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命に善いものは美しい

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岡留 恒健 (著)

一言、付記の内容も「凄い!」、夜一気に読み終えた。
矩子さんとの馴れ初めから最期の日々まで、
かくして愛は昇華するのかと、
まるでドキュメントを観ている錯覚に陥った。
阿部秀司(映画プロデューサー)

「生きものの幸せは命の連帯と自然の循環の中にある」。自然とは循環の別名だ、とつくづく想う。そして命さえも、大宇宙で循環する無限の素粒子の悠久の流れが、一瞬小さな渦という命になって留まり、消えて又素粒子の流れに戻って、別の渦に変容していく姿だった。 (本文より)

デビスカップテニス代表選手、国際線パイロット、ユニセフ普及活動、52歳でのエベレスト登山・・・
さまざまな遍歴を重ね「循環」の思想に辿りついた著者が綴る、60年連れ添った妻の介護と旅立ちの記録と、続く世代に劣化の少ない生命圏をつなぐ願い

著者について
1934年、福岡県福岡市に生まれる。
1956~1957年、テニスのデビスカップ日本代表。
慶応義塾大学卒業後、日本航空に地上職で入社。熱望し操縦士に転向した。機長としての飛行時間14000時間。総飛行時間17000時間。
日本航空を通じて約30年ユニセフ普及に従事、日本ユニセフ元評議員。夢みるこども基金元理事。
1986年、エベレスト登山、約8100メートルまで。酸素ボンベは不使用。
現在、美しい山々に囲まれた山梨県北杜市に住む。
著書
『機長の空からの便り―山と地球環境へのメッセージ』山と溪谷社、1993年
『永い旅立ちへの日々』現代企画室、2012年
『人類の選択のとき』現代企画室、2014年

出版社 ‏ : ‎ 現代企画室
発売日 ‏ : ‎ 2020/8/24
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 162ページ

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