭×白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会
¥3,000($18.97)
※イベント詳細は必ずご一読ください。 お申し込み確認後、決済させていただきます。 電子チケット制ではありません。当日お名前を受付で確認させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『戦争と五人の女』土門蘭 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会 〜「書く」ことの衝動と、本になるまでの物語。〜 土門蘭さんの長編小説『戦争と五人の女』(河出書房新社)と、白瀬世奈さんのエッセイ『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』(百万年書房)の刊行を記念し、新刊発売記念対談を開催します。お二人の作品は、ともにリトルプレス・ZINEを経て、この夏に商業出版から刊行されました。今回が初対面となるお二人が、それぞれの作品に込めた思いや創作の背景、商業出版から刊行に至るまでの歩みについて語り合います。小説とエッセイという異なるジャンルだからこそ生まれる視点や、お互いの作品を読んで感じたこと、刊行後に寄せられた読者の反響などを交えながら、「初めての一冊」が生まれるまでの物語をたどります。作品の魅力だけでなく、「書くこと」の楽しさや難しさ、本が読者へ届くまでの過程についても共有し、創作者同士だからこそ生まれる対話を通して、それぞれの作品世界をより深く味わっていただける時間を目指します。 --------------------------------------------------------- 日時:12/5(土) 14:00〜16:00 参加費:3,000円(税込) 受付開始 13:15〜14:00 14:00~15:00 対談 15:00~15:30 質疑応答 15:30~16:00 サイン会 会場:福岡市動植物園 ボタニカルライフスクエアホール 福岡県福岡市中央区小笹5-1-1 https://maps.app.goo.gl/j21TVY5qVDGXL78r5 最寄り駅: 地下鉄七隈線「薬院大通駅」から歩いて約15分 バス: 西鉄バス「動物園前」下車 タクシー:「植物園側入口」の方が近いです ※入場料が別途(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)必要です 定員:100名 最少催行予定人数:50名 --------------------------------------------------------- プログラム 第1部 新刊発売記念対談(60分) 第2部 質疑応答(30分) 来場者からの質問を中心に、お二人に自由にお話しいただきます。 第3部 サイン会(30分) イベント終了後、希望者を対象にサイン会を実施します。 サインをご希望の方は、書籍を当日ご持参ください。 サインは土門蘭さん・白瀬世奈さんそれぞれお一人様1冊まで。 土門蘭さん:既刊書籍いずれでも可 白瀬世奈さん:既刊書籍またはZINEでも可 すでにサインが入っている書籍をご持参の場合は、参加者ご本人のお名前(名入れ)のみ対応いたします。時間の関係でメッセージ等はお書き出来ません。 会場での書籍販売はありません。 色紙など、書籍・ZINE以外へのサインはお受けできません。 サインをご希望の方は、受付時に希望の有無をお伺いいたします。 [イベント参加にあたってのご案内・注意事項] 受付・ご入場について 受付開始時間: 開演の45分前(13:15)となります。混雑緩和のため、時間に余裕をもってお越しください。 本人確認: 受付にて「お申込時のお名前」をお伝えください。その際にサイン希望の有無もお伝えください 座席: 全席自由席となります。 写真撮影について サイン会での白瀬世奈さんとの個人での記念撮影は可能ですが、顔出しNGのため、撮影方法については当日スタッフの案内に従ってください。 SNS発信に関してはトーク内容のSNSへの投稿はかまいません。ただしイベント中の写真に関しては静止画・動画配信は一切禁止です。 イベントの一切の権利は主催者である本と羊に帰属します。 イベント中の写真撮影・動画撮影・録音は固くお断りいたします。 会場内でのマナー・その他 携帯電話: 会場内では携帯電話をマナーモードに設定するか、電源をお切りください。 飲食: 会場内では蓋つきの飲み物(ペットボトル・ボトル等)のみとさせていただきます。 体調管理: 発熱や体調が優れない場合は、ご参加をお控えいただきますようお願いいたします。 貴重品: 貴重品・持ち物は各自で管理をお願いいたします。盗難・紛失等の責任は負いかねます。 ※生もの、未販売の創作物、中古のものの差し入れはご遠慮ください。 【イベント開催について】 天候不順、登壇者の体調不良、その他主催者都合によりイベントを中止する場合があります。 〉両名とも登壇できずイベントを中止する場合 参加費(3,000円)は全額返金いたします。 〉どちらか一名のみ登壇となる場合 イベントは予定どおり開催いたします。 開催内容に変更がある場合は、前日までにメールにてご案内いたします。参加を辞退される場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 必ずご確認ください。 なお、イベント中止・内容変更に伴う交通費・宿泊費等のキャンセル料につきましては、主催者では負担いたしかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 [キャンセルについて] 参加をキャンセルされる場合は、11月27日(金)23:59まで に [email protected] 宛へメールにてご連絡ください。 期限内にご連絡いただいた場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 11月27日23:59以降のキャンセルにつきましては、いかなる理由でも返金いたしかねます。 あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 登壇者プロフィール 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。 著書に、第1回「生きる本大賞」受賞作『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』(京都文鳥社版)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。『戦争と五人の女』は、2026年7月に河出書房新社より新装版が単行本として刊行。 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月にZINE『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標は、よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』は、2026年7月に百万年書房より単行本が刊行。 同時販売中です! 『戦争と五人の女』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/152761114 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/150930617
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【土門蘭 初の小説】戦争と五人の女(サイン本)京都文鳥社版
¥2,420($15.30)
※京都文鳥社版です(オリジナル版) 土門蘭 (著) 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 京都文鳥社 (2019/1/1) 仕様:変形四六上製、408頁 その他の著書も販売中です 死ぬまで生きる日記 https://hontohitsuji.thebase.in/items/72738766 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後
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【土門蘭初の小説】 戦争と五人の女 (河出書房新社版)
¥1,848($11.68)
土門蘭 (著) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026/7/27 言語 : 日本語 本の長さ : 336ページ
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ワスレモノ、サガシテマス
¥2,420($15.30)
著者・作者名:川内有緒(文)、コバヤシエツコ(絵) 本の内容:『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』で知られるノンフィクション作家・川内有緒と、パリを拠点に活動する画家・コバヤシエツコによるコラボレーション随筆集。全国新聞連載の54編に書き下ろしを加えた、忘れそうで忘れたくない人生の愛しい記憶のかけらを季節とともに巡るフルカラー上製本。ドゥマゴ文学賞受賞後第1作。 著者について:川内有緒はノンフィクション作家。国際協力分野で12年間活動後に執筆へ転身。『バウルを探して』で新田次郎文学賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』でYahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。コバヤシエツコは長野県生まれ、2001年渡仏。パリを拠点に個展や壁画制作を展開する画家・アーティスト。 出版社 : 山小屋ブックス 発売日 : 2026年10月9日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.3 x 20.5 cm(A5判変型・上製)
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最新科学が証明する ひとり時間のすごい力
¥2,200($13.91)
著者・作者名:ロバート・コプラン(著)、上杉隼人(訳) 本の内容:常につながりすぎる現代において、創造性・メンタルヘルス・幸福感を取り戻すための「科学的に正しい」ひとり時間の過ごし方とは。孤独研究の世界的権威が30年以上の研究成果を結集し、「悪い孤独(疎外感)」を「良い孤独(充実した時間)」へと変換する実践的アプローチを解き明かす。 著者について:心理学者。カナダ・カールトン大学教授。30年以上にわたり文化の違いを超えて孤独や内向性、人見知りがもたらす心理的影響を研究し続ける第一人者。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026年9月18日 ページ数 : 352ページ 寸法 : 13.2 x 2.2 x 18.8 cm(四六判)
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たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する
¥2,420($15.30)
著者・作者名:水上文 本の内容:クィア/フェミニズムの批評的視線から、文学作品や現代社会の“普通”を鮮やかに問い直す、気鋭の批評家による待望の第1作。ヴァージニア・ウルフの提起した「自分ひとりの部屋」の思考を起点に、読むこと・書くことを通じて世界の見方を刷新し、自分自身の生を奪還するための希望を提示する。 著者について:文芸批評家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。クィア・フェミニズム理論や近現代文学を専門とする。著書に『クィアのカナダ旅行記』、共著に『はじめての百合スタディーズ』『反トランス差別ブックレット』、雑誌『エトセトラ』特集編集など。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026年9月18日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 13 x 1.8 x 18.8 cm(四六判)
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帰り道ひとりで泣いた人にだけ月の光はあたたかく差す
¥1,980($12.52)
著者・作者名:水町春 本の内容:人と人のあわいに確かにある、割り切れない感情と静かな熱。SNSを中心に切実な共感を呼ぶ歌人・水町春による待望の第二歌集。孤独や悲しみを抱えた夜に寄り添い、ありのままの自分を肯定する柔らかな光のような短歌の数々を収録。 著者について:1979年生まれ。歌人。日常のささやかな機微や心の痛みに寄り添う瑞々しい短歌を詠み続け、幅広い世代から注目を集める。第一歌集に『微炭酸短歌』がある。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026年10月2日 ページ数 : 160ページ 寸法 : 13 x 1.4 x 18.8 cm(四六判変型)
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私を語るための言葉 言葉に立ち止まるエッセイ
¥2,200($13.91)
著者・作者名:三木那由他 本の内容:言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさへの抗い……。日常の違和感や実感を出発点に、言語哲学の確かな視座から言葉の手触りをほどき直す。朝日新聞「Re:Ron」の人気連載「ことばをほどく」の書籍化。 著者について:1985年神奈川県生まれ。哲学者。京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。博士(文学)。大阪大学大学院人文学研究科講師。専門は言語哲学・コミュニケーション論。著書に『会話を哲学する』『言葉の展望台』などがある。 出版社 : 講談社 発売日 : 2026年9月24日 ページ数 : 208ページ 寸法 : 13.2 x 1.6 x 18.8 cm(四六判変型)
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青色の手紙
¥2,200($13.91)
著者・作者名:若松英輔(著)、おくやまゆか(本文挿絵) 本の内容:「ぼくはこれから君に、言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、長い手紙を送ろうと思っている」――まだ見ぬ読者に向けて語りかけるスタイルで綴られた最新エッセイ集。言葉が持つぬくもり、読むことと生きることの深い結びつきを、澄んだまなざしと詩的な筆致で静かに問いかける。 著者について:1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。『小林秀雄 美しい花』で蓮如賞、『震える魂の極夜』で西脇順三郎賞を受賞。言葉や詩、信仰、悲嘆などをめぐる深い思索と執筆活動を続けている。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2026年7月29日 ページ数 : 128ページ 寸法 : 13.3 x 1.6 x 17.7 cm(四六判変型・上製)
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デザイン採集譚 「見立て」で読み解く、町の風景。
¥2,420($15.30)
著者・作者名:岡美里 本の内容:日常の風景の中に潜む誰かのアイデアや思いがけない仕掛けを「見立て」の手がかりで読み解くデザイン探訪記。タウンフィールドワーカーの著者が日本全国を歩いて採集した町の造形や工夫を独自の視点とイラスト・写真でひもとく。フィールドワークの心がけやおすすめ書籍のコラムも充実。 著者について:女子美術大学絵画科卒業、多摩美術大学版画研究室。ソニー・ミュージックでグラフィックデザインに携わったのち、美術作家・タウンフィールドワーカーとして活動。各地でアートイベントや展覧会を開催するほか、雑誌『POPEYE』『BRUTUS』『&Premium』等で町歩き随筆を多数執筆。 出版社 : 芸術新聞社 発売日 : 2026年10月14日 ページ数 : 232ページ 寸法 : 13 x 1.7 x 18.8 cm(四六判)
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文字をあるく 街のことば探索
¥2,200($13.91)
著者・作者名:飯間浩明 本の内容:街には“おもしろい言葉”が溢れている!『三省堂国語辞典』編集委員を務める著者が、朝日新聞beの好評連載「街のB級言葉図鑑」から210篇を厳選収録。街の看板や案内表示で見つけた気になる言葉をカラー写真とともに鋭くユーモラスに解説。明日からの街歩きと言葉の探索が楽しくなる一冊。 著者について:1967年香川県生まれ。国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』編集委員。早稲田大学大学院博士課程単位取得。活字や放送、ネットのほか街の中からも言葉を採集・研究する。著書に『辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?』『ことばは変わるよどこまでも』など多数。 出版社 : アノニマ・スタジオ 発売日 : 2026年9月28日 ページ数 : 224ページ 寸法 : 13 x 1.8 x 18.8 cm(四六判)
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用事のない旅
¥1,100($6.96)
著者・作者名:森まゆみ 本の内容:伝説の地域雑誌『谷根千』の編集人として活躍し、町歩き・聞き書きの名手として知られる著者による珠玉の旅エッセイ・紀行文集。旅をゆっくりと深く、自分らしく楽しむための流儀とは。土地の神への挨拶、一人旅の極意、日本各地の温泉や宿での出会いなど、滋味あふれる文章で綴る。(わたしの旅ブックス6) 著者について:1954年東京都生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。1984年に地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊し2009年の終刊まで編集人を務める。『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞を受賞。 出版社 : SHC(産業編集センター) 発売日 : 2019年1月21日 ページ数 : 232ページ 寸法 : 11.2 x 1.5 x 17.3 cm(B6判変型)
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26歳計画 7刷
¥2,200($13.91)
世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでくださいー》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁…。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 沢木耕太郎さんの寄稿文を巻末に収録しています。 ーー 作:椋本湧也 ブックデザイン:脇田あすか 印刷・製本:シナノ書籍印刷 2026年 第7刷 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ
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孤独をのぞき込む 秘密の読書会
¥1,980($12.52)
SOLD OUT
著者名: 小川 洋子、東畑 開人 内容: 小説家と臨床心理士という異なる視点を持つふたりが、互いに選んだ本を持ち寄り、孤独や寂しさについて対話を重ねた対話集。文学がそっと光を当てる心のありようや深い思索を言葉にして交わし、心の「孤独」を再発見していく豊かな一冊です。 著者プロフィール: 小川 洋子(おがわ ようこ) 1962年生まれ。小説家。1988年『あげは潰し』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞・本屋大賞など受賞歴多数。 東畑 開人(とうはた かいと) 1983年生まれ。臨床心理士、認知的行動療法士、精神分析的心理療法家。専門は臨床心理学、精神医学。著書に『居るのはつらいよ』『心はどこへ消えた』など多数。 書誌情報: 出版社:講談社 発行年月:2026年10月 仕様:四六判(ソフトカバー) / 224ページ
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「らしさ」について考えた
¥1,980($12.52)
著者名: 畑中 章宏 内容: 民俗学の視点から「男らしさ」「女らしさ」「わざとらしさ」「もっともらしさ」などの構造をひもとく論考。世間から押しつけられる固定観念としての「らしさ」に抗いながら、より豊かな「らしさ」を見出していくための思考の試みです。 著者プロフィール: 畑中 章宏(はたなか あきひろ) 1962年大阪府生まれ。民俗学者、作家。民間信仰や伝承、風俗現象から現代社会の諸問題まで、幅広く論じる。著書に『21世紀の民俗学』『天災と日本人』『廃仏毀釈』など多数。 書誌情報: 出版社:どく社 発行年月:2026年9月 仕様:単行本 / 208ページ
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小鳥たちの計画
¥990($6.26)
著者名: 荒内 佑 内容: ポップバンド「cero」の荒内佑による初のエッセイ集が待望の文庫化。音楽、映画、本から、東京郊外での日々の生活まで。機知に富んだ思考と独自のユーモア、きらめく知性が詰まった一冊です。解説は女優の三浦透子氏が担当。 著者プロフィール: 荒内 佑(あらうち たすく) 1983年生まれ。3人組ポップバンド「cero」のキーボード・作曲・作詞を担当。多様なジャンルを融合させた音楽性で高い評価を受けるとともに、文筆活動やレビューの寄稿など多方面で活躍している。 書誌情報: 出版社:筑摩書房(ちくま文庫) 発行年月:2026年7月 仕様:文庫判 / 240ページ
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戦後史 1945-2025 敗戦からコロナ後まで
¥1,430($9.04)
著者名: 安岡 健一 内容:太平洋戦争の敗戦から高度経済成長、バブル崩壊後の「失われた30年」、そしてコロナ禍まで、激動の日本近現代史80年を辿る一冊。東アジアとの関係や都市と農村、家族やジェンダーの変貌など、マクロとミクロの両面から多様なテーマを提示し、「課題先進国」となった日本の軌跡を整理します。 著者プロフィール: 安岡 健一(やすおか けんいち) 1979年生まれ。歴史学者。大阪大学大学院人文学研究科准教授。専門は日本近現代史、社会史、オーラルヒストリー。著書に『「他者」たちの農業史』など。 書誌情報: 出版社:中央公論新社(中公新書 2881) 発行年月:2025年11月 仕様: 新書判 / 256ページ
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ふざける力
¥968($6.12)
著者名: ワクサカソウヘイ 内容: コント台本執筆や舞台制作・プロデュースなどで活躍する構成作家による実践ライフハック集。真面目さや意味を求められすぎる日常から脱却し、意味のなさに救われるための捉え方やユーモアの思考法を提案します。哲学者・谷川嘉浩氏による解説付き。 著者プロフィール: ワクサカソウヘイ 構成作家、文筆家。1983年生まれ。コントの執筆やイベントのプロデュースをはじめ、書籍やコラムの連載など幅広いメディアで自由な発想に基づく執筆活動を展開している。 書誌情報 出版社:筑摩書房(ちくま文庫) 発行年月:2026年9月 仕様:文庫判 / 256ページ
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話題沸騰!【ZINE】あの、そのくさいパンどこで売ってますか?(サイン入り)
¥1,100($6.96)
工藤健一 (著) 大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感を拾い集めたエッセイ集 美容室での雑談が怖い。登下校ではいつも友だちの後ろを歩いた。フードコートでは席を取り負ける。神様には親切を見せつけたり、明け方には蚊にたいせつな眠りを妨害され、おしりは強くふきすぎて落ち着かない。街中で知らない人にお金を貸してと頼まれるのに、職務質問をされたことはなぜだか一度もない。大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感についてあれこれ考えた25本のエッセイを収録。 目次 1.美容室が怖い 2.登下校ボランチ 3.フードコートで席を取って食事するのがイヤなら 4.おさななじみ認定事件 5.神様に親切を見せつける 6.あの、そのくさいパンどこで売ってますか? 7.職務質問をされてみたい 8.ハッピーセットに誰も群がらなかった時代のおはなし 9.チョコレート依存症を治す方法 10.おしりがなんだか落ち着かない 11.静かに逃げる動物 12. あの、毎日せきばっかりしないでもらえますか? 13. 高尾山でケーブルカーに乗らなかった日 14.カルピスの正しいつくり方 15.そのあたりのぜーーーんぶ 16.あの、お金を貸してくれませんか? 17.料理教室への入会を検討する 18.おじさんになるということについて 19.5月のとっても平和な夕暮れ 20.明け方におそわれる 21.真夜中におそわれる 22.冬の朝の枕元に 23.トイレで見かけたとても器用な人 24.あの、そのチラシ入れないでもらえますか? 25.レクサスでおむすびを食べる あとがき 文庫本サイズ 130ページ
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【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。
¥900($5.69)
※10/29までの売り上げ分の一部(原価分の除いた金額)を熊本地震の義援金に充てます。 『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日 六本松の小さな古本屋 書店小噺——北九州と博多にて 約束の地 本灯社の葡萄柚 天神MMTビルのジュンク堂の頃 透明な線描が染まる頃 本屋に行く楽しみ 道標はキューブリックにあり 私と本屋 黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ― 福岡、本と出会う優しい旅 福岡の書店と私の職業 安全な冒険の地、そして給水所 本に救われてきた 本も本屋もサードプレイス 本とお守り 本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春
¥800($5.06)
お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版 2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁
