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まとめ買いの送料調整します(お読みください)
¥50($0.32)
SOLD OUT
このメニューは宣伝用ですのでカートに入れないでね! いつもお買い上げいただきありがとうございます。 厚さ3センチの壁。 大抵の本は厚さは3センチ以下であれば1冊〜2冊で300円でお送りしています。厚みやサイズがバラバラなのでどうしても自動調整が出来ないため、送料はこちらでお申し込み後に調整・減額してからお送りいたしますのでご安心ください。なお10,000円以上の場合は送料無料になります。 事前に送料の詳細を知りたいお客様は購入ボタンを押す前に一度メッセージで購入したい複数の本をお教えください。送料を少しでも抑えるために調整させていただきますので事前にお問い合わせもしくはメッセージでご連絡ください。ご返信いたしますのでご検討ください。
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本と羊オリジナルブックカバー(カバーのみの購入不可)
¥50($0.32)
イラストはライブペインティングパフォーマーの 近藤康平さんにお願いしたものです。 図録、写真集、雑誌等の大判サイズの場合は購入不可です。 ZINEも薄いものが多いので購入不可です。 ※ブックカバーだけのご購入は出来ません 必ず本にお巻きしてお送りいたしますので、カバーを巻かないままの配送は出来ません。 ※送料の調整はいたしますので本と共にご購入ください。 (ブックカバーの送料は0円にいたします) 写真は文庫本用です。
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本と羊イラスト缶バッジ
¥350($2.23)
開店6周年を記念して作りました 直径55mm 安全ピン仕様です
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【イベント】土門蘭×白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会
¥3,000($19.12)
※イベント詳細は必ずご一読ください。 お申し込み確認後、決済させていただきます。 電子チケット制ではありません。当日お名前を受付で確認させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『戦争と五人の女』土門蘭 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会 〜「書く」ことの衝動と、本になるまでの物語。〜 土門蘭さんの長編小説『戦争と五人の女』(河出書房新社)と、白瀬世奈さんのエッセイ『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』(百万年書房)の刊行を記念し、新刊発売記念対談を開催します。お二人の作品は、ともにリトルプレス・ZINEを経て、この夏に商業出版から刊行されました。今回が初対面となるお二人が、それぞれの作品に込めた思いや創作の背景、商業出版から刊行に至るまでの歩みについて語り合います。小説とエッセイという異なるジャンルだからこそ生まれる視点や、お互いの作品を読んで感じたこと、刊行後に寄せられた読者の反響などを交えながら、「初めての一冊」が生まれるまでの物語をたどります。作品の魅力だけでなく、「書くこと」の楽しさや難しさ、本が読者へ届くまでの過程についても共有し、創作者同士だからこそ生まれる対話を通して、それぞれの作品世界をより深く味わっていただける時間を目指します。 --------------------------------------------------------- 日時:12/5(土) 14:00〜16:00 参加費:3,000円(税込) 受付開始 13:15〜14:00 14:00~15:00 対談 15:00~15:30 質疑応答 15:30~16:00 サイン会 会場:福岡市動植物園 ボタニカルライフスクエアホール 福岡県福岡市中央区小笹5-1-1 https://maps.app.goo.gl/j21TVY5qVDGXL78r5 最寄り駅: 地下鉄七隈線「薬院大通駅」から歩いて約15分 バス: 西鉄バス「動物園前」下車 タクシー:「植物園側入口」の方が近いです ※入場料が別途(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)必要です 定員:100名 最少催行予定人数:50名 --------------------------------------------------------- プログラム 第1部 新刊発売記念対談(60分) 第2部 質疑応答(30分) 来場者からの質問を中心に、お二人に自由にお話しいただきます。 第3部 サイン会(30分) イベント終了後、希望者を対象にサイン会を実施します。 サインをご希望の方は、書籍を当日ご持参ください。 サインは土門蘭さん・白瀬世奈さんそれぞれお一人様1冊まで。 土門蘭さん:既刊書籍いずれでも可 白瀬世奈さん:既刊書籍またはZINEでも可 すでにサインが入っている書籍をご持参の場合は、参加者ご本人のお名前(名入れ)のみ対応いたします。時間の関係でメッセージ等はお書き出来ません。 会場での書籍販売はありません。 色紙など、書籍・ZINE以外へのサインはお受けできません。 サインをご希望の方は、受付時に希望の有無をお伺いいたします。 [イベント参加にあたってのご案内・注意事項] 受付・ご入場について 受付開始時間: 開演の45分前(13:15)となります。混雑緩和のため、時間に余裕をもってお越しください。 本人確認: 受付にて「お申込時のお名前」をお伝えください。その際にサイン希望の有無もお伝えください 座席: 全席自由席となります。 写真撮影について サイン会での白瀬世奈さんとの個人での記念撮影は可能ですが、顔出しNGのため、撮影方法については当日スタッフの案内に従ってください。 SNS発信に関してはトーク内容のSNSへの投稿はかまいません。ただしイベント中の写真に関しては静止画・動画配信は一切禁止です。 イベントの一切の権利は主催者である本と羊に帰属します。 イベント中の写真撮影・動画撮影・録音は固くお断りいたします。 会場内でのマナー・その他 携帯電話: 会場内では携帯電話をマナーモードに設定するか、電源をお切りください。 飲食: 会場内では蓋つきの飲み物(ペットボトル・ボトル等)のみとさせていただきます。 体調管理: 発熱や体調が優れない場合は、ご参加をお控えいただきますようお願いいたします。 貴重品: 貴重品・持ち物は各自で管理をお願いいたします。盗難・紛失等の責任は負いかねます。 ※生もの、未販売の創作物、中古のものの差し入れはご遠慮ください。 【イベント開催について】 天候不順、登壇者の体調不良、その他主催者都合によりイベントを中止する場合があります。 〉両名とも登壇できずイベントを中止する場合 参加費(3,000円)は全額返金いたします。 〉どちらか一名のみ登壇となる場合 イベントは予定どおり開催いたします。 開催内容に変更がある場合は、前日までにメールにてご案内いたします。参加を辞退される場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 必ずご確認ください。 なお、イベント中止・内容変更に伴う交通費・宿泊費等のキャンセル料につきましては、主催者では負担いたしかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 [キャンセルについて] 参加をキャンセルされる場合は、11月27日(金)23:59まで に [email protected] 宛へメールにてご連絡ください。 期限内にご連絡いただいた場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 11月27日23:59以降のキャンセルにつきましては、いかなる理由でも返金いたしかねます。 あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 登壇者プロフィール 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。 著書に、第1回「生きる本大賞」受賞作『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』(京都文鳥社版)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。『戦争と五人の女』は、2026年7月に河出書房新社より新装版が単行本として刊行。 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月にZINE『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標は、よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』は、2026年7月に百万年書房より単行本が刊行。 同時販売中です! 『戦争と五人の女』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/152761114 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/150930617
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【土門蘭 初の小説】戦争と五人の女(サイン本)京都文鳥社版
¥2,420($15.43)
※京都文鳥社版です(オリジナル版) 土門蘭 (著) 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 京都文鳥社 (2019/1/1) 仕様:変形四六上製、408頁 その他の著書も販売中です 死ぬまで生きる日記 https://hontohitsuji.thebase.in/items/72738766 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後
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【土門蘭初の小説】 戦争と五人の女 (河出書房新社版)
¥1,848($11.78)
土門蘭 (著) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026/7/27 言語 : 日本語 本の長さ : 336ページ
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【空前の大人気ZINEが単行本化】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760($11.22)
わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 : 百万年書房 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 180ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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【本と羊のZINE】本屋は、そこにある。
¥900($5.74)
※10/29までの売り上げ分の一部(原価分の除いた金額)を熊本地震の義援金に充てます。 『本屋は、そこにある。』は、福岡の本屋をめぐる18篇のエッセイ集です。幼い頃に通った町の小さな書店、いまはもうなくなってしまった本屋、人生の道標となった一冊との出会い、そして現在も街に灯り続ける独立書店まで。本を買った記憶だけではなく、その場所で交わした言葉や、店主の笑顔、棚を眺めながら過ごした時間が、一人ひとりの記憶から丁寧に掬い上げられています。本屋がただ本を売る場所ではなく、人と本と街が交差し、心に水を注いでくれる場所なのだと気づかせてくれる一冊です。福岡の本屋を知る人にも、これから訪ねてみたい人にも、ぜひ読んでほしい本屋の過去・現在の記憶です。 目次 はじめに 本を1万円分買った日 六本松の小さな古本屋 書店小噺——北九州と博多にて 約束の地 本灯社の葡萄柚 天神MMTビルのジュンク堂の頃 透明な線描が染まる頃 本屋に行く楽しみ 道標はキューブリックにあり 私と本屋 黄色い屋根の下で― 絵本屋エルマーがくれたもの ― 福岡、本と出会う優しい旅 福岡の書店と私の職業 安全な冒険の地、そして給水所 本に救われてきた 本も本屋もサードプレイス 本とお守り 本と響 掲載書店・本屋リスト このエッセイは2025年5月〜12月に書かれたものです。 店名や地名、場所の名前等、文章表現はほぼ原文のまま掲載しております。 文章中の各店舗の営業状況は現在と異なる場合がございます。 新書サイズ 表紙カラー/本文モノクロ92ページ 発行日:2026年8月31日 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【店主夫婦の日記】甘くないパリ生活日記 1999秋-2000春
¥800($5.10)
お買い上げしていただいたお客様が嬉しい感想をくれました! 「辻仁成と渡辺直美8:1のバランスものすごく面白かった!!! 8→辻仁成のブログのように、日々を綴っていて、飾ったところのないオープンな文章と 程よいボリュームがすごく良いなと思いました時にウィットにとんだ周囲へのツッコミも最高。 下ネタも怒りも小綺麗にまとめることなく発言しているところが渡辺直美の1割 ショートショートのような、モンマルトルと凱旋門しか覚えてないけど 薄曇りの空と石畳、肺が凍りそうな冷たい空気とか振り返ると私もその場にいるような 短編映画を観ている気分ちょいちょい吹き出す面白さ今夜はよく眠れそうです」 ---------------------------------------------- 本と羊の店主と副店主のパリでの半年間の生活日記です。 「夫婦の記憶」 1999年。今から25年前。 ヒロシ34才。ミキ33才。結婚4年目。(ただし事実婚) 一度旅行で訪れたことのある、フランスのパリで少しの間、 生活してみようと決意しました。 ダンナは春に、カミさんは秋に、それぞれの会社を退職しました。 10月20日(水)成田からクアラルンプール経由でフランスへ。 日本ではようやくISDNが普及し始めた頃でした。 フランスではインターネットを使用するには、電話回線からケーブルで パソコンに直接つなげてアクセスしなければなりませんでした。 Wi -FIや無線LANなどあるはずもなく不便な環境でした。 情報は今よりもかなり乏しく、グーグルはまだ浸透しておらず、 ヤフーサイトからネットサーフィンを始めるのが主流の頃でした。 ノートパソコンは発売されたばかりの初代iBook。 通貨はフラン。1フランが17・5円(99年10月当時)。 ユーロ通貨など想像もしていなかった。 フランスには日本人観光客が押し寄せ、ブランドを買い漁っていました。 サンジェルマン大通りにあるルイ・ヴィトンは入場規制をかけるほどでした。 そんな時代にフランス語はおろか、英語もままならぬ夫婦が わずかな貯金だけで渡仏するのはかなり無謀でした。 最初は18区にあるホテルの部屋を借り、住むところを探し、 ようやく1ヶ月半後に16区にある古いアパルトマンの部屋を借りる事が出来ました。 フランス語の語学学校に通いながら、テレビもない、 すきま風の入る、おんぼろのアパルトマンの一室で、貧弱なヒーター 1台で、靴下を重ね履きしながら寒い冬を乗り切り、 暖かい春の訪れまでを過ごしたパリでの半年間を記録した、 初めての外国生活のウェブ日記です。 おしゃれな生活などとはほど遠い、 ひたすら貯金を切り崩してのビンボー生活の記録です。 オモテとウラの日記があり、ダンナのオモテ日記( 建前)と カミさんのウラ日記( 本音)の二部構成日記になっています。 あれから24年が経ちました。もう遠い昔の記憶、本当に現実だったのか。 日記を綴っていたウェブサイトはもうありません。紙に記憶を残します。 ここに、登場する全ての人たちに感謝します。 あの場所で知り合った懐かしい人々に思いを馳せて・・・。 ---------------------------------------------- ヒロシ 本と羊 店主 1964年生まれ 大分県出身 福岡県在住 FARMFIRM DESIGN 主宰 アートディレクター / グラフィックデザイナー ミキ 本と羊 副店主 1966年生まれ 福岡県出身 福岡県在住 アートディレクター / グラフィックデザイナー 2018年秋 夫婦で「本と羊」として活動開始 2019年4月〜7月 東京月島にて週末だけの古本屋を試験営業 2019年11月 福岡市内ブックオカのきさき古本市に出店 2020年夏 福岡市六本松四丁目で実店舗「BOOKSHOP 本と羊&FARMFIRMDESIGN」開店 現在に至る ヒロシとミキの甘くないパリ生活日記 1999秋−2000春(再改訂版) 2019年12月20日 初版 2020年7月20日 第2版 2024年12月1日 第3版 著者・デザイン・発行 ファームファームデザイン A5サイズ 本文92頁
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話題沸騰!【ZINE】あの、そのくさいパンどこで売ってますか?(サイン入り)
¥1,100($7.01)
SOLD OUT
工藤健一 (著) 大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感を拾い集めたエッセイ集 美容室での雑談が怖い。登下校ではいつも友だちの後ろを歩いた。フードコートでは席を取り負ける。神様には親切を見せつけたり、明け方には蚊にたいせつな眠りを妨害され、おしりは強くふきすぎて落ち着かない。街中で知らない人にお金を貸してと頼まれるのに、職務質問をされたことはなぜだか一度もない。大事件が起こらない日常の中で感じたちいさな違和感についてあれこれ考えた25本のエッセイを収録。 目次 1.美容室が怖い 2.登下校ボランチ 3.フードコートで席を取って食事するのがイヤなら 4.おさななじみ認定事件 5.神様に親切を見せつける 6.あの、そのくさいパンどこで売ってますか? 7.職務質問をされてみたい 8.ハッピーセットに誰も群がらなかった時代のおはなし 9.チョコレート依存症を治す方法 10.おしりがなんだか落ち着かない 11.静かに逃げる動物 12. あの、毎日せきばっかりしないでもらえますか? 13. 高尾山でケーブルカーに乗らなかった日 14.カルピスの正しいつくり方 15.そのあたりのぜーーーんぶ 16.あの、お金を貸してくれませんか? 17.料理教室への入会を検討する 18.おじさんになるということについて 19.5月のとっても平和な夕暮れ 20.明け方におそわれる 21.真夜中におそわれる 22.冬の朝の枕元に 23.トイレで見かけたとても器用な人 24.あの、そのチラシ入れないでもらえますか? 25.レクサスでおむすびを食べる あとがき 文庫本サイズ 130ページ
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犬たちの心の声が教えてくれること
¥1,705($10.87)
著者・作者名:ゆりあ(優李阿) 本の内容:実話をもとにした、8つの感動的なメッセージでつづるストーリー。犬たちと共に生き、その気持ちがわかるサイキックカウンセラーが、命と愛の大切さ、生きることの意味を犬たちの心の声を通して伝える。愛犬と暮らす人だけでなく、日々に迷うすべての人に温かな気づきと涙を届ける一冊。 著者について:サイキックカウンセラー。幼少期より動物や見えない存在との対話能力を持ち、多くのペットや飼い主の心をつなぐカウンセリングを行う。人と動物の絆の深さ、魂のつながりを伝える活動を続けている。 出版社:KKロングセラーズ 発売日:2024年11月13日 ページ数:224ページ 寸法:12.8 x 1.6 x 18.8 cm(四六判)
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福岡市の問題解決 街の景色を変えたリーダーシップ進化論
¥1,870($11.92)
著者・作者名:高島宗一郎 本の内容:なぜこの街には人や企業が集まるのか。天神ビッグバンや博多コネクティッドなど都市の大規模再開発を牽引し、創業支援やデジタル化を加速させて福岡市を劇的に変貌させた現職市長によるリーダーシップ実践論。壁に直面したときのアクション、スピード感を持った合意形成など、変革を起こすための16年間の実践知。 著者について:1974年大分県生まれ。成城大学文芸学部卒業後、九州朝日放送(KBC)のアナウンサーとして活躍。2010年、福岡市長選挙に挑戦し史上最年少で初当選。以後、国家戦略特区の獲得やスタートアップ支援、都市機能の刷新など数々の独自施策を推進している。 出版社:ダイヤモンド社 発売日:2026年9月8日 ページ数:272ページ 寸法:13 x 1.9 x 18.8 cm(四六判)
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えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる[再新装版]
¥1,980($12.62)
著者・作者名:小山田咲子(著)、小山田秀明・小山田照美(編) 本の内容:24歳で早世した著者が、みずみずしい感性と鋭い観察眼で書き綴っていた人気ブログ「えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる」から選りすぐった珠玉の言葉たち。何気ない日常の美しさ、言葉の持つ力、生きることへの真っ直ぐな肯定感が胸を打つ、世代を超えて読み継がれるロングセラーエッセイ。 著者について:1981年生まれ。大学卒業後、執筆活動やブログでの発信を通じて多くの共感を集める。2005年、南米旅行中の不慮の事故により24歳で永眠。没後に出版された本書は全国で大きな反響を呼び、今なお多くの読者を魅了している。 出版社:海鳥社 発売日:2013年11月25日(新装版) ページ数:303ページ 寸法:13.2 x 2.2 x 18.8 cm(四六判変型)
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あなたのいない世界で
¥1,980($12.62)
著者・作者名:原田ひ香 本の内容:喪失をテーマに編まれたミリオンセラー作家の自選中短編集。お金、食、本、老い、そして愛する人との別れ。デビューから19年間の歩みの中から選び抜かれた珠玉の作品群に、未発表2作品を加えた全編心揺さぶる決定版。やさしくて、さびしくて、たまらない人間模様を温かく描き出す。 著者について:1970年神奈川県生まれ。2005年「リトルプリンセス2号」でNHK創作ラジオドラマ脚本懸賞公募最優秀作受賞。2007年「はじまらないティータイム」で第20回すばる文学賞を受賞しデビュー。『三千円の使いかた』がベストセラーに。著書に『ランチ酒』『古本食堂』など多数。 出版社:光文社 発売日:2026年9月25日 ページ数:460ページ 寸法:13 x 2.7 x 18.8 cm(四六判)
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フリースタイル 68 特集:大滝詠一の思想
¥976($6.22)
著者・作者名:フリースタイル編集部(編)、伊藤銀次、内田樹 ほか 本の内容:ワンテーマ・ロングインタビュー「SPEECH BALLOON」第68号の特集は大滝詠一の思想。自称弟子を公認された伊藤銀次と、長年の熱烈なリスナーである思想家・内田樹が、大滝詠一が遺したポップス論、音づくり、日本文化への批評的視線を徹底的に語り明かす。定期連載陣のコラムやレビューも充実。 著者について:株式会社フリースタイルが刊行するポップカルチャー・カルチャーマガジン。漫画、映画、音楽、文学など幅広いジャンルにおいて、独自の視点と深い対話・批評を展開している。 出版社:フリースタイル 売日:2026年6月30日 ページ数:120ページ 寸法:14.8 x 0.9 x 21 cm(A5判)
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雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話
¥1,650($10.52)
著者・作者名:角田光代、森見登美彦、山内マリコ、山崎ナオコーラ、朱野帰子、芦沢央(語り手)、海猫沢めろん(聞き手) 本の内容:雨が止むのを待つように、停滞と向き合う。プロの小説家たちが直面した「スランプという泥沼」と、そこから這い上がるための試行錯誤の全記録。第一線で書き続ける6人の作家が初めて語る創作の苦悩と転機。巻末には佐藤友哉×Pha×滝本竜彦×ロペス×海猫沢めろんによる特別座談会も収録。 著者について:聞き手を務める海猫沢めろんは作家。1975年生まれ。著書に『左巻キ式ラストリゾート』『ディスク・クロニクル』『全滅脳フューチャー!!!』など。多彩な小説家仲間との親交が深く、本作では自ら企画・聞き手を担当。 出版社:泡影社 発売日:2024年11月20日 ページ数:150ページ 寸法:13 x 1.2 x 18.8 cm(四六判並製)
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令和元年生まれ、ルリカ50歳
¥2,420($15.43)
著者・作者名:王谷晶 本の内容:首都が埼玉に移転した近未来日本。大手派遣会社で清掃員として慎ましく「定年」を目指していたルリカは、50歳の誕生日に怪しげな集団と関わり瀕死の重傷を負う。目覚めるとオルガン(臓物)とマシン(機械)が融合した異形の姿に改造されていた。ダガー賞受賞の俊英が放つ、異色のボディホラー×SFアクション。 著者について:1981年東京都生まれ。2012年デビュー。2021年『ババヤガの夜』で日本推理作家協会賞長編部門候補となり、2025年に同作で日本人初となる英国推理作家協会賞(ダガー賞)翻訳部門を受賞。著書に『完璧じゃない、あたしたち』『どうせカラダが目当てでしょ』などがある。 出版社:集英社 売日:2026年10月5日 ページ数:352ページ 寸法:13 x 2.2 x 18.8 cm(四六判)
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夢ノ町本通り
¥737($4.70)
著者・作者名:沢木耕太郎 本の内容:『凍』を書く契機となった本、モハメッド・アリの劇的な人生、『深夜特急』へとつながる映画との出会い、取材のため働いた書店での日々。幼少期から現在に至るまで、人や本との無数の出会いを描いた豊潤な36編。『深夜特急』直前、26歳当時に執筆された単行本未収録エッセイ「書店という街よ、どこへ?」も収録。 著者について:1947年東京都生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。ノンフィクション作家。1979年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、1982年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞を受賞。旅文学の金字塔『深夜特急』をはじめ、多数の名作ノンフィクションやエッセイを発表し続けている。 出版社:新潮社(新潮文庫) 発売日:2026年8月28日 ページ数:336ページ 寸法:10.5 x 1.4 x 14.8 cm(文庫判)
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屁理屈と哲学
¥1,320($8.41)
著者・作者名:小川哲 本の内容:精選した123のパンチライン、格言、寓話、断片から構成される、反自己啓発の書。東大大学院時代のチューリング論から、直木賞受賞作の幻の未発表原稿、ネットミーム化した「東京というゲームが存在する」への考察まで、これまでに書いてきたあらゆる文章をマッシュアップした新書判の哲学的断片集。 著者について:1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年『ユートロニカのこちら側』でハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。『ゲームの王国』で日本SF大賞・山本周五郎賞、『地図と拳』で直木賞、『君のクイズ』で日本推理作家協会賞を受賞。 出版社:集英社 発売日:2026年9月4日 ページ数:192ページ 寸法:11.2 x 1.5 x 17.6 cm(新書判ソフトカバー)
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もののはずみ(白水Uブックス 堀江敏幸コレクション)
¥1,540($9.82)
著者・作者名:堀江敏幸 本の内容:フランスの蚤の市や古道具屋で心を奪われたコーヒーミル、ドアノブ、活版活字入れなどの古い「もの」たち。店主との会話から空想を広げ、背負ってきた時間に思いを馳せながら文学へと誘う珠玉のエッセイ。片岡義男との往復解説、未収録原稿4篇、書き下ろし3篇、著者撮影写真62点を加えた決定版。 著者について:1964年岐阜県生まれ。作家、フランス文学者、早稲田大学教授。2001年『熊の敷石』で芥川賞、2004年『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞・木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』で読売文学賞を受賞するなど、高い評価を得る現代日本文学を代表する作家の一人。 出版社:白水社 発売日:2026年9月18日 ページ数:298ページ 寸法:10.9 x 1.7 x 17.5 cm(新書判・白水Uブックス)
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繰り返すことの民俗学
¥1,980($12.62)
著者・作者名:辻本侑生 本の内容:「私のフィールドはどこにある?」――津波、焼畑、クィア、強迫症。4つのフィールドを往還しながら、異なる私たちの多様な日常を考える。民俗学にとって「日常」とは何か? 民俗学者は日々何をしているのか? 生活のなかの「反復」に着目し、フィールドワークの醍醐味と現代における民俗学の可能性を瑞々しく切り拓く気鋭の論考。 著者について:1993年生まれ。民俗学者。日本学術振興会特別研究員などを経て研究活動を続ける。災害伝承、身体性、ジェンダーやセクシュアリティ、現代社会における生活実践をフィールドワークの手法を用いて探究している。 出版社:柏書房 発売日:2024年6月25日 ページ数:272ページ 寸法:13.2 x 1.8 x 18.8 cm(四六判)
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本のある世はすばらしい HOW WONDERFUL LIFE IS WHILE BOOKS'RE IN THE WORLD.
¥2,090($13.32)
者・作者名:服部文祥 本の内容:「私と大地は同一なのだ。さまざまな本から得た知識が、この素晴らしい世界観に私を導いてくれた」――サバイバル登山家として知られる著者が、山や自然、そして日常のなかで読み込んできた無数の書物を巡る書評集第2弾。狩猟や登山の実践と読書体験が交錯し、人間と自然、生命の根源を見つめ直すネオ・アニミズムに至る思索の記録。 著者について:1969年神奈川県生まれ。登山家、作家。東京都立大学フランス文学科卒業。装備を極力減らし、食料を現地調達しながら登る「サバイバル登山」を実践。『サバイバル登山家』『ツンドラ・サバイバル』『獲物山』などの著作がある。 出版社:本の雑誌社 発売日:2024年7月17日 ページ数:352ページ 寸法:13 x 2.2 x 18.8 cm(四六判)
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頭のネジ
¥2,200($14.02)
著者・作者名:chemon.h(ケモンエイチ) 本の内容:SNSや個展を中心に、ちょっぴり切なくてシュールな動物たちのイラストで熱狂的なファンを持つchemon.hによる初の書籍。頭のネジが外れたり緩んだりしながらも、なんとか日々をやり過ごし、健気に生きる生きものたちの姿を描いた温かくもクスッと笑えるイラストブック。 著者について:イラストレーター、造形作家。どこか哀愁漂う表情の犬や動物たちの立体作品・イラストを制作。独自の素朴なタッチと独特のユーモアが幅広い層から支持を集めている。 出版社:光文社 発売日:2024年7月24日 ページ数:128ページ 寸法:14.8 x 1.2 x 21 cm(A5判変型)
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帳の向こう
¥1,870($11.92)
著者・作者名:國分功一郎、若林正恭 本の内容:「ずっと夕日を眺めていてもいい。そんな社会はどうしたらやってくるだろう」――気鋭の哲学者・國分功一郎と、表現者として言葉を紡ぎ続けるオードリー・若林正恭が、往復書簡と対話を重ねてとことん語り合った、現代の息苦しさの正体。生きづらさや過剰な効率主義から抜け出し、自分たちの生活を取り戻すための思索の軌跡。 著者について:國分功一郎は哲学者、東京大学大学院総合文化研究科教授。『中動態の世界』で小林秀雄賞を受賞。若林正恭はお笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当、文筆家。『ナナメの夕暮れ』『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』など著作多数。 出版社:文藝春秋 発売日:2024年8月29日 ページ数:272ページ 寸法:13 x 1.9 x 18.8 cm(四六判)
