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読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト (ちくまプリマー新書 )
¥990($6.44)
横道誠 (著) 「読書が苦手」 「長い文章を読めない」 「名作の良さがわからない」 本が読めない人にこそ知ってほしい名作たちを、 読書がつらかった文学研究者が紹介します。 絵本・マンガから小説、学術書まで、面白さと読みやすさで選び抜いた本を50冊以上掲載! 本書で紹介する本たち(一部) 『そらいろのたね』『ぶたぶたくんのおかいもの』『ルックバック』『11人いる!』『藤子不二雄Ⓐブラックユーモア短編集』『ねじ式』『杉森くんを殺すには』『初版グリム童話集』『ムーミン谷の仲間たち』『ねらわれた星』『まとまらない人』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』『五分後の世界』『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』『すべての、白いものたちの』『恥辱』『決定版 日本という国』『正法眼蔵入門』『現代思想入門』『世界は贈与でできている』 === 【目次】 まえがき 第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。 第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。 第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。 第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。 第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。 第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。 著者について 横道 誠(よこみち・まこと):1979 年、大阪生まれ。博士(文学)(京都大学、2023 年)。現在は京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。著書に『みんな水の中──「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)、『創作者の体感世界──南方熊楠から米津玄師まで』(光文社)、『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか』(ホーム社)、『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(松本俊彦氏と共著、太田出版)など、他多数。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2025/12/10 言語 : 日本語 本の長さ : 208ページ 寸法 : 17.3 x 10.6 x 1 cm
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バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 (NHK出版新書)
¥1,023($6.66)
著者・作者名:朱 喜哲 本の内容: 分断と対立が深まり、価値観が「バラバラ」になった現代社会において、私たちはどのようにして他者と共に生きていけばよいのか。アメリカを代表する哲学者であり、ネオ・プラグマティズムを提唱したリチャード・ローティ(1931〜2007)の思想を、気鋭の哲学者が鮮やかに読み解く入門書。 普遍的な正義や真理に頼るのではなく、言葉の書き換えや「残酷さの回避」、そしてささやかな連帯によって社会を少しずつ良くしていこうとするローティの哲学は、寛容さを失いつつある現代に強い示唆を与えてくれます。 著者について: 朱 喜哲(チュ ヒチョル) 1985年、大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在は大阪大学人文学研究科特任等准教授。専門はプラグマティズムを中心とする現代哲学・言語哲学。学術研究にとどまらず、メディアへの寄稿やパブリックな場での対話活動などを通じて、哲学の知見を現代社会へ開く試みを続けています。著書に『〈公正〉をめぐる市民社会論』など。 出版社:NHK出版 発売日:2026/2/10 ページ数:256ページ 寸法:17.2 x 10.8 x 1.3 cm
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過疎ビジネス
¥1,100($7.16)
著者・作者名:横山 勲 本の内容:過疎に悩む地方自治体に群がるコンサルタントや、そこにつぎ込まれる巨額の公金。地方創生の名のもとに、本当に地域は救われているのか。河北新報の記者が徹底した調査報道により、美名の裏に隠された「地方喰い」の実態と、コンサル栄えて国滅ぶ構造を白日の下に晒した衝撃の作。 著者について:河北新報社記者。長年にわたり地方自治や地域経済の現場を精力的に取材。本作の基となった調査報道により、菊池寛賞、調査報道大賞優秀賞、新聞労連ジャーナリズム大賞を続々受賞した。 出版社 : 集英社 発売日 : 2025年5月16日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 10.5 x 1.2 x 17.4 cm 本のジャンル:新書・ノンフィクション・社会・地域経済・ジャーナリズム
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田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ 過疎地域から考える日本
¥1,100($7.16)
著者・作者名:花房尚作 本の内容:日本の国土の約60%を占める過疎地域。「危機的状況」「悲惨」といったネガティブな言説の多くは「都心の思考」や都市部の都合によるものだと指摘。都会とは異なる合理性や、気楽さと安らぎに裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、現地で暮らす人々の日常を通して日本の地方創生や未来のあり方を問い直す一冊。 著者について:過疎地域に暮らし、働きながら「田舎の未来」や過疎地域研究を行う。地域に根ざした当事者の視点から、都市部と地方の思考様式のズレや、独自の地域政策論を発信している。 出版社 : 光文社 発売日 : 2025年8月20日 ページ数 : 304ページ 寸法 : 10.7 x 1.4 x 17.3 cm 本のジャンル:新書・社会・政治・地域開発・地方自治
