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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本

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著者・作者名:樋口 毅宏

本の内容:
鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。
タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。

著者について:
樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ)
1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。

出版社:夜間飛行
発売日:2026/2/25
ページ数:288ページ
寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm

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