お金信仰さようなら
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ヤマザキOKコンピュータ (著)
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。
・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
著者について
1988年生まれの文筆家、個人投資家。 各地を転々と移り住み、現在は神戸で出版社「穴書」を経営。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 著書に『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)がある。
出版社 : 穴書
発売日 : 2026/1/30
言語 : 日本語
本の長さ : 224ページ
寸法 : 12.8 x 1.6 x 18.8 cm
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