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まとめ買いの送料調整します(お読みください)
¥50
SOLD OUT
このメニューは宣伝用ですのでカートに入れないでね! いつもお買い上げいただきありがとうございます。 厚さ3センチの壁。 大抵の本は厚さは3センチ以下であれば250円でお送りしています。そして2冊並べて34センチ以内なら単行本で250円で送れます。薄ければ3冊4冊も・・・送料はこちらで調整可能ですのでご安心ください。 事前に送料の詳細を知りたいお客様は購入ボタンを押す前に一度メッセージで購入したい複数の本をお教えください。送料を少しでも抑えるために調整させていただきますので事前にお問い合わせもしくはメッセージでご連絡ください。いただきましたメールアドレスにご返信いたいします。クレジットカード払い(Amazon Pay以外)の場合はこちらで決済前に送料を減額して決済いたします。
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本と羊オリジナルブックカバー(カバーのみの購入不可)
¥50
イラストはライブペインティングパフォーマーの 近藤康平さんにお願いしたものです。 図録、写真集、雑誌等の大判サイズの場合は購入不可です。 ZINEも薄いものが多いので購入不可です。 ※ブックカバーだけのご購入は出来ません 必ず本にお巻きしてお送りいたしますので、カバーを巻かないままの配送は出来ません。 ※送料の調整はいたしますので本と共にご購入ください。 (ブックカバーの送料は0円にいたします) 写真は文庫本用です。
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本と羊イラスト缶バッジ
¥350
開店6周年を記念して作りました 直径55mm 安全ピン仕様です
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【開店6周年記念ZINE】 短歌集〜土門蘭とともに〜丘の上で、みんなと『ほんとうのこと』を紡いだ日。
¥1,000
本と羊開店6周年記念の一冊です。 2026年5月、初夏の光と緑にあふれる福岡市植物園で、文筆家の土門蘭さんをお招きした『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)の刊行記念トークイベントを開催しました。 イベントの後半はスマホもカメラもAIも手放し、五感だけを頼りに園内を歩いて三十一音を紡ぐ短歌ワークショップを行いました。静寂のなかから立ち上がってきた言葉たちはどれも本当に愛おしく、胸を打たれ、「みんなの短歌で歌集を作ろう!」とその場で形にすることを決めました。参加してくださった皆さんの、自分だけの言葉を取り戻していったあの日の記憶と、瑞々しい想いを一冊にぎゅっと閉じ込めています。43首の短歌と書かれた理由も併記しました。 【収録歌より】 たゆたゆと きらめく水面 にぎりしめた こころ細さも とけてひかりに 木々を抜け 駆ける子どもを 追う母心 どっしり見守る 根を張るように 亡き父の 姿あらわる 新緑の園 土のにおいに 滝打つ音に 新書サイズ 表紙:カラー/本文モノクロ:96ページ 発行日:2026年8月31日 第一刷発行 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【イベント】土門蘭×白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会
¥3,000
※イベント詳細は必ずご一読ください。 お申し込み確認後、決済させていただきます。 電子チケット制ではありません。当日お名前を受付で確認させていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 『戦争と五人の女』土門蘭 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 ダブル刊行記念トーク&サイン会 〜「書く」ことの衝動と、本になるまでの物語。〜 土門蘭さんの長編小説『戦争と五人の女』(河出書房新社)と、白瀬世奈さんのエッセイ『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』(百万年書房)の刊行を記念し、新刊発売記念対談を開催します。お二人の作品は、ともにリトルプレス・ZINEを経て、この夏に商業出版から刊行されました。今回が初対面となるお二人が、それぞれの作品に込めた思いや創作の背景、商業出版から刊行に至るまでの歩みについて語り合います。小説とエッセイという異なるジャンルだからこそ生まれる視点や、お互いの作品を読んで感じたこと、刊行後に寄せられた読者の反響などを交えながら、「初めての一冊」が生まれるまでの物語をたどります。作品の魅力だけでなく、「書くこと」の楽しさや難しさ、本が読者へ届くまでの過程についても共有し、創作者同士だからこそ生まれる対話を通して、それぞれの作品世界をより深く味わっていただける時間を目指します。 --------------------------------------------------------- 日時:12/5(土) 14:00〜16:00 参加費:3,000円(税込) 受付開始 13:15〜14:00 14:00~15:00 対談 15:00~15:30 質疑応答 15:30~16:00 サイン会 会場:福岡市動植物園 ボタニカルライフスクエアホール 福岡県福岡市中央区小笹5-1-1 https://maps.app.goo.gl/j21TVY5qVDGXL78r5 最寄り駅: 地下鉄七隈線「薬院大通駅」から歩いて約15分 バス: 西鉄バス「動物園前」下車 タクシー:「植物園側入口」の方が近いです ※入場料が別途(大人600円、高校生300円、中学生以下無料)必要です 定員:100名 最少催行予定人数:50名 --------------------------------------------------------- プログラム 第1部 新刊発売記念対談(60分) 第2部 質疑応答(30分) 来場者からの質問を中心に、お二人に自由にお話しいただきます。 第3部 サイン会(30分) イベント終了後、希望者を対象にサイン会を実施します。 サインをご希望の方は、書籍を当日ご持参ください。 サインは土門蘭さん・白瀬世奈さんそれぞれお一人様1冊まで。 土門蘭さん:既刊書籍いずれでも可 白瀬世奈さん:既刊書籍またはZINEでも可 すでにサインが入っている書籍をご持参の場合は、参加者ご本人のお名前(名入れ)のみ対応いたします。時間の関係でメッセージ等はお書き出来ません。 会場での書籍販売はありません。 色紙など、書籍・ZINE以外へのサインはお受けできません。 サインをご希望の方は、受付時に希望の有無をお伺いいたします。 [イベント参加にあたってのご案内・注意事項] 受付・ご入場について 受付開始時間: 開演の45分前(13:15)となります。混雑緩和のため、時間に余裕をもってお越しください。 本人確認: 受付にて「お申込時のお名前」をお伝えください。その際にサイン希望の有無もお伝えください 座席: 全席自由席となります。 写真撮影について サイン会での白瀬世奈さんとの個人での記念撮影は可能ですが、顔出しNGのため、撮影方法については当日スタッフの案内に従ってください。 SNS発信に関してはトーク内容のSNSへの投稿はかまいません。ただしイベント中の写真に関しては静止画・動画配信は一切禁止です。 イベントの一切の権利は主催者である本と羊に帰属します。 イベント中の写真撮影・動画撮影・録音は固くお断りいたします。 会場内でのマナー・その他 携帯電話: 会場内では携帯電話をマナーモードに設定するか、電源をお切りください。 飲食: 会場内では蓋つきの飲み物(ペットボトル・ボトル等)のみとさせていただきます。 体調管理: 発熱や体調が優れない場合は、ご参加をお控えいただきますようお願いいたします。 貴重品: 貴重品・持ち物は各自で管理をお願いいたします。盗難・紛失等の責任は負いかねます。 ※生もの、未販売の創作物、中古のものの差し入れはご遠慮ください。 【イベント開催について】 天候不順、登壇者の体調不良、その他主催者都合によりイベントを中止する場合があります。 〉両名とも登壇できずイベントを中止する場合 参加費(3,000円)は全額返金いたします。 〉どちらか一名のみ登壇となる場合 イベントは予定どおり開催いたします。 開催内容に変更がある場合は、前日までにメールにてご案内いたします。参加を辞退される場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 必ずご確認ください。 なお、イベント中止・内容変更に伴う交通費・宿泊費等のキャンセル料につきましては、主催者では負担いたしかねます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 [キャンセルについて] 参加をキャンセルされる場合は、11月27日(金)23:59まで に [email protected] 宛へメールにてご連絡ください。 期限内にご連絡いただいた場合は、振込・事務手数料350円を差し引いた 2,650円 を返金いたします。 11月27日23:59以降のキャンセルにつきましては、いかなる理由でも返金いたしかねます。 あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 登壇者プロフィール 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。 著書に、第1回「生きる本大賞」受賞作『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』(京都文鳥社版)、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。『戦争と五人の女』は、2026年7月に河出書房新社より新装版が単行本として刊行。 白瀬世奈(しらせ・せな) 東京在住。会社員。2025年11月にZINE『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標は、よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』は、2026年7月に百万年書房より単行本が刊行。 同時販売中です! 『戦争と五人の女』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/152761114 『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』 https://hontohitsuji.thebase.in/items/150930617
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【土門蘭初の小説】 戦争と五人の女 (河出書房新社版)
¥1,848
土門蘭 (著) 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2026/7/27 言語 : 日本語 本の長さ : 336ページ
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【土門蘭 初の小説】戦争と五人の女(サイン本)京都文鳥社版
¥2,420
※京都文鳥社版です(オリジナル版) 土門蘭 (著) 遠い“戦争”ではなく、生きる手触りのほうを描いた小説です。 港町の片隅で、10代から50代までの五人の女たちが、仕事・家族・名もない感情を抱えながら一か月を生き抜く。その日々を、視点を入れ替えながら何度も照らし直していく構成が、見えなかった因果や誤解をほどき、彼女たちの輪郭を濃くしていきます。 戦争は銃声だけじゃない。制度・貧困・偏見として、静かに日常を歪め続ける――その仕組みが、読後にじわりと残る。 読みやすい文体なのに、余韻が長い。ページを閉じたあと、「誰かの一か月」を丁寧に想像する力が少し育つ本です。 反復する視点で、人物像が多面化していく“編集”の快感 「ラベル」で人を見ないまなざしを学べる 史実解説では届かない、生活の温度で戦争を考えるきっかけに 静かな場所で、ゆっくりどうぞ。 作品の特徴 * 初の長編小説: これまで中短編小説やルポルタージュなどを手掛けてきた土門蘭さんの初の長編小説です。 * 舞台は呉市朝日町: 著者の故郷でもある広島県呉市朝日町を舞台に、生々しい息遣いで女性たちの生き様を描いています。 * 重厚なテーマ: 戦争、性、差別、家族など、様々なテーマが織り込まれています。 * 女性たちの力強さ: 困難な状況下でも懸命に生きる女性たちの姿が、力強く描かれています。 その他 * この作品には、性や暴力、差別などに関する描写が含まれています。 * 読者によっては、辛く感じる場面もあるかもしれません。 出版社 : 京都文鳥社 (2019/1/1) 仕様:変形四六上製、408頁 その他の著書も販売中です 死ぬまで生きる日記 https://hontohitsuji.thebase.in/items/72738766 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後
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ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術
¥1,980
『すべての書きたい人へ』 読んで興奮しちゃいました。数多ある文章術本とは全く一線を画した内容でした。なんだこれ?!すげえええええって!文章術として心に届きまくりな本です。個人的には、テクニックを教えているんじゃないと。あなたの心に向かってどう書けばいいのかを教えてくれます。 ほんとうのことを書く。蘭さんだから教えてくれる一冊。これは「死ぬまで生きるために書く」ことを教えてくれる一冊。そして不思議なのは「読んだ人の背中を押してくれる」。蘭さんの今までの著書の続きのようでもある。素晴らしい内容であることは養老さんが書いた推薦文で十分わかります。(店主) ------------------------------------------------------- 土門蘭 (著) 「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。 私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。 どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。 どうすれば、それを他者に伝えることができるか。 つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。 一つひとつ考えながら、文章にした。 子どものころから、「死にたい」という衝動がある。 世界はわからないことばかりだ。わからなくて、とてもこわい。だから死にたいと思った。いまでも、その衝動は湧いてくる。もっともわからないのは、自分自身のことだ。生きたいのに死にたいという矛盾を抱える自分が、いつまで経っても不可解でたまらない。ずっとそうだったし、きっとこれからもそうなのだろう。 でも、わからないことだらけの世界で、とりあえずわかることを書いていけば、その間は生きていられると知った。「わかる」を紡いで命綱にしながら、「わからない」の大海原を探索していく。私はその一連の活動を「書く」ことだと認識している。 書くことがなければ、私はどこかの時点で生きることを諦めていた。 いま、誰もが文章を書いて発表できる。 だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。 リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。 それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。 「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。 「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」 私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。 誰かに愛されるための文章ではなく、 自分に愛された先の文章を書きたい。 「とても素直でわかりやすい言語表現論。表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であることを教えてくれる。そのまま言語以外の表現、人生論にも通じる。」 ──養老孟司(解剖学者) 目次 はじめに 生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章 私たちなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 第1章 「ほんとうのこと」を読む 第2章 「誰にも読ませない文章」を書く 第3章 「ほんとうのこと」を書く練習 第4章 「ほんとうのこと」を書く手段 第5章 書いたものが誰かに読まれるということ おわりに 死んでいる場合ではない。 著者について 土門蘭(どもん・らん) 文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。同志社大学文学部卒。小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする。これまでインタビューした相手は1500人超。 著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、小説『戦争と五人の女』などがある。 登録情報 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2026/3/4 言語 : 日本語 本の長さ : 248ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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死ぬまで生きる日記(土門蘭)
¥2,090
土門蘭 (著) 日常生活はほとんど支障なく送れる。「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情もちゃんと味わえる。それなのに、ほぼ毎日「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。 著者について 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 出版社 : 生きのびるブックス 発売日 : 2023/4/20 言語 : 日本語 単行本 : 264ページ 「死ぬまで生きる日記」のレビュー・評価を要約してみました。 ご参考になればと思います ◉共感と自己理解 理由なく「死にたい」と感じる、楽しいことがあっても希死念慮が訪れる経験を持つ読者から、共感の声が多数寄せられている。 著者(土門蘭さん)のカウンセリングを通した自己理解の過程が、読者自身の自己理解を促すきっかけになっている。 ◉カウンセリングの疑似体験 カウンセラーとの対話を通して内面を深く掘り下げていく内容が、読者にカウンセリングを疑似体験するような感覚を与える。 著者の感情や思考の詳細な言語化が、読者自身の感情をより深く理解する手助けとなる。 カウンセラーの寄り添う姿勢やアプローチが、読者に安心感を与えている。 ◉感情の言語化 「死にたい」という感情を別の言葉(例:「帰りたい」「書きたい」)で表現することが、読者に新たな視点を与える。 感情を言語化することで、その根源にあるものに気づき、自己理解を深めることができる。 感情を言葉にすることで、気持ちが整理され、救われるという経験が共有されている。 ◉生きづらさへの寄り添い 生きづらさを感じている人や苦しんでいる人に寄り添う作品として評価されている。 著者の苦悩のありのままの描写が、読者に共感と孤独ではないという感覚を与える。 「お守り」のような存在になると感じている読者もいる。 ◉認知行動療法とマザーリング カウンセリングで紹介された「認知行動療法」や「マザーリング」といった具体的な手法が、読者にとって役立つ情報として捉えられている。 特に「マザーリング」は、自分の感情を受け入れることの重要性を教えてくれると評価されている。 ◉自己受容 ネガティブな感情を持つ自分自身を受け入れることができるようになったという読者の声が多い。 ポジティブ思考を強要するのではなく、ネガティブな感情も抱えながら生きていくことを肯定してくれる点が、多くの読者にとって救いになっている。 ◉多様な解釈 読者の解釈は多岐にわたる。 自身の出自の葛藤や理想の母親像を求める気持ちと重ねて読んでいる人もいる。 著者と同じように「帰りたい」という感情を持つ人もおり、それぞれの経験や感情と照らし合わせながら読んでいることがわかる。 ◉本の力 本を読むことで、不安が和らいだり、気持ちが少し楽になったりするといった体験が共有されている。 本との出会いは縁やタイミングであるという意見もあり、この本もまた、必要な時に出会うべくして出会った本であると感じている読者がいる。 総じて、「死ぬまで生きる日記」は、多くの読者にとって、共感、自己理解、そして心の癒しをもたらす作品として評価されています。著者の正直な言葉と、カウンセリングを通して変化していく姿が、読者の心に深く響いていると言えるでしょう。 土門蘭著書 歌画集 100年後あなたもわたしもいない日に https://hontohitsuji.thebase.in/items/74160980 絵と短歌展図録「100年後」の7年後 https://hontohitsuji.thebase.in/items/125586925 【土門蘭デビュー小説】戦争と五人の女 https://hontohitsuji.thebase.in/items/73695610
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
わずか半年で3200冊を売り上げ、本と羊でも830冊という異例の大反響の 今年上半期のZINEの超ヒット作がついに単行本化! 白瀬 世奈 (著) 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。 そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 著者について 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 出版社 : 百万年書房 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 180ページ 寸法 : 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
¥800
壁 園佳(著) すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる
¥800
壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE・サイン本】チャームポイントですので
¥1,300
紡もえ(著) 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ 著者プロフィール 1996年1月10日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。2019年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。
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それでも光に手を伸ばす
¥1,650
Payao (著) 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 ――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他 第2章 傷跡から美しさは生まれる ――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/本当に突然人はいなくなる/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす ――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他 第4章 不合理を愛するということ ――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他 ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
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理想のしにかた
¥2,090
吉田 怜香 (著) 6年間の日記とともに振り返る、娘との生活、仕事、人生の選択 著書累計10万部突破。6年ぶり待望の新刊にして、初のエッセイ集。 10代でセレクトショップの販売員としてキャリアをスタートし、独自のセンスと感性でファッション業界の第一線で活躍し続ける、アパレルブランド「TODAYFUL」デザイナー吉田怜香。 そんな彼女は、ブログやSNSを通じて発信する言葉でも、多くの女性たちの共感と支持を集めてきました。 本書には、オンラインコミュニティ「Ours.」で6年間にわたり連載され、大きな反響を呼んだ日記に加え、新たに書き下ろしたエッセイを多数収録。 くすっと笑える6歳の娘との日々。東京での暮らしを支えてくれた愛犬とのかけがえのない記憶。アパレル販売員からディレクターへと歩むなかで抱えた葛藤と決断。 人生観、仕事観、パートナーシップ観、そして死生観まで。何気ない日常に宿る感情や揺らぎを、飾らない言葉で綴った一冊です。 著者について 1987年生まれ、兵庫県出身。学生時代にセレクトショップの販売員としてキャリアをスタート。大手アパレル企業のブランドディレクターとして経験を積んだのち、2013年に独立し、コンセプトショップ「Life's」をオープン。「Life's」ディレクターとオリジナルブランド「TODAYFUL」のデザイナーを務める。2024年4月にはセルフケアブランド「YOBEK」もローンチ。オンラインコミュニティ「Ours.」には2026年4月現在で4000人が参加。2020年6月に長女を出産、一児の母でもある。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/7/13 言語 : 日本語 本の長さ : 224ページ 寸法 : 13.2 x 1.8 x 18.9 cm
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旅の短篇集 春夏
¥814
原田 宗典 (著) 原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。 ロンドンの自然博物館にある恐竜の前でじっと息を殺していると恐竜が話し掛けてくる。そんな話を友人から聞いた「私」はそのイグアノドンの標本を訪ねるが、何の物音も聞こえない。がっかりしてホテルに帰ると、フロントに謎の伝言が……。(「イグアノドンからの伝言」より)ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へ、原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。珠玉のショート・ストーリー集。 著者プロフィール 1959(昭和34)年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」ですばる文学賞佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』、訳書にアルフレッド・テニスン『イノック・アーデン』などがある。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2000/12/21 言語 : 日本語 本の長さ : 288ページ
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(サイン本)山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる
¥2,200
山下澄人 (著) 読んだ人から書きたくなる 作られたものがそこになければ起きなかったことが起きる。俳優、芥川賞作家・山下澄人初のエッセイ集にして、すべての人にひらかれた創作論。つくる、みる/みられる、本、問答、記憶、猫ーー「わたし」の「からだ」を通して生きること、表現することの歓びを取り戻すための59篇。 「表現」には恥ずかしいとかみっともないとか、面倒くさいとか無駄だとか、だから「やりたくない」とか、謎の鍵がかかっている。だけどそれは元々あった鍵じゃない。自分でかけたわけでもない。どこかで誰か人間にかけられた。 鍵が外れてやってみたら、楽しくない人間がいるとはわたしは到底思えない。(「誰でもできる、やってみる」より) 「書けるかな」 とわたし。 「書ける書ける」 と森田さん。 「Aって書け。書いた?そしたら はい台詞、五行ぐらい」 わたしは書いた。 「書けたら次はBと書いて、セリフ。五行ぐらい」 わたしは書いた。 「あとは好きにやれや」 好きにやった。表裏書いたら「見せろ」というから見せたら読まずに眺めただけで 「いいねぇ。才能あるねえ」 この一言でその後が決定した。それから三十年以上、わたしは今も書いている。 (「適当なひと言」より) 著者について 山下澄人(やました・すみと)1966年、神戸市生まれ。高校卒業後富良野塾に入塾し俳優として活動をはじめる。1996年より劇団FICTIONを主宰し作、演出、出演を担当する。2011年より小説を発表。2012年『緑のさる』で野間文藝新人賞、2017年『しんせかい』で芥川賞を受賞。そのほか著書に『鳥の会議』『わたしハ強ク・歌ウ』などがある。 出版社 : 左右社 発売日 : 2026/8/31 本の長さ : 192ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.3 cm
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武塙麻衣子最新刊【サイン本予約受付中】にぎやかなひとり飲み
¥1,870
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9月9日以降に入荷次第発送いたしますので その点ご了承の上ご予約くださいね! 武塙麻衣子(著) 『酒場の君』で注目の作家・武塙麻衣子先生の最新刊! どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 大和書房 2026年9月9日発売 四六判 208ページ
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人日記 1日1分、会った人の名前を書く
¥1,870
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内山厳 (著) きっと、誰かに会いたくなる。 ★1日1分、「会った人の名前」を書くだけの超シンプルな習慣★ 「昨日は誰かと話しましたか?」 「今年初めて会った人は何人ですか?」 「一生忘れたくない人は、誰ですか?」 あなたの人生が一つの舞台だとすれば、「人日記」はそこに登場した人物が記された「人生のキャスト表」です。 「人日記」を通して、無理に社交的にならず、仕事と人間関係を自分でコントロールする生き方を身につけませんか? 著者について 内山巌(うちやま・げん) 青山学院大学社会連携推進機構客員講師。 (一社)ワークショップデザイナー開発機構理事。G office 代表。 1969年東京都生まれ。HB Studio(ニューヨーク)とRADA(ロンドン)で演劇を、熊本大学大学院でインストラクショナルデザインを学ぶ。1992年に俳優活動を開始し、1997年からは大学や企業研修の講師としても登壇。現在は大手企業を中心にワークショップ型の学習プログラムを提供している。青山学院大学では客員准教授、プロジェクト教授を経て現職。講師を務める「ワークショップデザイナー育成プログラム」は、HRアワード(2014年)やグッドデザイン賞(2015年)を受賞。2009年より「人日記」を書き続けている。 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2026/6/17 言語 : 日本語 本の長さ : 276ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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物件漂流記
¥2,310
松尾 スズキ (著) 上京後13回の引っ越しを経て手に入れた夢の一軒家。 しかしさまざまなトラブルが…時に爆笑を誘い、時にせつない家探しエッセイ。 北九州からの上京後、東京で重ねた計13回におよぶ引っ越しの歴史から、60代でついに即金で一軒家(終の住処)を購入するまでを綴った、笑いあり切なさありの不動産エッセイです。雑誌「文學界」での3年間の連載がまとめられた一冊です。 松尾スズキ(まつお すずき)1962年生まれ、福岡県出身。劇作家・演出家・俳優・小説家。劇団「大人計画」主宰。岸田國士戯曲賞や読売文学賞を受賞し、小説では芥川賞候補に3度選出されるなど、多方面で異才を発揮し続けるマルチクリエイター。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2026/8/20 言語 : 日本語 本の長さ : 256ページ 寸法 : 13.3 x 1.9 x 18.8 cm
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ショートショートなSF (ハヤカワ文庫JA)
¥1,584
日本SF作家クラブ (編集) 星新一生誕100周年記念! 筒井康隆、新井素子、円城塔ら総勢50名の巧者による 書下ろしショートショート集 ショートショートの神様、星新一が生んだ「短い短いSF」の精神を現代の書き手が新しい視点で継ぐ。日常の不思議、内省するAI、未知との遭遇、摂理への抵抗、詩的な美しさや強烈なカタルシス。「短い短い物語」に広がる「大きな大きな世界」を、筒井康隆を筆頭にベテランから新進気鋭までの多彩な作家たちが描く〈SFショートショート〉50篇。星新一生誕100年記念、日本SF作家クラブ編の書き下ろしアンソロジー第7弾 出版社 : 早川書房 発売日 : 2026/6/18 言語 : 日本語 本の長さ : 416ページ 寸法 : 10.6 x 1.5 x 15.7 cm
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読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト (ちくまプリマー新書 )
¥990
横道誠 (著) 「読書が苦手」 「長い文章を読めない」 「名作の良さがわからない」 本が読めない人にこそ知ってほしい名作たちを、 読書がつらかった文学研究者が紹介します。 絵本・マンガから小説、学術書まで、面白さと読みやすさで選び抜いた本を50冊以上掲載! 本書で紹介する本たち(一部) 『そらいろのたね』『ぶたぶたくんのおかいもの』『ルックバック』『11人いる!』『藤子不二雄Ⓐブラックユーモア短編集』『ねじ式』『杉森くんを殺すには』『初版グリム童話集』『ムーミン谷の仲間たち』『ねらわれた星』『まとまらない人』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』『五分後の世界』『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』『すべての、白いものたちの』『恥辱』『決定版 日本という国』『正法眼蔵入門』『現代思想入門』『世界は贈与でできている』 === 【目次】 まえがき 第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。 第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。 第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。 第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。 第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。 第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。 著者について 横道 誠(よこみち・まこと):1979 年、大阪生まれ。博士(文学)(京都大学、2023 年)。現在は京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。著書に『みんな水の中──「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)、『創作者の体感世界──南方熊楠から米津玄師まで』(光文社)、『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか』(ホーム社)、『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(松本俊彦氏と共著、太田出版)など、他多数。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2025/12/10 言語 : 日本語 本の長さ : 208ページ 寸法 : 17.3 x 10.6 x 1 cm
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どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)
¥759
pha (著) 家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかかる高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べない。景色も見ない。でも、場所が変われば、考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なのは、日常から距離をとること。生き方をラクにする、ふらふらと移動することのススメ。 著者について 一九七八年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部を二四歳で卒業し、二五歳で就職。できるだけ働 きたくなくて社内ニートになるものの、二八歳のときにツイッターとプログラミングに出会った衝撃で会社を辞 めて上京。それ以来毎日ふらふらと暮らしている。シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人。著書に 『持たない幸福論』『しないことリスト』『がんばらない練習』などがある。 ・・・ 本書は『ひきこもらない』を改題し、再構成したものです。 ・・・ 出版社 : 幻冬舎 発売日 : 2020/2/6 言語 : 日本語 本の長さ : 262ページ 寸法 : 10.2 x 1.2 x 15.2 cm
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生活という名の愛おしい試練
¥1,870
帆坂 悠 (著) 生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。 著者について 1991年生まれ。山梨県育ち東京都在住。Web事業の会社員を経て現フリーランス。エンタメ、映画館、犬、豆大福、散歩、木漏れ日が好き。本書が初の著作となる。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/4/28 言語 : 日本語 本の長さ : 176ページ 寸法 : 13 x 1.4 x 18.8 cm
