本屋の人生
伊野尾宏之 (著)
昭和三十二年開店、
令和八年閉店。
材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。
フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。
新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。
伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。
[目次]
閉店の挨拶
“とりあえず“の本屋の69年
本屋の息子として生まれて
店の風景
店売のFくん
あとがき
出版社 : 本の雑誌社
発売日 : 2026/1/23
言語 : 日本語
本の長さ : 224ページ
寸法 : 12.8 x 1.6 x 18 cm


