澄んでゆけ住まい——古民家からひらく、生活の哲学
¥1,980
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寿木けい (著)
家づくりが生き方を澄ませてゆく。
女が家をもつ困難を乗り越えて
「私」の家ができるまで。
東京で慌ただしく過ごした日々から離れ、山梨にある築130年の古民家へ。 住まいに併設した紹介制の宿「遠矢山房」を営みながら、 2人の子供、1匹の犬と暮らしはじめる。 家の購入から改修、毎日の手入れ、女が家をもつということ。
やさしく、しゃんと生きる。
著者の住まいへの願いと愛しさが詰まった
「家」を見つめたくなる一冊。
目次
序 住まいをつくる
ぶどう畑の小さな家
寿木邸 間取り図
過去を澄ます
名を澄ます
未来を澄ます
日々を澄ます
心を澄ます
[column]
家に値段を付ける/最大の防犯は挨拶である/引越しそば/玄関先の教え/外構は暮らしながら
[特別寄稿]
寿木邸のこと(坂野由美子)
著者について
大学卒業後、出版社に就職。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。25年間の東京生活を経て、2022年に山梨市に移住。築130年の古民家を改修し、自邸を兼ねた紹介制の宿「遠矢山房」を開く。調理から薪割り、室礼まですべてを手がける。富山県砺波市出身。主な著書に『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』(小学館)、『閨と厨』(CCCメディアハウス)、『土を編む日々』(集英社)、『愛しい小酌』(大和書房)、『わたしのごちそう365』(河出文庫)、『泣いてちゃごはんに遅れるよ』(幻冬舎文庫)、『わたしの美しい戦場』(新潮社)。
出版社 : 晶文社
発売日 : 2026/3/2
言語 : 日本語
本の長さ : 184ページ
寸法 : 1.2 x 1.5 x 1.8 cm
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