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言葉と出来事
¥2,860
著者・作者名:阿部 大樹 本の内容: 精神科医であり、優れた翻訳家・エッセイストとしても活躍する著者による、待望の単著論考・エッセイ集。 日々の臨床のなかで出会う患者たちの言葉、文学や映画のなかに現れる表現、そして社会のなかで起きる様々な出来事。それらがどのように交錯し、人間の心や回復のプロセスに影響を与えるのかを、独自の深い洞察力と静謐で美しい文体で描き出しています。記号化できない生身の「言葉」と、そこに宿る精神のダイナミズムに迫る一冊です。 著者について: 阿部 大樹(アベ ダイキ) 1989年、新潟県生まれ。精神科医、翻訳家。自治医科大学医学部卒業。精神医療の現場に携わるかたわら、文芸誌やウェブメディアでの執筆、海外の精神医学・哲学関連の翻訳を精力的に手掛けています。訳書にリチャード・ラザ(著)『精神医学における倫理』、共訳書に監修を務めたH・S・サリヴァン『精神医学の面接技術』などがあります。 出版社:作品社 発売日:2026/5/28 ページ数:256ページ 寸法:19.4 x 13.5 x 2.0 cm
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バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書)
¥1,012
著者・作者名:朱 喜哲 本の内容: 分断と対立が深まり、価値観が「バラバラ」になった現代社会において、私たちはどのようにして他者と共に生きていけばよいのか。アメリカを代表する哲学者であり、ネオ・プラグマティズムを提唱したリチャード・ローティ(1931〜2007)の思想を、気鋭の哲学者が鮮やかに読み解く入門書。 普遍的な正義や真理に頼るのではなく、言葉の書き換えや「残酷さの回避」、そしてささやかな連帯によって社会を少しずつ良くしていこうとするローティの哲学は、寛容さを失いつつある現代に強い示唆を与えてくれます。 著者について: 朱 喜哲(チュ ヒチョル) 1985年、大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在は大阪大学人文学研究科特任等准教授。専門はプラグマティズムを中心とする現代哲学・言語哲学。学術研究にとどまらず、メディアへの寄稿やパブリックな場での対話活動などを通じて、哲学の知見を現代社会へ開く試みを続けています。著書に『〈公正〉をめぐる市民社会論』など。 出版社:NHK出版 発売日:2026/2/10 ページ数:256ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.3 cm
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自分探しの倫理学
¥2,090
SOLD OUT
著者・作者名:山内 志朗 本の内容: 自分とは何か、どう生きるべきかという普遍的な問いに対して、倫理学や哲学の視点から深く、かつ軽妙にアプローチした論考・エッセイ集。「自分探し」という現代的な迷いに対し、中世哲学や倫理学の知恵を援用しながら、凝り固まった思考をほぐし、生き方の視野を広げてくれる一冊です。 著者について: 山内 志朗(ヤマウチ シロウ) 1957年、山形県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学文学部教授などを経て、現在は同大学名誉教授。専門は中世哲学・倫理学。難解と思われがちな哲学や倫理を、日常の言葉やユーモアを交えて分かりやすく解き明かす語り口に定評がある。著書に『普遍論争』『存在のキけい譜』『ぎりぎり合格への論文マニュアル』など多数。 出版社:国書刊行会 発売日:2024/11/21 ページ数:272ページ 寸法:19.4 x 13.6 x 2.2 cm
